湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

´14年 3月のラン練習

2014-03-31 23:59:59 | ランニング

3月は従来なら篠山Mの後は山スキー集中となる予定だが、エントリーしくじり、23日の能登和倉万葉の里マラソンに山スキー入れながら参戦。何がメインなのかよく判らない3月であった。

合計 210.3km

ラン 
173.8km

レース
23日 能登和倉万葉の里マラソン フル

  3時間49分4秒  坂と橋に弾き飛ばされた! 泣;ただ、コースは素晴らしく、堪能しました。温泉も!

 


ポイント練習
1日 30km走 5:08/km
8日 20km走 4:54/km
11日 10km走 4:38/km

あとはLSDかJOGかペース走で特筆すべきもの無し。

バイク
 なし。

ウォーク(山スキー、登山、ハイキング)  
2日 11.3km  和田山牧場 スノーシューハイク
15日 10.5km 福井 銀杏峰 山スキー 
29日 15.7km 岐阜 猿ヶ馬場 山スキー


今後の大会予定

 4/13 大阪府チャレンジ登山大会ランニングの部 36km

 5/18  鯖街道ウルトラマラソン 76km

 6/1  (坂井古城マラソン ハーフ 思案中・・)

 

6/8  飛騨高山ウルトラマラソン 100km

              また申し込んでしまった 汗;


7/20     おんたけウルトラトレイ100km
 
いよいよトレラン、超長距離シーズン突入!

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3月最終週末の猿ヶ馬場山 ふ~。私の山スキーシーズン終了です。

2014-03-29 23:59:59 | 山スキー

消化不良のまま、私の山スキーシーンズンは終わりになってきたが、今週の暖気と水曜の雨で意気消沈。滋賀の周辺の山は既に雪が消え、福井も期待できない。

そうだ、標高が2000mに近かければまだ雪は滑れるほどあるはず、と難儀しそうな前提で岐阜白川郷の猿ヶ馬場山に今シーズン最後の滑りに行く。

 

前日、帰宅後、ジョグして、食事後、すぐに就寝。家を3時に出て6時半前に白川郷の村営駐車場の到着。私が本日最初のお客。駐車場に早く来ていた係りの人に5時までに戻って!と念を押される。

 

馬瀬の方を見ると、スーパー林道の形が現れ始めていて、

 

取り付きはグサグサだな、と覚悟。

6:45、スキーをザックに結わえ、であい橋を渡り、

 

 

 

明善寺の裏から登山道に入る。雪が繋がってくるまで、ツボ足で登るが、ズボっと何度も足を取られ、とほほ、状態。

 

 

堰堤を右に巻いて、やっと雪が繋がっている状態となり、ここでシール登高開始。

 

ザラメで緩くなっているがシールはなんとか効いている。林道をショートカットしていき、

 

標高650mくらいから、帰運山に続く尾根に上がらずに、赤テープを目印に尾根と尾根の間のブナの林間斜面を登っていく。少しヤブっぽく、滑走には難儀しそう・・・

 

 

 

 

標高1050mくらいでなだらかな林道に出る。

 

やはり、林のオープン斜面では雪崩ており、雪崩そうにないか確認して 、そそくさと通過。カチカチに凍っていなくて幸い。

 

途中、3人組のパーティーに会いご挨拶。3人とも黄色のアトミックのATビンディング。

谷に向かって進んでいるので、この先のルートを聞くと、まっすぐ猿ヶ馬場山に向かっているという。

 

先に進み

宮谷の流れの堰堤を左に巻いたところで斜度が上がる。流れを覆う雪も割れだし、帰りは気をつけなければ・・・

 

 

先行するスノーシューの跡を追い、右に巻く。

 

お、このスキーの跡は新しそう・・・先行者がいる模様。

 

 

先行トレースを追い、標高1350mを左斜面に転進し1400mからP1662に連なる斜面を猿ヶ馬場山方向に大きくトラバース気味にハイクアップ。ゼーゼー。

 

お、見えてきた~。

 

 

もう少しで台地に乗っかるはず・・・

 

 

ふ~~

 

ここからのんびり、頂上を目指す。

 

 

もう少し。

途中、先行の2名が下山で滑って降りてくる。

 

 

やった、登頂 !。 猿ヶ馬場山1875m。

12:50。6時間。写真撮りや現在地確認などでちょっとのんびりでした。

 

霊峰、白山。思わず拝んでしまった! 登らなければ見れない景色!

 

シラビソの木陰でのんびり食事をし、

 

13:50、滑降開始。 途中、3人パーティーが登ってきた。帰雲山経由で時間がかかった様子。

 

最初のシラビソの緩斜面だけ押し出しが効いたが・・・・

 

 

午後のザラメ化を期待しハイクアップしてきた斜面は結局、重雪のまま・・・

 

 

 

デブリを作りながら降下

 

 

堰堤でスキーヤーズレフト。ハイクアップしてきたルートの上の斜面を木立を避けながら滑って下り、

 

 

あとは来た道を難儀して滑る、というより降りる。途中。帰雲山に続く尾根から降りてきた山スキーの3人パーティを追い越す。

途中、標高700mくらいで先行していたスノーシューのペアに出会う。

 

 

下山。世界遺産の中、場違いな私・・・・

 

 

15:30 駐車場に到着。

 

大白川温泉しらみず湯で汗を流し、(ここの温泉は4回目だが、私には効能があっているみたい)2月に雪崩遭難のあった野谷荘司の白いルンゼを横目に荘川ICから帰宅。

 

猿ヶ馬場山、2月のパウダー狙いで行きたいが、頂上まで登って滑るにはソロだとラッセルで時間的に苦労しそう・・・滑りのみに絞って途中で降りるのが私の実力。

 

 

 

 

これで、今シーズンの私の山スキーは終了。明日は道具の後片付け。

 

それにしても。1~3月でフルマラソン2本と山スキー、雪山ハイキング7回はちょっとどうかと思う。来年はもう少し絞って考えよう・・・

 

 

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能登和倉万葉の里マラソン 2014 初参戦 坂多すぎ!

2014-03-23 23:59:59 | ランニング

能登和倉万葉の里マラソン。30km手前まで坂や橋を10回は登り降りさせられる難コース。(私にとっては・・・)



今の実力ではPB更新はかなり難しいと思い、1週間前に福井の銀杏峰に山スキーに行ってしまったが、志目木谷からの登り返しで使ったエネルギーの回復に一週間を要してしまい、土曜の和倉の旅館で温泉に入ってやっと復活。

当日朝起きて、散歩がてら受け付けに向かうと。温泉街挙げての一大イベント。















奥さんは10kmウォークに参加。





ゴール後の牡蠣フェスティバルの準備も始まっている。何とか完走だけはして
牡蠣を喰うぞ!と密かに決意。











スタート地点が旅館の側なので、車は置きっぱなしでよい、ということだったので帰りの入浴時は同じ旅館にして、旅館に戻り、豪華な朝食をたべて、9時にチェックアウト。これは楽チン。

10時、スタート。

好天の中、能登島大橋に向かって走り始める。私はCゾーン。スタートロスは30秒くらいでストレス無し。



ところで、こんなにアップダウンが多いとペースが全く分からない。思案して、30km位までは均して5分20秒/km
、26分40秒/5kmを下回らないように粘ってみることにする。

 



で、


ネット

1 0:05:12
2 0:05:18 能登島大橋
3 0:05:03
4 0:04:56
5 0:05:03  0:25:31

皆速いぞ! 私もつられて早くもペースは忘却の彼方へ・・・

6 0:05:21
7 0:04:50
8 0:05:01
9 0:05:03
10 0:04:52  0:25:06

青空が波一つない七尾湾に蒼く映え、進むにつれて景色がどんどん変化し、登り以外は快適に走れる。

11 0:05:38
12 0:04:56
13 0:05:08
14 0:05:14
15 0:04:56  0:25:51

16 0:05:11
17 0:05:16
18 0:04:57
19 0:05:07
20 0:05:10  0:25:40

21 0:05:19
22 0:05:13 鰤のフレークオニギリを食べてしまった!旨い。


NHKランスマより転載

23 0:05:21 ツインブリッジ
24 0:05:16
25 0:05:12  0:26:21

26 0:05:26
27 0:05:26 噂の「能登マ丼(牡蠣と白ネギの出汁餡掛けご飯)」も食べてしまった! 旨い!


NHKのランスマより転載

28 0:05:20
29 0:05:58 ここから海岸線に入る
30 0:05:14  0:27:24 ほぼフラット

海風が強くなり始める・・・・一所懸命走っているのだが・・・

31 0:05:35
32 0:05:36
33 0:05:38
34 0:05:39
35 0:05:30  0:27:58

アレレ、スピードが上がらないぞ~

36 0:05:56
37 0:05:34
38 0:05:57 ガス欠

ムカつきがでて、気持ち悪い・・・。


39 0:06:22 最後の坂!!

流石に脚が上がらないぞ、左足ハム、つりぎみ、困った!

40 0:05:57  0:29:47

41 0:07:01 登りきって

下り坂、脚がもてば3時間50分切れるぞ!


42 0:05:13 ダッシュ

温泉街のゴール前

0.195  0:03:12   0:15:26

ゴール!

ネット 3:49:04

男子 701位 (50代男子97位)

PB更新に9秒足りず~。

完走タオルをかけてもらい、記録証を受け取って、先に戻っている奥さんと牡蠣フェスティバル会場で合流。

旨いです。牡蠣は磯の香りがタップリ。実はプルプルでした。









とにかく、素晴らしい景色のコースで感心しきりでした。


これで今シーズンのフルマラソンへの挑戦は終了。3大会全てサブ4でしたが、内容ガタガタ。

最後のこの大会で3時間50分切りでシーズンベストだったので、結果オーライとする。

また修行のやり直しです。トホホ。夢の3時間30分代は遥か遠く・・・(-_-;)

 

いよいよ、トレランとハイキング、登山、自転車シーズンに突入!

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金沢21世紀美術館

2014-03-22 22:41:53 | 旅行・グルメ
和倉温泉に向かう途中、金沢で高速を降りて、金沢21世紀美術館に奥さんと立ち寄ってみた。昼に着いたので、先に柿木畠にある「ぶどうの木」で生パスタの昼食。奥さんは大蝦のトマトクリームソース、私はジャガイモとアサリのジェノベーゼ。美味しかった。





デザートをやっつけて、



坂を登って、美術館に到着。



童心に返り、伝令管で奥さんと遊んで、



美術館見学。本日は企画もの展が無く、純粋に建物見学。







白の壁と大きなガラス窓から入り込む光がもたらす影のコントラストが素敵な空間で、敷居が高くないのに好感をもちました。

隣の石浦神社では結婚式、



良い天気になって良かったです。

兼六園に寄ってみました。







梅が綺麗でした。







お茶をよばれて










和倉温泉に着いて、久々の温泉旅館料理でお腹一杯。



加賀百万石、満喫でした。
ウエイトオーバーです。
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銀杏峰-カチカチの志目木谷左俣を独り占め??

2014-03-15 23:59:59 | 山スキー

和倉のフルマラソンまで1週間。セオリーなら10km走して、疲労抜き、エネルギー充填で1週間を過ごすべきなのだが・・・・


私は3月でさっさとスキーをしまってしまうので、山スキーもあと2回しかできない。


先週の寝坊が悔やまれる。


しかし、今シーズン、たっぷりした雪は福井でも降ってなさそう。先週始めにどっと降ったが、木曜の雨で帳消しか・・1000m超では寒気の戻りでクラスト間違いなし・・・


でも、きちんと滑っておきたい。日曜は好天の予報。土曜は福井は前夜から若干の降雪が朝まで続き、午後から晴れる予報。10km走は水曜にやっておいた。


 


いつ行くんですか?明日の朝しかないでっしょ!(苦笑)


 


ということで、15日、早朝、福井の大野向かう。まだ滋賀北部から雪が降る中、家から2時間半と少しで宝慶寺そばの「いこいの村」の駐車場到着。


駐車場の裏に名松新道の取り付きがあったが・・・


雪が無いので、ザックにスキーを結わえ、登山届けを出し、8:40 出発。



林道を進み、

 


 


 



途中から名松新道に取り付く。


尾根にのって、スキーを履き、



淡々と登ってく。うっすらした新雪の下はクラスト。シールは何とか効く。



名松シリーズ・・・を過ぎると


 



ブナの樹林帯が迎えてくれる・・・薄い樹氷が綺麗です。







P1150手前辺りで新雪の厚みが増す。5センチくらいありそう・・・




途中、年配のご夫婦登山者が降りてくる・・・


P1150から銀杏峰方向・・・ガスが増えてきた・・・


大野平野・・・・


 


P1150を一旦下りてから急登・・・


ブナの稜線を進んで・・・






もうすぐ頂上。



途中、フリートレックで先行して登っていたペアがテントを張って休憩中・・


 


12:45 頂上 銀杏峰(げなんぽ) 1440.7m 



のんびり進んだので4時間かかった。


ガスって何も見えない・・・志目木谷左俣のドロップポイントまで降りたつもりが、東の尾根の方向に進んでいて登り返す。


天気予報を信じ、じっとガスが抜けるのを待って・・


抜けた!待ってろよ志目木谷左俣!

 


まず。40度はあると思われる斜面上部でパラレルで一本滑り、斜面チェック。案の定、クラストした雪の上に5センチほどの新雪。気温が低く、締まっていて表層雪崩は無さそう・・


こうなると、滑るしかない!




登攀中に沢筋を見ていたら割れが進んでいるのが見えてたので、ショートターンでガリガリとスピードをコントロールして、沢筋に突っ込み過ぎないよう注意する。


900mくらいまで降りると、デブリ跡があるが、雪はまだ締まっていて快適に滑られる。 




沢筋下流を見ると、堰堤付近は雪はつながっているようには見えない。


 


 


渡渉して、 


う~ん。地図とガーミンの軌跡を睨めっこ。


ここで、決断。左斜面をはい上り、等高線に沿ってトラバースし、名松新道に復帰する!


とはいうものの、藪の急斜面のズボ足登り返し。ヘロヘロになって、トラバースの進路を探すと鹿の足跡がきれいにある。これだ!ということで、鹿のトレース泥棒。スミマセン、こっちも必死です。





荒島岳、白山が見えた!


  


なんとか復帰。 


15:20 行動食だけだったので腹ペコ。やっと食事。 


見ると、ショートスキーのあとが・・・頂上のペアは尾根を降りたもよう。


 尾根の林間滑りで滑られるところまで滑って降りて、雪が切れたので、スキーを脱いで下山。

 


 


16:20 安着。10kmちょっとの行程。 


 


帰りは、あっ宝らんど で汗を流し、(600円)帰宅。


 


今シーズンの私の山スキーはパウダーも激ラッセルもなく終わりそう。でも、あと1回はいきたい。


 


 


ところで、全身筋肉痛。来週の和倉、大丈夫だろうか・・・


 


 

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