湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

2016年 5月二足移動実績

2016-05-31 23:59:59 | ランニング

合計 268.00km


内、ラン 247.31km
  ウォーク
       1日 泉佐野、犬鳴山ハイキング   15.10km

       7日 マキノ高原ノルディックウォーク  2.00km

       28日 比叡山本坂―京阪坂本 下山  3.60km

  バイク なし

ポイント練習   4日 39km走 比叡山50km後半 トレラン

       15日 23km走 比叡山50km前半 トレラン

       21日 10km走 東海自然歩道(国分―音羽山―逢坂) トレラン

レース     28日 比叡山インターナショナルトレイ50km 8時間41分 記録更新。

       後半、足が攣りまくり、思うようなレース展開できず。 
 

坐骨神経痛はポルタリングテープで走れるレベル。

今後の大会予定

 7/17 おんたけウルトラトレイル100km

 9/23~25 ウルトラトレイル・マウントフジ165km

10/30 山中温泉トレイルレース80km(予定)

12/11 奈良マラソン(予定)

奥三河パワートレイルの大腿部ダメージしつこく比叡山にぎりぎり間に合ったが、本番前の捻挫という失態。疲労蓄積。6月は回復に努める。

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第2回比叡山インターナショナルトレイルラン 参戦記(2016)

2016-05-30 23:23:02 | ランニング

去年はボロボロだったので反省の意味もこめて「顛末記」というタイトルにしたが、今年は背筋を伸ばして「参戦記」として記録。

<前日受付>

当日は再び京阪坂本経由で会場入りするので、当日受付していては時間がないので前日受付。

金曜、退社後、京都タワーホテルへ。

で、参加賞・・・

実用品でいいとは思う。

ただ、昨年の日本手ぬぐいと扇子が「比叡山」という感じだったので、ちょっと残念。去年の品はプレミアムか・・笑

 

<当日朝>

右足首の捻挫の回復は九割。曲げを深くすると腱がつっぱる。

右足首にテーピングを施し自宅を出る。坐骨神経痛は相変わらずだがポルタリングテープで抑え込めていて、胃腸をやられるロキソニンは用いず。

公表は積極的にされてないが・・坂本ケーブルは混み具合で臨時便が出る、という運行なので、今年も7:45の臨時便が出るはず、と京阪で坂本駅に移動。

お山は今日はずっとこの感じか・・・

少し上がって

ウォームアップがてら滋賀院門跡から回ってみる。

ケーブル坂本駅で

覚悟の片道切符。帰りはどこから下山しよう・・

きっちり7:45の増便が出て

満員です。

かなり急です。この左を登り返すのか・・・

スタート地点はすでに選手が集結。

絶対に戻ってくるぞ!!

と気合を入れるが・・・

延暦寺会館で荷物預けて、トイレでもたついていると・・9:00スタートブロックはびっしりの人・・汗

あれ〜〜。

昨年は右足が故障中で速く動けないにも関わらず真ん中前方に入り、スタート直後の渋滞をかわせたが・・・

ま、走れる選手がたくさん9:00組には入っているはずなので、停滞はわずかだろう・・・

途中、9:20スタートに入った会社の若手が激励に!!ありがとう。ここで話し込むと9:20分スタートの後ろに入ってしまうだろうから、スタートに入るよう促す。頑張って!!

鏑木さんから招待選手の紹介後、9:00スタート。

で進むが・・・

東塔と阿弥陀堂をくぐると・・・

が〜〜ん

大渋滞

う ご か な い

歩いて進みながら斜面のジグザグ登りを見てると・・・歩く人多数。

周辺の話し声を聞くと・・・ちょうど良い休憩云々。坂を走る気がない人多数。

やはり、最後尾に入ったのは大失敗。

しかたがないので、少しでも列に余裕ができると「抜きます〜」と声をかけて、ちょこちょこ抜いていき、心拍数MAXで大比叡まで登っていく。

ぜーぜー。

 

<スタート→大比叡>  9:18  (昨年9:17)

昨年、足の故障のため歩きで大比叡まで登らざるをえなかったが、今回は駆け上がれるところはしっかり頑張った。前を歩き登る人も心拍MAXで抜いていったのに・・・

去年より遅い・・

下り頑張らないと・・前半の目標未達だ〜。

 

捻挫している右足首の置き方に注意しながらテンポよく下っていく。ウルトラレプルージョントレイル、造りはロードシューズですが、ビブラムのスーパーグリップがスグレモノ。安心感があります・

石鳥居を過ぎると集団がばらけてきて快調に飛ばせる。

 

<大比叡→地蔵谷>  9:59 大比叡から41分 (昨年10:02 大比叡から45分)

昨年は、下りはわりと痛みが少なく走れたのでこんなもんか・・・

 

地蔵谷から比叡アルプスを登り返していくが・・・途中でつまってくる。ここも、前方の渋滞集団に余裕が出てくると、抜きますと言って抜いて登っていく・・・

NHK中継局からのずるずるの急降下、急登りをやっつけ

 

<地蔵谷→ロテルド比叡前給水>  10:41 地蔵谷から42分 (昨年10:45 地蔵谷から43分)

この段階で去年より4分速いだけ。ここから降りきって、比叡山高校からの登りから挽回するのは難しい・・・

ここで思案。

ハイドレのウルトラフラスク600ml2本にはまだそれぞれ半分残っている。今日はまだ暑くない。ちびちびいけば前半乗り切れる。足りなければ沢で補充すればよい。

と、給水せずパス。お、お〜〜おっさん、大丈夫か!!

 

ここから無動寺道までテンポよく降りていくが、私のスキルでは旧参拝道の急坂のガレ場は安全運転でしか降りられない・・・

 

<ロテルド比叡前給水→東照宮階段>  11:24 ロテルド比叡前給水から43分 (昨年11:50 ロテルド比叡前から1時間5分)

お、去年より26分速いぞ!・・でも去年は暑くてバテ始めていて、給水ポイントでトイレなど長居したので実質15分ほど速いだけか・・・

 

東照宮からはさすがに忍の一字。もくもくと足を運ぶ。去年は熱中症気味でめまいがしたが、今年はそれはない。だが、なんか力が入らない。序盤はオーバーペースか?

 

<東照宮階段→延暦寺会館>  12:12 東照宮階段から48分 (昨年12:37 東照宮階段から47分)

あれ〜〜登り返しにかかった時間は去年より遅い。去年はケーブル山頂駅まで登りきってフラフラで自販機コーラに飛びついて5分ほど休憩したが、それより遅い。確かに登っていて去年より力が出ていない気がしていた。

去年は頑張ろうにも右脹脛痛で登りを速く進めなかったが、その分、体力は温存できていた。

今年は後半の横高山まで持つだろうか・・不安。

 

延暦寺会館エイドで、給水。コーラとオレンジとそばを食べて再開。ただ・・・おなかタプタプでジェルをパスしたが・・

過去の大会からの経験則。大休止で飲食後の登りはすべて途中で低血糖気味になっている。嫌な予感。

 

今年から計測は出発記録になる。公式通過は12時17分。エイドに5分いたことになる。

 

(以下、スマホが汗の湿気で暴走・・レース中の撮影記録はありません)

 

西塔に向かい始めると・・・左膝外側に痛みが走り、ブレーキ。やばい、腸脛靭帯だ!!左大腿外側をさすってみると・・かちかち。

冷えたせいもあるが、どうやら、右足首の捻挫を左足が庇って頑張っていた模様。急いで摩って緊張を解いて再開。暖まれば緩んでくるはず・・

おかげで、山王院から浄土院につづく石段を痙攣転倒が怖くて飛ばせない。

法華堂を過ぎて、ドライブウェイ沿いの歩道を登って降りていくが左ひざがゴワゴワして速く走れない。

やがて、清滝寺につづく下り坂に入るが痛くて今ひとつスピードを上げられない。・・・仕方がないのでジョグで下って足を温めていくことにする。

だんだん傾斜がきつくなり始めたころ、今度は左内転筋が、痙攣。立ち止まってマッサージ。

青龍寺手前の急な舗装路は駆け下りることはできたが・・

以降の激下りは右脹脛がぴくぴく仕出し、地蔵前のガレ場は攣るの怖くて開き直って安全運転を決意して下る。

 

<延暦寺会館→地蔵>  12:56 延暦寺会館から44分 (昨年13:36 延暦寺会館から59分)

 なんとか走り降りれたので昨年より早いが・・・(昨年は坂道を歩いてしまった!)去年がひどかっただけで、これが普通。

だが、前半の疲れが出てきて、力が入らなくなってきた。

 

地蔵からは黙々と歩いて登っていくが早歩きすると、今度は左ハムが攣りだす。摩りながら進んでいくが・・標識5くらいから、案の定低血糖ぎみ。ジェルを摂りながら進むが・・・

五回ほど木にしがみついて深呼吸して頭に酸素を送り込むはめに・・・

ここはいっきに登るつもりだったのに〜〜泣

 

<地蔵→せりあい地蔵給水>  13:41 地蔵から45分 (昨年14:23 地蔵から47分)

結局、右脹脛痛で速く登れなかった去年より2分だけ速く登ったに過ぎなかった。

ここで、水を充填。コーラ、スポーツ飲料、オレンジ、そして 「足ツーRUN」 あるよ!!ということでコップいっぱい頂く。芍薬甘草湯も放り込む。これでしのげるか???

 

再開して登り始めるが・・・やはり冷えると左腸脛靭帯がかちかちで、左膝痛〜〜

やはり実感として去年より速く登っている気がしない・・・とにかく力が入らない。

横高山からの下りはなんとか快調に飛ばせたが・・水井山への登りで今度は右内転筋がぴくぴく・・またまた止まって摩る。

練り梅をちゅーちゅー。

 

<せりあい地蔵給水→水井山>  13:58 せりあい地蔵給水から17分 (昨年14:42 せりあい地蔵給水から19分)

ここも結局、去年より2分速く登っただけ。とほほ。

 

<水井山→仰木峠>  14:13 水位山から15分 (昨年15:04 水位山から22分) 

下りは駆け降りれるが、左右の内転筋が交互にぴくぴく・・それでも大暴れしなかったので、水位山から去年より7分速く水井山から到着。

ここから挽回だ!!!

と意気込む・・・峠から稜線に出て私設エイドでコーラを頂き、登り返しで、左脹脛が、つる。あれ〜〜。

止まって摩って、治まるのを待って再開。

おかげで、挽回どころか、林道に降りるまでの下りは安全運転。

林道はなんとか駆け上がれたが・・・・

 

<仰木峠→大尾山>  14:46 仰木峠から33分 (昨年15:39 仰木峠から35分) 

結局、あまりタイム短縮できなかった〜〜。仰木峠から去年より2分しか短縮できなかった。

 

ここから激坂下りがあるが・・・今度は両脹脛がつって収まらない。ここで2000番台の方々がどんどん抜いていく・・

とほほ。木に捕まって痙攣が収まるのをやり過ごしていると、大丈夫ですか?と心配される始末。

おかげで、ロードに降りても怖くてスピード上げあれず、滝寺に続く沢道も脹脛をぴくぴくさせながらで全然スピードを上げられない。

 

<大尾山→滝寺給水>  15:07 大尾山から21分 (昨年15:53 大尾山から14分) 

なんと、大尾山からの下り、去年より7分遅い!! 意気消沈・・・

 

滝寺給水ポイントではRUN-WALK Styleさんが賑やかに私設エイド。去年六位の三浦店長はボランティアに回って声援中。ここでゴール状況が給水ポイントに入る。大瀬選手と大杉選手が同着。

同着なんかアカン!!!という店長のコメントにはっと、我に返る。そうだ、僕はレースに出ているだ〜〜。

 

再開。相変わらず休息後の走り始めは左膝がゴワゴワ。 

ここから、うんざりする舗装路の上りが続き、脚の痙攣続きで完走できればいいや・・と思い始めていたが、消しゴムで消し込む。走れるところは走る!! 歩かない!!

だが、仰木エイドとの中間あたりの登りで今度は右ハムが痙攣。またまた止まってマッサージ。股割りして血行をよくする。

すこし時雨れてくるが本降りにはなりそうもない。怖いのは冷えて痙攣が拡大すること。とにかく歩き登りでは動作を大きくして体を温める・・・

大音量のクラッシク音楽応援で気合いが入り、(ホルスト?)、霞んで見える仰木の里の風景が見え始め・・

 

<滝寺給水→仰木エイド>  15:44 滝寺給水から37分 (昨年16:37 滝寺給水から44分) 

仰木エイドに到着。滝寺から37分。去年より7分速い。

ここで、あん、梅、ゆずのゼリーと梅しそサイダーを頂く。元気復活。トイレをすませ、頭に水をかけてもらい、元三大師道分岐まで必死に駆け下る決意。

ここでウルトラレプルージョントレイルが活躍。基本はロードシューズなので勝手に速く走らせてくれる。

 

<仰木エイド→元三大師道分岐>  16:09 仰木エイドから25分 (昨年17:09 仰木エイドから32分) 

4.3kmを25分。5′48″/km・・・去年より6分速い。エイドでトイレ待したので5分ほどロス。実質4′40″/kmくらい。これが精一杯。

大腿四頭筋パンプアップ。

おかげで、上り返しで力がです。おまけにまた右ハムが痙攣。

展望台までの古道をとぼとぼ登っていくと、鯖でよく見かけ抜かれる脚の長いフランス人がひょいひょい抜いていく。鯖に続きまた抜かれた〜〜。

展望台に出ると鴨走エイド。コーラ頂く。いつもありがとうございます!!

横川までの舗装路は階段までは走れたが、あとは必死に登るだけ・・・駐車場に続く自然歩道も右脹脛をぴくぴくさせて駆けて・・

 

<元三大師道分岐→横川エイド>  16:52 元三大師道分岐から43分 (昨年17:48 元三大師道分岐から39分) 

う〜〜ん、去年より4分も時間がかかっている。去年は仰木エイドで体力復活したが・・今回は全然切り替わってくれない〜〜泣

ここでまたコーラを頂きながら気づく。エイドで腹満たしているがジェルの炭水化物補給を怠っている。回復スイッチ入らないはずだ・・

で、パワージェル2本吸い込む。境内に戻り、横川中堂の階段に続く手前を右に回って降りて、大宮川林道を下っていく。幸い、ライトチェック時間前。

おんたけの林道のような広い道が続き走れるが、

(昔の写真)

仰木からの下りで披露した四頭筋が重く、右ハムもぴくぴく。林道半分でまた痙ってマッサージ。

全然挽回できない・・・

ウルトラレプルージョントレイルは走れるが、さすがにソールが薄いので石の突き上げはそこそこ拾うので疲れてくる。

 
 
<横川エイド→水道橋入口>  17:16 横川エイドから24分 (昨年18:28 横川エイドから40分) 
 
ここはコース変更なので昨年と比較できないが疲労度は同じくらいなのでコース変更で15分ほど得したか・・・
 
あと2kmの登り。
(下見の写真)
 
 
水道橋をくぐってすぐの木の橋でまたまた左脹脛が痙攣。たのむ、言う事を聞いいて!!
 
お地蔵さんたちを過ぎると、静寂に満ちた杉林の空間。もうすぐ終わりか・・・と思うと、色々思いがよぎる。
 
不思議とランニングのことより家族のことばかり・・・
 
斜面を登りきる手前で鏑木さんの檄文
「ここまできてくれてありがとう!皆さんを誇りに思う」・・
 
あ、終わっちゃう〜〜〜。
 
壁のような舗装路を登りきってラスト、よろよろ走って・・・

 

<水道橋入口→フィニッシュ>  17:41 水道橋入り口から25分 (昨年18:56 水道橋入り口から28分) 
フィニッシュ!!  8時間41分51秒。 去年より1時間15分短縮。
 
 

徒歩下山の私は今回は本坂から下山。すぐに荷物を取って、ラストの激坂を必死に登ってくる皆に声援を送りながら、本坂のガレた下りを坂本駅まで3.6kmを足をピクピクさせながら降りる。

その後、浜大津のこじんまりした中華料理屋さんで点心で一人打ち上げ

 
 

 

昨年は完走後、すぐにリベンジを誓ったが、今回でこのレースの自分の走力が判ったので、やっと比叡山50kmのスタートに立てた気分。

ただ、前半は明確なイメージを持って望んだが、後半は成り行きまかせ。昨年は完走もままならない状態で、どうしたら完走できるか一所懸命考えてはいた。その分、充実感はあった。今年はリベンジできた満足感だけ。

やはり、がむしゃらだけではいけない・・

 

ところで、ノースのウルトラレプルージョントレイル、靴底ボロボロかと思ってましたが・・・

 

洗ってみると、ビブラムのスーパーグリップ、

 

減ってません!。

ただ、左つま先のプロテクトの最初が禿げてきてる・・・接着甘いか

私にはちょっともったいないですが、ロードからトレラン始める方には違和感無いかも。ソール薄いですがクッッションはあります!

 

さて、6月はレースなし。パワートレイル、叡山、と一ヶ月と一週間で強烈なレースを二本完走。体のメンテしなくては・・・。

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海よりもまだ深く

2016-05-29 19:32:10 | 映画

本日、完全オフ。奥さんと心の休養へ。樹木希林を見に行く。


是枝裕和監督の「海よりもまだ深く」


賞味期限の切れた夢をおっかけ、もう前に進んでいないと分かっていても認めたくないダメ親父の話。

あまりにも普通すぎる日常を過剰な演出なしに客席につきつけ、見る人を画面の登場人物に同化させる演出。

樹木希林を観ていて実家で親と会話している気になってしまった。樹木希林、相変わらず名演です。

あ、ダメ親父は私か・・・。

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第2回比叡山インターナショナルトレイルラン(Mt.Hiei INTERNATIONAL TRAIL RUN) 速報

2016-05-28 23:59:59 | ランニング

昨年は鯖街道の後に比叡の後半下見を本番一週間前に入れて、右脹脛筋膜炎を発症し、登りが激痛で速く進めない状態で本番に参戦。猛暑の中のレース展開でなんとか10時間は切ったが達成感が今ひとつで翌年のリベンジを誓った第一回大会。

しかし・・・去年の反省はすっかり忘れ、怖いもの見たさで4月24日の奥三河パワートレイル70kmに参戦。見事に大腿部の筋肉を壊してしまう・・そのダメージ回復に手こずりながら、比叡の復習試走で右足首同じ箇所を二度も捻挫する失態をやらかし、右足首テーピングで望んだ第二回の比叡山インターナショナルトレイルラン。

幸い、気温は下界で26~27℃、曇天というサバイバルにはならないコンディションの中、ラストの激坂登り入り口までの下り4kmが横川からの大宮川林道に変わり、難易度が少し低下。

前半、ウェーブ第一組の最後尾に入るという緊張感のなさでいきなり大渋滞に巻き込まれ、挽回でどんどん前を拾っていくという羽目になり、体力消耗。

案の定、後半は脚が攣りまくり、やりたいことができずにゴール。

それでも、リベンジを決意し望んだかいがあって、昨年タイムを1時間15分更新できました。

 

公式50km 累積標高3700m

目標

前半20km 3時間20分 (東塔-大比叡-京都トレイル63-比叡アルプス-無動寺谷-坂本-もたて山-東塔

後半30km 6時間 (東塔-西塔-青龍寺-地蔵-横高山-大尾山-滝寺-林道を仰木峠-仰木横川参道-横川-大宮川水路橋-東塔)

計     9時間20分

 

結果

前半20km 3時間17分(計測通過タイム)

後半30km 5時間24分(昨年6時間19分)

計     8時間41分

 

 

後半はタイムだけ見れば、おっ、ですが・・・ラスト2kmまでは実感としてダメダメ・・

ぼちぼち、分析していきます。

(だんだん、足の不調がなければ・・・と悔しさいっぱい)

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比叡山インターナショナルトレイルランの準備などを始めて・・

2016-05-25 23:59:59 | ランニング

さて、自分のイメージトレーニング用にコース点検しながら記録撮影をふんだんに行う、というオタク的なことをしながら、奥三河からのダメージ回復とその後の体力向上に努めていたが、右足頸の同じ個所を二度も捻挫するという失敗をやらかし、意気消沈。


で、今週はおとなしくしているのであるが・・

そこに、コース変更のルート決定が公開される。横川45km地点からラストの激坂開始までの49kmあたりまでが、全部大宮川の林道に変更。う~~ん。


昨年足が攣りまくり、難儀した大宮川に降りていく斜面の登り降りが無くなる。面白味は消えるが、実際危ないので賛同はします。(昨年は先行者が落石を起し、目の前を大きな石を転がって行って冷や汗をかいた・・ラーク!!と私が声を出したが、落とした方に声を上げて欲しかった・・・山屋さんではないのだろう。)

昨年の完走率は46%。


コースのハードさに加え、日中の気温が下界で30℃を超えたため前半終了時点や横高山のせりあい地蔵の給水ポイントで熱中症によるリタイアが続出。その難コースという情報が拡散している中、今年は国際レースの選考レースにもなるということで、必然「走れる人」が間違いなく集結しているはず。気温も30℃まではいかない模様で、完走率はたぶん上がるはず。

水道橋跡までの4kmが走れるコースになったので、どんどん追い上げられて、走らされてしまう・・・。気合と根性だけでのりきるタイプの鈍足な私としてはラストで走らされるのは正直つらい。

そこで、おっさんは「軽量化で体力を少しでも温存する」という安易な戦略をとることに・・・


まず、さすがにウェストベルトに500ml一本で敵地に乗り込む無謀さは・・・・・ない。絶対無理!


ベスト型ザックは暑苦しい~~と思って敬遠していたが・・・実は春に安さにつられ試しに練習用に購入した

マンタレイベスト

 

マンタレイウェストベルト

 

どれも伸縮性メッシュとゴムによる密着収納。 使ってみてのインプレッションは携行品にアクセスしやすい、また軽くて体にフィットするので動きやすい。 着ている感じ、巻きつけている感じがしない。

 

さて、レギュレーションの必携品をどれだけ収納できるか?

 :1L以上の飲料

 :レインウェア、保温着、ライト、クマ鈴、マイカップ、携帯電話

 :シューズ

 

用意すると・・・・

 

で詰め込んでみると・・・

腰上のネットはまだ突っ込めます。今のところゴミ入れ・・

・・10時間くらいのレースなら、この容量で十二分。(10時間越えると行動食が増えるのでちょっと無理) 

 

で、一番大切なシューズは

ウルトラレプルージョントレイル か?

26.5で230g

 

それともウルトラトレイルスピード どちらか?

26.5で260g

 

 

悩んだ末、林道が増え多分、走らされることを考慮し、レプルージョントレイルにすることに・・自分の実力とは合ってないが、 軽さ と 意外なグリップ力は鈍足を助けてくれるかも・・という淡い期待。?

 

 

で今回の参戦テーマは右ふくらはぎ故障で走ってしまった自分へのリベンジ。

9時間30分は切りたい。 前半 3時間20分 後半 6時間

 

あ、願望です。捻挫は治るかしら・・・・

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