湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

2016年 9月二足移動実績

2016-09-30 23:59:00 | ランニング

合計 392.4km

内、ラン       137.8km
   ウォーク    なし

   バイク    254.6km

ポイント練習  なし

バイク練習  

        4日  49.6km 瀬田唐橋-宇治 往復

                  11日 205.0Km  琵琶湖一周(時計回り奥琵琶湖ドライブウェイ経由)

大会     23日 43.8km UTMF 悪天で短縮!

 

坐骨神経痛はポルタリングテープで走れるレベル。

UTMFは悪天で短縮レースとなったが、夏バテ残っていて調整失敗。前半グタグタで反省。

 

今後の大会予定

10/30 山中温泉トレイルレース80km

12/11 奈良マラソン

 2/26  姫路マラソン

トレラン大会、あと一つ。ふ~~。

 
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ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years

2016-09-25 23:59:59 | 音楽

今年の3月、音楽プロデューサーのジョージ・マーティンが亡くなったという訃報がネットや新聞、テレビで思いのほか大きく取り上げられた。
1月にデイビット・ボウイが亡くなったばかりだったので、少しばかり感傷に浸っていた。

少しばかりの感傷?


思春期に入ったら既にビートルズは解散していて、演奏のライブはレット・イット・ビーでしか知らず、NHKの放送でイエローサブマリンなんかの放映を見たくらいで動くビートルズは同時体験が無い。

(当たり前か・・(^^;)

赤盤、青盤でのビートルズ追体験世代の私には、ビートルズのプロデューサーとしてのジョージ・マーティンの認識は無く、ジェフ・ベックの「ブロー・バイ・ブロー」に納められていた「ダイヤモンド・ダスト」という曲の素晴らしいストリングスアレンジをした人、元ビートルズのプロデューサーだった人、という程度の認識で中学、高校時代が過ぎていった。

「5人目のビートルズ」も追体験だったなぁ・・という少しばかりの感傷・・・

実は、私が「5人目のビートルズ」を再発見したのはつい最近のことで、2012年夏前にNHK-BSで「ビートルズサウンドを支えた男 ジョージ・マーティン」というドキュメンタリーを観てからである。

ジョンとポールの溢れ出る歌のイメージをサウンドという色に置き換え、二人の純粋な想いを届ける曲として完成させ世界中に届けたジョージ・マーティン。

 

そして、一人の音楽家の素材としてのビートルズの素顔を50年の時を超えて蘇らせたドキュメンタリー映画

『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』

その時代の熱さをリアルタイムで共感できなかった、ビートルズ解散後にビートルズを追体験してきた世代にとってこの映画は、まさに贈りものともいえる内容であった。

 

当時の映像と、ポール、リンゴ、そして亡くなる前のジョンとジョージのインタビュー、そしてその時代を同時体験したアーティスト達の回想でサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドでレコーディングアーティストになる前のライブバンドとしてのビートルズを記録映像を編集しつくしたロン・ハワード監督に敬意。

同時上映された伝説のシェアスタディアムのライブの再編集は凄いの一言。

ビートルズはライブバンドだったんだ・・・リンゴのドラムの躍動感はバンドに見事なドライブ感を与えていたことを実感。

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2016 UTMF 短縮レース顛末記 とほほ・・・

2016-09-24 23:59:59 | ランニング

23日、朝。雨は止んでいる。
予報は午後から雨。う~ん。まずは雨との戦いか・・・

今回は富士五湖観光を兼ね、奥さんと次女を連れ出したが娘が所要で24日中に戻る必要があり、二人は観光。私より先に樹海と洞窟探検ツアーに出発。

(私も川口探検隊(古い)、世界イッテQ!に行きたいが大会コースは樹海と風穴の入り口を通るので、我慢(当たり前か・・)

帰宅時の着替えの入ったザックと、こどもの国でのドロップバックを預けて、エプソンのブースへ。
MZ500に大会GPXデータを落としてもらい、ナビゲーション機能の説明をうけるが購入してからランニングモードでしか使っていないので、説明受けても今一つ操作が頭に入って行かない。
(これが大失敗で、スタート3分前にナビゲーション機能を使おうとしたらうまくセットできず、単にトレッキングモードでログ録りだけになってしまった。

おまけに何を間違ったかログ間隔を長時間モードにしてしまっていて、累積距離が超アバウト。ついでにGPSロストが発生していて、今大会のGPS記録は×状態。MZ500の売り物機能(1秒計測46時間、標高ナビゲーション機能)を試せなかった~~

 

 

そんな既に仕込まれた数時間後のことも知らずに会場から少しはなれたところの印田屋さんへ向かう。
2階が観光食堂で、ここで昼食。

名物 ほうとう 初めて食べたが素朴な味で、おなかにやさしい。味噌出汁で塩分、ミネラル、アミノ酸もとれスタート前のカロリーとしては申し分ない。

そして会場に戻ってスタート前に並んでいると、12時ころ大雨警報が出ているのでスタート2時間遅らせるというアナウンス。

スマホのSMSには解除されなければA3でレース終了の可能性もある、というメッセージも入る。

しとしと降ってきたのでしょうがいないのでどこかで雨宿り。

 

なんとしてでも持って帰りたい・・・ 

 途中、レッドブルキャンペーン。一本頂き、シャキーン。

公園向かいのバッティングセンターの軒先の椅子でレインウエア着てうたたね。

 

14時前、バッティングセンターの方が「お客様が営業してない」、と勘違いするので座らないでください!とやんわり指導される。うかつでした。反省。お詫びして、直ぐに退去。 

 腹減ったので隣の焼きそば屋さんで焼きそば一枚。

 

 

そうすると、雨宿りに散っていた選手たちがぞろぞろ移動し始める。

あ、しまった。

あわててスタート地点に向かうとすでにポジション的には真ん中へん。

あ~~確実に最初の登山道のとりつきにひっかかる。

 

そうこうして開会式。鏑木氏があいさつするが、重大な発表があるという。
え、中止?・・・

・・・大会はA3麓までの49kmレースに変更。大雨警報が解除されても天子山地の状況が悪く、安全と環境の保全ができない為、断腸の思いです・・・

 

 

一瞬、あれ~~と落ちこみはしたが・・・

UTMBでは安全確保のため悪天候で中止になったり短縮レースになったりすることはあるので、まぁ、自然相手のスポーツだしと気を取り直す。
ただ、レースとして見た場合、超長距離レースから中距離レースへ変わるので皆さんセーブせずに最初のロードを必死になって駆け抜けるはず。

一応レースに参加しているので、せめて半分くらいの着順でフィニッシュしたい。

体調はというと、夏ばてが充分回復していなく、おまけに夏風邪気味で体が重い。さらに水太りで体重も2kgも増。(夏は必ずウェイトオーバーです)
これに100マイル仕様の装備のままなのでザックは2kg以上の重量。

つまり、走るのにちょうど良い状態から4kg体が重くなっている・・・こんな状態でスタートすぐに必死に走らなければならない。

と、みんなが「俺の、私のUTMF~~~」と気落ちしているだろうなか、全然別のことで不安になってしまい、GPSのセットに戸惑っていると、15:00スタート。

 

さぁ、いくぞ!!

こんなイメージのコース展開。

 

 

ミドルレースなのでこのくらいの雨なら体は冷えることはないだろうとレインウェアはザックのポケットに突っこんでおく。

ゲートが狭く、後方の圧力がものすごい。将棋倒しにならないか冷や冷やして通過。河口湖沿いの舗装路を走る。みんな速いぞ!!汗;

案の定、一気に心拍数あがり、ぜーぜーはーは-。

体も重く体調も今一つでなので、しばらくして、大汗。まずいな~。後でばてそう・・。

なぜか私の周りは中国人や香港人、台湾人。この人たち、走りながらでもよく大声でしゃべる、しゃべる。いったい、どんな肺活量してるんだろう・・・

と思いながらしゃべって走る中華系の選手を一人、二人と抜いていき、やっとこさ集団から離れたら、どんどん発汗。

これはまずい、と3.5kmほど走ったところで、足和田山へ続く登山道入り口。5’30”・kmくらいでしか走れなかったが・・心拍MAX!

ひぇ~~。大丈夫か??


道路はそんなに待たずに渡れたが・・・

動きません・・・

登りだしてもすぐに渋滞。

 

 結局、流れ出すまで15分ほどでかかった・・・

 神社を通過して

 また、渋滞・・・

 雨は小雨。うねうね高度を上げていくと・・・

 

木々の隙間から富士山の裾野が見えてきて・・・

あ、富士山!!


今日は富士山見えたから、もういいわ・・・と勝手に満足。

 

泥濘んだ斜面をペタペタ、ズルズルとぜーぜー登って五湖台

 

 

足和田山1354m。トレイルのコンディションはまだ難儀するほどでもない。が、いつもなら何ともない程度の登りだったが、なかなか心拍数さがらない・・大丈夫か? 

 再開。小雨がやむとまだ明るいが・・

降り出すと・・・ガスの中・・ 

東海自然歩道をいっきに下っていく。足元はまだ緩い程度・・・

 そうこうして、17:10 W1 ウォーターエイド鳴沢。 ・・・ここで給水して

 飛び出す。

 しばらくR139のロードを樹海沿いに下っていく。

 足が重いので無理せず。歩きも入れて疲労抜き・・

精進湖付近から集落に入っていき、東海自然歩道を回って民宿村を通過し

日没。

BDのIcon Polar を点灯。バッテリーはマンタレイのウェストベルトにセットしたので頭が軽い・・

18:00 A1 精進湖民宿村の小学校体育館

アウトの当初計画は+2hで17:35 既に25分遅れ。

一瞬悩んで・・・エイド休憩をパス。

エネルギー補給はまだジェルでいける

アウトの実際は18:02

(途中で気がつくことになるが・・・水分補給忘れる~~~)

山岳パート再開。

サックスのロッキーのテーマに送られ、尾根のジグザグ急登を心拍MAXでやっつけ、烏帽子岳1257mを過ぎ

 雨はこれから本降り模様・・・

 パノラマ台にまた登っていく・・

 この辺から元気がなくなり、立ち止まることが増えるが心拍数が下がらない。

水分補給して血流をふやそうとするが・・・あ、水分補給忘れた。ショルダーハーネスのペットボトルは半分づつ。

500mlしかない。ザックのハイドラパックにはメダリストスーパー1lがあるが、なぜか吸っても出てこない・・・

ザックおろす気力が沸いてこず、とにかくペットボトルの水でつないでいく・・

とにかく、心拍数がさがらない・・・

おまけにトレイルは雨でぬかるみ状態。余分なエネルギーをとられる。

登り返したパノラマ台からの急坂をぬるぬる滑り降り

精進湖を囲むトラバース気味のトレイルをうねるねずぶずぶ進むが・・だんんだん休憩が多くなる。とうぜん、どんどん抜かれる。どこかで復活スイッチが入るはずだが・・・気配がない。とほほ。おまけに大量の発汗とペースが落ちて冷えてきたせいで、ハムが右、左と痙攣しだし、そのたびに塩タブレットと芍薬甘三湯を飲んで痙攣がを押さえ込む。(*_*)

こんなんでは100mile完走なんて夢物語か・と大いに落ち込む。

佛峠にむかう急坂を転けずになんとか滑り降り、登り返したころ雨が強くなり、レインジャケットを羽織る。

佛峠前のぬるぬる急登、急坂で エネルギー枯渇。水も切れる。

ここでやっと、ザックをおろしてハイドラパックをチェック。パッキングが悪く、ホースが圧迫されていただけ・・・

大急ぎでごくごくのんで、倒木に腰かけ活動停止。10分ほど休むと不思議なことに心拍がさがり、元気回復。

恐る恐る駆けてみると・・・あれ、いける!!

しめた!

ということで佛峠をいっきに下って

A2 本栖湖 21:03in

 インフォーメーションチェック。

あれ、フィニッシュが道の駅に変わってる・・

STY出走可能・・・う~ん。 

トイレ後

しっかり補給

水追加。コーラ2杯。オレンジ、バナナ。

ジェルもがぶがぶとって胃を満たす。 

ごった返してます。

 アウトの当初計画は+2hで19:50 実際のアウトは21:11分 1時間21分遅れ。

こんなにばてるとは想定外。A1でちゃんと休憩しておくべきだった~~。

飛び出すと雨がどんそん強くなり、湖の周回道は土砂降り。前がよく見えない・・・

竜ケ岳を迂回し、ロードから林道に入り、東海自然歩道に入りなおすが・・・ほとんど水たまり。

ずぶずぶ進むが、自然歩道の登りなんかは小さな沢状態。

ずぶずぶ、ぬるぬる進んで・・・

再びR139に戻って道の駅朝霧高原を目指す。

根原の集落あたりで誘導委員が左に誘導。あと3kmの声。もうすぐ終わる~~。よかった。

橋を渡って林道?農道?を下っていく。くぼ地はクリーク状態。じゃぶじゃぶ進んで障害物レースの様相(*_*)。UTMFのテープはついているのだが・・・選手以外の人影が出てこない。

2kmくらい進んでいると(この時点私のGPSはロスト状態で役に立たず) 前方から 女性ランナーが「3km進んでも大会関係者の誘導がでてこない。

私は戻りますが自己責任で判断してください!!と戻ってくる。あとにもたくさん選手が続いている。

すると、「ここに曲がってくる前の国道の看板は朝霧高原まで2km。すでに2kmは進んでいる」との声も。

急な変更で誘導ミスか・・

と思って戻り始めると、降りてくる選手たちも混乱。

結局、大勢の選手が国道に登り返して歩道を朝霧高原目指して駆けだす。

烏帽子岳-佛峠のバテバテはなんだったんだ!というくらい元気回復。坂道もどんどん走れる。

 

道の駅朝霧高原が見えてくると、国道を挟んだ対面に誘導員が立っていてそこか選手が一人、二人と姿を現している。

 

?????

 

と思いながらフィニッシュ。8時間ちょっとかかってしまった。

 どうも、あのまま真っすぐ進んでいくと、駅の対面に出てきた模様。

 2kmくらい余分に動いてしまった。とほほ。

正規のUTMFでないので、まぁ、いいか・・・

(終わってからルートマップを見るとA3麓の途中で道の駅に誘導された模様。

いろんな要素が絡み合って集団勘違いという現象。

(根原の誘導でA3麓までのルートの途中で道の駅に登り返してください、くらいの掲示やガイドがあればよかったかな・・と自己責任を棚に上げるオヤジ)ですが、コースマップをよく勉強してないほうが悪いですね・・・汗;)

 

河口湖までのバスが込み合っているので、まだ河口湖に宿泊している奥さんに迎えに来てもらって、スタート・ゴールに戻って荷物とドロップバックを受け取る。

フィニッシャーズベストはサイズが足りず後日送付組に回される。(完走率低く見積もってたのかしら・・・)

STYどうしよう・・天気予報をスマホで見たが・・午後から雨。迷ったが気持ちも切れているので計測チップは返却。

 

宿に急きょ1名追加で風呂に入って一息。

8時間動いたが大した筋肉痛もなく体力も回復。

私の3年越しのUTMFはあっけなく終わりました。

悪天の中、大会運営を支えてくれたボランティアの皆さんに感謝! 特に泥濘の斜面で安全確保に長時間頑張って頂いた皆さん、ありがとうございました!

今回の反省  

 調整失敗(体重増で体の切れが無い)

 体力を過信してエイド休憩を怠る

 (登りの泥のスリップで無駄にエネルギー使っている意識がなかった)

 迷ったら地図で確認の基本を怠った

当初計画では40時間を目標にしていたが、こんな展開が続くと制限時間ギリギリ・・ UTMF、奥が深いです。

 

ところで、コースのすべてを体験できませんでしたが、富士山周辺の土壌は確かに脆弱。9月開催なら台風や秋雨前線の雨で泥濘を織り込んだレースになりますが、レース後の荒れ果てたトレイルを環境保護団体が見ると接点を持とうとする意識ははたらきそうにないですね。 規模縮小するとコスト増は必至。 時季をずらすと国や環境保護団体との調整が難航し大会計画が立たない・・ 鏑木さんは存続の危機と訴えているが危機ではなく内情はかなり厳しい情勢下にあるのでは・・ と、思って日本一の山が駄目なら(必ずしも拝めるとは限らないし・・・)、日本一の湖、琵琶湖ぐるりはどうだろう・・と妄想してしまった。 あ、田舎なので海外から人が来ないか・・_(^^;)

帰宅して、頑張ったドロドロのウルトラレプルージョントレイルを洗濯。

何も困ることがなかったので正解でした。泥濘斜面でも足裏全体でグリップしてくれたので、意外にずり落ちが少なかった。ロードは素性がロードシューズなので言うまでもなく快走。

だが、洗ってからよく見ると・・・

あ~~アウトソールの剥離が・・

バランスの良いシューズなのでこのあたり改善してほしい・・涙;

 

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2016 UTMF 大雨警報収まらずに大幅短縮!

2016-09-23 23:59:00 | ランニング

う~~ん。トレイルランニングはウルトラマラソンの延長か、登山やハイキングのバリエーションか?

と、全然違う動機で始めたいい加減なオヤジはいつも悩むのですが・・・今回は登山のバリエーションだと思いましたね。

2016UTMF
大雨警報で距離4分の1

大会本部はスタートを2時間遅らせましたが、大雨警報が収まらず鏑木さん苦渋の決断。選手 の安全と環境保護で距離を44kmに短縮。

やっとこさ当選した初参加の私はあ~~ (*_*) でしたが、気を取り直して
走ってみると、危険と判断され た天子山塊の手前でも、山の下りはすべてどろ どろ。滑り落ちないのが精一杯。林道や自然歩 道は沼状態。ロードは集中豪雨で低体温を心 配。結局、大会短縮は正解だったな・・・と実 感。


おまけにゴールまで残り2kmくらいで集団錯覚が発生し戻り返して2kmくらい余分に走ってしまい、経験値 たくさん身に付いた半日43.8+α、8時間ちょっと、でした。 大した筋肉痛もないし・・ ただ反省はそのうちblogで。

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2016 UTMF 前日受付

2016-09-22 21:35:20 | ランニング
台風が通過したのは良いが秋雨前線が活発化し静岡、甲府は雨が続く。

案の定、コース変更がアナウンスされ、UTMF 距離169km 累積標高+7,788m (変更前 距離167km 累積標高+8,073m)となった。


一所懸命走らなければ渋滞回避できずに前半で関門アウトになる。

23日、休暇取得して、本日、大学がまだ授業をやってなく家にいる次女と奥さんの3人で新名神、新東名と一路東を目指し河口湖入り。運転は次女と奥さん。私は楽チン。
ただ、チームオヤジが結成されるわけではなく、二人とも所用で土曜には滋賀に戻っている必要があるので、お二人は23日は樹海にある洞窟探検で終了。私はフィニッシュ後JRと新幹線で帰宅予定となる。

富士山は見えないが駿河湾は見えた。


駿河湾沼津SAでカーボローディングして


河口湖


河口湖大池公園が受付、スタート、フィニッシュ。
二人には道路挟んだ向かいのバッティングセンターで遊んでもらって私は受付へ。

免許証で本人確認され、ゼッケンとドロップバックと大会パンフと参加Tシャツをもらって


必携品チェックを受けて




腕に検査すみバンド。


日曜、ここに戻るぞ!と決意を固め




出展ブースを冷やかし








旅館に入ってそそくさ準備。


パンフの中にあった屑入れポーチが嬉しい。


明日は13:00 雨のなかスタート見込み。

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