ホーリーのブログ

高知県下の釣り???と言っても私個人の釣り日記等として平成22年より記載しています。
書き込みOK、個人名はダメよ。

ホーリー釣行記(40)

2010年05月31日 | 川だ 渓流だ!

5月30日、大豊町吉野川水系へフライフィッシングに出掛けてました。昨年その川へは出向いてましたが先に入っている方が居り竿を振れなかった所です。
一応林道ではあります。昨年も道が悪かったのですが今年はまだ悪いです。乗用車では底を擦りますよ。
さすがに、人影は全く無く今日は私のための川って感じでした。しかし、ドライフライに全く反応してくれませんし、ニンフにも興味を示しません。
その中でも出てくれたのが①です。体高が全然ありません。痩せています。
今年は雨も多く、どの川も状態が良いと思っていましたが、この細長いアメゴにはビックリです。竿は今年購入した8ftの#3ロッドです。
結局その川では満足のいくサイズは2匹のみ。西峰の奥に場所変更しますが4WDの車が止まっています。仕方なく小学校付近で長竿の全体的な調子も見てみようと広い河川へ。
短いファーストアクションのキビキビした竿を源流で振るのも私は好きですが、ロングキャストでダイナミックに釣るのもいいなーと感じました
そこで5匹キャッチ。その時点で15時に近かったので愛犬も放して河原で遊んでいました。
まあ、最悪。魚が釣れたは良いのですが、犬が飛び付きリーダーは絡まるし、竿は踏まれるし・・・。最後に犬まで釣ってしまいました。バーブレスのフックで良かったです。
帰って腹を割くと卵がありました(③)。まだこの時期のメスは小さな成熟していない卵を持っているのが普通ではないでしょうか?
9月ぐらいになると、このような状態のアメゴも居ますが私は5月にこのようなアメゴを見たのは初めてです。
帰りに地元の方と出会い話をしていました。
谷に堰堤が出来るまではデカいアメゴが沢山おったぞーって。ですよね。小学校に上がる前から渓流釣りをやっている私は特にそう思います。
食物連鎖の頂点に立つ者が、自分達の事だけを考えて色々なものを作って環境に問題を起こしてしまう。結局いつかそれが自分達に戻ってくると思うのですが・・・。
と、難しいことを書いてもフライフィッシングでキャッチアンドリリースもせずに晩のおかずを持ち帰るホーリーでーす
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ホーリー釣行記(39)

2010年05月23日 | 海だ 船だ!
5月22日、会社の同僚のF氏とズッシーで宇佐のキス釣りに行って来ました。ホーリー釣行記(4)のメンバーです。船はいつものT村貸船店で6時出航です。
エサはクボリンに教えてもらった場所へ私は初めて行きました。連絡していませんでしたので300円のエサのみでした。それを3つ調達。養殖ハウスのおじさんも朝早くから働いていました。
今回も、調子の良い湾内を全般に攻めようとの話で朝から灰方・深浦周辺をやっていました。
当初、4人の予定でしたがW氏は会社の会に出席とのことで13時から乗り込んでやりましたね。
会社の同僚と釣りに行って一人は会社の会で・・・。他の3人は?まあ、会より釣りが大事なのか、会社思いなのかの違いでしょうか?
ほとんど風も無く、雨も何とか我慢してくれました。17時まで釣ってましたよ。
その釣果がです。
68匹のキスでした。大きいのは23cm程度ですが納得できるサイズは15匹ぐらい、残りはピンギスに近いか、ピンギスです。
F氏は私と同じぐらい釣っていると思います、ズッシーは30匹前後かな?3人が2本竿です。
W氏は午後から1本竿でしたが10匹強は釣っていたようです。W氏は昼から乗り込んで1匹目が肘叩きとまではいきませんがBigなキスを上げ、私達はビックリしましたわ。
T村貸船店の息子とも話をしましたが昨年はホントに魚が居ませんでしたからね。
それと比べればピンギスで少し良いのが混じるだけでも良いと思わないとって。確かにその通りです。一昨年、昨年と酷かったですから
帰って来て3枚に開いて干物にしようと今回は考えて塩水に漬けてました。普通、1時間~2時間で塩水から上げるのですが晩の晩酌をしてうっかり寝てしまいました。
魚の量が多かったので塩加減も薄いとは思いますが、ちょっと失敗作となりそうな感じです。
今日も周辺の船は3~4隻程度、貸切状態でしたよ。まあ、土曜日だったからでしょう。
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ホーリー釣行記(38)

2010年05月16日 | 海だ 船だ!

5月16日、あべにぃ・大ちゃん・叔父との計4人で宇佐へキス釣りに行ってました。
先週、湾内の状態が良かったので今日は湾内のみのつもりでの釣行でした。
朝、ちょっと食いが悪くどうしようかと思案していました。でも粘って良かった感じです。
あべにぃには砂虫を買ってきてもらい、経費削減です。
湾内での釣りはほとんど貸切状態ですね。船が居ませんわ。魚に当るのもボツボツですが、それを2本竿でしかも4本針で一家で釣ってやろうと欲の塊ですな
1枚目のあべにぃが釣ったイカです。ボウズイカかな?エンペラーがちょっと特徴的ですがアオリの子みたいに細長くありません。何イカでしょうねー?
2枚目は私のクーラーです。57匹の釣果でした。半分以上が15cm程度のキスです。
口元で針掛かりの浅いものはリリースしましたが弱い魚ですからねー
叔父は18匹だったようです。
大きいのを4匹刺身に、3匹は私が明日の塩焼き用に。残りは全て三枚におろしてフライになると思います。釣りもですが料理で腰が痛い
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ホーリー釣行記(37)

2010年05月08日 | 海だ 船だ!

5月8日、宇佐へキスの船釣りに行って来ました。同行者はあべにぃ、クボリンとクボリンの会社のタカタ君です。久しぶりー
6時出航と早い時間でしたが、クボリンの会社の別グループは、私が貸船屋へ行った時は出港していました。早い
私達はいつも通り、湾内からスタート。試験場前を前回はやってなかったのでやろうと流すとポツポツと釣れました。でも後がイマイチ。
あべにぃと外に出ろうかと話をしていましたが、クボリンが「自分らーが行きよった頃はあそこで釣れよったでー」みたいな一言で、取りあえずそこをやろうと流しました。
さすが、いい感じで皆さんの竿に当りがありましたね。11時ぐらいまでやったのかな?ちょっと食いが落ちたので一文字へ。タコ狙いも兼ねてです。

土曜日で一文字の改修工事をやっています。タグボートが走り回ったり、堤防をバックホーがコンクリートをはつったり。
放流したばかりの鯛やサバは釣れましたがキスは全く釣れません。
あべにぃが「これぐらい騒がしくしていたら無理よ」の一言で浜へ。

クボリンの先発隊と合流し、釣果の確認。私達が少し勝っている感じ。その浜も流しましたが当りは全くなし。で、萩の茶屋前へ。

赤灯台の新突堤寄りでポツポツと釣れましたね。このキスを拾うか、湾内へ帰って釣るかの選択となり湾内へ帰りました。

午前中やっていた場所を攻めましたが釣り人によって釣果が分かれるような感じです。ある程度やって、前回良かった明徳前へ。

岸から釣っている人も居ましたが邪魔にならない程度の所を流して、これもボツボツ拾いました。で、16時過ぎになり終了

私は35匹でした。今シーズンは当然最高ですし、昨年から考えても満足のいく釣果です。
Maxは25cmで刺身です。他は三枚におろしました。
ビール飲みながらパソコン打ってますが、かなり揺れている感じがしますね。そんなに波は無かったのですが船に弱い船長です。今晩はグッスリ眠れそうです。
タカタ君、おじさん達の遊びにも少しは付き合って下さい。磯も又行きましょう。

帰りにクボリンに良い所を教えてもらいましたね。砂虫の養殖って言うのかな?春野にあります。安い
今日クボリンに買って着てもらいました。500円エサでしたが半分余ってました。2本竿で10時間やってですよ。
あべにぃと言ったことです、「これからはあれやな」って

この釣果はクボリンの一言のお陰でしたわ、ありがとうございました。また行きましょう。
外へ出てポツポツとキスが釣れていたらタコ狙いで流してタコも釣れたと思いますがさっぱりやったもんねあべにぃのキス仕掛けにタコが掛かってくるし
キスを三枚におろして腰が痛くなりました。愛犬も連れて行きご迷惑を掛けました
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ホーリー釣行記(36)

2010年05月05日 | 川だ 渓流だ!

5月4日、フライフィッシングに梼原へ行って来ました。観光客等でにぎわっている街中を避けて竿を振ってました。
先日の、渓流とは違い水量は減っています。川は見た感じ良い雰囲気で、やる気を誘いますわ。
最初にヒットしてくれたのがの良型のアメゴ?、赤の朱点が無いんですけど・・・、放流ヤマメ?
上流へと向かいポツポツと魚を拾い9時過ぎに車へ帰り、朝食を。又釣り始めて13時過ぎに昼食を。
下流でインジケーターを付けた釣りをしようと車で移動するとエサ釣り師がいました。
大幅に場所変更、15時過ぎでしたがいつもの場所の状況を知りたくて上流部へ。いい感じで反応してくれます。
先日の釣りと違い、10時ぐらいから水生昆虫のハッチが凄い。アダルトの虫が沢山飛んでました。
フライは何でも反応する感じ、#14・#16程度のエルクヘアーにも反応します。
で、16時過ぎになり、その河川の下流域でニンフ・ウエットの釣りです。
川辺へ降りるとライズしている魚が居ます。ドライやりたいガマン、我慢。
18時半までやりましたが魚は何も釣れませんでしたと言うか、ライズしていた魚も散らしてしまった感じ
難しいなー、上流域で落ち込みの泡の所でニンフに1匹反応してきてましたがバラシてしまいました。水中の毛針釣りは初心者ですので試行錯誤中です。
又、磯釣りでは途中にマーカーがあろうが、水中ウキがあろうが投げればよいのですが、フライの場合はキャスティングに苦労しますわ
ウドが道端にあり、酢味噌で美味しく頂きました。イタドリもタラの芽も終わり晩春って所でしょうか
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ホーリー釣行記(35)

2010年05月03日 | 海だ 船だ!
5月2日、宇佐へ船釣りでキス狙いに行って来ました。同行者はあべにぃとミックンです。
いやー釣れませんでしたねー。いつもどうりですけど・・・
私は11匹、ピンギスも含めてのことですわ。20匹釣っている人はいなかったのではないでしょうか?
南風が強くなるまでは一文字周辺で当っていたようです。
私達は湾内からやり始めました。数匹拾らって一文字へ行きましたが水道は大潮に近く潮の流れが速い。風も強く当りがあった場所を攻めても同じ所を流れませんからねー
萩ノ茶屋周辺もさっぱりでしたね。やっぱり小潮に近い周りの時が良いんじゃないでしょうか?大幅に場所を変えてみるのも手だと思います。
こんな状態ですよ、クボリンとタカタ君、磯のグレが当てになっとるようにも思いますが
まあ、T村貸船店には船押さえています、期待せずに・・・。
私はキスは開きにしてハーブ干物です。あべにぃからもらった小タコは軽くボイルしてビールの当てにしました。
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