湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

’13年3月のラン練習 走って治ってしまった~~。

2013-03-31 23:59:59 | ランニング
31日、次女の引越しも終わり、なんとなく寂しくなった我が家。(すぐに帰って来れる距離ですが・・)子離れの練習が始まる。

篠山はダメもとで走ってみたら、なんと完走、おまけにそれ以降、坐骨神経痛が日にち薬で改善。
ただ、不整脈がしばらく続き、月末になってやっと気にならなくなる。定期健康診断でも引っかかったが、経過観察。2~3年に一度引っかかる。たぶん、過労でしょうね。


ラン167.195km
 3日 篠山ABCマラソン  完走、PB更新に2分足りず。完走諦めていたので嬉しい。
あとは、疲労抜きLSD、JOG、トレラン。

バイク60.776km  
 帰宅時の10kn走 24km/h くらいで走れるように回復

ウォーク(山スキー、登山、ハイキング) 30km  
 16日 経ヶ岳外輪 17km ザラメ満喫
 23日 取立山-護摩堂 ミニツアー 日帰り春山スキーにギリギリ間に合う


何とかトレランシーズンに怪我の回復が間に合ったみたい。


今後の大会予定


4/14 ダイトレ 36km 昨年、最後の下りで鵞足炎、今年はリベンジ!

5/19 本鯖   76km

6/2   坂井古城マラソン(ハーフ) 思案中

6/9 飛騨高山ウルトラマラソン 100km

7/7 世界ジオパークトレイルラン(神鍋) 42km 昨年は蘇武山降りた時点で足が死亡。リベンジ!

う~、こなせるか・・。


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虚空蔵山についでに登ってみたが・・・

2013-03-30 19:01:39 | ランニング
今日は職場の慰安会で、三田市相野駅傍の、しい茸ランド かさや で、椎茸BBQ、といちご狩り。



幹事からは周辺には、何もないと聞いていたが、調べると、近くに虚無蔵山という600mほどの山がある。いちご刈りで会は終了、





ということで、相野駅で皆んなとお別れして、一人トレランに向かう。



藍野手前で、登山道方面に転じ、













縁起が相当古いお寺。え!、聖徳太子。ほー。



山道に入る。





結構な急登。飲酒後なので、息が直ぐに上がる。









ゼーぜー、



虚空蔵堂



立派な鯱



頂上を目指す。



走れると思ったが・・・



すぐに急登。



急です。



立ちはだかる岩を越え



頂上。596m



遠くに六甲の山並み。





さぁ、降りよう。



雑木が多く、走り辛い。



八王子山



え!ここが本当の八王子山???



ここで思案。今田町方面に抜けるか・・・(和田山寺の向こうに温泉がある。)



しかし、持ってきた地図は今田から向こうが切れている。急がば回れ、予定通り油井に降りても17時15分くらいには走って温泉につけるはず・・

とP417をアバウトに下山開始するが・・・・



急降下で、早く降りられない。



あ、山桜・・・、



おとっと、滑るは、掴んだ藪の枝はポキポキ折れるは・・なるほど、低山遭難はこういう状況の滑落骨折で発生するのか・・・



なんとか降り切ったが・・200m降りるのに30分近くかかってしまう・・



ラン再開。



え!、未だ5km弱もある。



温泉発の最終バスに乗れなくなる。間に合うか・・



地図がなく、道を誤り、携帯のGPSで確認。更にロス。







走って何とか到着するが、17:25。



バスは17:47。700円もったいないが、カラスの水浴び状態で体洗って、湯船につかり、着替えて玄関前のバス停。あと1分でした。(いいお湯だったので残念)



18時過ぎ、今日の出発地の相野駅に到着。



明日の次女の引越しの荷物積み込みもせずに山をほっつき走って、お土産のいちごもトレランザックの中で潰れていて、妻に怒られる。

けっこう、疲れた16kmでした。





明日は次女の送り出しで下宿まで車で荷物搬送。大学生活・・・じっくり自分と向き合ってください。

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あ~~、雪崩と競争してる~~、佐々木大輔氏

2013-03-24 22:28:19 | 山スキー
山猿さんのブログで情報アップがあった、BS1スポーツドキュメンタリー「厳冬・利尻富士 究極のスキー大滑降」の録画を今見た。


NHKの番組案内より。

「日本最北の海に浮かぶ利尻岳。冬は猛烈な風が吹き、ヒマラヤにも匹敵する厳しい山だ。山岳スキーヤー佐々木大輔が、頂上から斜度50度、標高差1400mの大滑降に挑む。」

日本最北の海に浮かぶ利尻岳(1721m)。夏は多くの登山者でにぎわうが、冬は海から季節風が直接吹き付け、ヒマラヤにも匹敵する厳しい山として知られる。厳冬2月、日本を代表する山岳スキーヤー・佐々木大輔さん(35)が、断崖絶壁に覆われる頂上から最大斜度50度、標高差1400mの大滑降に挑んだ。スキーを担いでの厳しい登山。宿命とも言える雪崩のリスクと向き合いながら滑降に挑むまでを追ったドキュメンタリー。

ということで、ワクワクしながら録画再生・・

映像の臨場感に息を飲んでしまいました。一緒に見ていた妻もびっくり。

私の藪山スキーとは世界がぜんぜん違うが、(若さも)この一本の為に山に登る思いに年甲斐もなく熱くなった


(NHK HP より)

再放送は26日の再放送 BS1 火曜 午後9時00分~9時50分です。
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桜前線は、どこ?

2013-03-24 18:40:24 | 日記
ニュースを見ていたら、東京の花見の話題。う~ん、大津はいつになるのか・・・。

と、思い、疲労抜きを兼ね、トイザらス前から、瀬田川周辺、浜大津近辺を、ジョグしながら、探索。


浜大津アーカス前のサーカステント。




まだ、つぼみ。




レークサイドも膳所公園もまだ、つぼみ。

石山のJR鉄橋傍の町内公園でやっと咲き始めを発見。



ゆりかもめもカイツブリものんびり





瀬田の唐橋周辺は蕾に色が・・



国道近く・・・



JR線路近く・・・




結局、15。3km程走ったが、桜はまだまだですねー。

桜見ハイキングはいつになるやら。



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取立山-護摩堂山、穏やかなミニツアーで山スキー終了。

2013-03-23 23:59:42 | 山スキー
どんどん暖かくなり、妻からは「お父さん、いつ、ノーマルタイヤに履き換えるの?」と催促。(3月末までに履き替えると行きつけの店の工賃が安いそうです。日常は車に乗らない私はこの辺が疎い。)

気温はどんどん上昇。もう雪質は期待できない、近場でまだ滑って降りられそうなところ、・・・と思案し、再び、福井へ。目指すは取立山。土曜の日中は晴れの予報。

白山見物のミニツアースキーと決め込む。

カシミールで地図を切り出し、garmin etrex30 の地図を入れ替え、土曜の早朝、出発。何も考えずに東海北陸道から入ってしまい、1時間ほどロス。北陸道のほうが早かった。(汗;)



東山いこいの村の駐車場は既に数台の駐車。雪山ハイカーも出発している。



暑くなりそうなので、長袖ジップシャツに直接ジャケット、下は、タイツ忘れたので、ダイレクトにオーバーパンツで締まりなく、なんか気色悪い。

お湯を沸かして、ポットに詰め、8:50、相変わらず遅い出発。

雪が溶けた林道を行けるところまでスキーを担いで進み、



ここから、シール登高開始。





振り返ると、越前甲の勇姿。



ショートカットも試みるが、急登になると、ゆる雪のため、ただもがくだけとなり、素直に林道沿いに進み、



尾根に取り付く。



頂上は向こう。



もう少し・・・



取立山頂上部、到着。







次に、1339mに向かう。

アップダウンが続くので、シール滑走。



登り返して



1339m付近。白山は・・・ガスっぽい。



下って、(シャーベット化していて、緩斜面だがシールでも滑る)



避難小屋の上に出て、



疎林帯を登ったがところどろ、雪が崩れるので、ちょっと難儀しながら、こつぶり山1264mに登り返し、取立山を振り返る。



ここから、尾根伝いに護摩堂を目指す。







12:20、さすがに昼食。1月の土倉で食べ損ねた、カップうどんとサンドイッチ。



しばらく、白山を眺めていたが・・・



どうも、スカッとしない。



諦めて、護摩堂に向かう。

ザクザクの雪だが、まだ進める。



無線反射板が見えてきた。



到着。護摩堂山1152m



ここで、登ってきた親子連れのお父さんから情報提供。一昨日、滑っておりたので、大丈夫!とのこと。
国道手前は階段降りで行けます!(???)
ありがとうございます。

来し方を振り返り・・・



さて、シールを外して、滑走開始



現在地を確認しようとgarminを見ると、あっ!地図が切れている!
(マップカッターの切り取り間違い。しばらくは地図とにらめっこする羽目に)

樹林帯は心地良いザラメ。滑ります。





さらにドロップしていくが・・・地形が結構複雑・・・

消えかけているトレースなどを参考に下っていく。



雪が怪しくなってきて・・・





さて・・と思っていたところで、garmin に地図トレースが乗ってくる。
どうやら、国道につながる尾根上部い乗ったみたい。

最短コースを取り、尾根をまっすぐ降りるが、雪割れで、階段下りが増える。(笑)

林道に降りて



国道が見えてくる。



ここで、滑走はおしまい。
国道をスキーを担いで、下っていく。



目の前に今日の行程がバ~ンと出現。お~。



14:50 到着。快晴です。



先に下山いていた京都からのソロ登山の若者と、滋賀の寡雪談義や(先週、武奈が岳に登ったら雪が無かったそうです)、白山がスカッと見えなかったことをお互い悔み、お互い帰宅。

またまた、ジャム交差点か少し過ぎたところの温泉「水芭蕉」で汗を流して、サイドミラーに映る白山方面のくっきりとしたシルエットを恨めしげに見ながら、北陸道に乗った。





おだやかな山スキーで終われたのでよかった。





これからは、ハイキングとトレランに移行します。













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