庭のオオバグミ(マルバグミ)の花盛りです。グミ特有の甘い香りが漂ってきます。
オオバグミ1510210019 posted by (C)雑草
オオバグミ1510210018 posted by (C)雑草
オオツワが咲き始めました。ツワブキより大型ですが、長崎からこちらに来て寒いので、草体はそれほど大きくはなりません。
オオツワ1510210010 posted by (C)雑草
ちょっと前に咲き始めて、今は真っ盛りの長崎産のツワブキです。
ツワブキ長崎産1510210007 posted by (C)雑草
長崎産は花弁が細くて長いのが特徴でしょうか。下の茨城産のツワブキです。
ツワブキ茨城産1510210008 posted by (C)雑草
サザンカが咲きました。薄いピンク色です。
サザンカ1510210020 posted by (C)雑草
コハマギクに蜘蛛がいます。花の蜜を求めてきたのではなくて、訪花昆虫を捕まえようと待ち伏せしているのでしょうか。
コハマギク1510210006 posted by (C)雑草
カラスバミセバヤが咲き始めました。カラスバといってもほんの少しだけ葉の色が黒っぽいだけです。
カラスバミセバヤ1510210003 posted by (C)雑草
セキヤノアキチョウジが最後のはなをつけています。今冬もシモバシラを見せてくれるでしょうか。
セキヤノアキチョウジ1510210005 posted by (C)雑草
タマムラサキの蕾が色づいてきました。間もなく咲くでしょう。
タマムラサキ1510210002 posted by (C)雑草
ノコンギクがだいぶ先進んできました。
ノコンギク1510210009 posted by (C)雑草


オオツワが咲き始めました。ツワブキより大型ですが、長崎からこちらに来て寒いので、草体はそれほど大きくはなりません。

ちょっと前に咲き始めて、今は真っ盛りの長崎産のツワブキです。

長崎産は花弁が細くて長いのが特徴でしょうか。下の茨城産のツワブキです。

サザンカが咲きました。薄いピンク色です。

コハマギクに蜘蛛がいます。花の蜜を求めてきたのではなくて、訪花昆虫を捕まえようと待ち伏せしているのでしょうか。

カラスバミセバヤが咲き始めました。カラスバといってもほんの少しだけ葉の色が黒っぽいだけです。

セキヤノアキチョウジが最後のはなをつけています。今冬もシモバシラを見せてくれるでしょうか。

タマムラサキの蕾が色づいてきました。間もなく咲くでしょう。

ノコンギクがだいぶ先進んできました。

オオバグミは初めて知りました
此方では ナワシログミが沢山植えられていて 寒い季節に花を咲かせます
ツワブキも大きな花の種類があるのですね
え~\(◎o◎)/!
地域によって 花弁の長さが異なるのですね~茨城産と長崎産では随分と異なった花を咲かせますね
タムラサキはラッキョウの花にそっくりですね
山野草展では色んな種類のラッキョウの花も展示されていました。
実は甘いのかしら~。
ツワブキが地域によって色々あるのも
初めて知りました。色々勉強させて
頂き嬉しいです。
我が家のノコンギク花が咲く前に葉を
虫に食べられてしまいました。
兵庫では淡路や但馬の暖かい海岸地に生えると説明がありました。こちらでも海岸に多く見られます。
地域によって若干の違いがあることが多くの植物であるようです。ノシランやマツムシソウで確認しています。遠く離れた地域の草花を並べて栽培した時に初めて気がつく程度で長く栽培しているとまじりあってわからなくなったりします。ツワブキの場合ははっきり違いが判るほうですね。東日本と西日本に分かれているのではなく、地方によって違いがあるようです。
タマムラサキはヤマラッキョウの仲間だそうです。ヤマラッキョウの葉は丸っこいのですが、タマムラサキは一見ニラのように平べったいかわりものです。花はラッキョウに似ていますね。ラッキョウと名のつくものはイトラッキョウとかシマラッキョウなどいろいろあると思います。
そちらの山野草展は珍しいものが多かったですね。
マルバグミはナワシログミに似た甘い香りがします。海岸性の植物で東京都海の森公園あたりでは見られるようです。今ならきっと花盛りでしょう。
ツワブキの花にこんなにも地域差があるのを目の当たりにして私も驚きました。
まだ見たことはないのですが、写真によると歴史的に長崎とゆかりのある三菱一号館美術館の中庭のツワブキは長崎産とよく似ているようです。気のせいでしょうかね。
ノコンギクが食べられてしまいましたか。我が家にはノコンギクの天敵は人間以外はいないようです。