湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

2015年 1月二足移動実績

2015-01-31 23:59:59 | ランニング

練習再会!山スキーもシーズン入り!

合計 205.9km

内、ラン 183.2km

レース

25日  びわこレークサイドマラソン 1時間34分49秒

          やった35分切れた!ハーフのPB。

ポイント練習

200m坂道ダッシュ3回。プチビルドアップ走2回

バイク 無し。

トレラン 練習 無し

ウォーク(山スキー、登山、ハイキング) 
   3日 鍋平高原 スノーシューハイク 3km

 11日 ブンゲン(射能山)1259m 山スキー

 18日 白尾山 1612m 山スキー


篠山に向けた練習を再開するがモチベーションなかなか上がらず苦労したが、白尾山の山スキーでスカッとしたら元気が出てくる。やっぱり山はいいな~。

今後の大会予定


3/ 1  篠山ABCマラソン 3時間35分切れるか?

4/12 大阪府チャレンジ登山大会 トレランの部 36km

5/15 鯖街道ウルトラマラソン77km

5/30 比叡山 International Trail Run 50km

7/19 おんたけウルトラトレイル100km

距離走と筋トレは山スキーで代用。とにかくスピードつけなければ・・・

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リニューアル びわこレークサイドマラソン 頑張りました!

2015-01-25 19:18:46 | ランニング

12月の東山以降、休足に入り、二足移動距離だけは稼いでいたが心肺機能は・・・・・

で、1月に入り、ゼーゼーハーハー練習を再開したが、とにかくしんどい。モチベーションも上がらず、こんなことでハーフ走れるのか!?と落ち込んでいたが山に登っていたら徐々にやる気回復。

で、今日、びわこレークサイドマラソン 本番。

今年から湖周道路車道を半分使ってハーフマラソンが新しくできる。いつもの練習コースで勝手を知り尽くしているが、前半は橋三つ超えるのでペース配分が微妙に難しい。

目標は志高く、1:35:00切り。

1週間前の練習では20kmを4’35”/kmで走れたので100分は切れると思うが・・何せ比良おろしが吹くと前に進まない。

 

いつものように、草津のイオン横の水春にチャリを置き、そこから出る大会バスでなぎさ公園に行き、受けつけ。

準備して荷物預けてレンタルトイレに並ぶと結構な待ち時間・・・・結局、9:00スタートなのに用を済ませたのは8:55。

慌てて自己申告1:30台の集団に飛び込むと開会挨拶。13kmの部に参加するという三日月知事のピストルでスタート。

ロス時間はわずか。寒いのでしばらくはペラペラウィンドブレーカー着ておく。一度近江大橋に向かって進み 

手前で折り返して琵琶湖ホテル過ぎて大津港でまた折り返してなぎさ通りを進む。4:30ペースを考えていたが周りが早く4:25前後で進む。

走り方が今一つで右脛に乳酸がたまってくる。我慢!4:30にペースを落とす。

<colgroup> <col span="5" width="72" /></colgroup>
1 04:35.0      
2 04:25.0   武道館前  
3 04:25.0   なぎさ公園思い出の森
4 04:30.0   大津港 折り返し
5 04:30.0      
6 04:30.1      
7 04:35.0      
8 04:40.1   近江大橋登り

ここから帰帆島の橋が終わるまではペース温存。無理しない。

<colgroup> <col span="5" width="72" /></colgroup>
9 04:34.9   湖岸道路  
10 04:34.9   帰帆島  
11 04:39.9   登って最後の橋を終わる

少しうねうね続くので我慢・・・

<colgroup> <col span="5" width="72" /></colgroup>
12 04:35.1      
13 04:29.9      
14 04:35.0   草津川河口

幸い、晴れてきて、日が出てくる。ここでウィンドブレーカーを脱ぎポーチへ。

ここから烏丸半島のクレー路面まではペースをちょっと上げ我慢。

<colgroup> <col span="5" width="72" /></colgroup>
15 04:30.1      
16 04:30.1      
17 04:30.0      
18 04:30.0   烏丸半島に入る

ここからゴールまで頑張る!!

残り1kmで時計見て35分切れそうとわかりダッシュ!

<colgroup> <col style="width: 54pt;" span="5" width="72" /></colgroup>
19 04:24.9      
20 04:25.1      
21 04:24.9      

GOAL

記録 グロス1:34:49

 二年前の枚方の記録、1:37:22を3分更新。枚方はほぼフラットなので、このPBは練習の成果があったよう。

山スキーしながら、なんとか篠山に間に合いそう。

汗冷えしたらいやなので、   バスでそそくさとイオンに戻り、久々に湖岸道路トイザらス横の鉄山靠で季節メニューの「瀬田しじみラーメン」を食べ、

水春に戻り汗流して帰宅。(ランナーさん多数)大会バッグにゼビオの割引券が入っていたので各種栄養剤を買いました。

さて、今回のハーフ。公認コース断念はやはり狭いので懸命な判断かと思いました。

市街コースだと沿道の応援も多くいただけるが、湖周道路はそれは無理。

そのかわり晴れれば冬の近江八景の一部を見ながら走れるので、県外からの参加をアップしようとするなら、県ももう少し何か考える必要があるでしょう。

なんというかスポーツと観光を繋ぐソフトがないというか・・・(走っていて景色に感動して声を上げる県外の方の声を聞くと嬉しいですね・・)

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美濃 白尾山 リフトを使うけど、山スキー満喫 おまけにパウダー

2015-01-18 23:59:59 | 山スキー

さて、年始のどか雪も下界では溶けて、滋賀県内の週末の天気も今一つ。土曜の夜、今月もう一回出撃できないものか、とスキー場天気予報を見ていたら、一日中好天は何と岐阜の白鳥IC東方面。石徹白方面もギリギリセーフかと躊躇したが、同じ発想の人が沢山押し寄せそう。早起きが苦手な私は野伏の一枚バーンに最初のシュプールを刻める訳がない。 色々調べると、白鳥ICから10数分の白尾山の山スキー記録がネットにそこそこある。 土曜は雪が降っていたようで、これは上手くするとパウダー滑れるか?と前向きに。 そそくさ準備して就寝。タップリ5時まで寝て、6時に高速に乗ると、なんと岐阜南部は快晴。8時過ぎにはしらおスキー場の駐車場に入る。1000円。(平日無料) 十分冷えてます。

 

子供のスキー習得には手頃なゲレンデ。

ゲレンデトップの取り付きまではリフト3本乗る必要あり。 一日券は3500円。(ノンストップで来たのでSAに置いてある割り引きクーポンを持っていない)ここで 思案。

どうせ、薮山スキー。スケジュールはどうせ狂うし、必要な分だけにしよう。とリフト券窓口で「単券5枚!」と1500円出したら・・・・ちゃんとあるんですね。

 

で、のんびりペアリフトを乗り継ぎ(ザック背負っているので乗りずらい~)、

 

ゲレンデを渡って(よく締まった良い雪です)

ゲレンデ頂上。1245m。

 何とバックカントリーへの立ち入り禁止冊もなく、いきなりルートを示す看板。 まぁ、コース出ても直ぐに薮斜面で滑れそうな場所は無い。普通の雪山ハイキングコース扱いなのか・・・滑りだけ楽しむ人は普通は来ないでしょう ね・・・笑

 で、早速シールつけて尾根をハイクアップしていく。

ちょっと下って、

 林道上の最初の斜面はいきなりクラスト。

カチカチ、ズルズルでクトーを出す。 そのうちモナカになり

良い天気

 

 

重い新雪に変わって

そのうち、踝までのラッセル。

ぜーぜー

お、帰りはあの南向き斜面を降りようかしら・・・下り過ぎると藪の沢に降りてしまうので、そこそこで等高線に沿ってトラバースして尾根に復帰か・・・何か長そう。

と、考えながら登っていく

良い天気です。

石徹白方面も晴れてくるが・・・

 

ぜーぜー

 

ともうすぐ頂上。雪は新雪へ・・うふふ。

良い景色

福井方面

石徹白方面

 

やった、標識ないけど 白尾山1612m

 

もう少し北東に尾根を進む

東南斜面が滑れそう。

 

探検で鷺ヶ岳方向に続く尾根を進む。登ってきた方向を見ながら

12時45分。腹ペコでここで食事休憩。

・・・・・・

時間的には下山。 13時、滑り降りていく。

 

で、来るときに見いていた1600m付近の東南斜面をまず林間で一本。

お、深くはないがパウダー!ラッキー! 登り返して緩斜面気味のオープンバーンを一本。雪が良いので浮きます!

最後に登り返して少し急なところを一本!

短い滑走だけど満足。 さぁ戻ろう。

 

白尾山に戻ると

遠くに白山。

石徹白も雲が晴れて、午後は好天。

 

遠くに乗鞍

 

山頂から西に続く 雪庇の尾根を進むと

 

見上げていた斜面上部。

深追いしないよう一本。少し重いけど十分。

 

 樹林帯をトラバース気味に下り、往路に復帰。ここから小刻みなアップダウンを枝をかき分け、スェーバックしながら藪スキー状態で進み  

 振り返ると・・・あれれ、枝の隙間にシュプールを見るが

 本当の計画はあそこの斜面。ドロップが少し早かった・・・まぁ、いいか。戻るの面倒そうだし・・・・

 

 

 藪をかわしながらゲレンデトップに戻る。 営業終了?おじさんに聞くと、頂上リフトの運転は30分早いとのこと。山から降りてきたのは今年はあんたが始めてかなぁ・・・うっすら踏み跡があったので、それはないでしょう。苦笑。

 貸切となってしまったグルーミングバーン。15:45ドロップ。

締まったバーンをショートターンでイッキに滑り降りる。ぜーぜー。大腿四頭筋がパンパンに!

 15:55下山。

 移動距離10.98km。

 短時間で山スキーのエッセンスをすべて体験できるお得なエリアでした。

 

 帰りは白鳥ICそばの「美人の湯 しらとり」で汗を流して帰宅。

帰宅したら新潟、長野のバックカントリー遭難ニュース。自然リスクは小さくなっても消えることは無い。地雷を踏まない事前の努力と実力以上のことをしない臆病さしかない。

 

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モチベーション

2015-01-17 21:41:19 | ランニング

新年早々ではあるが、琵琶湖レークサイドマラソン(ハーフ)を入れているが・・・心になかなかスイッチが入らない。

ハーフは速く走らなければならない。しんどい。
夜中にハーフペースで練習するとずっとゼーゼーハーハー・・・職務質問されそう。

で、いまのメンタルレベルはどちらかというと・・
寒い、しんどい、やめたい > やるぞ、行けるぞ、ゴールが待ってるぞ!

私のマイケル・チャンコーチはどこへ行ってしまった~

本日、吹雪く中、漕艇上場ー烏丸半島手前 往復 20km走。1h33"50

来週の本番、果たして100分切れるか?物凄く不安・・ぶつぶつ・・・

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ブンゲン 奥伊吹 グルーミングバーンを滑りに孤独なラッセル??

2015-01-11 23:59:59 | 山スキー

さて、3連休の中日。天気は・・・

前日の夜、天気予報と睨めっこ・・

 福井  雪

 奥美濃 雪

 湖北 曇りのち雪

 湖西 比良は雪、南部は晴れ 武奈ヶ岳は登れそうだが人多そう・・・・

 彦根 曇のち雨か雪・・

という、うっとおしい状況。

福井、岐阜は雪なので論外。近場は・・霊仙山は登頂したらガスに遭遇しそう・・・。伊吹山は曇なので、五合目以上はずっとガスの予感。

(霊仙も伊吹も昔、ホワイトアウトで散々な記憶がある。雪山登山ならまだ行けるかもしれないが、スキーとなるとリスクは避けるのが鉄則)

で、悩んだ挙句、以前、ちゃたろうさんの記録を頼りに登ったことがある土地勘のある?奥伊吹の射能山(ブンゲン)に出撃を決める。

ここだと登頂後は天候崩れても最悪ゲレンデに逃げられる。

 

翌朝、奥伊吹スキー場に向かうが、ゲート手前の取り付き予定の斜面までは除雪のおかげで空き地がなく、結局、駐車場に入り1000円払う。ただ、遅く着いたのが幸し、取り付きには近い位置。

お湯沸かしたり、朝食をのんびり食べたりして結局スタート8:50。

ゲレンデアナウンスで「圧雪が追いついていなくリフトの運転が遅れてます・・」パウダー斜面が・・・も、もったいない。・・・

取り付きには9:00に到着。道路から雪原に入ると、股までズボっ。それでも木立の下は割と締まっていてここでスキー装着。

道路から駐車場渋滞で私の奇異な行動を見ていた車から女性が、「頑張ってください!!」とエール。オジサンは頑張るぞ!

たっぷりな雪。難儀は必死。

幸いシールはよく効き、直登できそうな斜面はディアミールのヒールリフターを最大にしてで、なるべくジグを少なくしていく。

それでも・・・すねまで埋まるので、先行する板の横から板を滑り出して雪を切るように一歩ずつ進む。

雪はタップリ。トレースらしきものもなく、今シーズンの最初の登山者になったみたい。

だんだん雪は増え・・・

9:50、P793を過ぎて

いくつかコルをやっつけ、 ゼーゼー

頂上はまだ先・・・・

 

12:00、P1050を過ぎた頂上手前の斜面で

昼食

寒いのでダウン着込む。 エネルギー充填し、さぁ行くぞ!

ゼーゼー 頂上まで僅か。

ここで思案。せっかくのパウダー。緩斜面だけど滑らないともったいない。

 で、ちょっとだけ一本。ちょっと重い。

登り返して 頂上。14:00 射能山(ブンゲン)1259m。

 

さぶい・・・ 雲が伸びてきた。急ごう。

 

リフトトップに続く尾根斜面は滑れるはず、と期待したがドロップ直前で吹雪だしホワイトアウト。稜線で雲が通りすぎるのを待つがぜんぜん通りすぎない。冷えるのは嫌なので僅かな間隙で稜線をシールつけたまま一気に下る。

情けないずるずるとしたシール滑走トレースが見事に一本・・・・とほほ。

 で、降りたら突然スカッと・・・・もう5分我慢していたらシールはずしてシュプール刻めたのに・・・ぶつぶつ

 時間的にはもう下山。P1226mの営業ゲレンデのトップも見えてきた。雲が迫っている。登り返して停滞してしまう余裕はない。

古い閉鎖ゲレンデまで進み、林道のような崖際を養生もしていないコースだがスノーモビルで圧雪されていて、快調。

貝月山方向は・・・どんより。

あっという間に営業ゲレンデ上部まで出てしまう。(ガスると見通しが利かないこのコースは飛ばすと危険ですよ)。案の上、立ち入り禁止看板。

 

ここにきてボタン雪が深々と降りだし天気予報どおり。

 

いっきに下る。

混雑するゲレンデを重いザック背中にショートターンでさっさと降りて、無事駐車場

 

15:30 無事下山。

 

 

総工程8.99km

 

 天気が良ければと思いながら帰路へ。 帰りは、伊吹山麓手前で伊吹そばで腹を満たし、

 

向かいのコーテジで薬草風呂に入って暖まり(500円)無事帰宅。

 

 

雪山に登りたいのかスキーを滑りたいのか、いったいどっちだ!という山スキー、シーズン初日でした。

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