ホーリーのブログ

高知県下の釣り???と言っても私個人の釣り日記等として平成22年より記載しています。
書き込みOK、個人名はダメよ。

ホーリー釣行記(75)

2011年01月30日 | 海だ 磯だ!

平成23年1月29日、池の浦へクボリンと行って来ました。
朝、「何処上がる?」で、二人、ん・・・・。私はオオバエもそろそろ良くなってくるのでは?クボリンはアカバエか?って言ってました。船頭は「上アカか、沖ヨコが良いと思う」とのこと。
沖ヨコは先週、やられていますので連チャンで上がってグレの顔を見なくなるとキツイですよね。水深もあり磯的には好きですので誰かに上がらせて様子を見よう、と他人のフンドシに任せて、上アカへ上がることにしました。
全員で18人程度、筏が4人、オオバエ3人、岡ヨコの北側のとんがりにエギ師が1人、上アカ2人、クロハエ1人で残りは西行きです。

ウキ止め無し釣法を初めて5年を過ぎたぐらいですが、以前の使わなくなったウキは釣りを始めたばかりの友人に上げたりしていました。好きたっだウキを少し残しておこうと押入れにあったウキを環付き仕掛け用に改良出来ないか?
インターネットで調べてみると、やっぱり先に経験者が居ますわ。読んでみると、全然難しそうにありません。よりもどしを数種類購入し、ウキの穴径に合うものを使って差し込んで瞬間接着剤とコーティングのみ。それで乾けばOKです。
自分の作ったウキがどんなものか?1回合わせたら外れてウキパラソルで回収しなくてはいけない、みたいなことになるのか?

上アカへ上がりました。無風、ベタ凪に近い状態。仕掛けをセットし、クボリンはいつも通り朝食。私は潮が引いていましたので西の座から南向けにやり始めました。
9時ぐらいまでやったでしょうか?差しエサ1つで良いじゃんか状態。
クボリンに「どう?」って聞くとエサを取られだしたとのこと。粘るしかないか?とそれから30分ぐらいしてエサが落ち出しました。それからカワハギ、サンノジ、アイゴが釣れ、潮も込み潮となり、磯の中央からの払い出しも発生し西、北西の風も出てきました。
ちょっと、ザワザワしだしたなそれから30cmのグレゲット。沖目でウキが入ったり出たりしますので糸をゆっくり張ると穂先へ反応あり。合わせて上げると41cmのグレ。
クボリンにこっちへ来るように言いました。「昼飯食べて行く」とのこと。その後、30cmのグレ。
クボリンが来て私は昼食タイム。
でも、白波が立つぐらいになり、かなり釣りにくい状態になってしまいました。私の釣法ですから、タナを聞かれても深いとしか言えませんわ。ただ、竿1本半前後だと思うのですが・・・。
昼を済ませて、私は最初クボリンの釣っていた場所へ。エサは取られますが何だか分かりません。その後、針も取られてしまい、クボリンの横へ。
背中を押されるぐらいの北風となっていました。「もう、無理」とクボリンは最初釣っていた風裏となる場所へ。
満潮の潮止まりとなりエサも残り出しました。やる気半減。それまでにもウキを色々替えてやりましたが、どう見ても北の強風に押されて撒餌さと同調していない様子。
シブシブのウキから、沈めウキに変更。0号のウキに、よりもどしを付けて環付きとして潮受け、ジンタンを打ちましたので沈むウキになったんですね。仕掛けがなじみ、糸を張るとゆっくり沈んでいきます。
数投しても餌は残ります。ガンダマを追加し、さらに沈めます。すると、道糸が張り出すのを確認。穂先に当るのを待っていると底を釣っているのでやられると思い、竿を立てました。
動きません。リールを巻いてさらにテンションを掛けるとかなりの重量感。でもほとんど動きません。30秒ぐらいその状態が続き、左へ動き出しました。それに合わせて少しずつ浮かせました。今度は右へ動き出し、同じようにゆっくり上げていきました。
ウキが見えましたが、今度は沖へ行き出しましたが、これは竿でタメて我慢しましたら浮いて魚が見えました。
デカい。タモを取る時に後ろを向いてバラしたこともありますので慎重にタモを取り、すくいました。
お腹がパンパン。41cmのグレ同様に白子をはいています。磯で検寸、48cm台はありますわ。釣った本人がビックリです。
その後、10分ぐらいやりましたがエサも残り時間もきましたので納竿としました。
船頭には情報を入れて、港にY田氏が居ましたので「先週の仇は取ってきたでー」と言って港を後にしました。

風呂場で水平にきちんと検寸したら49cmでした。50cmあれば魚拓を取りたかったのですけど・・・。
まあ、西海から沖の島から行って45cm前後しか釣ってないのに50cm弱が池の浦で釣れるとは
沖で掛けたのが良かったですね。際ではどちらかに走られて私のような釣り師では勝負になってなかったと思います。
自作改良ウキならびに、この釣果で最高の一日でした。船頭さんありがとう!
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ホーリー釣行記(74)

2011年01月23日 | 海だ エギングだ!
平成23年1月23日、宇佐へエギングに行って来ました。
朝、6時半過ぎには手前の岬へ到着していました。その時に、巡航には車が2台停まっていました。
懐中電灯を持って行ってませんでした。車のルームライトでリールの糸をガイドに通し、仕掛けをセットしましたわ
岸へ下りて投げました。月明かりですが潮が宇佐大橋の方に流れているのが確認できます。
約1分ぐらいしてシャクリました。何が起こったと思います?
リールのスイッチが逆転になってました。手で止めましたが暗くて、どんなにオマツリしているのか分かりません。
日の出を待って、再開しました。それから、10時まで手前の岬。それから船長ポイントの車が居なくなりましたのでそちらで11時過ぎまでやりましたがイカのアタリ・姿も全く無しでしたわ。
手前は澄んだ潮でしたが、奥はちょっと濁ってましたね。

たぶん、高知港の立入禁止状態でそちらでやっていたエギンガーが増えているのだと思います。
10人以上、あちこちに居ましたよ。釣れているようには思いませんでしたが・・・。
巡航では夜明け前に良いサイズが上がっていたようです。
私が手前の岬でやっていると道路から私が釣っている方向へ投げて来る奴がいました。私のとオマツリしたら奴の糸をブチ切ってやろうと思いましたが、数投して歩きながら移動して行きました。
この前に行った時も、奥の岬でやっていると邪魔しに来た奴が居ましたので口喧嘩になりました。堤防でやっていると肩を並べてやったりもするのでしょうが、潮が同じ方向へ流れていますのであのへんのポイントでそんなことしたらトラブルになりますわ。
知った者同士なら良いでしょうけど、マナーが悪過ぎます
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ホーリー釣行記(73)

2011年01月22日 | 海だ 磯だ!
平成23年1月22日、クボリンと池の浦へ行って来ました。
朝、車が34台か35台駐車場へ停まっていたと思います。
天気が最高と言っても良いような予報でしたので、多いとは思いましたが・・・凄い人です。
今シーズンの実績や、最近の釣果からも東磯の上アカか沖ヨコで勝負出来ると思い、沖ヨコへ上がりました。
朝、ベラが2匹釣れました。その後サンノジも釣れたりでしたが状況が違いましたね。
寒い潮が入っているの?エサ取りはほとんど居ないし、コッパも釣れません。
クボリンは昼からオジサンやヒダリマキ釣りましたね。
上アカ方向の沖目で秒殺されたのが1回ありました。それから私は11時の見回り船後、ウキが入ったのが数回。
東磯は全滅だったようです。
Y田氏は今日は上アカへ上がっていましたよ。朝、事務所で今シーズンはグレの顔を見ていないって船頭に話をしていました。
彼も、悪い所を選んで行っているような悪循環に陥ってますね。
は上アカです。
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ホーリー釣行記(72)

2011年01月20日 | 海だ 磯だ!

平成23年1月20日、池の浦へクボリンとクボリンの友人の3名で行ってきました。
平日です。遅滞なく、有給休暇を1週間前に提出し行って来ましたよ
こないだの土曜日より人が多かったです。23人程度でしたわ。
3名連れとなりましたので船頭に行きたい所を言うとOKとのこと。チュウジロウが先日も釣れているとのことで決定です。
磯へ上がり、いつもクボリンにはお世話になっていますので連れに東の場所を譲り私は西の方へと移動。
高知新聞の写真には上物ポイントにはなっていますが、コッパしか釣れたことがありません。
頑張ってみようと1投目、ウキが入り針外れですわ、「まだ戦闘モードになってなーい」。
それから、コッパやフグ・キタマクラ・ベラ等は釣れ、エサ取りでエサが残りません。
ボラの大群も湧いて、グレなんか釣れる状態じゃないようなことになってしまいました。
でも、良く見ると表層をウロウロしている黒っぽいボラの下にちょっと違う色の魚が・・・?
で、私のウキ止め無しでは棚取りが難しいですので当りの棒ウキを付けて流すとウキが入りました。
で、釣れたのが白っぽいボラ。あれ???何をしたいのか分かりませんな。
11時ぐらいからボラも居なくなりエサも残る状態に。
潮も引きました、2週間前にやり残したヒデバエ方向をやりたくて東へ移動。
ウネリも入るようになり、釣りにくくなりましたが30分ぐらい撒餌をしているとエサを取られ出しました。
ハコフグ・ベラが釣れ25cm程度のグレをゲット。磯溜まりへ入れて仕掛けを打ち返すと気持ち良くウキが入りました。
竿も良い曲がりをして穂先を叩くような様子もなく、ニヤっとしましたがイチノジでした。ガッカリ
潮も上がってきましたので二人の間に入らせてもらいました。
沖をやってもエサが残り、際で沈めていくとズキューン。
ちょっと時間は掛かりましたが上げて来る時に頭を振るようなしぐさや、グレとは思えない仕草がありました。
チヌです。磯で測って49cmありました。きちんと検寸したら50cmあったかも?でも外道です。
こんなんで終了ですね。
クボリンの友人の3匹グレ持ち帰りだけですかなー。コッパですとは言ってましたね。

トリシマはコッパ。
マツバの前は巨大サンノジ、キブダイにウキごと持っていかれた!とのこと。
沖七もコッパとのこと(朝は清水の方に良い潮が出ていたと思いましたがねー?)。
清水、下アカ、ミノコシ、地の鼻と拾って帰りましたが状態は良くなかったようです。
上アカで1匹ですが40cm級が上がったようです。

朝、日の出が綺麗とのことで撮影しました。
磯溜まりに入れていたグレは巨大外道との撮影が嫌だったようで脱走されていました。ボラもでかい。
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ホーリー釣行記(71)

2011年01月16日 | 海だ 磯だ!

平成23年1月15日、池の浦へ行って来ました。
昨日の天気予報で日曜日は冬型が強まり大荒れの感じでした。日曜日の沖の島の大会は無いな?!と晩のテレビで思い、エサを買って家に帰りました。21時を過ぎていましたからねー。
朝、駐車場へ着きキップを買って出て来るとクボリン来てますわ。着てたら一緒に上がろうか?ってことで私は沖七、クボリンはオオバエとのこと。
んー、車が10台でしたかね。今日こそ1隻です。Y田氏は来ています。1隻ですが、別の客が話をするとチュウジロウまで行くとのこと。
まあ、オオバエにしようか?とそろそろ気になる磯ですし、クボリンに話をしました。出港したら、チュウジロウって言っていた客はクロハエに誰も上がりませんのでクロハエへ上がると言い出しました。船頭から上アカ、沖ヨコでも大きいのが食いゆうでーとの一言で、その客を下ろして私達は沖ヨコへ変更。二人共、やりたい所ばかりですわ。
船頭は甲崎周辺まで行きたくなかったようです。以前、平日に行って客が少なかった時も、私はダメと言われました。
あの船頭は一番優しいと言うか、無理を聞いてくれる船頭ですね。でも、この日の天気は午後から風が吹き、波の予報は後ち4mです。
何かあると大変ですからね、迎えにもすぐに行けませんからね。良かったと思います。
引き潮であり西の先端手前で釣り始めました。クボリンは実績のある西寄りの座ることができる場所です。
私も西のこの場所は、40cmオーバーの実績はあるのですが最近釣ることが出来ません。
エサは取られますがグレの気配がありません。クボリンは1時間ぐらいしてだったかな?キープサイズのグレをゲット。
その後、魚が浮いてきたようでグレが見えているとのこと。コッパですが下に30cmぐらいのは居る感じとのこと。
気合いが入ってやりましたが、私の場所からはコッパばかり。潮も若干の上りぐらいの感じです。
しだいに込み潮に変わり、先も釣りにくくなりました。払い出しの潮周辺を釣った方がましかと、場所をクボリンの東側に移動。
エサも落ちたり、取ったりと状況が掴めない。そこで釣れたのがの3匹です。釣れたポイントもその時の潮の状態もバラバラ。
最後に釣れた36cmのグレは竿下10mぐらい沖、棚も竿1本半ぐらいでは?潮が下りに又は風によりウキが方向を変えて流れてウキが入り釣れました。その後、繰り返しましたが2匹目のドジョウならぬグレは釣れません。
その後、沖で掛けました。ウキに反応もなし、回収しようと竿を立てると魚がついてました。そんな状態でしたので嫌な予感がしていましたが、手前で針が外れました。魚は何か分かりません。
外道はキタマクラ、フグ、ベラ。クボリンはサンノジを3匹釣ったようです。二人共、今日はヒダリマキは釣れなかったですね。
昼前までは寒かったですけど釣り易かったです。それから西風~北西風に変わり結構強く吹いてました。

ナガハエはエギ師、クロハエはグレの顔を見ていないと言っていたと思います。
上アカは結構竿が曲がっていましたが持って帰れるグレは2匹とのこと。
Y田氏はいつもの地の鼻で魚は一杯釣れたがグレの顔だけ見ていないと言ってました。
オオバエはアイゴが沢山だったようです。岸寄りの私達の釣っていた磯より水温が寒く流れの少ないはずの場所でアイゴがそんなに釣れているの?1月に入りアイゴは激減したように思ってました。自然相手は難しいです。

釣っている途中に従兄弟から電話あり。沖の島の船頭は船出すって言いゆーでー
こらえて下さい。中村付近はチェーンを携行していないと危ないかも?また、磯へ船を着ける時、乗る時と3回も危険な思いをしなくてはいけませんわ。
二並島で、泊り客もいないようで、東の鼻の高場へは誰かが上がれるようです。キャンセルが多発しているようですが、行く人も居るとのこと。
東の鼻と言えば、M田稔氏が50cmオーバーを連発させて全国に知れ渡った磯です。魅力はありますよね。
最近の沖の島情報でも周辺はかなり釣れているようです。
でも、東の鼻か、北の地以外の磯では明日の天気、北西風に弱く釣りにならないと思います。
従兄弟も今回は断ったとのこと。私も行く気がありませんでしたので良かったです。年に1度ぐらいは沖の島へ行くのも良いですが、釣り始めてすぐ撤収って言われても辛いし、命あっての釣りですわ
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ホーリー釣行記(70)

2011年01月11日 | 海だ 磯だ!

平成23年1月10日、池の浦へ行って来ました。
朝、駐車場へ着いたのが6時20分過ぎでした。車1台のみ、私で2台目ですわ。
6時半にトイレに行き出ても4台・・・もしかして1隻???昨日の天気予報の波3mが原因か?
事務所に入ると船頭が5人ストーブで暖をとっていますわ。「船頭が多いやか」って、皆大笑い。
まあ、仕方ないなと諦めて着替えをしているとそれから増えました。結局16人になったと思います。
私は西へ乗り込みツナカケへ。
べた凪状態で潮は満潮に近いですが南向きが出来そうな感じでした。でも、北向きの際が気になりそちらを2時間ぐらい攻めていました。
30分ぐらいでウキが入り竿を曲げたまま動きません。30秒ぐらいして東へ動き出しましたので、それに伴い浮かせました。
すると、今度は沖に走りだし「グレじゃないな!」で、少し強引に竿をさばき、上がってきたのはキブダイでした。
エサ取りは居り、エサが持ちません。その頃から潮が甲崎方向に取り出し、やがてチュウジロウ方向となり突き潮となり釣りにくい。
で、北向きを諦めて南向きをやりました。潮は引きに入っている筈ですが、南向きはザワザワとなり出しちょっと危険。
でもウキが入り合わせるとコッパです。ウキが入ると同時に竿先へ、竿を立てると秒殺みたいなのもありました。
ちょっと、無理かな?11時の見回りでオオヒラへ。久通の客も居なく私一人です。
タツバエとの間の水道をやりました。久通分のワンド周辺とタツバエとの中間ぐらいから流しもしました。
釣れたグレは30cmの1匹のみ、イガミが釣れてグレと一緒に生姜醤油で煮付けています。
ワンドの際で1発やられました。深く取っており、おまけに私の全層仕掛けです。当りも出ないような状態でしたから、魚と分かった時はすでに遅いです。
ヒダリマキがツナカケでもオオヒラでも釣れました。先日のチュウジロウでは、その後良かったのですが今日はそんなに甘くなかったです。

今日、チュウジロウは一人上がっていました。その人は昨日来ており、知らない人が5人でチュウジロウへ上がっていたようです。
今日は、ネヅにも上がっていましたが昨日は、この周辺赤潮で釣りにならなかったようです。
潮は弱い下り潮でしたが、チュウジロウは30cm程度を4,5匹釣っていたようですよ。
ネヅは潮が動かず、12時頃から昨日と同じで赤潮でエサ取りも居ない状態になったようです。
船頭によるとこの時期ネヅ周辺は赤潮が発生するとのことです。
2週間ぐらい前にオオヒラは大阪の客が釣っており全く釣れなかったがウキ下を竿3本ぐらいにして連発で釣れたような話もありました。北向きです。水深は確かに深いように思いますが・・・???
トリシマはコッパばかり(まあ当然かな)、清水は底物師だけでしたが当り無しとのこと。アカバエもイマイチ、地の鼻は止めていましたわ。
今日のグレも、1匹釣れて同じパターンで再三やりましたが反応ないですからねー。
クボリンの言う通り絶対数が少ないのか?難しいですわ。
沖七の船着きと清水の際も気になっています。
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ホーリー釣行記(69)

2011年01月08日 | 海だ 磯だ!

平成23年1月8日、クボリン・ミックンと池の浦へ行って来ました。
船は3隻出ました。30人前後だったと思います。
年末にクボリンと上がりましたが3人ですし、船頭にチュウジロウと言って船に乗りました。
磯に着くと他に上がりたかった方もおられたようでした。
船頭も「何処行くが」って、しきりに聞きよったのにクボリンも私も「チュウジロウ3人」ってキップを渡したのに
人の話を全然聞いていませんわ。でも、私達は3人でしたので譲ってくれました。

「東の先でやる」ってクボリンが言い出しました。いつもなら好きな所でやりやって具合ですけど今日はちょっと違いました。
それもその筈、ロッドが新しくなっていますわ。私は西側でやることになりスタートです。
朝は、潮がゆっくり下っている感じでした。1投目・・・ウキを0でスタートしましたが何も当りなし。糸を巻くと根掛かりあれ、魚が付いていますわ。ただ重たい感じでした、イガミかな?と思ったら外れてしまいました。
それから1時間ぐらいの間に私は25cmのグレとコッパ2匹。ミックンが際でバラシ、そして・・・新しい竿を買いたくて折ったのか?ポーンって音が響き3番?4番?が折れましたね。まあ人の事は言えません、私も経験あります。
それで予備の竿にして1投目でキープサイズのグレを釣りましたね。あの人も良く分かりません。
少しして、クボリンも31cmのグレ。私に「こっちへ来いや」と言ってもらい釣座を東へ移動。
新しい竿でグレが釣れて良かったですなー。
2週間前と潮の状態は同じような感じでした。右へ行ったり左へ行ったり、突いてきたり沖へ出たり・・・。
私は足元の払い出しにコマセを継続的に投入していました。
潮が沖に取り出した時に少し流してみろうと50mぐらいは流していたと思います。沖へゆっくり出ていたウキが逆方向に入っていきました。
合わせて、釣れたグレが29cm。ポイントが分かった!!!と次に投げても潮は又もや変わっています。難しい。
でも若干の上りとなり潮目が出来て数十分が経ちました。潮の状態をクボリンと二人で話をしていて「自分のウキの所で食わんといかん筈やけど」って言っていたらウキが入りました。潮が北東に取っていました。ツナカケ方向に流れています。
干潮の時間帯でウネリもありませんでしたので前へ出て取り込みましたが、前へ出れなければ磯際でやられていた可能性は十分ありました。
それが33cmのグレでした。その後、バッカンを持って前へ出てやりました。直ぐにウキが入り私本人はグレのつもりでしたが、その時に釣れたのがヒダリマキテンション下がりますよ。

道糸2号でセットしていましたが、チュウジロウへ上がれた時点で2週間前を教訓に2.5号としてハリスもランクを上げていました。正解だったと思います。
午前中までエサ取りは比較的多かったですが、12時過ぎからエサがほとんど落ちない状態でした。
その中、最後のキープサイズのグレ2匹は良く釣ったと思います。

駐車場に着くとあべにぃが来ていました。
「いつもの場所でエギングしよったら、ラインが走って上げたらヒラメやった。氷をもらいに池の浦へ来た」だって。
54cmのヒラメです。返しのない針で良く上げましたわ、立派です。
冬のヒラメ、高級魚ですよ。5~6千円ぐらいするのでは???身が甘くて「刺身」、美味しいですよね。
で、絞めるって道具持って居ないからって言いますのでナイフを貸すと破壊されてしまいました。
ミックンの竿と言い、私のナイフと言い・・・儲けるのは釣具屋だけですわ、この不景気に
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ホーリー釣行記(68)

2011年01月03日 | 海だ エギングだ!

あけましておめでとうございます。
平成23年の初釣りに1月3日エギングに行って来ました。
朝の6時に目覚まし時計をセットしていましたが、2日には親戚等と酒を飲んでおり、目覚ましを止めたことも覚えていません。爆睡状態で10時過ぎに目覚めました
磯へも行きたかったのですが、前日そのような状態で車を運転して釣具屋へエサも買いに行けませんわ。
干潮が12時前だったので取り合えず宇佐の水道へ行こうと出掛けました。
現場へ着き、ふと足元を見るとエギが見えています。それを拾いました。3.5号ののエギです。
14時前まで竿を振っていましたがイカの姿は全く見えませんでした。
奥へ行こうかとも思いましたが、私が釣っている間に何台も入って行きましたし、西風も吹いてきました。
無理をして行ってのことはないか?と断念しました。
年初めの釣りにしては、しょぼい釣りとなりました。

忘年会で会社の人達と話をしていました。
釣りビジョン等でも話題になっているティップランエギングをやっている人が居て話が弾みました。
私も今年はそれを挑戦してみます。竿もリールも購入しました。
まあ、陸からではなく船での釣行になります、酔うのを何とかしなければ・・・
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