あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

財政規律派・橋下徹

2011-11-30 00:08:36 | 政治(国内・その他)
財政規律派・橋下徹【変態】大阪市営地下鉄・バス:4年以内に完全民営化 橋下氏方針
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111129k0000e040076000c.html

 あーあ。
 なんというかねぇ。やっぱり好き勝手やるよなぁ。
 彼は国政に目を向けているようだが、正直国政に出てきてほしくない。なぜなら彼は経済感覚で言えば財政規律派であり、立派な小泉総理の後継者だからだ。
 もちろん、TPPにも賛成だろう。

 長い目で見た時、基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化は確かに必要だろうと思うものの…。増税や歳出削減をすれば、不景気なのにさらに不景気になる。

 本来、政策・景気対策的に現行にマッチしている状況ではないと思う。

 しかし、彼がなぜ、ここまで支持されるのかと言えば、彼は任期中に、大阪の公務員の人件費の削減という、ウルトラCをやってのけてしまったからだと、俺は思う。

 大阪は、特権にあぐらを組む人々が住まう場所だ。
 大阪の財政危機に対し、ここで増税して広く大阪府民全体から徴収しようと考えた場合、橋下氏はそこまで支持される事はなかったであろう。

 大阪の公務員や教員は給料が安いと言われるが、手当を含めると実は正確な実態がわからなくなる。
 俺は以前、大阪の公務員と話をした事があるんだが、

「ウチは手取りが35万しかないから貧乏だ」

 と言っていたのを覚えている。彼らは賞与等、民間なみにカットされるような事はないし。かなりの額だと思う。年収にして700~ぐらいだろうか。バブルの頃だと、手取り35万円なら負け組と言ってもまあ許せたのかもしれない。実際公務員とか負け組だという話も聞いてたしな。情勢は完全に逆転した。

 ちなみに、ぽろっと手取り額をこいつは話したが、自分の給与額について、彼ら公務員や教員は口が堅い。保育園の先生からも、給与が安い安いとしか、聞いたことがない。

 生活保護受給者も、実はだいたい周囲にバレている。宝石を両手の指にいっぱいハメて、病院でお金を支払わない奴をよく見かける。
 目ざとい人は見ている。大阪に住んでいると、そういう「不公平感」を感じるのだ。

 橋下氏は、山ほどマスコミからネガティブキャンペーンをはられているが。
 それでも、彼は選挙で負けないだろう。公務員の給与削減はそれほどにインパクトがあったと、俺は思う。

 既得権益層から見れば、それは恐怖以外の何者でもなかっただろうな。
 俺は大阪の教員とも話をした事があるが、それはもう、橋下氏をケチョンケチョンだった。彼らにとって、橋下氏は消費税増税を仕掛ける国政の国会議員よりごっそりと自分達の権益を強奪する。平松氏の

「奴は独裁者だ!」

 というのは実に的を射ていると思う。彼らにとっては。本来、市長とは自分達を守ってくれる存在のはずなのだ。
 そして、公務員ではない人々にとって、橋下氏は、一服の清涼剤にも似た何かなのである。

 橋下はキムチ臭ぇ臭ぇと、コメント欄でよく言われたが、週刊誌の報道通りで身内にヤクザだの同和だの、確かに嫌われる原因というか要素はあると思うんだ。

 でもなぁ。俺は長年、公務員に牛耳られたままの大阪府を見てるんだが。
 今、橋下を支持する事は、鳩山民主党を支持して麻生元総理を蹴落とした、あの政権交代選挙での民主党支持者ほど、愚かな行為なのかなぁ。

 確かにな。当時の「自民党憎し」の民主党への投票行動は、今の大阪の橋下支持に似ているとも思うんだけど。

 ま、踊らされている人っつーのは、踊っている最中は誰に踊らされているかなんて、気がつかないものだしな。きっと俺には理解できないのだろう。


 ところで。
 話を最初に戻すが。くだんの民営化される市バス運転手だが、年収800万だそうだな。確か給食のおばちゃんとかも、民間企業から見たら考えられん給与だったと思うわ。

 橋下がやろうとしている事は、要するにそういう事なんだと、少なくとも俺は今は、そう思っているんだけどな。

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橋下閣下超圧勝

2011-11-28 22:15:07 | 政治(国内・その他)
 いやいや。つくづく選挙ってのは予想できねぇと思った次第。

 ちなみに、俺は此度の選挙、情勢は五分と見ていた。
 平松現職サイドの辛勝か、橋下元府知事の圧勝か。どちらかしかないと思っていた。

 橋下圧勝やったやん。予想通りやん。

 そう思われるかもしれんが…。予想を覆す橋下陣営の超圧勝だったのだ。結果オーライなだけ。

 平松氏は、民・自どころか共産党まで巻き込んでの圧倒的組織票。通常の大阪の選挙であれば、平松氏の圧勝は固いところだ。
 ところが、橋下氏にはそれを覆すほどの人気がある。

 橋下氏は、「投票率が60%未満であれば勝てない」と言っていた。非常に優れた分析だと俺は思っていた。つまり、票数的に60%を超えるかどうかが勝敗の分かれ目であって、今回の選挙では投票率がちょうど60%。俺の予想では「橋下辛勝」でなければおかしかったのだ。

 ところが。ブッチギリの圧勝。それはなぜか。
 橋下人気が、既存の支持層にも浸透していたからだ。元々共産系は平松をけちょんけちょんに非難していたし、裏切られたとは言え元自民党系だし。下地は元々あった。
 唯一、橋下と利害で真っ向対立すると思われる民主党系からも、離反者がかなり出ていた模様で、これでは平松陣営はたまったものではなかろう。

 そんなわけで橋下圧勝になったわけだ。
 これだけ広範囲での裏切りを見たのは、小泉旋風以来かもしれないな。

 ここからが、実に大切な話だと思うのだけど。
 平松陣営は、既存政党が全部応援にまわった事からも、「既得権益層」である事がわかる。そして、橋下氏はいわば「反・既得権益層」なのだ。
 大阪都構想というものは、今まで大阪市長が独占していた「大阪市区長」の座(現在、市役人の独占状態)を、府民に還元する方針と、俺は解釈していた。
 平松氏は「橋下は独裁者」と評したが、俺から見れば元々の大阪市長、大阪市政こそ独裁だった。独裁者が、他の独裁者に取って代わられそうになって「奴は独裁者だ」と言っている事ほど、滑稽なものはない。
 週刊誌等を利用した、稚拙な「橋下の親父はヤクザ」とかのネガキャンも、醜悪以外の何者でもないし、それで維新の会に投票しようとしている連中に効果があるともとても思えない。

 その辺り(平松サイドのネガティブな要素)が、多数の離反者に繋がったのではなかろうか。

 ま。橋下が大阪のトップに立つことになったが。
 大阪が今後、どうなっていくかは解らない。ちなみに俺は府民なので、府知事は松井氏に投票した。
 梅田氏という選択肢もあったのだが(彼ら共産党は、府知事職を取りに来ているわけではなく、府下の影響力を示す目的で候補を立てているので)、自分の立ち位置にちゃんと責任を持つ為、あえて松井氏に投票した。
 ユダヤ曰く「大きな悪と小さな悪で選択を強いられた時、より小さな悪を選択できる者が賢者である」そうだが。

 平松氏より橋下氏の方がよかったと、後になって言えるといいなと思う。

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単なる掲示板用フィルタソフト

2011-11-26 00:24:29 | サイエンス
【スラッシュドット】中国のネット工作員を88%の精度で見分けるソフトウェア
http://it.slashdot.jp/story/11/11/24/1035201/中国のネット工作員を88の精度で見分けるソフトウェア

 ちょっと「おお?」っと思って記事を読んでみたが。
 なんの事はない。単なる

「ぼくのかんがえた こうさくいん しきべつき」

 だった。そりゃそーだ。やっぱ無理だよ。

 このソフトウェアの作者は、中国のポータルサイトで工作員らしき人のカキコミを研究し、その法則でもって発言を識別する事に成功したとしている。

 で。88%の精度でもって見分ける事ができたとの事だが…。
 そもそも、このソフトが「この発言者は工作員です」と認定したとしてだ。それが正しいという保証がどこにもないのだ。言っておくが「12%の確率でハズレである」とかいう問題ではない。

 これは単なるこれまでもあったフィルタリングソフトの一種だ。
 メーラーについているスパムメールを仕分けるツールといえばわかりやすいだろうか。

 このソフトが「この発言者は工作員です」と言えば、100人中88人が中国人工作員であると断言する為には、必ず「検証」が必要だ。その為には書き込んでいる人物に正体を正直に明かしてもらわなければならない。
 ばかばかしい。どっから出てきたんだか。その88%っつーのは。
 大方、ソフトが工作員認定したカキコを読んで、作者が「ああこいつ工作員っぽいな」と感じた発言が100レス中88レスだった…ってだけだろ?
 言い方を変えれば、12%の有用な情報が抜け落ちている可能性があるわけで。
 これならThunderbirdの迷惑メールフィルタの方が優秀だろう。

 昔。「きれいな2ちゃんねる」という事件があってだな。
 2chに人権侵害的な発言が書きこまれた事があったんだけど、その人権侵害発言が発せられた時、運営側はその発言者のドメインを晒し、そのドメインからのカキコミを禁じたところ、これまでさんざん書きこまれてたウザい「ネトウヨ」連呼がすぅっと消え失せ、発言数も半分ぐらいまで激減するという珍事があった。
 しかも規制ドメインが朝日新聞ドメインだった事から、今までのウザい大量の「ネトウヨ」発言が実は朝日新聞の仕業で、ν速の総発言数のうち半分も、朝日新聞経由の工作員の実績ではないかという、確信に近い噂が流れたのだが。

 よーするにね。
 俺はフシアナトラップが公開してくれるぐらいのレベルの情報なら、ネットでさらされても別に問題ないのではないかなと思うんだ。
 フィルタはね…。どうでもいいようなレスでも、連投を全部縦読みしてみたらなかなか凄い事が書かれているとかわかったりと、どうしても情報に抜け落ちがあると思う。

 露出狂じみたフェイスブックの公開度まで行かなくてもいいんだけどさ。ある程度の情報公開は必要だよ。
 個人情報?あんな悪法、必要ないんだよ。どう見ても世間の役に立っているとは思えない。病院で名前呼べなくなるわ、学校は名札がなくなって名前覚えるの一苦労だし、病室に患者さんの名前書けないし、デメリットの方ばかり目に付く。TPPみたいだよ。



北朝鮮という悪魔―元北朝鮮工作員が明かす驚愕の対日工作


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日本人は国際機関の権威によわい

2011-11-24 22:48:02 | 政治(国内・その他)
【アルファモザイク】IMF「日本の国債、マジでヤバイ。どうなっても(゜⊿゜)シラネ」
http://alfalfalfa.com/archives/4887824.html

 話題のチョイスがわりと好きな、アルファモザイクだが…。
 日本国債の崩壊とか、この手のネタチョイスだけは、前から嫌いだったりする。

 まあ、元記事を見ればわかるが、レスしてる2ちゃんねらーは、非常によくいる、「うん。知ってた」君ばかりだ。よーするに知ったか君。

 マネーの絶対量は決まっている。
 どっかが不景気なら、そこから引き上げられたマネーは、どこかに投資されている。そうしないと手数料や維持費がかかって損をしてしまうからだ。

 今、中国でバブル崩壊とか、ユーロ圏分解寸前とかデカイところがボコボコになっている。前にもエントリをしたが、まだマシなのが、アメリカやら日本だ。
 すると、中国のバブル崩壊やら、ユーロ圏崩壊とかになった場合、膨大な金が中国やらユーロから離脱し、安全な投資先に群がってくる。
 それが日本の姿だろう。

 俺は以前から財務省=IMFというエントリを投下している。

 http://blog.goo.ne.jp/jpakiyo/e/b9afa99a50b2855b58b1fd3f7ae8051e

 このエントリの中で紹介する記事に、こんなのがある。

 篠原尚之財務官、玉木林太郎国際局長の昇格人事が物語るIMFによる財務省支配
 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=216772

 日本の財務省のIMF浸透については、産経の古森氏もエントリした事がある。

「財務官僚達にとってワシントン(IMF)は『世界最後の桃源郷』だろう。 世銀やIMFという国際金融機関に日本の金の力で確保されたポストでの気楽で恵まれた生活が約されているからだ。」

 日本の財政危機ってのは、いったい何年前から叫ばれているのかね。少なくとも2000年問題の年より前から叫ばれていた。
 今回もIMFは、「日本の国債残高は既に制御不能な程巨大だ」「ハイパーインフレになる」と警告し、「回避したければ増税が不可欠」と言っているわけだ。
 構図が完全に上記俺のエントリで紹介した内容とシンクロしている。頭いいんだろうに財務官僚。ちったあ考えろ。

 で?
 なんで日本が滅びるのよアホ?こいつアホか?
 先に山ほど滅びる連中がいるだろうよ。


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「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった

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米韓FTA批准

2011-11-24 00:21:32 | 特定亜細亜
 個人的には。
 盧武鉉大統領の「米中バランサー論」は嫌いではなかった。

 尤も、これを口に出して、前面に押し出して政治家をやるのは、愚か以外の何者でもないと思うけどな。
 基本、何らかの係争の「仲裁役」ってのは、損な役回りだ。なんでって、両方から嫌われる可能性が極めて高いから。
 これが国となるとな。それなりに国力(政治・経済・軍事)が必要になる。バランサー論はカッコイイかもしれんけど、米中どっちつかずは、結局はどちらからも嫌われるのである。

 今回の韓国の大統領、李明博大統領は、盧武鉉大統領と比べるべくもなくキレ者なので、韓国の国の「分」を弁えているし、常識的でもある故に、米側についた。
 その、リトマス試験紙というか、踏み絵が、米韓FTAであり、TPPなのだろう。

 いかんせん。
 TPPや米韓FTAは最悪すぎる。自国の経済が上手くまわっていない故の、米国大企業の苛立ちもあろうが、中国側につきたくない東アジア諸国に対する足元を見すぎている。ここまでやられても、アメリカは、日韓はアメリカの靴を舐めるだろうと判断したのだろうか。

 俺は以前から、「日本は日中のパワーゲームの舞台である」と言っている。
 それが、東亜共栄圏かTPPかという、二者択一ってのは究極の選択であろう。そして、韓国はアメリカを選んだわけだ。

 で。今記事を確認してみたんだけど、日本ではこの、韓国のFTA批准が、こんな風に報道されている。

【読売】韓国が米韓FTA批准…国会衝突、催涙ガス噴霧
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111122-OYT1T01020.htm?from=y10

 発効すれば、95%の物品で関税が撤廃され、自動車や主要関連部品のベアリングの関税も5~10年で全廃される。日本の輸出産業への影響は必至だ。韓国政府は、米韓ftaによって対米輸出が年平均で12億9000万ドル(約1000億円)増加、国内総生産(GDP)を5・7%押し上げ、35万人の雇用創出効果が見込めると試算している。(中略)
 本会議には議員総数295人中、170人が出席し、賛成151、反対7、棄権12だった。ハンナラ党の議員数は169人。民主党など左派系野党議員が採決をボイコットした。(後略)


 この、微妙な表現がわかるだろうか。
 要するに「韓国いいなぁ。日本はアホだな。賢明な韓国は半数の政治家が賛成で、アホな反対派はボイコットしたんだぜ」とまあまとめるとこんな事を言っているわけだな。

 俺、昨日たまたま用事があって会社を休んでいて、テレビでこの韓国のFTA批准の様子を見ていたんだが。この記事(どこの新聞社も同じニュアンス)と随分様子が違っていた。
 動画、捜すの苦労したんだが。

【TBS】韓国、米韓FTA批准案を強行採決
http://video.jp.msn.com/watch/video/%E9%9F%93%E5%9B%BD-%E7%B1%B3%E9%9F%93%EF%BD%86%EF%BD%94%EF%BD%81%E6%89%B9%E5%87%86%E6%A1%88%E3%82%92%E5%BC%B7%E8%A1%8C%E6%8E%A1%E6%B1%BA/1hitv83v


韓国国会の前で、警察官と野党関係者の小競り合いが始まりました。そして、国会の中でも・・・。
この混乱の原因となったのが、アメリカとのFTA=自由貿易協定の批准同意案の採決です。本会議は急きょ、召集され、与党議員にほぼ占拠された状態となりました。
その議場内に、突如、白煙が舞い上がります。時を同じく顔をしかめながら、煙をあおぐ議員たち・・・。白煙の正体、それは催涙剤。粉にまみれた男性。この男性が、抵抗のために催涙剤を散布した野党議員です。

「離せ!この野郎!!絶対FTAはダメだ!!」

結局、午後4時半頃、与党・ハンナラ党が、野党の抵抗を押し切り、米韓FTAの批准同意案を強行採決、成立となりました。
米韓FTAを巡っては、先月、アメリカ議会で手続きが終了。韓国政府は「来年1月1日の発効に向けて努力する」としていますが、現政権の強行的な手法に世論の強い反発も予想されます。(22日22:59)


 こんなんだった。
 要するに反対派はボイコットしたわけではなく、与党に国会を占拠され、警察に阻まれて国会にいれてもらえなかったのである。

 俺は、米韓FTAが批准されるのを、恐れていた。
 「韓国は批准した」というのを武器にしてTPPを推し進めようとしたり、韓国が批准した時の戦略を参考に、日本でもTPP参加の決断を行うのではないかと思ったからだが。
 新聞記事を読んでいるとねぇ。やる気まんまんなんだよね。正直今回のFTAについては、韓国を賛美しているともとれる。なんか「今後のシナリオわかりやすっ」とか思わずにはいられない。

 TPP不参加ってのはさ。
 米中どちらにもつかないという、要するにバランサー理論なんだよねぇ…。
 俺、今は「無能なふりして国内をまとめられない」ってのが、正解だと思うんだ。

 ちょっと目が離せないよな。
 近頃、ちょっと…いやかなり総理が売国奴だからなぁ。

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【訃報】成田豊

2011-11-21 22:42:55 | 国内の事件
 成田豊が死んだ。

 生粋の超絶売国奴である。その後2年強ぐらいで交代する小粒な印象の人々を他所に、近年まで電通を支配した、まさに売国奴の巨人。

 2009年には「韓日友好」という名目で韓国政府から修交勲章光化章を受賞している。同賞は、韓国の外国人に対する最高権威の賞である。

 ちなみにこの「修交勲章光化章」という賞、この賞を受賞した事で、はじめて自分のしでかした事に気がついた…なーんて人もいたとかいなかったとか。

 で、この賞についてさっきから調べてたんだけど…。清水信次(スーパーライフのCEO)もかよ。一番近所の一番便利なスーパーなのに、嫁さんが不買を貫くだけはあるわなぁ…。蓮舫応援しまくってたしな。他にも二階俊博とか、そうそうたるメンバーでんな。

 話はそれたけど。
 その中でも、成田は酷い。日本開催が決まってたワールドカップを強引に日韓共催の形に変え、TBSの役員を務め、消費者金融大手の武富士とズブズブだったのを報道され…。さらに、日本の広告界のドンだったんだ。
 広告界のドンだからこその、このまっくろくろすけなのかもしれないが。
 出身は日韓併合時代の京城(ソウル)で、日本人ではあるものの、もうこいつについては

「なりすまし日本人」

 と言い切ってしまっても問題なかろう。
 修交勲章光化章受賞の時は「私は韓国で生まれ育った。故郷という言葉を聞くといつもソウルを思い出す。とても光栄」とか抜かしてたしな。


 現在の、気色悪い韓流コンテンツばかりの日本の芸能界を作り上げた最大の功労者であろう。

 訃報?こいつの死だけは喪に服すみたいな、敬虔な気持ちにゃなれないな。
 褒める部分なんぞ欠片も存在しない。むしろ祝電でも打ちたい気分だよ電通に。

 しかし82歳か。
 こいつの死を喜ぶ連中ってのは、別に俺だけではあるまい。やまほどいるだろう。
 万を超す無数の日本人に憎まれた、最早呪われた人物だと言えると思うが、よくもまあ、ここまで生きてたもんだな。普通死ぬぞ。

 案外、憎まれっ子世にはばかるっつーのは、本当なのかもしれないな。



 ああ。この顔…。人柄がよく現れてると思うわ。

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広告と生きる―私の履歴書

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ISD条項は誇張されているか

2011-11-18 21:55:41 | 国際
 TPPの反対派の間で、よく問題視されるのがISD条項なのは、ウチを読んでくださっている方の間では、おそらくよくご存知だろうと思う。
 ISD条項については、TPPに賛成であろうが反対であろうが、概ね問題があるという認識の人は多い。

 が。俺はISD条項については、反対派に随分と誇張されていると思っている。
 特に事例についてはそうだと思う。新聞記事でも「ISD条項による紛争が、後を絶たない」みたいなあいまいな書き方をしているところがかなりあると思うが、具体的な事例で書いているところとなると、これがほとんど見つからず。
 では具体的な事例はと、最近のTPP関連記事に頼らず捜すと、今度は割と数が見つかるものの、裁判沙汰にはなっているものの、公平に裁判されているものが大半のように見える。

 そんな中、唯一かもしれん、具体的かつISD条項による実害ではないかと思う記事がある。
 それが、メキシコのカダルカサルシの事件である。

【ハンギョレ】[なぜならば] メキシコが体験したFTAの‘納得し難い現実’ /キム・ソンジン
http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1563406.html

・メキシコの会社「A」が、廃棄物の一時預かり事業をやっていた

・廃棄物から出る毒が地下水を汚染

・カダルカサルシ村(A社がある村)にて癌患者急増。

・A社、現状を理解しながら有害廃棄物の埋立工事に着工。

・A社、有害廃棄物埋立の必要な許可をメキシコに申請。

・北米自由貿易協定(NAFTA)が結ばれ、効力を発揮する時期に。

・数ヵ月後アメリカ、メタルクラッドがA社を買収。

・メタルクラッドが、有害廃棄物の埋立を許可前に完了。

・メキシコ、国内法を盾に有害廃棄物埋立許可を却下。

・メタルクラッド、ISD(投資家-国家訴訟)を起こして勝訴。メキシコ敗訴。
 多額の賠償金がメキシコに発生。


 韓国のハンギョレ新聞がネタ元か…。
 韓国の新聞は、反日さえ絡まなければ日本のマスコミでは足元にも及ばない。
 ネットの記事はほぼ半永久的に残す気マンマンだし。驚いた事に一般ユーザー用のコメント入力も用意されている。わりと誠実なんである。

 これは…カダルカサルシ村事件、これで完結か?
 と思いきや。

 実はこの事例、おそらくこの流れなんだな。

・メキシコ政府、埋め立て工事を許可。
・メキシコ政府「A社に投資してください」要請→メタルクラッド
・メタルクラッド、工事場所を環境調査でOKを出す。
・着工
・メキシコ政府「やっぱ住民うるさいし工事やめて」


 まさかのメキシコ政府の問題だったのだ。
 悪質なメキシコ政府から、アメリカ企業の投資家が守られた例なのである。


 そんなわけで俺は。ISDの危険性は少なくとも過去の事例からは判断不能だと思っている。
 しかし、上記メキシコの事由において、国内法上で敗訴確実だったメタルクラッドが、ISDによって余裕で勝訴にできたように、そもそもそんな事が可能な時点で相当に問題なのだ。
 それに、裁判の相手は「なんでも訴訟」の訴訟大国、アメリカで。
 裁判所はアメリカの機関なのである。第三者ですらない。

 ISD条項は確かに問題あるだろう。
 しかし、過去の事例から危険性を訴えようとすると、足元をすくわれかねない事は、俺は覚えておいたほうがいいと思う。

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少しずつ…ISD条項に対する認識が広がっていく…

2011-11-17 23:28:58 | 政治(野田政権)
 先日の佐藤ゆかり氏の質問の時野田は、TPPの危険性についてしっかり認識してしまったが故に、今後TPPを推進するのであれば、それを解ってて推進する事になる為、売国奴の誹りを免れない。…なんて事を俺は言った。

【拙】常識の範疇内での最低総理
http://blog.goo.ne.jp/jpakiyo/e/53304d48b72c49c3ea33a62cbc2e9bc0

(抜粋) これまでは、野田はアホなだけだったわけだが。この度目出度く、正式に売国奴にクラスチェンジしたわけだな。もー後には引けないね。


 それが14日。
 その前日13日日曜日の「バンキシャ」で、日米首脳会談における通産省謹製の資料入手のスクープがなされていたそうな。

 その資料によると。

「日本は、非関税措置を含め、全ての品目・分野を交渉の項目とする用意がある。交渉の中でしっかり議論していきたい」


 と、なんと日本の外務省が「デマである。アメリカ側がなぜそのような事を日本側が言ったなんて嘘をつくのか理解できない」と言って激怒したとされる「アメリカの嘘」が、よりによって日本の、野田総理が首脳会談に持参したであろう資料に記載されていたのだ。

【産経】日米首脳会談の米側発表に外務省ビックリ! その真相とは…
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111113/plc11111317580026-n1.htm

(抜粋)米側の報道発表資料には環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について「野田佳彦首相が『すべての物品およびサービスを自由化交渉のテーブルに載せる』と述べた」と書かれていた。
 これに対し、外務省は「そのような発言を首相が行った事実はない」として、米側の報道発表を否定する報道発表をして火消しに躍起となった。



「こんな資料を持ってきちゃったけど、自民党の佐藤さんの言ってた事は尤もだよな。俺、勉強不足だったよ。こんな事言っちゃあいけないよね」

 と封印し、

「叩かれてもいい。国益の為にここは曖昧答弁にしておこう」

 と言う訳で現在の状況があったのかもしれないのに。
 結局、なぜしっかり相手に伝わっていたのだろう。日本のマスコミが嘘をつき、アメリカの報道が正しかったと言う事だ。

【読売】米「発表はそのままだ」…TPP発表食い違い
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111113-OYT1T00394.htm?from=top

 2枚舌か。
 野田は、確か、一言も言ってないと言っていたが。

【産経】野田首相「一言も言っていない」「すべて貿易自由化交渉対象」発言を全面否定
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111115/plc11111511180002-n1.htm


【FNN】野田首相、TPP交渉参加時点で自由化の例外扱い求める品目リストを策定・提出しない考え
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00211689.html

 さらに交渉参加のあかつきには、その例外扱いのリスト策定を行わないと断言である。呆れれものも言えん。
 まさにむちゃくちゃだ。

 まあね。条約は確かに国内法より上位に位置するけどさ。
 国会で批准されねば条約なんぞ有効になることはないし、現在のようにきっちり反対派がロビーを続けていれば、TPP条約が批准される事なんざ、ないんだけどな。

 今、韓国が似たような状況で、米韓FTAで批准できない状況に陥っている。
 与党側は、「批准してくれるなら、ISD条項については再協議を行う」なんて言っている。是非とも阻止して欲しいと思う。
 だってこれで米韓FTAが批准なんてされちゃったら、野田らが同じ戦略でくるのは火を見るより明らかじゃないか。

【中央日報】【社説】FTAをやめようという民主党
http://japanese.joins.com/article/656/145656.html?servcode=100§code=110

 ちなみに。
 朝日のビジネスコラムでは、ISD条項について以下のように述べられている。

【朝日】「クリスマス気分も金融不安やらTPP問題で台無し」【ドットコモディティ】
http://www.asahi.com/business/pressrelease/N2U201111160019.html

(抜粋)ただ一つ確かなのは、このTPPの中に、ISD条項が入っている点だ。この条項は明かに日本にとっては不利であるとともに、国益が損なわれることは間違いない。米国の投資家が日本の規制で不利益となった場合、米国の投資家は世界銀行傘下の国際機関(本部ワトントン)に提訴できるという性質のもので、これが批准されてしまった場合は、日本の国益はたいへん損なわれてしまうとは避けられない。番組の中で、日本も提訴できるので大きな問題ではないとの発言もあったが、国際機関とはいえワシンシン本部の米国機関で日本の提訴がまともに取り上げられるはずはない。その以前に日米地位協定が厳然としてある。
この問題、日本が批准するかどうかという議論以前に、トップの野田さんがISD条項を知らず「国内法で対応する」などとトンチンカンな答弁をしているあたり、ものすごい不安を与えるのである。


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「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった

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=民主党政治に不満を持つんじゃねぇ

2011-11-17 00:09:42 | 経済
【変態】特集ワイド:「若者ってかわいそう」なの? 20代の70%が今の生活に「満足」
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111116dde012040015000c.html

 卑劣極まりないなぁと。大変穿った見方をする俺のような奴ならば。無理矢理そう感じる事が可能な、大変よくできた記事を見つけたので紹介。

 記事では、東大在校で会社役員を務めるとある若者を若者の代表とし、その彼に語らせる形で「今の20代は高望みせず、実用一本槍で横の繋がりを大切に生きる」という事を伝えたい模様。
 しかも、変態の記者は、その若者を「世代格差は明確じゃないの。そんなんでいいの?」とたしなめる役で、決してそれを自分の口から伝えたという形を取らない。むしろ記者としての正義感を持ち出し、若者に「世代格差を暴露する側」に立つ者としている。
 この記事は、「僕たちは世代格差を若者にも伝えようとしているのだけど、それは無駄な努力なんだな…」と、記者が納得(落胆?)するオチとなっている。

 つまり、「当の若者本人が、そのように述べてるやん。だから20代は、騒いでいるお前らが思うほどに不幸ではないのだよ」と言いたいのである。逆説的に「世代格差を煽るな」と言っているのだ。

 実に、清々しいまでに卑怯極まりない記事だと思った。
 が、同時に普通に読めば普通に共感でき、

「ああ。若い世代は『さとり世代』とか呼ばれとるし、冷めてるっつーか。こんな感じなんだろうなぁ」

 と心中つぶやいてしまいそうになる良記事でもあると思う。この技術は凄い。珍しく、変態にしては文才のある構成だと思った。

 この記事には、2点納得いかないトリックがある。

 まず1点目。
 彼が、東大在校で、仲間と起こした企業の役員を務めているという点。
 若者を代表するには、平均的でなさすぎる。ウチに入社してくる新人が、こんな事をゆーとった。

「今、仕事辞めたら、次の職にありつく自信がないですね…」

 わりと優秀な新人なんだが…。こいつでもここまで自信ないのかと、びっくりすると同時にさもありなんな感じがした。
 この心理を持つものが、いわば「平均的20代」であろう。東大在校の企業役員に、平均的20代を語らせてどうする。周辺も東大生。あまりに平均とは言いがたい。日本のトップエリートではないか。そいつらは将来の不安なんぞ欠片も持ってないぞ?

 そして2点目。
 根拠として出してきた数字が、
「内閣府世論調査(2010年)では、20代の実に70%以上が今の生活に「満足」している。」
 これ1点である事。20代は、フリーターでも食っていけるのである。むしろ問題は親の財力が枯渇するとおぼしき40~50代になってからだろう。
 今の20代の親は無論、団塊の世代のちょい下あたりである。今定年退職してる連中。きっちり高額の年金をもらい、そこそこ貯蓄もあり、健康なら死ぬまで優雅に過ごせる人が大半の連中。その裕福な親を持ち、自分達もそこそこ金を持つ現在、危機感を持てというのは難しい。

 この主張方法は、むかしから左派傾向の全国紙新聞社(具体的には朝日と変態)の伝統芸だ。昔、変態は「中国・韓国と仲良くした方がいいか」というアンケートをやって、圧倒的に「そんな友情いらない」という結果になったにも関わらず、

「サイレント・マジョリティに配慮して、友情は必要です」

 と決定した事がある。

【痛いニュース】【毎日新聞】「中韓と"仲良くしなくていい"が圧倒的だが、サイレントマジョリティを考慮して"したほうがいい"に決定」…石田衣良氏
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/840777.html

 アレを思い出したよ。
 この変態の記者、石田と同じ臭いがするよ。

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「若者奴隷」時代 “若肉老食(パラサイトシルバー)”社会の到来 (晋遊舎ムック)

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だから交渉なんてできないんだってば

2011-11-15 23:04:15 | 政治(野田政権)
 あ…。

 これは、一太がやっちゃったか?
【朝日】「国益損ねて参加せず」=TPP交渉で首相―首脳会談、米側発表を否定・参院予算委
http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201111150021.html

(抜粋)自民党の山本一太氏が「交渉に参加しない選択肢もあるのか」と質問したのに対し、首相は「何が何でも、国益を損ねてまで参加することはない。百パーセント、とにもかくにも(参加)ということではない」と述べた。


 とにかく。
 最近は各種メディアの捏造っつーか独自解釈が酷過ぎる。

 現時点で、既に先日TPP参加9カ国で大筋合意してしまい、日本が望むようなルールの大幅修正など既に無理なのである。交渉もクソもない。

 そりゃー、この質問なら野田は、

「交渉には参加しませんよ」

 って言うだろうよ当たり前。だって交渉にはすげー確率でもう参加できないんだもの。
 で。交渉じゃなく、TPP自体には、にっちもさっちも行かない状態になって、無理矢理参加せざるをえない状況になる可能性が否定できないよね?

 一太は、

「TPPからの離脱は選択肢にあるのか」

 と聞くべきであった。ちなみに産経新聞は本日の朝刊では、「TPPからの離脱はありえない」とか書いていたけどな。

 特に、日本の参加表明と連動する形で、台湾やらメキシコやらカナダが参加を言い出したのはイタい。こーゆーケースでいちぬけするのは、日本政府の最も苦手とするところだろう。

 まあ、上の朝日の記事のように、後で

「TPPに参加しない可能性?馬鹿な事を言ってんじゃないよ。そんな事一言もゆーとらんやん」

 という余地があるにも関わらず新聞見出しで断言しよったり、10年累積のGDP成長率を1年で(恐らくわざと)試算したり、

【アメポチ古森】小泉進次郎議員がTPPの強力推進派だったとは
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/2509932/

 これみたいに、微妙な進次郎の行動から「TPP強力推進派」とか断言したり。
 最早、TPPについては大手紙の記事はストレートに解釈するのは危険だ。

 こんな気分になったのは、フクイチの原発事故以来だ。あの時も、「何を信用したらいいんだ…」と、大手紙すらも誤報を連発する状況でマスコミ不信を極めていたのだけど。

「ネットと違い、良質な情報を」をモットーとしていたハズの新聞は、どこに行ったのやら。

 ちなみに。進次郎記事の解説を少しだけしておくと。

「(TPP交渉参加は)拙速ではなく遅すぎる。自民党だったらもっと早く決断して交渉の場で戦えた」


 と言っているだけである。
 正直この台詞、推進派とは思えないね。
 この台詞は「現行、既にTPPで交渉に勝つのは難しいだろう」と言っているに過ぎない。またTPPは、デフレ脱却後にインフレ気味になったところで、有効な策として切り出すつもりなのかもしれないやん。

 要するに記事になっている進次郎の台詞だけでは、推進派かどうか判断できる情報ではないと思うのだ。「デフレ脱却後に消費税の増税も必要だろう」と、デフレ時に増税は愚か者のする事だと明白に知っていた麻生元総理の台詞を切り取って、

「麻生は増税派だ!」

 とやった連中と同じ臭いが…って同じ日本のマスコミやったか。
 まあ実際に進次郎氏は推進派かもしれんけどな。俺も進次郎=TPP推進派の噂は、ちょっと聞こえてきてたけど。信じるに足る情報か、判断がつきかねていた。

 気色悪いのは相変わらず古森で。
 気持ち悪すぎるだろ。病的すぎるわTPP推しが。
 いや、別にTPP賛成の記事を集めるのは別にいいけどさ。少なくとも反論記事も紹介するべきだろう?
 ネガティブな情報だけを完全にシャットアウトしている様は、様々大量の情報をチェックしている、俺のようなウォッチャーから見れば詐欺師にしか見えないのだけどな。

 古森は、自分の今の姿を自分で見て、醜悪と感じ無いのだろうか。


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「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった


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