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後藤和弘のブログ

写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。
中央が甲斐駒岳で山麓に私の小屋があります。

「夏のフィナーレ、8月下旬の山形新庄まつり」

2025年08月17日 | 写真
毎年8月24日~26日の3日間開催され、圧倒的なスケールで、見る者を魅了する新庄まつり。新庄の夏は、まつりの熱狂でフィナーレを迎える。

その歴史は古く、今から260年以上前の江戸中期までさかのぼります。宝暦6年(1756年)、時の藩主・戸沢正のぶ(言べんに甚)が、前年の大凶作にうちひしがれている領民に活気と希望を持たせ、豊作を祈願するため、戸沢氏の氏神である天満宮の祭典を領内あげて行ったのが起源とされます。
https://yamagatakanko.com/festivals/detail_2991.html

「南の国、沖縄の美しい花」

2025年08月14日 | 写真
南の国、沖縄の美しい花の写真をお送り致します。
写真の出典は、https://bluegreen.jp/2247/ などです。
1番目の写真は竹富島の赤いユリです。
2番目の写真は竹富島のピンクのブーゲンビリアです。
3番目の写真は竹富島の黄色いキンレイジュです。
4番目の写真はナンバンサイカチです。


「沖縄に行くとお世話になる水牛の写真」

2025年08月14日 | 写真
沖縄に行くと水牛が引く牛車に乗ります。遠浅の海の上をゆったり渡ります。
御者が三味線をひいて土地の民謡をうたいます。嗚呼、沖縄だなあと思いながら海の上をゆったり渡ります。それを思い出しながら水牛の写真をお送りいたします。

「沖縄の水牛車とガジュマルの写真」

2025年08月14日 | 写真
番目の写真は西表島から由布島へ浅瀬を渡る風景です。
番目の写真は西表島にある川を観光船で遡った時の岸辺の風景です。

ガジュマルが水の中へ根をおろしているのが見えます。川を数キロ遡ると熱帯林の中で下船して、林の中を散策します。幹が平らに数か所分かれて地中へ入っている板根というものがあります。異境へ踏み込んだ気分になります。

沖縄本島の水牛車やガジュマルの写真をお送り致しました。

「日本の夏の山に咲く花々の写真」

2025年08月11日 | 写真

夏の山に咲く花々の写真をお送りいたします。

夏の山に咲く花々は小さい花ですが色鮮やかで美しいものです。背景の山々にも心躍ります。そんな風景写真をお楽しみ下さい。

写真は「夏の山の花の写真」を検索して、インターネットの写真からいろいろな風景写真を選びました。


「懐かしいオハイオの夏の写真」

2025年08月08日 | 写真
茫々67年前の夏に私オハイオ州立大学に留学しました。22歳の暑い夏でした。
懐かしいのでオハイオの夏の写真をお送り致します。
写真はインターンットからお借りしました。1番目の写真はオハイオ州立大学の建物です。残りの写真はオハイオの夏の風景です。

「夏の風物詩は海水浴の光景」

2025年08月06日 | 写真
夏の風物詩は海水浴の光景です。幼少の頃の楽しかった海水浴の光景を懐かしく思い出します。
一番懐かしいのは仙台の近所の荒浜や菖蒲田や桂島の、そして野蒜海岸や宮戸島での少年の頃の海水浴の思い出です。
インターネットで検索して桂島と宮戸島の風景写真を探しました。
1番目の写真は現在の桂島の海水浴場の風景です。
2番目の写真は海開き後の宮戸島の海水浴場の風景写真です。
3番目の写真は海開き前の茅ケ崎の海水浴場の写真です。
4番目の写真は昔から有名な大磯の海水浴場です。海開き後は人で溢れる海水浴場です。
5番目の写真は海開き前の茅ケ崎の海水浴場の写真です。夏を待ちきれない若者達がサーフィンを楽しんでいる光景です。

こんな光景を海水浴の光景を思い出すと不思議に若かった頃の元気が湧き出して来ます。皆様も暑い夏をお元気でお過ごし下さい。

それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈り申し上げます。後藤和弘(藤山杜人)

「我が故郷、仙台市の現在の風景写真」

2025年08月04日 | 写真
思い出の写真を掲載します。我が故郷、仙台市の現在の風景写真です。

1番目の写真は鹿落坂の上から見た仙台市の中心街です。
私が生まれ育った家は鹿落坂の上の向山にありましたので何度も通った所です。何度通っても眺めの良い所なので立ち止まって風景を楽しみました。
2番目の写真は仙台駅です。私が生まれ育った頃の駅舎は粗末な木造でした。駅舎がこんなに立派になるとは想像も出来ませんでした。感無量です。

3番目の写真は駅前の風景です。
当時は建物がすべて木造でみすぼらしいものでした。唯一、丸光というデパートが立派でした。

4番目の写真は駅前から西にとおっている青葉通りという大道路です。舗装が悪くて風が吹くと砂埃が舞い上がって目に入ったものです。

5番目の写真は伊達家代々の墓がある大年寺山です。
初代の伊達政宗の墓だけは別の山にあります。経ヶ峰にあります。
大年寺山にはイチゴ畑がありイチゴを食べさせるイチゴ園がありました。イチゴに砂糖と牛乳をかけ何度か食べました。
東北大学に通ってた時に指導教官の的場教授が研究室の学生を大年寺山のイチゴ園に招待してくれました。懐かしい思い出です。

「北海道のヒグマ、北キツネ、エゾシカの写真」

2025年08月02日 | 写真
2015年の北海道ツアーの2泊目は知床のウトロ港の前のホテルに泊まりました。3日目のコースでは知床五湖を観光し、運が良ければ野生動物が見られます。それから峠を越して知床半島の反対側の羅臼に出ます。
ホテルを出て知床五湖に近づいた頃、バスの傍の白樺林の中に大きなヒグマが悠然と歩いています。下の写真はバスの窓から撮ったヒグマです。
1番目の写真はバスの窓から撮ったヒグマです。
この熊は人を恐れずにバスから10m位の所を徐行するバスに従って歩いているのです。数分歩いて写真を撮り終わった頃に林の中に消えて行きました。
知床には何度か行きましたが、ヒグマをこんなに間近に見るのは初めてでした。
さてそこからかなり走った所で、下の写真のようにエゾシカが草を食べている光景を見ました。
2番目の写真はエゾシカです。熊から数キロメートル離れた雑木林にいまし。
その次はバスの前方の路上で遊んでいる北キツネを2匹見ました。
3番目の写真は道路で遊んでいるキツネです。観光客が与えるお菓子を待っているようです。誰かがお菓子を投げ与えるのでしょう。
4番目の写真は知床五湖のうちの一番近く第一湖です。
5番目の写真は知床五湖のうちの第二湖です。
第一湖までは駐車場から幅の広い立派な木道があり足が弱い人でも歩いて行けるのです。
背景の山並みは知床連山です。
この木道の展望台から北の方角を見るとはるか向こうにオホーツク海が青く見えます。
そして西の方角を見ると知床連山が斜里ま連でなっているのが見えます。
知床連山の西の端は斜里岳で、そこで知床半島は終わっています。

それはそれとして今日も皆様のご健康と平和をお祈り申し上げます。後藤和弘(藤山杜人)

「山梨県の蓼科山に棲む日本カモシカの親子の写真」

2025年08月02日 | 写真
2018年12月14日の午後1時頃に蓼科山の下のスズラン峠で偶然、日本カモシカの親子に会いました。
写真では子供は親の陰になって写っていません。写真を撮ってるうちに蓼科山の方へ逃げて行きました。
日本カモシカは珍しいので写真をお送りします。


「山梨県の山林の中に棲むカモシカの写真」

2025年08月02日 | 写真
都会に住んでいると野生動物には滅多に会いません。しかし山に行くといろいろな野生動物に会います。そして私は山梨の山林の中の小屋に何十年も通っているのでいろいろな野生動物に会っています。キツネ、シカ、サル、カモシカなどに会っています。
今日はカモシカの写真をお送り致します。自分で撮った写真です。
1番目の写真は山林の私の小屋の前に遊びに来た特別天然記念物の日本カモシカです。好奇心が強く私を何時までも見つめていました。
日本カモシカは昭和9年(1934) 5月1日天然記念物に指定され、30年(1955) 2月15日特別天然記念物指定されました。
この動物はシカ科ではなく、ヤギに似た反すう偶蹄類ウシ科に属する日本固有種なのです。
体には白色の綿毛が密生し、その上を黒褐色または淡赤褐色で7~10cmの上毛が覆っています。群れを作らず一頭で暮らしています。つがいの関係が長く続くそうです。寿命は15年と言われています。
 その他、写真は撮れませんでしたがキジやヤマドリも棲んでいます。ケン、ケーンというキジの鳴き声が林に木霊します。
小さな動物もいます。家の中に小さな可愛いカヤネズミが入ってきたり、煙突に小鳥が丸い巣を作っていたこともありました。

このように山林の小屋に泊ると日本には野生動物が沢山棲んでいることを実感します。
 
それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈り申し上げます。後藤和弘(藤山杜人)