あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

やっぱり中国産は買わない

2010-03-30 23:09:30 | 食の安全
【共同】報道規制を強化、ギョーザ事件 中国、河北省石家荘市

 日本で当日夕刊各紙のトップ扱いだったギョーザ事件の犯人逮捕。中国国内では報道規制が敷かれている模様だ。

 まあ、規模はぜんぜん違うけど、南京大虐殺と同じ事になっている。
 日本国内のみ、中国の主張が一方的に報道され、都合の悪い事は一切中国国民には伏せられる。ただ

「日本で発生した中国産冷凍食品の毒物混入事件は、日本が犯人を組織的に隠蔽をした為に迷宮入りした」

 と大々的に宣伝された事だけが一人歩きしたままになっているのだ。
 中国人は、中共を決して信用していない。でも、どうしてこう、反日宣伝だけは信じるのだろうか。
 きっと、彼らはそれが、自分達の利益になると知っているからなんだな。実際、長年にわたり、彼らはそれで甘い蜜を吸い続けていたのだから。

 そしてそれは、日本国内の政治が根本的に変わらない限り、続く果実なのだ。
 反日は決してやまない。
 だから、俺はできうる限り、今後も中国産を避け続けるだろう。
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毒ギョーザの件、これで決着?

2010-03-29 22:05:21 | 食の安全
 中国の毒餃子の件。やっとこ犯人が捕まったらしい。
 日本人が中国産冷凍ギョーザを食べて死にかけた事件の発生から、実に2年かかった事になる。

 犯人は、注射器でメタミドホスを注入したそうだが。中共政権は、これで日中間の大きな懸案の刺を抜きたいらしい。
 まあ、中国側からの大きな譲歩と見ていいと思う。アメリカとの関係が暗礁に乗り上げ、与し易い日本との接近を図る狙いがあるのだろう。

 どうも、俺はこの中国人らしい手のひら返しが大嫌いらしい。今回の件でよくわかった。それとも、日本人が例外的に水に流せない民族なのか?
 いやいや。60年も戦争責任を日本に追求し続ける中国(というより中共)よりゃマシだ。

 まず、中国政府は立場的に、ずっと「日本国内犯説」に固執していた。外部から注入した形跡がないものからもメタミドホスが発見されているにも関わらず、アルミフィルムの包装の外側からメタミドホスを散布すれば浸透する事もありえるとか、そんな事すら言い出して、日本の学者先生が本当に浸透するのか浸透実験すらやって浸透しない事を証明したりしていたのだ。

 それが今更、注射器で注入とか矛盾しているにも程があるだろ。思わず笑ったぞ。日本人は忘れてるとでも思ったのか?
 こうなるとさ。わざわざ犯人を仕立て上げたようにしか映らないんだが。だって中国があまりにゴネるから。当時の日本はそれはもう、重箱の隅をつつくような調査をして、包装前の毒物注入の可能性が最も高かったじゃないか。注射器で注入とか一番ありえなさそうな結論だ。

 まあ、百歩譲ってそれが真相だとして。不思議な中国3000年の技を駆使して注射器で毒物を注入した後の穴を塞ぐ術を、この真犯人が持っているとしよう。

 当時の中共が問題視していたのは、

・中国人が故意に、日本に出荷される冷凍食品に毒物を注入したのであれば、「日本人なら殺してもOK」という「愛国無罪」な中国人が存在する事がクローズアップされる。

・犯人は存在せず、工場側のミスだった場合、致死量の農薬が混入しててもすり抜けるチェックの甘さがクローズアップされる。

 の2点である。
 だからこそ、中国は日本国内犯説に固執していたはずなんだが。
 結局中国側で犯人が捕まった事で、またいつ同じ事件が発生するかわからないという危険性が継続していた事を意味してしまう。
 そりゃまあ、「政府のお墨付き工場」ですらチェック甘甘よりゃマシなのかもしれないが。

 これで、「日中間の大きな懸案の刺が取り除かれる」と考えている時点で滑稽としか思えない。
 結局、食に関してはしつこい日本の追求から逃れる為、無理矢理嘘で解決を図ったのだろう。
 本当に誠意ある対応とは、第3者が行う全量検査実施と、その全負担を中共が負うという約束とかをする事だ。
 犯人が捕まったとか、その程度で日本に恩を売った気になっているとは片腹痛い。

 ああ。なんつーかさ。職場でムカつく奴がいるのよ。そいつはな。明らかに自分が悪い時でも決して謝らない奴なんだが。どうでもいい事にはペコペコ米つきバッタみたいに頭を下げる。
 自分が悪い事を認めないのに話を進めたい時

「ああ。俺が悪いでいいからさ。ごめんごめん。だからさ。これなんとかしておいてくれよ頼む。俺が悪かったでいいからさ」

 って言いやがるんだ。今思い出してもホントムカつくんだけど。
 きっとな。これ言ってる奴は、自分が凄い寛大な奴だと思っていて、実は凄い尊大な事を言っている事に気がついてないんだぜ。マジで。
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日テレのやらせ疑惑、珍しく日テレが正しかった件

2009-06-01 21:56:11 | 食の安全
昨日、ザ・サンデーNEXTで行われた、清江苑と言う焼肉屋さんのニュース。もうご存知の方は多いだろうが、面白すぎて取り上げざるを得ない。

【ロケットニュース24】焼肉店・床に肉を叩きつけるシーンは嘘「テレビ局に言われてやった」




 事の流れは、こんな感じ。

1.清江苑の牛肉を柔らかくする独自の特殊技術「厨房の床に肉を叩きつける」が、衛生観念上問題ありとして非難殺到。

2.清江苑、「あれは日テレ側のやらせだ!」との談話を発表。

3.清江苑、「ごめんなさいホントはやってます。でも洗ってるから平気です」との談話を発表。


 汚すぎる…。
 いや、卑怯すぎるという意味でなく、普通にばっちいと思う。
 韓国の焼肉屋さんでは一般的な技法なんであれば、もう韓国風焼肉なんて、食べれたものではない。よくぞ今まで問題なくこれたもんだ…。しかも清江苑、これで結構有名店なんだろう?

 2で、突発的に清江苑が嘘を発表するのも、即座に「嘘くせぇ」と、経緯を見守っている全ての人に看破されるし。
 そりゃそうだ。テレビ局のやらせでも、普通の感覚なら、自分の店の評判を落としそうなやらせに乗るかね。

 今をもってして、削除されずに黙認されてyoutubeにアップされたままの日テレの動画も、日テレ側の怒りと作為を感じずにはおれない。


 
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嘘つきテクノバーン

2008-09-18 22:12:39 | 食の安全

 【テクノバーン】肝臓ガンの発生率はなぜ西日本で高いのか? 汚染米の転売先との不気味な関係
 http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200809172011


【事故米転売】発ガン性カビ毒アフラトキシンB1汚染米問題 まとめ
http://www20.atwiki.jp/aflatoxin/

 この問題、まあ想像はつくと思うのだが、また鬼女達が動いている。
 鬼女板とは、2ちゃんねる最強の圧力団体(みたいなもの)である。

・首謀者がいない
・一般人に紛れ込んで、世論を巻き込んで抗議する
・補給線(スポンサーとか)を絶つ
・地味に継続する

 誰が、日本の既婚女性(鬼女)達に、ゲリラ戦のノウハウなんて伝授したのだろう。彼女達に「悪」認定されたら最後、彼女達の満足する結果が出るまで、対象はいたぶられ続ける。
 彼女達は、自分が正しいと信じたものの為であれば、例え相手がイスラムのテロ組織だろうともアメリカ当局だろうとも徹底抗戦なので、理論武装もタダ毎ではない。
 俺みたいにウソかもしれんネットで見たものを撒き散らしているだけのやからとは、レベルが違いすぎる。

 で、まあ彼女達の動きそうなネタだったので、最近鬼女板をマメにチェックし始めてたのだが、そこで情報収集するうち、自分がネット世論に突き動かされて、ウソかもしれんものを流している可能性があったので、ここに訂正しておこうと思う。

 【NATROMの日記】というブログの各種エントリを、以下に引用する。

 事故米のアフラトキシンによる肝癌のリスクを大雑把に計算してみた
 http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20080910#p1

『アフラトキシンのヒトの肝癌リスクは疫学的に推定されている。科学は食のリスクをどこまで減らせるか―食の安全科学 (生物の科学遺伝別冊 No.19 2006年)のP163、小西良子・熊谷進「食の安全とカビ毒」より引用する。

 1998年にFAO/WHO合同食品添加物専門委員会(JECFA)が、アフラトキシンB1のヒトへの発がんリスクについて評価を行なった。
 ヒトを対象とした疫学調査の結果から用量-反応関係の数式を導きだし、発がんリスクを求めている。その結果、体重1 kgあたり、一日に1 ngのアフラトキシンB1を一生摂取したと仮定した場合、健常者では10万人に0.01人が、B型肝炎感染者では10万人に0.3人が原発性肝臓がんになる(年間に)と推定された。
 この値を、各地域でのアフラトキシンB1の暴露量とB型肝炎の人口の割合と組み合わせるとそれぞれの地域での肝臓がん発生リスク予測値を求めることができる。もし食品からのアフラトキシンB1の暴露量が体重あたり0.31 ngであった場合、肝炎人口が1%の地域であれば、(0.01×99%+0.3×1%)×0.31=0.0040となり、10万人中0.0040人がアフラトキシンB1を原因として原発性肝臓がんが起こることとなる。すなわち、原発性肝臓がんの発生率は、主としてアフラトキシンB1の暴露量とB型およびC型肝炎人口の2つの要因によって決定されることとなる。わが国のB型肝炎人口は約100万人、C型肝炎は約200万人といわれている。』

 と言う訳で。
 俺が以前書いた話は、上記鬼女板の事故米関連wikiで言えば、『混入毒物の特性』で触れられているのだが

『わずか15μg/kgのアフラトキシンB1を含んだ飼料で飼育されたラットは、すべて肝臓がんになりました(ソース:東京都健康安全研究センター)』

 これが元になっているものと思われる。
 人間よりはるかに小さなマウスでの「100%肝癌発生」だったのである。
 だからと言って、世界で一番危険な発ガン性物質である事実は変わらないのだが。
 実際、アフラトキシンは、東南アジアでは日常含まれているものを口にしているそうで、統計上からも、発ガンリスクが高いのは確かなようだ。

 有害米と肝臓癌死亡数の増加は無関係
 http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20080909

 またNATROM氏は、「国立がんセンターの資料によれば、関西で肝癌死亡率が高い」という説も否定されており、説得力がある。

『日本における肝細胞癌の原因の90%が肝炎ウイルスの持続感染である。大雑把に言って、C型肝炎ウイルスが80%、B型肝炎ウイルスが10%である。C型肝炎ウイルスの感染率は西日本で多く、そのため肝臓癌の死亡が西日本で多い。県別のHCV(HCV=C型肝炎ウイルス)感染率の図を参考に挙げておく*1。C型肝炎ウイルスの感染率が西日本で多い理由は、もともとそうだった(風土病だった)のと、医原性の感染が考えられる。』

 そんなわけで、あまり大げさに考える事はないとの事だ。
 よかった…。俺、宝山は結構飲んでたんだよなぁ。妙に右脇が張ってるなぁとか、気になってたんだ…。やはり、病は気から、か…。
 ちなみに、俺は原因不明肝炎で入院経験があるのだった。(C型、B型でもなく、マイコプラズマ、EBウイルスと、いろいろ調べられた)
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食品安全委員会のアフラトキシン調査ページ、こっそり隠蔽更新

2008-09-13 09:31:35 | 食の安全
【読売】事故米を12社に転売、レストラン主食の可能性も
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080913-OYT1T00023.htm

 接着剤製造会社「浅井」(名古屋市)が有機リン系殺虫剤「メタミドホス」やカビに汚染された事故米を不正に転売していた問題で、同社から事故米862トンを購入した「ノノガキ穀販」(三重県)の野々垣勝社長(45)は12日、東海地方や関西の食品加工会社など12社に全量を食用として転売したことを明らかにした。

 出荷先にはレストランもあり、主食用として使われた可能性が高いという。

 野々垣社長によると、浅井から購入した事故米のうち、メタミドホスに汚染された中国産もち米570トンは愛知、岐阜、三重県、京都府の菓子製造会社と米穀販売業者の計4社に、水ぬれやカビなどのうるち米292トンは別の8社に売った。

 野々垣社長は「1キロあたり50~130円で仕入れ、70~160円で売った。若干安かったが、価格からも食用だと考えていた」と述べた。

(2008年9月13日00時29分 読売新聞)


 今回のこの米騒動、もはや何処まで広がるか判らないな…。とうとう主食系にも影響が出てきた。
 思ってた通り、「国産100%」以外のコメは最早何が使われていても驚かない。むしろ、国産100%を売りにしている安いお店も疑うべきだ。

 というか、いい加減、こういう隠蔽記事というか、怪しげな書き方は止めて欲しい。

 もち米の方は、潜在している毒と販売先の都道府県を明記しているにもかかわらず、やはり、うるち米の扱いはいかにも軽い。もはやわざと書いているとしか思えない。

 「水ぬれやカビなどのうるち米」?
 なぜゆえアフラトキシンB1という毒の名前を隠す、なんで流通先の8社の都道府県を隠す。8社と数だけ特定しているとでもいうのか?ふざけるなよ。

 しかもまた、隠蔽工作が始まっている。
 昨日紹介した、食品安全委員会のページだ。

 ▼使用前
 

 ↓
 ▼使用後
 

 更新日付は平成20年5月のままだ。
 ふざけるなよ、更新したのは昨日か今日の早朝じゃねえか!!

 
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汚染米・悪いのは誰だ

2008-09-13 05:36:19 | 食の安全
 事故米の事件、事の発端は…。

 コメのミニマムアクセス(最低輸入量設定)を認めた事が要因で、実はこの政策をやったのは細川内閣と村山内閣で、悪いのは社会党・民主党が悪いという話がある。特に細川内閣時の新生党代表幹事・小沢の罪を指摘するような論調が多く見受けられる。

 【日本アンチキムチ団】毒米の元凶はミニマム・アクセス米
 http://antikimchi.seesaa.net/article/106397390.html

 【日本アンチキムチ団】アフラトキシンB1米輸入を決めたのは小沢一郎さん
 http://antikimchi.seesaa.net/article/106263457.html

 だが、コメの輸入自由化は、それをしなければ自動車等の工業製品の報復関税が検討されていた。どこの政党が内閣を構成していたとしても遅かれ早かれコメの輸入自由化は成ったと思われる。
 まあ、羽田政権のコメ輸入自由化の大義名分は、馬鹿な世論の尻馬に乗った最低の理由だとは思うけど。

 問題は、コメの輸入自由化合意にあるのではなく、汚染米の不適切な流用にあるはずだ。三笠フーズによれば、流用は10年前からなので、10年前からの歴代農水省に問題があるのだ。

 小沢がヤリ玉にあげられるのであれば、特に、1998年~1999年農水相であった、保守・北海道の星、中川昭一氏も叩かれなければ、俺はフェアではないと思う。

 以下、新聞「農民」1999.3.22付を全文引用(一部修正)する。

(引用開始)
「ミニマムアクセス米は一〇〇%輸入義務がある」と、国会と国民をあざむいて農民に減反を押しつけ、いままた関税化(輸入自由化)強行の口実にしてきた政府自民党。
そのごまかしは三月九日、衆院農林水産委員会での中林よし子議員(共産党)の追及によって完膚なきまでに突き崩されました。
この中林質問は野党ばかりか与党や農業団体にも大きな反響を呼び、四月一日からの関税化実施をめざしている政府・自民党を窮地に追い込んでいます。
この日の中林議員の質疑のハイライトを紙上再現すると――。

米韓両国は全輸入してない
 中林議員 (あらかじめ委員全員に配布した資料を手にとって)アメリカはアイスクリームを、アクセス数量三百二十八万四千トンに対して二十二万トンしか輸入していないが…。
 堤食糧庁長官 (自信満々で登場)それは民間貿易だからで、それぞれの国内の需給事情や、需要がなければ輸入されない。
 中林議員 では、日本と同じ国家貿易で米がミニマム・アクセスになっている韓国ではどうなっているか。これはアメリカ農務省の資料のコピーです(大臣と委員長にだけ資料を見せる)。この資料では、韓国は全量輸入していない。国家貿易であるのにミニマム・アクセス機会イコール輸入量にはなっていない。それで他国から提訴されているか。これは重大だ。
 (食糧庁長官が不意打ちを食らったように大臣のコピーに飛びついて、あわてて相談)
 堤長官 いま、資料を見たばかりなのでわからない。私の持っている資料では韓国もちゃんと輸入している。
 中林議員 では、このアメリカの資料が間違っていると言うのか。
 堤長官 そうは言わないが、調べて報告する。

痛いところ突かれて大あわて
 中林議員 政府は一〇〇%輸入が義務だとずっと言ってきたが、それはWTO協定のどこに書かれているか。
(政府委員席一同顔が引きつって蜂の巣をつついたようなパニック状態で、審議は一時中断。外務省の若い官僚三人がぶ厚いWTO協定のページを必死にめくるが…。どこをさがしても条文は見当たらない。答弁を求められた外務省経済局長も答弁どころか、議場に背を向けてその三人と必死に話しこむ。その周りに人垣ができる。農水大臣は席にそりかえって外務官僚を指差して何かを罵っている。官僚たちのこのあわてぶりを見て、野党の議員もニヤニヤしてこの状況を楽しんでいる)
 堤長官 (外務省が答弁できないのでかわりに立って)WTO協定上の根拠ではなく、政府統一見解で対応している。

委員長も「きちんと答えなさい」
 中林議員 要するにそれは、協定の規定ではなく日本政府の勝手な解釈だ。関税化に踏み切らなければミニマム・アクセス米の輸入を抑えられないという根拠も崩れるではないか。韓国のように日本の立場をはっきりさせれば、関税化に踏み切らないでもミニマム・アクセス米はいくらでも削減できるではないか。大臣どうか。
 中川農水大臣 (のらりくらりと政府統一見解をくりかえして答えず、そそくさと席に戻る)
 穂積委員長 ちょっと待って。外務省、きちんと答弁してください。
 外務省大島経済局長 WTO農業協定の附属書のなかに最小限度のアクセス機会が必要だと書いてある。それを踏まえて輸入するべきとの先ほどの政府統一見解ができた。(しどろもどろなくせに早口で聞き取りづらい)

日本政府の勝手な解釈は明白
 中林議員 それは日本政府が勝手に決めただけだ。協定上は輸入の機会を与えればいいだけではないか。このうえ関税化でミニマム・アクセスを抑えることができるから国益だなどと言うのは、二重三重に農民をだますことだ。関税化の撤回を強く要求する(と質問を締めくくり、席を立とうとする…)。
 委員長 ちょっと待って。ミニマム・アクセスの輸入が義務か義務でないか外務省経済局長、もう一回答弁を。(質問の終わった中林議員をわざわざ呼び止めて、政府に再答弁させる。委員長もことの重大性に気づいたのだろう。画期的だ)
 大島経済局長 さきほど申し上げた点をもう一回…(とまったく同じことを繰り返す)
 中林議員 ミニマム・アクセスは輸入の機会を与えただけで、日本政府が勝手に解釈して(全量輸入の)政府統一見解を出したにすぎないことが明らかになった。
 (傍聴席 拍手が禁止されているにもかかわらず、はからずも「よし!」というかけ声や、拍手が起きる。
 答弁席 椅子に崩れる者あり、議場を走り去る者あり)(関連記事2面)

各方面に大きな反響
民主党「関税化反対」決める
 アメリカ農務省の資料をもとに韓国の例を挙げ、政府の勝手な解釈を追及した中林議員の質問や藤田議員らの活躍は、各方面に波紋を広げています。
 「日本農業新聞」(三月十二日付)は「MA米は本当に一〇〇%義務か。協定の解釈めぐり議論」という見出しで報道。「この議論は米の輸入量を減らせる可能性を秘めているだけに関係者の関心も高く、全国的な広がりを見せている。与党・自民党農林幹部の中にも、MAの削減を模索する意見もあり、農水省は議論の広がりを食い止めるのに躍起だ」と、その反響の大きさを伝えています。
 これまで関税化法への態度をはっきりさせていなかった野党第一党の民主党は、十一日の政調審議会で(1)高関税を維持できる保証がない(2)決定が拙速で、国民的議論をしなかった――などの理由をあげ、正式反対を決定しました。これは全国からの農民の要請や世論、共産党議員の国会論議の反映もあり、今後の審議に大きな影響を与えるのは必至です。
(引用終了)


 うーむ。
 やはり、共産党、奴らはある意味、正しい事を言っているのだ。
 あいつらの党の名前が、「共産党」ではなく、「労働党」だったらなぁと、いつも思うのであった。
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農水相の闇

2008-09-12 12:22:02 | 食の安全
 J-CASTニュースの渾身のスクープ。
 この視点は、少なくとも俺からはすっぽりと抜け落ちており、ごく簡単な取材・ウラ取りで全てがひっくり返るニュースであった。

 【J-CAST】「工業用糊に限り販売」 農水省の説明は大ウソだった
 http://www.j-cast.com/2008/09/11026863.html


 つまり。工業用糊の原材料にコメは使われていないと言う事だ。

 半ば脅して業者に事故米を押し付けていたという内部告発(事故米を買い取らないと入札に参加させない等)と思われるネット掲示板の書き込みもあり…。
 あわせて考えると、使用用途のないコメを輸入して、業者に強引に買い取らせていたという農水省の悪事が浮かび上がる。

 しかし、それではいったい、今までの記事はなんだったんだろうか?
 実際、工業用糊に使用用途を絞った競争入札等が行われており、三笠フーズは相場の3倍程度の値段で(汚染米を)落札していた。他業者は、

「どうやったらそんな高値で落札できるんだ?」

 と疑問に思っていたという記事もある。読売・朝日・産経・日経・毎日と似たような記事を掲載しており、全てが嘘だとは思えない。

 このような記事がJ-CASTから出た事により、農水省の現在発表している事の信憑性が大きく揺らいでいるのは確かだ。これは、主要メディアも後追いで記事を出さざるをえないに違いない。
 出なければ、大きな力で封印されてしまったと言うことだろう。農水省の闇だ。


 「農水省が真実を語っていない」という前提の元だと、いろいろと調べる人が出てくる。
 例えば、「食品安全委員会」が毎年行っている調査。

 平成19年度…つまり、この事故米転売の情報を農水省が把握した年の調査項目16項のうち、

調査項目12「食品中に含まれるカビ毒(オクラトキシン、アフラトキシン、ゼアラレノン)の汚染実態調査」
http://www.fsc.go.jp/senmon/anzenchousa/anzenchousa19keikaku.html

 だけが、調査完了せずに中止されている。
 
 先日の関西における肝臓がんの死亡統計とあわせて考えると、もっと恐ろしい事実が、大きな何かの圧力により埋没したままになっているような気がしてならない。

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アフラトキシン入り焼酎情報・続報

2008-09-10 22:51:51 | 食の安全
 国立がんセンターの資料を見た。


 ▼肝癌死亡率・都道府県別
 





 ▼肝癌死亡率・年次推移
 


 関西以西の肝臓がん死亡率の高さが目に付く。アフラトキシンB1混入をしている三笠フーズは大阪の会社だ。
 これは確かになぁ。無関係だと言われても因果関係が立証できない以上、無視できない表だと思う。
 政府の言う、「被害が出ていない」という台詞は、「被害が報告されていない」と同義である。つまり自分が被害者だと思っていなければ、被害は出ていない事になる。

 正規米にも混入している事が判明している。三笠フーズ社長いわく、三笠フーズ一社ではないらしい。見苦しき足の引っ張り合いだが、このさい膿は出し切って欲しい。

 【朝日】有害米2割、正規米に混ぜる 農水省、出荷先特定急ぐ
 http://www.asahi.com/national/update/0907/TKY200809070156.html
「企業努力で1円でも安くするためだった。ブレンド米は米業界では常識。味を落とさずに配合割合を考えるのが米屋のテクニックで、その手法を応用した」と話している。


 これだ。
 これが、俺が朝日は滅びてはいかんと思う面なのだ。
 医療系は本当に強いよなぁこの新聞。(この場合、毒物関連も医療分野とかぶってるので)
 とりあえず、俺は嫁の実家近くの農家からわけてもらった米で生活しているので、自宅で食べる分には100%間違いなく丹後米。ああすんげえ勝ち組気分だぞ。

 嫁は、義父の台詞が脳裏を過ぎったそうだ。

『近所のJAが買い取る価格が最低価格のはずなのに、ホームセンターやドラッグストアに置いてある米はその価格より安かったりする。絶対に何か安い米を混ぜているんだ』

 何が混じってるのか、わかったものではない。
 ちなみに、ちょいとうろ覚えなのだが、米には等級がある。俺が嫁の実家から購入している米は、特AとかAの米で、特Aは大人気ですぐになくなってしまう為、まあほとんどがAである。
 30キロ単位で販売しており、特Aが12000円、Aが8000円だったと思う。参考になるだろうか。
 この原価を割っている米(つまり、だいたい10キロ3000円以下)は、まあ俺的にはB級やC級(古米とか)が混じっているブレンド米だと思うのだが。嫁は今回の一連の事故米ブレンド報道で、

嫁「もやは田舎からの食材以外、何一つ信じられない…。お父さんとお母さんが死んじゃったら、(その後食材を)どうしよう…」
 とまで言っており、何が混じっているかわからないが故、強い疑念を抱いている模様だ。

 …あのなぁ。嫁の職場である病院の食堂は、堂々と中国産を使用している事を宣言しているじゃないか。毒餃子関連で輸入が止まった時、一部メニューがなくなったって言ってたやん。自分付き合いもあるんだろうけど平気で食べとるがな。まあできるだけ口に入る毒を減らそうという努力はわかるけどさ。
 俺も、嫁が寝坊して弁当が作れなかった日の、違法路上販売の弁当屋とか、コンビニで購入した弁当は問題だな…。
 政府発表では、今のところ販売ルートは焼酎だけだと言っているが、確かに信用はできない…。

 【日経】三笠フーズの事故米問題、転売情報を昨年に把握 農水省
 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080909AT1G0803A08092008.html

 さらに、1年以上前からこの事態を農水省が把握していたとなっては、農水省の劣化が気になるところだ。
 1年前から把握か。とすると、この時期にわざわざ情報を出してきた意味を、やはり考えなければなるまい。
 誰かの意図が、やはりあるのだろう。

 ぱっと思いつくのは、安倍内閣時代の連続農水大臣辞任劇とか、福田内閣スタートとか。農水の劣化はこの辺りに原因があるように見せかける為の情報操作とか?
 あるいは。原材料高を背景にした米菓人気に危機感を持った欧米系小麦関係とか、食糧自給率上昇を快く思わない者の仕業とか。


 それにしても、今回は朝日、毎日、日経と左派系の新聞がよく頑張っている。
 それだけ、今回の件については、政府には都合が悪いのだろう。

 最後に、現在の事故米の流通ルート・政府見解を貼っておく。
 

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三笠フーズの汚染米転売事件と産経新聞

2008-09-08 06:31:40 | 食の安全
 新聞、メディア等では比較的地味な扱いなのだが、三笠フーズの汚染米転売は、結構大きなニュースである。
 いや、大きく取り扱われているのだが、微妙に事件が矮小化されている。この辺りの事情は、「Birth of Blues」さんの各種エントリが、もうこれ以上なぐらいに詳しい。


絶賛流通中の「地上最強の天然発癌毒素入り鹿児島・熊本産焼酎」の社名は無用の混乱を招くので公表しない。との農林水産省のコメントが電光石火で消えた件
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50705212.html

【動かざること山の如し】 100%発ガン物質入り焼酎の実態を農水省や焼酎団体が沈黙を守っている件
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50705809.html

三笠フーズから事故米を仕入れた熊本県の焼酎メーカー2社が特定される?
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50705851.html


 朝日新聞の「有害米転用、社長が自らの指示認める」という記事によると、うるち米がアフラトキシンB1、もち米にメタミドホスが混入しているとの事で、問題はうるち米のアフラトキシンB1。


 アフラトキシン - Wikipedia

【毒性】
アフラトキシンは地上最強の天然発癌物質であり、その毒性はダイオキシンの10倍以上といわれる(詳細はIARC発がん性リスク一覧参照)。主に、肝細胞癌を引き起こす原因物質として知られている。アフラトキシンは少なくとも13種類(代表的なものは B1、B2、G1、G2、M1 の5種類)に分かれるが、毒性はB1が最も強い。発癌機構として、アフラトキシンは肝臓の代謝酵素シトクロムP450によって活性化され、それがDNAと結合して付加体を形成する。付加体は、DNAの変異や複製阻害を引き起こし、癌化のイニシエーターとなることが報告されている。


 うるち米とは、みんなが食べているご飯の事だ。
 で、俺がこの事件に気が付いた、9月7日の産経新聞朝刊なんだが、引用しようと思ったらばっさりMSN産経ニュースから削除されてる?
 同記事はどうやらこれらしいが。編集されたのか、はたまた紙面とネットで内容が違うのか…。

 農薬汚染米食用転売 混入割合は1割前後 変色などで不正発覚恐れる
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080907/crm0809070044004-n2.htm

 仕方がないので朝刊紙面からテキスト化する。

 産経新聞:2008年9月7日(朝刊1面)
 正規米に一割混入 三笠フーズ不正発覚恐れ 汚染米転売

 大阪市北区の米粉加工販売会社「三笠フーズ」が基準値を超える殺虫剤やカビ毒が検出された工業用の事故米を食用と偽って転売した問題で、同社が正規米に混入する事故米の量を一割程度に抑えていた事が6日、わかった。カビの生えた米の混入割合を高くすると品質が悪化することから、不正が発覚しないよう混入量を調整していた可能性が高いと見られる。

 購入16社一斉点検へ

 一方、農林水産省は同日、不正が発覚した同社以外に平成15年度以降、事故米を購入した16社に対して一斉緊急点検を実施することを決めた。
 同社の説明などによると、同社は、米を納入するさいの数量合わせや原価調整のために事故米を正規米に混入して転売。担当者は「ブレンド米と同じような発想だった。正規米だけでは価格競争で採算ラインを割るケースもあり、利益を確保したかった」と説明した。事故米はカビを取り除いたりして混ぜていたが、米全体の色合いが悪くなるため、不正が発覚しない程度の混入割合に抑えていたとみられる。
 同社は同日、九州地方の焼酎メーカーに出荷した事故米を自主回収したが、販売した輸入米23トンのうち混入量は4~5トンという。
 同社は16年2月~20年8月までの間に政府から中国やタイ、ベトナム、米国産の事故米約1779トンを1946万円、キロ当たり平均10.94円で購入。これを食用として50~70円で不正転売し多額の利ざやを稼いでいた。
 一方、農水省は8日以降、各地の農政事務所を通じて事故米を購入した業者の一斉点検を行うことを決めたが、三笠フーズの福岡県内の工場を、8月下旬に調査していながら、問題を発見できていないなど、事故米を売却した後の同省のチェック体勢の甘さも問題になっている。
 このため、緊急調査では、各種の取引経路を追跡し、転売先まで含めて厳密にチェックする方針。また、再発防止のため、事故米の販売システムを見直す移行だ。
(3面に「主張」、27面に関連記事)

 で、3面の「主張」では「農水は事後監視の徹底を」とあり、こちらはネットで読める模様。27面の社会面では、その農水のチェック内容と、三笠フーズの輸入米の内容についてある。
 社会面の情報はかなり重要っぽい。この記事によると、…く。こちらもMSN産経ニュースにヒットしない。

(引用開始)
 三笠フーズで不正転売が発覚した事故米は中国とベトナムからのミニマムアクセス(最低輸入量)米。平成19年度の輸入枠は約77万トン(玄米ベース)だったが、国際価格の高騰で政府は計画通り落札できず、約7万トンが未達のまま買い入れを終了した。日本のコメほど品質が高くなく、みそや米菓用が中心。食用にはならない事故米は、工業用ののりや肥料、飼料などに用途が限定されている。
(引用終了)


 上記を読んで、それなりに見えてくるだろうか。
 現在のMSN産経ニュースのトップ、「注目のラインナップ」では、「メタミドホス検出の中国米 9割が加工され流通 」である。

 馬鹿者!重要なのはもち米のメタミドホスより、あきらかにアフラトキシンB1のうるち米じゃろうが!!
 中国に絡めて重心をメタミドホスのもち米にずらそうなんて印象操作をするようならば、大紀元と一緒だろうが。

 しかしまあ、「正規米に一割混入」ってのは、なかなかショッキングな見出しだな。
 毒物までは特定していないが、アフラトキシンB1というところがまた強烈。
 世界最強の天然発がん性物質、致死量超微量で、ちょっとでも体内に入れば肝臓がん確定じゃないか。

 三笠フーズ社長は死刑でも生ぬるいわ。なーにが「ブレンド米と同じような発想だった。」だ。じゃあテメエが食ってみろ。
 ちなみに、カビの生えた部分を取り除いたぐらいでは、カビは取り除けていない。
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半年振りの中国毒餃子・続報

2008-08-08 22:33:00 | 食の安全
 俺がこのブログを始めるおよそ3ヵ月前、mixiの日記で中国毒食品の特集を組んでいた。
 で、その特集の最後を飾るエントリが、「餃子事件・収束」(2/29付)である。

(引用開始)
「餃子事件・収束」(2/29付)

 中国毒餃子事件が収束したようだ。
 昨日の朝、中国の質検当局の記者会見があった。要約すれば、以下の通り。

・毒は日本国内での混入が濃厚
・メタミドホスの産地は、中国と日本以外の第三国の可能性が濃厚
・この毒物は袋の上から塗りつけ、87%内部に浸透させる事が可能
・非協力的な日本警察にウンザリ

 この会見の様子は、産経新聞の福島香織記者のブログ(http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/496563/)に全文紹介されている。最近この手の会見は、福島さんトコのブログに全文掲載されてて嬉しい限りだ。


 で、我らが日本の総理大臣は、この会見の感想を以下のようにのたまった。

「(中国の)捜査当局の発表は日本と共同して、しっかり調査したいということを言っていたんじゃないですかね。非常に前向きですね」

 くたばりやがれフフン。
(中略)
俺「87%の透過率って網か?だいたい密閉できてねーんじゃないのかそんな冷凍食品」
(中略)
 これで、中国産一生拒否が確定した。m&mチョコレートとか、コンビニの「ほがらかタイム」シリーズ(一部)とかも中国産だし、みんな気をつけような!
(引用終了)

 と言う訳だ。
 俺が、何を言いたいのかと言うとだ。

・あれだけ大見得をきっておきながら、今更何を言っているのだ中国人
・「だから中国産は安全です」ってのは大嘘かよ

 の2点である。
 もし、中国と日本の立場が逆だったら、日本人は、そして中国人はどのように反応するだろうか。

 恐らくは、中国で被害に遭われた方々に対するお詫びと、なんらかの賠償をすると思われる。
 そして、日本側がどれほど誠心誠意尽くそうとも、中国では大々的に日本産食品のボイコットが展開され、在中日本大使館にはデモによる投石等が発生するだろう。非は日本側にあるので、中共当局も止めようがないと思われる。


 それなのに、あろう事か中共当局は、

「今は時期が悪いから黙ってろ。五輪が終わったら有耶無耶にできるから」

 とのたまい、

「合点承知の介」

 と、中共の狗であるフフン日本政府は応え。

 黙ってろと言われてから1ヶ月、毒が混じっている可能性が非常に高い中国産食品の輸入を放置し続けたのである。


 中共当局が日本政府に通達した時期も、サミット前だ。サミットで追求する事も、絶対に出来たはずなんである。

 本日の産経朝刊トップで語られた通り、

『「消費者重視」の姿勢に翳りが』

 という訳である。まあ最初から消費者重視なんて有り得ないとは思ったけどな。民主党は、福田政権を叩く方向で検討しているが、それはもちろん叩いてもらわないと困るのだが、どうして、この中国に対して沈黙を続けるのか。

 今年2月末の、上記俺のmixiの日記を見ても、叩くべきは中共と福田政権のはずだ。日本人の命がかかっていたのだ。五輪開催直前なんて、関係あるか。

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