湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

’13年12月のラン練習 今年も終了!

2013-12-31 23:59:59 | ランニング
12月は東山36峰1本に賭け、ミッション終了。あとは休足。怪我せず今年を終われたのが幸いでした。

ラン
218km

レース
8日 東山36峰マウンテンマラソン 3時間31分31秒でPB。やった!

あとはLSDかJOGかペース走で特筆すべきもの無し。

バイク
 なし。

ウォーク(山スキー、登山、ハイキング)  
 なし。


今後の大会予定


 2/ 2 紀州熊野口マラソン フル 昨年のリベンジできるか・・

 2/16 河内長野シティーマラソン ハーフ 昨年のリベンジできるか!
 
 2/23 びわ湖レークサイドマラソン12km

 3/23 能登和倉万葉の里マラソン フル

リベンジ2つ、山スキーもしなければ・・・
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台北でジョグして走り納め。

2013-12-31 23:17:24 | ランニング
年末年始の久々の大型連休。
ちょっと頑張って家族で台北見物。台湾駐在帰国から6年半ぶりの台湾。
最終日の31日、フライトが夕方の便だったので午前中、台北市内ジョグで走り納めをしました。

ホテルが台北市内の台北駅から西寄りの南京西路にあったため、地図と睨めっこして、淡水河沿いを北上して時計と相談しながら走ることにする。

さすがに、市内の狭い道路は交通量が半端でなく、排気ガスで日中走るのにはちと辛い。急いで淡水河を目指す。



台湾名物、スクーターのダッシュ待機。



河に抜け



河川敷は歩行路と自転車道が併存



自転車道路沿いをいけるところまで進むことにする



良い天気、走ると汗ばむ。





サイクリングターミナルでご老人サイクリストが歓談中。



お犬様が日向ぼっこ。人馴れして絡んできません。



何が捕れるのだろう・・・



道教の拝拝の御宮はご老人の社交場





紙餞を燃やすところ・・(道教の陰陽五行で決まる日時で紙のお金を燃やしてお参りします)



ここに寄ったら、犬が吠えてきてびっくり! 境界から抜けたら吠えなくなった。仕事をしてます。

けっこう、サイクリングの人も走ってます。



ここで、時間の制約から基隆河沿いの自転車道に転じる












圓山ホテルが見えたところでMRT(台北の地下鉄)沿いに転じる



圓山駅



知らない住宅街を突っ切り(得意)



民権西路駅



台北は「地下鉄を使って、自転車を活用しよう」を推進中・・・(昔は無かったので珍しい・・・)



そうこうすると、朝市街に出くわし、突っ切ろうとするが・・・



人人で途中で諦め・・・







下着と魚を売る不思議





中山駅を左に南京西路を左に進み、ホテルに戻る。

17.7km 6:31 min/km のJOGでした。



これで、本年のランは終了です。
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物欲を抑えきれずに・・・

2013-12-27 23:59:59 | 山スキー
本日、仕事納。滋賀県北部の山々はすでに雪景色。あとは積雪が増すのを待つのみ、となった。

山スキーを始めた時は長続きする自信もお金も無かったので、ビンディングは軽量で安かった「エボリューションライト」を使用してきたが、このビンディング、なだらかなツアー向き設計で、ヒールリフターがたったの2段階で、急登やハードな滑走にはちょっとしんどい。実際、昨年1月の土蔵岳でトーピースの取り付けビス部が浮き上がってしまい、そのシーズンはお蔵入りとなっていた。ただ使用していたハーガンのアプローチ向け仕様のシュートスキーは気に入っていて、別の軽いビンディングへの換装を考えていたところ、兵庫の姫路のリバーウォーカーさんで「これだ」というのを見つけ入手。


ディアミールのスカウト11。



SM/260-315mm ML/285-340mm XL/330-370mm
■WEIGHT: 790g(ストッパー含まず)
■装備品: スキーストッパー(90)
■解放値: 3-11

「本格的なツアーからサイドカントリーまで幅広いニーズに対応するビンディング。従来モデルから設計変更し更なる軽量化と安定性を実現。センターバーの高さをイーグル12・フリーライド プロより2mm低く設計し、より安定した滑走性能が得られます。軽量ながらもアルペンビンディングに匹敵する前後セーフティリリースを搭載。スキーストッパー標準装備。」

だそう。





クトーが同じディアミールのフリーライドプロで使用しているアクションアイゼンを転用できるのが嬉しい。



この正月、DIYで換装してみることにする。


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冬はすぐそこに・・・

2013-12-15 22:22:23 | ランニング
東山36峰のゴール後の脚の大痙攣で右脹脛にダメージ。疲労抜きジョグで繋ぎ、やっとこさ、練習できるまでに回復。ということで、昨夜の食い過ぎを消費する目的で、自宅ー洗堰ー唐橋と10kmのBUを試みるが・・・5′42″→5′25″→4′52″で心臓バクバク、撃沈。残りクールダウンで、唐橋ーレークサイドープリンスホテルー近江大橋ー漕艇場ー自宅、とジョグ。冬雲に虹を見ていたら、スポ小の駅伝大会に遭遇。(最近、夜中ジョグすると小学生が走っているのに不思議に思っていたが納得)頑張れ!小中生! 冬はもうすぐです。














冬支度をしなければ・・
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47RONIN キアヌ・リーブスは真面目に武士を演じていた・・

2013-12-14 23:59:59 | 映画
赤穂浪士の討ち入りの日、キアヌ・リーブス主演のハリウッド映画「47RONIN」を見てきた。



間違ってはいけない。これは赤穂浪士をモチーフにしたファンタジー映画である。
東洋の島国の神秘性を出そうと、ナルニア物語のような狐や妖獣は出るは、ハリーポッターのような巨人は出るは、出島の賭けファイトはホームズのストップモーションだし、
吉良のお城は指輪物語のサウロンのお城の雰囲気だし、巨大な戦士もサウロンの幽霊戦士のようだし、浅野家のお城はエルフの国だし、衣装は相変わらず中華風だし・・・
RPGの天狗は出るし・・。

巷では早くも「これは赤穂浪士の物語でない!」ということで出足さっぱりの様子。
だが、待て。これは、あくまでの西洋人の作ったファンタジーと思えば娯楽大作である。
ファンタジーに不可欠要素は満載。わくわくします。

だが、しかし、討ち入りの段になると、雰囲気が変わってくる。
ディティールの違和感を無視すれば、西洋人のみた武士道のひとつの解釈としてこれもありかな思った。映画ザ・ラスト・サムライでも明治維新の背景が変であったが、アメリカ人の見たサムライ精神のひとつの見方としてありかな、と思った。(トム・クルーズも真面目に武士道に感銘を受けたアメリカ人を真面目に演じていたと思う)
キアヌ・リーブスもストイックに武士になろうと演じており、好感を覚えた。

最後に展開される仇討ちと復讐の連鎖に対する四十七士の切腹の意味付はちょっと考え込んでしまった。そして、将軍の大石主税への命令は・・私は救われ気分になった。
ちょっと、じ~んときた。


柴崎コウ、目力はハリウッド級でした。
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