気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

文京区湯島 湯島聖堂(孔子廟) その3

2017-06-21 | 史跡


➡  「文京区湯島 湯島聖堂(孔子廟) その2」  から続く  
湯島聖堂」の周辺の様子
領地内の案内板、ここが正門のところ

「聖橋、西門付近」からの眺めと、     「聖橋門」と美しい湯島聖堂の特徴ある土塀

明神門(みょうじんもん)」、催し、行司がなければ開門されない。

湯島聖堂西門

古跡 昌平坂」の石柱と周辺の様子

「相生坂」、「聖橋」からの様々な眺めと、     湯島聖堂を取り囲む特徴ある土塀

丸い屋根は「ニコライ堂

「湯島聖堂」、神田川側の反対裏手が「神田明神」である。(徒歩で数分の所にある、お茶の水公園も隣接している)

ポニーが有名である。

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文京区湯島 湯島聖堂(孔子廟) その2

2017-06-20 | 史跡
湯島聖堂(孔子廟)の全景、屋根に置かれている青銅造りの物に注目

➡  「文京区湯島 湯島聖堂(孔子廟) その1」  から続く

大成殿」の屋根に注目


合格祈願の絵馬が所狭しと絵馬奉納所に結びつけられている。

斯文会館」の正面

集合写真にしました。(境内の様々な様子)

敷地内には珍しい「楷の木」がある。深緑の葉は太陽を遮断するほど生い茂っている。




➡  「文京区湯島 湯島聖堂(孔子廟) その3」  へ続く 
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文京区湯島 湯島聖堂(孔子廟) その1

2017-06-19 | 史跡
屋根に載っている青銅製の鬼犾頭・鬼竜子に注目
大成殿の屋根は、入母屋造の銅本丸茸で、大横の両端には魔除けの青銅製 鬼犾頭が、下り棟と隅棟には 鬼竜子が置いてある。


おはよう、
今日(170615)は、所用があり、前回あまり拝観できなかった「文京区湯島・湯島聖堂」に行ってきました。残念ながら「大成殿」の公開日でなく「拝観」出来なかったが、敷地内をぶらり散歩できました。「斯文会館」では複数講座・講義中で、異様な環境雰囲気感があった。3回に分けてします。今回で2度目の拝観となる。
----------------------------------------------------------拝観日2017-06-15、2017-01-22
メモ;
日本の学校教育発祥の地
湯島天満宮(湯島天神)とともに、年間(特に受験シーズン)を通して合格祈願のために、参拝に来る受験生が多い。特に、合格祈願の鉛筆を買っていく受験生の姿が多く見受けられる。国の史跡に指定されている。
JR御茶ノ水駅の上で神田川をまたぐ聖橋は、「2つの聖堂(湯島聖堂と、川向こうのニコライ堂)を結ぶ橋」であることからその名が付いた。
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湯島聖堂(ゆしませいどう)は、東京都文京区湯島にある史跡。江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた「孔子廟」。

「斯文(しぶん)会館」の受付でご朱印は頂戴できるでしょうか!、訪ねると快くあることを教えて頂きました。(ネットで少し確認、看板なし)神社・寺院でもなく、史跡であるが!!!、(ここは、裏手に「神田神社(神田明神)」があり、色々な行事が開催され、神職が兼務されているそうです)
(達筆な筆使い、語録)
「案内板」

聖橋」から少し下ったところにある。「仰高門(ぎょうこうもん)」、正門である。

「史跡 湯島聖堂」の文字の史跡標の石柱

孔子像」の周辺、緑の生い茂る樹木の散策路、孔子像の孔子銅像建立ノ記の石碑

湯島聖堂にある世界で一番高い「孔子像

入徳門(にゅうとくもん)」、中央の奥に見えるのが「杏壇門、大成殿

「水屋」、現在残っている建築物は、「入徳門」と左右の塀と「水屋」のみである。

杏壇門(きょうだんもん)」、東西に石畳を敷き詰めた回廊がある。絵かきさんが数名がいる。

湯島聖堂」の紹介板

大成殿(たいせいでん 孔子廟)」、大成とは、孔子廟の正殿の名称。殿内、中央の神龕(厨子)に孔子像。左右には四配として孟子・顔子・曽子・子思の四賢人を祀る。

「大成殿」に掲げられている「大成殿」の文字の扁額、今回は閉館日(開館日は、土・日曜、祝日)であった。残念!!!

➡  「文京区湯島 湯島聖堂(孔子廟) その2」  へ続く
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杉並区阿佐ヶ谷 阿佐ヶ谷神明宮

2017-06-18 | 東京

おはよう、
今日(170615)は、「杉並区・阿佐ヶ谷」にある、「阿佐ヶ谷神明宮」に出掛けて来ました。
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社格        旧村社
社号        天祖神社➡神明宮
正式名称     阿佐ヶ谷神明宮
御祭神       天照大神を主祭神に、月読命・須佐之男命を配祀する
コメント      皇室の御祖神であり、太陽神でもある天照大御神(アマテラスオオミカミ) をお祀りしている。土豪横井兵部(一説には横川兵部)が伊勢神宮に参拝したおり、神の霊示を受け、宮川の霊石を持ち帰り神明宮に安置したと伝えられ、この霊石は今も御神体として御本殿の奥深く鎮っている。季節限定の紫陽花の「神むすび」を購入参拝記念(ご神縁を受け、運気が上がるようにご祈願されているお守り)。
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阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)は、東京都杉並区阿佐谷にある神社である。約3,000坪の敷地、巨木に囲まれた心地よい空間である。境内は「伊勢の内宮」に少し似た空気を湛えている。真新しい神社である。それは、平成21年秋に「平成の大改修」で、神明作りの御殿・神門、新しい祈祷殿・能楽殿などが完成した。東京都内最大級の伊勢神宮勧請の神社。
境内の案内図

(出典元:ネット情報)

ご朱印、(2種類があり、2つ頂戴しました)

神明宮」の文字の社号標、石柱

大鳥居

表参道

手水舎

神明殿・参集殿(社務所を兼ねる)」と、     「能楽殿

「社殿」に向かう参道と、     「神門(瑞祥門)

その拡大(境内側から)

社殿(拝殿+本殿(御垣内三殿))
2015(平成27)年9月、第62回式年遷宮により撒下された「瀧原宮(伊勢・皇大神宮別宮)」の鳥居が、正宮殿前に建てられた。

拝殿の拡大、中央、奥に見えるのが社殿、荘厳、重厚な拝殿、周りを取り払い境内は広く感じる。


本殿の並びには2つの摂社が見える。
中央に本殿、阿佐谷神明宮御祭神、天照大御神をお祀りし、左右の摂社には、右に月読命、左に須佐之男命をお祀りしている。本殿と摂社にはそれぞれの御祭神の象徴を象った装飾が施されており、天照大御神は太陽、月読命は月、須佐之男命は海をあしらっている。
右側の拡大(月読社)

集合写真にしました

元宮(拝殿の右脇には伊弉諾命、伊弉冉命、日本武尊が祀られた元宮が鎮座している。)」

その隣には、絵馬を結びつける絵馬奉納所(結び所)があり、多くの願い事が掛かれた絵馬がある。

境内社
神門に入る手前に「遠田彦神社」と、     参道途中に「北野神社(天神さま、学問の神様)」。五角形の「合格鳥居」が面白い。


神明宮の入口は2ヶ所
西大鳥居」と、     「狛犬」(足元を注意願う)

手水舎」と、     社殿に入るもう一つの「西参道(長久門)
厄除は、一般的には厄年やその前後の年(前厄・後厄)にお受け頂く厄払いのためのご祈祷のこと。当神社では、「阿佐ヶ谷神明宮唯一八難除祈祷」の一つである。

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八難除」とは
八難除(はちなんよけ)とは、全国で唯一、神明宮だけが行っている御祈祷方法である。年齢から来る厄年の災い(厄除)、方位や地相・家相を犯したことに起因する災い(八方除)、火や水や人の災い、因縁から来る災いなど、現世に数多ある災難厄事総てを取り除く御祈祷。




     

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杉並区阿佐ヶ谷 世尊院

2017-06-17 | 東京
おはよう、
今日(170615)は、用賀で用事があり、その前に、「杉並区阿佐ヶ谷」にある「阿佐ヶ谷神明宮」に行ってきました。行く途中に「阿谷山正覚寺世尊院」があり立ち寄り参拝しました。道路脇に観音堂があり、道路を挟んで「世尊院本堂」がありました。今回は「観音堂・観世音菩薩」を中心に参拝しました。
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山号          阿谷山
寺院号         正覚寺 世尊院      
正式名称       阿谷山 正覚寺 世尊院
本尊          不動明王立像、木造聖観世音菩薩立像
札所本尊
宗派          真言宗豊山派
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世尊院(せそんいん)は、東京都杉並区阿佐谷にある真言宗豊山派の寺院。山号は阿谷山。正式名称は、阿谷山正覚寺世尊院。
観音堂
(聖観世音菩薩が祀られている。本堂とは中杉通りを挟んだ反対側になる。)、扉が少し空いておりそこから観音様を拝観した。

観音堂に掲げられている「大悲殿」の扁額

拝殿の正面の支柱に掲げられている板標の言葉が気になった。

木造聖観世音菩薩立像」の四角柱の板標

観音堂の脇になぜか「六地蔵」がある。

山門(扉は閉じていた)」
山号標、寺院号、宗派標の石柱が見える。

観音堂と道路を挟んで、「世尊院」があり、その門柱
寺務所入り口の様子と、     修行大師像が見える。


本堂拝観は次回にしました。(ご朱印も頂戴できるそうです)
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