気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

町田市原町田 法要山 浄運寺

2017-05-22 | 仏閣 関東・甲信越(甲斐、信濃、越後)
おはよう、
今日(170518)は、町田市で用事があり、ついでに町田市街地を久しぶりに「ぶらり散歩」してきました(浄運寺へ参拝含む)。 時の進むのが非常に早く感じるこの頃である。又新緑を眺めながら歩くのもまた格別でリフレッシュ出来る。今日は、12時頃、15時過ぎ頃の2度ゲリラ雨のような瞬間に大粒の雨が降った。(雹でしょうか!!!、昨今異常気候に驚き!!!)
----------------------------------------------------------参拝日2017-05-18、2016-04-20
山号        法要山
寺院号
正式名称     法要山 浄運寺
本尊        三宝祖師。すなわち十界曼陀羅で、宝堂、釈迦如来、多宝如来(証命仏)等である。
札所本尊     原町田七福神の毘沙門天。
宗派        日蓮宗
コメント;浄運寺(じょううんじ)は、東京都町田市原町田にある日蓮宗の寺院。山号は法要山。原町田七福神の毘沙門天。妙見堂 清正公を合祀している。
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日蓮宗寺院の浄運寺は、法要山と号します。
入口付近からの眺めと、     鐘楼堂と周りには蔦の深緑が目立つ

本堂と、     晩春を思わせる風景、桜の深緑の葉、薄桃色のシャクナゲの花と本堂

以前、枝垂れ桜の咲いている時参拝したことを思い出しました、新緑の葉もまた良しと、     「昭和大鬼」鬼瓦(おにがわら)なのだと思う、鬼瓦が枝垂れ桜の木元にある。(重量感が伝わる、本堂の屋根に乗っていると思うと、)

ひと際目立つ、赤屋根の「稲荷大明神」の祠

以上
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南区上鶴間 鹿島神社

2017-05-21 | 神社 相模原
おはよう、
今日(170518)は、相模原市南区上鶴間にある、「鹿島神社」を参拝してきました。びっくりは、「方運山・青柳寺」の隣、に並んで「鹿島神社」がある。神仏一体の名残でしょうか!!!、住職、神職に会いなかったので聞けなかったが、
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社格        村社
社名        鹿島神社
正式名称     鹿島神社
御祭神       武甕槌命(タケミカツチノミコト)
コメント;
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鹿島神社前の十字路からの眺め(奥に見えるのが青柳寺、本堂、鐘楼堂)

鹿島神社、村社 鹿島神社」の文字の社名の板標、石柱標

第一の鳥居(一般の民間の生活道路が参道!!!)と、「鹿島神社」の扁額

第一と第二鳥居の参道間に大きな銀杏の木がある。
入口側からと、     境内側から

第二の鳥居と、     鳥居に掲げられている「鹿島神社」の文字の扁額(鹿嶋でなく鹿島)
神社の入口は、道路がある。七不思議!!!

手水舎

第二の鳥居からの社殿の眺め、境内の奥に「拝殿」が見える。

社殿の前の石段、拝殿

狛犬

社殿(拝殿+本殿)

拝殿の様子
拝殿に掲げられている「鹿嶋神社」の文字の扁額

境内の様子
拝殿前に絵馬の結び棚と、     社務所と、     夫婦椿(少し枯れてきたが)、間を通ると願いが叶うと云われる。

神楽殿(舞殿、舞堂!!!)

拝殿の左横の宝蔵庫

第二鳥居の足元に大木(樅の木根株の石碑)

「方運山 青柳寺」の隣が「鹿島神社」であり、境がよく分らない、又「青柳寺」の昔の痕跡か、石柱碑が多く見られる。


以上
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南区上鶴間 方運山 青柳寺 

2017-05-20 | 仏閣 相模原
おはよう、
今日(170518)は、南区上鶴間にある「方運山・青柳寺」を参拝してきました。町田駅南口を出て、ヨドバシカメラ、境川・谷口橋を通り抜け、道路沿いに進むと見える。帰りは、境川橋を抜けて町田駅南口へ戻る。びっくりは、神社と寺院が並んでいる。(青柳寺と鹿島神社)今回は裏門から入りましたが、門柱のある所まで行ってきました。(民家の中にある参道、すぐそば)
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山号        方運山(ほううんざん)
寺院号       青柳寺
正式名所     方運山 青柳寺
本尊        大曼荼羅
札所本尊
宗派        日蓮宗
コメント;本覚寺(鎌倉市)の末寺で(現在は身延山久遠寺の末寺)、山号を方運山と云い、釈迦如来を本尊とし(現在の本尊は大曼荼羅)である。昭和56年まで使用していた庫裏は大型の近世上層民家の構達と庫裡の要素を持つ建築物として極めて貴重なものであり、県指定重要文化財として相模川自然の村に移築、保存されている。(どこかで見た覚えがあった)砂利が敷き詰められた境内には重厚な瓦葺の本堂と鐘楼堂そして数多くの石碑がある。中でも「武相困民党発祥乃地」は有名である。また住職を中心に俳句が盛んに行われ、その句碑が立ち並んでいる。
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青柳寺(せいりゅうじ)は、神奈川県相模原市南区にある日蓮宗の寺院。山号は方運山。

門柱(住宅街の中に参道がある。一般道路!!!)、山門はこの奥にある。

山門と、     「南無妙法蓮華経」、「青柳寺」の文字の、寺院標の石柱     

山門の拡大(山門に掲げられている「方運山」の文字の扁額)

立派な手水舎と鐘楼堂

手水舎にある立派な彫刻物

山門から本堂を眺める(右の深緑のこんもりした木は枝垂れ桜でしょうか!!!)

本堂の拡大(本堂に掲げられている「「拈華微笑(ねんげみしょう)」」の文字の扁額)

境内の様子と寺務所(近代的なコンクリート造りの建物:庫裡客殿)

寺務所の前のシャクナゲがきれいに咲いていた

境内社、青龍寺、鹿島神社のどちらに属するのでしょうか!!!(境が不透明)
地蔵石像が2つと小さな祠2つある。神仏混交の名残か、鹿島神社に隣接している。天神社!!!


以上
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世田谷区・用賀 瑜伽山 真福寺

2017-05-13 | 東京
おはよう、
今日(170511)は、世田谷区・用賀の「真福寺、通称:赤門寺」を参拝・拝観してきた。山門は赤朱色で塗られ、東大の赤門のような錯覚を受ける。地元では、「赤門寺」として呼ばれている。
-----------------------------------------------------------参拝・拝観日2017-05-11
山号        瑜伽山(ゆがさん)
寺院号       真如院
正式名称     瑜伽山真福寺       (用賀の赤門寺:真福寺)
本尊        金剛界大日如来
札所本尊     玉川八十八ヶ所霊場 第三十九番札所(弘法大師霊場札所)、世田谷区内三十三ヶ所観音霊場の札所でもある。
宗派        真言宗智山派
総本山       京都智積院
コメント;
当初は、実相山真如院と名乗っていたが、後に瑜伽山(ゆがさん)真福寺となり、古くから山門が赤いため「赤門寺」とも呼ばれている。赤い山門、屋根を芽葺から瓦葺の本堂、鉄筋2階建の庫裡、庫裡と本堂の間には他の寺ではみられない太鼓橋、泉水がつくられている。
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真福寺(しんぷくじ)は、東京都世田谷区用賀にある真言宗智山派の寺院。等々力の満願寺の末寺である。この地に真言密教の修法をおさめる瑜伽(yoga)道場があったと言われている。瑜伽は、サンスクリット語「ヨーガ」の音訳である。
ご朱印
びっくり書置きのB版サイズと、     本堂に掲げられている玉川八十八ヶ所霊場 第三十九番札所の板標     

赤門(山門)正面を街中からの眺めと、     境内からの眺め

遠目からも目を引く真っ赤な門、「山門(赤門)

鮮やかな朱色塗り、山門に掲げられている「瑜伽山」の文字の扁額(瑜伽ゆが、yoga、用賀に変わる)

小さなお堂(庚申堂と、     太子堂、又は大師堂が並んでいる。)

庚申塔」、とても彫りが深く、立派な感じのものと、     庚申堂と太子堂由来の石碑と、     聖徳太子さまの石造

大日堂

石碑(少し不明瞭であるが、〇國第三拾九番 真福寺と読めるが)

重厚な「本堂」、本尊は、金剛界大日如来座像

本堂に掲げられている「真福寺」の文字の扁額

寂光堂」、(納骨堂)

建物の中央に「寂光堂」の扁額

六地蔵さまと、     法華経の碑とお地蔵さま

境内の様子(境内は、新緑の香りで閑静なお寺である。)
石燈籠と、   大きな銀杏の木

境内に芭蕉の句碑(「みちのべの木槿(むくげ)は馬に喰われけり」の句碑)

高層ビルと寺院のコラボ、少し違和感が感じる!!!、街のど真ん中に墓地と寺院が何故か不思議!!!

以上
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九品仏について

2017-05-12 | 東京
おはよう、
今日(170510)は、神社・仏閣(寺院)巡りをしながら参拝、拝観をしている一人である。(ご朱印も合わせて頂戴している)ご朱印は、神職、住職の方が不在時は頂戴できない。(一部書置きを取っている神社・仏閣もある)
その中で、非常に興味を持ったものが「九品仏」である。
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山号      九品山
院号      唯在念佛院     
寺号      浄真寺
正式名称   九品山 唯在念佛院 浄真寺
本尊      釈迦如来
宗派      浄土宗

浄真寺(じょうしんじ)は、
東京都世田谷区奥沢にある、浄土宗の寺である。山号は「九品山」。「九品仏」(くほんぶつ)とは、一義的には、後述のとおり同寺に安置されている「9体の阿弥陀如来像」のことであるが、一般には同寺の通称となっている。
3つの阿弥陀堂があり、それぞれに3体合計9体のそれぞれ印相の異なった阿弥陀如来像が安置されている。この9体はそれぞれ、上品上生(じょうぼんじょうしょう)、上品中生、上品下生、中品上生、中品中生、中品下生、下品上生、下品中生、下品下生という、浄土教における極楽往生の9つの階層を表しており、これらをあわせて九品(あるいは九品往生)という。この九品の仏から、浄真寺は通称「九品仏」と呼ばれている。(これは「観無量寿経」に説く九品往生(くほんおうじょう)の思想に基づくものである。極楽往生の仕方には、信仰の篤い者から極悪人まで9通りの段階がある
浄真寺の九品仏の場合、阿弥陀如来の印相の内、定印を「上生印」、説法印を「中生印」、来迎印を「下生印」とし、親指と人差し指(中指、薬指)を接するものをそれぞれ「上品」「中品」「下品」に充てる。なお、九品往生を9通りの印相で表す教義的根拠は明確でなく、日本において近世になってから考え出されたもののようである。(出典元:ネット情報)
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ご朱印(2017-04-04、2016-11-09の2度訪れた)九品仏浄真寺のご朱印は2種類である。+限定ご朱印があるそうです。
木造阿弥陀如来坐像(9躯)、九体の阿弥陀仏の朱印が押されている。
木造五劫思惟(ごこうしゆい)阿弥陀如来坐像、五劫思惟(ごこうしゆい)の阿弥陀仏は、普通の阿弥陀仏と違いアフロヘアのような髪型が特徴な仏様で、朱印もそのような絵柄になっている。

「九品仏浄真寺」の境内に「三仏堂 に3体ずつ」安置されている。現在は、1体が御遷座中で、持ち出されていた。(2018-03月末頃9体が揃うそうです)、堂宇。(本堂から眺めると左から下品、上品、中品堂と建っている。)

上品堂の阿弥陀仏である。
左から上品下生、上品上生、上品中生という。
 上品下生-因果の道理を信じて、大乗の教えを誹謗することなく、菩提心を発する人。
 上品中生-大乗経典を読誦はしないが、その教えを理解する人。
 上品上生-至誠心、深心、廻向発願心の三心を具足すること。

中品堂の阿弥陀仏である。
真ん中の中品上生が平成30年3月まで御遷座中である。
 中品上生-小乗の五戒や八戒斎などをたもち、五逆罪なども犯さず、これらの功徳を廻向して往生を願う人。
 中品中生-小乗の一日一夜の八戒斎や沙弥戒や具足戒をたもち、身、口、意三業の威儀をまもり、
        これらの功徳を廻向して往生を願う人。
 中品下生-社会的善根たる五倫五常の道、いわゆる父母に孝養をつくし、世間の道徳をよく守り、慈悲をほどこし、
        この功徳をもって往生を願う人。

下品堂の阿弥陀仏である。
 下品上生-悪業を重ね慙愧懺悔する事がないが、臨終に善知識より、大乗経典の名字を讃ずるのを聞き、
        また合掌叉手して南無阿弥陀仏と唱えることができた人。
 下品中生-五戒、八戒、具足戒を犯し、教団共有物を盗み、名聞利養の説法をして、臨終には地獄の猛火にせめられる人。
 下品下生-十悪罪を犯し、当然地獄に堕するような悪業を重ねた者。

以上
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