産経:韓国軍に銃弾1万発提供 南スーダンPKO、人道・緊急性を考慮 2013.12.23 19:10
・現地時間21日夜-午後10時頃(朝鮮日報による)-(日本時間22日午前)、韓国軍部隊長から陸自部隊長に直接電話で依頼。
・その数時間後、国連PKO司令部から陸自部隊長に同じ要請。
・日本時間22日夕(おそらく午後11時20分頃)、在日韓国大使館から外務省に連絡。
・日本時間23日午前11時53分NSC開催、提供決定。
・日本時間午後2時(現地時間午前8時)陸自の基地からヘリが弾薬を積んで離陸。
・輸送後の23日夕(おそらく日本時間)、韓国部隊長から陸自部隊長に「たった今空港で弾薬を受領した」と感謝の電話。
驚いた事に、中央日報が23日16時53分に未来形で報じていた。
> 韓国国防部は23日(中略)1万発の弾丸を日本の自衛隊から支援してもらうことにしたと明らかにした。(中略)この日「(中略)1万発を今日中に受け取る予定」と説明
産経の記事のタイムスタンプは、23日の19:10。
今更であるが、韓国人の不規則発言は取るに足らないものである。すぐに分かる嘘が、国家レベルでも繰り返される。
追記:J-CAST:銃弾無償提供、「特段の謝意はない」 韓国政府のウソと非礼はひどすぎる
>政府からは特段の謝意はない
最悪なんだが、これで通常運転。いや、異常は異常である。これで、「ハーグ密使事件」で日本が激怒した理由も分かってくるのではないか。
政府は23日(中略)銃弾1万発を国連を通じて現地の韓国軍に無償で提供したと発表した。(中略)国連と韓国から「防護のための銃弾が不足している」との要請が22日にあった。産経:韓国軍「1人当たり銃弾15発」と要請、提供後は「日韓の絆の象徴」と謝意 2013.12.25 11:00
韓国が提供を求めた際、現地部隊が装備している銃弾数について「1人当たり15発」と説明していたことが24日、分かった。(中略)官房長官は記者会見で「国連、韓国から要請があった。それが全ての事実だ」と述べ、在日韓国大使館から要請があったことを明らかにした。(中略)派遣施設隊の隊長(中略)によると、現地時間21日夜に(中略)韓国隊の部隊長から電話があり(中略)弾薬が不足している。1万発の小銃弾を貸してもらえないか」と要請があった。(中略)輸送後の23日夕には韓国の部隊長から電話で「たった今空港で弾薬を受領した。この弾薬は日本隊と韓国隊の強い絆の象徴で、ジュバを訪れることができれば改めて感謝をお伝えしたい」と謝意を伝えてきた産経:銃弾要請は現地韓国軍部隊長と韓国大使館から 菅長官、韓国の見解を改めて否定 2013.12.25 13:54
韓国隊部隊長が日本時間22日午前、陸自部隊長に「銃弾が不足している」として提供を要請。数時間後にはPKO司令部から陸自部隊長に同じ要請があった。22日夕には在日韓国大使館から外務省に連絡があり、韓国政府としての要請と確認したという。中央日報:南スーダン派遣の韓国軍、日本から弾薬1万発支援受ける 2013年12月23日16時53分
韓国国防部は23日(中略)1万発の弾丸を日本の自衛隊から支援してもらうことにしたと明らかにした。(中略)この日「南スーダンのハンビッ部隊が日本の現地部隊から5.56ミリ弾薬1万発を今日中に受け取る予定」と説明した。中央日報:韓国が要請した実弾1万発、安倍首相の野心の踏み台に?(1) 2013年12月25日09時11分
23日午前11時53分、東京の永田町にある首相官邸。公休日(天皇誕生日)に合わせて私邸に留まっていた安倍晋三首相があたふたと官邸に入っていった。さらに菅義偉官房長官、岸田文雄外相、小野寺五典防衛相が後に続いた。4日に新しくスタートした国家安全保障会議(NSC)の「4人意志決定機構」による事実上の最初の会議であった。緊急案件は韓国からの「実弾1万発の支援要請」。(中略)韓国軍ハンビッ部隊(工兵隊280人)が22日午前(日本時間)、「治安悪化に対応する弾薬が不足している」として国連にSOSを送った。国連は「急いで提供しなければ(中略)として日本政府に促した。韓国政府も同日午後11時20分ごろ、支援を公式要請した。(中略)NHKもハンビッ部隊長(中略)が21日夜、(中略)陸上自衛隊の井川賢一部隊長に直接電話をかけて、弾薬支援を取り急ぎ要請したと24日報道した。(中略)会議の結論は「事案の緊急性・人道性がきわめて高いため、直ちに支援する」ということだ。午後2時(現地時間午前8時)、南スーダンの首都ジュバの自衛隊部隊から実弾1万発を積んだヘリコプターがハンビッ部隊に向けて離陸した。韓国の公式要請からわずか約15時間後の措置だった。朝鮮日報:PKO:実弾提供、韓日の主張に食い違い
しかし翌日の24日午前、韓国国防部は全く違う発言をした。(中略)ボル地域は現在、軍事的に安定しており交戦もない」として「(日本の自衛隊から実弾1万発を支援されたのは) 『補充(予備)用』を確保するために臨時に借りたものであり(実弾は)不足していない」と話した。ほかの軍関係者も「借りた実弾は韓国軍が空輸してきたらすぐに(自衛隊に)返す」
共同通信は、日本政府当局者の話として「現地部隊が直接(銃弾を)提供する法的な根拠がないため、外交当局間の合意で、国連を間に立てて引き渡す形式を取った」と述べた。(中略)別の関係者は「ハンビッ部隊が実弾を追加確保したという事実が明らかになれば、現地人が反感を覚え、ハンビッ部隊を攻撃する可能性もあり、冷静に進めようとしたが、日本が事を大きくしている」と批判した。単純な事実関係を知りたいだけだが、これだけ引用しないと分からない。
・現地時間21日夜-午後10時頃(朝鮮日報による)-(日本時間22日午前)、韓国軍部隊長から陸自部隊長に直接電話で依頼。
・その数時間後、国連PKO司令部から陸自部隊長に同じ要請。
・日本時間22日夕(おそらく午後11時20分頃)、在日韓国大使館から外務省に連絡。
・日本時間23日午前11時53分NSC開催、提供決定。
・日本時間午後2時(現地時間午前8時)陸自の基地からヘリが弾薬を積んで離陸。
・輸送後の23日夕(おそらく日本時間)、韓国部隊長から陸自部隊長に「たった今空港で弾薬を受領した」と感謝の電話。
驚いた事に、中央日報が23日16時53分に未来形で報じていた。
> 韓国国防部は23日(中略)1万発の弾丸を日本の自衛隊から支援してもらうことにしたと明らかにした。(中略)この日「(中略)1万発を今日中に受け取る予定」と説明
産経の記事のタイムスタンプは、23日の19:10。
今更であるが、韓国人の不規則発言は取るに足らないものである。すぐに分かる嘘が、国家レベルでも繰り返される。
追記:J-CAST:銃弾無償提供、「特段の謝意はない」 韓国政府のウソと非礼はひどすぎる
2013/12/25 19:15なるほどNSC開催の段階では法律的検討が済んだ状態。なにせ本国の正式意志を確認したのが午後11時20分頃。
25日も変わらない。菅義偉官房長官は同日午前の会見で(中略)韓国政府からは特段の謝意はない。これが現実」(中略)それこそ徹夜に近い形で法制局の中で見解を求め
>政府からは特段の謝意はない
最悪なんだが、これで通常運転。いや、異常は異常である。これで、「ハーグ密使事件」で日本が激怒した理由も分かってくるのではないか。
