花のたより☆山のふみ ~青森県立名久井農業高等学校~

青森県の小さな学校「名久井農業高校」の美しい自然と植物研究グループ「チームフローラフォトニクス」の取組みを紹介します!

根菜の水耕栽培 !

2017年12月07日 | 環境システム科
名農が誇る大型水耕栽培温室です。
起業チャレンジで環境システム科の3年生が使っている
実験水耕温室(愛称:チャレンジハウス)は
もう営業終了なので何もありませんが
こちらはまだまだ栽培続行中です。
中にはなんとショウガが栽培されています。
水耕といえば葉菜類や果菜類が一般的で
根菜を栽培することはあまりありません。
そこに挑戦して成功したようです。
環境システム科ができて5年目。
積み重ねた経験から確実に栽培技術を身につけているようです。
近々取材される予定なのでぜひ新聞をご覧下さい。
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秋冬イチゴ!

2017年12月07日 | 環境システム科
先日、環境システム科の温室に入ってみました。
するとまだ実をつけているイチゴが数多くありました。
また花を咲かせているものも想像以上にあるのです。
このイチゴは夏秋イチゴ。
とれない夏と秋に収穫できるように品種改良されたものです。
しかし今はもう12月。外は雪がちらつくこともあります。
そんな初冬でも立派に花を咲かせ実をつけています。
まるで秋冬いちごです。
さて本来ならば暖房をつけて
冬でも栽培するのがイチゴ。
しかし名農では石油代を節約するために
限られた場所しか暖房を使っていません。
残念ながらこの温室やチームの温室は無加温。
したがってまもなく厳しい寒さにさらされます。
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チェック完了

2017年12月06日 | 環境システム科
春から取り組んできた科目「起業チャレンジ」の模擬農業経営。
先日をもって無事、生産販売が終了しました。
そこで使った装置をきれいに洗い返却することになりました。
なぜならこの装置は彼らに貸し出されていたものだからです。
チェックするのは環境システム科の学科主任。
来年、現在の2年生が農業経営にチャレンジするのですから
もとの状態で返してもらえないと困るからです。
チェックの結果、全社ともOK。
まずはひと安心した3年生でした。
起業チャレンジはこれからが本番。
いよいよ経営分析とともに今年度No.1の会社が決まります。
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小春日和

2017年12月05日 | 環境システム科
ゲームオーバーとなった起業チャレンジ。
しかしそのまま終わりにはなりません。
実は1年間使ってきた水耕栽培装置は
学校からレンタルされたもの。
したがってきれいに洗って返さなければなりません。
先日までかなり冷え込んでいましたが
この日ばかりは暖かな小春日和。
神様が一生懸命頑張った彼らのために
ちょっと気温を上げてくれたようです。
来年はまた新たなチャレンジャーを迎えます。
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ゲームオーバー!!

2017年12月05日 | 環境システム科
学校設定科目「起業チャレンジ」。
全国でも名久井農業高校だけにしかない科目です。
3年生が3グループに分かれ、農業経営を競うユニークな授業内容。
ゲームのように感じますが、農業高校なので実際に栽培から販売まで
すべて実際に体験しながらゴールを目指してきました。
そんな彼らもいよいよ11月一杯をもってゲームオーバー。
長い間、お疲れさまでした。
この日は1年間お世話になった水耕温室や
栽培装置をきれいに洗って返却する準備に取り組みました。
いったい何が一番大変だったのでしょうか。
毎年3年生に聞きますが、多い解答は「販売活動」。
栽培するのはある程度できるようになりましたが
それを販売するのはまた別の話。
人前で頭を下げることのない彼らにとって
これは大変な苦労だったと思います。

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