気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

深川水かけ祭り(御本社・二の宮神輿渡御)2018-2

2018-08-16 | 東京
大勢の沿道からの見学者
永代橋エリア

永代橋を渡り練れ歩き中
ここで注目は、赤色の着物、袴姿の女性たち(辰巳芸者さん、手古舞)
手古舞
辰巳芸者と呼ばれた深川の芸者衆が得意にした芸で、男髷(おとこまげ)に片肌脱ぎの襦袢(じゅばん)、たっつけ袴にわらじといった男衆の装束で右手に金棒、左手に提灯を持ち、木遣りで練ります。

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道路一杯に練れ歩きます、又見学者の数も増えてきて沿道は溢れんばかりでした。

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おはよう、
今日(180812)は、江東区富岡(門前仲町)にある「富岡八幡宮 例祭」が開催されていました。12日(日曜日)は、「御本社・二の宮神輿渡御」の巡行でした。数ルート(町内会、氏子)を一つの「二の宮神輿」を引き継ぎ、渡御しながら町内会を練れ歩きます。
驚きは、重量感溢れる神輿を数百名で担ぎ、道路を完全封鎖して道路一杯にバケツや消火栓からの放水されながら練れ歩く(水かけまつり)ため、時間が設定されて引継エリア間を一部トラック輸送されています。(その都度担ぎ木棒を解体、組み立てをする)よって、時間を確認して、見学エリアに行き応援が最善です。(一つの神輿です)

以前参拝に訪れた「富岡八幡宮」情報写真をアップします。
正面拝殿

今回の見学エリアは、日本橋箱崎~湊橋~永代橋東詰間です。
いつかいつかと「二の宮神輿」到着を待っている町内会の担ぎ手
                        「二の宮神輿」の組み立て完了、いざ出陣

スタートと町内会、氏子、見学者が一緒に練れ歩きます。

最大のイベント「水かけ」の景色(暑さ対策も含まれるが、演舞台、沿道からバケツで水をかける、及び消化栓から放水します。
(消防団員)

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永代橋付近の練れ歩きの様子


道路左車線一杯に練れ歩きます。


以上
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深川水かけ祭り(御本社・二の宮神輿渡御)2018-1

2018-08-16 | 東京
大勢の沿道からの見学者
箱崎エリア

永代橋を渡り練れ歩き中
ここで注目は、赤色の着物、袴姿の女性たち(辰巳芸者さん、手古舞)
手古舞
辰巳芸者と呼ばれた深川の芸者衆が得意にした芸で、男髷(おとこまげ)に片肌脱ぎの襦袢(じゅばん)、たっつけ袴にわらじといった男衆の装束で右手に金棒、左手に提灯を持ち、木遣りで練ります。

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道路一杯に練れ歩きます、又見学者の数も増えてきて沿道は溢れんばかりでした。

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おはよう、
今日(180812)は、江東区富岡(門前仲町)にある「富岡八幡宮 例祭」が開催されていました。12日(日曜日)は、「御本社・二の宮神輿渡御」の巡行でした。数ルート(町内会、氏子)を一つの「二の宮神輿」を引き継ぎ、渡御しながら町内会を練れ歩きます。
驚きは、重量感溢れる神輿を数百名で担ぎ、道路を完全封鎖して道路一杯にバケツや消火栓からの放水されながら練れ歩く(水かけまつり)ため、時間が設定されて引継エリア間を一部トラック輸送されています。(その都度担ぎ木棒を解体、組み立てをする)よって、時間を確認して、見学エリアに行き応援が最善です。(一つの神輿です)

以前参拝に訪れた「富岡八幡宮」情報写真をします。(参拝日2018/06/14)
大きな鳥居

参道からの社殿の景色と、            正面拝殿

今回の見学エリアは、日本橋箱崎~湊橋~永代橋東詰間です。
いつかいつかと「二の宮神輿」到着を待っている町内会の担ぎ手

二の宮神輿」の組み立て完了、いざ出陣

スタートと町内会、氏子、見学者が一緒に練れ歩きます。

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最大のイベント「水かけ」の景色(暑さ対策も含まれるが、演舞台、沿道からバケツで水をかける、及び消化栓から放水します。
(消防団員)

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湊橋付近の練れ歩きの様子

以上
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日本三大祭り(深川八幡祭り(水かけ祭り)、御本社祭り)

2018-08-08 | 東京
富岡八幡宮の社殿、拝殿正面

おはよう、
今日(180807)は、江東区・富岡にある「富岡八幡宮の水かけまつり」開催が迫る。この祭りは、「日本三大まつり」の一つです。2018年、「深川水かけまつり・二の宮神輿渡御祭り」の開催の連絡が入り、是非、機会があれば出掛けたい祭りである。
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社格       旧府社、別表神社
社号       富岡八幡宮
社名       富岡八幡宮  (通称:深川八幡宮)
正式名称     富岡八幡宮
御祭神      応神天皇(誉田別命) 外8柱
コメント     
富岡八幡宮は、江東区富岡にある八幡神社。通称を「深川八幡宮」とも云う。
江戸最大の八幡宮で、八月に行われる祭礼「深川八幡祭り(別名:水かけ祭り)」は「江戸三大祭り」の一つに数えられている。他の2つは、神田祭と山王祭です。深川八幡祭りは、本祭り、御本社祭り、蔭祭の3祭りで実行される。(2020年は本祭り
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深川祭(ふかがわまつり); 江東区の富岡八幡宮の祭礼で、毎年8月15日を中心に行われる。神田祭、山王祭と並んで江戸三大祭の1つに数えられ約370年の歴史を誇る。「深川八幡祭」や「水掛け祭」とも呼ばれている。
深川八幡祭り」は、別名水掛け祭りといわれるくらい沿道からバケツや放水(消火栓から放水)で神輿に水をかけます。深川八幡祭りの2018年は御本社祭りの年!深川八幡祭りの本祭りと言えば神輿の練り歩きと水かけです。お神輿を担ぐ人たちに豪快に水をかけまくることで有名です。そのため見学するなら左車線の沿道ですが車道いっぱいに通るとのこと。(要注意)

祭り期間 8月11日(土)~15日(水)
     二の宮神輿渡御は12日(日)に行われる予定です。(7:00~ 宮出し、7:30~二の宮神輿渡御巡行、17:10 宮入り)
時間   各エリアを「二の宮神輿が巡行」するのでパンフレットを確認願う(1台の神輿が渡御)

御本社 二の宮神輿渡御 パンフレット(巡行スケジュール)
(出典元:ネット情報)
以下の写真は、ネット情報からのDLです。
奥が一の宮神輿(4.5トン)、手前が二の宮神輿(2トン)
本祭りのように50数基の神輿が長時間にわたり見学できるものではないです。富岡八幡宮の二の宮神輿1基を担ぎます。
(表参道の神輿庫には二基の御本社神輿が飾られており、平成3年に奉納された御本社一の宮神輿は台輪幅五尺(1.5メートル)、屋根の幅九尺三寸(2.9メートル)、高さは4メートルを優に超え、かつぎ棒を含めると4.5トン、鳳凰の胸には7カラットのダイヤモンドをはじめ、装飾の各所に宝石を配した日本一の大きさと豪華さを誇る。またこれに続く二の宮神輿が1997年(平成9年)に製作され、本祭りの翌年に氏子各町を渡御している。(出典元:ネット情報)))

重量感溢れる神輿と神輿渡御、及び沿道の方々が水をかける景色などなど、当日は、カメラが濡れないように注意したい。

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「わっしょい、わっしょい」の伝統的な掛け声と別名「水かけ祭り」と別称される通り、沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられる。

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水しぶきで涼になっている。


以上
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