気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

江東区富岡 富岡八幡宮を参拝(3)

2018-06-20 | 東京
富岡八幡宮の御本殿、
八幡宮(はちまんぐう)は、八幡神を祭神とする神社。八幡神社、八幡社、八幡さまとも表記・呼称される。全国に約44,000社あり、大分県宇佐市の「宇佐神宮」を総本社とする。

➡➡➡  「江東区富岡 富岡八幡宮を参拝(2)」から続く

富岡八幡宮正門付近のお店
「門前茶屋」と、                !!!                  

---------------------------------------------------------
「富岡八幡宮」は、
主祭神    応神天皇(八幡神)(誉田別命)外八柱
相殿神    神功皇后、仁徳天皇、天照皇大神、常磐社神、武内宿祢命、日本武尊、天児屋根命、竈大神
コメント   明治維新に際しては准勅祭社に指定され「東京十社」のひとつです。
       また、「深川七福神のひとつ恵比寿神」が祀られています。
---------------------------------------------------------
境内社
境内には計17社におよぶ末社が鎮座、昔からの信仰の中心地であったことが伺われます。
手水舎(鉢)

参道と鳥居                   本殿(七渡、栗島神社
伺われます
弁天池周辺の様子(職員が白蛇を観ることがあるそうです!!!)

永昌五社稲荷神社」の外観           見事な朱色の鳥居(!!!本)

拝殿

「永昌五社稲荷神社」の名の扁額

八つの末社」とは、「祖霊社・花本社」、「天満天神社」、「聖徳太子社」、「住吉社」、「野見宿弥社」、「車祈社・客神社」です。
松尾芭蕉が祀られている花本社があります。左側に「花本社(はなのもとしゃ)」と・祖霊社に合祀されている。
(芭蕉は、深川に仮住居を設け、生涯でもっとも長い住まいであった縁から境内に祀られています。)

末社(六社)
六社共通の鳥居と参道(バリアフリーになっている)  同一敷地内に鎮座している六社

「富士浅間社、金刀比羅社」

「大国主社、恵比寿社」

「鹿島神社、大島神社」

以上
コメント;
コメント

江東区富岡 富岡八幡宮を参拝(2)

2018-06-20 | 東京
富岡八幡宮の御本殿、
八幡宮(はちまんぐう)は、八幡神を祭神とする神社。八幡神社、八幡社、八幡さまとも表記・呼称される。全国に約44,000社あり、大分県宇佐市の「宇佐神宮」を総本社とする。

➡➡➡  「江東区富岡 富岡八幡宮を参拝(1)」から続く 

境内の様子
横綱力士碑
江戸勧進相撲(現在の大相撲の前身)発祥の神社として知られ、現在でも新横綱誕生の折には境内で奉納土俵入りなどの式典が執り行われるほか、相撲にまつわる数々の石碑が建つ。               
              左から超五十連勝力士碑・横綱力士碑・出羽海一門友愛之碑
                                     直近では、「稀勢の里」が刻まれている

角乗りの碑
江東区木場の地名は、かつて材木業関連の倉庫や貯木場が多かったことに由来しています。「木場の角乗」は、そんな木場ならではの、江東区の民俗芸能です。木場で働く筏師が鳶口一つで材木を自由に操り、筏を組む仕事の中から生まれたと云われます。

大関力士碑」(正門参道の脇)

「神馬」

「手水舎」                     力持ち碑

伊能忠敬の銅像」(正門参道の脇)                銅像の傍らに建てられたGPSによる国家基準点(三等三角点)

以上
コメント;
コメント

江東区富岡 富岡八幡宮を参拝(1)

2018-06-20 | 東京
富岡八幡宮の御本殿、
八幡宮(はちまんぐう)は、八幡神を祭神とする神社。八幡神社、八幡社、八幡さまとも表記・呼称される。全国に約44,000社あり、大分県宇佐市の「宇佐神宮」を総本社とする。


おはよう、
今日(180614)は、足立区鹿浜で用事を済ませ、中央区日本橋に用事があり待ち時間があったので、江東区富岡と中央区築地周辺をぶらり散策、散歩をしてきました。平日にも関わらず、大勢の参拝者・拝観者(人の流れが続く)、築地場外市場は、特に海外の観光客で賑わっていました。順不同にします。
「深川公園、深川不動堂、永代寺」に隣接する「富岡八幡宮」です。もともとは、「永代寺」の敷地であった。
----------------------------------------------------------
社格     旧府社、別表神社、准勅祭社
社名     富岡八幡宮
正式名称   富岡八幡宮       (通称:深川の八幡さま、深川八幡宮)
御祭神    応神天皇(誉田別命) 外8柱
コメント   社殿は、鉄筋コンクリートを使用した、「重層型準八幡造り」となっている。
       祭礼である通称「深川八幡祭り」は、毎年8月15日を中心に行われ江戸三大祭りの一つに数えられる。
       「わっしょい、わっしょい」の伝統的な掛け声と別名「水かけ祭り」と別称される通り、
       沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられる。
----------------------------------------------------------参拝日2018/06/14
富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)は、
江東区富岡にある八幡神社。通称を「深川八幡宮」とも云う。江戸最大の八幡宮で、八月に行われる祭礼「深川八幡祭り」は江戸三大祭りの一つ。また江戸勧進相撲発祥の神社で、境内には「横綱力士碑」をはじめ大相撲ゆかりの石碑が多数建立されている。世に「深川の八幡さま」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡さま」です。
近代社格制度においては、
宇佐神宮、石清水八幡宮、筥崎宮、鹿児島神宮の四社が官幣大社の社格に列し、特に宇佐神宮、石清水八幡宮、筥崎宮(また近年は筥崎宮に代えて、鶴岡八幡宮)の三社が日本三大八幡宮とされる。
(出典元:ネット情報)

「富岡八幡宮」のご朱印

ポストカード(葉書)の複写

パンフレットからの複写(盛大な水かけ祭り!!!)

大きな鳥居が3つあります。(西参道、正面参道、東参道)
正門の大鳥居(一之鳥居)、「富岡八幡宮」の名の社号の石柱標と鳥居にかかる「富ヶ岡八幡宮」の文字の扁額。(昔はこのように呼ばれていたそうです)

長い参道からの社殿の眺め

境内社への鳥居                 西門の鳥居

神輿庫                     授与所⁺社務所

神輿
かつぎ棒を含めると4.5トン、鳳凰の胸には7カラットのダイヤモンドをはじめ、装飾の各所に宝石を配した日本一の大きさと豪華さを誇る。
(パンフレットから複写)
手水舎

金ピカの鳳凰2体、手を近づけると水が出ます。

長い参道を進むと、社殿(拝殿+本殿)の正面
拝殿の頭上の屋根に掲げられている「萬世泰平」の文字の扁額

2

社殿(重量感溢れる建物)

拝殿

社殿の外観

以上
コメント;
コメント

江東区富岡 深川不動堂を参拝

2018-06-19 | 東京
旧本堂の雄姿

おはよう、
今日(180614)は、足立区鹿浜で用事を済ませ、中央区日本橋に用事があり待ち時間があったので、江東区富岡と中央区築地周辺をぶらり散策、散歩をしてきました。平日にも関わらず、大勢の参拝者・拝観者(人の流れが続く)、築地場外市場は、特に海外の観光客で賑わっていました。順不同にします。
江東区富岡、門前仲町の「富岡八幡宮」に隣接する「深川不動堂」です。
-------------------------------------------------------------
山号      成田山
寺院号     成田山 東京別院
正式名称    成田山 東京別院 深川不動堂    通称:深川不動尊、深川不動堂、(深川のお不動様
本尊      不動明王  (大日大聖不動明王)
札所本尊    不動明王  関東三十六不動霊場 第二十番札所
宗派      真言宗智山派
コメント     深川不動堂は、千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院です。江戸時代に、成田山新勝寺の不動明王の
        江戸出開帳(秘仏特別公開)が、富岡八幡宮の別当・永代寺で開かれたことが、深川不動堂の始まりです。
         深川不動堂の護摩祈祷では、自分の大切な鞄や財布などを護摩火にあてて、
        不動明王のご利益をいただく「火加持」(ひかじ)が行われるのも特徴です。
         内仏殿二階に「四国八十八ヶ所巡拝所」があり、各札所の御本尊様の御尊影(おすがた)が祀られています。
-------------------------------------------------------------参拝日2018/06/14
成田山 東京別院 深川不動堂(なりたさん とうきょうべついん ふかがわふどうどう)は、
江東区富岡にある真言宗智山派の寺院であり、千葉県成田市にある成田山新勝寺の東京別院である。通称は深川不動尊、深川不動堂。
(出典元:ネット情報)

深川不動堂」のご朱印

不動明王像

山門(山門であるが、一般道路に建立されている。ここから参道、神聖な境内へ)
一般の山門、門構えとは変わっている。赤色が強調されている(不動明王の影響)
門柱には、「成田山、東京別院、深川不動堂」の名の山号、寺院名標が観られる。参道入口です。

参道(門前の参道は通称:「人情深川ご利益通り」と呼ばれる)、江戸情緒満載で雰囲気のあるレトロな街並みです。

旧本堂(本堂は、旧本堂の西側にある外壁に梵字(不動明王真言)を散りばめてある建物)


拝殿に掲げられている「深川不動堂」の名の扁額

2

不動尊(草鞋に絵馬が奉納されている(絵馬掛けになっている))

深川龍神」と、     下段が「手水舎」

開運出世稲荷社

鳥居(鳥居に掲げられている、荼枳尼天尊(だきにてん)の名の扁額)、白狐に乗る天女の姿と云われる。

狛江(狐)、

境内の様子
上段が旧本堂
中段の高い建物が祈祷殿と内仏殿
下段が新本堂(次回拝観予定:内仏殿と合わせて)

岩井講(玉垣)(五世尾上菊五郎の碑を囲むように石の塀があります。)歌舞伎にも縁があるそうです。

以上
コメント;
「深川不動堂」のその他の紹介;ネット情報から
本堂内にある物
 1.祈りの回廊       ご本尊の真下を通る回廊です。約1万体のクリスタル五輪塔が奉安されています。(本堂)
 2.おねがい不動尊     身の丈1丈8尺からなる国内最大級の木造不動尊像です。(旧本堂)
 3.政廣不動の間      「立座不動明王像」を祀るお部屋です。(内仏殿)
 4.四国八十八カ所巡拝所  四国八十八カ所霊場からそれぞれ頂戴したお砂をお納めしたお部屋です。(内仏殿)
 5.大日如来蓮池図     90センチ四方の桐板123枚を使用した日本最大級の格天井画です。(内仏殿)
コメント

江東区富岡 永代寺を参拝

2018-06-19 | 東京
おはよう、
今日(180614)は、足立区鹿浜で用事を済ませ、中央区日本橋に用事があり待ち時間があったので、江東区富岡と中央区築地周辺をぶらり散策、散歩をしてきました。平日にも関わらず、大勢の参拝者・拝観者(人の流れが続く)、築地場外市場は、特に海外の観光客で賑わっていました。順不同にします。
江東区富岡、門前仲町の「富岡八幡宮」に隣接する「永代寺」です。
----------------------------------------------------------
山号名     大榮山
寺院名     大榮山 金剛神院 永代寺
正式名称    大榮山 金剛神院 永代寺
本尊      歓喜天
札所本尊    歓喜天         御府内八十八箇所観音霊場 第六十八番札所、
                    (江戸六地蔵霊場 第六番札所、地蔵尊は、現在残っていませんが地蔵堂があり、!!!)
宗派      高野山真言宗
コメント    江戸時代には富岡八幡宮の別当寺として栄えた。
        門前仲町は、深川不動の門前と思っていましたが、実は永代寺の門前に由来しているとのことです。
----------------------------------------------------------参拝日2018/06/14
永代寺(えいたいじ)は、江東区にある高野山真言宗の寺院です。永代寺は、大栄山金剛神院と号します。

「深川不動堂」の参道入口に鎮座する(永代寺)、「厄除弘法大師」の名が掲げられている石柱標(石碑)
門柱、本堂正面


以上
コメント;次回参拝時、ご朱印を拝領したい。
コメント