LIFE IS TRIP

今年梅雨明け遅かったのにもう涼しくなってきちゃった。まさかもう夏終了!じゃないよね。。。

注目リゾート<タイ編>

2019-02-21 | 旅行関係

南太平洋編に続いてはより現実的となるタイ編。タイはチェックしてるホテル多数なので今回は長年憧れてるプールヴィラなんぞを載せてみます。(画像はホテルサイトより)

まずは憧れ歴が一番長い、ランタ島のリゾートから。

ピマライ リゾート&スパ

ビーチフロントから丘の斜面に沿って建物が並ぶ好みのタイプのリゾート。メインプールが2か所ありどちらも35~50m級のインフィニティーでもちろん絶景。

 

ヒルサイドのプールヴィラが憧れ。時期にもよるけど以前調べてた時は1泊10万程度でした。眺め良し、プールも大きくタイ料理が絶品らしいのでずっと憧れですが問題はアクセス。クラビ空港から車で60分、更にスピードボートで40~60分。遠いわ。もっと良いアクセス方法が出来ないかたまに調べてるけど今んとここの方法が一般的みたい。行きたいんだけどな~いつになったら行けるのやら?

お次はメジャーなリゾート地、プーケット。

ザ・スレート・プーケット

ザ・スレートは前身インディゴパールだった時に一度泊まったことあります。ビル・ベンスレー氏デザインのリゾートの中では最も遊び心の詰まったリゾートではないかと私は思ってます。とにかく楽しい。敷地も広く空港からも車5分と近く、ビーチも遠浅、周辺にコンビニやローカルレストラン、マッサージ屋が多く便利で楽しいリゾート。ゲストは西洋人多し。数年前に出来た比較的新しいプールヴィラに泊まってみたいですがお値段は乾季だとやはり1泊約10万;(通常のビルディングタイプはずっとお安いです)

 

部屋から海は見えないけど1つ1つデザインの異なるプールを持つヴィラ。このホテルはタイ料理をはじめお食事も美味しいです。

 

一番お高いプールヴィラはなかなか手が出ないため私が目をつけてるのは一番海寄りのビルディングの1,2階を使ってるタイプのベンスレースイート。こちらも植栽に囲まれたプールなので海は見えませんが泳げるサイズのプールがあります。ただし深さは1.1mで浅いんですけどね。せめて1.2mは欲しいところ。2階からだと海&サンセットが見えるようです。乾季だと1泊6~8万位で推移してたかなぁ。ベンスレースイートは1室だか2室しかないので予約を取ること自体が結構難しいのもネック。

 

更にリーズナブルなプール付きだと、プールスイートというカテゴリがビルディング棟1F部分にあります。ここならお値段更に上記の半額くらいまで下がるので予約しやすいけどプールサイズは5×2m程度かな、という感じで小ぶり。ですが、プールが屋根付きですぐ外にも出れるため小さなお子様連れには結構良い部屋では?と思います。

 

正直ザ・スレートはメインプールが3つと充実してるのでプール付きじゃなくても十分です。1つ目はファミリー用プールでとても広く滝などがあり大人でも楽しいプール。横ちょにアイスの美味しいカフェも有り。周囲の植栽も見事。

 

2つ目は大人専用でプールバー付きのインフィニティープール。静かに過ごせますが人気のため席取りが大変だった記憶。

 

3つ目も大人専用でスクエア型インフィニティープール。こちらはスタッフ常駐でなくほっとかれ系プールなのでわりと空いてて、がつがつ泳ぎたい人にも適したプール。

3つのプールがとても楽しく、ビーチもなかなか良く、敷地も広く散歩してるだけでも楽しいザ・スレート。朝食も美味しかったので再訪したいと思いつつ他にも行きたいリゾートが次々出てくるからなかなか再訪に至ってません。そういえばベッドスプリングがちょっと柔らかかったなぁ。あとコンディショナーがギシギシになった(もう銘柄変わってると思いますが)あとは植栽が素晴らし過ぎて?蚊が多い。

お次はブログ読者様に最近教えて頂いたリゾートで、これまた元気なインタコです。

インターコンチネンタル・プーケット・リゾート

ホテルサイトみるとカマラビーチに今年10月オープン予定。グーグルマップ衛星写真で見てもそれらしき建物が見当たらないので本当に10月にオープンできるのか怪しいところ。メインプール画像がまだないのですがまさか上の写真に写ってる小さめのものだけ・・・ではないよね?建物からビーチまで至近なのは◎。

 

この画像はプールヴィラの一部なのかしら?さすがインタコ、インテリアは上品でセンス良いです。本当に10月オープンなら今年の冬の旅行で行けるしオープニングオファーがあるかもしれないので要チェック。

プーケットはホテル多すぎるからこの辺でやめておき、お次はこれからが長い期間ベストシーズンとなるサムイ島です。(サムイはシーズン長いのが魅力)

ケープファン・ホテル・コ・サムイ

サムイの5つ星リゾートの多くを訪問した結果一番のお気に入りとなったのは過去2度宿泊してるサンティブリ。それ以降好みのタイプの5つ星はオープンしてなかったのですが先日久しぶりにビビッ!とくるリゾートを発見。なんと、サムイ島からわずか200m離れた場所に位置する1島1リゾート。しかも干潮時は陸続きになるので車か徒歩で渡れるというなんちゃってな1島1リゾート。

 

22室全室プール付きのスモールラグジュアリーなホテルはSLH加盟リゾート。客室内装が色味抑えてありくどくなくナチュラルで、か~~なり可愛い。

 

全室8~10m級の泳げるサイズというプールも魅力。お値段の違いはグリーンビュー、オーシャンビュー、ビーチフロントなど場所の違い。自分ならプール大きく海も見えるけどカテゴリは下の方でリーズナブルそうなデラックスプールヴィラがいいかなと思いお値段調べたら1泊6万円台で推移。う~む、さすがホテル代高いサムイ島なだけあってちとお高め。デイリーフルーツやデイリースイーツなどのサービスはバッチリあるみたいです。

 

部屋数少なく全室プール付きのせいかメインプールはやや小さめで約20mのインフィニティープール。目の前すぐビーチですがこのビーチがどのくらいの時間泳げるのかまだ分かってません。サムイ本島側を向いてるので干潮時は干上がってしまう可能性もあるかと。

このホテル、場所が便利で空港から送迎車で10分の場所に船着き場があり、満潮時は小さな船でちょいと渡れるためアトラクション&秘境感覚が味わえ楽しそう。チョーモンビーチなどがあるサムイの北東部なので海の色もターコイズブルーで綺麗。部屋からの眺め最高でしょうねぇ。私サムイ北東部の海の色がとても好きなのであのターコイズブルーを高所にあるプール付きのお部屋から眺めていられる・・・と想像するだけでヨダレが出ます。

まだ新しいホテルなのでビーチやレストラン情報など調査しつつ、最初行く場合は保険を掛けてこちらのケープファン2泊+安心のサンティブリ2泊の分泊で行ってみようと思ってます。(ホテル間移動も近いからラク)今夏の有力候補地です。

続いてはちょっとご無沙汰してますが大好きなリゾート地のクラビ。まずはクラビといえばこちら、

ラヤバディ・クラビ

どどーんと迫る石灰岩に魅了されリゾート好きなら一度は行きたくなるであろうラヤバディ。私も二度ほど行きました。そして土砂振りに遭いました。。

 

ラヤバディはこちらのムーミンハウスそっくりな二階建ての建物がジャングルに点在しておりパヴィリオンと呼ばれてます。基本、一番安いパヴィリオンで十分ですがその他ジャグジー付きだったり池のようなプール付きパヴィリオンもあるにはありました。泳げるサイズのスクエア型プール付き1BRMパヴィリオンあったらいいな~と思ってたところ、いつの間にか登場してました。8×3mでジャグジー機能付きのパヴィリオン。これは良い良い。ラヤバディはリスやサルが多いのでプールでプカプカしながらリス探して木漏れ日眩しい空見上げて・・・あぁ、また行きたい、晴れた日に。

ラヤバディはタイ料理美味しいし、ビーチは泳ぎやすいし(日中日帰り観光客が押し寄せますが)、プールも大きいし、スパは上手だし、客層も良いし、小動物も見れるし、本格的なロッククライミングも見れるし、改装後は室内も使いやすくなったし、12月だとクリスマス飾りが最高に素敵だし、常に再訪したいと思ってるリゾートです。次回行くなら上記のプール付きパヴィリオンと思いお値段調べたら・・・やはりこのパヴィリオンはお高い。1泊約10万(涙)普通のパヴィリオンでいっかな。。。


プーレイベイ・ア・リッツカールトン・リザーブ

リッツカールトンのリザーブブランド第一弾。こちらはオープン間もないころ宿泊し、一番安い部屋での予約にもかかわらず3ランクUGしてくれてプール&屋上付きのリザーブプールヴィラでした。バトラーというものをここで初めて体験し非常に優秀な女性のバトラーさんだったので帰り際の見送りで手を振ってくれていた時思わず涙が出てしまった記憶があります。ホテルデザインはビルベンスリーとよくコンビを組むレッグブンナン氏。アラビアンなデザインとパープル基調のファブリックが素敵でとても印象的なホテル。ここも一番下のカテゴリ(プール無し)で十分ですが、憧れなのはロイヤルビーチヴィラ(写真上)。はい、お値段1泊20万円也。チーン。

 

プール無し一番下カテゴリでも1泊5万円台という強気設定なので再訪に至ってないのですが、直線距離50mのメインプールからの眺めは素敵だしサービスも良いし、

 

プールサイドガゼボ&お食事用テーブルセットを専有出来ちゃう贅沢感は一度陣取ると離れられません。

 

マシンジムも広くスパにある展望サウナ&ジャグジーは施術受けなくても無料で利用出来ました。写真は女性用のネックシャワー付きヴィタリティプールで露天風呂感覚、森林浴気分で非常に気持良かったです。(残念ながら男性用はヴィタリティプール無し。現在も無しかしら)

 

リッツカールトン・リザーブは遊泳に適したプライベートビーチは無いと言われてますが満潮時はある程度泳げましたし、現在はホン島にホテル専用ボートで無料送迎があるためシュノーケルも楽しめます。朝食の種類が少ないと言われてますが基本のものはあるしマンゴーリクエストできたし夜はタイ料理美味しかったし(シーフードレストランも有り)インルームダイニングも美味しかったので私は問題無しでした。ホン島にも行けるので是非とも再訪したいです。

リッツカールトン・リザーブのバトラーに教えてもらいホテルからビーチ沿いに歩いて行ったビーチがタプケービーチというんですが、そのビーチ沿いにあるホテルもクラビで行ってみたいリゾートの一つです。 


タプケー・クラビ・ブティック・リゾート

晴れた日はめちゃ綺麗な海で非常に遠浅。但し、このエリアからリッツカールトン・リザーブ辺りは干潮時本当に干上がってしまうため夕方はもう泳げないし見た目もちょっと・・・になるのが玉に瑕。その代わりサンセットは美しいです。

 

このホテルはいろーんなタイプの客室があり選択肢広いのですが狙ってるのはやはりビーチフロントのプール付き1BRMヴィラ。プールサイズ聞いてみたけど「分からないが深さは1.5m」だそうです。普通大きさの方が分かると思うんですが。。

 

もう一つ狙ってるのは巨大プール付きの2BRMヴィラ。二人での利用だけど、上記とのお値段差さほど無いし、何より、

 

この水槽プールは海に向かって泳ぐと浮遊感あって絶対気持ちイイはず。出来ればここがイイ。問題はこれらのタイプは1室ずつしか無いので予約が取り辛い点。お値段は2BRMが9万円台、1BRMが7,8万円台(乾季)位でしょうか。もちろんもっとリーズナブルなプールヴィラも多数ございます。(プールヴィラはお子様宿泊不可です)

 

お子様いらっしゃる場合やリーズナブルに滞在したい場合はビルディングタイプもありまして多くの部屋がプールビューです。メインプールはドーナツ型変形プールなので直線距離とれたとしても25mギリギリ。ジャグジーもあるので西洋人がまったり過ごす感じの小ぶりなプールです。メインプール小さめなので出来れば大き目のプライベートプール付きヴィラに泊まりたいんですよねぇ。ちなみにレストランはタイ料理とイタリアン。タイ料理の種類が豊富ってのが魅力。こういった地元資本系ホテル大好きなのでここも今後1,2年のうちには訪問したい本命ホテルです。(だから記事に載せるの迷ったんですよね~内緒にしときたくて。笑)

ってな感じでまだまだ色々あるタイのリゾートホテルですがキリが無いのと画像準備するのが大変なのでここらで一旦タイ編は終了。

残すは私にとっての超大本命、ベトナム編かな・・・でも内緒にしときたいリゾートいくつかあるので止めとこうか迷ってます。。。