ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




2017年4月21日 大本営アベ総統閣下からのお知らせです。

弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

問1 ミサイルは発射から何分位で日本に飛んでくるのでしょうか。
(答)
北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本に飛来する場合、極めて短時間で日本に飛来することが予想されます。
例えば、平成28_2016年2月7日に北朝鮮西岸の東倉里(トンチャンリ)付近から発射された弾道ミサイルは、約10分後に、発射場所から約1,600km離れた沖縄県先島諸島上空を通過しています。
なお、弾道ミサイルの種類や発射の方法、発射場所などにより日本へ飛来するまでの時間は異なります。
問2 なぜ頑丈な建物や地下街などへ避難するのですか。
(答)
ミサイル着弾時の爆風や破片などによる被害を避けるためには屋内(できれば頑丈な建物)や地下街など(地下街や地下駅舎などの地下施設)への避難が有効だからです。
問3 自宅(木造住宅)にいる場合はどうしたらよいでしょうか。
(答)
すぐに避難できるところに頑丈な建物や地下街などがあれば直ちにそちらに避難してください。それができない場合は、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
問4 建物内に避難してから気を付けることはありますか。
(答)
爆風で壊れた窓ガラスなどで被害を受けないよう、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
問5 弾道ミサイルの情報が伝達されたとき、自動車の車内にいる場合はどうすればよいですか。
(答)
車は燃料のガソリンなどに引火するおそれがあります。 車を止めて頑丈な建物や地下街などに避難してください。周囲に避難できる頑丈な建物や地下街などがない場合、車から離れて地面に伏せ、頭部を守ってください。
問6 車から出ると危険な場合はどうしたらよいですか。
(答)
高速道路を通行している時など、車から出ると危険な場合には、車を安全な場所に止め、車内で姿勢を低くして、行政からの指示があるまで待機してください。
問7 ミサイルが着弾した後は何をすればいいですか。
(答)
弾頭の種類に応じて被害の様相や対応が大きく異なります。 そのため、テレビ、ラジオ、インターネットなどを通じて情報収集に努めてください。また、行政からの指示があればそれに従って、落ち着いて行動してください。
問8 近くにミサイルが着弾した時はどうすればいいですか。
(答)
弾頭の種類に応じて被害の及ぶ範囲などが異なりますが、次のように行動してください。
● 屋外にいる場合は、口と鼻をハンカチで覆いながら、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内の部屋または風上に避難してください。
● 屋内にいる場合は、換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉してください。

山梨県内住宅地に設置されている防災放送のスピーカーから「空襲警報発令」の大音量サイレンが響き渡る、そのテストも必要です。
ごちゃごちゃ説明は無用、「ミサイル警報発令」を繰り返すだけで十分。終ったら「警報解除」の繰り返しで良い。
お年寄りの方々が昭和20年の体験を思い出して子供や孫達に話して聞かせるのも良い、子供たちも心の準備が出来ます。

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