気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

中央区上溝 上溝大鷲神社(一之酉)を参拝

2018-11-02 | 神社 相模原
おはよう、
今日(181101)は、中央区上溝エリアをぶらり散歩してきました。丁度、一の酉の案内板標が目に入り、立ち寄ってきました。ここは、「上溝大鷲神社」でした。道路沿いに自治体のテント(境外)があり、ご朱印の案内がありました。聞いてみると「酉の市」の3日間限定でご朱印を拝受できるとのこと。又参拝して、初穂料300円、境内で支払い、受付札を受け取り、戻って、ご朱印帳を渡す。(預かり札の片割れを貰い、暫らく待つと声がかかる)
ご朱印はすべて印判(スタンプ)です。
一之酉(11/1)、二之酉(11/13)、三之酉(11/25) の3日間の限定頒布
2017年より実施されているとのこと。(自治体の活性化、町おこしの一環!!!)、神職の方でなく町内の氏子の方が行っている。不思議(祭りのひとつ)「溝の酉の市」のみのご朱印が頒布されるようになった。
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社格     -
社号     大鷲神社(おおとりじんじゃ)
正式名称   大鷲神社     (別称:上溝大鷲神社
御祭神    大鳥祖神(おおとりのむらじのおやがみ)と日本武尊(やまとたけるのみこと)
コメント   上溝本町自治会で管理している神社だそうです。11月の「酉の日」が例大祭です。
       大阪府堺市にある「大鳥神社」を本社とする全国に数ある大鳥(鷲)神社のひとつです。
----------------------------------------------------------参拝日2018/11/01
大鷲神社(上溝大鷲神社)」は、相模原市中央区上溝にある神社です。大鳥神社、大鷲神社、鷲神社は、「おおとり」を社名とする神社。日本武尊の白鳥伝説と関わり、酉の市で有名なところが多い。大阪府の大鳥大社が本社であるとされている。読みはいずれも「おおとりじんじゃ」とする場合が多いが、大鷲神社は「おおわしじんじゃ」、鷲神社は「わしじんじゃ」とする場合もある。(出典元:ネット情報)


ご朱印                上溝大鷲神社由来(発行元:本町自治会(神社名でない不思議)
奉拝の名がない。

「社殿」は、「!!!の公園広場」の一角にある。鳥居、狛犬などが見当たらないですが!!!(見落とし)
公園入口からの眺め、2本の「大鷲神社」の幟旗が揺れています。


「社殿(おおきな祠風ですが)」

「拝殿」に掲げられている「大鷲神社」の名の扁額
:
「拝殿」の梁の部分に見事な彫刻が観られる。

「拝殿」の右横に4コマ漫画風で!!!説明があります。

酉の市」特有の露店市がもう出店しています。(日が沈むころから賑わい始めるそうです。夜の提灯に火が灯るとまた格別な雰囲気になる。)



熊手」、世相を反映した縁起物の熊手。(福運をかき集めるといわれる縁起物です。)

自治会館内は、奉納演芸大会の舞台が準備されています。(滑り台が見えます。やっぱり公園ですね)

不動堂
びっくり、
大鷲神社」右に隣接するエリアに「成田山 不動明王」のお堂があります。どんな関係!!!、ネットで検索すると、「」と書いて「おおとり」と読む「鷲神社(東京)」は、天日鷲命(あめのひわしのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀る由緒正しい、まさに「酉」の神社。「酉の市」の発祥の神社としても知られ、毎年11月に行われる「酉の市」は盛大で大変賑わう神社だそうです。日本武尊(やまとたけるのみこと)の関わりからでしょうか!!!、少し理解できたかな!!!

「不動堂」に掲げられている「成田山 不動明王」の名の扁額

以上
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酉(とり)」は、
もともと細い酒壺のことで、収穫した作物からお酒を作ることを表しています。古来中国で十二支の動物をあてがう時に音が同じである「トリ」が使われ、そこから鶏がその象徴となりました。また、トリ=取り込むという考え方から、現代では「酉の市」など商売繁盛の縁起物として知られています。
成田山新勝寺(なりたさん しんしょうじ)」は、
日本の千葉県成田市にある真言宗智山派の仏教寺院であり、同派の大本山の一つである。山号を成田山、寺号を新勝寺と言い、山号を省略せず寺号と一体で呼ぶことが多い。寺号のみで呼ぶことは少なく、むしろ山号のみで呼ぶことが珍しくない。本尊は不動明王で、当寺は不動明王信仰の一大中心地である。そのため、成田不動、お不動さまなどといった通称でも広く親しまれいる。関係は、あるのでしょうか!!!
(出典元:ネット情報)
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南区磯部 石楯尾神社を参拝

2018-11-01 | 神社 相模原
おはよう、
今日(181030)は、南区磯部(紅葉亭)で用事を済ませ、ついでに「新磯 ざる菊花見会」会場に開花の様子を観に行ってきました。(まだまだ、花見会が2018年11月3日(土曜日)に開催されるようです) 近くの「勝源寺」と隣接する「石楯尾神社」を参拝してきました。
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社格      式内社(小社)の論社、現在は亀ヶ池八幡宮の兼務神社です。
社号      石楯尾神社
正式名称    式内社 石楯尾神社(延喜式内相模国十三社 石楯尾神社・論社)
御祭神     大己貴命 (おおなむちのみこと)
コメント    森の中にひっそりと鎮座し、森の入口には、曹洞宗の勝源寺があります。静かな丘の上の神社であるが、この後方先には国境があります。米軍基地の座間キャンプです(不思議ですね)。
---------------------------------------------------------参拝日2018/10/30
石楯尾神社(いわたておのじんじゃ又は、 いわたておじんじゃ)は、
相模原市南区磯部にある神社。勝坂コミュニティセンター横から上がって行きます。式内社「石楯尾神社」の論社は多くあり、他に、相模原市緑区の名倉と佐野川に同名の神社があります。「論社」とは、延喜式に記載された神社と同一もしくはその後裔と推定される神社のことを指します。

ご朱印(未拝受)
道路に面したところに「石楯尾神社」社号の名の石柱標発見、「参道舗装石坂改修」の石碑が後ろ側にある。

舗装された参道を進むと、急な坂道参道、100段以上ある石階段を登る先に社殿があります。
木造の鳥居、その先は森林に覆われ、陽射しが射し込んでいるが、少し暗い空間です!!!。

木鳥居

木鳥居の脇の大木(下から見上げました)

急な参道の全体の様子(途中から急な勾配の石階段)

狛犬

狭い急な坂道の参道を進む2層階段(途中に休憩用の椅子が用意されている)

社殿

拝殿

本殿(左右からの眺め)
左側                      右側

社殿側からの参道の眺め

手水鉢と、                   頭の部分が倒壊している石灯籠

鳥居の付近には、石の小祠と、          !!!地蔵さん

入口の参道脇には「阿闍羅(あじゃら)尊」という文字が刻まれた庚申塔。阿闍羅尊は不動明王のことのようで、「金剛力士」とも言う。その横には風雪に耐えた風情のある石仏もある。

入口の参道周辺の民家の塀からまだまだ「コスモス」の花が元気に咲いています。

以上
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社殿天井に「龍の絵」が奉納されました。
この龍は「鳴き龍」と言い、龍の絵の真下に立ち、拍手を打ったり拍子木を打ち鳴らしたりしますと、音の反響によってまるで龍が鳴き声を上げているかのように聞こえるというものです。日光東照宮・「鳴き龍(薬師堂)」に次ぎ、全国的に珍しいものです。(出典元:ネット情報)




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南区下溝 大山祇神社

2018-03-29 | 神社 相模原
おはよう、
今日(180327)は、相模原エリアが桜満開の情報が入り、「下溝エリアをぶらり散歩・散策」に出掛けて来ました。途中「大山祇神社」を参拝。一部花弁が落ち始めているが楽しむことがまだまだできる。

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大山祇神社は「おおやまづみじんじゃ」と読み、
愛媛県今治市に総本山がある。神社の右側は県立相模原公園駐車場の入り口である。
---------------------------------------------------------参拝2018/03/27

相模原公園・せせらぎの園に隣接する西駐車場の桜
(大山祇神社からの眺め)

散策路を登ってゆくと「山の神坂」の石碑に気が付く

散策路から眺めた緑に囲まれた鳥居

山神々社」の石柱標

石階段の参道と鳥居

鳥居の拡大(大山祇神社の名が掲げられている扁額)

以上
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亀八招福稲荷神社

2018-01-21 | 神社 相模原
おはよう、
今日(180112)は、「亀が池八幡宮」へ参拝に行ってきました。(初詣を兼ねて) 境内にはいくつかの境内社がありました。その中の「亀八招福稲荷神社」を紹介します。又、ご朱印も併せて頂いてきました。
亀が池八幡宮」は、中央区上溝にある。
北相模の古社です。御祭神は応神天皇を主祭神とし、上溝夏の風物詩である八坂祭(天王さま)の素盞嗚尊(すさのおのみこと)他、五柱の神様をお祀りしている。
亀八招福稲荷神社」は、御祭神は宇迦之御魂神(倉稲魂神)、当八幡宮では亀八招福稲荷大明神と称し商売繁盛、五穀豊穣、家運隆昌の神様として崇め奉りしている。

ご朱印帳

ご朱印

鳥居と朱色の鳥居門

新しくなった社殿


社殿を拡大しました(見事な彫刻が観られます)



亀が池八幡宮」の境内社
子安社と、     淡嶋神社と、     三嶋神社

貴受社

しだれ紅桜」の木を発見(今まで見逃していました、見ごろの時にまた参拝したい)

以上
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初詣参拝 亀が池八幡宮

2018-01-20 | 神社 相模原
おはよう、
今日(180112)は、遅まきながら初詣を兼ねて、「亀が池八幡宮」を参拝してきました。鏡開きも過ぎ、お正月気分から一掃され、普通の生活に戻りました。参拝者もまばらであるが訪れていました。年初めでもあり、2018年家族健康を祈願してきました。又御朱印帳もなくなり、御朱印帳を購入、2つのご朱印を頂いてきました。「本宮:亀が池八幡宮」と「境内社:亀八招福稲荷神社」です。
「亀が池八幡宮」;
御祭神:「古事記」「日本書紀」に伝わる第14代仲哀天皇の皇子で後に、第15代天皇となる応神天皇(誉田別命)を主祭神。

今回購入した、御朱印帳


ご朱印 2018/01/12、2016/07/04 に頂いたもの(やはりお正月モードでしょうか)

社名:亀が池八幡宮の社格標と八幡宮のトレードマークの亀の彫刻、拝殿、回廊の天井を見上げると見つけられます。

正面入り靴の大鳥居、全体の景観

鳥居の両サイドには、「朱雀」と「青龍」が配置している。

手水舎

大銀杏の木(ご神木)には注連縄が飾られている。
掃き清められた参道を進めば、左右から温かく包むような御神木が出迎えてくれる。

狛犬

ご神木の大銀杏の木(夫婦銀杏)

御神門

御神門の周辺の様子

御社殿
御社殿は、総檜でできており、権現造りで屋根が銅板で葺かれています。本殿は流造り、拝殿は正面大切妻入母屋造り、向拝は縋る屋根付き大唐破風造り。向拝からは廻廊が東西にめぐり、神門までつながっている。金具の紋章や化粧裏板の空気孔は亀を題材として設計されている。一度見上げて頂ければ、


拝殿を拡大して映しました。


拝殿の頭上に掲げられている「亀が池八幡宮」の扁額

御社殿の全容


境内の様子
平成神楽殿


今年の干支(犬)が掲げられていました。

境内社
ゴールド神社

亀八七福神鳥居

絵馬納所にはたくさんの祈願した絵馬が吊るされていた。又おみくじのも同様である。

境内にこんなものもありました(あまり気が付きませんでした)
しだれ紅桜の木が植えられていました、

以上
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