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気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録 Ver.2.1

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せていいます。(自分の備忘録)

古都鎌倉を訪ねて(鶴岡八幡宮:)

2016-12-01 | 鎌倉
➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
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鎌倉・雪ノ下 鶴岡八幡宮 (別名:)                     拝観2015-9-20
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古都鎌倉に足を運びました。
鶴岡八幡宮のご朱印(何度か訪れているが今回初めてご朱印(神社名)頂きました。)

正面からの舞殿(下拝殿)、本宮(上宮・八幡宮)

舞殿、仁大門の外観

太鼓橋からの舞殿、本宮

本宮のさまざまな角度から撮影(大勢の参拝者が訪れていた)
総朱塗りの大きな楼門
本宮楼門にある「八幡宮」と書かれた額。「八」の字が神聖な神の使いとされる鳩になっているのです!国の重要文化財にも指定されている、本宮の豪華絢爛な姿は一見の価値あり。

境内の様子
上段左:大鳥居(第三の)と、     上段右:手水舎
下段左:本宮そばの社務所と、     下段右:本宮から観た舞殿と鳥居

おまけ、
寿福寺の山門と石柱

巽神社と八坂大神の看板

以上

➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
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鎌倉・雪ノ下 鶴岡八幡宮 (別名:)            拝観2015-5-8
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いつ訪れても、多くの参拝者、見学者で、溢れている。
舞殿

鶴岡八幡宮の楼門の上部外壁

以上

➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
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鎌倉・雪ノ下 鶴岡八幡宮 (別名:)            拝観2015-3-17
社格     旧国幣中社
社名     鶴岡八幡宮
主祭神   応神天皇
札所     鎌倉江の島七福神(弁財天)

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font color="blue">鎌倉・雪ノ下 鶴岡八幡宮
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鶴岡八幡宮は、色々な社殿が点在する。(本宮(荘厳名社殿)、舞殿(下拝殿))

太鼓橋からの景観

鶴岡八幡宮を背景に早咲きの桜とのコラボ、すばらしい景観です。

第三の鳥居・太鼓橋のねじれ松と、     旗上弁財天社(鎌倉・江の島 七福神のひとつ)

源平池(平家池、源氏池)の早咲きの桜の拡大写真

以上
コメント;

秋色の鎌倉の紅葉巡り(鶴岡八幡宮)その6

2016-12-01 | 鎌倉
おはよう、
今日(161201)は、「晩秋の北鎌倉・鎌倉の神社・仏閣の紅葉巡り」をして来ました。紅葉も色づき、一部葉は落ち始め、地面は落葉が創り出す、綺麗な模様でした。巡った順とは順不同でアップします。
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鶴岡八幡宮」  :鎌倉市にある神社。別称として「鎌倉八幡宮」とも呼ばれる。       参拝、見学日2016-12-1
御祭神      :応神天皇(おうじんてんのう)、比売神(ひめがみ)、神功皇后(じんぐうこうごう)
コメント      ;旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。総本社は、宇佐神宮(大分)。鶴岡八幡宮は、相模国の一宮で、宇佐八幡宮(大分)・石清水八幡宮(京都)と共に、三大八幡宮の一つ。
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真新しくなった「段葛(若宮大路(史跡))」、「参道」、「二の鳥居

「二の鳥居にある狛犬」

「参道」、2017年は、両サイドのさくら並木満開の姿が観られるか!!!、「二の鳥居」からの眺め
この参道は、「二の鳥居」の辺りでは幅4m程だが、「三の鳥居」では幅が約3m程度となっており、先に進むほど徐々に細くなっている。人間の目の錯覚を利用し、参道を実際より長く見せ、奥の本殿を厳かに見せるための設計との説。


三の鳥居」、三の鳥居から、ご神域に入る。一礼して、鳥居をくぐる。



「三の鳥居」付近からの「鶴岡八幡宮(「本宮(上宮)」)」の正面



「鶴岡八幡宮(「本宮(上宮)」)」へ続く参道

手水舎

舞殿

太鼓橋」からと、     「舞殿」付近からの「楼門」
「鶴岡八幡宮(「本宮(上宮)」)」は、大石段上にある。大石段は61段あり、登りきると「楼門」、その奥に「拝殿」とつながった本宮がある。

「鶴岡八幡宮(「本宮(上宮)」)」
朱塗りの鮮やかな「楼門」は、左右を阿吽の随身像が守護し、扁額の「八」の字は、八幡神の神使の鳩で表現されている。屋根には、水を表す火除けの巴紋。


「楼門」に掲げられている「八幡宮」の扁額と、     彫刻物

境内の銀杏の木(銀杏(舞殿横))と、     「本宮(上宮)」からの眺め、「舞殿」、「三の鳥居」から奥は「由比ヶ浜海岸」へ     

境内の様々な紅葉様子
宝物殿(ほうもつでん)」、


「楼門」の大石段の下側にある狛狐

境内社、「旗上弁財天社」、源氏池の島に鎮座。周囲には源氏の二引きの白旗が多く見られる。

「旗上弁財天社」の由来板標と、     拝殿

「旗上弁財天社」周辺に棲みつく白鳩

真新しい「段葛」の両側に観る建造物

以上
コメント;

秋色の北鎌倉の紅葉巡り(円覚寺-2)その5

2016-12-01 | 鎌倉
おはよう、
今日(161201)は、「晩秋の北鎌倉・鎌倉の神社・仏閣の紅葉巡り」をして来ました。紅葉も色づき、一部葉は落ち始め、地面は落葉が創り出す、綺麗な模様でした。巡った順とは順不同でアップします。
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円覚寺」:瑞鹿山 円覚興聖禅寺                  参拝、見学日2016-12-1
本尊  :宝冠釈迦如来
コメント;臨済宗円覚寺派の「大本山」であり、「鎌倉五山第二位」、寺名は「えんがくじ」と濁音で読むのが正式である。創建当時は総門・三門(山門)・仏殿・法堂(はっとう)・方丈が一直線に並ぶ典型的な「禅宗様伽藍配置」であったが、現在、法堂は失われている。
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円覚寺 仏殿」に掲げられている「大光明宝殿」の扁額

「円覚寺 仏殿」の天井画の「白龍図

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堂内には、本尊の「宝冠釈迦如来像」や「梵天・帝釈天像」などを安置されている。


円覚寺 選仏場」、坐禅道場である。内部には「薬師如来立像」を安置する。

円覚寺 松嶺庵」、本尊は「釈迦如来

「円覚寺 仏殿」の脇にある「鐘楼

円覚寺 大方丈」にある唐門(現在は閉鎖されている)

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唐門」の扉に彫られている彫刻

円覚寺の境内の紅葉と、様子
円覚寺 黄梅院(おうばいいん)」、山号は「伝衣山」。本尊は「千手観音菩薩
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山号寺号 伝衣山黄梅院
宗派   臨済宗円覚寺派
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「黄梅院 聖観音堂」

本堂

円覚寺 続燈庵」、山号は「万富山」。本尊は「観音菩薩

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円覚寺 十王堂桂昌庵)」、閻魔十王像を祀ることから、「閻魔堂」または「十王堂」とも呼ばれる。本尊は「地蔵菩薩(矢柄地蔵)

円覚寺 大方丈 裏庭の庭園

円覚寺 龍隠庵」の階段参道と、     「円覚寺 寿徳庵」の階段参道、山号は「南山」。本尊は「聖観音

円覚寺 法堂跡地」の参道の紅葉

境内の紅葉模様

境内の紅葉模様

「円覚寺」から「明月院」へ向かう途中の線路沿いにある「北鎌倉古民家ミュージアム」新たな発見。

以上
コメント;

秋色の北鎌倉の紅葉巡り(円覚寺-1)その4

2016-12-01 | 鎌倉
おはよう、
今日(161201)は、「晩秋の北鎌倉・鎌倉の神社・仏閣の紅葉巡り」をして来ました。紅葉も色づき、一部葉は落ち始め、地面は落葉が創り出す、綺麗な模様でした。巡った順とは順不同でアップします。
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円覚寺」:瑞鹿山 円覚興聖禅寺                  参拝、見学日2016-12-1
本尊  :宝冠釈迦如来
コメント;臨済宗円覚寺派の「大本山」であり、「鎌倉五山第二位」、寺名は「えんがくじ」と濁音で読むのが正式である。創建当時は総門・三門(山門)・仏殿・法堂(はっとう)・方丈が一直線に並ぶ典型的な「禅宗様伽藍配置」であったが、現在、法堂は失われている。
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円覚寺 総門」、宗派標、寺格・寺院号標、の門石柱前。北鎌倉を代表する秋の景色。横須賀線からも見える見事な門前の紅葉は鎌倉でも最も早い方。



「円覚寺 総門」、境内側からの眺め

円覚寺 三門(山門)」、総門から石段を上がると堂々たる山門が現れる。円覚寺を象徴する建造物。

「円覚寺 山門」付近の赤色もみじの木



「円覚寺 山門」に掲げられている「円覚興聖禅寺」の扁額
この門は、三解脱さんげだつ(空くう・無相むそう・無願むがん)を象徴するといわれる。煩悩を取り払い涅槃・解脱の世界である仏殿に至る門とされる。とても美しい山門です。

円覚寺 仏殿(大光明宝殿)」の正面、仏殿に掲げられている「大光明宝殿」の扁額、注)仏殿前には、禅宗寺院の特徴の一つで前栽の名残である「柏槇(ビャクシン)」の古木が植えられている(市天然記念物)。

円覚寺 居士林」の正面の紅葉、一番綺麗でした。



「円覚寺 居士林」の反対側の「円覚寺 仏殿」のガラス戸窓に映る紅葉の様子

円覚寺 舎利殿」、鎌倉唯一の国宝建造物。源実朝が宋の請来した「佛牙舎利」というお釈迦様の歯が祀られている。普段は、一般公開していない。年に一度風入れの時には公開される。(要確認)


円覚寺 佛日庵」、山門(現在閉鎖)、佛日庵本堂には南北朝期の「地蔵菩薩坐像」、と「鶴隠周音木像」が安置されている。
「佛日庵 開基廟」、時宗公が没したのち、このお堂の下にご遺体を安置し、ここを廟所(墓所)とした。「十一面観音坐像」、「北条時宗公像」

以上
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秋色の鎌倉の紅葉巡り(国宝 鎌倉大仏・高徳院)その3

2016-12-01 | 鎌倉
おはよう、
今日(161201)は、「晩秋の北鎌倉・鎌倉の神社・仏閣の紅葉巡り」をして来ました。紅葉も色づき、一部葉は落ち始め、地面は落葉が創り出す、綺麗な模様でした。巡った順とは順不同でアップします。
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鎌倉大仏」、「長谷の大仏」:大異山 高徳院 清浄泉寺        参拝、見学日2016-12-1
本尊  :銅造阿弥陀如来坐像(国宝)
コメント;
境内一帯が「鎌倉大仏殿跡」の名称で国の史跡に指定された。
一時拝観不可後の初拝観である。高徳院の国宝阿弥陀如来坐像(鎌倉大仏)は、2016年1月13日から3月10日にかけ、保存状態の調査とクリーニング作業の実施に伴い、一時拝観不可だった。
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大勢の見学者が訪れていた。海外の観光客も多かった。鎌倉大仏と紅葉のコラボはなかなか見られない。貴重な体験であった。此処は、「鎌倉大仏」に特化した編集にしました。高徳院の情報は、別記事でします。

鎌倉大仏」の石柱碑

真新しくなった「鎌倉大仏」の正面と背後

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拝観料を払い、いざ「鎌倉大仏」見学

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集合写真にしました。

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4 「鎌倉大仏」の保存状態調査、回収・清掃作業の経過を写真で公開されていた。(写真パネルを撮影したものです)

以上
コメント;