ムリア・ヴィラズとザ・ムリアのゲストはヴィラズにあるリビングルーム、もしくはザ・ムリアにあるザ・ラウンジのどちらでもアフタヌーンテイーサービスを楽しめます。時間は毎日16:00~18:00。
ヴィラズのリビングルーム。これはアフタヌーンティーではなく朝食時の風景ですが、K国ゲストは朝食時もアフタヌーンティーも結構インサイドがお好きなように見えました。
おかげで外は空いてるので私は毎回気持ちの良いアウトサイドに行きました。
美しい植栽と遠くに海も見えて、絶対外が気持ち良いです。
テーブルタイプは色々あります。
日陰のテーブル席で。
ゴールドのマット。一方ザ・ムリアの方はシルバーみたいです。全体的にヴィラズのリビングルームはゴールド調、ザ・ムリアのザ・ラウンジはシルバー調です。
とりあえず滞在中頂いたものをざっと。ビンタン、モヒート、ラテ。
ビンタンも細長いグラスに美味しそうに注いでくれます。モヒートはここのお勧めカクテルだそうで、メチャメチャ美味しいです。今まで飲んだモヒートの中でNO.1。
ラテもとても美味しい。
その他の日もビンタン、モヒートは毎回注文。
マイタイもアルコール分が濃くて美味しかったです。その他キールなどのカクテルも聞いてみたのですが中には有料のものもあるのでスタッフに確認が必要です。あと残念なことにスパークリングワインは有料です(涙)ただモヒートの炭酸が強いのでスパークリングの代用にはなります。
更に、こちらの白ワインは超お勧め!ソーヴィニヨン・ブランだと思いましたがスッキリ爽やかで美味しい!残念ながら赤はありませんがこの白が美味しくて何杯もお代わり。毎日夕方から酔っ払い。
連日まずはモヒートでのどを潤し、
ワインたくさん飲んでラテで〆る。と、ドリンクに関してはそんな感じでした。
そしてアフタヌーンティー三段トレーはクラシック(英国風)とバリ風の2種類から選択可。二人で別々には出来ないというので同じものを選択。こちらはバリ風。
一番上はバリ風でも英国式でもたぶん共通で、甘いタルトやマカロン、マンゴーゼリー、左奥ブルーのプレゼント型は中にバームクーヘン入り。
二段目はバリ風の揚げ物が中心でお肉やテンペ、もち米が中心のためお酒のつまみとして美味しいです。英国風だと小さなオープンサンドやミニスコーンだったような。
一番下はピサンゴレン(バナナの揚げ物)、お芋の揚げたもの、そしてもち米マンゴー乗せ、というバリ伝統のスイーツです。美味しい。
この三段トレーは中身変わらず
いつも同じなので、3日目には飽きてきますけどね。
クラシックを頼んでみた日もあるのですが生憎品切れでした。18時終了間際に行ったからかも。クラシックの方が人気みたいですが私はバリ風の方が好みです。
その他、トレー持ったスタッフが色々と持ってきてくれます。カナッペだの、
エビすり身の揚げ物だの。揚げ物系は美味しいのでお勧め。
フライドポテト?にサンバル付けたものと、左のはなんだっけ?
左の2つは鰻です♪
室内にはこんなワゴンが置いてあるので、こちらからも好きなものを好きなだけ頂けます。
ちょっと毒々しい色のものもありますけどね。
種類豊富で目移りしちゃいます。
グラスのはマンゴームース、チョコムース、お皿にはプリン、マンゴータルト、ホワイトチョココーティング苺、フルーツタルト、チョコレート。これは初日の写真なので欲張ってます。おほ。
苺のパンナコッタにティラミス。これは美味しかったです。
とある日、マンゴーが好きだと言ったらスタッフがマンゴータルトにどっちゃりとマンゴーをトッピングしてくれて凄いことになりました。でも嬉しい(笑)スコーンもあるので、三段トレーはクラシックよりバリ風にしておいたほうが色々味わえる気がします。
ビスコッティもありました。
優しい風が吹きぬけるリビングルーム。またここでモヒートと白ワインを頂きたいなぁ。
*旅行記3日目アップしました。