湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

比良山トレラン縦走 第二弾 栗原からリトル比良 天気に楽観はやはり危険!

2013-07-28 23:59:59 | ランニング
暑い暑い!と言っていては何事も改善されない。ならば、と自分で気温を6℃下げようと!比良山縦走トレランを前日の夜に決定。昨年は蛇谷ケ峰に向かったが、今回はリトル比良を抜け、JR高島に降りることを課題とする。
去年より短いはず。

コンビニで食料調達。行動食はおにぎり2個、シリアル系バー3本、カロリーメイト1パック。水2l、スポーツ飲料ペットボトル2本。飲料補給ポのイントはびわこバレー1箇所のみ。

移動中、おにぎり4個、コーヒー、スポドリ1本、トマトドリンク1本(これはイケます)



7:32 jR和邇駅 江若バス発

バスを栗原で降りたら、バスを待っていたお年寄りのご婦人に「どこまで行くのか」と尋ねられ、「高島まで」と答える。一人は危ないよ、気をつけて・・・と心配される。そう言えば、昨夜も珍しく妻に「雷は大丈夫なの?」と心配される。


7:50 栗原バス停をスタート。以下、行程は金糞峠までは昨年のトレラン比良山縦走と同じ。(カッコは昨年の通過時間)







蒸し暑く、既にガスっぽい。



霊仙山登山口 08:21(08:20)
登山届けを出す。



550m程を一気に直登。暑くて、心臓バクバク。

霊仙山750.5m 08:49(08:32)





権現山996m 09:24(09:33)









ホッケ山 09:42(09:51)



左奥、霊仙山、 手前、権現山 
琵琶湖の眺めは本日は諦め・・・



ここから風が出てきて涼しくなってくる・・嬉しい、来てよかった~~。





遠くに小女郎ヶ池



小女郎峠 09:56(10:06)











蓬莱山1174.2m 10:14(10:24)







これは良い。足をリラックス。



汚い足ですみません・・・汗;。



ゲレンデを駆け下り、



ゲレンデ下のヒュッテで少し涼み、のんびり見物しながら打見山を登る。







打見山1103m 10:50(10:47)

ここで水分補給。ペット1本。コーラ1本。我慢しきれず・・・プッシュ! プファー。
ちょっとのんびりしすぎ・・・









ゲレンデを勢いよく駆け下り過ぎて、夫婦滝の方面へのゲレンデまで降りてしまい、慌てて、戻る。





木戸峠 11:29(11:09)



比良岳 1051m 11:37(10:51)



大岩



葛川越 11:44(11:39)



烏谷山1076.7m 11:55(11:54)



ところが! 先に着いていたパーティーが次の行程の入口を塞いで語り合っていたので、正しい入り口を見落とし、目に付いた赤テープを進んでしまう。

摺鉢山??



快適な下りだったので、ヒャッホー!と駆け降りたら、途中で道が消え、樹林帯のみ。テープも消える~~。ここでやっとGPSで位置確認。しまった、白滝谷の上の尾根を降りてしまった!慌てて戻る。



再度 烏谷山 12:38 43分、2km程のロス。(マズイな~~)



琵琶湖は・・ガス。









荒川峠 12:53(12:12) ロスした分、昨年よりしっかり遅れてる・・





(途中、スマホのSDカードが満タンになり、撮影不能状態になる。休憩がてらメモリー整理。苦笑。10分ほどロス)






南比良峠 13:15(12:24)








堂満岳を巻いて抜ける。



金糞峠 13:40(12:49)



ほ~。





巻いて来た堂満岳



北比良峠 14:06 ここからリトル比良縦走に転じる。







カラ岳 14:27





釈迦岳 1060.6m 14:37





琵琶湖は相変わらず、ガスの中・・



痩せ尾根。どんどん細くなっているような気が・・汗;





寒風峠を目指す。



ヤケオ山 14:56



ヤケ山 15:25




鵜川越えを目指す。
分岐の看板が新しくなり、助かる。(以前ここで道迷いにあって、北小松に降りてしまったことが・・)






16:13 鵜川越入り口至る前の分岐。天気が怪しい。思案。高島まで走れれば、あと2時間半弱でつくはず。
日没ギリギリでなんとかなるだろう・・と危険な楽観的気分が判断を謝らせる。(この日の正解は北小松に下山)



あの山を越えるぞ!最後の直登! いくぜ!



岩阿闍梨山 686.4m ここから一気に降りていくが・・・





16:57 巨岩地帯で雨がポツリ、ポツリ・・マズイな~。



樹林帯は既に日没状態。ヘッドライト投入。



オーム岩 17:30 登っても、何も見えない~。


(ここ以降、スマホが水分で誤動作しまくりで写真無し)

そして、ここから集中豪雨状態が始まる。マズイ、下り道が川になってしまう!必死に駆け下るが、時すでに遅く、水の流れは一気に増し、プチ沢下り状態。雷はくるは、突風は吹くは・・。
岳山を過ぎてからの岩稜地帯は沢と化し、じゃぼじゃぼ・・と必死に降りる。

廃寺の延々と続く階段を下り、賽の河原辺りでやっと、雨が小康状態。うっすら夕暮れ前の明るさ。ほっ。

鹿避けの柵を抜けて(熊が出る!と注意書きあり)、JR近江高島駅にまでダッシュ。時すでに19:00。



コンビニに飛び込み、トイレで体を拭き、帰路の食料調達。
さすがに、妻から心配のメール。安着連絡し、帰路へ


道迷いを入れてカシミールの沿麺距離は34km。累積標高2916m。

道迷い2km、43分。スマホトラブル10分、雨の停滞で15分程。1時間10分程ロス。

何もなければ、栗原-蓬莱山-比良岳-釈迦岳-寒風峠-鵜川越-岳山-JR高島で32km 休憩入れて10時間くらいか・・・

あれ、去年の栗原-蓬莱山-比良岳-八雲が原-武奈ヶ岳-笹峠-蛇谷ケ峰-てんくう-朽木支所バス停で 休憩入れて10時間15分くらいか・・・

結局、変わらなかった・・。いい加減な行動計画だった。





本日の行動中の消費

おにぎり 2ヶ
カロリーメイト 1パック
シリアルバー 3本
塩サプリ 2本
スポドリ 3本
コーラ 1本
ビール 1本
水 1.5l

う~~ん。

出会った生き物

立派な牡鹿 2頭
うさぎ   1匹

鵜川越以降、誰ひとり出会わなかった。豪雨の中、足を滑らして云々など考えたら、ちょっと無謀であった一日であった。
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風立ちぬ  ・・・生きねば

2013-07-27 23:59:59 | 映画
今日の大津は35℃。妻とイオンモールに避暑に出向く。夕飯の食材買い出し前に映画鑑賞。


宮崎駿 作品  風立ちぬ




前評判では「これはジブリではない!!」との評判が多く、ある意味問題作。


特にジブリファンではない私としては、零戦設計者があの困難な時代に何を思っていたのか・・という方に興味をもち、荒井由実の「ひこうき雲」が流れても泣かないぞ!と決意し、最後列にマンゴージュースを抱え陣取った。
韓国あたりでは宮崎アニメが戦争賛美をした! などと予想された議論が巻き起こっているようだが、プロジェクトXや小惑星探査機「はやぶさ」の帰還に素朴に感動する類の人には(私もそうだが・・苦笑)この映画を見て戦争云々をの議論には至らないのでは・・と思った。宮崎監督も「機関銃さえ積まなければ世界最速なのに・・」と主人公に言わせ、これはエンジニアとしての純粋な思いの物語であることを匂わせていた。

ただ、この主人公は恋をしてしまった。妹や上司から「エゴイズム」ではないのか、と批判されても、理想の機体を追い求める主人公の姿を宮崎監督は悲壮感をもって描かない。(少なくとも私はそう感じた)一方、健気に寄り添う妻の姿に私は涙してしまった。

アニメとしてみると、風景や背景のディティールのこだわりには宮崎監督の恐ろしいまでの拘りがでていた。ただ、今までのジブリ作品のように「紅の豚」のような娯楽性はなく、「魔女の宅急便」や「となりのトトロ」のようなファンタジー性もなく、「火垂るの墓」や「風の谷のナウシカ」のような強烈なメッセージもない。夏休みのジブリ作品という感じで見に行くと、人によってはポカーンとしてしまう作品であった。少なくとも「おこちゃま」には絶対退屈な作品となっている。


荒井由実のアルバム「ひこうき雲」にもう一曲、聞いただけで泣けてしまう一曲があった。「雨の街を」 年だな・・。
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江ノ島で走りながら津波を考える?

2013-07-23 18:25:45 | ランニング
藤沢で会議があり、昨晩前泊。今回は健康的に早起きして、江ノ島までジョグ。

藤沢駅前を海岸まで降りていく途中、おや?



東日本大震災で例えば陸前高田の津波は15m以上。海岸までまだ数キロあるが、心配されている東南海大地震が起きると津波は10m超。

帰路は登りになる藤沢駅周辺は海抜どのくらいか?、と思いながらジョグ続行。江ノ島を目指す。





夏ですね~



そろそろ暑い。



皆さん、朝早いです。







折り返し









そろそろ帰路へ。汗だくです。



江ノ電前、お~。



江ノ電もなか





通勤通学が始まります。





朝のサーフィン帰り。



とこで藤沢駅周辺の海抜は?



う~ん、海岸から5キロ弱。必死に走っても飲み込まれてしまうのでは・・・・。

朝から色々考えた11kmであった。
それにしても、暑い~~。


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何ごとも経験? ボルタリングをしてみる

2013-07-21 17:51:31 | 山登り
7月21日、早起きして、美濃方面にハイキングでもと考えていたが、結局、起きられず家でダラダラ。と、突然、妻がボルタリングをしてみたい!と言いだす。自宅から車で15分程のところにジムがある。(JR草津駅からしばらくしたところの栗東市小柿)



ボルタリングジム KO-WALL滋賀

工場倉庫を改造したウォール以外は更衣室とトイレしかないシンプルな施設です。





一般は2時間1580円。私達は夫婦割引で1470円/人。レンタルシューズは315円。

初心者は垂直ウォールで2ヶ月近くは課題をこなしてください、というお話。小学生や中高生のうごきを真似て頑張ってみるが、体重が重い、体幹筋が弱っているわ、で2時間待たずに力が出なくなる。トホホ。猿飛エッちゃんの様に課題にチャレンジしていた妻もさすがに指が痛そう。



年齢的に岩登りは諦めているが、ボルタリングは体作りにはよいかも・・・と思った。

明日は確実に筋肉痛です。

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通勤ランナーはウルトラライトハイカーの夢を見るか

2013-07-15 23:26:07 | ランニング
JR通勤になって、落ち着いたら帰宅ランに精を出そうと坂井市古城マラソンの記念品を使ってみたが・・・



残念。生地が安物でした。(泣)



何せ着替えを携行す必要があり、小型のトレランザックは容量が足りない。かと言って、小型デイバックでは走り辛い。

そして最も大きなポイントは、大汗かくので、洗えなければ全くダメ。(少なくとも自分は)

ということで、連休中、好日山荘を物色していると、ドライバックのコーナーにsea to summit のシルナイロンのペラペラサブバックを発見。



これで20l,68g。ウエストハーネスは無いが、ショルダーハーネスをシッカリ締めると、揺れない。



これだ!と購入し(2940円。チョット高いがバーゲンで1割引)、早速、試してみる。

クールビズ仕様で、通勤靴、シャツ、パンツ、ベルト、サイフ、タオルなど入れて1.5kg位。まだ余裕。携帯、スマホ、ペットボトルはいつもウェストベルトを使うことにする。



シルナイロンなので、レインカバーは不要。



13km程のBU走したが、調子は良好。(暑くて大汗かいたが、当然中はドライ。)

結構、良いアイデアになるかも・・・・。
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