気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

荒川区南千住 真正寺を参拝

2018-11-19 | 東京
おはよう、
今日(181111)は、荒川区南千住の圓通寺(彰義隊の墓地、上野寛永寺総門(黒門)が移築されている)を参拝、境内散策後、「永久寺(目黄不動尊)、鷲神社(おとりさま)、真源寺(入谷鬼子母神)」巡りの途中で立ち寄った寺院をします。
まずは、
---------------------------------------------------------
山号      神島山
寺院号     眞正寺
正式名称    神島山 眞正寺 
本尊      護国観音
札所本尊    -
宗派      曹洞宗
コメント
---------------------------------------------------------参拝日2018/11/11
ご朱印(未拝受です。)
残念ながら、今日は、法要が営まれていましたのですばやく参拝、撤退しました。(休日はお寺さんは忙しそう)
参道からの眺め(住宅街の間)、奥に見えるのが本堂です。

正面が本堂,ここが正式の山門(門柱が前の宗派標、寺院号標の石柱標)

本堂

本堂向かって左に大きな銀杏の木

以上
コメント;
コメント

台東区入谷 真源寺(入谷鬼子母神)を参拝

2018-11-18 | 東京
おはよう、
今日(181111)は、台東区エリアをぶらり散歩してきました。山門から眺めると、大きな赤い提灯(鬼子母神)提灯を見つけました。そこは「真源寺(入谷鬼子母神)」です。ついでに参拝してきました。関東にも「鬼子母神」を祀る寺院が数か所あるそうです。機会があったら、参拝しようと思います。(入谷鬼子母神、雑司ヶ谷鬼子母神、千葉・下総中山の鬼子母神(法華経寺)で「江戸三大鬼子母神」だそうです。)
----------------------------------------------------------
山号      仏立山
寺院号     真源寺(しんげんじ)
正式名称    仏立山 真源寺     (別称:入谷鬼子母神
本尊      三宝尊
         三宝尊(さんぼうそん、さんぽうそん)とは、法華宗・日蓮宗の本尊。
         仏・法・僧の三宝を祀るための仏像を三宝尊と言う。
         日蓮は諸尊を書いた十界曼荼羅を庶民に与えた。
札所本尊    福緑寿尊        (下谷七福神のひとつ)
宗派      日蓮宗(法華宗本門流)
コメント    「おそれ入谷の鬼子母神」の言葉があります(狂歌の中の駄洒落)、入谷鬼子母神は朝顔市でも有名だそうです。
----------------------------------------------------------参拝日2018/11/11
真源寺(しんげんじ)は、
台東区下谷にある、法華宗本門流の寺院。山号は仏立山とし、大本山光長寺末。正岡子規にも「入谷から出る朝顔の車かな」と詠われている「朝顔まつり」と、太田屬山人の狂歌「恐れ入りやの鬼子母神」で有名な入谷の真源寺です。

ご朱印(拝受しました、ご朱印帳への墨書きです。)
コメント;江戸の下町に鎮座している寺院などは、休日の昼休みの時間帯や住職が法事などで不在時、本堂で法要などをされている場合はいただけない場合がありそうです。(要注意)

境内の石造り塀、石造り山門でしょうか!!! 
(「入谷鬼子母神」が彫られていますが、鬼に一角がない(ツノ)!!!)

参道、本堂正面から

本堂(神殿)(本堂以外は、現代風の鉄筋の建物が多い。

拝殿正面を拡大、「鬼子母神」の名の入った赤ちょうちん風が目立つ

本堂を横から眺めて、梁には見事な彫刻が観られます。本堂の龍と獅子です。

庫裡、本堂、寺務所(旧本堂、客殿!!!)などの外観
中央には香堂があります。(境内は少し狭い感じがします)「恐れ入谷の鬼子母神で有名な入谷の鬼子母神(真源寺)」境内です。

本堂前の広場を眺めて寶

「佛立山」の名の扁額が見えます。

「入谷七福神」のひとつ「福緑寿尊」を祀るりっぱなお堂(福禄寿堂)

写真左下の石柱(百度石)です。

日朝上人像(にっちょうしょうにんぞう)を安置するお堂、隣には「南無妙法蓮華経」の名が刻まれている石柱標が見える。

「鬼子母尊神御寶前」の標額が掲げられている庫、びっくり屋根を突き破って大木が伸びている。(ザクロの木)

以上
コメント;
鬼子母神(きしもじん)とは 
鬼子母神は鬼神 般闍迦(はんしか)の妻でインド仏教上の女神のひとりです。性質凶暴で子供を奪い取っては食べてしまう悪神であったので、釈迦は鬼子母神の末子を隠し、子を失う悲しみを実感させ改心させたといます。以後、「小児の神」として児女を守る善神となり、安産・子育の守護神として信仰されるようになりました。入谷鬼子母神では、子育の善神になったという由来からつののない「鬼」の字を使っています。(出典元:ネット情報)
コメント

台東区千束 吉原弁財天本宮(吉原観音)、吉原神社(奥宮)

2018-11-17 | 東京
おはよう、
今日(181111)は、吉原神社を参拝し、その後関連史跡、神社を参拝してきました。浅草、入谷界隈は、昔の下町情緒がまだ残っている街です。又訪れたいエリアのひとつです。(意外と狭いエリアに神社、寺院、史跡、等が保存されています。) 台東区のバスが走っている(マイクロバス):北めぐりんバス です。活用すると便利です。
---------------------------------------------------------
旧社格      -
社号       吉原弁財天
正式名称     吉原神社(奥宮)吉原弁財天(本宮) (吉原観音)
御祭神 弁財天
コメント     新吉原花園池(弁天池)跡にある。
---------------------------------------------------------参拝日2018/11/11
吉原弁財天」は、
台東区千束にある神社で、現在は吉原神社に合祀されています。元々その地には葦という稲のような植物が生い茂っていて、葦原(よしわら)と呼ばれていました。そこから転じて「吉原」になったと伝えられています。
吉原観音像」は、
台東区千束、台東病院のすぐ近く、NTT吉原の西南隅に吉原弁財天の祠がある、手前の築山には大きく美しい観音像が立っている。ここは、関東大震災では遊女をはじめ多くの人々が池に逃れ、500人近くが溺死する悲劇が起こりました。この観音さまは溺死した人々の供養のために大正15年(1926)に造立されたものです。
(出典元:ネット情報)

ご朱印(未拝受です。)
ご朱印は吉原神社で頂けるそうです、又は千束稲荷神社の兼務社であることから不在も多く、その場合は千束稲荷へお願いすれば受けられるとのこと。)
境外の様子(道路に面しています)
吉原神社(奥宮)の外観、鳥居はない。(吉原弁財天 (吉原観音)
赤い幟旗が目立ちます。

2

吉原弁財天、鳥居や「吉原弁財天」の石碑もあります。
ここにある鳥居が「吉原弁財天」の鳥居です。弁天祠が収まる小屋の壁に天女の壁画が描かれています。
若い人たちが修復した白壁に、美しい天女を描いている。

弁天祠(吉原弁財天の本宮)、壁の絵はとても賑やかです。
(2012年に、東京芸大や武蔵野美大、多摩美大の学生、卒業生らによって壁画や彫刻も制作されたそうです。)

祭壇には裸弁天など二体の弁天像と仏像一体が安置されているそうです。

2

弁天祠の前には、小さな池があります、池畔にも観音様が立っています。
花園池(弁天池):昔は広大な池だった名残をとどめる小さな池があり、鯉や金魚も放たれている。やはり弁天さまには水辺と多少の華やかさが似合う。

こじんまりした敷地に観音像があります。正式名称は「大震火災殃死者追悼記念碑」。
吉原観音立像

2

境内の様々な光景
吉原に関連する資料が展示されています。

2

境内の様子
何故、こんなに石仏、観音像、地蔵像が安置されているのでしょうか!!!
千手観音

この観音様の周囲には、ほかにも数多くの石碑、石仏、地蔵像が安置されています。
「花吉原名残碑」

菩薩菩薩

阿弥陀如来                   薬師如来

4

この地域の周辺の様子
「北めぐりんバス」が巡回しています。

生活道路の至るどころに「!!!お稲荷さま、大明神さま」などが多く鎮座しています。

以上
コメント;




コメント

台東区千束 吉原神社を参拝

2018-11-17 | 東京
おはよう、
今日(181111)は、台東区三ノ輪、入谷エリアをぶらり散策して来ました。「鷲神社」を参拝後、近くに「吉原神社」があることを聞き、参拝してきました。(昔、吉原遊郭のあった場所です。)
----------------------------------------------------------
旧社格     旧無格社     
社号      吉原神社
正式名称    吉原神社
御祭神     稲荷社の五社: 倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
        吉原弁財天:  市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
コメント    新吉原遊郭の四隅に祀られていた開運稲荷大神、九郎助稲荷大神、榎本稲荷大神、明石稲荷大神と、
        往昔よりの玄徳稲荷社を合祀して、吉原神社を創建した。
----------------------------------------------------------参拝日2011/11/11
吉原神社は、
かつて吉原遊郭にお祀りされていた五つの稲荷神社と遊郭に隣接する吉原弁財天を合祀した神社です。五つの稲荷神社とは玄徳(よしとく)稲荷社、明石(あかし)稲荷社、開運(かいうん)稲荷社、榎本(えのもと)稲荷社、九郎助(くろすけ)稲荷社の五社と吉原弁財天。

ご朱印(拝受しました。)

門構えの門柱標(山門)、「吉原神社」の社号標、奥には鳥居が見えます。

狛犬
「東大寺南大門型」、「招魂系」などと呼ばれる独特の風貌。中国獅子の流れをくむ意匠だそうです。

手水舎                     吉原地区の今昔物語の板標

社殿の外観

拝殿正面

拝殿に掲げられている「吉原神社」の名の扁額


境内社
お穴さまの小さな祠(社)、蛇の穴!!!
地中の神様で神社の土地をお守りしています。

江戸消防!!!                 「あうんの鬼」、「阿吽」

参拝後、吉原神社の奥宮に向かう途中、びっくり「東京スカイツリー」が見えます。電柱、電線が気になります。
(町の細道から眺めるのも趣があって心地よいです。)

以上
コメント;
コメント

台東区千束 鷲神社(酉の市 総本社)を参拝 3

2018-11-16 | 東京
➡➡➡  「台東区千束 鷲神社(酉の市 総本社)を参拝 2」から続く
社務所内に飾られていた豪華な熊手(許可を得て撮影しました)

おはよう、
今日(181111)は、今月(11月)は、酉の市です。(1日:一之酉、13日:二之酉、25日:三之酉)、0時~24時
都内へ出掛けたついでに「鷲神社」周辺を散策して来ました。二の酉を迎える準備で、境内は混雑していました。(熊手の販売の露天商の方がテント、祭壇飾り、及び神社の飾り付けなど) 
浅草酉の市は、隣り合う鷲神社と酉の寺長国寺が同時に開催するため、神様と仏様のご利益があるとして「神と仏の酉の市」といわれ、ことに「三の酉」に当たる11月25日は日曜日、ひときわ賑わうそうです。
まずは、参拝し、境内を散策しました。
見事な豪華な熊手です。(この写真は、鷲神社の社務所内に掲げられているものです)

酉の市の発祥の地は、「大鷲神社」の隣にある「長國寺」だそうです。以前は別々に祭りを行っていたが、昨今は一緒に実行されているそうです。境内は非常に混んでおり、本殿内の拝観はできなかった(丁度、江戸巡り散歩、散策の団体が数グループでガイド付きで回っていました。)
長國寺」は次回参拝したいと思います。御朱印は、客殿の玄関ロビー脇で頂けます。ロビーには大熊手が飾ってあるそうです。
-----------------------------------------------------------
山号      鷲在山(じゅざいさん)
寺院号     長國寺
正式名称    鷲在山 長國寺
本尊      十界曼荼羅
        本門八品上行所伝本因下種(ほんもんはっぽん じょうぎょうしょでん ほんにんげしゅ)の
        南無妙法蓮華経
札所本尊
宗派      法華宗本門流の寺院      
コメント    浅草酉の市の発祥の寺。浅草「酉の市」の本尊です。七曜(しちよう)の冠を戴き、宝剣をかざして鷲の背に立つ姿から
        「鷲大明神」とか、「おとりさま」と呼ばれ、開運招福の守り本尊として親しまれています。
-----------------------------------------------------------参拝日!!!!/!!/!!
長国寺(ちょうこくじ)は、
台東区千束にある、法華宗本門流の寺院。山号は鷲在山(じゅざいさん)、大本山鷲山寺末。長國寺とも書く。浅草酉の市の発祥の寺。浅草鷲在山長国寺では、鷲妙見大菩薩が開運招福の守り本尊として親しまれて浅草「酉の市」の本尊として江戸の昔より広く信仰されてきました。(出典元:ネット情報)

酉の市(二之酉)の準備のため、山門、本堂など、部分的に眺める程度でした。(長國寺と鷲神社の境が分らない)
長國寺の本堂(正面に車が止まっており、斜め前から)
「浅草酉の市発祥酉ノ寺」、「開運鷲妙見尊(おとりさま)鷲在山長國寺」の板標が拝殿前に掲げられています。(趣があります)

本堂に掲げられている寺院号の「長國寺」の名の扁額

少し角度を変えて撮りました


以上
コメント;
コメント