気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

亀八招福稲荷神社

2018-01-21 | 神社 相模原
おはよう、
今日(180112)は、「亀が池八幡宮」へ参拝に行ってきました。(初詣を兼ねて) 境内にはいくつかの境内社がありました。その中の「亀八招福稲荷神社」を紹介します。又、ご朱印も併せて頂いてきました。
亀が池八幡宮」は、中央区上溝にある。
北相模の古社です。御祭神は応神天皇を主祭神とし、上溝夏の風物詩である八坂祭(天王さま)の素盞嗚尊(すさのおのみこと)他、五柱の神様をお祀りしている。
亀八招福稲荷神社」は、御祭神は宇迦之御魂神(倉稲魂神)、当八幡宮では亀八招福稲荷大明神と称し商売繁盛、五穀豊穣、家運隆昌の神様として崇め奉りしている。

ご朱印帳

ご朱印

鳥居と朱色の鳥居門

新しくなった社殿


社殿を拡大しました(見事な彫刻が観られます)



亀が池八幡宮」の境内社
子安社と、     淡嶋神社と、     三嶋神社

貴受社

しだれ紅桜」の木を発見(今まで見逃していました、見ごろの時にまた参拝したい)

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初詣参拝 亀が池八幡宮

2018-01-20 | 神社 相模原
おはよう、
今日(180112)は、遅まきながら初詣を兼ねて、「亀が池八幡宮」を参拝してきました。鏡開きも過ぎ、お正月気分から一掃され、普通の生活に戻りました。参拝者もまばらであるが訪れていました。年初めでもあり、2018年家族健康を祈願してきました。又御朱印帳もなくなり、御朱印帳を購入、2つのご朱印を頂いてきました。「本宮:亀が池八幡宮」と「境内社:亀八招福稲荷神社」です。
「亀が池八幡宮」;
御祭神:「古事記」「日本書紀」に伝わる第14代仲哀天皇の皇子で後に、第15代天皇となる応神天皇(誉田別命)を主祭神。

今回購入した、御朱印帳


ご朱印 2018/01/12、2016/07/04 に頂いたもの(やはりお正月モードでしょうか)

社名:亀が池八幡宮の社格標と八幡宮のトレードマークの亀の彫刻、拝殿、回廊の天井を見上げると見つけられます。

正面入り靴の大鳥居、全体の景観

鳥居の両サイドには、「朱雀」と「青龍」が配置している。

手水舎

大銀杏の木(ご神木)には注連縄が飾られている。
掃き清められた参道を進めば、左右から温かく包むような御神木が出迎えてくれる。

狛犬

ご神木の大銀杏の木(夫婦銀杏)

御神門

御神門の周辺の様子

御社殿
御社殿は、総檜でできており、権現造りで屋根が銅板で葺かれています。本殿は流造り、拝殿は正面大切妻入母屋造り、向拝は縋る屋根付き大唐破風造り。向拝からは廻廊が東西にめぐり、神門までつながっている。金具の紋章や化粧裏板の空気孔は亀を題材として設計されている。一度見上げて頂ければ、


拝殿を拡大して映しました。


拝殿の頭上に掲げられている「亀が池八幡宮」の扁額

御社殿の全容


境内の様子
平成神楽殿


今年の干支(犬)が掲げられていました。

境内社
ゴールド神社

亀八七福神鳥居

絵馬納所にはたくさんの祈願した絵馬が吊るされていた。又おみくじのも同様である。

境内にこんなものもありました(あまり気が付きませんでした)
しだれ紅桜の木が植えられていました、

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西新井大師 出世稲荷明神

2018-01-19 | 神社 関東・甲信越(山梨、長野、新潟)
おはよう、
今日(180107)は、「西新井大師・總持寺」を訪れ、お札が出来上がるまで、境内を散策して来ました。この時勢であり、多くの参拝者が列をなしていました。とっても味わい深いお稲荷さんと真っ赤な稲荷幟旗(のぼりばた)が独特の雰囲気を醸し出し、初詣の参拝客で賑わっている。(出世稲荷明神は、境内にある)「西新井大師に出世稲荷がある!!!」、境内の大本堂に向かって右隣にある出世稲荷明神。出世稲荷といえば京都大原の出世稲荷神社や千葉県・成田山の出世稲荷が有名ですが、西新井大師にも出世稲荷がある。

「出世稲荷明神」(一瞬参拝者の流れが止まる、撮影)


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初春 西新井大師・総持寺 参拝その1

2018-01-18 | 神社 関東・甲信越(山梨、長野、新潟)
おはよう、
今日(170107)は、初詣、
昨年頂いたお札を収め、今年のお札(家内安全)を頂きに、「西新井大師 總持寺」へ出かけて来ました。朝7:00自宅を出て、西新井大師に9:00到着、まだ早かったので混雑はなく御祈願受付を済ませ、境内を散策、10:00過ぎにお札が炊き上がり、帰路へ、参道、境内は混み始めてきた。(幸運)

五智山 遍照院 總持寺(ごちさん へんじょういん そうじじ)
・十一面観世音菩薩(じゅういちめん かんぜおんぼさつ):観音様
・弘法大師(こうぼうだいし):お大師様
関東の高野山」と呼ばれる、お大師様と護摩祈祷の霊場である。「西新井大師(總持寺)」は、川崎大師と並ぶ真言宗の関東厄除け三大師の一つで、「関東の高野山」とも呼ばれる下町の古刹。

御祈願受付所と、      お札の引き渡し所(大本堂内は大混雑でした)

参道


今年は山門の改修中で、工事看板が目立ち、左側通行規制中。


東門

大本堂前の香堂

大本堂

大本堂前広場


大本堂付近の様子(参拝者が増えて来ました)


境内の参拝道の両サイドには、多くの出店、露天が並んでいる。(景気が少し回復!!!



境内を散策(いつ訪れても、景観の魅力満載)
書院と、     旧鐘楼が展示されていた。

不動堂

水屋、     権現堂、     如意輪堂、     奥の院、     お池、     十三重宝塔



三匝堂(栄螺堂・さざえ)、     六角観音堂

弁天堂

塩地蔵像、延命水洗地蔵尊

如意観音像、弘法大師立像

四国八十八箇所お砂踏み霊場
四国八十八ヶ所霊場巡りがこの地で実現する。観音様の周辺には、八十八ヶ所の寺名が刻まれている。


➡➡➡「初春 西新井大師・総持寺 参拝その2」へ続く
以上
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初春 西新井大師・総持寺 参拝その2

2018-01-18 | 神社 関東・甲信越(山梨、長野、新潟)

➡➡➡「初春 西新井大師・総持寺 参拝その1」から続く

参道周辺には、老舗の店が多く並んで、参拝客を迎えていました。
我が家は、毎年、「草だんご 清水屋」で購入し、帰宅後、家族で、美味しく頂きました。


参道の横道に入るとレトロなお店が並んでいる。

都営バスの停留所(西新井大師前)近くに、ちょっと気になるお店を発見しました。

以上
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