渓とか樹とか、葉の香りとか

flyfishing、山、サッカー(京都サンガ)他世間へのぼやきなど?

北山荘 定例会 5月

2016年05月29日 | 山歩き(全般)
<2016年5月29日(日) 晴れ⇒雨>

奇数月の最終日曜日に定例で集まってわいわいやっている、私が最年少のOB会のようなもの。
4月にも恒例の餅つきがあったが、仕事で行けず。

今週初めから、またしてもこの時期、身体によくないものを取り込んでしまったようなので、車で林道奥まで行って15分歩くだけということはせず、二ノ瀬ユリから滝谷峠〜芹生峠〜北山荘と、時間がかかってたっぷり汗が出るであろうルートを選択。

小屋では、達人に教えを請いながら薪割り。
全くもってうまく割れずだが、うまくいくと結構癖になる。

久しぶりにひとまわり以上上の歳の先輩方と談笑。

身体が本調子で無い中、程よい加減の良き休日。


                       いわゆる「ニセ貴船山」


                      しょっちゅう来る「滝谷峠」


                       小屋前の「山芍薬」


               九輪草も鹿に食われながら、まだ残っている(葉は毒らしい)
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保月山△1272.71m⇔経ヶ岳△1625.16m

2016年05月22日 | 山歩き(全般)
<2016年5月15日(日) 晴れ>

広域林道の展望台駐車場で寝ていると、夜中、結構風が強く車も揺れる。
揺れだけではなく、普段飲まないビールを一気に飲んだせいか、きゅうぅと腹も痛くなってきて夜中12:00過ぎに目覚めてしまい、この周囲で大きい方の用を足すこともできず、車ごと移動して林道脇の広がったところで用を足し、再び駐車場に戻って寝た。


                        広域林道登山口

翌朝、結構次々と車がやってきて、皆早々に登っていく。
こちらは前日からいるにもかかわらず、相変わらず遅めの出発。

少し登って尾根らしきところに出ると、「アダムとイブ」というなんともセンスの無い名前の看板が掲げられた、ブナとナラの2種の樹が一緒になったような樹ある。見様によっては少しなまめかしく絡んでいるようにも見える(笑)


                         アダムとイブ

そのまま緩やかな尾根道をたどり、保月山山頂。


                          保月山


                 保月山 三等三角点 点名:「笹谷」1272.71m 

保月山を過ぎると、岩が露出した痩せ尾根があったり、急梯子の登りがあったり、今の身体では少し緊張する。


                        当時の溶岩??

急梯子などが終わると穏やかになり、やがて釈氏ヶ岳(杓子岳)。


                        釈氏ヶ岳(杓子岳)


                  釈氏ヶ岳(杓子岳)に埋まる三角点状の石柱

さて、このあたりからの経ヶ岳がすばらしくきれいで、まるでカールのように落ちている南西向きの斜面が、長い経年を感じさせる。


                      経ヶ岳の火口跡斜面を望む


この山は、およそ100万年前の「経ヶ岳火山」と言われる火山だそうで、白山より古い火山らしく、このカールのように見えるところもつまりは火口跡ということだ。
あとで上からのぞくが、ここから見ても、雪の時期に滑り込んだら気持ちいいだろうなぁと思わせる斜面である。

そのまま、丘状の地形の中岳を過ぎ、勿体無いが80mほど高度を下げ、切窓と呼ばれる、鞍部に到着。
ここで唐谷からの登山道と合流する。


                     上を見上げれば、最後の強烈な登り

ヒーヒー言いながら何とか再び120mほど高度を上げ、経ヶ岳山頂に到着するが、探し求める三角点が見当たらない。


                      一般的な「経ヶ岳」山頂


                          白山遠望

周囲の人に聞くと、あちらではないか?ということで、そのまま笹に覆われた大舟山への縦走路に入って少し進むと、念願の三角点が「道端」に埋まっていた。
ふつうの登山者は、三角点などあってもなくても気にしないのである。


                 経ヶ岳二等三角点 点名:「経ヶ岳」1625.16m

山頂でしばらく休憩し、重くなった腰を再び上げてまた急坂を下りる。


                      たどる「帰路」の稜線


                      まるでカール(圏谷)地形

この辺まで、雪の時期に来れたら最高なのだが、今はそのようなことが出来る身体ではない。


                         ミヤマキンバイ


                          カタクリ


                         ツバメオモト


                      コブシ(もしくはタムシバ)


                        あじさいの仲間??


                     保月山の下部もなかなかのブナ林

この山も登る時間だけなら荒島岳と同様で、広域林道登山口からなら3時間で山頂にたてる。
しかし、前日の荒島岳の上下動で、本日は結構足腰にきていて足どり重く、ヨタヨタと2時間かかって下山。

車に乗り込み、勝山側(報恩寺側)へ林道を移動。

途中、御堂之滝という女神川(おながみがわ)の上流の2段の立派な滝と崩れかけた柱状節理を見学。


                        御堂之滝看板


                       2段の立派な「御堂之滝」

勝山の水芭蕉(温泉センター)で風呂に入って帰路についた。
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荒島岳△1523.37m

2016年05月21日 | 山歩き(全般)
<2016年5月14日(土) 晴れ>

超久々に奥越の名峰めぐり。

ここしばらくで唯一の連休に出来たので、ちょっと遠出。

5月12日〜16日の、あめやんの「奥駆巡礼」の緊急連絡先を引き受けていたので、行動中でも泊中でも電波の入るところであまり自身に危険のないところで遊ぼうと、7年ぶりに荒島岳に来てみた。

最近の体力では、以前によくやっていた夜中に走行して翌朝から行動するパターンが厳しいのだが、今回は身体に鞭打って深夜1:00に自宅出発。約3時間で勝原スキー場跡の駐車場に到着し仮眠。

翌朝7:00過ぎに目覚め、準備のため運転席に座ってごそごそしながら、ふとルームミラーに目をやると、少し離れた真後ろの車に、見覚えのある人物が座ってなにやらやっている。

確信を持って近づいて声をかけたら、やっぱりふなぴーであった。
奥様とご一緒。

2日ほど前に思い立って来てみたらしい。
こちらも同様に思いたったのは2日前の木曜日。
似たような思考なのか?(笑)

・・・っちゅうことで、遅めから一緒に登ることにした。


                       下部の美しいブナ林


                        ブナ版「トトロの木」

勝原のこのコースは、歩きはじめる旧スキー場の駐車場で標高330mくらいなので、あと1200mほどを上げなければ、それもじわりじわり時間をかけてあげる標高ではなく、距離は短く短時間で一気に上げなければならない結構な急登コースだ。


                      尾根上の大きなヒキガエル

睡眠不足の割りに身体は動いて、結構サクサクと行き、やがて佐開からのコースとの分岐でもある「しゃくなげ平」でふなぴー夫妻を待ちながら休憩。


                         しゃくなげ平

もちがかべの急登を過ぎると、一気に視界が広がって、白山も一望。
下部の仏原ダムの水溜りもよく見える。


                         白山遠望

思っていたよりしんどさも無く、もう少しで山頂。
さすが深田百名山。前回にも増してにぎわっている。


                荒島岳 一等三角点 点名:「荒島山」1523.37m

あまりに眠いいので、ふなぴー夫妻を待つついでに、眠ってしまって、彼らが到着してからもさらに寝て結局1時間ほど寝てしまった┐(´ー`)┌


                      お昼寝タイム

目覚めて少しおにぎりを頬張ってまた1200m下げる。







サクサク下り、嫌になってきた頃に駐車場への、旧スキー場のアスファルトの急下り。
ここで結構足腰に響く。

駐車場でふなぴーにコーヒーをご馳走になりながら、こちらの予定として翌日は経ヶ岳に行く旨をふなぴーに伝え、ふなぴー夫妻とはここでお別れ。

気になっていた川の支流の様子も見に行ったが、林道入り口などうろ覚えであまり記憶も明確ではないので、明るいうちに次の目的の広域林道で登山口に入ってしまおうと思って、六呂師から広域林道報恩寺線で次の登山口までたどりつく。

他にもう一台車が止まっていたが、湯を沸かして飯を作りながら、缶ビール3本空けて、20:00頃に早々に撃沈。
幸せな気分で意識が無くなっていった。
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比叡周回トレ

2016年05月20日 | 山歩き(全般)
<2016年5月8日(日) 晴れ>

この日までをGWとするなら、GW中2日目の休みになるのだが、前回の休日が5月1日なので、普通の週の休みのサイクルとなんら変わらない。
とりあえず、片付けなければならない家の仕事(自分の身の回りの掃除や洗濯)を済ませてから、13:00過ぎに自宅を歩いて出発。

今日もいつもの、曼殊院横武田薬草園〜てんこ山〜石鳥居〜無動寺谷〜弁財天〜延暦寺ケーブル駅〜大比叡△〜つつじヶ丘〜きらら坂〜曼殊院横武田薬草園・・・という5時間のコース。

曼朱院横からてんこ山へ。


                         てんこ山山頂


                       なんで平仮名なん?


                   てんこ山三角点 点名「掛橋」442.16m

かつてこのあたりに「一乗寺山城」という山城があったらしいが、てんこ山という山名の由来は不明。

そのまま石鳥居で林道に合流し、無動寺谷へ。


                      つつじがまだきれい


                         九輪草と藤

無動寺谷に入ると、白いテープがところどころぶら下がっている。


                  比叡山International Trail Ran のマーカー


                    今年は5月28日(土)開催

途中、このマーキングをしている運営側の方に会い、挨拶を交わす。
昨年度と一緒のコース設定らしい。
一度どうですか?といわれても、山を走れる身体でもないし、とてもとてもあのコースを11時間で完結できる体力もない。
今日のようなお散歩トレーニングで精一杯だ。

そのまま無動寺谷はほぼ水平道なのでサクサク歩き、弁財天を過ぎ、ケーブル駅へ。


                     途中、つつじがまだ咲き誇る


                       ケーブル駅から琵琶湖

いつもどおり、無動寺のバス停からドライブウェイを横断し、大比叡山頂への急登。
ほどなくテレビの中継施設を過ぎて大比叡山頂。


                    大比叡三角点 点名「比叡山」848.1m

ドライブウェイの山頂駐車場を過ぎ、つつじケ丘へ。

その名に負けじと、あたり一面に咲き誇るつつじが圧巻。


                         今が満開

そのままきらら坂で下山。

程よい午後からのトレーニング山行。
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二ノ瀬ユリ〜貴船山△699.4m〜滝谷峠〜柳谷峠〜魚谷山△815.97m〜北山荘

2016年05月20日 | 沢歩き
<2016年5月1日(日) 晴れ>

GW中唯一の休日。
同級生のKENちゃんをさそって、おなじみのコースをご案内。

お互い近所なので家から二人で歩いて叡電一乗寺駅へ。
そこから叡電で二ノ瀬まで。

ユリ道をブラブラ歩き、貴船山へ。


                          貴船山


                   貴船山三角点 点名:「二ノ瀬」699.40m

久々にこの三角点に来たが、新しい表示が増えている。
正直、木製だからまだ若干マシなのだが、こういう「ゴミ」は山に残して行ってほしくない。
山によってはうるさいくらい表示が掲げられているところもある。
単なるその団体さんの自己顕示欲からのことなら、ぜひやめていただきたい。


                       青空に映える新緑


                 標高を上げるとつつじも少し残っている

やがて、滝谷峠を越え、そのまま北へ芹生峠方面へ。


                    途中の見渡しのよい伐採尾根

ここで、景色もよいので(KENちゃんが腹減ったと言うので(笑))、少々昼食休憩。
私はまだ腹が減らないので、後ほど小屋で。

再び良いペースで歩き、柳谷峠まで一旦下って、すぐ上の魚谷山へ。


                   魚谷山三角点 点名「柳谷」815.97m

そこから北山荘まで急降下。

北山荘で私が昼食をとり、小屋帖を書いて、また二ノ瀬ユリで下山。
途中、込みそうだから、貴船から叡電に乗ろうということになり、ユリ道の途中から貴船駅に至る急降下ルートを下山。

叡電で帰って近所の銭湯で二人で汗を流し、そのまま近所の居酒屋で開店の18:00からビールをあおり、今日の山行きにも声をかけたM氏も仕事を終えてから呑みに加わり、結局深夜2時頃まで居酒屋でわいわい。

丸々1日、堪能しました。


                      小屋前の九輪草も良い時期
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武奈ケ岳1214.19m

2016年05月20日 | 山歩き(全般)
<2016年4月24日 晴れ>

職場の同僚を誘って、ちょっとトレーニングがてら武奈へ。
今季初武奈。


                      新緑がきれいな時期


                        おなじみ西南稜

春霞で琵琶湖が見づらかったが、上々な一日。
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岩倉まで散歩

2016年05月20日 | 山歩き(全般)
<2016年4月17日(日) 晴れ>

久々に仕事から解放されて、なまっている足腰のために、自宅から宝ヶ池の山(丘)を越えて、岩倉まで散歩。


                         山つつじ


                       岩倉川沿いの八重桜


同志社小学校内にある三等三角点「東山」99.46m

岩倉川沿いを歩き、とりあえず蓑裏ヶ岳を目指していると、社殿のない神社が。


                          山住神社


                       山住神社のいわれ


奈良の三輪の大神神社(おおみわじんじゃ)のように、社殿がなく、三輪山そのものをご神体として仰ぐような非常に古い形式(古神道)の神社が、京都にもあったとは知らなかった。

桓武帝が平安京遷都した際に、京都に東西南北に「岩倉」を作り、経典を埋めたということで、ここが「北」の「岩倉」らしい。

そのまま歩いて、蓑裏ヶ岳を目指したが、時間的に実相院の近くの「権土池」で引き返して帰宅した。


                岩倉具視が出した礼金?で作ったらしい「権土池」
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北山荘 定例会 3月

2016年05月20日 | 山歩き(全般)
<2016年3月27日(日)雨は降ってない>

今年から、奇数月の最終日曜日に定例で集会することに。
集まって、少々作業して、飲み食いして解散。


                      蛇かご設置


                      今日はお好み焼



私なんざ、一番下っ端のくせに、ちょっと石を運ぶくらいで、大した作業も出来ずビールをあおるだけ。

次回は5月最終日曜の定例会です。
お声かけいただければ作業員として拉致してお連れします(笑)
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脳梗塞者の「山スキー」復帰実験

2016年03月22日 | 山スキー
<2016年3月21日 曇り⇒晴れ>

今年は異常に雪が少ない。
各地のスキー場の積雪情報をみても、行った人の話を聞いても、どこもかしこも少ない。

ちょっとゲレンデに行ってしまったがために、どうしても今シーズン中に「復帰実験」を試したくて、2013年の遭難現場へ。

朝6:40に白山中居神社出発。
雪の無い林道をしばらく歩き、雪が続くようになってからスキーを履く。


                         雪の無い林道

シールをつけて歩く分には、予想通り問題ない。
1時間40分ほどで和田山牧場跡地へ。
ここで例によって少し○んこを出して右足がまだ動いて立ち上がれることを確認し(笑)、再びダイレクト尾根を回り込む。


                        朝の野伏ケ岳

シールを付けたまま、ほんの少し下るところがあって、ここですってんころりん。
ん〜、やっぱりダメかも・・・と再び思い直す。

D尾根に取り付くが、急斜面にシールが効かず、階段登高に切り替え。
尾根の稜線に届くが、例年より雪がなく藪が多い。

途中でまた急斜面でシールが効かせられなくなり、スキーを脱いでアイゼンに付け替え。


                        快晴の小白山


                         快晴の白山

藪尾根を数歩登っては止まり、数歩登っては止まり、を繰り返して、高度は1400を少し越えた付近。

前の木の無い斜面を見て暫し考える。


                     ほんまに下りれるんか??

そもそも、ゲレンデの緩斜面すらまともに下りれない身体なのに、あんな稜線直下の急斜面が下りれるのか??
冷静に判断すれば、滑落必至である。
本来の身体なら、何の問題もなしにぶっ飛ばして下りる斜面が、今は怖い。
スキーを始めた子供のころのように、スキーだけ先に走って身体が残り、後ろに転んで滑落するのが目に見える・・・とは、スキー歴50年にもなろうとするオッサンの言である。こうなってしまった自分に腹が立つが、なってしまったものは仕方ない。

山頂に立つために来たわけではないし、そのつもりなら最初から登山靴で来た。実際登山靴なら問題なしに山頂を踏んでいる。
・・・ちゅうことで、あと標高差で200mちょっとではあるが、身の安全を考えて、スキーを担いだままアイゼンで下ることにした。


                     この藪尾根も滑れる気がしない

アイゼンのツボ足でサクサク下りて、ツボのまんま和田山牧場跡地へ。

薙刀と野伏を振り返る。


                         快晴の薙刀山


                   快晴に変わった野伏ケ岳を振り返る

林道も危ないのだが、無理やり八の字に開いてスピード制御しまくりで何とか下った。

ドロ道を歩いて車に戻り、帰りは久々に九頭竜まわりで帰途につく。


                     ロックフェル式の九頭竜ダム


                        下山から荒島岳

途中、しばらく寄ってない「平成の湯」に寄ってほっこり。
昨年9月に建て替えたらしい。


                     建て替わった「平成の湯」

ここも出来た当初から来ていた温泉(鉱泉?)で、地元の人が多く観光客は少なかったが、
お盆の頃になると、露天風呂にはオロロがいっぱいいて、危なかったが面白かった。

大野市内へ抜けるとき、右にまだ雪をかぶった経ケ岳、報恩寺も遠望し、左を見れば、宝慶寺の先に銀杏峰、その先に部子山も見える。ああ、懐かしい。大野市街では、しょっちゅう通っていた頃に、よく晩飯を食べて帰った中華料理屋のあかね屋も健在。
またあの辺の山に登りに来よう・・・という思いを秘めつつ、再び下道で6時間ほどかけて帰った。


                        河野海岸の夕景
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比叡トレ

2016年03月22日 | 山歩き(全般)
<2016年3月13日(日) 曇り晴れ>

またもやほとんど山に入れない日々が続いたので、自宅から徒歩で行けるいつもの比叡山1周コースへトレーニング兼ねて。


                       北山通から見る比叡


                        ツバキ残る季節


                           石鳥居


                          弁財天


                       ケーブル延暦寺駅


                        琵琶湖湖北一望


                        大比叡三角点


                    四明岳のシンボルは回転展望閣


                   スキー場跡の建物はきれいに撤去

例によって<自宅⇒曼朱院⇒石鳥居⇒無動寺谷⇒弁財天⇒ケーブル駅⇒大比叡⇒スキー場跡⇒きらら坂⇒曼朱院⇒自宅>で5時間半ほど。

この日は、夜に同級生のバンドのライブがあり、西院に移転したネガポジというライブハウスへ。


                       パラダイスホテル


                        球体のポー

久々に同級生何人か集まってわいわい。

よき休日。
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来ました

2016年03月21日 | Weblog
遭難現場着( ̄▽ ̄;)
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久々の車中泊

2016年03月20日 | Weblog
でも、晩御飯は家と一緒( ̄▽ ̄;)
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送別会 改め 「帰る帰る詐欺」加害者被害者懇親会

2016年02月21日 | 山歩き(全般)
<2016年2月20日(土)〜21日(日) 雨〜晴れ>

ふなぴーが3月頃、関東にご帰還予定になった。
では、ということで、例によって北山荘で送別会兼ねて宴会を催す段取りになった。

雨の中、三々五々、今回の顔ぶれが集まる。


                    まだ冬だがいきなり裸の人登場

暗くなったころの最後に、今回の主役、ふなぴー到着。
お疲れさん、ということで、早々に出来上がっていたわっちゃん、imaoさんから酒を勧められる。


                  酩酊者製造器 神の河「限定 黒ラベル」

到着後10分ほどしてから、何の気なしに、魚屋氏が
「ふなぴー、いつ出発になったん?」
と質問。

ふなぴー、回答
「任期一年延びた・・・。」

一同
「えっ?」

かくして、「帰る帰る詐欺師」が誕生。

関西に赴任してからふなぴーとは超がつくほどマイナーなところしか行けていないので、拍子抜けしながらも、んじゃ今年はあそことここと・・・等々の魚屋計画披露。

今後、魚屋計画通り、有名どころツアーが実現するのかはわかりませんが、ともかくもう少し一緒に遊べることになった。

めでたしめでたし。


                          春も近い
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京都一周トレイル 東山の一部

2016年02月14日 | 山歩き(全般)
<2016年2月11日(木・祝) 晴れ>

この日も午前中が仕事。
午後から時間が空いたので、仕事帰りに職場近くの伏見稲荷から東山を少し歩くことにした。

伏見稲荷は言わずもがな異国人観光客で身動きできないくらい埋まっていたが、なんとかすり抜けて行き、稲荷から尾根と住宅地を辿り泉湧寺へ向かう。

途中、稲荷山の三角点(点名:西野山)に向かおうとも思ったが、時間的にも諦めた。


                         稲荷のはずれ

泉湧寺へ向かうが、その辺まではトレイルの道標もありわかりやすい。


                           泉湧寺

私はこのあたりの地図および、書店で売っているという京都一周トレイルの地図を持ってないので、泉湧寺道からそのまま東大路通の今熊野へ下りてしまった。

あとで調べると、泉湧寺のどっかから右(東)へ折れるらしい。

東大路の今熊野のアーケードを北に向かって東へ折れれそうなところを探しながら歩いて、とうとう智積院。
判らないので、そのまま北上し、京女のところで東へ折れて、阿弥陀ケ峰(豊國廟)へ向かう。


                    豊國廟へのやたら長い直登階段

523段の石階段だそうで、結構足にくる。

頂上に立つ秀吉さんの廟所。遺言らしいが、何ゆえここに埋葬されたかったのでしょう?

そもそもこの一体は「鳥部野」と言って、古くからの墓地・葬地となっている。
家の関係の墓も、もう少し北の鳥部山に一つある。


                           豊國廟

豊國廟自体は、一旦家康によって壊され(執念深いお人ですわ)、明治31年の秀吉300年祭によって再建されたらしいです。

「つゆとおち つゆときへにし わがみかな なにはのことも ゆめの又ゆめ」  秀吉 辞世

少し阿弥陀ケ峰の頂上で休憩して、どこを辿るか考えるが、向いたい方向は清水山なので、その方向に直進してみる。


                     藪の急斜面を降下して国道1号へ

廟所の裏手から北へ向って阿弥陀ケ峰を下降。単なる藪の急斜面。
やがて五条通(国道1号線)に尾根が落ち込む。こんなところがトレイルなわけがない。
それを東にトラバースして、東山ドライブウェイの火葬場へ至る道路へ下り、ドライブウェイをぐるりと反対側に回って、清水山から将軍塚へ至る道へ。

ここでやっと本来のトレイルに復帰。

少し登って、清水山の三角点。


                  清水山三角点(242.2m 点名:清水山)

広い山道を辿って将軍塚へ。


                        東山山頂公園


                    将軍塚青龍殿の大舞台を見上げる

青龍殿を迂回して、トレイルのルートどおり粟田口へ向う。
尊勝院の敷地を抜けて住宅地へ下り、三条通を川端へ。時間的にも体力的にも、蹴上から大文字に向う余裕もなく、京阪で帰ることにする。


              三条通の「いろは旅館」がいつの間にかつぶれていた


およそ3時間半ほどのブラブラでした。
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脳梗塞者のスキー復帰実験

2016年02月09日 | 山スキー
<2016年2月9日 曇りのち吹雪>

例によってこの季節は休日が不規則不安定で、急遽代休が取れることになった。

そこで、行ける機会があれば試してみようと考えていたスキー人体実験。
近場の朽木あたりでは雪不足なので、行き先は伊吹本体を北へ回り込んだブンゲンの下の奥伊吹スキー場。

ここは高校生のころ、クラブ所有のウインパー型の大型テントを背負って、スキー場下部で泊まりながらスキーに来たことがある。
本来はダメだったかもしれないが、当時は比較的客も少なくおおらかだったと思う。

問題は今の私にスキーの、特に「滑走(滑降)」が出来るのかどうか・・・である。
もちろんいきなり「山スキー」では危なすぎるので、とりあえずゲレンデでお試ししてみるべく、奥伊吹まで来てゲレンデに出てみた。

一応シールも背負ってみたが、問題は「下り」なので、今回はリフト利用。

とりあえず、初級者向けの暖斜面を降りてみたが、山や沢、ルンゼの下りと同じく(判ってはいたのだが・・・)右足に荷重が乗せきれない妙な感覚。ましてや、前後のバランスも、病気前とは比べ物にならないくらいフラフラで、いわゆる「板に乗れない」感じで危なっかしすぎる。お前は初心者か!!っちゅうくらいでイライラする。


                  強風で杉の葉や枝が散乱するゲレンデ

幾度か滑るうちに、ほんの少しはマシになったが、病気前の感覚には程遠い。
とりあえずフラットで雪質が一定のところなら何とか降りれます・・・という程度。

2時間程度で10回程ゆるゆると滑走してみて、本日は終了。


               朝は降ってなかったのだが、2時間程度でちょっと積もる

マイナス気温で強風と雪、環境はきっちり冬山だが、スキー場という環境に久々に来たせいか、非常に違和感(よそ者感)がある。吹雪の中、音楽が流れてたり、DJが何かしゃべってたり・・・。

ましてや、平日だからもっと空いているかと思っていたら、よく考えれば大方の大学生は休み期間中で、これでもか!っちゅうくらいボードの子達が多い。職場が大学であるにもかかわらず、忘れてた・・・。っちゅうか、自分が大学生だったころは、体育のスキー授業(これで単位くれた)くらいでしかゲレンデに行ったことがない。北海道という場所柄、卒業して就職してからは結構行ったが。

そんなこんなで、第一回目の実験としては、予想通りの恐々状態でした。

風強くで寒かった・・・。


               帰りの琵琶湖も比良側からの強風で白波立つ
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