ホーリーのブログ

高知県下の釣り???と言っても私個人の釣り日記等として平成22年より記載しています。
書き込みOK、個人名はダメよ。

ホーリー釣行記(94)

2011年04月29日 | 川だ 渓流だ!

平成23年4月29日、仁淀川町へ今シーズン初めてのフライフィッシングに出掛けてました。
風も弱く、晴天で良い釣り日和でした。6時に目覚ましを掛けていましたが起きることが出来ませんでした。
体調がイマイチで声枯れ状態です。でも釣りには行きたい『釣りバカ』です。
2時間遅れで出発。
岩屋へ上がっていましたが、2投目で20cm弱のサイズが顔を見せてくれました。
その後、釣り上がりましたが、サイズはお恥ずかしい状態です。
胃の中は水生の虫ばかりで、ドライに反応してくれるだけでも良いかなと思いました。
帰りに、安居渓谷の方に上がりましたがさっぱりでしたね。
17時近くなるとハッチもなくなり全く反応無しでした。
フローティングニンフで2匹追加しました。
水温は測るのを忘れていましたが、朝足が寒い寒い。
数日前に、警報が出るぐらいの雨が降りましたので水嵩が増しているかと思いましたが、水量は少なかったです。
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ホーリー釣行記(93)

2011年04月18日 | 海だ 磯だ!
平成23年4月17日、池の浦へ行っていました。
金曜日、ズッシーが行きたいとのことで土曜日は予定していました。
金曜の帰りに天気図確認したら、南海上に低気圧が居座っていましたので、うねりがあるのでは?と話をしていましたが思ったとおりです。
まあ、横波の道を走っていて磯際を見ると真っ白でしたからね。
土曜日はは磯は中止でしたがズッシーは湾内で鯛等を釣ったようです。
トミーは久礼へアオリイカ狙いに行っていたようです。1kgオーバーと1kg弱の2つやったようです。それが賢いな。
従兄弟は大会で鵜来島へ行っていたようですがダメだったようです。1月・2月に食ってましたからね沖ノ島周辺は・・・。

全部で10人程度だったかな?
私の日曜日は大きな磯のみの限定、しかも朝満潮の時間帯で私は沖ヨコとしましたが上がるのが大変でした。
数投目でエサが落ち出し、それからサバゴの連発。
磯際でMax25cm他2匹でした。今日は30cm以下は持ち帰らないと思っていました。
見回り船でオオバエへ変更、少しでも岸寄りがサバゴが付いていないかと思いました。
コッパを含む多数のグレを釣りました。サバゴも釣れましたが悩まされるほどではありませんでしたね。
2番船で上がっていた先客は30cm程度3匹と25cmまでを多数釣っていました。
沖ヨコで粘っていた人は30cm1匹、クロハエは30cmまでグレ数枚と、チヌ。沢山の人が上がっていました。
底物師も乗っていました、清水へ行ったのかな?状況は分かりません。
私は持ち帰りの魚はありませんわ。

場所を選ばないと釣りになりません。今期の磯は、これで終りか?来週行こうか?迷っています。
北風吹いて、もう少し静かになって欲しいな無理でしょうーね。
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ホーリー釣行記(92)

2011年04月10日 | 海だ 磯だ!

平成23年4月10日、池の浦へ行って来ました。前日、中止となっており、留守番電話でも高い磯のみとなる可能性大。
全員で11人でした。2番船で3人ぐらい増えたのかな?沖ヨコ、清水、沖七とのことです。
4月7日の釣りバカ師の情報があり清水バエで2人で7匹程度釣れているようです。となると当然、清水へ。
上がると別に2人上がりました。・・・私以外は底物師、場所は重なりませんので「南でやらしてね」と言って竿を出しました。
途中、底物師が1人、カゴ師が1人追加となりました。1時間後ぐらいに1発やられました。反応が無いので深くしていって切られてしまいました。
状況が違いますね。いつもならサンノジが釣れて釣れて、嫌になった頃にグレが釣れるって感じですがサンノジの姿が見えません。
水温は高いと思います。朝からタカベが釣れていました。ウスバハギも見えてました。又1時間後に切られてしまいました
潮が下っています。魚は底物師との仕掛け方向に走り、糸を出さずに止めないといかず竿の角度が悪過ぎます。
まあ、朝はうねりと満潮の時間帯で上がる磯も限定。それで池の浦では有名な底物釣場の清水バエですから・・・。
その後、船着きでも1発外れました。これはサンノジです。途中までの竿の叩き方から言って間違いないと思います。
でも、サンノジもそれだけ。エサがほとんど残っていました。潮が速くジンタンを段打ちしていましたが状態が悪かったのも原因です。
不思議ですね。底物師に囲まれて釣りをしていると、ウキを使って釣りをしているのが間違っているような不安感に陥ります。
精神的な動揺が竿先から糸・針に繋がって魚が「このエサ食べるべからず」って分かっているようにも思いました。考え過ぎですね
11時の見廻り船で替わろうと準備しました。
その後、カゴ師がヒット。何だと思います???
サメでした。
底物師がヒット。のウツボでした。
諦めがつきました。船に乗り、オオバエを言うと上がっているようです。沖七言われましたがイカ軍団を含めて5人ぐらい上がっています。
「ブックへ行くかよ、潮も引きゆーし」とのことでしたが近付くと真っ白になっています。
始めて上がりました。ブック岡です。高知新聞さーん、高知の海釣りのすべてに磯名がありませんよー、って感じですね。
まあ、塩焼きサイズが釣れればと仕掛けを交換。ハリス1.5号として挑戦。
1投目でウキが入りました。上げるとコッパ。それからコッパ、こっぱ、コッパ。グレはグレですけどね。
ポイントを変えると25cmクラスもボツボツ。Max33cmも釣れました。取り合えず3匹持ち帰りました。
最後時間となり撒餌を大量に撒いて流しているとガツンって強烈。まさか予期せぬ一撃でやられてしまいました。
時間を見ると14時40分となっており、終了です。
サバ子が回って来ています。昨年もこのサバ子でお手上げ状態となり昨年の磯釣りを終了したのですが、最終に近付いていますね
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ホーリー釣行記(91)

2011年04月03日 | 海だ 磯だ!
平成23年4月2日、クボリン・ズッシーと一緒に池の浦へ行って来ました。
全部で15人弱だったと思います。最初、清水へ上がろうかと話をしていましたが船頭の一言でクロハエに変更。
確かに、ポツポツ釣れているようではあります。着替えをしていますがズッシーが来ません。
釣りに行こうと言って遅れたことはなかったのですが荷物を船に積んで船のエンジンが掛かると携帯が・・・。
「今、起きました。これから行きます。」とのこと
船頭には、「1時間ぐらい後で遅れて来る人が居るから」と言ってクロハエに下りました。
下りる時に船着きが荒れてましたね。嫌な予感はしていました。
かなり、うねりが残っています。日中、南寄りの風が吹いていますからね。春の海ですよ。
クボリンは、取り合えず潮も高いし、うねりもあるしで船着きでやるとのこと。
私は階段を上がり、南へ行きましたが真っ白状態です。中央付近に払い出しの少ない箇所がありそこからスタート。
30分ぐらいでエサがなくなり出し、25cm程度のグレをゲット。クボリンに報告し流していると後、2匹釣れました。
その後、ズッシーが来ました。彼は仕掛けをセットして南東方向を。
クボリンがこちらに来ましたが、海の状態を見て無理とのこと。クボリンは見回り船で沖ヨコに替わりました。
その後、31cmのグレが釣れ粘りましたがエサが残ったままの状態となり西側へ移動。
潮が引きましたがうねりは突発的な強いのが突っ込んできています
船頭推薦でしたが今まで、サンノジとチヌしかこの場所では釣ったことがありません。
同じ状態でした。数投目でサンノジが釣れて、グレが釣れず深く、深く釣っていて45cmのチヌが釣れました。

クボリンはクロハエではヒダリマキを釣っただけ?沖ヨコではコッパは山のように釣ったと言ってました。
ズッシーはガシラとベラかな?

最初に沖ヨコへ上がっていた3人はコッパの顔も見ていないようです。
オオバエの3人もアイゴだけ。磯替わりして清水でもダメ。
大平とチュウジロウで35cm程度は上がっているとのこと。

私は長靴に3回水が入りました。バッカンには2回水が入り撒餌さもドロドロ状態に最後はなっていました。
ズッシーも買ったばかりのエサ箱とエサを半分流されたようです。
気を付けて釣りをしましょう
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