ホーリーのブログ

高知県下の釣り???と言っても私個人の釣り日記等として平成22年より記載しています。
書き込みOK、個人名はダメよ。

ホーリー釣行記(25)

2010年03月28日 | 海だ 磯だ!
3月28日、須崎へ行って来ましたよ。
先週も6時出船と言っていましたが5時50分ぐらいでしたので早目に行きましたわ。
ゲゲー、人多い・・・。やっぱり近隣は釣れている情報が入っているのか?
と思いきや、何とこの時期に須崎で大会やるってまあ、チヌなら湾内やってもろーたらえいわってグレ狙い
まじですか?で、人数は30人ってそれは嘘です。11人で1人寝坊しているから10人で先に船を出すとのことで普通客より10分ぐらい早く行っちゃいました。
私は、干潮ですのでツナカケのマタか、オオバエの東の鼻かを考えてました。しかし、この状態。2番船に乗りましたが15人ぐらい居ますわ。
ウノハエ専門の女性も今日は私達の船に乗ってましたよ、こないだデカい鯛を釣ってましたが
タカトバエ、キリカゼと降りて戸島のオオバエへ上がりたい組は大会が2名でダメ。
オキノクロも2名、クロガリに1人降りてハマノマエへ降りると言っていた2名が止めてオオエビスへ。
しかし、大会2名(表に居ましたよ、裏でやろうかと思案)。でオオバエに2名(これも南向きに両者が行ってましたのでオオエビス向きは出来ましたわ)。
東の鼻は・・・居ました1名。待てよ???大会連中は戸島・幸島周辺のみか?
マタ空いています。昼から波が出そうなのでダメって。いつもの船頭ですわ。ツナカケに2名降りてもしかして東磯はガラガラやんか。
あべにぃは良く分かっているわ、ワタリ3号で勝負です。先週潮が下っていて良い釣果の情報があります。
仕掛けをセットして約10分エサを流すとエサが落ち出しました。すぐにコッパをゲットです。
今日は今シーズン最後になるき、30cm以上やないと持って帰らんぞー
それから、コッパの入れ食い状態。場所は実績のある東側の南東方向です。ちょっとサイズが上がって25cm強に。後一息・・・、これが釣れない。で9時に妥協しました。渡船代も掛かっていることだし25cmはキープしようと
その後、沖目で切られて手前で外れて。上がるのは25cm前後が中心。ワタリ2号との間を気分転換に流すと仕掛けがなじむ前に潮受が走りました。
それがで一番デカ30cmです。
10時になり潮が上っていたのが下り出しました。これは先週の良型が釣れたと言っていた潮では?で西側へ行き開始。
でも、ゆっくりとした潮でワタリ2号からのサラシが強くて仕掛けがなじみません。重たい仕掛けにチェンジか?そう思っていると西風が強くなり、白波が立ち始め撒餌さも自分に戻ってくる状態になりました。無ー理
元の場所に戻りましたが、ここも風の影響が強く釣りづらい・・・。船着き向きで勝負となりました。
沖目は全然エサを取りませんでしたが際には釣れていた25cm前後とコッパは沢山釣れましたよ。
スカリの中に20匹ぐらい居ましたが小さいのはリリースしました。でも写真の一番小さいのは23cmです。25cm以下はリリースしましょうすみません。
外道はイガミ・ベラ・ガシラ・ハコフグです。アイゴもサンノジもハコフグは別としてフグも釣れてませんよ。キタマクラは釣ったかな。釣り易かったです。

誰か教えて下さい。今日は試しに尾長専用の針を使って状態を確認してみました。
Fブラザーズの兄貴は、こないだの沖の島でも水面まで上がってきて反転して帰って行ったような話をしていました。この日の出来事以外でも、そんな話を聞いたことがあります。
私は水面でグレと確認して外れた事はほとんどありません、やられるのはそれまでの手前の次元です。
これがですねー、この尾長専用(鮎の狐型みたいな)の針、今日2回水面でバラシました。針のふところが異型だからでしょうか?私の場合、良型であれば水面でグレの口を上げて5秒ぐらい顔が出た状態とし、その後タモを取りタモですくえる角度まで糸を巻いてタモを出し竿を上げてすくいます。
今まで一人の場合、ずーとこれでした。今日は口を上げると同時に外れてしまい、兄貴の言う通り反転して水面を尾でパシャって叩いて帰って行きましたわ。
それがあれば30cmは3匹だったのですが(取らぬ狸のです)
それでその針の使用を止めて普段使う系統の針で勝負しましたが特に問題はありませんでした。私の釣法がグレにしては早合わせのような形になりますので余計にいかんのでしょうかねー?2回連続で外れたのはショックでした。どんなに思います?

東へ来てますので迎えが早いので14時過ぎには止めてました。
ノゾキの小島はコッパで持ち帰り無し、フタゴはコッパ入れ食いで良型はキープ(ワタリと同じか)。港に帰り大会組もイマイチだったのか?大きな話をしている人も居ませんでした。
ただ、私達と一緒に乗って先にクロガリへ降りた人。切られまくったそうですよ、最大で2号のハリスしか持ってなく、全然相手にしてもらえなかった。連発でやられまくったって言ってました。

んー、まだやれそうな気がしますなー。全てハラワタを出しましたが白子は出して、腹に無かったり小さくなってました。胃袋はオキアミでパンパンのグレばかりでした。
あべにぃ、まだやれそうな気がするでー(笑)。
クボリン、水曜日クロガリへ上がってみたら?あー私も行きたいよー、でも今週は年度末の引き継ぎもしないといけないし遊びで休む訳にはいきません
海水の色も池の浦とは全然違いましたよ、今日も午後から上がってくる魚は昨日と同様に寒かったですが、ある程度の当りは出てました。
こんな感じでした。
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

ホーリー釣行記(24)

2010年03月27日 | 海だ 磯だ!
3月27日、池の浦へクボリンと行って来ました。
何処へ上がろうかと思案していましたが、小振りでも比較的釣れている東磯でも良いのではと言うことになり沖ヨコへ上がりました。
船は3隻出てましたので30人強ぐらいの人員だったと思います。

今シーズン最後となる磯釣りの筈でした。
沖ヨコへ上がりクボリンが「西側をやりや」と言ってくれましたので私は実績のある西側で開始しました。1投目でウキが入り針がありません。今日もこんな釣りか?
で、30分ぐらいして同じパターンです。
クボリンは東側はエサを取られないようで真ん中付近でやり出しました。9時前に1発切られましたね。結構竿が曲がってましたよ。本人はサンノジでは?とのことですが姿は見ていません。その後、針外れが2,3回ありましたかね?イガミはデカかったです。
私の方はそれっきりで10時前と14時頃に仕掛けを回収しようと糸を巻くと魚が付いてました。それがのマルハゲです。
朝、エサ取りも見えてましたし、ボラも5,6匹確認しています。クボリンがこっちにきて磯際に30cmぐらいのグレがエサを取りゆーみたいとも言ってました。
昼過ぎから全く釣れる気がしないというか、魚が見えませんでしたよ、ハゲは釣りましたが(笑)
差しエサ及び釣れる外道は寒々でネンブツダイ系の魚も冷蔵庫から出してきたぐらい寒かったです。これらの魚はウキが入って釣った魚ではありませんわ。
水温が低下しているのは確かにそう思います。私、気になったのは白濁した今日の潮の色です。
ナガハエから昼に止めて私達の横のアカバエへ替わった人も帰りに言ってました。潮の色がおかしいって。
で、セイキチへ行くとワンドの中は群青色していたと思いますよ。
これって宇佐でも経験がある、あの浚渫船の濁りではなかったのでしょうか?
宇佐の時も朝、調子が良かったのですがあのような色になってベラもガシラさえも釣れなくなりました。
ただ、今日の右へ行ったり左へ行ったり、流れもゆっくりとした潮でその影響かどうかはちょっと分からない所でもありますわ。
東磯は全滅ですが、西はコッパや地の鼻だと思いますが40cm程度のグレ2匹上がっているようです。

グレも30cm程度2匹でえいわー。今日は25cm程度ならリリースや、来シーズン大きくなって帰ってきいやって寛大な気持ちで釣りをしようみたいな
二人がコッパの顔も見てませんわ、どういうことよ
今月一杯で磯は終了と思っていますが納得いきません、やばいですわ。明日、雪辱戦で須崎へ行ってきます。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ホーリー釣行記(23)

2010年03月23日 | 海だ 磯だ!
3月22日、須崎オオエビスへ上がって来ました。同行者はあべにぃとFブラザーズの兄貴です。
前日、黄砂や突風が吹いてました。海の状態が把握出来てませんでしたので不安もありましたが、池ノ浦へ行くよりは出航の確率が高いのではということに・・・。
朝、船頭からは「大丈夫だろう」との話で着替え船に乗り込みました。総員15人ぐらいだったと思いますが10人ぐらいを積んで5時50分には出航しましたね。
こないだは、津波堤防を通過するとうねりが入ってきてましたが、そんな感じではなく見える西の磯も白くなってません。船頭の言う通り、大丈夫そうです。
チヌ狙いが湾内に下りて、戸島のオオバエで下りてオオエビスです。オキノクロも上がる人は居ませんでしたわ。今年良く釣れていたようですが・・・。
あべにぃは、いつもの釣り場、私も実績のある釣り場、兄貴は小エビス方向をやってみると分かれました。私とあべにぃは先に釣り始めましたが兄貴はゆっくりしたもんです。兄弟似ているのかな?
で、釣りに行ったと思ったらすぐに帰って来ました。何かトラブルがあったのかと思ったら片手にグレを持ってますわ。「1投目で釣れたでー」って。40cmとはいきませんが上等のグレでしたよ。
それから、あべにぃも釣り私も釣りとコッパも含めて爆釣でした。フグも居ましたしオヤピッチャも復活していました。
あべにぃはいつもの場所で7匹だったでしょうか、Maxが36cm。良型を3匹持ち帰り後の4匹をもらいました。
この小さ目の4匹は私のMaxと同じぐらいのサイズですね。私は7匹、コッパの25cm程度を含みます。最終的に小さいのはリリースしようと思ってましたが、スカリが磯際で波を受けウロコが取れて全て瀕死の状態でしたので締めて持ち帰りました。
持って帰って魚の下処理をしたら25匹前後持って帰ってきていたようです。兄貴は15匹ぐらいだったのかな。
小エビス方向は1匹浮いてきていたがバラシたようでそれは良型だったようです。
私は1匹少しレバーを使うのがありましたが、あべにぃの道糸から切れてウキごと取られた魚が私の仕掛けと絡まり、途中から上がってこなくなりバラシました。ショック
あべにぃは何発かやられてましたね。際を攻めてますので仕方がないんですが・・・。

磯へ渡れるかどうか分からないような状態でしたので満足な釣果です。
兄貴も新しい竿の使い始めで良い釣りが出来たと思います。
そうそう、取材に来てましたよ。丹羽さんだったようです。チヌ狙いでの取材だろうと思います。
ワタリ3号で36~38cm程度を2人で5匹ずつぐらい釣っていたようです。潮は下っており西方向での釣果で潮が変わる10時ぐらいまでだったとか・・・。
オヤピッチャが復活する前にシーズンを終えてましたが、こんなのは初めてです。と言うか3月の終わりにこの状態は早すぎるのでは?

釣果写真を撮ろうと思いましたが、25cmを切れるサイズも居ましたわ。モザイクかけんといかんわで、止めます
グレは尾長が大部分を占めていたと思います。
コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

ホーリー釣行記(22)

2010年03月20日 | 海だ 磯だ!
3月20日、クボリンと宇佐へ行こうとのことで、前日の話はまとまりましたが磯へは行けませんでした。
U渡船で行けば2人渡磯していたようですが、O渡船は朝予報の波の高さにダメと言われましたね。「午前中で構んき、やらいてや」って言ったんですが無理でした。
クボリンと出来ていたねって帰りに話をしたことです。まあ、O釣具は以前にちょっと問題を起こしてますのでね。仕方ないかな?須崎はどうだったでしょう?池の浦は今日は欠航とのことでした。
ホームページでもアオリの話題が大半な一文字ですが、今日もボツボツって感じで上がってます。今日はエギングよりエサ釣りの方が勝っていたと思いますよ。
私達の釣果ですがパッとしません。朝?8時前ぐらいだったか、変なウキの入り方でその前にゲンナイを釣ってましたのでそんなのかと合わせたら魚が乗りました。
で、竿を立てるとファイトしますのでちょっとレバーで糸を出して竿の角度を立て直してやりとりしていますが、なかなか浮いてきませんわ。
チヌならもう弱らないかんし、ボラならもっと頭を振るような動きがある筈やけど?もしかしてグレ?って。
んな訳ありませんわな。真鯛でした、38cmです。結構引きましたね。クボリンにすくってもらいました。
私のお持ち帰りはそれだけ。他、釣れた外道はゲンナイ・ベラ等。
クボリンはフグ良く釣ってましたね、私の場所には居なかったですよ。ハリスも今日は交換していませんし、針も3本ぐらい変えただけで省エネ釣法でした。
クボリンからボラをもらいました、50cmです。釣行記21のボラもフライパンで塩胡椒して焼いたら凄く美味しかったって(叔母から)。
今日、又ボラを持って行きました。外道で済みませんって、叔父が「内ではボラが高級魚」って言われました。クボリンありがとうございます。私の親戚も、魚好きですからね。
一文字では不完全燃焼ですわ、天気回復したら月曜日、あべにぃ行くでー
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ホーリー釣行記(21)

2010年03月14日 | 海だ 磯だ!
3月14日、従兄のFブラザーズの弟と池の浦へ行ってました。
車の中では、下アカで40cm強が釣れているので下アカや地の鼻へ上がろうか?それとも行き抜けてチュウジロウへ行こうか?などと話をしていました。
総勢20人弱、西磯が人気がありました。お得意の方向転換です、「空いている東へ行こう」って。2週間以上前ですかねー、50cmが上がった上アカへ行くことに。
船に乗り込むと西行きは2人組と1人、後から乗った2人がチュウジロウ行きたいっって船頭がジャンケンしいやって言ってましたわ。あそこも昔ほど爆釣とはいきませんがねー。
港を船が出ましたやっぱり、うねりが残っています。横波のスカイラインでも霞んだような状態でしたので昨夜から風が吹いてないなと話してました。
このうねりでは朝の便では下アカや、みのこしは上がれてないと思いますよ。
東磯を選んだ私達を除く5人(2人組・3人組)は「何処でも構いませんわ」みたいな組で西行きとはえらい違いです。
上アカへ降りて仕掛けセット、Fブラの弟は西側を私は東側で取り合えず竿を出すことにしました。全然エサを取られません。際も沖目もその状態が30分。
弟はゆっくりしたもんです。その頃から釣りを開始。数投目にグレ釣っちゃいました、コッパですけど。マイペースですね、でもそれが良いのかも?
西の太平洋方向は荒れており、沖ヨコ方向で竿を出しています。コッパが入れ食いみたいです。
で、私は再度、際から仕切り直しでスタート。1投目にウキが気持ち良く入りましたわ、ヒダリマキか何かじゃないが?と竿を立てると結構引きますわ、25cm程度のグレでした。取り合えずキープ
それから、コッパが3、4匹連発。弟の様子を見に行くと弟が「見てみて」ってウキ下にはコッパが湧いています。
面白いようにウキが入るけどコッパとのこと。
この時期にどういうことでしょうか?秋磯のような状態ですよ、こんな経験ありますか?
で、潮がちょっと変わります、一切コッパの姿は無くなりエサが残ったり取られたりと普通の状態に戻りました。
その後、沖目でウキが変な動きをしました。少し糸を張って戻すとウキが消し込み、やり取りしていましたがバラシです。針が外れていました。
船を降りる時に船頭に「状態が悪かったら11時の見回りでクロハエへ行ってチヌでも釣るわ」って言ってました。2番船でクロハエ行きがおり11時前に弟と打ち合わせをしましたがここでやろうとなりました。結果的には正解でした。
南向きに私は変更してやってました。エサは取られるようになってましたので弟にこっちでやろうと声を掛けて昼飯を食べ再度戦闘モードです。
それからすぐに弟は大きく竿を曲げています。
「タモが要るかよ?」と聞きましたが真剣で返事無し。竿を置いて歩き出すと「いかん、竿叩きゆー」の一言でバラシです。グレでは無かったか?のようですが姿は見ていません。
その後、3連チャンの疲れと昼飯後の眠気で座ってウトウトしていると何かウキが入ったような?取り合えず合わせちょこーか?で魚が乗りました。上げてみると朝より良型のグレでした。白子を出しています。弟に見せてスカリに入れると弟もヒット
先程のバラシと、私のグレの直後でかなり慎重になっている感じ。上がってきました。「白い、チヌやー」。
本人も私も海中で白く光るまではグレのつもりでしたわ。
昼の時間帯はうねりが少しおさまり静かになっていましたが、1時ぐらいから又ザワザワと
今度は弟が竿を曲げています。本人は、またチヌか!?と思い上げていたようですよ。
グレでした。本日の本命大物賞です。35cm強の良型です。
そこで、問題発生私は竿を置いてタモを取りに行こうとしていましたが、本人は波と一緒に抜き上げようと・・・。2番の竿から折れてしまいました。かろうじてグレは取りましたが
30cmを超えると2号ぐらいの竿ならまだしも、皆さん気を付けましょう。
ほぼ納竿時刻になりウキが微妙に変化あり!?合わせちょけー、で魚乗りました。が嫌な頭を振るような動きです。はい、ボラでした。その後直ぐに弟もヒットボラでした。
こんな感じで納竿です。ボラの大きいのは65cmでした。魚好きが居ますのでフグやベラ等のパッとしない外道以外は持って帰って来ましたわ。はそれです。

クボリン釣法の真髄が見えたような(笑)座って殺気を消して、エサも食べたければ食べなさいみたいな・・・、けど針の付いたエサだったら直ぐにパジャマから作業服に着替えてファイト、そんな感じでしょう

あべにぃ、池の浦はまた竿のトラブルですよ。
Fブラザーズの兄貴もよく穂先を折るんですわ。
弟:「竿を折ったがは初めてや」
私:「兄貴に穂先を折るって言えれんなったにゃー」
弟:「でも、僕はグレで折ったがやき(兄は、向かい風や巻き付いてのトラブル)」
負け惜しみを言ってましたが2番を折ったのやき、修理代は当然穂先よりは高いです。
別にグレで折っても巻き付いて折っても私みたいに30cmごときのアイゴで折っても割引してもらえる訳でもありません(笑)

何か、久礼で結構グレが釣れているようですよ。20匹近く釣った人もおり、海賊船も出ており早い時間に行かないかんって?どっかで聞いたような話ですなー5年ぐらい前に(笑)
でも、それで行っていた組は久礼での釣果はさっぱりだったとの連絡がありました。
本日の西方面は分かりませんが2番船のクロハエは昼過ぎに帰りましたし、沖ヨコとオオバエの釣果はチヌが釣れたと言ってました。オオバエも昼の静かな時間に際をやればですが、初めて上がるような方でしたのでポイントを絞り込むことが出来なかったと思いますね。

清水バエでは鯛も釣れており各磯で、のっこみのチヌも上がり出し磯は春本番です。来週当りが磯の最後になりそうに思います。と言っておきましょうかねー。


コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ホーリー釣行記(20)

2010年03月13日 | 海だ 磯だ!
3月13日、須崎へ行って来ました。総勢15人弱。津波堤防を通過するとうねりが入って来ていますわ。昨日の終わりがそんな感じでした。北風がエラくないので予報2.5mはそのまんまですよ、春の海ですよ。
私:うねりが入りゆーねー。オオエビスの裏は出来んろーか?
船頭:オオエビスは無理じゃ。
私:(こないだのヒラバエの件もあるし・・・)ヒラバエは?
船頭:低い磯は無理でー。
私:ほんならニシカドへ。
と言うことになったのですが、オキノクロへ上がりたいと言っていた3人組、常連のやかましいおんちゃん達ですがうねりがありダメ。
交渉していました。ニシカドって聞こえたような?クロガリや小ギクへ着けてやっぱり、ニシカドへ上がられました。まあ、3人ですから多勢に無勢、文句ありません。やって下さいませ。
横の人がオオバエは無理かえ?と聞くと船頭は上がれるとのこと。
私が他は何処へ上がれる?と聞くと「もう、湾内やないと無理」とのこと。先週も湾内でやらされているのにここで帰る訳にはいきませんわ。一緒にやらいてよ、と降りる彼に言って降りました。
降りたはいいですが、当りは真っ白。釣りが出来るのは裏のみです。先に彼が言って降りましたので「好きな所やりや」と言って私は8時前まで竿を出しませんでした。と言うか出せませんでした。それで潮が引き出し船着き横の小段があまり洗わなくなりましたので下へ降りてエサを混ぜて仕掛けをセット
小段の南側からオオエビス方向に仕掛けを流すとすぐにエサが無くなりました。
エサ取りは居るなと思い、同行した彼のウキを見るとオオエビス・ニシカド方向にゆっくり流れています。これは釣り情報などで紹介されているシモリのある方向では?
下へ降りてきて流せば良いのに?と思いつつ私はオオエビス方向でフグと遊んでいます。
古満目での状態に似ていますので、泡の下に何か居るかと今度はかなり攻めてみましたがやっぱりグレの顔は見えませんでした(この時期はここじゃないですよね)。
そうしていると、彼が小段に降りてきてやり出しました。凄く気になってました。はい、30分ぐらいの間に2回切られましたね。失礼ですけど、あまり竿さばきが上手ではないなって感じでした。竿の曲がりからして40cmを超えるような魚の感じではなかったですけど・・・。
それから沖に潮目が出来ていましたので私も際や少し前を止めてそっち狙いに。1投目、ウキが入りました。25cmのグレです。撒餌が効いていたようです。同じ場所を攻めると数投目にウキが変な動きをして効いてみると穂先に・・・、それが30cmのグレでした。
後は太平洋側の潮目で25cm弱を1匹釣りました(リリースです)彼は再度潮がニシカド方向に流れ出した時に35cmぐらいのグレを1匹釣ったと思います。裏でコッパ3匹程度。
私は際でイガミを釣って納竿となりました。ニシカドの3人は12時過ぎに船を呼んで帰りました。陸に上がり話を聞いているとコッパは釣れているようですが思ったような釣りは出来ていないようです。チヌは釣れていたようですよ。こんな状況でしたので釣りが出来ただけでも幸せでしたわ。
海の状態がそんな感じでした。彼とは沖に潮目が出来た時は、ウキが近くで釣ることはありましたがお互いがそんな嫌な気持ちになるようなことは無かったと思います。
知り合いと行っていて、オオバエでそんな潮だったら「やるでー」って言って返事も聞かずに流していたでしょうが(笑)。初めての人と上がってそんなこと出来ないですよね。それが普通だと思います。

Fブラザーズの弟から今月は明日しか空いてないけど釣りに行かん?って連絡がありました。2日連チャンでしたので明日はゆっくりしたかった???んですが
これからエサ買って来ます。私は来週の日曜は墓参りで釣りはお休みです。
はオオバエの上からオオエビス・ニシカドを望んだものです。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ホーリー釣行記(19)

2010年03月12日 | 海だ 磯だ!
3月12日、池の浦オオバエへ行って来ました。ちょっと色々ありました。
私、一番乗りでした。あべにぃも言ってましたが、ちょっと不安ですね。何か冠婚葬祭でもあって池の浦地区として、「行事をやらないかんき、船は出んぞー」って言われたらどうしょう?みたいな(笑)。慌てて留守番電話に電話したら、そんなことは言ってません。トイレに行って帰って来たら2台停まってました
切符買って、着替えて出港。12人ですわ。後1人居れば2隻出るのに・・・。そんな感じの朝でした。船頭にオオバエって言って筏より早く東回りで一番に着けてくれましたわ。
「ありがとう」って手を振って降りて、船がバックするギアが入ったと思ったら「降りる」って誰か言ってます。その時「来るなー」って言っておけば今日の惨事は無かったでしょう。50~60歳ぐらいの方が降りて来ました。
クボリン、あべにぃがお得意である東側の場所をやりたくてバッカンを置きに行きました。最初潮は下ってました。そのおじさんは西の岬でやりだしました。
状態は今までと同じような感じです、数投目からエサがありません。30分ぐらいでズキューン、針外れです。さらに30分ぐらいで、またもやズキューン、掛けましたよ、あの際で。上がってきました。40cm程度のキブダイです。でも、私達をヒーヒー言わせた奴はこんな代物ではありません。その後、アイゴ・サンノジ・ベラ・フグ等釣れましたがモンスターらしきものは掛かりませんでした。サンノジもエラかったです、船着きの方まで引っ張り回されましたが何とか上げました。
問題は、そのおやじですわ。最初、潮は下ってましたので何をしていようが私には全く関係ありませんでした。それから潮が止まり、前へ出るようになり10時ぐらいから上り潮になりました。早い時は赤ちゃんがハイハイするぐらいのスピードでした。ですから、その位置でやっていると当然私とポイントが被ります。おやじは全然平気ですわ、私の前まで流してきます。
私は、いつものスルスルですので仕掛けも軽いですし、仕掛けがなじむまでに上流から流してこないとポイント直撃ではこの流れでは通り過ぎてしまいますので、そうゆう釣りをしたいのですが邪魔で出来ません。おまけにそのおやじは私が際をやっているのに少し前に出来た潮目を狙っており、撒きエサもガンガンやりますので私の前でカゴをやられているような状態ですわ。
彼は色々話しかけてきてました。最初は話をしていましたが後は無視していました。
納竿後、船を待つ間に腹が立ってましたので少し話をしました。
私:「いっつもそんな釣りをしているんですか?」
彼:「うん」
私:「知らない人とこんなに近くで磯で釣りをしたのは私は初めてやわ、仕掛けを流そうにも、おまんのウキが前まで流れてくるき流すことが出来んやか?僕は軽い仕掛けでやりゆうき、なじむまでに時間が掛からーえ」
彼:「そうですか」
私:「それに今日みたいな平日の人も少ない時に何で知らんもん同士で磯へ上がらないかんが?上がる所はいくらでもあるやか?邪魔になりゆーと思わんかったかえ?」
彼:「・・・」
私:帽子を見て「その帽子、○○○クラブの帽子やか、そのクラブでやりゆーがかえ?」
彼:「わしらーみたいな下手くそはそんなクラブなんかにに入っちゃーせん、もろーたがや」
そこのクラブの役員も知ってますから名前出しちゃおかと思ったんですが・・・、でもそのおやじは、そこまで気が回ると言うかマナーみたいなものも分かっていない感じでした。
帰りまで我慢せずに、見回り船の前に話して自分または彼が磯を替わった方が良かったと思います。こんな気分の悪い事になるのなら・・・。
ちなみに私はコッパ2匹持ち帰ってます。彼はコッパ4匹で1匹は35cmぐらいありますよ
自分で「下手くそ」って言いゆー奴に負けた
冬場は撒餌さを余りしないのが通説ですが、そのおやじと言い、誰かさんと言い、撒かんといかんろーかねー(笑)。
潮が変わって際では全く反応がなくなりました。おやじは冷い潮じゃって言ってましたが私は沖にあれほど撒いてポイントを変えられたからであると思っています。
一番悪いのは私の腕です。ミックンに言われる前に言っておきます
で、全体釣果ですが、東は全滅と言っても1人アカバエに上がっていたのかな?昼に替わりました。セイキチでやっていた人は替わりませんでしたので釣果を聞くとコッパだったようです。型が上がると思ったがコッパで終わったって。
西は下アカで40cm強が上がったようですよ、地の鼻付近は今年はさっぱりとY田氏も言ってましたがこれからでしょうか?もうシーズン終わりです。

何か悪いものが付いているのか?お祓いでもしてきた方が良いのではないか?みたいな、竿のトラブルから始めて地震の影響があったりホント不完全燃焼ですわ。
昨日O釣具に電話したら出港は6時20分ですって言ってました。完全に宇佐へ行く気でした、平日ですし。で、朝萩の茶屋へ寄ると6台車が停まってますわ。それで車を動かしていると4台入って行きました。最低でも10人、これでO釣具に3~5人の客が居たら???
上がる磯が厳しいではないですか!でもU渡船は平日なのに今日何で多かったの?
元々、今日じゃなく昨日休んで行く筈だったのよね。低気圧の影響です。海ではありません、高速道路愛媛が通行止めになった影響で手直し仕事がずれてしまったんですわ。
昨日は釣りが出来たようですよ、何か悪い事が重なってます。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ホーリー釣行記(18)

2010年03月07日 | 海だ 磯だ!
3月7日、従兄のFブラザーズと古満目へ行って来ました。あれー松尾は???
昨日、20時ぐらいに電話が掛かってきまして、船頭から低い磯は上がれないかもしれないので人数を減らして欲しいとの連絡があったようです。
天気の悪いし、止めろーかーって・・・、ストーブの前で明日のエサが解凍されてますわ。Fブラザースも釣具屋に言ってエサを出してもらっているようで困りましたわ。
土曜の須崎の状態から言ってもしかしたら須崎・池の浦は欠航の可能性もあります。
船頭もあんなに早く船を出すなんて言わなくても、19時前のニュースで判断しても良かったのでは?まあ、仕方ないです。
で、古満目へ連絡したら船は出そうと思っているとのことで決定です
Fブラザースの兄貴がよく利用しておりH岡渡船です。Bコースと一番面白いコースですわ。
兄貴はツリバへ上がるとのことで別れました。弟は私と一緒にコブへ。
釣り始めてすぐにエサがなくなり、弟がキタマクラを釣りました。
10~15m先に潮目が出来ていてその周辺へ仕掛けをなじませて入り込ます形で釣りますがエサだけ取られて反応なし。しばらくして際を攻めるとエサが戻ってきました。
数投目にラインが走りウキに出る前に合わせてヒットしましたが数秒後に針外れ。その後やはりエサが残りやっていると釣れたのはオジサンが2匹。デカイですわ、こっちの魚は。
よく観察すると茶色と黒い様な魚も下にチラチラ見えています。仕掛けを何回か送り込みましたが表層のエサ取りにやられてエサが持ちません。
さあ、どうしようかと考えていると弁当船がきました。兄貴や別客のフタゴで下りた客はグレを釣っているとのこと。弟はエサ取りに苦闘していましたので磯替わりになりました。
最初、ツリバのハナを考えていたようですが、大好きなゴクドウへ。
上がるとうねりが入っており真っ白状態です。北側の船着きで私はやってましたが今の時期のグレを釣る場所ではないと思い北側へ移動しました
午後からも止むと思ってましたが一日降られました。ゴクドウ、雨降りは止めた方が良いです。フエルトやフエルトスパイク、全く効きません。雨降りに上がって何人も怪我をしているようです。南の本命場所を弟がやっていました。始めての磯でしたので四方八方見たかったのですが、あまりにも足場が悪くて確認しに行く気にもなりませんでしたよ。
私の方は北側で数投目に40cm強のアイゴが釣れました。右へ左へ引っ張り回されました。水温が高いのかな?と思いつつその数投目にズキューンって、ハリス1.75号はきつい。でもあべにぃは65cmやりましたからねー。
何回かレバーで糸を出しましたがやっと浮いてきました。手前から左右の横方向から突っ込みまわりましたわ。その前のアイゴが、竿をかなり叩いてましたので明らかに違いが分かります。
ウキが水面を切り魚がヒカリましたあれ、白い???チヌ?足場が高いので、ヒーヒー言いながらタモですくい顔を見るとオイオイ潰れているでは。ヒョウゴでした。これもデカかったです。もうー、てっきりグレと思って慎重に浮かせたのに
その後、イチノジ、またアイゴ、マルハゲ、ベラ、フグ等が釣れましたがグレの顔を見ることは出来ませんでした。コッパも含めてです。
一発えらいのがいましたよ。たぶんアオブでは?ウキが入りベールを戻しても出ている道糸でベールをはね飛ばしましたわ。慌ててスプールを手で押さえたら指に道糸が絡まり指がちぎれるかと思いました。こっちへ来たら中途半端な外道は居ませんからね、それはそれで面白いです。
弟も際で何回か切られたようです。兄貴はグレ3匹、Maxが30cm程度でちょっと寂しい釣果です。朝の時間帯のみだったようですわ。
松尾の大会の組は総勢11名で、釣れたグレは20cm程度が1匹とのことです。これも辛いなー、結局予定者が皆行っても、やれないことはなかったようですが微妙な天気でしたね。
H岡釣具のHPを見てもらえば分かりますがコブは岩の傾斜が90度に近くこのような地形が海底も続いていると思います。エサを撒き続けてこの際で勝負した方が結果的には良かったかもしれません。結果論ですけど
天候不順で釣行が出来ないことも考えていましたので釣りが出来ただけでも幸せでした。
あべにぃに長靴の補修を褒めてもらいましたが無理です。パンクの修理セットで細工をしていましたが、1回毎にダメになってしまいますわ。で、長靴も購入しました。
ゴムのスタットレスタイヤのイメージがするような底の長靴ですが、それでもゴクドウは滑りました。
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

ホーリー釣行記(17)

2010年03月06日 | 海だ 磯だ!
3月6日、須崎へ行って来ました。昨日、留守電の池の浦へ電話しましたが欠航とのことで須崎ならと行きました。結果はダメでした。沖へは出れません。10人強居ましたが湾内での釣行ですわ
結果的には10時ぐらいから凪ましたのでねー、やらして欲しかったけど船頭の判断ですから仕方ないです。
ユウレイへ上がってやろうと船頭に話そうと思ったら私の前が言いましたわ。沖がダメなら亀周辺も津波堤の施工で無理な状態ですから、もう知っている湾内の場所ってありませんわ。
船頭が「おまんは若いき、マルバへ上がり」って。確かに今日のメンバーでは若い方ですな。仕方無いにゃー、やる場所もなけりゃーとOK。
行ってみると、何ケンツと言うか、流れ盤の地形と言うか・・・。
船頭から「年寄りはこんな所に上げれんき!」だそうです。
仕方なく構えてやりましたわ。無風状態が昼前まで続きましたが10時ぐらいまで雨が継続的に降ってました。ラインが竿にくっついて釣りにくいと言うたち
結果は大きく竿を曲げたのは3回、すべてボラでした。宇佐みたいに巨大ではありません。足場が高いのでタモですくいましたが50cm前後でした。その他、ガシラ・ベラ・フグ、ゲンナイが凄く多かったです。
潮は白濁したような変な色でしたわ。やりだしてすぐコウギに上がっている組が竿を曲げてタモですくってました。チヌかな?と思ってましたがヒダリマキだったようです。その組は後さっぱりで昼にタカトウバエに替わりコッパが釣れたと言ってました。
船頭も話してましたが月曜からの寒の戻りで北が吹けば凪ぐだろうが、もう春と言っても良いような天気になったって。
写真は昼前に前を通った漁船です。カモメを数百羽連れていました。分かりにくいかな?
帰りの船で電話が掛かってきました、明日の件です。松尾の船頭は船を出すって言っているようなので行くことになりそうです。
今日も結構濡れましたわ、早く寝ます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加