あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

既得権益者の断末魔…JASRAC

2009-04-30 22:10:52 | 経済
【INTERNET Watch】権利者軽視では結論出ない? 著作権制度「大所」からの議論開始

 先日の著作権に関する、事実上の既得権益者委員会…『著作権制度の議論のための文化審議会著作権分科会「基本問題小委員会」』にて、理事として出席した作詞家、いではく氏(本名:井出博正氏)の発言が、話題になっている。

「自家用車で聞くために、消費者はもう1枚同じCDを買うのか」
 ↓
「当然だ。家にあるコーヒーを車で飲みたければ、持ち出すか外で買えば良いのと同じ。車で聞きたければCDを持って行くか、それがいやならもう1枚買えば良い。CDの自宅内でのコピーは認められてはいるが、コピーを持ち出すのは『基本的に全面OK』ではない。自宅内で使うものは仕方がないから認めるという程度。そういうことがきちんと理解されず、既得権のように当たり前になるのは非常に危険だ。」


 何様だと思った。いや、作詞家様だとは知っているんだが。そうじゃないな。何年前の思考をしているんだと思った。
 この論理は、iPod等で楽曲をHDDにコピーして聞いている現段階の状況で既に破綻している。
 要するに、みんな音楽データ自体が欲しいのであって、決してCD媒体自身が欲しいわけではないのだ。

 そもそも、音楽データ用の空CDは著作権料が込みだったはずだ。その事を知った上での発言だったのだろうか。
 これらの事を考えれば、マスターCDでしか音楽を聴いてはいけない。家庭外に持ち出すのであればマスターCDを2枚買えというのは、

「金金金かねぇぇぇ!かねぇぇぇ!」

 と言っているようにしか聞こえない。高価な魔法瓶入りのコーヒーが売ってたとして、コーヒーのおかわりが欲しければ、もう一度魔法瓶ごと購入せよと宣言し、いたずらに消費者に負担させているようにしか聞こえないのだがどうだろう。

 そもそも、日本国内のみに絞って議論している点が凄く気に入らない。
 海外の海賊版コピーについては野放しで、楽曲のダウンロードなんぞ海外サイト経由であればナンボでもできてしまう。
 そんでダウンロードする側を罰する為の法律なんぞを作ったりして、結局日本国内の消費者だけをターゲットにしているのだ。

 受益者だけで構成されれば、ヘドが出るようなドロドロとした金の亡者のような結論しかでないんだからさ。こーゆー中抜き企業の断末魔は本当に見苦しい。
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インフルエンザ・メキシコAより鳥インフルエンザ

2009-04-30 22:08:44 | サイエンス
 とうとう、日本人にも感染疑いの人が出てきたようだが…。
 既にあまり興味がなかったりする。

 どちらかと言うと、豚より鳥の方が…。
 今回の件で、再びインドネシアの方でも強毒性インフルエンザについての話題が再燃している。

 【読売】インドネシア豚から鳥インフル、体内で変化「新型」の恐れ

 豚は、鳥と人のウイルスにも感染するのが特徴。世界保健機関(WHO)は、H5N1型が豚の体内で変化するパターンを、人から人へ大流行する新型インフルエンザ出現の有力な筋書きとして警戒している。
 実際に、52頭の豚から検出されたH5N1型ウイルスを詳しく調べると、人への感染力を一部獲得したタイプが1株見つかった。



 こっちの方が、よほど恐ろしいネタなのだ。日本にとって。
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アウトブレイクウイルスとアメリカ

2009-04-28 21:57:46 | サイエンス
 パンデミック(感染爆発)の代表例としてよく出されるのは、多分ご存知の方も多いだろう。「スペインかぜ」だ。
 感染者6億人、死者は4000万人を軽く超えた。死亡率は7%ぐらい。

 しかし、このスペインかぜの発生源がアメリカのシカゴである事は、あまり知られていない。さらに、高病原性に変異したのはアフリカの英国保護領においてだ。

 【Wiki】スペインかぜ

 【AFP】病名を「メキシコ・インフルエンザ」に、イスラエル保健副大臣

 イスラエル人はイスラム教やユダヤ教を信仰しており、「豚」という言葉を忌避する為に、仕方がないとは思うが…。

 普通に、「インフルエンザ・メキシコA型」でいいような気がするなぁ。なんかもの凄く大げさな気がするよ。無論、舐めたらアカンのはよくわかっている。

 しかし、メキシコで多くの死者を出している一番の原因は、病院にいけないような貧しい人達が、正しい情報も入手できないままに放置し、重症化してから病院に行っているからだ。
 聞いている限り、毒性も強いものとは思えない。メキシコ以外では死者も出ていない。

 メキシコは、アメリカと陸続きで、年間100万単位の不法侵入、億単位の正規入出国している。今のところ、アメリカはそれほど厳格なチェックを行ってはいない。アメリカでの感染被害に注視する必要があるだろう。
 ここでもメキシコクラスの死者が出るようであれば、(死亡149人/総数2000人以上=死亡率7%)「メキシコかぜ」は歴史に名を刻むハメになるだろう。

 あと、気になる事が1つ。
 前のエントリでも紹介したが、昨年1月から急激に死者数を増やしていた(3桁にはなっていた)インドネシアの鳥インフルエンザ、国家間感染こそなかったものの、死亡率8割超えで、既にヒト・ヒト間感染としか思えない状態だった。つまりフェーズ4だった。

 メキシコのインフルエンザで大騒ぎなら、インドネシアの方が状況が悲惨だったんだが…。やはり、国家間感染しているから大事になっちゃったんだろうか。
 普通のインフルエンザでも、結構たくさん死んでるんだけどな…。メキシコが若干不運だと思えてならない。

 ちなみに、発生源はアメリカ畜産大手の養豚場であるとのレポートもある。
 嘘かホントか知らないが。

 豚フルー感染爆発の発生源は米畜産大手スミスフィールドフーズの子会社グランハス・キャロルで、昨年末から感染が始まっていた
 

 スペインかぜも発生はシカゴ…。アメリカが関わってて、何故かいつもアメリカの名前は表舞台に出てこないのはなんでなんだろうな。と、ちらりと思った。まあ、スミスフィールドフーズが関わっているのが本当なのかどうかはわからないけどな。


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ハンコックは恩知らず

2009-04-28 21:55:11 | 特定亜細亜
 ちょっと注目しておこうかと思った韓国ニュース。

 【中央日報】韓国タイヤ副社長「日本の企業から技術提携の提案」

 韓国の三大紙の一角、中央日報より。
 中央日報日本語版の記事中には「韓国タイヤ」としか表現されていないが、スマートタイヤ等の商品名からハンコックであると思われる。
 確認できる最新のタイヤの売上ランキング(2007年度)では、ランキング8位。ちなみに7位は横浜ゴムで当然日帝メーカーである。

 【カーヤング】世界タイヤメーカーランキング(2007)

1.ミシュラン(仏) 21,750
2.ブリヂストン(日) 21,500
(略)
6.住友ゴム(日) 4,062
7.横浜ゴム(日) 3,672
8.ハンコック(韓) 3,466

 さて。予備知識としてはこのあたりかな。
 ちょっと、中央日報からツッコミ所を抜粋する。



「30年前に技術を伝授してくれた日本のヨコハマタイヤ」

「ヨコハマタイヤは2-3年前から工程管理技術の提携を希望していたが、(われわれが)これ以上学ぶものはないと判断して断った。」

「ミシュランも最近、生産技術を共有しようと提案してきた。」

「韓国タイヤは昨年基準で売上高が4兆ウォン(約3000億円、海外子会社含む)と、タイヤ業界で世界7位だ。」



 技術提供してくれたヨコハマタイヤ(横浜ゴム)は、ハンコックより売上ランキング上は上位である。昔からの付き合いも恩義もある。
 なのに誇らしげに提携を断っている。上から目線で誇らしげにだ。

 次に、業界1位のミシュランタイヤが提携したいと伝えてきているという話が出ているが、一応ぐぐって調べたところ、敵対的買収の可能性があり、警戒しているとの話が出てきている。

 さらに、世界7位といいながら8位であり、7位のヨコハマタイヤをなかった事にしている。

 なんだろうね。この記事。むちゃくちゃ偉そうなんだが。ヨコハマタイヤはムカつかないんだろうか。今度、ハンコックタイヤの良し悪しを、ブリ君(友達のブリ○ストンの営業)に聞いてみよっと。

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G20サミット裏側に感動

2009-04-27 23:07:20 | 政治(麻生政権)
 ぼやきくっくりさんところで、解散総選挙☆特別企画「危機をチャンスに変えろ」(前編)〜G20 舞台裏(ニコニコ動画)のテキスト興しがなされていた。

 

 俺みたいに、自宅では家事に忙殺され、パソコンの前に座ったら嫁に睨まれ、夜中にこっそりパソコンを見るには音が聞けない、ヘッドホンとかしてたら「何をいかがわしい事をしてるの」とか言われそうな人には大変助かる。

 ぼやきくっくりさんとこは、ちょいと扇動的なところがあって、面白いんだけどあまり見にいってなかった。でも、たまに誰かが紹介するくっくりさんのテキスト興しだけは見るようにしている。

 いやー。これは凄い。感動した。この動画、情報ソースは政府機関発行の公文書、公人による記者会見やスピーチ映像または録音音声という事で、ほぼ1次ソース(元ソースが新聞等のメディアではない)で構成されている。
 本来、こーゆーのをメディアが作らねばならないんだけど、「麻生降ろし」をしていたのが他ならぬメディアだったと言うことがよくわかる。これを無視してんだもんなー。
 動画作成主は、現在後編を鋭意作成中との事。

 【ぼやきくっくり】「危機をチャンスに変えろ」(前編) G20サミットの裏舞台

 この頃、メディアは解散解散と連日連呼し、麻生総理を誤字とか庶民の金銭感覚とか料理の常識とかで叩いていたわけだ。クソメディアだな。
 1つでも、アメリカのFOXみたいな、右派を応援するようなチャンネルがTVにあればいいのにな。
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豚インフルエンザの現状

2009-04-27 23:04:08 | サイエンス
 今回の豚インフルエンザについては、まだ比較的冷静でいられるな。日本は。
 一応、引きこもる事ができるように水・食糧備蓄は進めてたんだが、今回の豚フルはインドネシアで発生してた致死率80%の鳥フルと違い、湿度には弱い模様。

 これから梅雨時、台風と日本は湿度の高いシーズンに突入し、湿度の低い時期はピークを過ぎている。
 それでも、家族の為に念のため、サージカルマスクぐらいはして人ごみを歩く事にする。

 メキシコ人は、アメリカにとっての(日本基準で言えば)韓国人。ウザさは、日本国内で強大な力を持っている韓国人とは比較にならないが、嫌われている存在なのには違いなく、既にアメリカにも感染者が流入している事や地続きである事も加え、盛大に「こっちくんな!」と言われている模様だ。

 しかし北米からアウトブレイクの可能性があるウイルスが発生するとは思わなかった。発生するのであれば、インドネシアの鳥フルとか、中国がひた隠しにして、発表せざるをえないところまできて大パニックとか、そーゆーのを想像していた。発生源は東及び東南アジアだと思っていたわけだ。
 メキシコからの密入国は少ない。空路がほとんどである事を考えれば、水際対策はユーラシア大陸発生時を考えればあきらかに楽観できそうだ。

 とりあえず、現時点でメキシコ産豚を食べたり調理したりで感染した例もなく、筋組織にウイルスもいないそうなので、輸入禁止にはならないそうだ。

 しかし、現在まだ感染経路は「調査中」との事なので、実質何が安全でないのかはわからない。その点では石破農水相の100%安全宣言は、米国産牛の輸入再開の安全宣言と同じく無意味だ。というか100%安全な食い物なんて存在しないのだけれどね。政治家としては辛いところだろう。

 エマージングウイルス(感染経路不明の新興ウイルス)か。とうとう発生したな。

 現在、死者はメキシコで103名。感染者は1614人。現地のメディアは、緊急速報で大統領発表があってからこっち、ずっとこのエマージングウイルスの情報なのだそうだ。既に小規模感染で食い止める事は困難との事。企業も会社も、次々と閉鎖している。現地情報では感染者数は既に4000とも。
 日本も、メキシコ帰りの日本人は自宅軟禁経過観察の模様。
 最近オバマ米大統領もメキシコ入りしてたし、洒落にならんな。メキシコからアメリカへ感染が広がれば、アウトブレイクの可能性は飛躍的に高まるだろう。

 ちなみに、なんでフェーズ3から4にならないかというと、今未曾有の恐慌中だから。ブロック経済化してしまい、ますます景気が悪化する可能性があるからだ。
 故にバイオテロの可能性とか噂されてるみたいだけど、それは飛躍しすぎだと思うな…。


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マイクロソフトの広報がおかしい

2009-04-27 23:01:05 | 経済
 俺は、Windowsは3.0から、Excelは2.0から、MS-DOSは2.0からのユーザである。
 正直、「革新的だ」と感じたOSは、Windows95。マルチタスクでアプリが動作する、グラフィカルなOSは驚愕だった。
 次はWindows2000。デバイスドライバの自動インストールが安定してきて、不安定なFATからNTSFフォーマットへの移行が行われ、データが壊れる事が少なくなった。革新的というよりは、95から続くWindows系の総決算のようなOSだった。

 で、XP。2000はいわば、95からずっとソースコードを流用していたので、ソフトウェアのライフサイクル的に限界だった。だから2000→XPへは、ソースコードの作り直しが行われた。

 で、無駄のないこれまでの技術の集大成がXPだった。

 Vistaだって、凄い機能はたくさんあるんだが、そのへんのものよりもどちらかと言えば広報の為の「ハデさ」を求めてしまった。
 そのハデさが、言わば「OSの要求スペックの高さ(重さ)」のように思われてしまっているのが、失敗だったように思う。

 マーケティングしてるんだろうか?マジで。

 Windows7の広報を見てると、どうもユーザーがリソースを気にしないとでも思っているようにしか思えない。

【itmedia】MS、Windows 7でXPアプリを稼働できる「Windows XP Mode」発表

 アホかと思ったよ。
 もっとOSにしかできないような事を、ハードウェア寄りな事を考えればいいのにな。便利さの追求…ソフトウェア系はそろそろ限界だろう。

 歴史は繰り返すとはよく言ったもので、なんらかのハードウェアの革命があり、その後ソフトウェアの発展が続き、ソフトウェアの発展が限界に近づくと、再度ハードウェアの革命が起こる。

 大きな歴史の中での顕著な例で言えば、産業革命での蒸気機関の発明や、IT革命がそれにあたる。
 蒸気機関の発明前後で、移動手段の高速化、エネルギー消費量の増大、IT革命前後で情報伝播の高速化が計られている。

 コンピュータの世界も同じで、小さなハードウェア革命&ソフトウェア発展が繰り返されている。
 日本人は、ソフトウェア発展の技術力に関して言えば、どの時代においてもトップクラスだと思うが、残念ながらハードウェア革新を行った事はない。

 それができるのがアメリカなんだと思うんだけどなぁ。マイクロソフトはこれからどうなっていくんだろうな。

 つーかそろそろ脳直結リンクとか、5感へのフィードバックとか、そーゆーのを実現する前提技術とかの実用化を目指そうよ…って無理かな。
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ボタン電池で日本人幼児が目に重症を負う

2009-04-24 21:52:24 | 爆発中国
 中国製ライトのボタン電池が飛び出し、女児の目に直撃、かなりの視力を失う(0.2に低下)事故があった。

 【産経】中国製ライトのボタン電池飛び出し女児の目を直撃

 これを「中国での爆発」カテゴリーに入れるのは、若干強引か…と思ったが、まあいいか。凄い勢いで飛び出してくるんだし。
 記事によると、電池を固定するバネが相当強いらしく、実験で最大28センチまでボタンが飛んだとの事。飛ばして遊ぶほどには飛ばないか…。爆発カテとしては、ちと弱いな…。

 ちなみに、女児の視力低下の要因は、まぶたの裏に飛び込んでしまった電池のサビによる角膜の損傷だそうで、例の爆発するイスの柄がケツに突き刺さったとか、そんな強さではない。

 ライトは、オマケとして日本で無料で配られたものだそうで、俺もよく、子供を「かつ&かつ」とか「太鼓亭」とかの外食チェーンにつれてったら、無料配布の玩具を貰うけど、危険はどこに潜んでるかわからんなぁ。玩具は安全基準とか、確かにあるんだけど、あの手の安物にどこまで摘要されてるのかわかったもんじゃない。
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中国の強制クリエイティブ・コモンズ発動!

2009-04-24 21:48:51 | 特定亜細亜

【拙】クリエイティブ・コモンズ

 このエントリの…

>anwさんへ (あきよし@管理人) 2009-03-23 22:38:12

というかまったく意図が見えないんですよ。
むしろ、現在流通している技術が全て判明すれば十分で、唐突にソースコード開示を求めてきて、技術の強引な接収をするのかなーと。


 という、俺のコメントが現実のものとなりつつあるのだろうか。

 【読売】中国、ITソースコード強制開示強行へ…国際問題化の懸念

 記事によると、今年5月から、いきなりソース開示が行われるらしい。

 でまあ、俺はこのITソースコード強制開示については、業界人という事もあり、昨年9月ごろからずっと注目していた。

 この中国の動きで、真に問題として指摘しておきたいのが、こちらも拙ブログエントリのコレだ。

 【拙】IC乗車券に隠されているもの(2008/06/26)

 このエントリでも微妙に触れているが、世の中には存在する事すら隠蔽されている機能が存在する。

 例えば、ウインドウズのデスクトップを、ある法則に従ってマウスジェスチャーすれば、ウインドウズがデバッグモードで再起動するとか、駅の券売機であるボタンを同時押しすれば、金額上限なしで券が買えるとか。※てきとう

 んで。IC乗車券にも当然のごとく秘密が隠されている。はっきり言って、駅務機器(駅長さん用のコンピュータ)とか改札機の中のソースコードが公開されれば、やりたい放題できるようになるだろう。何ができるようになるかはあえて触れないが、言わなきゃ想像もできないようなとんでもない事もできるようになる。なんせ、そんな機能がなければ自分で作って組み込む事すら可能になるのだ。
 最近のIC乗車券は、所有者の口座に直結してるようなのもあるんだよ?

 ソースコードの開示は、結局技術流出よりもむしろ、より直接的な安全保障の面で影響が大きい。

 この、ソースコード強制開示により、中国のクリエイティブ・コモンズ化が進むだろう。
 そして、セキュリティ関連のソフトは、中国製のものが席巻することが予想される。


 嗚呼。それは別に構わないんだが…!!
 上記俺の昨年6月のエントリで述べているように、「日中韓共通IC乗車カードプロジェクト」とかだと、マジで国産ICにまで影響が及ぶんですけど!!

 な…んだと…?とか言いたくなるんですけど。
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インドの韓国斬りは痛すぎる3

2009-04-24 21:44:52 | 国際
【拙】インドの韓国斬りは痛すぎる2

 の続報。

【韓国総合】泰安沖原油流出事故で原審判決破棄、地裁へ差し戻し

 詳しい話は、以前のエントリを再読してもらうとして。
 少々あらすじを述べると。本来被害者で無罪であるはずの香港船籍のインド人船員2名を、拘束して欠席裁判状態でフルボッコにして罪人に祭り上げ、拘束中も韓国人囚人以下の待遇にしていたというこの話。

 最高裁が差し戻す展開になった。

 具体的にどーなったのか。


1.罪状を2つに分けて考える。

 (1)サムソンのクレーン船と香港重油タンカーの衝突
 (2)重油流出後の予防措置不備

2.それぞれの罪の重さについて

 (1)の衝突については、軽微だから無罪とすべき。→差し戻し
   ※双方実刑だった。
 (2)は双方に過失あり。
   韓国>インドの罰金率を韓国=インドに変更。


 つまりは、「ホントはインド人の方が悪いんだけど実刑は勘弁してやろう。ただし金を払え、タンカーからの重油流出の方が重罪だ」と言っているように見えるんだ俺。

 前も書いていたかもしれないが、タンカーは完全停止状態で碇も下していたそうで、碇をあげたり(抜錨)アイドリング(燃料予熱)したりで、始動に1時間以上かかる。
 この状態で拘束された2名以外は下船中で、これでどうやって動かせというのか。

【06:27】
 水産庁管制室からタンカー側に衝突危険通知
【06:52】
 ワイヤー破断。タグ側から水産庁管制室にタンカー移動要請
(ワイヤー破断の事実は伝えず)慌てたクレーン船はこのとき初めて碇を下ろし始めたが、事故を回避するには手遅れだった。
 タンカー側から管制に即時移動困難との通信

 どう考えても過失は韓国側だ。オマケにくだんの重油流出事故、このインド人2名はこの事故の事後処理において、シップマスターオブザイヤーを受賞している。まあ、保険胴元ロイズの賞なので、当然政治的思惑はあるだろうけど。

 世界は、明らかにインド人2名を支持しているが、韓国はそれらを喧嘩両成敗的に無視してしまい、重油流出のみに過失を集中させた。インド側にすれば、大変不満だろう。

 こうなると、韓国の現行法上では、過失があろうとなかろうと、損害発生の要因となった人が全責任を追うという話になる。ああ。これは超法規的措置でもとらないとどうしようもない。遡及法になっちゃうからな。東京裁判みたいな。

 さらに、インド人2名は現在も韓国からの出国を許されていないし…。

 韓国の財閥ってのは、そんなに偉いものなのか。
 どう考えても、インドとの関係は絶望的なんだけど。
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