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気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録 Ver.2.1

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せていいます。(自分の備忘録)

古都鎌倉を訪ねて(光則寺:紫陽花、その他の花)

2016-12-01 | 鎌倉
➡ 再投稿
、「鎌倉・長谷 光則寺」のアジサイを散策しました。
ここは、鉢植えが中心であり、鎌倉では一番最初に咲くそうです。その中で、紫陽花、花菖蒲、イワタバコなどがまだ咲いていた。その中で、珍しい花の鉢植えを発見、花の名前は、「ウサギゴケ」です。ちょうど「うさぎ」に見える花弁になっている。かつ非常に小さく、苔のようで、虫眼鏡が置いてあった。

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光則寺     ぶらり散歩2015-6-11
山号      行時山
寺院号     光則寺
正式名称   光則寺(こうそくじ)
本尊
宗派      日蓮宗
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光則寺は、比較的小さなお寺ながら、四季を通じて花が咲く「花の寺」として、長谷を旅する人に愛される。(四季ごとに美しい長谷の花寺)枝垂れ桜、紫陽花、梅など四季を通して様々な花が見られる。

光則寺の入り口(山門)

この写真が「ウサギコゲ」です。じっと見つめると本当にうさぎに見えます。①

②、③

この写真が「イワタバコ」です。鉢植えされており終わりに近かった。
「イワタバコ」の群生は、「鎌倉・山ノ内 東慶寺(東国花の寺) 本堂裏の岩崖が有名です。(期間限定で公開されている)

紫陽花の花弁の拡大写真(紫陽花の開花・満開の判断は、この小さな花弁で判断するそうです)

紫陽花の花弁 ①



花菖蒲も綺麗でした。

紫陽花の花弁の拡大写真、鮮やかです。

その他の花たち

以上
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秋色の鎌倉の紅葉巡り(光則寺)その10

2016-12-01 | 鎌倉
おはよう、
今日(161201)は、「晩秋の北鎌倉・鎌倉の神社・仏閣の紅葉巡り」をして来ました。紅葉も色づき、一部葉は落ち始め、地面は落葉が創り出す、綺麗な模様でした。巡った順とは順不同でアップします。
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光則寺」:行時山 光則寺 (日蓮宗)              参拝、見学日2016-12-1
本尊  :
コメント;鎌倉大仏と長谷寺の間にある小さなお寺。季節ごとに花が咲く美しい「花の寺」として有名。
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光則寺」参道入口にある、石碑、石柱
日蓮の佐渡配流の際、弟子の日朗も鎌倉幕府により捕られ、宿屋光則邸の土牢に監禁された。しかし、監視役の光則は日朗と日蓮に感化され、日蓮放免後に自邸を寺に改めたのが光則寺のはじまりとのこと。

山門

「山門」の拡大

「山門」に彫られている彫刻

本堂

「本堂」の拡大

「本堂」に掲げられている「師孝第一」の扁額


境内の紅葉


鎌倉大仏から光則寺へ向かう途中に目立つ建物、横浜中華街に本店がある「華正樓」の店!!!

以上
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秋色の北鎌倉の紅葉巡り(長壽寺)その9

2016-12-01 | 鎌倉
おはよう、
今日(161201)は、「晩秋の北鎌倉・鎌倉の神社・仏閣の紅葉巡り」をして来ました。紅葉も色づき、一部葉は落ち始め、地面は落葉が創り出す、綺麗な模様でした。巡った順とは順不同でアップします。
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長壽寺」  :宝亀山 長壽寺 (臨済宗)                 参拝、見学日2016-12-1
本尊     :観音菩薩、釈迦如来
コメント    ;季節限定、週末限定で公開される鎌倉の隠れスポット、長寿寺(足利尊氏のお宅の跡)。初夏には涼しげな庭園を、秋には壮大な紅葉を楽しめる。かつて境内は非公開であったが、近年は春(4月~6月)と秋(10月~11月)の週末(金~日)限定で公開を行っている。
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「長寿寺」の案内板標

鎌倉街道に直面している石段、「三門」


「三門」を拡大、 公開日が決まっており本日は非公開日であった。次回境内まで観たい。(結構綺麗に整備されている寺院である)

「三門」から臨む「本堂」、観音堂が境内にある。

「三門」の周辺の紅葉




以上
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秋色の北鎌倉の紅葉巡り(浄智寺)その8

2016-12-01 | 鎌倉
おはよう、
今日(161201)は、「晩秋の北鎌倉・鎌倉の神社・仏閣の紅葉巡り」をして来ました。紅葉も色づき、一部葉は落ち始め、地面は落葉が創り出す、綺麗な模様でした。巡った順とは順不同でアップします。
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浄智寺」  :金宝(峯)山 浄智寺 (臨済宗)                 参拝、見学日2016-12-1
本尊     :三世仏(阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来)
コメント    ;鎌倉五山の第四位、本尊は、阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来の三世仏で、それぞれ過去・現在・未来を象徴する。境内は「浄智寺境内」として国の史跡に指定されている。
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「本尊のご朱印」、三世仏

浄智寺」の案内板標

惣門(外門ともいわれる)」、参道は砂岩の一種である鎌倉石で舗装されている。「寶所在近」(「青い鳥」のたとえと同様でしょうか)の扁額、「高麗門」という形式の門

「中国風鐘楼門様式の山門・鐘楼門(しょうろうもん)」、重層一間一戸の山門は、上層が鐘楼を兼ねている珍しい形式のもので、花頭窓をあしらった中国風の意匠が特徴である。山門に掲げられている「山居幽勝」(仏の世界にあって、深く静かですばらしい地にある(いる)、といった意味でしょうか)の扁額

新しくなったそうです。

曇華殿(仏殿)(どんげでん)」

「曇華殿(仏殿)」の内部の三世仏

中心が現在仏の釈迦如来、向かって左は過去仏の阿弥陀如来、右は未来仏の弥勒如来

「曇華殿(仏殿)」の裏側に「観音堂



寺務所(ご朱印所)、庫裡、書院、の敗退側の建物に珍しい写真室!!!がある。(写真の座布団に座って自らの写真を撮ることができるサービス中でした)


棟門」、棟門は、むなもん、むねもん、むなかど、むねかど、と呼ばれている。 唐居敷(からいじき、からいしき)と呼ばれる厚い板の上に2本の本柱が立つ。「棟門」に掲げられている「梅花樹下」の扁額、葵門と呼ばれ、扉に「葵の紋」がついており、上品さが感じられる門です。

「棟門」付近の紅葉

鎌倉七福神」のひとつ「布袋尊の石像

お腹の部分は撫でられて、色が変わっている。


岩窟洞窟に安置されている観音様

境内の様子
境内入り口にある湧き水は鎌倉十井のひとつ「甘露の井」である。

昔懐かしい手押しポンプ」、昔の飲み水場:井戸、現在でも水が出ます。


以上
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秋色の鎌倉の紅葉巡り(高徳院・鎌倉大仏)その7

2016-12-01 | 鎌倉
おはよう、
今日(161201)は、「晩秋の北鎌倉・鎌倉の神社・仏閣の紅葉巡り」をして来ました。紅葉も色づき、一部葉は落ち始め、地面は落葉が創り出す、綺麗な模様でした。巡った順とは順不同でアップします。
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高徳院」:高徳院(詳名: 大異山 高徳院清浄泉寺)       参拝、見学日2016-12-1
本尊  :阿弥陀如来
     「露坐の大仏」として名高い高徳院の本尊、国宝銅造阿弥陀如来坐像
コメント;人は誰しも「南無阿弥陀仏(阿弥陀仏に帰依)」と称えれば、その御加護に与ることができ、臨終に際しては極楽浄土に迎え入れていただける。大仏殿に鎌倉大仏は安置されていたが、昨今は、鎌倉大仏は露坐(ろざ)となっている。
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大佛」の石柱標

仁王門(山門)

「仁王門」に掲げられている「大異山」の扁額


仁王像

白色大理石の狛犬

狛犬


手水舎

境内の紅葉


観月堂」、「聖観音像、観音菩薩立像」を安置
「観月堂」に掲げられている「無量壽閣」の扁額

「観月堂」横側の銀杏の木

大きな藁草履


以上
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