気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

江戸 海雲寺(番外)

2016-09-01 | 江戸三十三観音
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➡ 町田・小山田神社周辺のハス田の花             撮影2016-7-28

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札所第三十四番(番外)龍吟山千鉢荒神殿 海雲寺

札所本尊   十一面観世音菩薩
本尊      十一面観世音菩薩
正式名称   龍吟山 海雲寺
東海七福神  寿老人
宗派      曹洞宗
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ご朱印と、     石柱(山号標、寺院標)と、     山門の「海雲寺」の寺院標

山門にある「海雲寺」の扁額

本堂(千躰荒神堂:荒神王)と、     本堂の「荒神王」の扁額

観音堂の外観と、     鐘楼堂              

大明王堂と、     大明王堂内の尊像

以上
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江戸 目黒不動・龍泉寺(結願寺)(33)その2

2016-09-01 | 江戸三十三観音
➡ 江戸 目黒不動・龍泉寺(結願寺)(33)その1 から引き続き
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➡ 町田・小山田神社周辺のハス田の花             撮影2016-7-28

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札所第三十三番 泰叡山 瀧泉寺                参拝・拝観(結願)2016-9-11
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ご朱印(2016-9-11)  「こちらが最後ですか?」と聞かれたので「目黒で結願です」と応える。結願の証(目黒の所に、結願成就の印
様々な「ご朱印」があるので、何のご朱印を頂くかを伝えること。(江戸33観音札所;聖観世音、関東36;不動不動明王、山の手七福神;恵比寿神)

「阿弥陀堂」:瀧泉寺の本堂と、     門柱

2 阿弥陀堂、右手にご朱印をいただくところがある。

3 大きな御朱印所の立て看板が目に付く(参拝者、観音さまの拝観の多くの方が訪れるのでしょうか)ご朱印巡礼が人気!!!

阿弥陀堂内 阿弥陀如来像(拝観の隙間から撮りました)

「地蔵堂」と、     「書院」

狛犬(階段を登りきった所にも)と、     狛犬(男坂)(あまり見たことがない) 狛犬が多いですね!!!

男坂と、     女坂
独鈷の滝の隅に「水かけ不動明王」と、     参道階段の男坂の前に「独鈷(どっこ)の滝」と、     松樹(鷹居の松=たかすえのまつ)

左上段:垢離堂と、     左下段:前不動堂!!!!と、     中段:「独鈷(どっこ)の滝」

本堂の裏にまわってみると、大きな仏像が座っていまる。「銅造胎蔵界大日如来座像」

「鐘楼堂」

絵馬掲示標:青銅製の灯篭で、その周りを囲むように作られた木の枠に沢山の絵馬がかかっている。目黒不動尊は立身出世、商売繁盛、病気平癒などのご利益がある。

大本堂境内の様子
様々な地蔵が数多くある。本堂の横には、「微笑観音菩薩」という観音像がある。観音像の横にも、また狛犬。「愛染明王さま」、「地蔵菩薩」、「不動尊」、「意思不動尊」

「銅造神変大菩薩倚像」、「銅造役の行者倚像」

「北向き六地蔵尊」

2

「豊川稲荷」の鳥居

勢至(せいし)菩薩を祀る「勢至堂

大本堂境内の様子

2 不動の広場(駐車場にもなる:警備員も常駐している。結構参拝者も多いのでしょう)
「童謡の父・本居長世の碑」、etc

以上
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江戸五色不動」は、
江戸時代には五眼不動といわれ、五方角(東・西・南・北・中央)を色で示すものです。その由来については諸説ありますが、各位置は江戸城(青)を中心として、それぞれ水戸街道(黄・最勝寺)、日光街道(黄・永久寺)、中山道(赤)、甲州街道(白)、東海道(黒)といった江戸府内を中心とした五街道沿い(又は近く)にあることから、徳川の時代に江戸城を守るために置かれたといわれている。江戸城を守るために鬼門の方位に5種6ヶ所の不動尊を設けた。その1つが目黒不動尊。ちなみの他の5つは目白不動(豊島区高田の金乗院)、目赤不動(文京区本駒込の南谷寺)、目青不動(世田谷区太子堂の教学院)、目黄不動(台東区三ノ輪の永久寺)、目黄不動(江戸川区平井の最勝寺)。(出典元:ネット情報)

「江戸三十三観音巡礼を始めて」期間:2015年9月3日~2016年9月11日 おおよそ1ヶ年
江戸三十三観音巡り」のぶらり散策も、これで結願である。2015年9月から巡りはじめ、都内の様々なお寺を巡ることができた。大きい寺院は少なく、地域の中にある小さな寺院が多い。対応して頂いた寺院の皆さまに、感謝を申し上ます。本当に有難う御座いました。都内の地を生かし、地下鉄での移動、駅階段の上り下りが結構きつかったが、駅からは意外と近隣に寺院があったので助かりました。
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江戸 目黒不動・龍泉寺(結願寺)(33)その1

2016-09-01 | 江戸三十三観音
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➡ 町田・小山田神社周辺のハス田の花             撮影2016-7-28

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札所第三十三番 泰叡山 瀧泉寺

札所本尊   聖観世音菩薩・千手観音・十一面観音      (別称;目黒不動尊
本尊      不動明王
正式名称   泰叡山 護國院 瀧泉寺、又は天台宗 泰叡山 瀧泉寺      (お不動さんのお寺:目黒不動瀧泉寺)   
宗派      天台宗(天台法華円宗)
総本山     滋賀県 比叡山 延暦寺

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天台宗寺院の「目黒不動瀧泉寺」は、
関東最古の不動霊場として、熊本の木原不動尊、成田山新勝寺の成田不動尊と併せて 日本三大不動の一つ。江戸時代には3代将軍徳川家光の帰依により堂塔伽藍の造営が行われ、それ以後幕府の保護を受け、江戸五色不動(目黒・目白・目赤・目黄・目青)の目黒不動、江戸の三富(当寺と、湯島天神、谷中感應寺(現天王寺))の一つに数えられたと言われる。
いよいよ最後の札所、「目黒不動尊」です。
道順:目黒06循環 世田谷観音バス停から乗車し、大鳥神社前バス停で下車、歩いて、五百羅漢寺信号よりから細道に入り、目黒不動瀧泉寺の仁王門に出る。祐天寺駅経由、目黒駅行のバス、5kmくらいか、このバスは、細い道を通り、細かいバス停をこまめに停まっていくため、実際の距離よりもかなり遠く感じる。(30分~40分)、また帰りは、不動前駅から乗車。東急目黒線の「不動前」駅の名はこの目黒不動尊の不動のことです。(その割に「前」じゃないです:10分かかる)ご本尊も不動明王です。


ご朱印(2016-9-11)  「こちらが最後ですか?」と聞かれたので「目黒で結願です」と応える。結願の証(目黒の所に、結願成就の印
様々な「ご朱印」があるので、何のご朱印を頂くかを伝えること。(江戸33観音札所;聖観世音、関東36;不動不動明王、山の手七福神;恵比寿神)

「目黒不動瀧泉寺」の参道と、     目黒不動商店街の風景(今日は、例大祭が大鳥神社中心に行われていた。)、門前の店もシャッターを下ろして居るところが多く感じられた。

伏見稲荷と、     比翼塚

龍泉寺(目黒不動) 」の紹介

目黒不動尊 龍泉寺」の石標(社号標と山門)山門前の石柱も寺名の上に「目黒不動尊」の文字。

「仁王門:楼門」と、     石畳の参道

朱塗りの仁王門」と、    仁王門に掲げられている「泰叡山」の扁額

仁王門前の狛犬と、     仁王像(金網でうまく撮れない)
左右に那羅延金剛像・密迹金剛像が安置されている。階上には「韋駄天」が祀られている。

境内側から眺めた仁王門と、     門をくぐって振りかえると大きな草鞋が、     白色の狛犬

「観音堂」:本尊は、「聖観世音菩薩

観音堂に掲げられている「観音堂」の扁額と、     右側に「札所の板標」がある。

「大本堂:不動堂」:本尊は、「目黒不動明王 (秘佛) 」、不動尊像を安置されている。
山を利用した地形の上に建つ大本堂。麓や斜面には幾つかの堂宇が建ち、様々な不動明王が祀られている。

2 朱塗りの輝く建物

3

4 大きな赤い提灯に「目黒不動尊」が書かれている。浅草・浅草寺の雷門に吊るされている大提灯とよく似ている。

5 大本堂の全景と、     一部拡大しました。

6 不動尊本堂周辺を歩くと、小さなお堂、仏像、灯篭などが多数観られる。

 ➡ 江戸 目黒不動・龍泉寺(結願寺)(33)その2 へ
以上
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江戸五色不動」は、
江戸時代には五眼不動といわれ、五方角(東・西・南・北・中央)を色で示すものです。その由来については諸説ありますが、各位置は江戸城(青)を中心として、それぞれ水戸街道(黄・最勝寺)、日光街道(黄・永久寺)、中山道(赤)、甲州街道(白)、東海道(黒)といった江戸府内を中心とした五街道沿い(又は近く)にあることから、徳川の時代に江戸城を守るために置かれたといわれている。江戸城を守るために鬼門の方位に5種6ヶ所の不動尊を設けた。その1つが目黒不動尊。ちなみの他の5つは目白不動(豊島区高田の金乗院)、目赤不動(文京区本駒込の南谷寺)、目青不動(世田谷区太子堂の教学院)、目黄不動(台東区三ノ輪の永久寺)、目黄不動(江戸川区平井の最勝寺)。(出典元:ネット情報)

「江戸三十三観音巡礼を始めて」期間:2015年9月3日~2016年9月11日 おおよそ1ヶ年
江戸三十三観音巡り」のぶらり散策も、これで結願である。2015年9月から巡りはじめ、都内の様々なお寺を巡ることができた。大きい寺院は少なく、地域の中にある小さな寺院が多い。対応して頂いた寺院の皆さまに、感謝を申し上ます。本当に有難う御座いました。都内の地を生かし、地下鉄での移動、駅階段の上り下りが結構きつかったが、駅からは意外と近隣に寺院があったので助かりました。


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江戸 世田谷観音・観音寺(32)その2

2016-09-01 | 江戸三十三観音
 ➡ 江戸 世田谷観音・観音寺(32)その1 からの続き
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➡ 町田・小山田神社周辺のハス田の花             撮影2016-7-28

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札所第三十二番 世田谷山 観音寺 参拝・拝観2016-9-11
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ご朱印(2016-9-11) 注)今回は、「聖観世音」!!!でなかった。(江戸三十三観音32番札所印)

阿弥陀堂(三層の建物;京都二条城からの移築)」:金閣寺を模した。

屋根の上に鳳凰!!!と、     三階の軒下には「韋駄天」の扁額が掲げられている。

「阿弥陀堂」の扁額と堂内注意事項が目に付く

阿弥陀堂内;阿弥陀如来坐像、観世音菩薩、地蔵菩薩を脇侍に、左甚五郎作といわれる鬼念仏や、韋駄天神、東方朔がまつられている。
さらには、目黒羅漢寺に安置されていた五百羅漢坐像のうち9体。

五百羅漢坐像(9対あるそうです)色々な表情を見せる仏像

「特攻観音堂」:特攻平和観音像を祀る。

石碑(世界平和の礎碑と、     特攻平和観音碑)

六角堂(不動堂)」 (不動明王、並びに八大童子)

狛犬 :世田谷観音にはたくさんの狛犬がいる。

世田谷観音本坊(旧小田原代官屋敷

参道周辺の境内の様子
観音寺では地蔵菩薩を「代受苦菩薩」と説明。

2 文殊菩薩と、     蓮が一輪咲いていたと、     地蔵菩薩(身代わり地蔵)と、     石燈籠

3 この寺院は龍が数多く観られる。

本日開催(2016-9-11)予定の演舞(和太鼓の練習風景) 奥に観えるのが「夢違観音像」

以上
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第三十三番札所「目黒不動(龍泉寺)」への道順を親切丁寧に教えて頂きました。
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江戸 世田谷観音・観音寺(32)その1

2016-09-01 | 江戸三十三観音
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➡ 町田・小山田神社周辺のハス田の花             撮影2016-7-28

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札所第三十二番 世田谷山 観音寺

札所本尊   聖観世音菩薩      (別称;世田谷観音
本尊      聖観世音菩薩
            他に、特攻観音、不動明王阿弥陀如来、仁王尊
正式名称   世田谷山 観音寺   
宗派      単立
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単立の仏教寺院である。どの宗派の信徒でも受け入れる。その点では長野の善光寺に似ている。
道順:三軒茶屋駅前からバス乗車、世田谷観音で下車  裏門前にバス停がある。(目黒06循環)

ご朱印(2016-9-11) 注)今回は、「聖観世音」!!!でなかった。(江戸三十三観音32番札所印)

裏門であるが、立派な門構えである。(世田谷山観音寺の紹介と、 世田谷観音のバス停留所) 「せたがや百景」の第3番目
この世田谷観音・世田谷山観音寺の創建は、昭和26年と新しい。これは、世田谷区内のお寺でも、江戸三十三ヶ所観音霊場でも、最も新しい創建である。

裏門 「世田谷観音」の門標、山門はなかった。(門柱)

3 「百八煩悩滅除」階段:108枚の板石で作られている石段、「世田谷観音参道」の石標

正面側の門構え、参道である。(正面側の標柱。吉田茂書、格調が高い)

参道入口付近の石像(門柱の上には、大黒さまと恵比寿さま)

「仁王門」:山門!!!(重厚な立派な門)

両側には1対の狗犬(鉄製)

「仁王像」(左:蜜迹力士、右:金剛力士

仁王門の天井に龍の彫物(提灯の下側)と、     天井下に「鳴き龍」がありその下で手を叩くと響きが聞こえる。

「水屋」、又は「手水舎」

「鐘楼堂」

狛犬(観音堂前)

観音堂(本堂) 本尊:聖観世音菩薩


観音堂内(聖観世音菩薩立像)

観音堂内(月光菩薩、日光菩薩、布袋尊、大黒尊、マリア観音)

 ➡ 江戸 世田谷観音・観音寺(32)その2 へ
以上
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第三十三番札所「目黒不動(龍泉寺)」への道順を親切丁寧に教えて頂きました。
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