花のたより☆山のふみ~青森県立名久井農業高等学校~

農業と環境の研究グループ「チームフローラフォトニクス」と弟分である「ハンターズ」の取組みを紹介します!

嬉しい、けど悲しい

2022年08月31日 | 研究
主催者であるSIWIのホームページからの転載です。
昨日の開会式での集合写真が載っています。
この写真を見ると、なんだか2つの感情が湧いてきます。
ひとつは嬉しさ。中央にはビクトリア皇太子様がいらっしゃいますが
そのすぐ右になんと我らがTreasure Huntersがいるではありませんか。
2020年のWinnerとして遠く離れた日本から招待されたからでしょうか、
最も栄誉あるところに立たせていただいています。
次は悲しさ。今年出場したFlora Huntersの姿が見えません。
それどころか日の丸すらもありません。
実は壇上にいるのですが、入場する順番が後半だったため
ステージの後列に並んでしまったのです。
さらに運悪く前に立っているのは長身の選手たち。
よく見ると髪の毛がちょっとだけ写っていますが
残念ながら顔の国旗も映っていないのです。
これは悲しい話です。ただこれとは別に
記念写真を撮る時間があったと思うので、そちらを期待したいと思います。
なお表彰式が終わった翌日の夕方からは、大きな屋外レジャー施設で
最後のグランドフィナーレが開催される予定です。
気温はぐんと下がって15度以下。風邪に気をつけなければなりません。



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TEAM JAPAN 悔いなし

2022年08月31日 | 研究
2022年のストックホルム青少年水大賞のWinnerはカナダの女性。
藻類の繁殖を防ぐためのミジンコ遺伝子型バイオマニピュレーションの革新的な分析という
テーマでたった一人で取り組みました。
第2位はブラジルの女子チーム。
産業副産物から作られた持続可能で手頃な価格の生理用ナプキンの研究を披露しました。
残念ながら今回JAPANは受賞を逃しました。
しかし上位を競ったのは間違いありません。
授賞式終了後、世界各国の選手たちは勝者の元に駆け寄ってハグ。
互いの健闘を称え合いました。
その輪の中にはフローラハンターズの姿もあります。
気のせいではなく彼女たちの目には涙が見えました。
果たしてその涙は嬉し涙なのか、悔し涙のどっちだったのでしょう。
この数日間の劇的体験は、シャイな彼女たちを大きく成長したようです。
タイトル奪取とはいきませんでしたが、
持てる力をすべて発揮したので悔いはありません。
笑顔のWハンターズはこの後、ディナー会場へと向かいました。
今までいろいろご支援ありがとうございました。
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What's up stockholm !

2022年08月31日 | 研究
主催者や来賓の皆さんのスピーチの後、
最初に登壇したのは、なんと我らはTreasure Hunters。
2020年のWinnerです。残念ながらコロナの感染が拡大し
彼らに大会は初のオンライン開催。
念願の世界一を受賞してもストックホルムにはいけなかったのです。
しかし今年から再開された現地開催にあたり
彼らもご招待されたというわけです。
彼らの活動がアニメになって、今年も各会場のモニターで
流れていたこともあり、会場は大きな拍手。
ステージの二人も笑顔です。
彼らが最後に発した言葉は
「What's up stockholm ! We are Treasure Hunters !」
イチロー選手の名台詞と彼らの得意なフレーズで会場を沸かせました。
立派に会場を盛り上げ、任務終了。お疲れ様でした。
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授賞式始まる

2022年08月31日 | 研究
ステージに登壇した各国の選手団。
15歳〜20歳までが出場資格なので、
今回はたくさんの15歳、つまり中学生も参加していました。
入場はアルファベット順なのでしょうか、日本の登場は中頃。
したがって後列に並ぶことにならんでいます。
背の低いフローラハンターズの女子には不利。
なかなか顔が見えません。
なお主催者のSIWIがヴィクトリア皇太子様も入った
公式な記念写真を撮影しているので後日ダウンロードできるはず。
後日、もっと鮮明な写真をご紹介できるはずです。
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ヴィクトリア皇太子様

2022年08月31日 | 研究
いよいよ授賞式が始まります。
ヴィクトリア皇太子殿下がご臨席とあって会場は、一部通行規制。
とはいっても日本ほど厳しいわけではなく
このように皆さん自由に写真を撮影できます。
国民に近い皇室で、皆さんに愛されているのがよくわかります。
右から2番目がヴィクトリア皇太子様です。
各国選手団のポスターが貼られている会場を訪れ
おそらく選手たちとご歓談されたり写真撮影をされたと思われます。
この後、ヴィクトリア皇太子様が授賞式会場に入られたら
選手たちが自国の国旗を持って入場となりました。
私は日本人だと思える瞬間です。
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