たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

苗木植えと竹細工

2012年12月30日 | ネイチャー=アート

 12月27日(木)は、毎年冬休みに臨時開催している里ボラキッズ&ファミリーでカフェギャラリー・ノアです。今年はキッズアシスタント1名・キッズ会員1名・ファミリー会員4名の6名が参加してくれました。風もなくあたたかい日になってよかったですね。

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 寄居は先日なんと氷点下8℃にまでなっただけあって、ノアの庭の池の氷もご覧のとおり。たか爺でも上を歩けるぐらい厚く張っていました。メダカの子どもたちはこの氷の下で、無事にこの冬を過ごしているでしょうか。

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 例年だと裏の竹林に積んである枯れた竹を運んできて燃やす作業が中心ですが、今年はまず苗木植えから。チョウたちが好きなブットレア10本・ヤマツツジ10本・ドウダンツツジ10本・ベニカナメモチ25本(だったかな?)を植えてもらいました。3歳の子どもたちも手伝ってくれていましたね。

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 あとは竹でなく、枝打ちされた庭木の枝を燃やす作業です。
 レストランには団体さんの予約が入っていたので、お昼の時間はずらしてもらって先に竹細工にも挑戦してもらいました。

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 子どもたちの作品の一部とたか爺がお正月用に作った花器やお皿など。簡単に作れる竹のヘビは家で仕上げておきました。家族の人数分のお皿まで作っていった子もいましたね。ちなみに、竹を2回切っただけの花器(コップと言ってもペン立てと言ってもいいんだけど)は、この時期スーパーやお花屋さんでは200~400円で売っていますよ。

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 新井さんちのりゅうちゃんは、竹林の案内もしてくれました。
 お昼はたか爺の大好きなトマトソースのパスタです。

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 落ちていたカキを食べていた子もいましたが、メジロたちも大好きです。コンデジのズームでも撮れる距離にいたので、撮っておきました。ビワの花にも来ていましたね。

 それにしても今月は土曜になると雨が降って、15日のサタデースクール「冬はやっぱり土手すべり」、22日午前の「くっつきむしの草の実ビンゴ」と午後に順延したサタデースクールも中止…。29日の「屋外スケート」は週間予報が好転してようやく晴れたなぁと、防寒対策も準備万端整えてスケート場へ電話を入れたら、昨日の悪天候の影響で滑走不可とのことで1月5日に順延しました。楽しみにしていた子どもたちには「ごめんなさい」をしておきます…。

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 30日の今日は雨でしたが、例年どおり鎌倉へ。まずは親父とたか爺が29の時に生後39日で亡くなった次男のお墓参りです。正月前にお墓の写真もなんだけど、傘をさしたたか爺のシルエットも写っていておもしろいから載せちゃいます…。

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 昨年の一首ですが、もうシルエットだけたか爺もお墓に入っちゃいました!? 晴れていても風のある日はすぐに消えてしまうのに、雨の中でもろうそくの火が消えないことには初めて気づきましたね。消えるまでは居てあげようと思ったら、けっこう降っていたのに3/4は燃えていました。
 このあとおふくろを迎えに行ってから帰宅。今年は長男一家は九州へ、三男も彼女と年越しみたいなので、わが家はじじばば大ばば+くん爺での年越しになりそうですが、まあ、みんなとりあえずは幸せならいいやね。皆様もよいお年をお迎えください。


冬はやっぱり土手すべり

2012年12月19日 | 冬はやっぱり土手すべり

 12月16日(日)は、親子でワンダーの「冬はやっぱり土手すべり」で彩湖です。人気プログラムなので、当初は午前午後合わせて19家族52名の「年間予約」が入っていました。その後、参加できなくなってしまった方からはご連絡をいただいて、「当日の連絡」の時点では15家族41名。たか爺としては、ほんとうはまだ午前午後に分けたい人数です。でも、送迎希望のご家族が午前中だけでOKとなり、たまたま公園主催の「親子でもちつき体験」も開催されることがわかったので、午前中のみ開催に変更させてもらいました。
 連絡後、都合が悪くなってしまったり、当日お子様の具合が悪くなってしまったりした方もいて、実際に参加してくれたのは10家族26名。これはまあ、仕方ありませんね。でもなぁ…。今回は、当日になっても連絡いただけずにドタキャンされた方も2家族…。
 ワンダースクールでは毎年、ご継続また新入会の手続きの際に「年間予約」を入れてもらっていますが、学校等の行事やご家族の予定と重なって、参加できないことがわかった時点で連絡をしてくれる方が大半なので、とても助かっています。でも、忘れてしまっている方もいるかと思うので、念のため「翌月のご案内」の際に改めてご家族の予約の有無を確認してもらって、さらに開催2~3日前には「当日の連絡」を入れています。それでもキャンセルの際に連絡してもらえないとなると、ほんとうに困ってしまいますね…。
 キャンセル待ちの方や当日の参加者、共催団体等に迷惑をかけてしまうこともあるので、キャンセルの際はなるべく早めにご連絡ください。急用や急病の場合は仕方ありませんが、連絡だけは必ず入れてくださいね。たか爺、今年最後のボヤキ&お願いです!?

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 前日15日(土)のサタデースクールは雨天中止で残念でしたが、この日は快晴に。風は強かったけれども、とてもあたたかい日になって何よりでしたね。真っ白な富士山もきれいでしたが、写真を撮りわすれてしまって残念です…。
 土手の下のほうでしゃがみこんでいる人たちは、ノビル掘りの真っ最中で、意外と大きなものも掘れていました。せっせとヨモギを摘んでいたお母さんたちもいます。でも、ワンダースクールの10家族以外に、土手で遊んでいる親子の姿は見当たりません。帰りに2組ぐらい見かけた程度でした。もちつきには200人も来ていたのに、なんだかもったいない話ですよね…。
 そういえば、肝心の土手すべりの写真もほとんど撮っていませんでした。親子でいっしょにすべっている写真は、この1枚ぐらいだったかな…。

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 この子たちはけっこう楽しんでいましたねぇ~。

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 凧持参のご家族もいて、凧があがると幼児たちが集まってきていました。このカラフルな凧は、金魚釣り場の売店で売っていたそうです。来年は当日の連絡事項にプラスしておかないといけませんね。
 でも、そうかぁ~。里山体験プログラムの「手作り凧あげ」以外にも、1月に近場でただの「凧あげ」もありですねぇ~。子どもたちの遊びとして考えれば風の力を感じてもらえればいいわけだし、手作りや伝統的な凧にこだわる必要もないわけで、彩湖なら「凧あげと土手の初すべり」でもOKだし。アイデア感謝! です。

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 というわけで、19日(水)のワンダーキッズでは早速凧を購入。土手すべりのあとは凧あげとなりました。でも、複数でやる場合はひもを伸ばすとからみあう可能性があるので、凧あげは土手より中心広場のほうがいいようです。

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 土手の上から、あっという間に沈んでいく夕陽も見ることができました。横に富士山が見えたら、もっとよかったのにね。今年最後のワンダーキッズなのに、ノロウィルスと宿題山盛りのため、2人もお休みでちょっと残念です。
 それにしても、16日とはうってかわって寒すぎる…。たか爺愛用の指先が切れた手袋だと、なんだか指先だけ感覚がなくなっちゃう感じでした…。

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 16日11時からの「親子でもちつき体験」は、すでに大行列ができていました…。希望者は受付だけ済ませて土手にもどり、12時10分からと40分からの部へ参加です。つきたてのおもちの味はいかがでしたでしょうか。たか爺も1ついただきましたが、入歯が心配で…。
 ケーブルテレビの撮影もあって、ワンダースクールの子も2人協力していましたが、実際の放送では使われたのかな?


土手すべりと金魚釣り

2012年12月15日 | その他

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 12月9日(日)のサタデースクールは、「冬はやっぱり土手すべり」で彩湖道満グリーンパークです。この日の子どもたちは何度かすべったあと、いつの間にかおにごっこを始めていました。

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 土手に咲いていたアカツメクサとセイヨウタンポポ。ホトケノザも咲いていました。

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 チガヤの穂はもう綿毛になっていて、これじゃあトトロも作れない…。子どもたちは集めた穂をおもいきり振って、種をとばして遊んでいましたね。
 しばらくしてなんだか静かになったなぁと思ったら、3人とも金魚釣り場の柵の外に並んでいて、うらやましそうに金魚釣りを見ていました。たか爺のところへ戻ってくると案の定、「金魚釣りやりたい」と口をそろえます。冬は釣れないと思うけど、周りの人たちの迷惑にならないように、いつもの調子でピーチクパーチクしない&ふざけないことを条件にOKを出しました。全員一致だし、この3人なら約束もまもってくれそうだし、まあ、そこは適当なワンダースクールだし…。

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 釣果のほうは3人でモツゴ1匹だけでしたが、よく釣れましたよね。
 それにしても、土手には誰もいなかったのに、金魚釣り場には意外と家族連れが多くて、たか爺としてはちょっと複雑な気分です。家族で楽しむなら「冬はやっぱり土手すべり」が旬の遊びなんだけれども、お父さんの趣味につき合わされているだけなのかな?
 ワンダースクールでは、画像の後方に並んでいる桜が咲く春休み企画だった金魚釣りですが、来年はどうするかというところ。毎年5月5日だった里山の「ヤゴさがしとトンボの羽化の観察」が来年は下旬になったので、やはり毎年5日に開催されていた「こども金魚つり大会」へはエントリーしたいと思っています。たか爺としては、自然の川を使った釣り場でマスやヤマメも釣らせてあげたいところですが、高くてねぇ…。参加費も高くなっちゃう…。
来年はとりあえずお試しという感じかな。
 そういえば金魚釣りでは、保谷フィッシングセンターが昨日から再オープンしました。やはり屋外ですが一部屋根のある場所もあるようなので、ワンダーキッズやサタデースクールの雨の日用に使えそうです。でも、冬はパスだなぁ…。

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 12日(水)のワンダーキッズは、例年どおり光が丘公園のちびっこ広場で自由に遊んでもらいました。公園の遊具も新しくなるたびに、アスレチック的なものから幼稚なものへ変わっていく感じですが、これはまあ、小学生たちも楽しめるまともな遊具だと思います。他の子どもたちに促されて、昨年は見ているだけだったターザンロープにチャレンジしていた子もいましたね。
 たか爺は小さな松ぼっくりのメタセコイアの球果を集めておきましたが、今年は少なかったかな。
 それにしても、子どもたちの将来にとって大問題だと思うのは、乳幼児のうちから日常的に利用できる身近な小さな公園の遊具が、次々と撤去されてしまっていることです。たか爺ンちの前にある小さな児童公園も、すべり台と子どもたちがバランス感覚を養えるような遊具が撤去されて、バネ式のリスさん1匹になってしまいました。家のまわりではお散歩しかできないなんて、子どもたちはもうペットの犬といっしょですね。親も地域の大人も行政も一丸となって、子どもたちの「ブタ化」「ペット化」「家畜化」を推し進めようとしているようです…。
 以下、ご参考までに。
http://news.goo.ne.jp/hatake/20100804/kiji4550.html 
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1015397380


1月のご案内

2012年12月13日 | ご案内

今年も1年あっという間でした…。現在パソコンが修理に出ていて難儀しており、ホームページやブログの更新にも支障が出ていますが、4月からの2013年度に関しては、1月中に準備を終えて2月上旬までにはご案内したいと思っていますので、来年度もよろしくお願いいたします。
ちょっと早いのですが、皆様よいお年をお迎えください。

以下、予約の有無・申込状況等をご確認の上、申込・日程変更・キャンセル等の連絡は早めにお願いします送迎ルートや時間、持物等は開催23日前にメール添付にてご案内しますので、チェックをお願いいたします。内容・予約状況等は1月13日現在です。

1215日(土)サタデースクール①「冬はやっぱり土手すべり」

14-16時 彩湖道満グリーンパーク 定員10(ファミリーも含め)
※持物等は125日参照
参加費 キッズフリー(送迎)3.000
    ファミリー(現地集合解散):1.000/1
    ※3名以上は3.000/1家族 送迎希望者は+500/1
    ビジター(現地集合解散):2.000/1
⇒雨天中止。

1216日(日)親子でワンダー「冬はやっぱり土手すべり」

10-12時 彩湖道満グリーンパーク 定員20
午前中のみの開催とします。ソリ、ダンボール等のすべる道具は各自でご用意ください。ヨモギ摘みやノビル堀りをしたい場合はビニール袋やスコップ等もご用意ください。11時から希望者は中心広場へ移動して、親子もちつき大会へ参加の予定です。
参加費 ファミリー(現地集合解散):1.000/1
    ※3名以上は3.000/1家族 送迎希望者は+500/1
⇒終了しました。
23()24(月)も希望者がいれば開催しますのでご相談ください。

1219日(水)ワンダーキッズ-3「リクエスト」

土手すべりとなりました

1222日(土)子どもと楽しむネイチャー=アート「くっつきむしの草の実ビンゴ」

10-12時 秋ヶ瀬公園・ピクニックの森 定員10
たか爺オリジナルのビンゴ盤に本物を集めて、飾りながら乾燥させれば永久保存版の標本が出来上がり!
参加費 キッズ(送迎)3.000
    ファミリー(現地集合解散):1.000/1
    ※3名以上は3.000/1家族 送迎希望者は+500/1
    ビジター(現地集合解散):2.000/1
⇒雨天中止。

12月22日(土)順延日程「冬はやっぱり土手すべり」

14-16時 彩湖道満グリーンパーク 定員10(ファミリーも含め)
※持物等は125日参照
参加費 キッズフリー(送迎)3.000
    ファミリー(現地集合解散):1.000/1
    ※3名以上は3.000/1家族 送迎希望者は+500/1
    ビジター(現地集合解散):2.000/1
⇒雨天中止。

1227日(木)臨時・里ボラキッズ&ファミリー「竹林整備と巳竹作り」

10時半-14時頃 寄居町・カフェギャラリーノア 定員10
軍手とゴーグル必携。今年も午前中は、枯れた竹を裏山から運んでドラム缶で燃やす作業です。ヤマツツジ・ブットレア・サネカズラなど鳥の好む実がなる木や、チョウが好む花が咲く木の苗木植えもあります。午後は、竹を輪切りにして割り、目玉を付けるだけの小さなヘビの置き飾りを作ってみる予定でいます。
送迎参加費(里山ランチ代を含む)
キッズ:3.000円 ファミリー:2.000/1

アシスタント&キッズアシスタント:1.000
現地集合解散の場合は参加費無料ですが、お弁当持参でなくノアでの昼食必須ということでお願いします⇒終了しました

15日(土)お試し・屋外スケート

11時~14時頃? ときがわ町・上サスケート場 定員8名 ※お弁当持参http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=11708
12月末から2月初めの冬休み期間と土日にしか滑れない屋外の天然氷のスケート場。1人で見に行くのもなんだかもったいないし、果たしてやってみたい子がいるのか、どの程度楽しいのか、正味2時間ぐらいなら耐えられるものなのか等々、たか爺としては来年度の冬休みキッズ企画用に、需要の有無や日程も含めてどうかなというお試し開催です。すでに行ったことがある、またはこの冬ご家族で行ってみようかなと思ったファミリー会員の方は、感想をメールしてもらえると助かります。
ちなみにたか爺は、中学生の頃に何度か彼女と2人で行ったことがある程度なのでスケートは教えられません。でも、「初めての人は、補助具(学校で使っていた古い机や椅子の足)があるので、安心して滑れ」るそうです…。
持物 お弁当・あたたかい飲物・帽子(子どもはヘルメットも借りられるようです)手袋(厚手)(肘・膝用のプロテクター等尚可)
送迎参加費 キッズ 3.000
      ※小1以上のファミリーも可 2.000/1
 (滑走料&貸靴料子ども500円・大人1.000円を含む)
⇒終了しました

16日(日)臨時・「春の七草がゆ」と土手の初すべり

10時~14時頃 彩湖道満グリーンパーク 定員8名 ※お弁当微妙
できれば来年も食べたいので入れてみました…。午前中は彩湖自然学習センターの自然観察会に参加。おいしい七草がゆの試食付きです。午後は土手に移動して土手すべりの予定。
送迎参加費 キッズ:3.000円 ファミリー:1.500/1
⇒終了しました

19日(水)ワンダーキッズ-1「冬の森探検」

1545分頃-17時すぎ ピクニックの森
冬の虫たちや翌週のクワガタさがしに使う朽木を探しながら、池の氷やセイタカアワダチソウの槍投げで遊んだり、倒木の上で遊んだりします。クズの蔓が見つかったらリース作りもOKです。
雨上がりでなければ、普通の靴・動きやすい服装。ノイバラやくっつきむしの多い藪や森の中へ入ることもあるので、服装にはご留意ください。12月はたまたま朽木を蹴飛ばしてみたらクワガタの幼虫だらけということもあるので、持ち帰りたい方は入れもの、木の実やサルノコシカケなどを持ち帰る方はビニール袋を忘れずに。雨天の際は、たか爺ンちでネイチャー=アートや施設見学の予定です。
※他のウィークデーはキッズ1名またはファミリー3名以上にて日時予約可
⇒終了しました

112日(土)サタデースクール②「冬の森探検」

14-16時 ピクニックの森 定員10(ファミリーも含め)
※持物等は19日参照
参加費 キッズフリー(送迎)3.000
 ファミリー(現地集合解散):1.000/1
 3名以上は3.000/1家族 送迎希望者は+500/1
 ビジター(現地集合解散):2.000/1
⇒終了しました

113日(日)臨時「冬はやっぱり土手すべり」

14-16時 彩湖道満グリーンパーク 定員10(ファミリーも含め)
参加費 キッズフリー(送迎)3.000
    ファミリー(現地集合解散):1.000/1
    ※3名以上は3.000/1家族 送迎希望者は+500/1
    ビジター(現地集合解散):2.000/1
⇒終了しました

114日(月)練馬区教育委員会委託講座 ねりま遊遊スクール
里山体験プログラム「田んぼで焼きいも」 ※里山ランチ付

10時半-14時頃 寄居町・ノア&田んぼ生きもの公園 定員30(10名?)
軍手必携
また午後にジュズダマのアクセサリー作りを希望される方は、ビニール袋と裏に黒いゴムが付いた手袋(100均にもあります)も必携です。
以下は「里山速報」№15より。
いなわらや落ち葉、枯れ木でたき火をしながら、焼き芋作りを行います。お昼ご飯が食べられなくなるといけないので、ほどほどにして残った焼き芋はお土産にして下さい。午後はフリ-です。太田さんがじゅず玉のアクセサリ-作りを指導してくれると思いますよ。
参加費
送迎 キッズ:4.000円 ファミリー:3.000/1(乳幼児2.000)

現地集合解散 ファミリー&ビジター:1.500/1(幼児500円・3歳以下無料)
⇒雨天中止。2月11日(月)に順延しました。
▲キャンセルの連絡は早めにお願いいたします。ねりま遊遊スクールの参加者募集が始まる17日以降のキャンセルに関しては、500/1名のキャンセル料をご負担ください。

116日(水)ワンダーキッズ-2冬のクワガタさがし

1545分頃-17時すぎ ピクニックの森
クワガタやカミキリの幼虫さがし。成虫やめずらしい生きものは見つかるかな? 袋などに入れてハンマーやマイナスドライバーをご持参ください(むきだしのまま持ち歩かないこと)。
※他のウィークデーはキッズ1名またはファミリー3名以上にて日時予約可
⇒公園が全面封鎖のため中止。

119日(土)サタデースクール①「冬の森探検」

14-16時 ピクニックの森 定員10(ファミリーも含め)
※持物等は19日参照
参加費 キッズフリー(送迎)3.000
 ファミリー(現地集合解散):1.000/1
 3名以上は3.000/1家族 送迎希望者は+500/1
 ビジター(現地集合解散):2.000/1
⇒現在4名+2家族の8名。

120日(日)親子でワンダー「冬の森探検」

10-12時 ピクニックの森 定員20
※持物等は19日参照
参加費 ファミリー(現地集合解散):1.000/1
 3名以上は3.000/1家族 送迎希望者は+500/1
⇒現在7家族17名。

123日(水)ワンダーキッズ-3「冬の森探検」

1545分頃-17時すぎ 子供の森
冬の虫たちやクワガタさがしに使う朽木を探しながら、切られたり枝打ちされたりした木の集積場の「宝の山」へも寄ります。
※他のウィークデーはキッズ1名またはファミリー3名以上にて日時予約可

126日(土)里山体験プログラム「手作り凧あげ」 ※里山ランチ付

10時半-14時頃 寄居町・ノア&田んぼ生きもの公園 定員30
以下は「里山速報」№15より。
ノアの2階で竹ヒゴと和紙でシンプルな凧を作ります。易しそうで案外難しいので大人の方も手伝って下さい。お昼ご飯を食べたら田んぼに行って揚げてみましょう。
参加費:
送迎 キッズ:4.000円 ファミリー:3.000/1(乳幼児2.000)

現地集合解散 ファミリー&ビジター:1.500/1(幼児500円・3歳以下無料)
⇒受付は終了しました
キャンセルの連絡は早めにお願いいたします。ビジター募集が始まる19日以降のキャンセルに関しては、500/1名のキャンセル料をご負担ください。

127日(日)サタデースクール③「冬の森探検」

14-16時 ピクニックの森 定員10(ファミリーも含め)
※持物等は19日参照
参加費 キッズフリー(送迎)3.000
 ファミリー(現地集合解散):1.000/1
 3名以上は3.000/1家族 送迎希望者は+500/1
 ビジター(現地集合解散):2.000/1
⇒現在1名+1家族の3名。

23日(日)お試し・いちご狩り等

ねりま子育てメッセの説明会のため中止します。


土手すべりの季節です

2012年12月06日 | 冬はやっぱり土手すべり

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 12月5日(水)は彩湖道満グリーンパーク。今年はなんだかいつまでも暑くて、やっと秋が来たなぁと思ったら急に寒くなって、もう「冬はやっぱり土手すべり」の季節です。たか爺としては、秋が短かったような気がしてちょっとさびしい感じですが、子どもたちは冬も元気ですよねぇ~。画像だけupしておきます。

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 曇りだったので、土手からは富士山も沈む夕日も見られなくて残念でしたが、まあ、好きに遊んでくれればいいわけです。見ているほうは寒くて死にそうだけど…。
 毎年リンクしていますが、土手すべりに関しては
http://wonderschool.iinaa.net/news663.html、また土手を管理している国交省と過去にすったもんだした事件(!?)に関しては、http://wonderschool.iinaa.net/news668.htmlhttp://wonderschool.iinaa.net/news672.htmlをご参照ください。

 来年度に向けて、ホームページhttp://wonderschool.iinaa.net/を少しずついじりはじめました。http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_mrs_20120508_2065へのリンクや『子どもと自然大事典』に載っている11項目もすべて読めるようにしてあります(原稿のままなので本とは違うところもあるかもしれませんが…)。
 本当は無料テンプレートでも使って思い切ってリニューアルしたほうがいいのでしょうが、とっても古ぅ~いホームページ・ビルダーVersion6のままです…。たか爺としては清志郎のときほどのショックはないけれども、同じ年の勘三郎も逝っちゃったしねぇ…。身近にも学生時代また社会人になってから毎晩のようにいっしょに飲み歩いていた先輩や仲間たち、OZ(昔は西友オズ大泉店だったかな)が出来たときから時計や宝飾品のテナントの人間としてお世話になっていた趣味雑貨の係長等々、50代後半で亡くなっている知人も多くてね。ワンダースクールもここまできたら、あとはたか爺が動ける間だけ1年ずつ積み重ねていくしかないので、ホームページもこのままで「まあいいかぁ~」という感じかな!? 
 来年度で最後になる「里山体験プログラム」の日程はほぼ決まりましたが、1月にならないと秋の予定がはっきりしないので、4月からの2013年度の年間予定にはまだ手がつけられません…。出展料が高いので食品や物販だけかと思っていた石神井公園の「照姫まつり」は、子ども向けの手作り体験みたいな企画だと出展料も考慮してもらえるようなので、現在考え中です。また、光が丘公園でのネイチャー=アート関係も、材料費や消耗品費で10万円程度の助成金がもらえたら、ねりま遊遊スクール以外の日程でも開催したいと思っています。あとは今のところ大きな変更はありませんが、たか爺の手におえることで何かリクエストがありましたら、メールしてくださいね。


葉っぱのフレディ

2012年12月04日 | ネイチャー=アート

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 子どもの森のクヌギとトウカエデです。
 12月2日(日)は、子どもと楽しむネイチャー=アート「葉っぱのフレディ」で子どもの森。参加者は2家族5名ののんびりコースです。荷物を持って移動しないといけないので、ほうせいとつくるがアシスタントに来てくれて助かりました。ワンダースクールの誇るアーティストたちなので、たか爺としては作品にも期待してしまいます。

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 カツラ、サクラ、エノキ、クヌギ、ムクノキ、トウカエデ、クワなどの落葉を集めながら『葉っぱのフレディ』の木へ。誰かが作った秘密基地でも記念撮影ですね。

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 『葉っぱのフレディ』の木、モミジバフウです。レオ・バスカーリア作『葉っぱのフレディ-いのちの旅-』(みらいなな訳・童話屋・1998)、お子様に読んであげたことはありますか? この時期にぜひ読み聞かせてあげてください。

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 木の下では「葉っぱでアート」の貼り絵作りです。寒さは覚悟のうえでしたが、陽が出て風も弱く助かりましたね。

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 「濃い黄色」のアルフレッド、「明かるい黄色」のベン、「燃えるような赤」のクレア、「深い紫色」のダニエルもきれいですが、たか爺は毎年「赤と青と金色の三色」に変わったフレディを探してしまいます。できれば5人が揃ったものも作っておきたいんだけれども、葉っぱが大きすぎて難しいところです…。
 今年は幼児用に用意した目玉シールのサンプル作品にしておきました。何も思いつかなかったら、小さい子は葉っぱを画用紙に貼ってどこかに目を付けるだけでもいいですよね。葉っぱが踊っているように見える緑の目の位置は、昔からたか爺の定位置ですが、今回はあえてゾウの顔っぽい黄色や鳥の顔っぽい赤の位置にも付けてみました。

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 ほうせいの「巳」は年賀状用ですね。つくるの「略地図」もお見事! この2人は期待を裏切らないよなぁ~。「魔法の小枝」や「どんぐりマジック」でも、2人のアイデアはしっかりといただいているたか爺です…。

 以下は、この日参加してくれた子どもたちの作品から。昔の子どもたちの作品も入っているので、タイトルだけにしておきますね!?

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 「わからない」にはヒゲのおじさんがいたり、ドラえもん似の人が船の舳先でひとりタイタニックしてる感じ!? 「子どもとねてる人」はどこかシュールです。

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 「オニとオニカサゴ」のオニカサゴは、雰囲気が出ていますよね。「おばけ」はなんだか女装家みたい!?

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 「散歩道」は、センス抜群の大人な作品です。「北風小僧」は帰宅してから作ったたー坊の小学生な作品ですね…。

 子どもと楽しむネイチャー=アートは親子で楽しむネイチャー=アートでもあるわけで、特に「葉っぱでアート」は年齢や学年どころか、親子でもどっちがどっちみたいなところがあっておもしろいものです。親子でああだこうだと話しあいながら合作してもいいですよね。もうしばらくは楽しめると思いますよ。


野菜の収穫体験

2012年12月04日 | ネイチャー=アート

 12月1日(土)は、里山体験プログラム「野菜の収穫体験」で寄居です。年間予約では28名となっていた参加者のほうは、キャンセル続出で最終的に3家族9名となりました。アシスタントはあきらです。
 関越道はすいすいで10時には到着。たか爺はまず、カフェギャラリー・ノアの庭でハクモクレンの芽鱗拾いですね。

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「ミミカあった!」
 「ミミカ」はさきらの命名で、たか爺がよくオギのミニトトロの耳に使っているハクモクレンの芽鱗です。イメージぴったりのいい名前を付けてくれたので、「ミミカ」が主役になるような作品を作っておきたいなぁと思っていたら、2日に持ち帰ったトウカエデの葉っぱが残っていました。「ミミカ」とコラボの葉っぱでアート「ミミキャット」ということで…。
 せっかくふかふかの毛皮を着ているのに、これから寒さも本番を迎えるという時期にどうして脱いでしまうのかなんだか不思議でしたが、ハクモクレンの冬芽は毛皮のコートを3枚重ねで着ているそうです。芽の成長に合わせて順番に脱ぎながら春を迎え、あの大きなシャンデリアみたいな白い花を咲かせるわけですね。

 

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 ノアの庭には、まだ元気なオオカマキリもいました。お腹が減っていたようで、カマキリ好きの子があげたツチイナゴをむしゃむしゃ食べていましたね。

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 でも、開始時間が近づくと一転にわかに掻き曇り、雨がポツポツと。ノアの中で挨拶を済ませ、コミュニティファームへ移動しようとしたら、雨風ともに強くなってきてしまいました。予定を変更して、午前中は2Fでジュズダマのアクセサリー作りです。昨年収穫したジュズダマも持っていっておいてよかったですね。今回はネックレスや指輪中心だったかな。

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 本日の里山ランチです。参加者が少ない日はバイキングスタイルではなく通常どおりなので、たか爺もおかずを食べそこなうことがなくて助かります…。

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 午後は快晴に。まずはサツマイモ掘りです。勢い余ってしりもちをついちゃう子もいましたね。

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 大根とカブも収穫。

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 スティックサイズの人参と立派な下仁田ネギです。たか爺はついつい「下ネタネギ」って言っちゃうけど…。
 人数が少なかったので、1家族1袋の予定が2袋つめ放題となってラッキーでしたね。本当は親子で収穫した野菜を親子で料理して食べるともっといいんだけれども、この日参加してくれた子どもたちは、おうちで野菜を
洗ったり切ったり少しは料理のお手伝いもしてくれたかな? 完全無農薬栽培の野菜のお味はどうだったでしょうか。
 今年の里山体験プログラムもこれにて終了。次回は来年1月14日の「田んぼで焼きいも」となります。その前に年末27日に今年も「里ボラキッズ&ファミリー」で竹の焼却作業があるので、お手伝いいただける方はよろしくお願いいたします。今のところキッズアシスタントの2名が名のりをあげてくれていますが、午後には簡単な竹細工で来年の干支のヘビの置き飾も作ってみる予定でいます。