気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

福島・飯坂 大坊稲荷大明神(万蔵稲荷神社)

2016-10-31 | 神社 東北
おはよう、
今日(161019)は、宿泊先の駐車場の隣(ホテルの敷地の一角にあるのでしっくりしませんが)に、神社があった。ちょっと覗いてみた。神社名「大坊稲荷大明神」、この地の守り神なんでしょうか!!!(商売繁昌、身体健康、家内安全の神様)との。

----------------------------------------------------------
社格         村社                            参拝2016-10-19
神社名        万蔵稲荷神社、大坊稲荷大明神
御祭神        宇迦能魂命(ウカノミタマノミコト)
コメント;
御祭神は宇迦能魂命(ウカノミタマノミコト)。社格は村社。創建年代については不明。古く奥州七ヶ宿街道沿いの地名を冠した「賀良明貴神社」と称した。
----------------------------------------------------------
真新しい感じがします。修理されたのでしょう。「鳥居は移設されたのでしょうか!!!」
注)「萬蔵稲荷神社(まんぞういなりじんじゃ)」は、宮城県白石市小原馬頭山にある神社である。旧社格は村社。創建年は天明5年(1785年)頃。宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)を主祭神とする。分身と云われる。

大坊稲荷大明神」の外観

大坊稲荷大明神」の案内の板標

お稲荷さん(狛狐)

鳥居に掲げられている「大坊稲荷大明神」の扁額(社額)

拝殿正面

拝殿に掲げられている「大坊稲荷大明神」の扁額

拝殿+本殿

以上
コメント;
万蔵稲荷神社」;今回のドライブ旅行で訪れる神社であったが。
参道の鳥居の数は100基以上。(興味が出てくる)
<万蔵稲荷の伝説>
昔、小坂峠付近に万蔵と呼ばれる馬方が住んでいた。万蔵は博奕(ばくち)が好きであまり信心深い人ではなかったが、ある夜、峠の差し掛かった所で旅疲れた1人の老人と出会い、自分の家に招くと精一杯のもてなしをした。 次の朝、老人は姿を消していたが、再び峠に戻ると元気になった老人の姿があり、自らを「稲荷神社」の化身と名乗り、昨日のお礼として三頭の馬を与え下さった。万蔵はその馬を資金にして「稲荷神社」を建立して、自らは出羽三山で修行をし大阿闇梨金剛院祐観の院号を受け、最期には即身仏となったと言い伝わっている。彼が信仰し守りつづけた「賀良明貴稲荷神社」を、信者たちはいつしか「萬蔵」の名前を含めて、「萬蔵稲荷様」と崇め称えるようになった。
(参考まで写真をアップ。ネット情報からDL。)機会があれば参拝したい。
「私は稲荷大明神の化身である」 昨日のお礼にこの馬を授けようと三頭の馬を送った。 100基以上ある鳥居の様子(参拝時期が冬季であった。)
「伏見稲荷を思い出す」
立派な鳥居である。

石の鳥居と参集殿

(出典元:ネット情報)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

緑区・下九沢 八坂神社参拝

2016-10-17 | 神社 相模原
おはよう、
今日(161016)は、「八坂神社」へ行ってきました。意外と、「相模原北公園」に隣接するところにある。

----------------------------------------------------------
社格号     旧牛頭天王社(天王社)                     参拝日2016-10-16
社名      下九沢八坂神社   (天王社)
          境内は、かつて「天王森」と呼ばれていた。
ご祭神     牛頭天王、  素戔嗚尊、  須佐之男命
・下九沢八坂神社の記念碑からこのお社が旧牛頭天王社であったことが分かる。
----------------------------------------------------------

八坂神社」の社号標の石柱

神社境外、駐車場広場の風景(立派な銀杏の大木が見える)

2  「しだれ桜」の大木が見える。

鳥居(結構新しい鳥居である)

鳥居の狛犬

どっしりしている鳥居に掲げられている「八坂神社」の扁額

石燈籠

社殿(拝殿)正面の参道(数段の石階段)

拝殿

拝殿正面

拝殿に掲げられている「八坂神社」の扁額

社殿の外観(拝殿と本殿がつながっている!!!)、社殿は新しいのできれいなのは当然、境内の掃除も行き届いていて大変きれいでした。

境内社でしょうか!!!
左:金刀毘羅宮

さまざまな石碑
松尾芭蕉の碑(下九沢八坂神社の芭蕉句碑)と、     八坂神社のご遍座の碑

2  左:芭蕉句碑と、     中:記念碑と、     右:大木の銀杏の木

六地蔵と、     向かって左側にある天然石である。(下九沢六地蔵の徳本念仏塔:徳本は、念仏を広めて歩いた僧で、有名であった。)
その他様々な石仏がある。

以上コメント;
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

緑区・青野原 諏訪神社を参拝

2016-10-15 | 神社 相模原
おはよう、
今日(161014)は、緑区・青野原にある「諏訪神社」へ行ってきました。大木が目立つ神社です。青根諏訪神社とはことなる。!!!

----------------------------------------------------------
社格号     神祇管領免許社 (吉田神道によって地方の神社に授けられた神位)  参拝日2016-10-14
社名      青野原諏訪神社
御祭神     建御名方神   
----------------------------------------------------------
「神祇管領免許社」の社号標の石柱

りっぱな鳥居(新しい白木の両部鳥居)

鳥居に掲げられている「諏訪神社」の扁額

鳥居の傍の狛犬

拝殿前の狛犬と石燈籠


拝殿正面

拝殿の正面前を拡大

拝殿の彫刻が見事です。

境内からの眺め
拝殿と本殿と境内社


境内社(五間社なので、多くの神様が祀られている!!!)。

大木(鳥居~拝殿前までの参道の両側に大木の杉、銀杏の木)のひとつ

鳥居の近くに「廿三夜」石碑がある!!!
二十三夜の月には、勢至菩薩が現れると言う信仰がある。勢至菩薩を祀った碑。
(津久井のこの地域周辺では、この「廿三夜」塔をよく見かける。これは全国に広がった「月待講」で、全国的には「二十三夜」の塔が多いのですが、津久井では「廿三夜」や「廾三夜」が多く見られる。女性が中心となって、この夜の月をお祀り、勢至菩薩として供養する信仰があった。(出典元:ネット情報)

以上
コメント;
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

観音様の仏像が龍像寺に安置されている。

2016-10-10 | 仏閣 相模原
おはよう、
今日(161010)は、始めて拝観しました。観音様の仏像(石像)が「中央区・淵野辺 淵源山 龍像寺」境内に七観音像が安置されている。(淵源山 龍像寺は、今回初めて参拝して寺院である。)

「仏様の種類と役割  曼陀羅(まんだら)」
如来」:梵語で「真実から来た者」という意味で和訳が「如来」。仏の中で、最高の境地に至った存在、最高位にある。
菩薩」:梵語で「悟りを求める者」という意味。(次期如来候補)
聖観音菩薩」(しょうかんのんぼさつ);
願いを唱えれば衆生の苦悩に応じて三十三の姿に身を変え(三十三観音)、現世利益を叶えてくれる菩薩。(聖十一面・千手・不空羂索観・馬頭・如意輪観音は変化観音と言われる。)


観音様の仏像
観音堂の周りには、お釈迦様の一生を彫った石版があり、十大弟子像も祀られていた。
観音様の石造観音像(七観音像が安置されていた。)

如意輪観世音菩薩

聖観世音菩薩」と、     「千手千眼観世音菩薩

馬頭観世音菩薩」と、    「十一面観世音菩薩

准胝観音菩薩」と、    「不空羂索観世音菩薩

観音像

以上
コメント;3つの項目でまとめる。(出典元:ネット情報)
1.区分
2.お姿の特徴
3.よく知られている例

1.如来(にょらい)
2.お釈迦様が悟りを開いた後の姿が基本なので衣をまとっただけの質素な姿。装飾品なし。ただし大日如来は例外で冠を冠っている。薬師如来以外は持ち物を持っていない。頭の頂上に盛り上がりがある。髪型はぽつぽつと渦巻き状。
3.釈迦如来 阿閃如来 大日如来 阿弥陀如来 薬師如来 多宝如来 宝生如来

1.菩薩(ぼさつ)
2.お釈迦様が修行中で王子だった頃の姿が原形なので、冠、首飾り、イヤリングなど装飾品を身に付けた姿。髪型は高く結い上げている。ただしお地蔵さまは例外。
3.地蔵菩薩 弥勒菩薩 文殊菩薩 観音菩薩 千手観音 勢至菩薩 普賢菩薩 日光菩薩 月光菩薩 虚空蔵菩薩

1.明王(みょうおう)
2.如来が姿を変え(化身)人々を救うために必死になっている姿なのですごい形相になっている。如来や菩薩は蓮台に座しているが、明王は岩をはじめ動物などいろいろな物に座している。また武器を持っていたり、目や手の数が多かったり、際立った特徴があるのが特徴。
3.不動明王 降三世明王 軍荼利明王 大威徳夜叉明王 金剛夜叉明王 愛染明王 烏瑟沙摩明王

1.天部(てんぶ)
2.古代インドの神々が土台となって生まれた。天部では弁財天のように性別がはっきりしているものがある。明王と同じく多種多様
3.弁財天 大黒天 毘沙門天 吉祥天 韋駄天 帝釈天 摩利支天 歓喜天 梵天

1.その他
2.上記の四種類に属さないもの。
3.三宝荒神 閻魔王 蔵王権現

仏教の図像集「仏教図彙」には、次の順番で「三十三体の観音菩薩像」が掲げられている。
1楊柳観音 2龍頭観音 3持経観音 4円光観音 5遊戯観音 6白衣観音 7蓮臥観音 8滝見観音 9施薬観音
10魚籃観音 11徳王観音 12水月観音 13一葉観音 14青頸観音 15威徳観音 16延命観音 17衆宝観音 18岩戸観音
19能静観音 
20阿耨観音 21阿摩提観音 22葉衣観音 23瑠璃観音 24多羅(尊)観音 25蛤蜊観音 26六時観音 27普悲観音
28馬郎婦観音 29合掌観音
30一如観音 31不二観音 32持蓮観音 33灑水観音
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

箱根仙石原 五百羅漢、龍虎山・長安寺

2016-10-09 | 仏閣 関東・甲信越(甲斐、信濃、越後)
----------------------------------------------------------
➡再投稿
 晩秋の箱根仙石原・長安寺                         ぶらり散歩、参拝日:2015-11-16
 前回投稿写真を一部変更(在庫整理して)、再編集しました。
----------------------------------------------------------
2016年も、再訪問予定である。旬の紅葉時季を狙ってゆきたい。
長安寺」は、箱根にある四季折々の風景が美しい風情ある寺院である。静かな境内には、500個もの羅漢像が置かれており、どれも喜怒哀楽溢れる人間味のある表情をしている。神奈川県箱根町にある曹洞宗の寺院です。「五百羅漢」で有名な観光寺院で、「東国花の寺百ヶ寺」の一つである。(関東1都6県の「花の寺」と称される寺院が集まったもの)季節によって四季折々の花木が見られる風情ある寺院である。
境内には3月下旬に咲くカタクリを始め、5月中旬にはヒメシャガ、6月中旬はイワタバコ、9月上旬~10月中旬はシュウメイギクなどが咲き、箱根にある寺らしい雰囲気に包まれる。
五百羅漢」は、
仏堂修行をして「阿羅漢」という人間として最高の位を得たお釈迦様の弟子を500人あつめたものである。喜怒哀楽豊かな表情で、実に人間味のある仏様。静かな境内には数百の羅漢像が置かれ、そのどれもが人間味の溢れる豊かな表情をしている。また、それらを囲む花木によって季節ごとに違った情景が楽しめる。一体ごとに表情や仕草が違うので、じっくり見ていても飽きない。(今も建てられている。)
----------------------------------------------------------
山号      龍虎山
寺院号     長安寺
正式名称   龍虎山 長安寺
本尊      釈迦如来、   観音様:観世音菩薩
宗派      曹洞宗
----------------------------------------------------------
門柱、山門はこの奥にある。(長安寺入口、右手側が駐車場になっている)
大門(寺院名の石柱、細長い参道、紅葉につつまれて、静寂に合致している)

参道、 紅葉と深緑のコラボ、現像的な空間を映している。木が大きいので、紅葉を見上げる形になる。それが圧巻、また、お天気がいいと、キラキラと輝き、とても綺麗です。旬の時季が良い。

「水屋:手水舎」

「山門(東国花の寺百ヶ寺の一つ)」
面白い言:山門を前にして左手に面白そうなものが見えますが、お参りを先にしてくださいという看板がある。

2 紅葉がとても綺麗であった。(重厚さが漂っていた。)

4 寺院固有の演出(赤瓦と赤、黄色のもみじの葉)

山門を取り囲む紅葉風景(綺麗に色付いた紅葉は圧巻である。)

3 参道に積もる黄葉した葉も格別。

いちょうの大木と黄葉の葉

「本堂」(本堂は、創建当時のもの、屋根、壁は改装している)

本堂に掲げられている「龍虎山」の扁額

門扉の仁王像」(一般的な仁王像ではない)、銅像!!!門扉に!!!

「鐘楼堂」

五百羅漢の石仏」 様々な表情を表している。(いろいろな表情、姿勢の石仏)

2 五百羅漢の石碑の上にも鎮座している。おもしろい。(紅葉の中に静かに)

3 現在数百羅漢石仏であり、今も建立が続いている。(住職の方ご苦労様)

境内の紅葉風景(本堂の裏側は小高い丘になっており、斜面に沿って石仏が置かれている、花木が植栽されている。)

2 境内の石仏と紅葉の色彩のコラボ、(五百羅漢場の紅葉のじゅうたん)

3 裏山の斜面の紅葉絨毯がとても綺麗

4 色鮮やかな紅葉風景

5 左:紅葉と観音様と、     中:軒下からの紅葉と、     右:「弁天池」

以上
コメント;

コメント
この記事をはてなブックマークに追加