湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

2016年 4月二足移動実績

2016-04-30 23:59:59 | ランニング

合計 267.97km


内、ラン 255.12km
  ウォーク
       3日 太郎坊、近江八幡ハイキング 12.85km
  バイク なし

ポイント練習   9日 18km走 石山寺-音羽山-長等公園 トレラン
       13日 27km走 石山寺-音羽山-逢阪の関-国分 トレラン

レース     24日 奥三河パワートレイル70km 12時間52分 なんとか完走。ほっ。

       大腿部の筋肉、相当やられる。 
 

坐骨神経痛は痛み止めが効けば走れるレベル。

今後の大会予定

5/28 比叡山インターナショナルトレイルラン50km

7/17 おんたけウルトラトレイル100km

9/23~25 ウルトラトレイル・マウントフジ165km

静岡Mのダメージが酷く本格練習再開が遅れたが、なんとか間に合った奥三河パワートレイル。完走できたが、早く回復して比叡山に備えなければ・・・・

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2016年 第2回奥三河パワートレイル 振り返り 第一関門小松集落からゴールまで

2016-04-28 23:18:07 | ランニング

AS3小松集落を出発。
暑くなってきたのでキャップに水をかぶって冷却しておく。

 

いよいよ山岳セクション開始・・・トップ選手は次の関門のAS4の四谷千枚田まで1時間半ほどで通過したというエイドでのざわめき。不安材料はシューズ(NORTHの古いUltra Guide)のソールが点グリップとなり滑りやす岩場や木の根に向いていないこと。

 

 

 

 

しばらく東海自然歩道を進みます。

 

 

 

 

(以降、急登や階段、鎖場などが続き、追い上げられながらの展開で記録撮影がない。岩古谷山ルートの特徴を示すものはないか?とネットを探っていたら設楽町観光協会のHPに非常にわかりやすいルートイラストが掲載されていたので、それを拝借します)

 

 

 

 

和市の登山口①を進み

 

急登の十三曲り②を登り始めた時点で・・・急に気分が悪化。熱中症か?バテか?・・・右ハムも痙攣しだす。

 

ぜーぜー。どんどん抜かれる。

 


ここで、立ち止まりながら回復を待つ決断。塩タブレット、練梅、パワージェル、トップスピード、持参したサプを胃に放り込み喘ぎながらとぼとぼ登る。スタート前に石川弘樹氏が「苦しくなってからが本当のトレランの始まり!」と言っていたのを思い出す。そう、過去の経験から復活ポイントは必ず来る!!・・・はず。

 

 

 

とぼとぼ登って、大分気分がましに・・・

 

十三曲りを登り切ると・・

 

 

 

 

お、お~~~

 

 

少し元気が出てきて、もう少し林の中をうねうね登る 

 

 

12:40 岩古谷山(いわごやさん)799m ⑦

 

絶景を見ながら一息。 山の風に当たって元気復活!!

 

急坂を降りて、鞍掛山への縦走開始。

 

うねうね進んで

 

走れないコースでストレスが溜まる・・・

 

 

14:05 鞍掛山883m

 

一気に下って 14:30 第2関門AS3四谷千枚田 48.4km。第一関門の小松ASから 3時間10分もかかってしまった~~(-.-)

千枚田!!

 

獅子汁を頂く。塩分、ミネラル、水分補給が同時にできてありがたい。ついでにおにぎり一つ。

 

脚を確認。下りで大腿四頭筋が重くなってきているが登りは大丈夫。いくぜ!!完走だ!

 

再開。 暫くロードを仏坂峠手前まで進んで 階段で

 

またまた東海自然歩道に乗り移り

 

 

棚山高原を目指す。

 

 

稜線に登って声援をくれる高校生のエールに感激しながら宇連山を巻いて

 

 

16:34 第3関門AS4棚山高原 57.1km

 

9km進むのに2時間・・・汗 計測ポイント前でライトチェック。

給水だけで出発。 あと12km、残り3時間。ギリギリか?

 

管理道を進んで

 

またまた一気に下って

 

渓流沿いを下り

ここは、おんたけか!!

 

棚山高原を抜けて急尾根を一気に下って

 

うねうね登り返していくが、とにかく蓬莱寺山までうねうね現れる下りは急降下が多く、大腿四頭筋が悲鳴をあげだす~~

 

18:18 蓬莱寺山584m

 

ここからライト点灯で走行を始める。日が落ちた中、要所要所にしっかり誘導ボランティアさんが立っていて感謝・・・

 

木の根だらけの道や、岩肌だけのアップダウンが続き全然時間が稼げない。おまけに想定範囲ではあるが、前半の杉林の泥濘や土の斜面では万全の安心感でグリップしてくれたシューズのブロックパターソールがこの状況では木の根や岩肌で横ずれして役に立たず、滑りまくる~~

 

やっとこさ、蓬莱寺境内に入り、誘導員の方が「あと5km!」の励まし!

よし行くぞ!

 

と旧道に入って下っていくが・・・やはり木の根、岩肌だらけの下り。旧参拝道の石段も荒れまくり、湧水で濡れている箇所も多数。

 

ヘッドライトで確認できた場所にしか足を置けないので体勢が崩れるととっさの判断ができず、結局ほぼ歩きに近い降下。

 

結局、制限時間ラスト集団の先頭になってしまい、後続の方々から「間に合うのか~~」と不安げな声・・

 

申し訳ないと・・・プレッシャーを感じていたら、ちょっと傾斜が緩くなった区間で後から追いあげてきた若者集団が「左抜きます~~」と瞬間的に追い越して行ってた。気分的に助かる。

 

 

 

やっと林道まで下って、宇連川沿いに降りると対岸からゴールした選手への歓声が!

 

なんとか間に合う!!

 

赤い橋を渡って

 

19:22 ゴール!!

 

 

間に合った~~。


石川弘樹氏に完走メダルをかけてもらい感激。

余韻に浸りたいところだが、明日は仕事。早く帰宅して寝なければ・・・しかし風呂には入りたい。すぐにシャトルバスに乗って車中でプロテインバーとサバスのプロテインゼリー、そしてバナナを食べ、ふれあいパークほうらいの駐車場から車で湯谷温泉に戻って「ゆうゆうアリーナ」の温泉で汗を流して水風呂で冷却。
21時の閉館で飛び出し、新東名の岡崎SAで夕食。午前様で帰宅でした。

三元豚のカツカレー

 



昨年の完走率30%にビビって完走できるか大変不安であったが何とか怪我もなく完走できてよかったです。



走行距離70km、累積標高4000m。

コースは前半は走れるトレランの醍醐味満喫、後半は縦走登山。しんどいけど面白いコースです。



運営は何の不足もなく、各エイドでは手作りの補給食の数々、そして集落の皆さんの暖かい応援、完走を支えて頂きありがとうございました!

走れる参加者が増えたせいか完走率は60%まで上昇したようですが、雨天だと後半の山岳パートはぜんぜん進めなくなります。やはり前半のパートで走りきって後半の縦走に耐えられる脚が必要なレースですね。


地点名                    通過人数 未通過人数
スタート 茶臼山高原                                        780   -
AS1 つぐ高原グリーンパーク IN (12.6km地点)   778       2
AS3 小松長江老人憩の家 IN (37.3km地点)        760     18
AS4 四谷千枚田 IN (48.4km地点)                   660    100
AS5 棚山高原 IN (57.1km地点)                      566      94
フィニッシュ 湯谷大駐車場                                 475      91

ふりかえると、いつものように、もう少しどうにかなったのでは・・・と思ってしまうオヤジでした。

さて、5月の比叡山の練習をしなければ・・・

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2016年 第2回奥三河パワートレイル 振り返り スタート~第一関門小松集落まで

2016-04-26 23:35:26 | ランニング

蚊との戦いで熟睡できず。結局2時には起床。昨日夜から降り始めた雨も小康状態。明け方には止む模様。

アンパン2個、コンビニみたらし団子4本、バナナ二本、コーヒーを放り込み、シャトルバスで茶臼山高原へ。5時は到着。

肌寒いので、トイレ待ちで体を保温。

思案したが・・冷えるのが嫌なのでAS1つぐ高原まではウインドジャケットとパンツを着用して走ることにする。

スタート30分前でバナナ一本、トップスピードを胃に放り込み、並ぼうとしたら目の前で望月選手が談笑中・・・あ、と思ったら目の前を小野選手が通り過ぎ・・・まるでNHK特集。


6:30 スタート。志は高く、ゴールは12時間30分台。当面の目標は、まずは小松集落第一関門まで4時間20分!!
ガスってよく見えない。
私は真ん中らへんからスタートしたが、

前方集団はものすごいスピードで駆け上がっていく。
で、私は、最初の登り返しで既に心拍数急上昇。やはり寝不足。

ここは我慢。

(ガスっていてしばらくはAS1まで記録写真なし・・・)

茶臼山1415mの急坂を降りると走れるトレイルが続き、(途中、石川氏が新設の道の養生をしていてびっくり。)

津具高原牧場を快調に抜けると

舗装路の林道・・・

これが続いて

7:54 AS1 つぐ高原グリーンパーク 12.6km


ぱくぱく補給。

トマトジュース

からすみ


ウィンドジャケット、パンツを脱いで再開。頑張るぞ~~!


すぐに斜面を急登してトレイルを走る・・

走れます


天狗棚1249mを越えて

面ノ木園地17.8kmのウォーターエイド。ここでグリーンマグマをもらう。ここにも石川氏が現れ、ここから先ペース上げ過ぎると持たないですよ、自制して!!と通過者に注意。

ここから登っていくと・・・


お~~~。風力発電の風車。でかい!!

だいぶ景色が見れるように・・・


木戸洞峠に降りて登り返して

基盤石山を乗り越えて


笹暮峠を過ぎて林道を下って

AS2 笹暮25.8km

うめぼしとキンカンを放り込み

いちごも頂く

美しいタコウズ川沿いの林道を延々と下るが、自制しても勝手にスピードが上がる~~


とはいっても、へなちょこの大腿四頭筋がもうもたない!!と脚が勝手にブレーキ。

橋を渡り


小松集落に近づいて・・・

負けへんでー

暑くてだれてくる。

11:21 第一関門AS3 小松長江老人憩いの家37.3km 4時間51分
予定より30分オーバー。

みたらし団子を食べ

おしるこを頂く

 

コースとしては、私の今までのレース経験からすると、ダイトレ、東山、氷ノ山をミックスしたようなコース展開で、ふかふかのトレイルも多く、走りごたえがあって楽しめたのだが、

脚の調子はだいぶ乳酸が溜まりだしてきていて・・・目標を完走に切り替えなければ・・・

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2016年 第2回奥三河パワートレイル 振り返り 前日編

2016-04-25 23:59:59 | ランニング

新東名新城ICが春に開通し、何となく遠く感じていた新城地方も家から2時間。
受け付けは12:00。コースブリーフィング指定時間は15:45。

早く出ても暇を持て余すだけだが、今回はパタゴニアのキャプリーンの大会Tシャツが特別価格で販売されると告知されていたので・・・ミーハーにも午前中に移動。

ふれあいパークほうらい、に駐車。ここで車中泊。ゴール会場へのシャトルバスで受付へ。

早速、購入・・・

必携装備チェック(レインジャケット、ライト、予備電池、クマ鈴)後、ナンバーカードをもらい、受付終了。

今後の大会運営費の補てんに回れば・・と思い、ついでに、1000円のスタッフTシャツも購入。


さすがにコースブリーフィングまで時間が・・どこか景色に良いところで買い込んでおいたコンビニ弁当食べよう。


完走できれば走って渡るはずの宇連川の赤い橋を渡って


線路向こうに食事処まつや。


つい、寄り道。

鄙びた温泉街を散策。


駅も歓迎ムード。

しばらく進んでふと見たら・・・・滝に行けるみたい


ここで、幕の内弁当。

マイナスイオンをたっぷり吸収したら眠気が~~。いかんいかん。

 

戻って、

車中泊で早く寝ないといけないので、先に風呂へ。「ゆかわ」さんで露天風呂。

川のせせらぎを聞いて湯船につかっていたら・・眠気。いかんいかん。

 

ちょうどいい時間になったので、湯の風HAZUでの大会ディレクター石川弘樹氏によるブリーフィングに参加。

トップ選手も参加していて妙な昂揚感。

後半はひたすら厳しい・・・とさんざん脅され終了。ここでお土産のお菓子を買い、

ゴール会場で蓬莱泉の大会特別ラベルの日本酒を参加賞とは別に購入。

シャトルバスで「ふれあいパークほうらい」に戻ると・・・
幕営してよかったのか・・・

そそくさと夕食をとり、就寝、

しようとしたが、湿気抜きで空けた窓の隙間から蚊が侵入。

熊本の大地震の被災地で車中泊で寝返りなどができずに血流が滞るエコノミークラス症候群が問題になっていますが、蚊と格闘してばたばた動きまわり、熟睡できませんでした~~~泣;

 

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奥三河パワートレイル 速報

2016-04-24 23:59:00 | ランニング
奥三河パワートレイル70km。累積標高4000m。何とか完走できました。きつかった~~!


完走率は昨年大会よりは向上。
でも速い人沢山終結。
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