気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

北区王子 金輪寺

2018-09-30 | 東京
おはよう、
今日(180928)は、北区王子界隈をぶらり散策して来ました。「王子稲荷神社」参拝後、興味ある銅像を発見しました。「金輪寺」の境内に安置されていました。少し立寄ってきました。時間が取れたらゆっくり訪れたい寺院のひとつ。
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山号      王子山
寺院号     金輪寺
正式名称    王子山 金輪寺
本尊      釈迦如来像、一字金輪仏頂尊像
札所本尊    釈迦如来像
         豊島八十八ヶ所霊場第五十五番札所、上野王子駒込三十三ヶ所観音霊場第一番札所、北豊島三十三ヶ所霊場第二番札所
宗派      真言宗霊雲寺派
コメント    真言宗霊雲寺派の金輪寺は、王子山と号し、もと禅夷山東光院金輪寺の塔頭で藤本坊と称していました。旧金輪寺が神仏分離令により廃寺。王子権現社・王子稲荷社の別当寺であった。      
---------------------------------------------------------参拝日2018/09/28
金輪寺(きんりんじ)は、北区岸町一丁目にある真言宗霊雲寺派の寺院。

山門(門柱) この奥に銅像!!!


気になった銅像「「へんろみち 南無大師遍照金剛」とある像の躍動感がすごいです。」!!!
杖を掲げた弘法大師像、珍しい立像ですが、

重量感ある立派な本堂、 本堂階段前には狛犬があります(神仏の名残!!!)。とても不思議ですが、

本堂に掲げられている「王子山」の名の扁額

境内の様子
多数の石造像(六地蔵)と、
本堂前参道脇に並んだ宝篋印塔です。
                        門柱の脇に何やらの札板!!!藤本坊・弥陀坊のうち、藤本坊が金輪寺の名跡を継ぎ、
                        王子山金輪寺となった。弥陀坊は北区役所第四庁舎西隣りの金輪寺境外仏堂阿弥陀堂。

何の石仏(庚申塔である石造青面金剛立像!!!)

以上
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北区王子 子育地蔵尊

2018-09-30 | 東京
おはよう、
今日(180928)は、北区王子・界隈をぶらり散策して来ました。主に、「王子稲荷神社」、「名主の滝公園」付近へ進む途中、まず「王子子育地蔵尊」の案内立て看板を発見、立ち寄ってきました。小さな祠に地蔵尊が安置されていました。
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地蔵尊名     王子子育地蔵尊  (高さ122cmの石造地蔵 菩薩立像)
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その信仰については「古来、子育及商売繁盛の地蔵尊として信仰せられ、毎月、四の日の縁日には参拝する者、実に夥(おびただ)しく、縁日商人の露店を張るものも頗(すこぶ)る多いので、その賑ひ、真に筆紙の及ぶところでない」
この地蔵尊は、子育、商売繁盛の他にも、癌封じや縁結びなどのご利益があるとされています。(出典元:ネット情報)
----------------------------------------------------------参拝日2018/09/28
北区王子は、地蔵さんが数多く設置されている土地で、至る所で出会います。「王子子育地蔵尊」もそのひとつ。

王子子育地蔵尊」、 T字路の脇にあります。



おまけ
地下鉄南北線・王子駅 改札口のお店です。
王子駅で喜多屋(金時クリームパン)の期間限定販売を行っているそうです。開催期間:2018年9月24日 〜 2018年9月30日(定期的に行っている見たい)

以上
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江戸五色不動尊のひとつ(目赤不動尊:南谷寺)

2018-09-29 | 東京
おはよう、
今日(180928)は、足立区鹿浜で用事済ませ、北区王子界隈、文京区本駒込界隈をぶらり散策して来ました。「五色不動尊のひとつ」である「文京区本駒込 南谷寺」を参拝してきました。
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山号      大聖山
寺院号     東朝院
正式名称    大聖山 東朝院 南谷寺   (別称:目赤不動)
本尊      阿弥陀如来(本堂)
札所本尊    不動明王(目赤不動堂)
         江戸五色不動尊、関東三十六不動霊場 第十三番札所
総本山     比叡山延暦寺
宗派      天台宗
五色不動尊は、目赤不動、目白不動、目黒不動、目青不動、目黄不動の五色不動です。
目赤不動 南谷寺(文京区)
・目黒不動 龍泉寺(目黒区)
・目白不動 金乗院(豊島区)
・目青不動 教学院(世田谷区)
・目黄不動 永久寺(台東区)
・目黄不動 最勝寺(江戸川区)。目黄不動は、二ヶ所あります。
---------------------------------------------------------参拝日2018/09/28
南谷寺は、「江戸五色不動尊」のひとつ「目赤不動尊」を境内に安置している。
南谷寺(なんこくじ)は、
文京区本駒込にある天台宗の寺院。山号は大聖山。院号は東朝院。大聖山東朝院南谷寺と称する。当寺の不動明王は、江戸五色不動のひとつ目赤不動として知られる。
・どんなご利益がある!!!
南谷寺のご本尊は不動明王と阿弥陀如来の二尊で、阿弥陀如来の「極楽往生」「現世安穏」と、不動明王のご利益である「家内安全」「交通安全」「五穀豊穣」「商売繁盛」など。

「南谷寺」のご朱印

山門(門柱)

参道を進むと「目赤不動尊」の本堂、「江戸五色 目赤不動尊」の石柱、「南谷寺六地蔵」の石柱があります。よく手入れされているようで、きれいな地蔵さまでした。

目赤不動堂の前に「手水鉢」

目赤不動堂の前の「狛犬」があります。寺で狛犬は珍しいかも!!!

江戸五色 目赤不動尊」の石柱

目赤不動堂

「目赤不動堂」の外観、まだあきはぎが咲いていました。

目赤不動堂内部「不動明王

「目赤不動堂」に掲げられている「目赤不動尊」の名の扁額

本堂

本堂の外観

拝殿、「大聖山」の名の扁額が掲げられています。

境内には石造が数多く安置されています。
石像と、                    石仏、石地蔵、観音像などが安置されています。!!!

以上
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町田 野津田薬師堂を参拝

2018-09-21 | 仏閣 関東・甲信越(甲斐、信濃、越後)
おはよう、
今日(180919)は、天候も良く、「薬師池公園」をぶらり散策しながら、公園内に鎮座する「野津田薬師堂」を参拝してきました。
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山号      普光山
寺院号     福王寺
正式名称    普光山 福王寺    別当寺は華嚴院
        福王寺 薬師堂    (通称:野津田薬師堂)
本尊      木造薬師如来坐像   (薬師瑠璃光如来
                   又の名を「医王如来」と呼ばれることがあるように、特に眼の病にあらたかなご利益が有る
札所本尊    薬師如来       武相寅歳薬師如来霊場 札所十八番
宗派      高野山真言宗
----------------------------------------------------------参拝日2018/09/19
補足
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山号      幸山
寺院号     華巌院
正式名称    幸山 華巌院     (普光山華厳院明王寺)
本尊      不動明王
札所本尊
宗派      高野山真言宗
-----------------------------------------------------------次回参拝予定
福王寺薬師堂」は、町田市野津田町にある寺院。通称は「野津田薬師堂」で、薬師池公園内の北西にある。

薬師池から急な登り坂の参道を行くと赤色の幟旗「秘仏薬師如来」が目に入る。

急な石階段の先に本堂が見える(いちょうの大木が正面に)

本堂周辺の様子

銀杏の大木を中心に眺める

手水舎(作法手順が書かれている案内板標)

本堂
本堂に施された細かい木彫りの彫刻と、参道脇に生え伸びるイチョウの大木が見事。天蓋のように枝葉を広げるこの立派なイチョウの木は、町田市名木百選にも選ばれている。(出典元:ネット情報)

本堂内の様子(ぼやけていますが)、本堂内の拝観は4月上旬から5月上旬の1ヶ月だそうです。(ご朱印も拝領できるそうです)
中央にお祀りされている御本尊は、薬師如来です。お薬師の右には日光菩薩が、左には月光菩薩が脇佛として祀られています。

本堂内に掲げられている「瑠璃光殿」の金文字の扁額

本堂の左右のからの拝向、立派な彫刻が観られる

銀杏の大木(樹齢不詳の大銀杏の巨木)

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絵馬祈りの収納場所(絵馬掛け)

石像が並んでいます。

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境内の石階段を上った先には、境内社(小さな稲荷社)

背中に乗っているのはお釈迦さま!!!の銅像(小さな子供)

白色の像の像(東南アジア系)

以上
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町田 矢部、箭幹やがら八幡宮(矢部八幡)

2018-09-20 | 神社 関東・甲信越(山梨、長野、新潟)
おはよう、
今日(180919)は、「薬師池公園」、「小山田緑地」をぶらり散策の帰り道、信号機に「箭幹やがら八幡」を発見(ちょうど赤信号であったので)、「箭幹やがら八幡宮」に立ち寄り参拝してきました。結構広い境内です。森林に囲まれた神社である(神聖な雰囲気、荘厳さが感じられる森)。
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社格
社号      
社名      箭幹八幡宮    (別称: 矢部八幡神社)
正式名称    箭幹八幡宮    
御祭神     応神天皇(おうじんてんのう)、神功皇后
コメント;   全国の、八幡さまの総本宮であります九州の「宇佐神宮」の御霊を、勅命により勧請したと言われています。
----------------------------------------------------------参拝日2018/09/19
箭幹八幡宮」は、町田市矢部町にある神社である。
箭幹八幡宮奥宮開扉大祭」が、2013年(平成25年)9月14日、15日に開催されたそうです。大祭は「奥宮開扉大祭」と申し33年ごとに行われます「本開帳」に当たる年である。ふだん閉ざされている奥宮「本殿」の扉を開き、神と人とが共に喜び、楽しみ、心のふるさとを求める意味深い祭でございます。又、不思議な、奥宮の御神像の横に厨子に安置された立派な「観音像」が宝物として保管されています。(出典元:ネット情報)

三か所に大きな鳥居
一の鳥居両部鳥居、(学校側の鳥居、道路側の鳥居)(石造)
正面の鳥居から長い参道があります。(森林に囲まれています。) 鳥居には「八幡宮」の扁額が掲げられています。

八幡宮の正面、鳥居、随身門、社殿となっています。

二の鳥居(木造)

手水舎(今日は水が流れていません)」

狛犬(こまいぬのふりがな)

随身門正面(町田市の「有形文化財」に指定されています)

随身門

                        「随身門」に掲げられている「八幡宮」の扁額

「随身門」とは、神社外郭の門で武官姿の随身像を左右に安置した門のこと。

社殿(奥宮)」、石燈籠が目立ちます。

石階段を上ると拝殿が見える

ここにも「狛犬(こまいぬのふりがな)」石像があります。

拝殿

左前からの「拝殿+本殿」

「拝殿」には「箭幹八幡宮」の名の扁額と、    頭上には立派な彫刻が目に着きます。

拝殿の前庭には「子育て獅子」があります。

境内の様子 大きな広場です。

鐘楼

拝殿前から随身門(裏側から)を眺める。

参集殿」の外観                「参集殿」の名の扁額

宝物殿」の外観                石像!!!

以上
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