湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

2016年 11月二足移動実績

2016-11-30 23:59:59 | ランニング

合計 212.7.1km

内、ラン       212.7km

  ウォーク      0.0km

     バイク        0.0km

ポイント練習   9日(10km)、13日(26km)、15日(12km) ビルドアップ

       19日 30km(4'46"/km)、28日 20km(4'25"/km) 距離走

       24日 10km、30日 6km  坂道走

バイク練習   なし

登山     なし

大会     なし

 

坐骨神経痛はテープやロキソニン服用しなくても走れるようになったが、気圧の変化は拾う。

なんとか、奈良M、間に合いそう・・難コースなので記録より計画達成にこだわります。

今後の大会予定

12/11 奈良マラソン

 2/26  姫路マラソン

 

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奈良マラソンまで2週間 夜中に20k走をしてみたら・・

2016-11-28 23:59:59 | ランニング

昨日は雨で完全休足とし、映画を見に行ったので、さすがにノルマをこなさなければ・・・と強迫観念で帰宅後、自転車で湖岸で出かけ、冷たい風が吹く中、そそくさ20km走。


ハーフのベストタイムとどっこいのペースで終了し、ちょっと気落ち。まぁ、ベスト体重プラス2.5kgですし・・・(^^;

436 425 427橋 421 橋423
427 431 425 425 422 
425 424 423 423 424 
424 橋425 橋429 423 425

1時間28分33秒

終了後、自転車で移動したのですっかり冷えてしまいお腹痛い~~(-.-)

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チェット・ベイカー Born to Be Blue ブルーに生まれついて

2016-11-27 23:51:37 | 音楽

学生時代、私の世代では紫煙漂うジャズ喫茶文化が終焉に入っていたが、そんな中、私の過ごしていた街ではまだそんなスモーキーな空間がいくつかあり、

陽の高いうちから、気怠く暗い場所のカウンターでコーヒー飲みながらボーとできていたことは、今となっては「幸せな無駄な時間の浪費」であったと自慢していえる。

(AORのような音楽の隆盛が始まった時代の流れからまったく逆行していたわけであるが・・)

いつも転がり込んでいた高校時代から通っていた店のマスターはアート・ペッパーに入れ込んでいて、「やっぱり、今のペッパーがいいよね~~」とアルコールが抜けずにいる私の頭の耳元で薀蓄をたれるのであるが、麻薬中毒から復帰してからのペッパーの演奏は私の「幼い耳」にはちょっとダークな物悲しい音で、その日の活動意欲を削ぐには充分であった。

人生に悩む「全共闘ドロップアウト世代」のそんなマスターが、二日酔いのときは、なぜかチェット・ベイカーのボーカルアルバムを好んで回していた。

素面の私としてはこの人はボーカルの人なのか繊細なフレーズが上手いラッパ吹きの人かよくわからないまま、時間過ぎていき、

82年、アート・ペッパーが亡くなり、しばらくしてマスターは子供が生まれ、生活の為に店を閉め、居場所を失った私には一つの喪失感だけが残った・・

 

そして、83年、エルビス・コステロが発表した アルバム「パンチ・ザ・クロック」に収録されているシップビルディングという美しいバラッドの名曲のトランペットソロがあまりにも美しく、クレジットを見たら・・チェット・ベイカーとあった。ここでマスターのチェット・ベイカーと私のチェット・ベイカーがつながったわけである。

 

・・・・

そんな私が、 チェット・ベイカーのBorn to Be Blue(邦題ブルーに生まれついて)の上映を知り、「何で京都で上映しないのか~~」、と、雨のなか、新梅田シティーのシネ・リーブル梅田まで見に出かけたのは学生時代の喪失感の補償行為であったことは否定はしない。何事も埋め合わせは必要である。

「Born to Be Blue」

60年代中頃からヘロインでボロボロになり、どん底から這い上がった70年代を描いた作品。

音は最高でイーサン・ホークの鬼気迫る演技と一緒に引き込まれ、すっかり気分はブルーに。

この作品はジャンキーであった一人の救いようのないミュージシャンの切ないラブストーリー、と言ってしまえば身も蓋もないが、ラストシーンはあまりにも切なすぎ、やりきれない思いで映画館を後にした。

 

 

見終わった後で映画館のホールに置いてあるチラシで12月に京都でも上映されることを知り、更にブルーになって帰路へ

・・・新梅田シティーの雨のなかのメリーゴーランド・・哀愁を感じました。

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33年に一度、これが最初で最後か? 石山寺 如意輪観世音菩薩 御開扉

2016-11-23 23:59:59 | 旅行・グルメ

昼間の映画鑑賞後、時間があったので奥さんと石山寺のライトアップを見物に出かける。

今年は秘仏として安置されている本尊 如意輪観世音菩薩(重要文化財)の御開扉の年、ということでついでに見学することにする。

如意輪観世音菩薩は安産・福徳・縁結びの観音さまとして信仰を集めた、日本で唯一の勅封秘仏だそうです。

御開扉は33年毎。(勅封:天皇の命令によって封印されること)

え、次回は私、生きてるかしら・・・・汗;

夜の部ですが、既に・・・ 

大勢の見物客。 

 

普段見られないお庭も見れます。 

参道を進み 

 

境内を登っていく 

 

 

鏡面の池に浮かぶ行灯が奇麗・・・

登っていくと 

 

本堂に出て、本尊 如意輪観世音菩薩を拝観。力強くも優しいお姿でした。(撮影×なので写真なし)

毘沙門堂の兜跋毘沙門天。

多宝塔もライトアップ。ミニコンサートをやってました。

中には大日如来

 

硅灰石と紅葉が奇麗です。

 

夕食の時間になったので しじみ釜飯「志じみめし」で有名な石山寺山門前すぐの郷土料理店、湖舟で、

近江米キャンペーン企画の「志じみ釜飯カレー」

これ美味かったです。

帰宅後、33年後の自分を想像してみましたが・・・「生きているのか?」と思ったら思考停止でした・・・

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生きる証として闘うこと・・・聖の青春

2016-11-23 23:28:55 | 映画

将棋は・・・駒の動かし方しか知りませんが、「聖の青春」を見ました。

その世界では伝説となっている村山聖八段の亡くなるまでの四年間を羽生善治三冠との死闘を軸に描いた作品。

(一部脚色もありますが)

死期が迫っているなかで戦いに生きる意味を求め続けた村山八段を松山ケンイチが名演。対局の異様な緊迫感が伝わって来ました。

将棋を指さない人間にはしんどいかな・・・と思って出かけたのですが、いっしょに出かけた奥さん曰く、「将棋を知らない人も引き込まれる」配役陣の妙があり

人間ドラマとして充分に素敵でした。

最後の羽生三冠との死闘。命を懸けている緊迫感に満ちた松山ケンイチの演技は文句なし。

生きる証として追い求めるものがある人を羨ましく思える年齢になりました。

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