


そして藍プロジェクト、藍の葉を発酵させて、すくもを作り、藍を建て、染めるというものだ。

織りにいらしていた方と藍の生葉染めをしました
生葉染めは葉をミキサーにかけ、液を絞って、
シルクのストールを液に浸け、ムラにならないように布を動かして、
時々布を広げて、空気にされしていくとどんどん緑がが買っていたものが青っぽくなるのです
その変化に皆驚いてくれます
この生葉染めも花芽が出来てしまうとおしまい
もう少しできるかな
もう少し染めたいものです
染めたい方はyukobokakunai11@gmail.comへ
日時相談
毎年、この時期に藍染をしています。
うちの藍は椿葉で丸い。
8月下旬には花芽を持ってしまうので、
染めなくちゃ、乾燥葉作らなくちゃ。
ミキサーで青汁作って、濾して、シルクストールを染める。
段々と色が変わってくる変化を見るのは毎年楽しみ。
紐で縛ったところが染まらない。
毎年、来年はもっとたくさん藍を栽培して・・・と思うもののなかなか増えない。
それなりに芽が出てくるが、堆肥をもっとあげないと大きな葉にはなってくれない。
日照りのときには水もあげた方がいいのだが、自宅から車で畑まで行くとなるとなかなか。
自然農法を旨としてほかの作物を作っているので、
藍を特別扱いで、手をかけるのが何とも、何ともで、結局は例年通りとなる。
来年は、畑仲間にに藍栽培を手伝ってもらおうかと思っている。
几帳面な方なので、畝を作り、水やりもしてくれそうだ。
畑に井戸も掘って完成し、今年中に屋根をふくと言っていて、
頼もしい。
井戸があれば、水やりも助かる。
今日は出張染め講座で白河ブルーベリーヒルさんにてJA婦人部の方々と
ウコンとドクダミで綿のストールと暖簾を染めた。
まるでカレーを煮ているみたい。
綺麗に染まってよかったー。
毎回、自然の色の力を実感!!
初の参加という方もいて、次回も来ますって、
喜んでいただけた。
車で30分以内でしたら、出張染め講座致しますので、
ご相談ください。
これからは藍の生葉染めもできます。
茜が南天の枝に絡まって伸び、黒い実をつけています。
これが落ちて、茜が増殖するのですが、
染めに使う値を掘るのは至難の業。
山芋のつるも伸びて、実が出来ている。
これが見績籠と言って、ご飯に入れて炊くと美味しいのです。
今年は柿が豊作で食べきれない。
ドライ柿にしています。