気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

緑区・中沢 飯縄大権現社(普門寺の裏山)

2017-02-28 | 神社 相模原
おはよう、
今日(170226)は、橋本で用事を済ませ、その足で、「城山湖」、「津久井湖城山公園」をぶらり散策してきた。陽射しもよく快適な散歩であった。その中で出会った野鳥、四季折々の花々、富士山の頂上が少し顔を出している姿が見える場所があった(緑区・中沢 普門寺)。又、緑区・普門寺の「枝垂れ梅の花」を見に行ったが枝の剪定がおこなわれており、少し寂しい紅梅の花姿、残念でした。来年に期待したい。

普門寺」の観音堂の左手奥側に「飯縄大権現参道」の石柱が立っている。
観音堂左手奥の石段を登ること147段、御神木の「スダジイの木」をはじめ老木のうっそうと繁る中に「飯縄大権現」のお社が祀られている。「本殿」がある。

拝殿」、「本殿」 

集合写真にしました。

カラス」と「天狗」の面が掲げられている
「飯縄大権現」の尊像は、火焔を背負い白狐に乗った姿は普通の権現さまと同じですが、高尾山にある烏天狗とは違い、不動明王の顔立ちをしているのが特徴。

以上
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東京大神宮 参拝

2017-02-15 | 東京
おはよう、
今日(170212)は、都内で用事を済ませ、「東京大神宮」を参拝して来ました。合わせて、ご朱印を頂戴して来ました。こじんまりとした境内であるが、参拝者が途切れることなく訪れていました。願いことが多いんでしょうか!!!
(伊勢神宮と繋がりがある。)
-----------------------------------------------------------参拝日2017-02-12
社格        別表神社
社名        東京大神宮
正式名称     東京大神宮
総本社       伊勢神宮
主祭神       天照皇大神、豊受大神、   天之御中主神・高御産巣日神・神御産巣日神・倭比売命を相殿に祀る。
コメント;格式高い「東京五社」のひとつです。
東京のお伊勢さま」と呼ばれる有名な神社で、東京にいながら伊勢神宮のご利益が受けられる場所である。「縁結びのパワースポット」としても有名である。男女の結びを象徴する「造化三神」が祀られていることや、神前結婚式の発祥地であることなどから、縁結びのご利益がある神社としても多くの参拝者が訪れる神社である。太陽の女神「天照皇大神」、男女のムスビを象徴する「造化三神」、絶世の美女といわれる「倭比賣命」が祀られている。(出典元:ネット情報)
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東京大神宮」は、東京都千代田区富士見二丁目にある神社である。
少し付け加えると、
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ):伊勢神宮の内宮(ないくう)の御祭神。日本国民の総氏神。
豊受大神(とようけのおおかみ):伊勢神宮の外宮(げくう)の御祭神。農業、諸産業、衣食住の守護神。

東京大神宮」のご朱印

境内外の外観、前方に荘厳な感じがする大きな鳥居がある。

東京大神宮」の社号標を写真撮影忘れました。(鳥居の写真で我慢)
石階段を数段上ると、「大きな鳥居(木々の緑と大きな鳥居)」

手水舎」、ちょっと変わったスタイル。(柄杓(ひしゃく)が見つからず)

総門」には「菊の紋章

「東京大神宮」のご紹介(伊勢神宮の「遥拝殿」として建てられた)
ちなみに、遥拝殿とは「遥かかなたから拝むための神社(殿)」です。
総門




東京大神宮」の御由緒記

社殿(拝殿+本殿)」、「拝殿」の屋根は、伊勢神宮を思い出させる。社殿は重厚感のある神明造り。休日にもなると常に多くの参拝者で列ができている事が多いとのこと。


社殿(拝殿+本殿)」の外観(左側から眺めると)



社務所」、此処で「ご朱印」を頂戴しました。

境内の様子
「拝殿」の左手にはとても大きな建物。こちらが結婚式場である。!!!

総門」の右脇側に「飯富稲荷神社」がある。
日比谷大神宮の昔から境内社として奉斎されている稲荷神社。稲荷大神(いなりのおおかみ)と大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)を祀り、「飯富(いいとみ)」の名が示すように衣食住の神、商売繁昌・家業繁栄の神として広く崇敬されている。また、不世出の名優九代目市川団十郎丈が篤い信仰を寄せていたことから芸能にゆかりの深い神社であり、芸能を志す人々の芸道精進を祈る姿もみうけられる。(出典元:ネット情報)


以上
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紅白の梅が咲く湯島天満宮 その2

2017-02-14 | 東京
➡  「紅白の梅が咲く湯島天満宮 その1」 から続く
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梅まつり」:
全体は、3分~7分 そろそろ見頃でしょうか、遅咲は、蕾の状態。
本数:約300本(8割が白梅です)、樹齢:約70年~80年の木が中心です。
開催期間:平成29年2月8日~3月8日  入園時間:8:00~19:30(入園無料)
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広場の梅の開花様子、
梅の開花、見ごろは、もう少し時間がかかりそう





境内の絵馬の結び処、おみくじの結び処が多く設けられていた。(結び棚が倒れそうです)


境内の様子
「笹塚稲荷神社、祭神:宇迦之御魂神」と、     「戸隠神社、祭神:天之手力雄命」

参道の様子、拝殿前の参道、周りに屋台・露天のお店が出ている。

「梅の鉢植木」も展示されている。

「湯島天満宮」の周辺、昔の長屋の面影がまだ残る。
「湯島天神」の男坂下には、「天台宗 柳井堂 心城院 (通称・湯島聖天)がある。

おまけ
例年、「お猿の舞い」が開かれている。人が少なくお猿さんも寂しそう。

以上
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紅白の梅が咲く湯島天満宮 その1

2017-02-14 | 東京
おはよう、
今日(170206)は、「迎賓館赤坂離宮」を参観後、「湯島天神」に参拝してきました。紅白の梅は、見頃にはまだ早くもう少し時間がかかりそう。梅まつりが開催間近で、境内ではその準備作業中であった。又この時季受験シーズンで、受験生、親子での祈願に訪れる人が多く、かつ絵馬の結び棚処は多くの合格祈願絵馬が結ばれていた。

梅まつり」:
全体は、3分~7分 そろそろ見頃でしょうか、遅咲は、蕾の状態。
本数:約300本(8割が白梅です)、樹齢:約70年~80年の木が中心です。
開催期間:平成29年2月8日~3月8日  入園時間:8:00~19:30(入園無料)
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社格        府社、現在は神社本庁の別表神社。
社名        湯島天満宮   (旧称は湯島神社で、通称は湯島天神
正式名称     湯島天満宮
主祭神       天之手力雄命、菅原道真
コメント;湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)は、東京都文京区にある神社。神紋は「加賀梅鉢紋」。境内の梅の花も有名で、この地の梅を歌った「湯島の白梅」。東京における代表的な天満宮であり、学問の神様として知られる菅原道真公を祀っているため受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れる。
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湯島天満宮」の社号標の石柱と、     「男坂」の様子

「湯島天満宮」の周辺の様子


境内から眺めた、「女坂」と、     「男坂

手水舎

撫で牛

拝殿


社殿(拝殿+幣殿+本殿)」の外観


「本殿」、合格祈願絵馬がたくさん結ばれている。

「本殿」と枝垂れ紅梅

➡  「紅白の梅の花が咲く 湯島天満宮 その2」 へ続く
以上
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文京区・湯島 湯島天満宮(湯島天神)

2017-02-14 | 東京
➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
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湯島天神 梅まつり          ぶらり散歩2016-2-22
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「湯島天神 梅まつり」に行ってきました。大勢の見学者、参拝者が訪れていました。いろいろなイベントも開催され賑わっていました。見頃は、もう少し先でしょうか!!!
「梅まつり」開催期間: 2016年2月8日(月)~3月8日(火)
本数:約300本(8割が白梅) 樹齢:約70年~80年の木が中心 例年の見頃時期  2月中旬~3月上旬 だそうです。

梅の花の蜜を吸いに、メジロも訪れていた。

2

3

集合写真にしました。

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境内には露店が並び、大勢の観梅客で賑わっている。確かに境内を歩いていると目にするのはほとんどが白梅である。
梅の花びらを拡大しました。

境内の展示場に様々な丹精込められた「梅の盆栽」が展示されていた。

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境内の池の周りに一束の水仙が梅まつりを応援していた。

湯島天神の「梅まつり」での猿回しはどうやら毎年恒例のもの。猿の曲芸が行われていた。(特に今年は申年)赤いはっぴを着こんだ日本猿のとぼけた表情や仕草も可愛らしい。ジャンプや逆立ちなどの“芸”を披露するたびに取巻く観客から拍手が起こる。観客の歓声を浴びる猿が少し得意気な表情をしているように見える。見ているとなかなか楽しい。
右:なぜ万歳でしょうか!!!

何の木の実を食べているのでしょうか!!!

猫も梅まつりを応援していた。

おまけ、
天台宗 柳井堂 心城院(通称:湯島聖天)
かつて湯島天神の表門だった男坂下に、「江戸三十三観音 第七番札所 心城院」がある。湯島聖天(ゆしましょうでん、心城院)。享保のころ、寺門維持のため幕府から「富くじ」が発行され、谷中感応寺(天王寺)、目黒瀧泉寺(目黒不動)、喜見院(湯島天神)が「江戸の三富」と言われ、大いに賑わいました。

札所本尊:「十一面観世音菩薩」

湯島界隈の街並み(良い風情だ)、昔ながらの木造長屋も残っている。
周辺は、ビルの建ち並ぶ都心の立地だが、江戸時代の賑わいの名残を感じながらの散策も楽しい。(古い町並みが残っている。)

以上

➡ 再投稿
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湯島天満宮(湯島天神)                   ぶらり散歩2016-2-22
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本郷で用事を済ませ、「湯島天満宮(湯島天神)」の「梅まつり」を見学してきた。境内は、学問の神様として有名な菅原道真を祀っていることから、受験シーズンとなると合格祈願に訪れる受験生で賑わう。合格祈願、合格報告などに、多くの参拝者が訪れていました。合格祈願の絵馬飾りも数か所あり、かつ境内案内放送もスピーカを通して流れていました。同時にこの時期は、「梅まつり」開催中で、国内外の見学者も大勢訪れていました。江戸時代より「梅の名所」として多くの庶民に親しまれている。

本殿側の裏庭に代表的な「枝垂れ梅の木」


境内への入口は、4か所あります。(表銅鳥居、春日通り側(唐門)、夫婦坂(戸隠神社石段)、男坂裏鳥居)
春日通り側の大きな鳥居(神明鳥居)と「天満宮」の石柱

表参道にある銅鳥居(表鳥居(明神鳥居))に掲げられている「天満宮」の扁額(梅の花がちりばめられている)

「摂社 戸隠神社」の入口の様子(上りやすい階段で45段)
左:上り石階段と、     右:下り石階段

「男坂」の上り石階段と、     鳥居(神明鳥居)

男坂、女坂の上りきった所から
左:男坂(急な階段で38段)と、     右:女坂(ゆるやかな階段で33段)

手水舎

社殿正面

社殿正面と参道両側の出店の様子(露店商が平日にもかかわらず沢山出店していました。):梅まつりで

牛像(撫で牛)のご利益、牛も梅と拝殿を眺めていました。お鼻がピカピカでした。

社殿(拝殿、本殿を幣殿で結ばれている)の周りの梅


狛犬 魔除けの意味のための像。

参集殿(社務所)の屋根に「うそ鳥」が…鉄・銅製!!木製!!を背景に梅

庭園の梅の開花状況(見頃は過ぎたでしょうか!!!、例年より開花は早い!!!)2月下旬頃から3月上旬が見頃とか。


絵馬の山:合格祈願、合格報告でびっしり掛けられた絵馬かけ(支えの杭が倒れそう)


「泉鏡花(筆塚)」と「講談高座・発祥の地」の石碑

以上

➡ 再投稿
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湯島天満宮(湯島天神)               参拝   ぶらり散歩2015-9-6
場所                         文京区湯島    
最寄りの駅                      千代田・湯島駅

社格    旧府社
主祭神   天之手力雄命、菅原道真
正式名称  湯島天満宮       (通称:湯島天神)
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現社殿は、総檜木造りである。(権現造り)本殿と拝殿は、幣殿で結ばれている。古来より江戸・東京における代表的な天満宮であり、学問の神様として知られる「菅原道真」公を祀っているため受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れるが、普段からも学問成就や修学旅行の学生らで非常な賑わいを見せている。また境内の梅の花も有名である。天神さまといえば「菅原道真」公を指す。  
  
ご朱印と、     拝殿(拡大版)              

拝殿の全景

境内のさまざまな様子
上段:奥に銅製の鳥居が写っている。
下段左:拝殿の全景と、     下段右:絵馬が飾られている。

男坂と女坂

左:天神石坂(急な石階段)と、     右:ゆるやかな女坂

当日は、落語協会の「謝楽祭」が開催されていた。(屋外会場広場)

大勢の客で賑わっていた。
上段左:男坂での待ち行列と、     上段右:唐門付近の会場入り口
下段左:本殿、拝殿付近の賑わいと、     下段右:拝殿付近の賑わい

当日の「謝楽祭」の看板、参集殿前の入り口、屋外の会場、三遊亭円歌師匠も訪れていた。

以上
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