ホーリーのブログ

高知県下の釣り???と言っても私個人の釣り日記等として平成22年より記載しています。
書き込みOK、個人名はダメよ。

ホーリー釣行記(375)

2017年10月01日 | 川だ 渓流だ!
平成29年10月1日です。
9月末までで取得しなければ消滅してしまう夏季休暇が一日残っていました。
金曜日は係長に話をして、休みをもらいました。業者との打ち合わせもありましたが、重要事項ではありませんのでOK。
で、7月、8月と渇水で渓流もあまり行けませんでしたので、頭の中はアメゴ祭り。
前回の28cmもあり、まあ大きさは適度で1泊して30匹ぐらい釣れば、新しく買った燻製機も使えるしウフフ
ぐらいで木曜日の仕事からクーラーを車に積み込んで仕事が終わったらそのまま春野漁港へ
氷を購入して金曜日は4時過ぎから起きて面河川へ。

金曜日は、K川へ入ると決めていました。上流へ一度走りましたが車は全く居ません。
で、釣り始めましたが、小型ばかり。

ちょっと写真が遠いですね。
枝に仕掛けが絡まっています。
赤色の目印はすぐに確認出来ましたが、イクラが付いた針がすぐ横に。どんなんよ?
取り合えず、金曜日ですよ今日は。いつ入っているの?
その後、

銀系の、こんなのも釣れましたがやはり小型主体でリリースばかり。
K川支川のN川へ入りましたが、これもチビばかり。
ハンターTさんも行ってましたが、金曜日なのに10時ぐらいから車がたくさん増えました。
しかも軽トラや軽自動車の老人マーク入りばかり。
人にも出会いましたが、年配の仕事を終えた方ばかりだったと思います。
結局、金曜日はイワナ1匹とアメゴ2匹。
なんか昼にしんどくて、昼食べて15時まで車で寝ていました。
左の膝も痛打しましたが、これでは帰れません。食料も買い込んで来ています。
19時、美川の道の駅で晩飯を食べて500mlのチューハイを飲んでいい気分になりウトウト。
夜中、目が覚めました。寒い。夜は冷え込んでいます。
夏のキャンプ気分でしたが、車のエンジンをかけてヒーターを掛けてしまいました。

5時半の目覚ましが鳴り、石鎚山系へ。
K川へ入りましたが、ここでボツボツ釣れましたが、釣れる場所と釣れない場所が線を引いたように分かれていました。
昼過ぎにピーマンやジャガイモを買い込んで釣りは終了。
珍しく、17時前には家に帰っていました。

一番大きいのはレインボーです。計14匹かな、熱燻は来年のお楽しみ。
左上に見えているのは栗です。
栗の木が河原に張り出していてイガは岩に当たって栗そのものが河原に剥き出しで転がっていました。

渓流はこれでおしまい、今日から禁漁となります。
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ホーリー釣行記(374)

2017年09月24日 | 川だ 渓流だ!
平成29年9月24日です。
昨日は、今シーズン最後と思い、面河川へ出掛けていました。
普段なら4時過ぎに家を出るのですが6時前と2時間遅れとなりました。
しんどいから止めようかと布団の中で葛藤しながらも出陣。
漠然と最後だろうと支川のイメージもなく県境へ。
O川の源流へ向かいました。
少し釣り上がりましたが前回の出水および今回の台風18号の増水で流木などが谷にたくさん溜まっておりルアーを引っ張れる状態ではありません。
上流域へ戻り、釣り上がりました。


ボチボチのサイズです。


やはり、こんなサイズも、ちょっかいを出しにきます。どっちがルアー(笑)。

O川の支川ですが、4km程度釣り上がれば車が通る県道へ出ます。
そのつもりで上がっていましたが・・・。

何か、大きな石が底に入って歩けない、こんな状態。
もう少し釣り上がりたかったのですが、これ以上となると下山がたいへん。

車へ戻ると、ちょうどお昼前でしたので弁当を食べて午後からはM川へ移動。



まあまあなサイズが釣れて16時も過ぎました。
日没も早くなり谷から上がらないといけないと思いながらも上流に良い感じの場所があれば足が向きます。
で、尺が釣れました。と言いたい所なんですけど、

リュウキのキャンペーンで非売品のルアーを試してみようと終日使っていましたが、ロストもあってルアー交換。
大淵で沈んでいる大岩の間を沈めて巻くと瀬尻まで追いかけてきてフッキングしました。
30cmをどれくらい超えているのかと測ると29cmもありませんでした。28cm台でしたわ。


全部で13匹。人が入った様子もなく、楽しい釣りが出来ました。

今日は、叔父の手伝いで越知町の母の田舎へ農作業。
畑を耕して、白菜と大根の種を蒔いてきました。

最近、彼岸花も白が増えましたね、叔母が言うには交配してピンクの彼岸花が叔母の畑では咲いているようです。

夏季休暇が2日残っています、今月まで取得可能ですが、もう日がありません。
台風がなければ今週2日連休で泊りで最終渓流をやりたかったのですが、仁淀川の水位が上がり、作業が発生して行けそうにありません。

しばらく釣りをしていませんでしたからね、良い息抜きになりました。
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ホーリー釣行記(373)

2017年08月12日 | 川だ 渓流だ!
平成29年8月12日です。昨日は山の日でもあり渓流へ涼みに行っていました。
何といっても台風5号の明けです。リセットされて良い釣りが出来ると胸が弾んでいましたが・・・。

今年、水量が少なくイマイチ魚をよう釣りません、K川中流域へ6時前に現着。

チビですが最初のポイントで釣れました。周辺やや暗くオートでフラッシュでの撮影となっています。

下流から反応が無く、左岸側へ渡って巻いてくると左手前の岩陰から出て来ました。


ここは手前が開けており、いつもならそこで勝負ですが全く反応なし。
この位置から正確に一段上がった渕へキャスト。
上の渕から追いかけてきたのか?この水面レベルの奥の岩陰から出てきたのか?今日一番の大物でした。


10時からS川へ移動。下流のいつもなら水が少ない場所を増水後ということで攻めてみました。
思ったほど反応が良くない。釣れる魚は15cm~18cmと普段よりも小さい。

ちょっと分かりにくいですが堰堤です。二段となっており、上の段は下りることが出来ません。
エサ釣りや、テンカラ・フライではポイントに届きません。
あちこちキャストしましたが、姿すら見えませんでした。どういうこと?

M川へも行きたいし、O川へも行きたい。
O川の上流でイワナやアメゴを拾い、この川の支川へ。
以前、100mぐらい釣り上がりましたがもう少し上の状態が見たい。
しかし時間は15時過ぎ。17時半まで釣り上がりましたが、小型中心の状態でした。
手前まで追いかけてきて、尾でダメージを与えるような仕草をした魚、てっきりアメゴと思いました。

釣り上げて、鮎かと思ったら何のことはありません。イダでした。高知県ではイダ、全国ではウグイかな?

虫除けを顔や首に塗り、釣りをしていますが手は水に入りますので効果が最初だけです。
両手の甲や腕をアブに数ヵ所やられてしまいました。痒いです。
アブでも手白と呼ばれる小さなアブ。もう痛いですわ、集団で襲ってきますからね。
今回、蜘蛛の巣は大雨の後で少しはましでした。
スマホの万歩計は1万4千歩となっていました。
アメゴ18匹、イワナ2匹の釣果でした。
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ホーリー釣行記(371)

2017年07月16日 | 川だ 渓流だ!
平成29年7月16日です。昨日は、面河川へルアーフィッシングに出掛けてました。
今週は結構な雨が降りました。増水後の、爆釣を期待して行ったのですが・・・。
K川へ入りましたが、増水した後はあります。しかし、河床の状態が悪い。

アオミドロのような、苔をつけてルアーが戻って来ます。
最初の場所で、魚を見ただけで1時間ぐらい反応なし。

この場所で、右岸側のブッシュの間にキャストして下流に流すことを意識しながら巻くとやっとヒット。でも、アメゴではない!

レインボーでした。ルアーフィッシングでは初めての魚です。
その後、

結構まったりしていますが、

ゲット。



こんな所で、


ボツボツと姿を見せてくれました。

後、N川に入りましたが、全く水量無し状態。
S川は少し水嵩が上がっており、下流をやって上流へ行こうと考えていると車両が上がって行きました。
この奥には民家はありません。釣りだろうな?で諦めました。

15時も過ぎて、最後にO川の下流を攻めましたが、ハヤのみ。
中流へ上がりそこで少し数を拾いましたが、午後になってから4時間ぐらい持ち帰りの魚なし。
と言っても4発連続でフックから外れてしまう状態が続き、落胆ムード。
18時になり最後の大場所でした。

この堰堤の右岸側、尺近いのが掛かりましたよ。
柔らかい竿が好きな私にはかなりの重量感、少し上に上がってやりとりして水面に上がって来ましたのでネットで掬おうと水面に下ろすと反撃。
スルリと抜けて下流へ。こうなると、7割ぐらいが負けですね。
この右岸側はホールになっていて行かせたくない。左岸側はブッシュがありちょっと危険。
自分も下に降りろうと足を出したら少し滑りました。1秒か2秒の間、穂先にテンションが掛かっていない状態。
奴は、素早く一番行って欲しくないホールへ。手で引っ張り出そうとしましたが、弱っていません。
20秒後ぐらいにフックが外れて・・・、さようなら。
最近、持ってません。ハンターTさんが持ちすぎか?


結局こんな状態でした。
ルアーも3つロスト。厳しい釣りでしたね。
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ホーリー釣行記(369)

2017年06月24日 | 川だ 渓流だ!
平成29年6月24日です。
面河川へルアーを投げに行っていました。朝5時過ぎに仁淀川町へ入りましたが、その時は小雨。
でも、その時ぐらいで16時まで雨に悩まされることはありませんでした。
しかし、釣果は惨憺たるもの。
まず、面河渓谷手前のK川に入りました。路上で変なタイヤ痕もありましたので嫌な予感がしていましたが、谷へ下りると足跡だらけ。
えー、水曜日に増水している筈だから???木曜か金曜に入っていることですよね。
1時間釣り上がりましたが、全く反応なし。すぐに止めるべきでした。


こんなポスターが貼ってましたね。
ちょっと釣りは小休止で上がっていました。
湖畔も見えませんわ。時間がもったいないので移動。


それから、下流へ下りて支川のN川へ。
多少水位は増えていると思っていましたが全くですね。釣りになりません。
O川の源流へ、フライを考えていましたが釣りが出来るような水量ではありません。
で、上流部まで下りて少し早いですが昼食。11時に食べましたが、現在釣果0匹。
谷もこの状態。


まとまった雨が降りましたので洗い流しているかと思いましたがダメですね。
ルアーを巻いてくると、このアオミドロみたいなのが針にくっ付いてきます。

ここでボツボツ釣ることが出来ました。




こんな場所でしたね。前回良型が多かったのですが、お恥ずかしい状態で写真を撮るのは止めました。


やっぱり釣れるのね、ルアーが大きいやんか
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ホーリー釣行記(368)

2017年06月11日 | 川だ 渓流だ!
平成29年6月11日です、昨日面河川へ釣りに行ってました。
いつも通り、6時から釣行開始。まず、K川へ入っていました。
水曜日にまとまった雨が降り、期待していましたが、全然水位は上がっていません。

一投目で・・・、

ガッチリ両方のフックに掛かっています。

右側が本心です。底が見えずに少し左側にキャストしてしまいましたが、それが良かったみたいです。
釣り上がる時に見ると、右は浅い。左側が深くなっており、行動開始前の魚の前を通過したのかも?

続いて

陸へ上げて良かった、ルアーが外れました。

左の岩の手前で中型を1匹掛けましたが、足元で外れました。
無理かと思いましたが、左の落ち込みへキャスト、リールを2巻ぐらいするとガツンでした。
釣り上がりましたが、水が少なくルアーは無理と判断。

下流の合流部へ。

こいつ、歯が凄かったですね、面構えもサケみたい。

日も上がり、瀬尻に出ていると思い、左側のスレスレを泳がせてみましたが全然反応なし。
となると、落ち込みへキャスト。インターバルを少し取り、手前の沈み岩の横を通過させるイメージで巻くと・・・、この日一番の大物。
この上に魚止めになる小さな滝があるのですが、そこで数匹の釣果を期待していましたが全く反応なし。追って来る姿もなし。

10時前になり、O川へ移動。上流部でフライをやってもいいと思って下流の状態を確認してとハンドルを切りました。
なはは(笑)、全く水なし。K川でもガガンボなどのハッチはかなりのものでしたので、やる気のあるアメゴやイワナが居れば面白いでしょう。
でも、この水量は警戒心が高まり過ぎ。上流へ上がることなく別ルートで国道へ。

さて、小田深山系列へ入る手もあるけど。
止めました、M川へ。
下流を攻めましたが、魚の反応が少ない。
中流域へ。

前回、バラした魚では???
右の岩の上で前回は反応がありましたが、11時過ぎと水温も上がっており、右の木の下から。

攻めて良かった一投目でした。盛夏ではありませんし、アントなどを捕食しているとも思えませんが、木の下はチェック重要。
そのまま進んでいたら気付かれて無反応だったでしょう。

上流域へ上がり河川名が変わりS川へ。

まさかと投げてみましたが、釣れました。

この瀬尻に居たようです。
この少し上流に釣り人を上がらせないぐらいの滝があります。
2年前に良型をゲットしており、期待して行きました。しかし、ここも全く無反応。
今日は、イメージを高めて行っても全く反応なし、まさかみたいな場所で釣れるみたいなパターンでした。

その後、少し下流へ戻り、試してみたい釣りを実施。

こんなんです。

これもです。
フライフィッシングで使うアイテム、ウーリーバガーです。
ガン玉2Bから5Bを購入。
これで、リールを巻いたり止めたり。それでフライフィッシングでやっていることと同じことになります。
”下手な考え休むに似たり”昔の人はいいこと言っているよねー。
追って来ている魚はいました。一度アタリがあったような底のような???
オモリの位置によって魚の反応が違うようですのでフライと離してやろうと思うと、そこで結び目が出来てしまっていました。
これですわ、私のフライフィッシングも竿の長さは背丈より少し長いぐらい。
それで、ティペットを長く取ってキャストしてもオモリが先に飛んでしまい釣りになりません。
やっぱりダメかな?浅い場所では有効だと思ったのですがね。


だんだん、型が落ちてきました。でも、やる気のある奴はこんな所で待っています。

ありがとう!


スレです。ここは大場所で、手前の瀬尻には魚は見えませんでした。

ブッシュ系は覆い被さってきていませんので左の沈み岩を棲家としているか、右の影となる場所で捕食しようと考えているか?
右岸側から攻めて、影から日が差すところへルアーが移動した時にズドンってパターンもありかな?
色々考えてキャストしましたが全く反応なし。
ということは、白くなっている落ち込みへキャストして両岩の間を通過させてアピールするしかないの?
で、キャストしましたが反応なく早巻きしようかと思った時にズドン。
後を追って来ていたんでしょうね。良くやる気を出してくれました。


ボチボチサイズです。

エサ釣師は、近付くと気付かれる。フライなら攻めれるような場所。
右の岩の上から横を通過させるようなイメージでアピールでガツン。

17時に時間を知らせる童謡が流れて釣りも終了。
合計11匹。この渇水で2桁良く釣れました。
一万四千歩記録されていました。
今日は、太ももの内側がかなり痛いです、車から降りて着替えて谷に下りる前にストレッチが必要です。
歳がいくと、股関節が硬くなっているとのテレビでのニュースがありましたが、痛感。
朝一番、谷に下りる前に一度こけてしまい腰を痛打(泣)。
一日良く頑張りましたわ。
テニスでも準備運動するんだからね、釣りも気楽に考えていたら痛い目に合いますわ。
皆さんも、ご用心
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ホーリー釣行記(366)

2017年05月20日 | 川だ 渓流だ!
平成29年5月20日です。面河川へ出向いてました。

K川の中流やっていました。
朝6時から釣行開始で、道も必ずチェック。
前後1kmぐらいは車は居なかったつもりですが・・・。
この河川、今年の前々回の釣行で楽しい思いをしています。
その途中から入りたかったのですが、少し下流も気になる箇所がありそこからスタート。
これが、まずかった。一番やりたい所を、広島ナンバーに入られてました。
何か、非常識が常識なのか?
普通、渓流釣りに入っていたらその上流には入らないって私は、先輩方々に習ってきたつもりです。
無法地帯ですね、上から石を投げてやろうかとも思うぐらい。
まあ、ある程度の間隔を空けて入ればいいと思いますが、これからと思うポイントで突然無反応。
足跡あり、徒渉を急ぐと上流でフライラインを振っている方。
早く行っても、わざわざそれにぶつけて上流に入られたら車の止める位置も考えないといけないの?



ボツボツ釣れていましたが上述の状態で姿すら見えなくなりました。



影が映っているの分かります?10cm未満のアメゴです。考えて放流していると思いますが、持って帰れません。

底の状態が悪いんでしょうか?ミノーがこんなになって戻ってきます。




今日はイワナ君も顔を見せてくれました。



写ってますかねー。気温も上がると言っていましたが、朝の7時過ぎぐらいから、スゴイハッチでしたよ。でもアメゴの活性はイマイチ。

非常識な方が居ますので別の河川へ。
M川通称F川です。

M川、F川とも言います。上流へ行きましたが渇水。フライに変更。
で、大淵で出来事。小渓ですが、大場所でティペットを長く取って流していると、下からゆっくりと潜水艦の如く上がって来てフライが見えなくなりました。
合わせると・・・、寄ってきません。もしかして尺前後???緊張感が走りましたが何の事はありません。

そんな所に針掛かりしていたら寄りませんわ、#2のロッドですからね(笑)。

今日は二桁釣れませんでした。釣り場もトラブルが起こらないように努めます。
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ホーリー釣行記(365)

2017年05月15日 | 川だ 渓流だ!
平成29年5月15日です。昨日、ルアーフィッシングに渓流面河川へ行っていました。
金曜日にまとまった雨が降ったので期待していたのですが、思ったほど水量は増えていませんでした。

面河ダム付近まで足を伸ばしてM川に入りました。

ちょっと可哀想かな?と思いながらも取り合えず。

その後、良型ゲット。
しかし、こんな型も。ミノーと大きさが変わりませんが(笑)。

ボツボツと釣りましたが、道路工事していて川が荒らされていたりで9時過ぎに移動。

前回行っていたN川が気になり寄ってみましたが、川の濁水が前回と同じ。
何でしょうね?田んぼの時期となり、水を引き入れてその濁りが発生しているの?
前回、土曜日でしたので工事の影響かと思っていましたが、違いますね。
道路に駐車している車があり、覗いてみても釣りなのか?山菜でも採っているのか分かりません。
マナーとしてその上流を釣るのは嫌ですので下流の落ち込みで数匹ゲット。

渓谷の方のK川へ。
そこで、こんな魚に出会いました。

朱点がありません、ヤマメ?
でも何か人相とは言わないか、魚相が違うような。痩せていますし、ちょっとキモい。リリース。

その後、前回O川に入っていましたが、その上流が気になり又、移動。
15時過ぎから17時までやりましたが、全く反応無しでした。
イブニングライズの時間までやりたかったのですが、状態があまりにも悪く、この時間から別の支川へ入る力も残っておらず納竿としました。

スーパーで鰤の切り身を売っていましたので、早速今日の魚を頂きました。
近所の叔母から、エンドウ豆を頂きましたので豆ご飯にしました。


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ホーリー釣行記(362)

2017年04月30日 | 川だ 渓流だ!
平成29年4月30日です。明日からは5月です。
昨日、渓流へ行っていましたが、帰って来て500mlのチューハイ飲んだら晩飯も途中でそのままコタツで寝ていました(笑)。
いいんでしょうか?こんな生活・・・、コタツもそろそろと考えていますが、まだ寒い日もあります。

昨日の朝は、釣り場へ現着5時40分。
面河川水系N川へ入っていました。週の半ばに20mm程度の雨も降っていましたので水量増を期待して行ったのですが、全然。逆に渇水ぐらいの水量でした。
先週は1投目からヒットでしたが、中々難しい状態。



でも、釣り上がると良型が竿を叩いてくれました。
この水量なら下流だな?と判断。昨年の釣行ではハヤを10匹釣ったらアメゴ1匹状態でしたが釣れるアメゴは型揃いの場所へ。


この水の濁度は何?別の支川の上流で工事でもしているの?
これは期待薄と判断。

ドライブがてらK川に。当然下流域を攻めましたが足跡だらけ。
週の半ばに雨が降って、鮮明な足跡って???昨日の話かなー。

で、釣れたアメゴがこんなのでした。
餌と思って近づいてきたのでしょうか?友達と思って接近したら針に掛かったみたいなリリースしましたが、ちょっと無理だったみたい。

1時間程で見切りをつけて、O川へ。
ここも、昨年良い思いをしました。ハヤ主体でしたが、大場所でのアメゴは竿を曲げました。



スレもありますが、良型が顔を見せてくれました。
鮎が始まる前の下流域は大型に遭遇する機会が高まります。
増水していれば尚、面白かったと思います。
17時となり、後一時間と思って最下流へ移動しようと車へ帰りましたが、膝が痛い・・・、無理せずに納竿としました。

アメゴ15匹。Maxは23cmとまだ納得のいくサイズではありませんが、全体にサイズアップは喜ばしい釣果です。

今日、ハンターTさんからメールが届きました。

2kgオーバーとのことで、もう1つアタリがあったようですがバレたとのこと。
私と同じで、タダでは帰って来ませんからね、彼も。
明日、明後日も休みのようで連休突入ですね。
私は、明日技術提案書が上がってきます。午前様になるのかな?
でも、明後日は早く帰って来たいです、キス釣りの道具もまだ出していません。
昨年の最終に、綺麗に洗って干して片付けていますので、特に問題ないとは思っています。
竹村貸舟店のスタッフTomoに釣れる場所の探索をしてとメールしていましたが、彼はチヌ釣りに忙しいようですわ。
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ホーリー釣行記(361)

2017年04月22日 | 川だ 渓流だ!
平成29年4月22日です。朝、4時半起きで四国山地へ出掛けてました。
仁淀川の源流ですが、愛媛県へ行くと面河川と名前が変わります、K川へ入っていました。
現地に6時前に到着しましたが、途中の3桁国道の側でウェーダーに身をまとった方も居られました、凄い。
私は、春は花粉症で山へ行く気力も最近ありませんでした、少し花粉症が昨年よりましですね。
と言っても、この時点で購入は考えておらずウエットを着て楽しんでいました、はっきり言って寒かったぐらいでした。




1投目から竿先に、小刻みな動きがあり楽しませてもらいました。
今週の雨の影響があり、水量は少し高めでした、絶好ですね。
ただ、瀬尻に姿があったのは14時ぐらいの少しの間、ほぼ渕から誘い出して釣るようなイメージでした。
K川、人が多い。6時から9時まで釣り上がり場所を移動しようにも、車がたくさん駐車しており、どう入渓すればいいのか???
でも、ハンターTさんから最近の渓流ルアー釣りを教えてもらって大変楽しんでいます。
ドライフライではこの釣果にはなりません。私は、フライでやるならニンフだったでしょうね。
全部で19匹、イワナが2匹混じっています。
普段なら、私のの寸法、約20cm以下は放流するのですが、初物で食べたい方も近所に多々居ますので15cm以上を持ち帰りました。

朝から頑張っていましたが、14時過ぎに釣行終了。
膝が痛い、昨年も同じ症状がありました。日頃の運動不足と年齢によるものかな?
ちなみに、スマホの記録で今日は1万2千歩以上歩いています。
足が問題なければ17時過ぎまで釣り歩いていますので1万5千歩は歩いているでしょう。
仕事の日は3千歩程度です。かなりの違いがありますね。
今晩は寝れそうです。クタクタです。
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