湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

富山マラソン2週間前 何とかなるかしら・・・・(*_*;

2017-10-14 20:00:58 | ランニング
富山マラソン2週間前。先週のぐたぐたの30km走ショックから開き直り、現実を受け止めよう、と何時もの湖岸で20km走敢行。


今の仕上がりでは絶対無理とは分かっているが、現時点の限界は知っておかねばと本番ペースよりマイナス10秒にチャレンジ。案の定、15kmで脚より心拍が悲鳴。

451 445 445 448 448
447 445 448 445 450
454 448 446 445 442

一旦ペース落として残り5kmをサブ4→サブ3.5ペースにビルドアップして終了。

526 520 513 500 449



完走はできる自信は回復。しかし、数年前までハーフマラソンで目指せ90分切り!!とゼーゼーハーハー喜んでいた自分が信じられない・・・・(*_*;
今はハーフ100分も切れないおじさんになりました~~(*_*;
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富山マラソン3週間前 ダメだこりゃ・・・・(T_T)

2017-10-08 23:59:00 | ランニング
先週の「乗鞍下から登る」で意外に体力消耗していてビックリ。
たかだか10kmのジョグでも体がだるい。おかしい。何かが狂いだしている。
2017UTMB(TDS)後のフルマラソン練習再開後に感じていること。
一年前の自分のからだと全然違う。悪い方に・・・

それでもやるべきことはやらねば!と気温27℃の中、富山マラソン前の30km走敢行。

レースペースは無理なのでかなり落として5分10秒で始めたが、脚と心拍数が全然合わない。なんと10kmでしんどくなり15kmで心が折れる。
残り半分LSDに切り替える余力無く、なんとボーイスカウト走でぐたぐたで戻って、過去最低の30km走終了。

こんなんじゃ完走も危うい。
2月の肉離れ明けで臨んだ姫路Mの時の方がマシ。

一体、どうなってるんだ?泣。

奥さん曰く、「なんとか症候群」じゃない?
・・・・困った。

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実は登りごたえのある山でした 乗鞍岳 紅葉見物(5)

2017-10-05 23:23:43 | 山登り

夜中トイレに起きて、凍えながらベランダに出たら月が傾いていて、満点の星空。うるうる・・

日の出は5:35だなと4:30に目覚ましをかけたが、 二度寝・・

Zzzzz

あ、と飛び起きると5:30。しまった!

と部屋の窓を見ると・・・

 八ヶ岳の向こうにご来光・・・

あわてて奥さん起こして、撮影会。 

朝日に輝く観測所と 

 剣ヶ峰

日が高くなると雲海が浮かび上がる・・ 

 八が岳と南アルプス。

朝食。ごはんはお代わり。 

昼食後の雲海。南アルプス。 

 八が岳。見事です。

8:20 さぁ、登頂開始。 

 ず~~と、ガレ場です。

植物の保護からロープでルートが守られている。 

 エコーライン。

 槍、穂高

 八が岳

南アルプス 

 ぜーぜー

ぜーぜー 

雪山岳

 だいぶ上がってきた・・・

 権現池 向こうに高山周辺と遠くに白山

 エコーラインと穂高

 蚕玉岳のコル 2980m

エコーラインの全貌 

やはり、紅葉が進んでいた・・・!!! 

きれいですね・・ 

 

さぁ、再開 もうちょっと。

ぜーぜー 

 頂上小屋。

今回、迷った御岳。改めて噴火遭難者の方々のご冥福を祈る。 

朝日権現社から回り 

9:10 登頂。!! 

良い天気でよかった!! 

 

 

 下山。途中頂上小屋でドリップコーヒーを飲んで

エコーラインを見下ろすと一気に紅葉が進んでいます。

エコーライン上部の雪渓では・・あ、まだ滑ってる!!

 

バス登山者がどんどん登ってくる。

肩の小屋の上の登山道は渋滞。

登り優先で進むのでそんなに早く降りられない。

そうこうして、肩の小屋に下山して、登り返して進んで

冨士見岳登山口。畳平に抜けられる、といことで登ってみる。

頂上。富士山は見えなかった・・

エコーラインの紅葉の中に位ヶ原山荘。

降りるとエコーラインとスカイラインの分岐

畳平に降りて本日終了。

2日で合計 19.5km あかんだな駐車場から累積標高2397.5m(カシミール)

バスターミナルで昼食。飛騨牛カレーと

アイスと飛騨牛コロッケ

畳平は標高2702m

平湯行きのバスに乗ってZzzzzzz

気が付いたら平湯バスターミナル。

遊歩道を戻って

あかんだな駐車場に戻る。

平湯温泉に入ったら超混雑。お湯につかりながら上高地に行ってきた人の会話を聞いているとものすごい人でアイス食べるにも渋滞だったそう。

お風呂からあがって、ここで栄養補給。

 

飛騨牛、飛騨豚、飛騨鳥・・・

栄養満点で帰宅。

思い付きで登ってしまった平湯乗鞍登山道。長いですが雄大な景色を楽しめる良いルートでした。

が、疲れました。

乗鞍、侮ってました・・・反省。

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実は登りごたえのある山でした 乗鞍岳 紅葉見物(4)

2017-10-05 23:21:59 | 山登り

奥さんも、ぜーぜーと到着。

スカイラインに乗ると風景が全然違う。

なにせバスが走っている。 

 おまけに風がさらに強く寒い!

とはいうものの、 16時前。さっさと小屋に行こう。

 てくてくウォーキング。

自転車屋さんは下山。 

大黒岳には登らず車道を進む。 

やがて鶴ケ池  

畳平で用をたし冨士見岳の下の道を進む。 

登らずに進む。 

だいぶ日が傾き 

 

寒くなってきた・・・ 

冨士見岳、けっこう急斜面です。

 畳平

宇宙線研究所

頑張る奥さん

抜けると

荒涼とした風景  下に不消ケ池 

 

 登っていくと月が出てきた・・・寒い。グローブ出すのが面倒なので素手でいたが、冷えて痛くなってきた・・我慢。

不動岳 

寒い~~と進んでいき 

 

 剣ヶ峰への分岐が見えてきた・・

 日が落ち出し・・・

 分岐。下っていくと

エコーライン。今日は晴天でものすごく冷えそう。今日は終日快晴だったので、明日の紅葉は期待大! 

 う~~寒い!!

急ごう! 

あ、見えてきた。 

 

17:15 到着 標高2800m

あかんだな駐車場から 16.6km 累積標高2172.5m(カシミール)

のんびりでしたが、10時間かかってしまった。

ここは観測所 摩利支天岳の裏でした・・・ 

 

部屋はなんと、東端の個室。部屋名も「御来光」あはは・・ 

 寒くて、熱燗も飲んでしまった。布団に入ったら爆睡!!!

 続く。

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実は登りごたえのある山でした 乗鞍岳 紅葉見物(3)

2017-10-05 23:19:07 | 山登り

確かに、ここから見える剣ヶ峰の二つ手前前までかなりある。

ただ、乗鞍スカイラインに乗れば平たん路。

17時過ぎには小屋に入っている算段。 

 再開。

 裏に金山岩に続く岩稜帯があるが、時間的にパス。

 いったん、下る。ここから平湯乗鞍登山道。

岩場が多い下りが続く。

 

すると、後ろからものすごい速さで降りていく年配のおじさん。

ストックを巧みにあやつり、ガンガン降りてく。

奥さんも「え、」とびっくり。

装備はまったくの登山者。足さばきは巧み。やはり走れない山道はベテラン山屋さんには敵わない・・・汗; 

 そうこうして登り返して

 硫黄岳に続く尾根に乗る。

右手に平湯温泉。笠ケ岳 

けっこう、降りてきたんですね・・ 

 マツと笹の間を切り開いた登山道を進んでいくと

紅葉が増えてきた・・・ 

 頑張る奥さん。

 笹の植生帯を

登り返して行く。 

 笠が岳、よく見えます。

 槍、穂高・・

ぜーぜー 

 うねうねと

 登って行って

ぜーぜー 

ぜーぜー 

笹が少なくなりハイマツが増えてくる 

頑張る奥さん。それにしてもなかなか雄大な景色・・ 

ぜーぜー 

 登ってきたスキー場、平湯尾根、

金山尾根・・長いぞ!! 

 頑張れ、奥さん!!

そうこうして硫黄岳2554m ここは頂上下に登山道が続く。 

右前方に四っ岳 

 紅葉が増えてきた

 

ぜーぜー 

すると、上から60歳代パーティー男女10名ほどがガンガン降りてくる。

え、これから平湯に抜けるの・・

お元気です。

 ぜーぜー

 岩場を乗り越え・・

お、見えてた!

 

 

お~~、見事な紅葉! 

硫黄岳直下通過。この辺から風が強くなり、寒くなる。 

日が傾きだし、西日に。紅葉が奇麗になっていきます。 

美しい稜線が続きます。 

風に難儀しながら下っていき 

 丸山まで降りていく

 スカイラインが見えてきた・・

 

烏帽子岳の上に西日。 

逆光ですが左側の斜面の紅葉も見事。 

四っ岳の紅葉もよく見えます。 

 緑、赤、黄のコントラスト

コマクサの赤の中を降りていき 

刻々と色合いが変わります 

 丸山に登り返して行き

 四っ岳の紅葉

丸山 2515mを通過し 

いよいよスカイラインにとりつく。 

 四っ岳 この辺は紅葉が無い

 

 風に苦しみながら

ぜーぜー、ジグザグと登る。 

振り返ると、西日を浴びて、見事な紅葉の山肌 

 しかし、急なので全然進まない・・・

頑張る奥さん! 

まだ~~~ 

ぜーぜー 

右に回っていき 

お、スカイライン 

 平湯・十石山登山口  基本、登りでは使わないのね・・汗;

 え、(あとで気づくが、ここ、ヒルクライムのメッカ)

 

ふ~~、疲れました。

続く。 

 

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