2015年の北海道ツアーの2泊目は知床のウトロ港の前のホテルに泊まりました。3日目のコースでは知床五湖を観光し、運が良ければ野生動物が見られます。それから峠を越して知床半島の反対側の羅臼に出ます。
ホテルを出て知床五湖に近づいた頃、バスの傍の白樺林の中に大きなヒグマが悠然と歩いています。下の写真はバスの窓から撮ったヒグマです。
1番目の写真はバスの窓から撮ったヒグマです。
この熊は人を恐れずにバスから10m位の所を徐行するバスに従って歩いているのです。数分歩いて写真を撮り終わった頃に林の中に消えて行きました。
知床には何度か行きましたが、ヒグマをこんなに間近に見るのは初めてでした。
さてそこからかなり走った所で、下の写真のようにエゾシカが草を食べている光景を見ました。
2番目の写真はエゾシカです。熊から数キロメートル離れた雑木林にいまし。
その次はバスの前方の路上で遊んでいる北キツネを2匹見ました。
3番目の写真は道路で遊んでいるキツネです。観光客が与えるお菓子を待っているようです。誰かがお菓子を投げ与えるのでしょう。
4番目の写真は知床五湖のうちの一番近く第一湖です。

5番目の写真は知床五湖のうちの第二湖です。
第一湖までは駐車場から幅の広い立派な木道があり足が弱い人でも歩いて行けるのです。
背景の山並みは知床連山です。
この木道の展望台から北の方角を見るとはるか向こうにオホーツク海が青く見えます。
そして西の方角を見ると知床連山が斜里ま連でなっているのが見えます。
知床連山の西の端は斜里岳で、そこで知床半島は終わっています。
それはそれとして今日も皆様のご健康と平和をお祈り申し上げます。後藤和弘(藤山杜人)