あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

民進党は世論調査の分析すらできてない

2017-04-30 23:11:21 | 政治(安倍政権)
 各種世論調査の結果が出ていた。

 その結果を見て思う。「安倍政権、結構安定しているな…」と。
 いつものごとく、一番信頼している時事通信で、50.0%。前月から2ポイント下落で、続落との事だけど…。正直、あれだけ森友問題で野党がはっちゃけてて、マスコミもガンガン報じているのに、結果がこれなのかと思う。

【時事】内閣支持続落50%=日米経済対話、半数が歓迎-時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041400721&g=pol

 で、日経では時事と同じく前回から2ポイント下落なんだけど。
 こちらは時事のように「続落」という表現を使わず、「横ばい、失言、不祥事の影響軽微」としている。

【日経】内閣支持率横ばい60% 失言・不祥事の影響軽微
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS30H1Q_Q7A430C1PE8000/

 このどちらででも、民進党の支持率は微増している。

 で、FNN(産経系列)やJNN(変態系列)では、むしろ支持率は上がっており、逆に民進党の支持率は低下している。

 これはもう、結局政権が安定しているという事だと思う。北朝鮮問題が政権与党に有利に働いているという向きもあるだろうが、俺はきっとそれと関係なく、世論調査が安定していただろうと思えてならない。

 ただ、各局のお好みで、ほんの少しずつ有利不利があるような感じだ。いっつも同じ傾向だものなぁ。特に産経と朝日は。

 多分、民進党の連中は気がついていないと思うのだけど。
 スキャンダル追求は票にならない事に、気がつくべきだと思う。ある程度理解力のある人であれば、民進党は支持できない事は明らかだなんだもの。

 ならば。彼らは誰をターゲットにすればいいのか?というと。
 まず、票にならないので在日外国人はターゲットにならない。とすると、救いがたいレベルのアホを騙して相手にするしかない。

 なら、まずはそんなアホ共には「国政なんて、誰がやっても同じやん」と思わせねばならないのだ。ネガキャンはその上で行わねば、

「どんな政党でも、税金で豪遊するような自民党よりゃマシやろ」

 とならない。
 それならば。民進党が本来やらねばならない事は、有権者への「わかりやすいアピール」なのではなかろうか。

 そういう意味で、VR蓮舫は久々にいいアピールだったけど…。まあそれは置いとくとして。

 結局、民進党の支持率は上がりも下がりもしていないのである。いわゆる「下げ止まっている状態」なのだ。自分たちの成果を、アホでもわかるレベルでアピールをする気がない。ひたすらネガキャンしかできない。

 それを、今回の各社世論調査が証明したんだけどな。
 民進党は、まだ続けるつもりなんだろうか。この理不尽でかつ無意味なネガキャンを。

 民進党は、いつまでも自分たちが、自民党と同レベルだと勘違いしてるだろ。
 同レベルだと、ネガキャンってのは有効なんだけどな。民進党を消滅させたいのであれば、忠言なんてせず、放置しておけばいいんだけど…。

 それでも、正直、見るに耐えずうっとおしい。
 さっさと消滅してしまえ。

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不快韓_民進党(民主党)と 韓国だけは絶対に許してはいけない、これだけの理由

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当事者意識がまるでない民進党

2017-04-29 07:10:35 | 政治(安倍政権)
 今回わかった事。

 ああ。こいつらやっぱり「ア保守」であったか…。である。

【産経】「蓮舫氏の二重国籍 問題をはっきりさせよ」民進・松原仁元拉致問題担当相 離党の都議候補推薦も
http://www.sankei.com/premium/news/170427/prm1704270005-n1.html

東京都議選(7月2日投開票)で民進党候補の離党が相次いでいますが、私の知る限り、党が嫌いで離党した人はいません。民進で選挙を戦いたいが、勝負の世界で明らかに勝てないと見切ったとき、「こうしないと勝てず、恩返しもできない。勝つために離党を許してくれ」と言ってくるケースが大半です。

 これ読んで思う。こいつは蓮舫と同じで、「自称保守」であっても骨の髄まで民進党議員なのである。今も昔も民進党が大好きなのであろう。
 つい最近、現民進党を見限る形で出ていった、あの長島昭久の弁を聞いても、こいつは「長島も、本心は民進党が大好きなのに、ああ言わざるを得なかった。勝つためにやむを得なかった苦渋の決断、苦渋の態度なのだ」とか考えているのではないかと思われる。

 だとしたら、頭が平和問題だわ。共産党と共闘するのがホントお似合い。
 本来、普通の保守主義者であれば、共産党と共闘なんて、できるわけがない。しかも現在の共産党は、昔、志位和夫が書記局長やってた頃の、消費税増税反対をベースにした、「確かな野党が必要です」がキャッチフレーズの共産党とはまるで違う。

 

 しばき隊のようなヤクザの別働隊を持ち、シールズのようなアホな若者をアジり、共謀罪ってのは居酒屋で上司の悪口を言っただけで逮捕されるとか、そーゆー悪質なデマを流し、沖縄県で売国活動に勤しむ。今や正体を現した売国奴集団であり、共謀罪が成立すれば逮捕者が出かねない連中なのである。

 そーゆーのと喜々として連携する、しかも二重国籍の蓮舫を見て、それでも平気で民進党を盛り立てている自称保守。それが松原仁だ。壊れてるとしか思えないわ…。保守?そんなわけないわ…。普通、保守はこんな環境に耐えれないでしょ。くすぐりが超絶苦手な美女が松下和夫と結婚するようなものである。

 で、この記事において、松原仁はまず、民進党は以下の点を改善すれば、まだ戦える形になりうると主張しているわけなんだが…。

1.蓮舫の2重国籍問題をはっきりさせること。
2.共産党との連携はもっと控えめにするべきだ。
3.党の発信力は、小池百合子を見習って強化するべき

 そこかしこに小狡い思惑が見え隠れして気持ち悪い。
 とりあえず2の「共産党との連携は控えめに」だが、別にこいつ、連携に反対はしていないのである。本当に保守なのかと。さらに、上記で引用した箇所を思い出してほしいのだけど。

 離党した奴らは「心は民進党だけど、民進党の看板では勝てないから離党してるだけ」だとはっきり彼は述べてしまっている。
 その上で。

民進党の自前の公認候補だけでなく、連携する勢力も含め「改革議員団」の数を増やすことが大切です。非自民の改革勢力総結集こそ、民進党の目指す都政改革を前進させる力にもなるのです。ですから公認候補にこだわらず、党本部推薦や都連推薦、(衆院選の都内選挙区候補の)推薦など、複数の選択肢が考えられると思います。

 こんな風に言ったり

離党届を出した者が無所属でいた場合、彼らの行状をみた上でさまざまな対応を検討します。

 こんな風に言ったりしてる。
 つまり、俺が先日エントリで述べた通り、「ちょっと待て、その無所属は元民主」の標語が正しい事を証明してしまっているのである。

 

 しかも、蓮舫の二重国籍が、現在の党勢の減衰に大きく関わっているとの認識を、一番大きく打ち出している。思い出せるだけで、民進党のクズい二重国籍レベルのモヤッとした真相が不明なスキャンダルは山のように存在するのにである。

 最初の鳩山の「平成の脱税王」の大人子ども手当からはじまり、小澤の喉元まで手が届きそうだった小澤一郎の独占問題。つい先日なら辻元清美の生コン関西広域連合の問題やらもある。

 民進党は、ずっと蓮舫の二重国籍発覚事件クラスの失態を発生させ続けている。

 松原仁の言いようでは、まるで蓮舫さえいなければ、民進党は大丈夫だとすら言っているように聞こえてしまう。全部蓮舫のせいかよ。と言いたくなった。

 俺は個人的に、自分の失態を他人のせいにしたり、または隠蔽したりするヤツが大嫌いなのだけど…。(実際に社会人にはそんなのいっぱいいる)

 最近の蓮舫の国会追求といい、この松原仁といい…。こいつらは人のせいにしすぎではなかろうか。

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「正解するカド」第3話レビュー

2017-04-27 22:16:20 | サブカルチャー
 タイトルがアレだが、今回のエントリはれっきとした「あるウソつきのブログ」エントリである。
 「正解するカド」というアニメ、第3話を視聴した。今回のタイトルは「ワム」。

 すっげぇ面白い。この衝撃は「電脳コイル」以来。

 全アニメエアチェックしている嫁が、1話目を観て「これは観ておけ」と太鼓判を捺したシロモノで、俺も、日本の政治・政治家・自衛隊を極端に卑下したりしない、フラットで丁寧な造りの第1話に好感を得て視聴し始めたんだけど。

 内容は、一人の高次元人が3次元空間である日本にやってきて、その高次元人が3次元化する際に巻き込まれた有名ネゴシエーターである主人公が、その高次元人と協力して、日本政府と交渉を進める…というもの。

 
 ▲主人公の有名ネゴシエーター、真道幸路朗

 現在のところ、まったく先が読めない。モーニングツーの原作アリのようだが、嫁さんに

「あきよしさんは面白かったらすぐに原作を買っちゃうんだから!せめて今期最後まで観きってからにしてくれる?」

 と釘をさされてしまったので、アニメを楽しもうと思っている。

 この高次元人、出現場所に日本を選択した理由を以下のように説明をする。

「あなた方は満腹で、ここに食べきれないほどパンがある。そこに飢えた人がいたら、あなたならどうしますか?」

 対して政府交渉担当者は、「飢えた人に分け与える。そうすべきだ」と解答するのだけど。これがまさに、この高次元人が日本を選択した理由なのだそうだ。

 で、その直後、「ワム」という、無限に電力を抽出できる小さな「モノ」を大量に、日本政府に提供すると、この高次元人は発言する。第3話はここで終わりで、次回予告では、日本が「ワム」を寡占してしまっている現状に国連が憂いているという話になっていた。

 

 この後、予想される展開としては、大きなところで言えば中東やロシアなんかのエネルギー資源大国の衰退と、小さなところで見れば、ENEOSとか昭和シェル石油とかのエネルギー企業の倒産、電気自動車産業とかの急速な発展…。さらにマクロ的な視点で見れば、「極端にワムに依存する社会の進行」…であろう。安全保障上、とても一言では言い表せない展開が想像できる。

 お気づきの方は既に気がついたと思うが、この話の根底には、日本人の精神的優位性がある。真っ先に思い出したのが、以前拙ブログでも紹介紹介した、「ゲート」である。

【拙】保守の普遍化
http://blog.goo.ne.jp/jpakiyo/e/e84d648e5b61b2f17f75e3f206d9bb17

俺は、どんなにリベラルがお花畑で鳩山由紀夫のように軽ーい頭の連中であったとしても、創作作品には、保守系のリアルは侵食できないと思ってたんだよね。面白い作品も、リベラル系に比べて、理想でないだけに産みにくいと思っていたんだけど。

 最近、ほんと確実に数が増えているような気がするのだ。手塚治虫や宮駿級の人は、当然まだまだ現れていないけど。

 とうとう、本当に面白いというレベルで、リアル志向の保守アニメ、保守漫画が登場しつつある。

 ファンタジーとリアルの融合か…。俺が前に、難しいかなと思っていた事が、思ったよりも早く進行・現実化しているような気がするのであった。

 ちなみに。上記拙エントリでも紹介している通り、当時は「異世界モノ」が静かなブームであったけど、現在はれっきとした異世界モノブームである。真っ盛りと言っても過言ではない。

 で、異世界モノの基本は、超文明人である日本人が、中世的異世界へと転送され、チート能力や先端技術知識でもって無双する話になるんだけど。
 「正解するカド」はその逆である。つまり、超文明の高次元人が、異世界である日本に突如訪れる話。これも、異世界モノの亜種だ。

 幼女戦記とかに代表される、トリッキーな例外的異世界モノは、異世界モノジャンルの成熟と共に増加するとは思っていたが…。完全に想定外な異世界モノ亜種であった。「正解するカド」は。すごい。すばらしい。

 ところで、アニメタイトルでもある「カド」ってのは、高次元人の所有物で、高次元空間と3次元空間を繋ぐもの…なのだそうだけど。つまりは「門(カド)」なんだろうね。

 高次元人は、地球人の進化を促すためにやってきて、彼曰く「是非地球人に正解を選んでほしい」との事なんだけど。なんと険しい「正解への道」なんだろう。

 今後、このアニメからちょっと目が離せない。

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正解するカド 第1話 ヤハクィザシュニナ


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民進党終わりのはじまり

2017-04-26 22:48:00 | 政治(安倍政権)
 とうとう、民進党の崩壊が始まったと見ていいだろう。

【日テレ】7月の都議選前に 民進党都議に離党ドミノ
http://www.news24.jp/articles/2017/04/25/07359866.html

 これは本当に喜ばしい事で、離党者が続出するのは大歓迎だ。
 まあ、離党するだけなんで、売国議員が減るわけではないのだけど。まず売国奴の巣窟から消滅させるべきだと思う。

 俺はちょっと前までは、離党なんてすべきではないというスタンスだった。
 離党するなら辞職するべきなのだと。
 それは、その政党に所属している事をこみで、自分を選んでくれた有権者に対する裏切りだと思うからだ。
 なので、泥舟から脱出するかのように離党し、他の政党に潜り込むようなマネは恥ずべき行為なのだ。

 今もその想いは変わらないのだけど…。

 最近、テクニカルな意味合いで、民進党という悪の組織をより早急に破壊する為には、仕方がない事なのだと割り切る事にしたのだった。

 だからと言って、離党した連中を、昔の社会党→民主党→民進党議員と、今でもゴキブリの如くしぶとく生き残っているような連中と同じように延命させてはならないとも思っている。

 特に、今回の民進党離党ドミノの突端となったであろう、長島昭久である。

 
 ▲民主党時代の長島昭久のポスター。超ちっちゃく民主党マークが右下に…

 俺は数いる民進党議員の中でも、菅直人や蓮舫、鳩山や小澤、千葉景子なんぞより、こいつの方がよほど許せない。長島昭久の他にも前原誠司、松原仁、西村眞悟なども同類だ。

 こいつらのせいで、日本人は「民主党には保守派もいる。だから大丈夫だ」と勘違いさせられて、最悪の売国奴共の党、与党・民主党を誕生させてしまったのだ。

 民主党の実態は、こいつらエセ保守を盾にした元社会党の面々である。

 一時期、民主党がかなり落ち目になってきた頃、同じように離党ドミノが発生し、他の党に入った連中がいたり、次の選挙は別の政党から出た奴が続出した。

 で、当時こんな標語が流行っていた。

「ちょっとまて、その無所属は、民主かも」

 久々に、あの精神を思い出した。
 元民主共は、もう二度と永田町の土を踏ませてはいけない。

 保守だとふざけんな。あの民進党を共に盛り立て、日本を不幸に導いたお前たちに、政治家のような時勢を読むに長けている識者として、国民に選択してもらうだけの資格は既にない。

 共謀罪が成立したら、小西洋之と共に国外逃亡する事をオススメする。
 お前たちの似合いの最後であろう。

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日米同盟の新しい設計図―変貌するアジアの米軍を見据えて

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黒田氏よ。お前もか2

2017-04-24 23:12:15 | 政治(安倍政権)
 産経の黒田氏が、どうにも変遷しているような感じがする。

【産経・黒田勝弘のからくに便り】「扱いにくい…」日米中そろってKOREA疲れ?
http://www.sankei.com/world/news/170423/wor1704230020-n3.html

 内容は数日前のトランプと習近平の会談の話である。上記記事冒頭が、端的に紹介してくれている。

先の米国での米中首脳会談の際、習近平国家主席が「韓国(コリア)は実質的には中国の一部だった」と語ったという話を、トランプ大統領が米国メディアとのインタビューで紹介したというニュースが韓国に伝わり、大騒ぎ(?)になっている。

 で、黒田氏はこの記事をこのようにシメているのだけど。

つまり北朝鮮を含め「コリア」が中国にとってはいかに扱いにくい相手かを説明したものと思われる。日本が韓国で苦労しているように中国も北朝鮮に苦労しているのかもしれない。となると朝鮮半島をめぐって日米中が同じような心境になっているようにみえる。そこから北朝鮮問題打開に向け、何か糸口みたいなものが探せないものかな。

 正直、愛韓者であった黒田氏とは思えない記事の内容である。
 確かに彼はこれまでずっと、韓国に対する皮肉やらを記事にしてきた経緯はあったけど、その記事には韓国に対する愛が溢れていた。

 鳩山民主党政権となって、やや過剰気味に嫌韓が進んだ頃、それを抑制するように、黒田氏の皮肉は鳴りを潜め、実態に則さない…いや、少なくとも則しているように思えない記事まで書いていたぐらいだ。

 それが…。

【拙】黒田氏よ。お前もか
http://blog.goo.ne.jp/jpakiyo/e/9b00dccb600d080c183496455e136483

「韓国は、日本に比して、異次元の如き国である」

 「現在韓国は無政府状態である」

 俺は思う。とうとう。黒田氏までこんな事を書いちゃうようになっちゃったか。

 現在韓国は、隠しようもなく終了しようとしていると。

 この頃から、黒田氏から徐々に韓国愛が薄らぎ始め…。
 で、今回である。「日米中がそろって朝鮮を厄介だと思っている…外交用語的に『一致した』状態から、糸口を探せないか」とか言っちゃうのか。

 それは即ち、もう韓国の要望なんてものは、聴く価値もないと言っているようなものだ。可愛さ余って憎さ百倍とは、この事かよ。

 黒田勝弘氏は、韓国、ソウル在住である。
 個人的に、俺はこの黒田氏の「空気感」を重視している。韓国国内の空気を肌で感じている人なのだ。だからこそ、日本で嫌韓が進んだ頃、在韓日本人として身の危険を感じ、韓国擁護に転じたのかなと思っていた。

 その彼がこの変遷である。現状の韓国は、韓国の首都ソウル在住者の黒田氏にここまで言わせるのだと。
 日本国内の日本人、及び在日朝鮮人については、もう対日・対韓感情は最悪と言ってもいいだろうと思う。俺は、韓国国内の対日・対韓感情も日本に追いついてきているように思うのだ。

P.S.
 あ。ついでに。上記記事によれば

韓国の外交当局者は早速、「一顧の価値もない話」としながら、「報道が事実かどうかは別にして、過去数千年間の韓中関係の歴史において韓国が中国の一部ではなかったという点は国際社会が認める明白な歴史的事実である」と、えらく肩に力の入った批判の“論評”を出している。

 …との事であるが、少なくとも元朝による高句麗平定後、元のいち地域となって、元の省庁が置かれた時期があるのは間違いないと思う。
 まあ現在の中国は共産主義者が乗っ取ったもので、歴史的連続性がある国ではないから、確かに韓国の外交当局者の言い分にも一理はある「確かに中共に支配された事はない」けどね。でもその場合、台湾(中華民国)の一部だった事はあるって事になるよな。
 少なくとも、韓国人的常識の通り、半万年独立していたという韓国人特有の歴史認識は、国際社会が認める歴史的事実ではない。

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韓国はどこへ?

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池上彰が嫌い

2017-04-21 22:26:25 | 政治(安倍政権)
 もうみんな知ってるだろうが。
 俺は池上彰が嫌いである。

信頼失う新聞・テレビは滅ぶのか 池上彰さんが「楽観できない」と語る理由
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00010001-bfj-pol

 基本的に、こいつの言うことが正しいように聞こえようとも、こいつの話を聞いていると、嫌な気持ちになる。

 それは、そこはかとなく悪意を感じるからである。
 今回の記事もそう。新聞、テレビが信頼を失っているのは、確かに正しいし、池上彰の言うように、「楽観はできない」だろう。

 で、タイトルの通り、池上彰はその理由を語っているのだけど。

 ちなみに。語り手は古田大輔。元朝日新聞記者である。
 そして、池上彰は元NHK記者…。

 

対照的なキャリアだが、問題意識は一致する。

 古田氏は、池上彰と自分を「対照的」つまり正反対のキャリアだと言うが。
 何が正反対なのか。どこが正反対なのか。例えば古田氏が元産経新聞記者だと言えば、俺はなんの説明もなくとも、古田氏と池上彰は正反対なんだなと納得できるのだけど。俺からすれば彼らは同族である。しかも反日左派の。

 まあ、そこは置いといて。池上彰の「理由」とやらを引用してみようか。

「いまの10~20代はそもそも新聞を読まず、ネットのニュースしか読んでいない。ネットを見れば『新聞は嘘をついている』とか『マスゴミ』だとか書かれており、実態を知らないまま不信感を持つ。だから、アメリカで起きたことは日本でもやがて起きるでしょう」
ニュースに関しては、知りたくないことでも、伝えなければいけないことは伝えるという風にやってきた。そこが信用された」

「ネットには新聞やテレビで報じられていないことが出る。『大新聞やテレビ局が報じない真実』という、昔の週刊誌のような見出しで。『ネットにしか出ていない。本当はこうだったんだ。新聞やテレビは隠している』という誤解が広がり、ネットの方が信頼できると感じる人が増える」

 概ね、こんな感じだろうか。
 言ってる事はあながち間違っていないように感じると思う。

 つまり、いつも俺が言ってる事に近いのだ。「ニュースは基本的に嘘をつかない」ここは同じ。俺の場合、この後に、「ただしニュースは自分たちに不都合な情報は流さない」と続く。池上彰は「ただしニュースは知りたくない事でも伝えなければならない事は伝える」と続くのである。

 限られたワクの中、伝えたい事を前面に押し出すので、伝えきれない部分が出てきてしまうのだと。そして、ネットはその、伝えきれていない部分を強調し、さもメディアが情報を隠しているかのような印象を与えているのだと言っているのだ。

 ああ。俺嫌いやわこのオッサン。
 まあ、ある種の信念を持つ人がいうこの手の言葉ってのは、もうどうしようもないと思う。だって多分自分たちにとってその言葉は正しいのだもの。正しいか否かなんて、その人の主観だし、だから間違えようもないもの。

 でもね。
 俺は思うのである。果たして日本のメディアが、現在著しく信用を失いつつあるのは、本当にそれだけなのかと。

【産経】内閣府、朝日記事を否定 ホームページの「朝鮮人虐殺」削除報道、抗議も検討
http://www.sankei.com/politics/news/170420/plt1704200003-n1.html

 この産経の記事は、先日の朝日の誤報についての記事である。
 朝日の取材はお粗末なもので、嘘丸出しであった。これぞまさにフェイクニュースである。ちなみに、冒頭の池上彰との対談記事にも、フェイクニュースの定義が紹介されている。それも引用してみる。

フェイクニュースとは、まるで本当のニュースのように装ったデマ情報だ。金銭的な利益や、政治的に有利な立場を得るために、デタラメをニュースのように仕立てる。パッと見は普通のニュースサイトで、信じてしまう人は驚くほど多い。

 な?朝日の記事はフェイクニュースであろう。
 なんせぱっと見クオリティペーパーなのである。朝日新聞は。

 朝日や変態(毎日)は、慰安婦問題やWAIWAI事件に代表される、悪意あるフェイクニュースを打ち出してきた。そしてそのたび、日本人は己の知らぬところで明確な不利益と悪意にさらされてきた。

 日本のメディアの信用が失墜しているのは、「バカがネットを信じるから」ではない。「今までついてた嘘がバレたから」である。

 ところで。
 池上彰の対談記事のタイトルは、「新聞、テレビは滅ぶか。楽観はできない」といった感じだが。俺は新聞もテレビも滅びないと思う。そこはそれ、情報発信元の強みである。ネットの記事の大半は、メディアの情報からの考察なのだから。

 池上彰は、ネットとメディア、双方を叩いているように見せかけて、バランスをとっているようにごまかしているのである。

 あーやだやだ。俺このオッサン嫌い。

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中国との約束事は無意味か

2017-04-19 23:57:49 | 政治(安倍政権)
 先日のエントリ。

【拙】日本領土確約の好機
http://blog.goo.ne.jp/jpakiyo/e/fbec4b7a40ecc10ded713ce9667e0b0f

 ここのコメントで、いくつか

「あの中国との約束って約束になるとおもいます?」

 という意見を頂いた。それなりに説得力はあると思うが…。
 これは、アレだ。つい数ヶ月前までの、俺と同意見なのである。そう。日韓慰安婦合意がなされた時の、俺と同意見。

 日韓慰安婦合意について。俺は結果的に成功だったと思う。ただし、あくまで結果的にである。俺は、日韓慰安婦合意が成立した時思ったものだ。

「あの韓国と、そんな妥協してまで約束をする意味があるのかっ!」と。

 実際、韓国は約束をいっさい守らなかったが、一度口に出した日韓の合意は、韓国の海外の反日宣伝活動を大きく阻害した。欧州初とされていた慰安婦像は、一度は日韓慰安婦合意の力でもって頓挫もしている。
 それに、現在では欧州はともかくとして、米国での新たな慰安婦像設置は困難ではないかと思う。

 要するに、約束させ、世界に宣言させる事が、現在は重要になってきていると、俺は思うのである。

 それに、「どうせ無駄だから」と動かないのはいけないと、俺は昔から思っているのだ。

 相手が、つまり中国や韓国が嘘つきで約束した効果がないのであれば、連中が嘘つきである事を、中国や韓国とは約束事が通じないという事を、世界に知らしめる為のパフォーマンスであると、開き直るべきであろう。

 何度も騙されるのはバカではあるが、意味がない事ではない。
 現在の北朝鮮に対する日米の強硬姿勢も、過去十数年にわたる忍耐、我慢の外交があったればこそ、堪忍袋の緒を切る事が許されるのである。

【産経】安倍首相、ペンス副大統領が会談 対北朝鮮で「忍耐の時代は終わった」 日米が連携し中国にも圧力
http://www.sankei.com/politics/news/170419/plt1704190008-n1.html

 「中国との約束」。

 なんと空々しい響きであろう…。
 しかし、最終的に日本が笑うための、必要なプロセスなのではないかと思う。

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マンガで読む嘘つき中国共産党

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日本領土確約の好機

2017-04-18 19:41:31 | 政治(安倍政権)
 相変わらず、産経正論の櫻田氏の寄稿には共感できるし、示唆に富んでいる。

【産経・正論】北朝鮮情勢を見越し布石打て 早晩、日本に「金正恩後の朝鮮半島」を考える局面が来る 東洋学園大学教授・櫻田淳
http://www.sankei.com/column/news/170418/clm1704180008-n1.html

 いつも思うんだよなぁ。文章固ぇよ。もっと読みやすくしようぜと。産経の正論では、ポリシーで文語体で掲載されている方もおられるが…。そのポリシーは理解できなくはないが、如何せん読みにくい。俺はこーゆーの、読まれてナンボだと思うのである。

 まあ、それはいいとして。

 今回の桜田コラムで、以下の文に俺は注目した。

これに関して、米中両国の一部には、米中協調の上で朝鮮半島の「非核化・非金正恩化」を経つつ、朝鮮半島統一を実現させ、その後の朝鮮半島全域を中国の影響下に置くという構想が語られているようである。北朝鮮への対処を主導するのが中国であるという見地に立てば、こうした「米中談合」論はあながち荒唐無稽だともいえまい。
 しかしながら、日本としては、朝鮮半島の北半分に関しては「中国の差配に委ねても構わない」と応じることはできるかもしれないけれども、朝鮮半島全域が中国の影響下に置かれる事態は到底、容認できまい。それは、日本の防衛線が「38度線」から「対馬海峡」に後退する事態を意味するからである。そうでなければ、最低限でも、「朝鮮半島全域が中国の影響下に入るのを認める代わりに、尖閣諸島・竹島を含む日本領には一切の脅威を与えない」旨、中国に確約させるかである。こうした一つ一つの「可能性」を吟味する議論こそが、現下の日本には要請されているのではなかろうか。

 俺は、朝鮮半島全域を、中国に委ねるのもこの際仕方がないと思っていたのだが…。これは目鱗であった。
 この観点は極めて重要だ。日本にとって「戦後の韓国」というのは足枷以外の何者でもなかったと思う。が、櫻田氏の言うように朝鮮半島の38度線以南を西側陣営と例えるならば、国境線の後退を意味し、切り捨てたくても切り捨てられない癌細胞のような部位だったのである。

 そこを切り捨てる事ができれば、韓国の西側陣営からの決定的な別離を意味し、在韓米軍はもちろん撤退し、韓国の被護国は中国に変わる。
 中韓の結びつきの強化により、より反日宣伝度は増すであろうが、大問題であった米国に対する反日汚染度合いは極端に低下し、ひいては欧州への反日汚染拡大阻止も期待できる。
 さらに、尖閣や竹島も「日本の支配下」と確約する好機ともなりえるのだ。

 これは中国側にもメリットがあり、現在自国よりも進んでいるであろう韓国の科学技術(特に軍事技術)を取り入れる事ができ、また尖閣なんぞのちっぽけな島なんぞより遥かに広大な、南北朝鮮半島を配下に加える事ができるのだ。

 折しも、現在韓国は指導者不在で、次の大統領も従北路線で共産主義国家と相性もいい。米国としては完全に切り捨て時である。この時期、リベラルな融和派であるオバマではなく、タカ派で直感型のトランプが米国大統領である事が、天の配剤のように思えてきた。

 とにかく。俺はこの「戦後世界のリセット」みたいな情景を語る櫻田氏の主張を中心に、今後の日本政府の動きを注視していきたいと思う。ああ。確かに在韓日本大使は戻さなあかんかったと思うわ。このタイミングでしかなかったわ。

 おりしも今期、アニメで「サクラダ・リセット」が始まった事に運命を感じる。

 以下、上記とは微妙に関係がない駄文で閑話休題な蛇足なんだけど。

 日本人は関大な民族だと痛感したよ。
 これほどの謀略国家で、かつ日本人に対し最も被害を与えんとする国であるのに、俺的にはほとんど憎しみらしい憎しみを、北朝鮮に抱けずにいるのだ。

 無論、相容れない国であり、現体制が続く限りは決して存在を認めてはいけない国であり、実際に拉致被害などに遭われた方に言える台詞ではないかもしれない。俺だって、実際被害に遭えば、こんな事を言わないだろうが、それが、大半の日本人の心境なのではないかと思う。

 それは何故かと言うと。
 この国がまごうことなく日本の敵だからだ。

 俺としては、一番嫌悪感があるのが「味方のフリをする敵」だと思う。いわゆる「獅子身中の虫」というやつだ。こーゆー体内にいるやつに悪さをされるたび、すっごい嫌な気分になる。

【レコチャ】日本から「折り紙宗主国」の地位を取り戻したい韓国紙文化財団=「韓国の折り紙も世界へ」
http://www.recordchina.co.jp/b124112-s0-c30.html

「折り紙の起源は韓国にある」と主張する韓国紙文化財団は、「折り紙の宗主国」としての地位を取り戻すことを目標としている。

 俺が、北朝鮮や中国なんぞより韓国(及び韓国に迎合する特定日本人)が嫌いな理由。それは大元を辿れば韓国の文化盗難癖であろう。嫌韓流が流行した初期嫌韓時期、ネットでブームになった火付け役は、やはり桜やら剣道、空手、折り紙、茶道、侍、武士道、刀、柔道、合気道、相撲、忍者、華道、盆栽、和歌、歌舞伎、豆腐、蕎麦、味噌、醤油、納豆、その他もろもろの「日本の××は韓国起源」であった。

 最近はネットの発達により、韓国が起源主張する時は日本からの文化盗難であるという、ある種のお約束事というか常識的感覚が働いてしまい、韓国国内でもあまりにあんまりなモノは少なくなってきたのだけど。

 チマチマとした、こーゆー嫌悪感の積み重ねが、あの国への忌避感につながり、「やっと切り捨てる事ができるかもしれない」という期待感に繋がっているように思うのである。

 あ。この間「日本文化盗難」で謝罪してた白人モデルを叩いていた欧米圏の人々に言いたい。

【拙】白人文化の「文化の盗用」
http://blog.goo.ne.jp/jpakiyo/e/96a587694bd3cff1bd564bcd69e469ab



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コメント (6)
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緩急って大切なのよ

2017-04-17 10:56:30 | 政治(安倍政権)
 復帰しました。またよろしくお願いします。

 さて。俺が死んでいる間、北朝鮮有事勃発危機であったようだ。まあ朧に、情報源はわずかに産経新聞のみで知ってはいたのだけど。やっぱり何事もなかったようだ。
 もともと、「もしかしたら」程度の話ではあったし、1000キロ射程を超える大陸間弾道ミサイルの発射実験が成功してしまっていたら、米国も引っ込みがつかない状況になって、第2次朝鮮戦争勃発が不可避になっていたかもしれないので、ホッとしているかもしれない。

 尤も、大陸間弾道ミサイルってのは米国まで届く5500キロ射程ないとだめだし、実際北朝鮮が開発しててミサイル実験で成功した例としては、オバマ時代の衛星打ち上げがあって、アレをミサイル技術に転用すれば、射程10000キロは固いはずなので、今回実験が失敗したからと言って、北朝鮮に対する脅威は変わらないのだけどね。

 それでも。俺はこれで、米国の北朝鮮に対する温度が一気に低下したのではないかなと心配している。北朝鮮有事は、思いの外世界各国に負の影響があったからだ。及び腰になってほしくないなぁ。シリアと違い、北朝鮮空爆は意義があると思ってるだよな。俺は…。

 で。この間日本政府はというと…。きちんと危機意識をもって動いていたようだ。当然、先日の在韓日本大使の帰任はコレが要因であったわけだし、国としては当然の対応であろう。もはやアレで日本政府や政府与党の株を下げようとは思わない。

 これに対して危機感がないのが日本の野党…というか野党を筆頭とする特定日本人たちであろう。
 とりあえずサンモニに登場した谷口真由美の動画とかには驚いた。

https://twitter.com/take_off_dress/status/853397899257839616?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fksl-live.com%2Fblog8497

谷口「在日朝鮮人の人とか在日韓国人の人に対する差別とか偏見が増長、そういう人たちに対する襲撃が起こらないようにする」

 あと、やはり民進党・枝野のこの台詞だろうか。

【日刊スポーツ】枝野氏「花見あり得ない」安倍政権の危機対応を批判
http://www.nikkansports.com/general/news/1808840.html

 谷口のアレは当然、日本人差別発言だ。無論、現在の一部日本人に蔓延している嫌韓現象や、在特会の韓国ヘイトなんかについては否定しないし、アレに在日朝鮮人達が危機感を覚えるのは間違いないだろうが、アレの原因は在日/本国問わず韓国人達の日頃の行いであって、昨日今日の出来事である北朝鮮のミサイル実験とは別問題である。原因は別にあると言って良い。
 嫌韓一辺倒に傾斜してしまっているネットユーザーや、在特会関連の人であっても、北朝鮮のミサイル実験を要因として、在日朝鮮人を襲撃するような事はないだろう。なんせ、これまでの数限りない在日朝鮮人の罪状をもってしても、近年の日本で彼らが激しく憎まれ、襲撃された事はないのだから。

 冒頭で述べた通り。谷口のアレは全日本人に対する大いなる侮辱であろう。流石サンモニである。なくなればいいのにあんな番組。

 次の枝野の発言だが…。政府与党はちゃんと有事を自覚しており、即時対応が可能なように、遠くに出かけたりしないように通達すら出されている。
 花見すらするなってのは、よーするにあれか。メシにも行くな、トイレにも入るなとか言っているのと同義であろう。常に緊張していろと。

 アホかと。お前らのどうでもいい森友問題追求こそ、危機感の薄さを感じるわ。
 それに、民進党の東日本大震災の初動対応はいったいどうだったのか。当時の民主党、菅直人元総理、枝野官房長官の時代を思い出せよ。
 対策チームのトップ、五百旗頭氏は「政府、関電はお手上げ状態だった」と言っていたが、当時自民党が与党なら、少なくともお手上げにはならなかっただろうよ。
 後日、菅直人は自身が中心となって行った浜岡原発の防災訓練について完全に失念していたとか、官僚作成の引き継ぎ資料は全てシュレッダーしたとか語っていた事を覚えているか。俺は忘れないぞ。これがあってこその「お手上げ」なのだ。俺だって引き継ぎなしで難しい仕事なんてできないぞ。

 どうもこいつらは、政府の悪い部分を叩き、正常化させる事により日本をより良い方向に向けるという大義を知らんように見える。それで、自分たちの方がより、政府として素晴らしいとアピれるのであれば、安倍政権の打倒も許されるのだという見地が、徹底的に抜け落ちている。

 今回の北朝鮮有事により、安倍政権の支持率がまた少し微増していた事がそのいい証拠であろう。野党にはもう、真っ当な日本人としての感覚はない。
 …いや。こいつらこそ、日本のブラック企業の役員達と似たような外道志向なのだろうか。

 人間、緩急ってのは大切なのである。先日から俺はずっと徹夜してて、それを痛感した。俺は今回の突貫徹夜仕事で、1つだけ大きなミスをした。結局きちんとそれはリカバリーできたのだけど。そのリカバリー作業については、1日だけだが、他の作業より猶予時間が多かったのだ。
 3日分ぐらいの作業量を、ずっと1日でやるように言われ続けていた今回。このリカバリー作業だけは、1日ではなく、倍の2日作業期間が用意してもらえた。
 それだけで、ミスが大きく減少する実感があった。心にヒマがあったのだ。

 政治家だって同じだ。枝野ら民進党の面々も、谷口真由美のような代表的特定日本人にしてもそうだが、日本人を痛めつける事に特化しているように思う。

 俺は、こーゆー連中を広く知ってもらう為にも、また日々ブログを更新していこうと思う。

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亡国の宰相―官邸機能停止の180日


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業務連絡

2017-04-14 23:20:46 | Weblog
来週から復活予定。
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