気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

南区・麻溝台 相模野基線北端点を探索しました。

2016-07-31 | 日記
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相模野基線北端点を観つけた。                     ぶらり散策2015-9-6

場所          麻溝台中学校入口下車すぐそば
探索の目印     大きな看板が出ている。
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「相模野基線北端点」について興味があり、場所を見つけるのが至難の業です。地元の方に教えて戴きました。(小さな一角にありました) 看板の文字が読み取れないほどの状態でした。「相模原市指定史跡」の一つですが。注) 相模大野駅からバスで来るとバス停そばに大きな看板が出ているそうです。(相模原市指定史跡、相模野基線北端点 徒歩1分)

立看板「相模野基線北端点」

石碑と実際の設置場所のコンクリート製の杭

北端点の全体の様子
上段:全体の場所(奥に設置されていた)
下段:北端点の場所を拡大しました。

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相模野基線(さがみのきせん)は、神奈川県北東部に設定された、日本の三角測量の基点となる直線(基線)の一つである。北端を高座郡下溝村(現・相模原市南区麻溝台四丁目)の下溝村三角点、南端を高座郡座間入谷村(現・座間市ひばりが丘一丁目)の座間村三角点とし、両地点を結ぶ直線が相模野基線である。場所;麻溝台中学校入口下車。(当時の停留所名は“はの原”) バス停の前には北端点の案内板があるのですぐに見つけることができます。三角点は敷地の奥にありました。周囲に散りばめられた白い石が、地味な三角点を引き立たせています。(出典元;ネット情報)
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墨田区・東向島 白髭神社を訪ねて(向島界隈)

2016-07-31 | 東京
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白髭神社              参拝2015-9-16

社格、号     白髭神社
主祭神      猿田彦大神
札所       隅田川七福神の寿老神

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東京・墨田区 向島界隈を散策しました。「向島百花園」を後に、向島花街を徒歩で回って、寺・神社を参拝しました。
昔を振り返り江戸情緒の名残りがある。白髭神社は、今から千年余の昔(天暦五年・西暦九五一年)、近江国志賀郡境打颪(滋賀県高島市)琵琶湖湖畔に鎮座する白鬚神社の御分霊としてお祀りしたことが、東向島鎮座・白鬚神社の始まりである。東武鉄道伊勢崎線「東向島駅」より徒歩約9分、古くは庶民の娯楽として人気の「向島百花園」、近年は「東京スカイツリー」で有名な向島エリアにある神社。(出典元:ネット情報)

白髭神社のご朱印 (隅田川七福神のひとつ:寿老神(寿老人))    

参道からの拝殿

白髭神社の石柱と鳥居と神社名の扁額

白髭神社の由緒と拝殿の拡大写真

境内の様子
上段:境内社水神社と境内社諏訪社
下段:右:獅子像が「阿形(あぎょう)」で口を開ける。と、左:狛犬像が「吽形(うんぎょう)」で口を閉じる。


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獅子・狛犬は向かって右側の獅子像が「阿形(あぎょう)」で口を開いており、左側の狛犬像が「吽形(うんぎょう)」で口を閉じ、古くは角を持っていた。

a)隅田川七福神めぐり:向島百花園を中心とする七福神詣。1月1日から7日まで御開帳。
b)5月5日 ぼんでん祭:白鬚神社において古くから行われているお祭りで、鎮花祭とも呼ばれ、町内の世話人が神社に集まって御幣を作成、隅田川川岸にて水の害(洪水・渇水)が起こらないように祭典を行う。
c)沢山の白鬚神社:白鬚橋の近くに白鬚神社が 8社もある。


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墨田区・東向島 牛頭山・弘福禅寺を訪ねて(向島界隈)

2016-07-31 | 東京
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牛頭山・弘福寺             参拝2015-9-16

山号       牛頭山
寺院号      弘福寺
正式名称    牛頭山 弘福寺
宗派       黄檗宗
本尊       釈迦如来
札所       隅田川七福神(布袋尊)
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東京・墨田区 向島界隈を散策しました。「向島百花園」を後に、向島花街を徒歩で回って、寺・神社を参拝しました。
弘福寺は、日本三禅宗の一つ黄檗宗に属する寺院である。山号の「牛頭(ごず)」とは、当時隣接していた牛嶋神社の祭神須佐之男命(スサノオノミコト)の別称が牛頭天王で、古くから地主神として祀られていたことによる。(出典元:ネット情報)

「黄檗宗の寺院 牛頭山・弘福禅寺」
弘福寺の石柱(左:裏門、右:正門)

本堂その1

本堂その2

本堂その3(山門)

本堂その4
左:山門の拡大写真と、     右:山門全体

隅田川七福神のひとつ(布袋尊)その1

隅田川七福神のひとつ(布袋尊)その2

本堂の鬼瓦(本堂は工事中でした)と、     山門から見渡す東京スカイツリー(色々な場所から見られる)

寺院の周りに咲く、彼岸花が咲き乱れている。

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咳の爺婆尊:爺婆尊参詣土産の「せき止め飴」、
がんばれ受験生;受験シーズン(風邪シーズン)に多くの方が祈願に参拝する。境内右手に風外和尚禅師(寛永年中の人)自刻の父母の石像がある。風外禅師は相州真鶴(神奈川県真鶴町)山中の一洞穴で求道生活をしていましたが、自ら刻んだ父母の像に、朝夕の孝養を怠らなかったといわれる。その後小田原城主の当山開基稲葉正則公が、風外和尚の温情に胸打たれて、江戸下屋敷にて供養をしておりましたが、同公の転封に伴い、菩提所である弘福寺に祀らしめたもの。風外和尚の「風邪の外」の文字より風邪除けのご利益があろうと民間信仰を集めており、人呼んで「咳の爺婆尊(せきのじじばばそん)」と称し、口内にやむものは爺に、咳をやむものは婆に祈願し、全快の祈り、煎り豆に番茶を添え供養する習わしが伝わっている。
御朱印とは・・・ 今回住職が不在のためご朱印を頂くのは次回、参拝を済ませた。
御朱印はお寺から始まり、そもそも御朱印は、納経印とも言われるように、お寺で写経をし、それを奉納した証としていたもの。お寺で始まった御朱印が、その後神社に広がり、現在では、一般参拝が出来るほとんどの寺社で頂ける。
御朱印は、御宝印と御本尊名が墨書きされたもの。お寺に参拝した証、記念、旅の想い出になるもの。御朱印はそれを見ているだけでも心安らぐもの、また、単なるスタンプとは違い、お札やお守りと同じように、御仏に敬意を払って頂いたとても貴重なもの、思いが込められたありがたく大切なものとも言えましょう。きっと一生の宝物になる。
「隅田川七福神」の一つ、「布袋尊」をお祀りしている。
布袋尊(布袋和尚)は、中国時代の実在の禅僧で、その名を釈契此(しゃくかいし)といい、長汀子(ちょうていし)とも号し、小躯・大腹で、常に一杖に布嚢を荷って脱俗の生活をしていたと云われている。その超然とした姿に親しみ、また吉凶を予断することに優れていたので布袋師とも称していた。呵々大笑の相は「笑門には福来たる」の意に随ってその福徳円満の相が喜ばれ、我が国でも室町時代末期以降七福神の一つに数えられたと伝えられている。
(出典元:ネット情報)
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墨田区・東向島 宝寿山・長命寺を訪ねて(向島界隈)

2016-07-31 | 東京
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宝寿山・長命寺                     参拝2015-9-16

山号      宝寿山
寺院号     遍照院
正式名称   宝寿山遍照院長命寺 (別称:風流寺)
宗派      天台宗
本尊      阿弥陀如来
札所      隅田川七福神(弁財天)、東京三十三観音霊場32番札所
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東京・墨田区 向島界隈を散策しました。「向島百花園」を後に、向島花街を徒歩で回って、寺・神社を参拝しました。
長命寺は、。「長命寺桜もち」で知られる。寛永年間に三代将軍家光が鷹狩りを行った際、急に病を催し、ここで休息をとり、境内の井戸水で薬を服用したところ、たちまち快癒したので、長命水の名を捧げられると共に、長命寺と呼ばれるようになった。隅田川七福神の弁財天、東京三十三観音霊場32番札所でもある。(出典元;ネット情報)

「天台宗の寺院 宝寿山・長命寺 (院名は遍照院)」
長命寺の石柱(山門)  幼稚園の門も兼ねている。

本堂その1

本堂その2(正面から)

左:庚申地蔵尊と、     中:弁財天の石碑と、     右:長命水

本堂の隣の建屋で見られるカッパ絵と長命寺の家紋
参考まで(宗紋(天台宗の宗紋:三諦星(さんたいせい)))

彼岸花に囲まれた「木の実ナナ」の石碑

左:芭蕉の雪見の句碑と、     右:成島柳北の句碑

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長命寺は、雪景色が美しく風情があったことから、雪景色を詠んだ松尾芭蕉の2メートル以上もある雪見の句碑、十返舎一九の狂歌碑をはじめ60基ほどの石碑が群立している。長命寺のある向島は、徳川吉宗ゆかりの桜の名所「墨堤の桜」を抱え、花見や隅田川花火大会で賑わう。関東風の桜もち発祥の地とされる「長命寺桜もち」や、言問橋の名称の由来となったとの説もある「言問団子」が並ぶ。
(出典元;ネット情報)
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墨田区・東向島 向島百花園を訪ねて その2

2016-07-31 | 庭園
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「向島百花園」             拝観2015-9-16


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花街だったかっての風情を残す向島を散策しました。
200年の歴史・江戸の花園 「向島百花園」へ行き、その足で、向島界隈を回ってきました。和菓子屋さんが多いのにびっくり。

萩のトンネルに咲く萩の花

ヤブカンゾウの花

ヤブカンゾウ花弁の拡大写真

上段左:オミナエシの花と、     上段右:すずむしのはな
下段 :ヤブカンゾウの花

ヘビウリ(ヘビの姿にそっくりなウリです)

園内に咲く、花たちを紹介します。
彼岸花(この時期どこでも目に入ります)

黄色の彼岸花とホトトギス

あざみと桔梗

さまざまな花たち その1

さまざまな花たち その2

さまざまな花たち その3

上段左:たますだれ と、上段右:さるすべり
下段左:萩 と、     下段右:!!!

たますだれ と、     !!!

以上
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