庭の花たちと野の花散策記

山野草と梅が大好きの「雑草」。花以外は思考不可の植物人間の庭の花と野の花散策記です。

フラワーラッシュ その5 赤やピンクの花たち

2024年04月18日 | 庭の花たち
 アカバナルリハコベ
長崎の友人からいただいた花。学名:Anagallis arvensis  ヨーロッパ原産で毒性があって、民間療法として、また精油は昆虫の忌避剤にも。
 サクラソウ
リハビリ散歩でいただいたもの。
 サトザクラ旭山
大木にならない八重咲の桜 この地に来る前から庭にあった木のひとつ
 ジロボウエンゴサク
延胡索は漢名でキケマン属のことだそうです。次郎坊は、太郎坊に次ぐ神通力のある天狗の名らしいが、花の形が天狗の鼻に見えたのかも。
 アケビ 紅白
こちらではアケビと言えば赤花のほうである。
 ミツバアケビ
さらに濃い色のミツバアケビ
 アオキ 雌花
雌花には雄蕊が無いが、雄花には雌蕊と雄しべがあるも、花が終わると枯れてしまう。
 ウラシマソウ
 ムサシアブミ

 カキドオシ
ヒイラギソウ

 カンアオイ 静岡産
 タマノカンアオイ
タマノカンアオイは東京の友人からいただいたもの。

 ゼンマイ 胞子葉と栄養葉
胞子葉は山菜として採取しない習慣がある。
 ツバキ イースターモーン
今年は3月31日イースターの朝開花
 ヒメゼキショウ
 マサムネゼキショウ
フラワーラッシュ その6へ続く




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フラワーラッシュ その4 白い花たち続き

2024年04月18日 | 庭の花たち
 セロジネ
白が際立つランです。花好きの半世紀以上の友からいただいたものです。
 コバノタツナミソウ白花
近所の2匹の犬と散歩しておられた花好きさんからいただきました。
 タニギキョウ
深山でみかけますが、意外な場所、谷地でも咲いています。
 ツツジ白花(蕾)
50年ほど前にサツキの好きだった牧師夫人からいただいたものです。
 トキワイカリソウ
北陸に自生する常緑のイカリソウです。かつて息子が金沢にいたときに訪ねてゲットしたもの。
 ハクサンボク
常緑のガマズミの仲間で、長崎の友人からいただいた花にこのハクサンボクの根がついてきたものです。今年は木が大きく伸びて花がたくさん咲いています。
 ハナニラ
6弁の白花。前に8弁の花をブログに載せました。
 ムベ
アケビの仲間ですが、常緑で、実は裂開しません。
 シロヤブケマン
ムラサキケマンの白花です。花の先まで真っ白なものはユキヤブケマンと言ってであってみたい花のひとつです。
以上が白花シリーズです。次はピンクや赤色などの花です。


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フラワーラッシュ その3 白い花たち

2024年04月17日 | 庭の花たち

 ニオイアイリス
今、庭の白花と言えば、このニオイアイリスが一番です。花の形はジャーマンアイリスそのものですが、背丈は半分以下です。花には気品のある良い香りがあります。でも名前の匂いは実は根のほうに有ります。高級な香料になります。
イチハツとよく似ているのですが、チハツの内花被は斜め上にピンと伸びる傾向があるのに対して、ニオイアイリスは内花被が上に湾曲し、お互いに抱え込むような形です。ニオイイリスとも言います。
 アセビ
茨城の山には純白のアセビがあります。昔馬を放牧した山では、アセビを馬が食べなかったので、アセビだけ残った草原状になっていました。また煙害に強いこともありました。
 アケビ白花
茨城のアケビの花は褐色ですが、西方では白花が多いようです。
 イワガネ雌花
とても小さな花です。実が一つ目小僧の集団のようでユニークです。
 オオアマナ
星形の花が素敵です。
 オドリコソウ白花
オドリコソウの花色は薄い褐色を帯びていますが、稀に白花のオドリコソウが混じっていることがあります。
 コンロンソウ
花弁が4枚でアブラナの仲間です。
 シャガ
アヤメの仲間で、昔人家のあった付近の森などに群生し、結実しないで、地下茎で繁殖しています。
 スノーフレーク
スズランのような花。スズランズイセンとも。家内の母が好きだった花。






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フラワーラッシュ その2ゴールドラッシュ続き

2024年04月17日 | 庭の花たち
 イカリソウ 黄蝶
黄色い花の続きです。最初は洋種のイカリソウ 黄蝶です。
学名はEpimedium perralderianum (エピメディウム・ペラルデリアヌム)
 キバナイカリソウ

 ホザキイカリソウ淫羊藿
怪しげな名前のイカリソウです。どうしても意味をお知りになりたい方はネット検索してみてください。
庭にはこのほかイカリソウ白花、ホザキイカリソウ、トキワイカリソウなど白花種があります。
 キバナオドリコソウ
洋種のオドリコソウです。にわでは白花のオドリコソウも咲いています。
 クサノオウ
ケシ科クサノオウ属です。傷つけると黄色から橙色の乳汁を出すので「草の黄」というとか、 皮膚病や鎮痛剤として有効な薬草なので、草の王様という意味で草の王というそうです。
 ナノハナ(白菜)

 パフィオペディラム
レディーススリッパと言われるパフィオ 2か月以上咲き続けました。
 ヘビイチゴ
真っ赤な実がなります。
 シキミ
以上が黄色い花シリーズです。次のフラワーラッシュは白花です。
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フラワーラッシュ その1ゴールドラッシュ

2024年04月17日 | 庭の花たち

 ヤマブキ
庭で特に目立って多いのは黄色い花です。トップはやはり、ヤマブキです。
 ヤエヤマブキ
七重八重花は咲けども実のひとつだになきぞ悲しき という歌が有名です。
お貸しする蓑もないほどの我が家ではありますが、花でしたらたくさんあります。
 ヤマブキソウ
一見ヤマブキかと思うほどよく似た花を咲かせますが、花弁4枚の草花です。
 セリバヤマブキソウ
葉に深い切れ込みがあるヤマブキソウです。ヤマブキソウは森の下草として一面黄色い花を咲かせています。この中をよく見て回りましたら、1000㈱に1株、いやもっと少なく、5000株に1株くらいでしょうか、このセリバヤマブキソウを見つけることができました。
 セリバヤマブキソウ
こちらは春先に出てくる根生葉だけがセリバの変わり者です。ですから、花の時期の葉はヤマブキソウと見分けがつきません。園芸店から譲っていただきました。
 カントウタンポポ
黄色い花弁を支えている萼片が反り返らないタンポポです。タンポポは夏から秋ころまで咲いているセイヨウタンポポと春しか咲いていない在来種と大きくわけられます。今が盛りのカントウタンポポです。
 セイヨウタンポポ
どこでも咲いているセイヨウタンポポです。萼片が反り返っています。近年は在来種との交雑種もたくさんあって、在来種との中間のものがたくさんあります。このタンポポも交雑種のようです。
 キエビネ
キエビネは庭では毎年最初に咲くのですが、なぜか今年はタカネエビネが先に咲きました。さらに、キエビネの花茎を虫が齧って倒れてしまったのですが、何とか花を咲かせました。
 タカネエビネ
タカネエビネと右隣りはウマノアシガタです。今年はエビネのトップバッターとして素晴らしいはなを見せてくれました。このほかエビネではジエビネがまだ蕾で、ジエビネの真っ白い素心の花は今年は花無しのようです。
 ウマノアシガタ
キンポウゲの仲間のウマノアシガタです。
 アカカタバミ
これまでは葉が緑色のカタバミが多かったのですが、近年は葉が赤紫色のアカカタバミが増えました。名前は赤でも花は黄色です。
黄色い花はまだまだ続きます。庭はまるでゴールドラッシュです。






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