たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

「2018新宿御苑みどりフェスタ」無事終了しました

2018年04月30日 | ネイチャー=アート


 午前9時には準備完了。
 4月29日(日)は8時頃から16時半近くまで、今年も環境省主唱「2018新宿御苑みどりフェスタ」で新宿御苑でした。ワンダースクールは今年も西休憩所「母と子の森/クラフトコーナー」にて、「魔法の小枝でキーホルダー作り」ですね。
 


 「魔法の小枝でキーホルダー作り」の材料とサンプルです。  



 販売用の「香りのエンピツ」、キーホルダーやストラップ、ワンダースクールのパンフレットなど。



 たか爺は9時半から全体朝礼へ。でも、メイン会場が離れすぎだろゥ…。これぐらいのスペースなら、例年どおりもう少し母と子の森寄りのほうが一体感があってよかったのではないかと、個人的には思ってしまいますけれどもね!?
 昨年までは国立公園ゾーン・自然ふれあいゾーン・いきものにぎわいゾーン・母と子の森/クラフトコーナーに分かれて開催されていたのですが、今年は無理やり会場を1ヵ所にまとめようとしたり、クラフト出展という形もなくなり出展料が値上げされたり、出展者説明会も委託業者に丸投げで環境省の担当者も新宿御苑の担当者も出席せず…。たか爺としては、これはあまりにも無責任な話だと思っております…。
 母と子の森でのネイチャーフィーリング自然観察やミニ自然観察会、生きものの展示等もあるので、元々1ヵ所にまとめること自体が無理な話なのですが、最終的に「母と子の森/クラフトコーナー」はそのまま残り、ワンダースクールとしては今までどおり西休憩所にて出展できたのでよしとしておきますけれどもね!?



 これは全体朝礼から母と子の森への帰り道。



 目の前でユリノキの花も見られたので、まあいいか!?



 「2018新宿御苑みどりフェスタ」は午前10時スタート!
 


 少しずつ人が入りはじめます。



 今年は作業場所も14席に増やしました。スタッフもさち婆・まさパパ・しゅういち・しゅんすけ・としえママ・りつきの6名体制です。



 これは13時半頃。



 来場者をお待たせすることもなく、うまく回転してくれたかな。



 この子は真剣にドラえもんのお絵描き中です。



 こちらは毎年西休憩所でごいっしょになる日本環境教育フォーラムのネイチャーゲームの一場面。前日からたか爺ンちに遊びに来てくれていた長男の家族も参加しておりました。朝からメイン会場も回って、楽しんでもらえたかな。さち婆もNACOTのミニ自然観察会で遊んできておりました!?



 これは14時半頃。ワンダースクールのほうもちょうどいい感じでしょ!?



 最後に、今年の参加者の子どもたちの作品も2点ほど。
 ハートの木の形を活かした傑作です!



 この輪切は「かんたんテントウ」用か、たか爺がよくトトロふうに使う「かわった形」か? どちらもしっかりとパクらせていただく予定です…。来年は売物のほうにも並んでいるかもね!?

 まあ、たか爺は準備するだけで当日はスタッフの方たちにお任せですが、今年も無事終了してホッとしました。お手伝いしていただいた皆様、またご来場いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました!

とりあえず準備完了…

2018年04月28日 | ネイチャー=アート


 本日はひたすら、明日の「2018新宿御苑みどりフェスタ」の準備です。
 売物のキーホルダーも、この程度だけお絵描きまでしておきました。ヤスリがけ済みやヒートンまで付けたものはそこそこ準備できたので、明日の午前中も現地でお絵描きしたり、キーホルダー作りの子どもたちに使ってもらってもいいですね。同じ200円/1個で、自分で作ってもらう「魔法の小枝でキーホルダー作り」がメインなわけですからねぇ~。
 あとはもう諸々適当なところで手を打って、車への荷物の積込まで完了しました。明日は5時起きで1日新宿御苑。皆様のご来場、お待ち申し上げております!

「2018新宿御苑みどりフェスタ」の準備でパニック中でございます…

2018年04月27日 | ネイチャー=アート
 現在、「2018新宿御苑みどりフェスタ」の準備でパニック中です…。
 とりあえず、25日までにノコギリぎこぎこの材料切りは終わらせて、26日にはキーホルダーの金具やらヒートンやムービング(目玉)等のパーツ、ポスカやら紙やすりや接着剤等の消耗品、作業台や道具類の準備も終わらせ、3個のコンテナには収めました。でも、売物のキーホルダーまで作れるかどうか…。いくつかヤスリがけだけはしておきましたが、お絵描きが間に合うかどうかという感じですねぇ…。



 以下、「魔法の小枝でキーホルダー作り」の定番5種類の材料だけ載せておきます。
 細い枝は「かおりのエンピツ」用。これは楽に切れます。鉛筆削りに入るサイズのものは、そのまま2本100円で売っちゃうけど…。 



 ミニクワガタ・フクロウ・お魚用ですね。



 かんたんテントウ用は、好きな絵を描いてください。
 でも、太い枝はもう切れないなぁ…。腰にきますからねぇ…。



 かんたんテントウ用を切る際に出た変わった形の輪切りも用意。
 トトロ風に使うことが多いかな。



 寄居のとし爺に1個30円で切ってもらっているハートの木ですね。

 29日は朝早く出発しないといけないので、明日中には車への積込作業までやっておかないと…。そういえば明日は、孫たちも来るんだっけ…。大パニック中なので、部屋の片づけなんかやっている暇はないし、じぃじにはかまわないでくれぇ~!

春の生きものさがし~ワンダーキッズ~

2018年04月26日 | 春の生きものさがし


 4月23日(月)のワンダーキッズは「彩湖のワカサギとり」の予定でしたが、今年もハズレです…。



 子どもたちを納得させるために、とりあえず様子だけは見にいっておきました。



 実際の状況を見れば諦めもつくでしょ!? たか爺としては毎年やらせてあげたいところですが、こればっかりはどうしようもありませんからねぇ…。当たるのは3年に一度みたいな感じなので、来年は期待できそうかな?



 「春の生きものさがし」に予定を変更して、秋ヶ瀬公園のピクニックの森へと移動します。



 そうかぁ…。今年ももう野鳥カメラマン対策のロープを張らないといけない季節なのかぁ…。



 たか爺の大昔の写真を使った注意書きのほかに、今年はこんな注意書きまで…。夏鳥が来ると、さらに増えるんでしょうねぇ…。
 まあ、こういう人たちがいると、まともなバードウォッチャーやカメラマンさんたちはいゃ~な気分で通り過ぎるだけなんだろうけれども、見かけたらせめて公園管理者へは通報してほしいですね。



 春というより、もうすっかり初夏の装いのザリガニの池です。



 近くでは早くもチョウジソウの蕾が開きはじめていました。



 子どもたちは池の生きものさがしですが、右端の子はさっそく池の縁でこけておりました…。



 記念撮影もしておこうかと思ったのですが、目的は果たせず…。



 今年生まれたチビザリちゃんたちと、アカガエルのオタマジャクシは捕まっておりました。



 何回ずつ脱皮したところかな?



 メダカの池です。


 
 ヨシノボリの子どもとイトトンボの仲間のヤゴ、あとはヒメタニシぐらいしか見つからないかぁ…。



 アジアイトトンボになるかな。
 じき羽化しそうだったヤゴたちも同じかもしれません。



 ハリエンジュの蕾です。



 もう蕾が開きはじめていたものも。
 前日も前々日も「たけのこ掘り」だったし、さち婆はクズの新芽もせっせと摘んできていたので、これはもう夕食に天ぷらも追加ですよね!? たけのこに、ほろ苦いクズの新芽に、ミツバチたちも大好きな甘ぁ~い蜜がつまったハリエンジュの蕾の3種だけでもいいぐらいです。
 でも、昔は子どもたちもせっせと摘んで帰って、翌週に「うまかったぁ~!」なんて言ってくれていたけど、今は「甘いって、砂糖入れるの?」みたいな感じ…。天ぷらにするならついでにと、セリやクワの葉もちょっとだけ摘んでいたら、「たか爺って、そんなに節約してるんだぁ~」みたいな感じでございます…。野菜が高くて買えないから、野草で節約!? まあ、旬の味覚というか本当の贅沢というか、今どきの小学生たちにはわからないかぁ…。



 三本土管の池。



 やっぱりなぁ…。



 ウシガエルのオタマジャクシで遊びますかぁ…。



 ここのチョウジソウはじき満開になりそうです。
 ノイバラも咲きはじめていましたが、暗くて写真は…。



 クロハネシロヒゲナガもブレブレの証拠写真ということで…。



 シロオビアワフキの泡も目立つ季節です。



 子どもたちに触らせておいてから、おしっこのお話を…。
 まあ、ノイバラの汁だけどね!?



 夕食に追加の天ぷらです。
 手前右側から時計回りに、たけのこ・鶏肉・ハリエンジュの蕾・椎茸・クワの葉・クズの新芽・竹輪・セリとなっております。この日のメインは鯛の塩焼きと潮汁でしたが、野菜サラダとポテトサラダもちゃんといただきましたからね!?

またキンランなど~武蔵丘陵森林公園~

2018年04月25日 | 武蔵丘陵森林公園

 またキンランです…。
 4月21日(土)と22日(日)の午前中は、2日続けて「たけのこ掘り」。ワンダースクールとしては、夕方さらに「彩湖のワカサギとり」ができたらよかったのですが、今年はハズレでしたからねぇ…。両日ともに、午後は武蔵丘陵森林公園でお花見散歩です。さち婆はラッキーだったかも!? まあ、お手伝いのお手当代わりということで…。


 日曜日は、南口の駐車場が民間も含めて満車状態…。久しぶりに北口利用となりました。考えてみれば、以前この公園でもワンダースクールで一度だけ「たけのこ掘り」をやらせてもらったことがあって、その際にフデリンドウやヒメハギ、エビネやキンランなどが咲く場所も見つけたんだっけね。お花見散歩の北口コースみたいなものです!?
 でも、北口以外の駐車場はどこも満車となっていたようなので、「たけのこ掘り」の参加者で帰りに子どもたちと遊んでいくつもりだった人たちは大丈夫だったかなぁ…。


 ヒメハギは、南口利用よりもはるかに多いお花見散歩コースです。


 芝生のところに生えている場所もあって、ちょっとびっくりしました。


 フデリンドウは、以前よりも少なくなった感じかな。


 スミレも少なくなりましたね。



 このミズキは何階建て!?
 そういえば昔、幼木で「何年生だ?」なんてやってたなぁ…。



 アメリカヤマボウシです。



 トチノキの花も咲きはじめていました。



 枝打ちされていない木だと、近くで見ることができていいですよねぇ~。
 ホオノキは上のほうの花しか開いていなくて残念…。



 オオデマリです。

 ようやく22日分まで終了。ブログのほうはとりあえず23日分までできりを付けて、早く「2018新宿御苑みどりフェスタ」の準備に入らねば…。明日からしばらくドタバタですねぇ…。

たけのこ掘り-2~里山体験プログラム~

2018年04月25日 | 里山体験プログラム

photo by sachibaa

 4月22日(日)も、前日に続いて「たけのこ掘り」。


photo by sachibaa

 滑川町の谷津の里です。


photo by sachibaa

 参加者は11家族34名。
 +10名OKとなったので、キャンセル待ちとなっていた6家族18名にも連絡をとりましたが、前日じゃあねぇ…。「ごめんなさい!」をしておきます…。来年は土曜30名・日曜50名でお願いしたほうがよさそうですね。


photo by sachibaa

 今年はたけのこの発生が早すぎて、29日に予定されていた谷津の里のお客様用日程が前倒しされたため、100名近くは来ていたかな? 広い駐車場もいっぱいになるぐらいでした。



 たけのこ掘りは2ヵ所の竹林に分かれて。


photo by sachibaa

 ワンダースクールチームは前日とは違うほうの竹林です。


photo by sachibaa

 今回初めて使わせてもらいましたが、生きもの的にはいつもの竹林のほうがおもしろいかもしれませんね。
 まあ、子どもたちはたけのこ掘りに集中できたかも!?


photo by sachibaa
 
 この子は小さなたけのこがお気に入り!?



 自分できれいに掘り出したバナナ型のたけのこです。



 以下、子どもたちの様子を。


photo by sachibaa

 何枚か載せておきます。


photo by sachibaa

photo by sachibaa







photo by sachibaa



photo by sachibaa



 竹林なのになぜか桜の木の下にいるようなミツバチぶんぶんの音がするなぁと思ったら、奥に巣箱がありましたね。



 クズの新芽は、さち婆がせっせと摘んでおりました…。
 翌日天ぷらにしましたが、おいしかったですね。



 夕食にはもちろんたけのこも。山椒なしですが…。翌朝は味噌汁に、翌晩は天ぷらでもいただきました。

 それにしても、4月なのに真夏日!? まあ、熊谷のお隣ですからねぇ…。それでも、午後はまた武蔵丘陵森林公園でございます…。

野草コースの花たち~武蔵丘陵森林公園~

2018年04月25日 | 武蔵丘陵森林公園
 4月21日(土)の午後の続きです。
 園内のあちこちに山野草が自生している武蔵丘陵森林公園ですが、やっぱり「野草コース」へも寄っておかないと…。


 タツナミソウは園内にも自生しています。


 オオヤマオダマキは植栽されたもの。


 『花のさんぽみち 野草コース山野草ガイド』によると、「花の上に突き出た5本の距が内側に巻きついていない種類がヤマオダマキ」になるそうです。タツナミソウ同様に5月のイメージですが、今年は早いですよね。


 フデリンドウ。


 シライトソウも植栽されたもの。


 下から咲きあがります。
 これからしばらく楽しめそうですね。


 まさしく「白糸草」! 学名も「雪の筆」!?


 ミヤコワスレ。


 でも、ミヤマヨメナの園芸種だからなぁ…。
 「野草コース」に植栽されても…。


 タチシオデは園内のどこでも見られますね。


 ヤマブキソウはもう終わりです。
 ヤブキリの幼虫が来ておりました。


 エビネは自生もしています。


 ユキザサ。


 これから楽しめそうですね。


 紫から青へ。ホタルカズラです。

 でも、疲れたぁ…。午前中は「たけのこ掘り」で、午後は4時間も歩いちゃったかぁ…。まあ、しゃがみこんでいることが多いので歩数的には12.000歩というところですが、椎間板ヘルニア持ちのたか爺としては10.000歩は越えないようにしないとなぁ…。

ヒメハギなど~武蔵丘陵森林公園~

2018年04月25日 | 武蔵丘陵森林公園

 見にいかれる方はお早めにということで、見頃だったキンランの記事だけ先にアップしておきましたが、4月21日(土)は午前中の「たけのこ掘り」のあと武蔵丘陵森林公園です。


 この日は南口から入園して、まずはアリアケスミレが咲く場所へ。


 ツボスミレはあちこちでまだまだ元気でした。


 ヤマツツジも今年は早くて、春休みに子どもたちと遊びに来たときから見られましたね。


 エビネは丸秘スポットにて!?


 けっこう咲いておりました。


 キンランを堪能したあとは、大好きなヒメハギの花を探します。
 近くには、野川公園でたっぷりと楽しませてもらったフデリンドウも。


 チゴユリも。


 ヒメハギです。


 一株見つかればあとは次々と。


 今年も見られてよかったなぁ~。
 このあともちろん野草コースへも寄りましたが、これは改めて。

閲覧注意! ヤマカガシ

2018年04月24日 | 武蔵丘陵森林公園
 閲覧注意!
 ヘビが苦手な方はご覧にならないほうがいいかもしれません…。



 4月21日(土)の「たけのこ掘り」の際には、シマヘビとたか爺は見られなかった小さなヘビがご登場。午後に行った武蔵丘陵森林公園では、ヤマカガシと出会いました。毒ヘビとはいっても臆病なので、このあとすぐに逃げていってしまいましたけれどもね。
 おとなしいヘビだし、たか爺が小学生の頃には無毒とされていたので、アオダイショウと同じく捕まえて遊んでおりました…。シマヘビは凶暴なイメージがあって、子どもの頃からあんまり好きじゃなかったかも!?



 ヤマカガシが大好きなカエルもおりました。



 迷彩柄のおしゃれなニホンアマガエルでしたね!?

たけのこ掘り-1~里山体験プログラム~

2018年04月24日 | 里山体験プログラム


 4月21日(土)の午前中はたけのこ掘りです。
 暑い日にはなりましたが、いいお天気で何よりでしたね。


photo by sachibaa

 今年も滑川町の谷津の里のお世話になりました。
 早く到着されたご家族は、駐車場に隣接する広い芝生広場で遊んでいてください。遊具もあるし、虫さがしもできますよ。



 10時には管理棟の前に集合。
 定員30名のところ、参加者は10家族31名。キャンセル待ちのご家族も0になってくれました…。谷津の里のお客様も何家族か参加されていましたね。



 すぐ近くの竹林まで移動して、たけのこ掘りがスタート!


photo by sachibaa

 今年はたけのこの発生も早くてちょっと心配しましたが、まだまだセーフでよかったぁ~。1人2本ずつ掘らせていただきましたよ。


photo by sachibaa 

photo by sachibaa

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 あとはご家族でがんばって掘ってください。


photo by sachibaa


 小さな子どもたちもお手伝い!?


photo by sachibaa

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 やったね!



 たけのこ王子!?


photo by sachibaa

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photo by sachibaa

photo by sachibaa

 小学生たちは1人でもがんばっておりました。



 目のテスト!?



 クビキリギスです。



 ツチイナゴも。
 例年どおり竹林の外縁部に多い虫たちですね。



 カナヘビもあちこちでチョロチョロと。
 アマガエルを捕まえていた子もいました。


photo by sachibaa

 シマヘビもご登場。
 


 写真はこんなのしか撮れてなかったけど…。
 もう1匹小さなヘビを見つけた子もいたようですが、たか爺は見ていないので種類まではわかりません。


photo by sachibaa

 これは竹林からの帰り道。



 タンポポの綿毛で遊んでいた子どもたちです。

キンランが見頃でした~武蔵丘陵森林公園~

2018年04月22日 | 武蔵丘陵森林公園

 とりあえず、武蔵丘陵森林公園のキンランを。


 4月21日(土)と22日(日)は、里山体験プログラム「たけのこ掘り」で滑川町の谷津の里へ。両日ともに、午後は武蔵丘陵森林公園でお花見です。


 でも、たか爺とさち婆のコンデジはいずれも調子が悪いというか、いよいよ諦めるしかないほど壊れてしまった感じで、21日のたけのこ掘りの写真は全滅かもなぁ…。これから自動修正してみてどうなるか…。22日は別のコンデジを使ったので少しはまともだと思うのですが、写真の整理はまだこれからですねぇ…。


 例年だと、ようやく蕾が開くか開かないかという時期なのですが。


 今年はやっぱり早いです。


 知る人ぞ知る丸秘スポットには100株以上はあったかな?


 公園のガイドブックには「公園内分布未公開」となっていたので、盗掘も多いのかなぁ…。ラン菌がなければ生きられないらしいから、盗んでも育てられないと思うんだけれどもねぇ…。


 ササバギンランの蕾も開きはじめていましたね。

環境省主唱「2018新宿御苑みどりフェスタ」のご案内

2018年04月21日 | ご案内


 自然体感塾ワンダースクールは、今年も環境省主唱「2018新宿御苑みどりフェスタ」に出展します。新宿門から近い西休憩所「母と子の森/クラフトコーナー」です。今年はパンフレットの作成が間に合わず週明けになってしまうようなので、掲載は改めて…。




 ※改めて載せておきます…。



 子どもたちにはもちろん大人気ですが、練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」の際には、パパやママたちまで思わずはまってしまう「魔法の小枝でキーホルダー作り」ですね!? 1点200円で大人でも子どもでもどなたでもお作りいただけます。



 ワンダースクールの会員の方はもちろん無料。受付の際に会員である旨スタッフへお伝えください。ただし、午後はお待たせしてしまうかと思いますので、なるべく午前中にご来場ください。
 現在、アシスタント2名・キッズアシスタント2名の4名に1日お手伝いしてもらう予定ですが、現地集合にてお手伝いいただける会員の方も募集中! 午前のみ、午後のみでもOKですのでよろしくお願いいたします。



 昨年の受付&サンプルと材料用のテーブル。



 「香りのえんぴつ」、どんぐりのキーホルダーやストラップ等の小物も販売いたします。

 他にも、「自然観察会やクラフトなどの体験プログラムや、全国の国立公園の紹介、物産の販売など“自然とふれあう”をテーマに様々なイベントを開催」。ワンダースクールと同じ「母と子の森/クラフトコーナー」では、たか爺も所属しているNACS-J自然観察指導員東京連絡会(NACOT)による「ミニ自然観察会」や「セミの抜け殻調査の展示」、新宿御苑管理事務所(新宿御苑森の会)による「春の森探検、生きもの展示」等も開催されます。
 この日は、新宿御苑の入苑料も無料。みなさまのご来場、お待ち申し上げております!

⇒無事終了しました。お手伝いまたご来場、ありがとうございました!

ハンカチノキ

2018年04月20日 | みんなの花図鑑

 新宿御苑のハンカチノキです。
 4月19日(木)は、「2018新宿御苑みどりフェスタ」の出展者説明会に出席。


 でも、なんかなぁ…。「環境省主唱」にもかかわらず、今年はなぜか環境省の担当者も新宿御苑の担当者も出席せず、いったいどうなっているんでしょうね? 入札で実行委員会事務局を担当する会社が毎年ころころ変わるのは仕方ないのかもしれませんが、環境省関連以外の団体も出席する出展者説明会も丸投げでは、ちょっと無責任過ぎるかもなぁ…。 


 まあ、今年もハンカチノキの花が見られたので、そんなことはどうでもいいんだけどね!?


 ユリノキの花は遠すぎて…。いつかカラスが落とした花じゃなくて、木に咲いている状態のまま中の蕊まで見たい!


 母と子の森のタツナミソウです。


 帰りには彩湖へも。
 いい感じの水量ですが、ワカサギは諦めたほうがよさそうかなぁ…。今年はもうフジもツツジも咲いちゃっていますからねぇ…。

ねりま遊遊スクール「親子で勝負! ザリガニ釣り」のご案内

2018年04月19日 | ご案内


練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール(区外実施型)」
親子で勝負! ザリガニ釣り



まずは親子でザリガニ釣りを楽しんでください。



魚とり網、四手網や魚キラーなどで池の生きものを捕まえて観察したり、種類も調べてみましょう。



生きもののつながりや生物多様性、外来生物の問題等についてもちょっと考えてみてくださいね。



□日時:平成30年5月26日(土) 午前10時-12時
□対象:小学生親子
□講師:自然体感塾ワンダースクール たか爺
□会場:埼玉県さいたま市・秋ヶ瀬公園
 ※親子で現地集合解散。詳細は参加決定者に後日連絡。
□定員:親子で20名
□参加費:1.000円/1名または3.000円/1家族
□持物:長靴・魚とり網・入れもの・着替え・飲物など
□申込:5月11日午前9時以降にメールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名と年齢をお知らせください(保険加入に必要となります)。先着順に受付させていただきます。
受付は終了しました

メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/




「春の小川の生きものさがし」番外編

2018年04月18日 | 巾着田
 4月14日(土)の「春の小川の生きものさがし」の番外編です。たか爺たちは早めに到着したため、例によって開催時間前にちょっとお散歩ですねぇ…。



 イチリンソウにいたヤブキリの幼虫です。



 最近ややこしい花も増えてきていますが、セイヨウタンポポ。
 開きはじめたところなので、完璧に反り返った総苞片が目立ちます。まあ、小川で見つかるアメリカザリガニと同じく一応「要注意外来生物」で、「日本の侵略的外来種ワースト100」にも…。せっせと摘んで食べてあげないと!?



 ハエ(?)だらけだったオオカワヂシャは、「特定外来生物」となっております…。



 ハルジオンですね。



 ムラサキサギゴケ。



 ムベになるのかな。



 臨時駐車場に何種類か植栽された桜たちもほぼ終わり、このヤエアケボノザクラだけが満開状態でした。



 これは帰宅後。
 雨が降りそうだったので、室内へ回収しておいたカキドオシとヨモギです。健康茶用に干しておいたものですね。これから収穫時期となるクワの葉用に「万能干し網」も購入しておいたので、今のうちにもう少し収穫しておかないと!?