20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
毎日更新。児童文学情報・日々の暮らし・超高層からの眺望などニュース満載。

お引っ越し

2013年01月31日 | Weblog
            
 
 夫が単身赴任生活からやっと解放され、東京にもどってきます。
 今日はこれからお引っ越しのお手伝いのため、久しぶりに新幹線に乗ります。

 とは言え、お引っ越しはほとんど業者さんがやってくださるようなので、ついでに夫と駈け足で、冬の京都散策を。
 定番ではありますが、お食事だけは、烏丸・仏光寺近くの懐石料理のお店に予約を入れておきました。
 せっかくの京都ですから。

 夫はまだ顧問として、もうしばらく東京で仕事を続けるようです。
 3年の予定で会社建て直しのためにはじまった単身赴任でしたが、どうにか会社を建て直すことが出来て4年・・・。
 こうして無事のご帰還となります。
 いまは、ただ、ただ、「お疲れさまでした。」のひと言です。

(写真はサイトからお借りしました)
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新美南吉生誕100年記念・フォーラム

2013年01月30日 | Weblog
               
 
 今日は、新美南吉生誕100年記念・フォーラム
 ~わたしが出会った新美南吉~です。

 事前にお知らせしなかったのは300名定員のところ、事前お申し込みが350人以上もいらしたと、うかがっておりましたので。
 やはり南吉人気は、根強いです。
 今日こちらにご紹介しましたが、実は大人気で申し込みをお断りになっているそうです。
 私も出席の予定でしたが、ばたばたしているので、急遽パス。
 そしたら一人分、どなたかが入れますから。
 ご盛会をお祈りいたします。

●新美南吉は、1913(大正2)年、愛知県半田市に生まれました。29歳という短い生涯の中で、「ごんぎつね」を始めとして、「手ぶくろを買いに」「おじいさんのランプ」「久助君の話」などのすぐれた童話をたくさん書き残しました。2013年は、その新美南吉の生誕100年にあたります。生前は、ほとんど無名だった南吉ですが、戦後になってその作品は広く親しまれるようになり、日本を代表する童話作家として読み継がれています。このフォーラムでは、さまざまな立場で南吉作品と出会った方たちから、「わたしにとっての南吉童話」を語っていただきながら、南吉作品が読み継がれてきたことの意味を探り、わたしたちが新しい目で南吉作品と向き合っていける契機にできればと願っています。

(第1部)講演
・皿海達哉「南吉の少年小説と出会って」…作家にとっての新美南吉
・黒井健「絵本ごんぎつねができるまで」…画家にとっての新美南吉

(第2部)シンポジウム「いま読む新美南吉」
 遠山光嗣(新美南吉記念館学芸員)
 保坂重政(元大日本図書編集部長)
 宮川健郎(武蔵野大学教授)
 藤田のぼる(司会)

●日 時 2013年1月30日(水)午後1時~4時半
●会 場 中野サンプラザ13階コスモルーム
●参加費 1000円(当日会場にて支払い)
●定 員 300名

■申し込み方法
 氏名、住所、参加人数を明記の上、ハガキ、ファックス、メールのいずれかにてお申し込みください

【お申し込み先】
 162-0825
 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502
 日本児童文学者協会内「新美南吉の会」

 ファックス・03-3268-0692
 電話・ 03-3268-0691
 メール・zb@jibunkyo.or.jp
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夕暮れの月

2013年01月29日 | Weblog
            

 一昨日の写真です。
 夕暮れ時に、ベッドルームのカーテンを閉めようとふと窓の外をみたら・・・。
 きれいなオレンジ色の月が、ビルのすぐ上に見えました。

 冬の月というと、冴え冴えとした白い月のイメージがあります。
 ところが、見えたのは鮮やかなオレンジ色。
 あまりにもきれいだったので、ベランダに出て写真を撮しました。

 その下を黒く流れているのは、荒川です。
 私の故郷、秩父の山奥の源流から流れてきた荒川は、ここが最終地点。
 ここから東京湾へと合流していきます。

 この荒川をみるたび、故郷の川を思い出します。
 なつかしい川です。
 あの流れは、いったいどんな旅をしながら、ここまでやってきたのでしょう。
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「大人の女子会」

2013年01月28日 | Weblog
             
 
 今日は,この業界で長きにわたりご活躍を続けていらっしゃる、仲よしの作家の皆さん4人で「大人の女子会」です。

 銀座のブルガリで、おいしいイタリアンのランチに舌鼓を打ちながら、おしゃべりを楽しむ会です。

 その大人女子とは、作家の石井睦美さん、同じく作家の末吉暁子さん、同じく高田桂子さん。そして私です。

「大人の女子会」は、末吉暁子さんがつけてくださったネーミングです。
 皆さん、とてもエレガントでステキな方ばかりで、まさに「大人の女子会」です。

 今日はどんなお話に花が咲くでしょう。
 とても楽しみです。

(写真は、しばらく前に私が行ったとき撮したものを、ひっぱりだしてきました)
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かだん

2013年01月27日 | Weblog
           
           
 
 ちかくのショッピングセンターの、かだんのおはなです。

 こがらしにうたれながらも、はなばながげんきにさいています。
 かぜはつめたく、さむいです。

(blogネタ切れです。
 直木賞をじゅしょうされた、75さいの黒田夏子さんをまねて、ぜんぶひらがなで。
 なるほど、ひらがなにして、ことばをひらくと、ふしぎなふんいきです。
 直木賞と、黒田さんのおなまえだけは、かんじにしました。
 みどくではありますが、けいいをこめて・・・。
 みどく、けいい・・・、どんなふうに、ひらがなにひらいたら、いっしゅんで、りかいしていただけるでしょう。
 ようねんどうわではなく、おとなによんでいただくようにするためには。
 やっぱり、ひらがなだけのぶんしょうで、きもちをつたえるには、じゅくれんのわざがいります。)
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最強寒波襲来

2013年01月26日 | Weblog
          

 写真は昨日の夕暮れの写真です。
 夕方のテレビのニュースでは、「明日から日本列島は大荒れです」と、天気予報を伝えていました。

 ふと窓の外を見ると、「暗雲垂れ込める」の言葉通りの雲が・・・。
 上空には寒冷前線の、黒雲が覆い尽くしています。

 この5日間は北陸地方・東北地方は大雪だそうです。
 今年の冬は、泣きたいくらい寒いです。
 でも気がつくと、その寒さに体が少しずつ慣れているのですから、人間の順応性ってたいしたものです。
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冬は断然これ!

2013年01月25日 | Weblog
            
 
 ほんとうに寒い冬です。
 空気も、からからに乾燥しています。
 そんなとき、私が愛用しているのがロクシタンの「イモーテルマスククリーム」
 お風呂上がりに、化粧水の上からこれをたっぷり塗って寝ると、お肌がふわふわになります。

 とは言え、私は冬だけでなく夏でも一年中、このマスククリームを愛用しています。
 ちょっとべとべとしますが、このクリームの保湿力たるや・・・!

 ずっと銀座のロクシタンで買っていましたが、このところはネットで買っています。
 ネットだと、定価の半額近くで買えることを知りました。
 2個いっぺんに買えば、送料無料のお店もあります。
 名前の通り、一週間に一度くらいは、マスクのように顔が白くなるくらい塗ると(それを拭き取るようにとお店の人はいますが,しばらくすればお肌に浸透してしまうので、私はもったいないので拭き取りません)翌朝は、びっくりするくらいお肌がベストコンディション。

 特に寒い冬には、断然お薦めです!
 念のため申し上げますが、私はロクシタンの回し者ではありません。
 ただのファンです。
  
 懸念しているのは、ここに書くことでネットの激安のお店から、このマスククリームが在庫切れになってしまうこと。
 それでなくても、ただいま最安値のお店では「売り切れ」状態なのですから。
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映画『じんじん』

2013年01月24日 | Weblog
           
 
 ゆらぎ始めた家族の絆・地域社会の絆が、一冊の絵本をモチーフにあたたかく、つなぎなおされてゆく映画「じんじん」が公開されるそうです。
 企画・主演は大地康雄さん。他には佐藤B作さんや、中井貴恵さんなどがいらっしゃいます。
 7月公開だそうです。
 この映画は、スローシネマという新しい公開方式をとるらしいです。

『じんじん』制作を応援しているのが、私も委員として関わっている「子どもと読書推進会議」と「絵本・日本プロジェクト」です。
 絵本作家のあべ弘士さんも応援団のおひとりです。

 本日、『じんじん』の完成報告試写会が「シネマート新宿」で行われるそうで、ご招待をいただきましたが、私は↓の理由で、残念ですが伺えません。
 7月に公開されましたら、ぜひ皆さまご覧になってください。

 今日は午後から神楽坂の事務局で、児童文学者協会の常任理事会です。
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デザインコレクション

2013年01月23日 | Weblog
           
 
 一月最後のデザインコレクションです。

 今日は、児童文学者協会の出版企画部会です。
 部員を務めてくださっている評論家のMさんと、画家のHさんが新企画をご用意くださっています。
 それをもとにして、あれこれ煮詰めていきます。

 昨日、今日、明日と、3日連続のお出かけです。
 肩凝りに、気をつけなくては。
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「迷宮が丘」シリーズ(偕成社)

2013年01月22日 | Weblog
             

 小学校高学年からYA向けの、「迷宮が丘」シリーズ〔偕成社)の第一巻が、そろそろ発売されるそうです。

 今回のシリーズ五巻は、それぞれの巻で画家さんがかわるそうです。
 トップバッターでの刊行は第一巻(一丁目です)。
 絵はスカイエマさんです。

 写真と↓の文章は、偕成社のサイトからお借りしたものです。
 これから次々と出版されます。

 五人の作家による奇妙な話のアンソロジー
『迷宮が丘 一丁目 窓辺の少年』
 加藤純子、中山聖子、濱野京子、河合二湖、椰月美智子、五人の作家による奇妙な話のアンソロジー。

 今日は夕方から、市ヶ谷の偕成社に、次のシリーズの打ち合わせのためお邪魔します。

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