たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

化石でワンダー探検隊~キッズ春休み~

2016年03月31日 | 化石でワンダー探検隊
 3月30日(水)は、キッズ春休み企画の「化石でワンダー探検隊」です。今回は小鹿野町の奈倉層ではなく、深谷市の土塩層と楊井層ですね。



 荒川左岸の河川敷は一面の菜の花畑です。



 川岸の桜はまだ二分咲き程度でした。



 送迎組は早く着いてしまったため、菜の花摘みからスタート。もうほとんど満開状態だったので、蕾のものは少なかったけれども、おひたしにする分ぐらいは摘めましたね。



 参加者は、キッズ4名とファミリー2家族4名の8名。



 土塩層まではこんな川原を10分ほど歩きます。



 葉っぱからいくと、多分ミヤマキケマン? 秩父のほうから種が流れ着いたのかな。



 土塩層に到着。上流側から見るとこんな感じです。



 こちらは下流側から。



 化石探しがスタート!



 でも、小鹿野のように簡単に出てくる場所ではありません。子どもたちは…。



 手前の親子は「化石でワンダー探検隊」の常連さんです。



 小さな二枚貝を見つけていました。合弁です。



 これはたか爺が見つけたもの。



 一応凸と凹で、凸は合弁。植物の化石もついております。



 こちらの親子は?な化石を見つけていました。



 やはり凸と凹になっていて、同じ形のものがいくつも見つかっていましたね。



 これはじゅんが見つけたものです。魚の骨かな? さすがですねぇ~。
 まあ、たか爺は野遊びの1つとして化石探しもやっているだけのまったくの素人なので、詳しいことが知りたい方は、自然の博物館へ預けて調べてみてもらってください…。 



 午後は荒川右岸の鹿島古墳群へ移動。ひろ~いお墓でランチです!?



 春らしい陽気になってお花見気分も味わえたかな。



 ここのカントウタンポポの花は大きいものばかりです。
 写真は撮っていませんが、30㎝近くあるミミズまで出てまいりました…。



 楊井層へ。こちらは歩きやすく距離も短くて助かりますね。



 楊井層。



 現在は水没している樹幹の化石です。



 崖が丸ごと植物の化石!?



 川原での化石探しです。



 たか爺が見つけた完璧な形の葉っぱ!? かと思ったら、ただの枯葉でございました…。



 これは本物! やはり常連さんの親子が見つけていた葉っぱの化石。さすがです。



 これじゃあこのまま保存するしかないけど、いいですよねぇ~。



 これは何だろう? 左が頭で右が尾びれの魚のようにも見えます。



 この2人は中州まで渡っていましたが、二枚貝しか見つからなかったようです。



 たか爺はやっぱりこっちのほうが…。流木だらけでした。



 今回はこれが一番のお気に入り。いくつかお土産です…。あと何年生きられるのかわからないけど、いったいどれだけ磨けるのかねぇ…。



 この川原にもミヤマキケマン。



 この1株だけでしたが、これはさち婆へのお土産に抜かせていただきました。



 尻尾が切れちゃっていたニホントカゲは、この子がお気に入り!?



 かわいい顔をしています。



 この時期どこに行っても咲いているオオアラセイトウですが、白花は初めて見たかな。



 この1株だけでしたね。

 「化石でワンダー探検隊」はやっぱり春が一番かな。川原で宝物探しをしながら、他にもいろいろと楽しめちゃいますからねぇ~。

化石でワンダー探検隊~キッズ&ファミリー~

2016年03月28日 | 化石でワンダー探検隊
 3月27日(日)は、キッズ&ファミリー「化石でワンダー探検隊」で小鹿野町です。



 ようばけですね。
 途中で、最近はやりのフィールドサイエンス(?)のバス2台を見かけたので、「やっぱりようばけ、行くんじゃないの?」なんていう話をしていたら、大当たりでした。子どもは30人ぐらいいたかな? まあ、広い川原なので、いっしょになっても特に問題はありません。
 今度下見に行く予定の下流部の川原を使っていたので、たか爺としてはちょっと残念…。1人は必ず化石の専門家も来ているだろうから、聞いてみたいこともあったんだけどな。でも、子どもだけであの人数では、採集場所としてはベターなチョイスだと思います。 



 まずは集合場所の駐車場で、化石採集やようばけ、秩父湾の時代の化石に関する資料と昨年採集したカニや貝、植物の化石を見てもらいました(まさパパ撮影)。
 どんな転石に化石が入っているかだけは、先に見ておいてもらわないとね。荷物も軽くしておかないと…。



 ようばけの前で記念撮影。
 子どもたちが乗っかっているのは、対岸のようばけからの落石です…。



 上流部へと移動します。
 参加者は4家族13名。アシスタントはまさパパです。無事都立高校へ合格したじゅんも、久しぶりに遊びに来てくれました。



 水たまりとシカの足跡を観察中。
 今年はアカガエルの卵塊やオタマジャクシが見られなくて残念です。



 足跡は、下見に来た木曜日よりも増えていました。



 この広~い川原で化石探しですね。



 誰かが崩した痕からは、すぐにカニの脚が出てきました。



 そうです、アタリです(まさパパ撮影)。



 こんな転石を探してください(まさパパ撮影)。



 いくらでも転がっていますからね。



 ここもOK。



 なかなか様になっております(まさパパ撮影)。



 何か見つかった?(まさパパ撮影)



 小さな二枚貝の凸と凹も見つけていました。



 これも二枚貝入り(まさパパ撮影)。小さな二枚貝はみんな見つけていましたね。



 こちらはまさパパが見つけた少し大きめの二枚貝。



 合弁です。



 魚の鱗みたいですね。これはじゅんが見つけていました。



 この葉っぱもじゅんです。



 折れてしまいましたが、何かの骨かな?



 カニの一部は出てくるんだけれども…。



 と、思っていたら、出てきましたねぇ~。
 しかも、こちらが凸で。



 こっちが凹です。



 この子たちが見つけたのは。




 やっぱり凸と凹でした。




 この凸と凹は、まさパパでしたね。
 さて、この日見つかったカニは何種類?



 これは、たか爺がおみやげにした流木です。大きなものはもうなるべく持ち帰らないようにしないと…。菜の花も少し持ち帰っておひたしにしましたけどね。

 来週の日曜も小鹿野町の予定ですが、その前に4月からの2016年度の保険加入もしておかないといけません。とりあえず82家族254名分の加入者名簿の入力作業が待っております…。毎年何名かは生年月日と年齢や学年が合わない子がいたりするんだけれども、今年は大丈夫かなぁ…。

笑えマス釣り~キッズ&ファミリー~

2016年03月28日 | 魚釣り


 3月26日(土)はキッズ&ファミリー「マス釣り大会」の予定でしたが、「大会」としてエントリー希望のキッズ会員の参加は0…。ワンダースクールの「マス釣り大会」での歴代№1記録は、昨年のやまとの11匹のままです。たか爺としてはさみしい限り…。



 参加者はファミリー会員のみ5家族14名。初めての子どもたちが多かったようで、笑えマス釣りですね!?



 10名以上で予約すると貸切スペースを設けてもらえますが、この日は他のお客さんも断ってくれたようで、釣り場全体をワンダースクールの貸切にしてくれました。ありがとうございます!



 放流されたばかりのマスの群、わかりますか? こんな状態なので、初めての子でも簡単に釣れます。



 でも、放流後1時間がゴールデンタイム。まずはいくらで釣って、食いつきが悪くなったらブドウ虫に変えて、それでも最後は釣れなくなっていきます。



 今回最年少のチャレンジャーです。初めての子どもたちは、ここからが本当の勝負ですね!?



 もっとしっかり魚をつかまないと…。



 こうなっちゃいますよねぇ…。



 この子は秘密兵器の針はずし持参!?



 自分の手でしっかりとマスをつかんで針をはずすことができなければ、自分でマスを釣ったことにはなりません。パパやママに釣らせてもらっただけですよ。



 みんな何度か体験を重ねて、ここまでの作業を1人でもできるようになっていってくださいね。



 今回はアシスタントなしなので、たか爺も最初は大忙しでしたが、エイトノットループよりも簡単な針のつけ方を保護者の方たちに覚えてもらってからは、お花見も楽しめました。



 まだ二分咲き程度です。



 レンギョウも。



 こちらは満開です。



 なんとエンコウソウも咲いていました。



 ピンボケですが、ビロードツリアブ。



 キチョウです。



 なかなか様になってきましたね。



 上流部にいたマスを見つけて釣っていた親子です。



 ここは、釣り残したマスたちが集まった場所。



 いよいよブドウ虫でも釣れなくなったので、ここからは掟破りです…。



 つかみどりがスタート!



 この日はワンダースクールの貸切ですからねぇ~。ご家族だけで遊びにいかれるときには、絶対にやっちゃダメですよ…。



 実にお見事な2人でしたが、釣ったマスはつかめなくてもつかみどりはOK!? なんだか不思議ですね。



 それはまあ、大騒ぎでございました。



 重そうだなぁ…。マスは外側の流れにも放流してもらったので、釣りを続けていたご家族は大漁です! 4人で30匹以上は釣っていたんじゃないのかな。
 子どもたちは魚が見えないとすぐあきてしまうようですが、大人は外側の自然の流れのほうが楽しめると思います。たか爺もいただいてまいりましたが、おいしかったですよ。ごちそうさま!



 カキドオシとヨモギも少しだけ摘んで帰りました。



 焼酎のお湯割り用ですね…。



 「酎中花」です。

 次回のマス釣りは10月になりますが、リクエストワンダーならいつでもOK。キッズ2名以上にてご予約ください。

「化石でワンダー探検隊」事前調査~深谷市~

2016年03月24日 | 化石でワンダー探検隊


 風布川です。

 3月24日(木)は小鹿野町のあと、久々に秩父市の化石産地へも行ってみようかと思いましたがやめておきました。4月2日には「春の風布川」もあるので、深谷まで戻る前に日本の里へ。水が濁ってしまっていたのは、上流部の工事の影響のようですね。



 小鹿野町の赤平川でも見かけましたが、カゲロウの羽化も始まっています。




 カテンソウ。



 セントウソウ。



 雨上がりなので、アズマイチゲは開いてくれません…。




 カタクリもこの程度…。



 この花が一番だったかな。



 池には、アズマヒキガエルのオタマジャクシ。



 ヒキガエルとアカガエルの卵塊も。



 ミズバショウです。



 こっちが花ですね。



 ヒメカンスゲです。



 ウバユリの葉っぱも出てきていました。



 深谷市の荒川河川敷も、今年は菜の花畑です。



 土塩層への入口までの道もこんな感じ。



 今年は目印がない…。でも、1月の大雪のためか枯草も倒れてくれているので、視界は開けております。



 15分も歩けば、土塩層ですね。



 帰りがちょっと困っちゃうけど、まあアタリはつきます!?



 昨年は枯草のブッシュだったので気づきませんでしたが、川原にもけっこう良さげな石が転がっていたんですね。



 ホトケノザ。



 オオカワジシャ。



 そのあと、対岸の楊井層まで。
 餌付けや餌まきはもう、全国的に蔓延している野鳥カメラマン病感染者の典型的な症例となっております…。



 「冬のクワガタさがし」をしてみたい河川敷の林。ヒラタはいるのか?



 カキドオシ。



 オランダガラシ。



 化石林ですからね。



 樹幹の化石。



 こういうのはいくらでも見つかります。



 この流木はたか爺のおみやげです…。



 ノウサギのフンかな。



 3月30日には何が見つかるでしょうか?



 古墳のサクラです。

 とりあえずは、小鹿野も深谷もどうにかなりそうでよかったです。あとは当日のお楽しみ!? でも、なんだか今年は参加者が少なそうで、ワンダースクールとしては今回の事前調査の交通費も含めると赤字かもねぇ…。まあ、いいかぁ…。

「化石でワンダー探検隊」事前調査~小鹿野町~

2016年03月24日 | 化石でワンダー探検隊


 おがの化石館も入る位置から撮った「ようばけ」です。



 おがの化石館の駐車場から撮った「ようばけ」。

 3月24日(木)は、春休みの「化石でワンダー探検隊」等の事前調査で、まずは小鹿野町です。家を出るのがちょっと遅くなってしまいましたが、9時55分自宅発・11時15分おがの化石館の駐車場着! まあ、「爺さんの運転じゃないよ!」と、いつもさち婆に怒られている爆走でしたけれどもねぇ…。とりあえず、1時間20分の新記録!?



「カバ」じゃないからね…。約1,300万年前に絶滅したパレオパラドキシアという「海獣」です!?



 たまにはゆっくりと。






 と、いうことです。



 ここの人に会ったことはないけれども、昔から気になっております…。



 いつもお世話になります! 男子用だけでもアサガオ4つに和式に洋式、身障者用まで揃っております。



 途中に咲いていたフクジュソウは名残り花。



 「ようばけ」の案内板も入れて撮っておきました。



 下流方向。一度試し掘りには行きたいところですね。



 対岸の「ようばけ」は立入禁止! もちろん、化石の採集も禁止されています。



 上流の川原へのルートはOK。



 事前調査の際には、たか爺は試し掘りはしません。でも、こんなのはいくらでも見つかりますよね。



 ノカンゾウ畑もあちこちに。



 シカの足跡。



 採集場所の崖にはタチツボスミレが咲いていました。



 アリが種を運んでくれたのかな。



 川原にはナノハナが多いですね。



 オオアラセイトウも。



 とりあえず歩いていける最上流部です。



 上流方向から見た「ようばけ」。
 3月27日と4月3日は、この広い河原で宝物探しですね。今年は何が見つかるかな?

金魚釣りにはなりませんでしたが…~ワンダーキッズ~

2016年03月23日 | 魚釣り


 3月23日(水)のワンダーキッズは、2015年度の最終回でリクエスト週です。4名全員一致で「金魚釣り!」でしたが…。



 もちろん、子どもたちが釣ったわけではありません。男の子2人を連れて遊びに来ていたお父さんが釣り上げた大きなコイですねぇ~。金魚釣り用の小さな針とやわな釣竿で、網の柄も折れておりましたが、実にお見事!



 グリーンのネットの向こう側はヘラブナの釣堀なので、ワンダースクールでも今年からアシスタント登録してくれているひろひさがヘラブナを釣ったことはあります。でも、大人でもコイを釣り上げたところはたか爺も初めて見ましたねぇ~。 



 子どもたちの釣果はこのモツゴ1匹だけ。まあ、みんなあたりは楽しめたようなので、1匹でも釣れればOKかな!?



 お持ち帰りです。



 金魚釣り場のお爺ちゃんが大サービスしてくれて、タナゴまでプレゼントしてくれました。



 土手のツクシです。



 帰りには土手でヨモギやツクシ摘みですね。



 スズメノヤリ。



 ヒメオドリコソウ。



 ホトケノザ。



 カントウタンポポ。もう春ですねぇ~。

 来年度のワンダーキッズ水曜コースは、継続2名+新規3名の5名にてスタート予定。どんな感じなるのか、楽しみです。

どこかで春が~親子でワンダー~

2016年03月21日 | どこかで春が


 ザリガニの池です。
 3月20日(日)は、親子でワンダーの「どこかで春が」でピクニックの森。



 送迎組と早く到着されていたご家族は、駐車場の側溝のノビル掘りからスタートです。正確には、ノビル抜き!?



 側溝のギシギシの葉っぱには、お腹の大きなコガタルリハムシがいました。ナナホシテントウには、すぐに飛ばれてしまいましたが…。



 野鳥カメラマン対策のロープが張られたザリガニの池で、甲羅干しをしていたアカミミガメを観察中です(のぞみ撮影)。
 当初は午前+午後で定員各20名のところ、最終的に8家族30名となったため午前中のみ開催に変更しました。でも、当日の連絡後のキャンセルが多くて半減…。参加者は4家族14名です。アシスタントはのぞみ、キッズアシスタントはとうまにお願いしました。



 ニホンイシガメかな? だと、いいのですが…。



 公園管理事務所の許可を得て、ロープ内にも立ち入らせていただきましたよ。
 


 親子で池の生きものたちを捕まえてみてもらいます。



 トウヨシノボリ。昔から個体数の多い淡水のハゼですね。



 この子は何を捕まえたのかな?



 モツゴです。



 アメリカザリガニのおチビちゃん。



 たか爺が子どもの頃には「マッカチン」と呼んでいた成体も捕まりました。大半はまだ穴の中なので、ザリガニ釣りにはまだ早すぎますけどね。



 そんな目で見つめられても…。
 5対の歩脚の1番目は大きなはさみになっていますが、2番目と3番目も小さなはさみになっているでしょ? 飼ってみたことがある子は、どんなふうに使われているかわかりますよね?



 シオカラトンボのヤゴは個体数も多く、大きさもいろいろです。



 コシアキトンボのヤゴ。水が深すぎてピンボケだけど…。



 サカマキガイです。
 例の謎のブヨブヨ卵は酎カップに入れて持ち帰りましたが、何が出てくるかな?



 ノカンゾウはこんなところにも(のぞみ撮影)。解説中ですね。



 ノカンゾウ摘み。



 今年は伸びるのがちょっと早い感じなので、今のうちにお楽しみください。



 ライギョの池。アメリカザリガニはどの池にもおります…。



 ゴマギの葉っぱの匂いもかいでみてもらいました。



 側溝の生きものさがし(のぞみ撮影)。
 メダカの小さな群を見つけたパパもいましたが、すぐ池に出てしまったようですね。



 三本土管の池です(のぞみ撮影)。



 ウシガエルのオタマジャクシですね。お持ち帰りは厳禁の「特定外来生物」ですが、昔から子どもたちには人気があるし、生きものを触ってみる体験としてはうってつけの生きものです!?



 テングチョウも姿を見せてくれました。どこが「天狗」かわかるかな?



 アマナの花も見頃をむかえています。



 交雑種も増えているようですが、セイヨウタンポポ。タンポポはこれからどんどん増えていきますので、来月には摘んでもらって、お花の天ぷらもぜひ一度お試しください。食べる分には、カントウでもセイヨウでもシロバナでもOKですからね。



 メダカかと思ったら、残念ながらお持ち帰り厳禁の「特定外来生物」、カダヤシのメスでした…。世界でも日本でも、「侵略的外来種ワースト100」に選定されております…。帰る前にちょっとのぞいてみた、駐車場裏の水路にかなり生息しているようです。
 もしかするともう、ピクニックの森内の池にも侵入しているかもしれませんが、たか爺はこの16年確認はしていません。でも、秋ヶ瀬橋近くの池では確認済みなので、時間の問題なのかなぁ…。



 カキドオシの花はちょっとだけ摘ませてもらって、たか爺もおみやげにしました。



 先に熱湯を注いでから焼酎を入れて、お湯割りです…。



 「酎中花」ですね!?

 東京のサクラが開花した今日は、車で白山の東洋大まで。さち婆の荷物を運び出しに行ってまいりました。40年もの長きにわたって、お勤めお疲れさま! 今日のワンダースクールがあるのも、すべてさち婆のおかげでございます!?
 でも、たか爺が学生だった頃とはまったく違っていて、ちょっとびっくり。こんなにきれいになっていたんだぁ…。まあ、たか爺の頭に思い浮かんだのは、哲学科の研究室や学生自治会室があったボロい建物と、そこでいっしょに学生時代を過ごした仲間たちだけでしたけれどもねぇ…。

「魔法の小枝でキーホルダー作り」in光が丘図書館~ねりま遊遊スクール~

2016年03月20日 | ねりま遊遊スクール


 3月19日(土)は、子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催の練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」で光が丘図書館です。今年は室内開催なので、雨でもOK! 昨年までは光が丘公園でしたが、室内に変更して大正解でした。



 でも、第1会議室だとちょっと狭いので、来年は視聴覚室の予約がとれるといいですね。



 「魔法の小枝」の意味を説明しているところかな(まさパパ撮影)。

 たか爺愛用のクスノキの枝は、いつでも拾えます。強風や雪のあとなら、太い枝でも手に入りますよね。
 そんなどこにでも落ちている木の枝ですが、販売もOKなイベントの際には、鉛筆削りで削れる太さのものを「香りのえんぴつ」として出品すると、なんと1本50円で売れてしまいます! 子どもたちには、もう少し太い枝を紙やすりで削ってもらって「香りのエンピツ」のキーホルダーにしてもらっているわけです。
 さらに太いものは、大アゴや羽にする部分と体にする部分を切って、大アゴや羽にする部分を半分に割れば、「ミニクワガタ」や「フクロウ」、「お魚」も作れます。もっと太い枝を輪切りにすれば、丸に近いものでは「簡単テントウ」が作れるし、好きな絵を描いてもらってもいいですね。変わった形の輪切りでは、「トトロ」だって描けてしまいます。
 枝分かれした部分を切りだして「ブーツ」にしたり、何本か枝分かれした部分を活かして台にとめれば、キーホルダー掛けだって作ることができますよ。
 作業しながら、クスノキの手ざわりや匂いも感じてもらって、どこにでも落ちている木の枝でいろいろなものが作れることさえわかってもらえれば、たか爺が子どもたちにかけた「魔法」は大成功!?
 やわらかい木なので、材料の準備も手ノコでぎこぎこと切っておりますが、太い枝は最近ちょっとしんどくなってきましたねぇ…。電動ノコギリも買ってはあるのですが、まだ使っておりません…。



 定員20名のところ8家族25名まで受けつけましたが、無連絡不参加1家族2名と人数変更もあって、参加者は7家族22名です。



 アシスタントは、まさパパ・しおん・やまとの3名。何か忘れているような気がしていたら、たか爺のものも含めてネームプレートでした…。



 今年もまずは、同じ材料で「ミニクワガタ」・「フクロウ」・「お魚」のいずれかを作ってもらいました。木工用ボンドで接着して、しばらく乾燥させる必要がありますからね。こちらの親子は次の「簡単テントウ」か好きな絵を制作中ですが、1作目は「フクロウ」でしたね(まさパパ撮影)。



 同じく2作目を制作中ですが、1作目はやはり「フクロウ」です(まさパパ撮影)。



 この子の1作目は「お魚」でした(まさパパ撮影)。



 3作目の「香りのえんぴつ」の材料を配布中です。



 以上、定番3点セットはこんな感じ。この子たちの完成度は高いです。



 かわいいですね。



 あとは自由に作ってもらいましたが、寄居のとし爺に切ってもらっているハートの木も用意しました。たか爺のサンプルにある作品ですが、なかなかよく描けています。



 この「フクロウ」の羽の付け方もいいですねぇ~。このアイデアは久々にいただきだな!?  「魔法の小枝でキーホルダー作り」の本当の「魔法」は、実は子どもたち自身の想像力なんですよねぇ~。

 以下はこの日のアンケートから。ご協力、ありがとうございました。

・「たのしかった?」、「はい」とのことです。
・えんぴつがおもしろかった。
・自分で作るのは大変だったけれど、すごくたのしかった。
・自分で考えたデザインが物になってうれしかった。
・はじめてやってみたけれどたくさんの作品の作り方をていねいにおしえてくれて楽しかった。
・クスノキのいいにおいがして良かったです。
・かんたんに手作りでキーホルダーが作れることを知りました。子供にも楽しめる内容でした。
・最初4歳児には難しいかな? と思いましたが、はじまってみると夢中になってやっていました。たのしかったと言っています。
・子どもはまだ作業できないので子どもを見ながらではありましたが、集中して作品をつくることがとても楽しくて、できたものもかわいくて感激です。
・初めて参加しましたが、「絶対行きたい!」とチラシを見て言って電話しました。集中でき好きな物を作れていい時間をすごせました。子供がもう少しやりたかったみたいです。
・子供といっしょに楽しく参加できました。自然の物を利用し、かわいいキーホルダーを作る事ができて、良い経験になりました。
・子供たちがすごく夢中になってやっていました。私もすごくたのしかったです。家ではなかなかできないのでとても良い経験になりました。

 親子で楽しんでもらえたようで、たか爺としてもドタバタと準備した甲斐がありましたねぇ~。
 4月からの2016年度も、子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催の「ねりま遊遊スクール」としては、「ストーンペインティング」「どんぐりでアクセサリーや作品づくり」「葉っぱでアート」「魔法の小枝でキーホルダー作り」の4回開催予定です。ぜひまたご参加ください!

どこかで春が~ワンダーキッズ~

2016年03月19日 | どこかで春が
 3月18日(金)はひたすら、翌日の練馬区教育委員会委託講座「魔法の小枝でキーホルダー作り」の材料切りと準備作業です。なんだか最近やることは遅いし、すぐに疲れちゃうし…。
 放課後のワンダーキッズはリクエスト週。「先週と同じがいい」ということなので、秋ヶ瀬公園のピクニックの森ですね。



 周回路の脇には、カキドオシの花も少しずつ増えてきました。



 もうすぐ焼酎のお湯割りに入れて、「酎中花」も楽しめるようになりますね!?



 ヨモギも。
 ヨモギもカキドオシも、もう少しすると天ぷらにしてもおいしいけど、薬草としても有名なので、気になる方は「ヨモギ 薬効」とか「カキドオシ 薬効」とかで検索してみてください。乾燥させなくても、どちらも洗って熱湯をそそぐだけでフレッシュティーも楽しめます。ブレンドしてもOK。



 野鳥カメラマン対策でロープが張られたザリガニの池です…。
 でも、「安心してください、入れますよ」!? 4月の「春の生きものさがし」や5月の「親子で勝負! ザリガニ釣り」等の際には、公園管理事務所の許可をもらって、次世代を担う子どもたちの自然体験活動と生物多様性や水辺の外来生物に関する環境学習のために使わせていただきます。
 そういえば、もう10年以上前になるのかな? 画像右奥の岸辺に野鳥カメラマンたちが大勢でたむろしていて、ロープ手前の周回路を子どもたちを連れて通ろうとしたら、手前側の岸辺の木にカワセミがいるから「通るな!」、とほざいていた連中がおりました…。もちろん、子どもたちといっしょに元気よく通らせていただきましたよ! 「ピクニック」の森のメイン通路なので、「歩こう 歩こう わたしは元気 歩くの大好き どんどん行こう」です!?
 三本土管の池では、子どもたちが池の生きものさがしを始めた途端、1人で三脚を立ててカワセミ待ちをしていた野鳥カメラマンがいちゃもんをつけてきたことがあります…。念のため言っておくと、その時池にカワセミがいたわけではありません。「マナー」がどうのこうのとほざいておりましたが、「おまえ、馬鹿か?」としか言いようがありませんよねぇ…。でも、子どもたちに何かあってはいけないので、たか爺もほんとに怖かったなぁ…。
 この10年でさらに、そんな野鳥カメラマンたちが急増しておりますので、親子だけで遊びにいかれる際にはご注意ください。何か言われたら決して関わらずに、程度に応じて公園管理事務所か警察に電話したほうが無難です。



 この日は公園管理事務所へ事前に伝えていなかったので、ザリガニの池はパス。北側の池から「たも網片手に池めぐり」です。



 ライギョの池。



 メダカの池。



 アマナの群生地では、おもしろい開き方をしている花を見つけました。夕方なのでみんな閉じてしまっているのにね。



 ノカンゾウも摘ませてもらいます。



 ノウルシもだいぶ伸びてきました。日当たりのいいサクラソウ自生地ではもう花が咲いています。



 野鳥カメラマン対策で立入禁止にした場所以外にも、けっこう出てきているので、なるべく踏まないように気をつけてください。



 三本土管の池。
 


 スジエビです。



 観察中。
 池の生きもの的には、あとは例によって「要注意外来生物」のアメリカザリガニと、「特定外来生物」のウシガエルのオタマジャクシだけでしたねぇ…。

湿地性植物園のアマナなど~武蔵丘陵森林公園~

2016年03月19日 | みんなの花図鑑


 3月17日(木)は、野草園を出ておにぎりを食べたあと、ちょこっとトウキョウサンショウウオの卵も見に行きました。何十個あったかなぁ~。子どもたちにも見せたり触らせたりしてあげたいところですが、場所は丸秘にしておいたほうがよさそうです。



 アカガエルのほうは、もうじきオタマジャクシですね。



 ヤマツツジも咲いていました。



 早いですねぇ~。
 ちょうど園内バスが来たので、都市緑化植物園まではバス利用です…。



 ボーダー花壇のルッコラはアブラナ科。



 同、ハイムラサキはムラサキ科。



 同、フユザキニオイカズラはスイカズラ科。あたり一面にいい香りが漂っていました。



 同、ウンナンオウバイはモクセイ科ということです。



 湿地性植物園のカタクリはまだ蕾でしたが、アマナは全開!



 昨年は笹におおわれていていくつも見つかりませんでしたが、こんなに群生しているとは思いませんでしたね。



 あちこちに咲いていました。



 アオイスミレかな。この1輪だけ咲いていました。蕾が開く前に何かあったような花びらの形もご愛嬌!?



 こちらも1輪だけ。ヒナスミレです。



 西洋シャクナゲの園芸種にしても、早いですよねぇ~。



 花木園のサンシュユ。
 カワヅザクラはもう終わりでした…。



 ボケ。



 トサミズキ。



 ミツバチたちも飛びまわっておりました。



 帰りもボーダー花壇。カンザキアヤメです。



 ハナニラ。



 キバナセツブンソウ。



 ムスカリは中央口付近のものです。

 さち婆は4月からお花見三昧の予定らしいので、お抱え運転手もがんばらないと!? この時期、武蔵丘陵森林公園へは毎週でも行きたいようですが、高速代もばかにならないからなぁ…。+1時間はかかっても、下道利用も考えないと…。

オオミスミソウとカタクリの花~武蔵丘陵森林公園~

2016年03月18日 | みんなの花図鑑
 3月17日(木)は、定年を間近に控えたさち婆が平日休みをとったので、迷わず武蔵丘陵森林公園です。野草園のオオミスミソウとカタクリの花に会いに行ってきました。



 中央口から公園に入るとすぐに出迎えてくれたハクモクレン。



 ヤブツバキではミツバチたちが大忙しです。



 一輪だけ咲いていたヒメスミレ。ということにしておきます…。



 たか爺とさち婆のみぞ知る(!?)ジュウニヒトエの群生地は、今年も期待できそうです。



 オオミスミソウという名前の由来はこの葉っぱ。「大三角」というわけですね。



 花びらのように見える萼片や雄しべの色もいろいろでほんとうに楽しめる花ですよねぇ~。以下、とりあえず色々と載せておきます!?











 ほんとうにきりがない…。



 シュンランも咲いていました。



 カタクリも斜面に群生しております。



 いいですよねぇ~。



 お天気にも恵まれて、ほんとうに幸せな気分にひたれました。



 キクザキイチゲも群生しています。



 淡いブルーの花は少なくて、4輪は見つけたけど遠すぎてねぇ…。



 セツブンソウは名残り花。この1輪だけ残っていました。



 コナラです。



 これも遠くに…。ショウジョウバカマかな。



 ザゼンソウも遠くて…。



 これは木の花。ウグイスカグラです。



 フクジュソウも名残り花ですね。
 野草園を出てからおにぎりタイムです。あとは次回へ。

どこかで春が~ワンダーキッズ~

2016年03月18日 | どこかで春が
 3月16日(水)のワンダーキッズはピクニックの森。「どこかで春が」の2回目で、おいしい春の野草摘みです。この時期だけのノカンゾウ摘みが中心ですね。



 まずは駐車場の側溝のノビルを掘らせてもらいました。



 掘るというより、シャベルなしでも手で抜ける!?



 たか爺の煙草を並べてみました。根元の茎の太さがこれぐらいあると理想的です。たまに見かけ倒しのものもありますが、ラッキョサイズの球根が多いですよね。



 このノカンゾウも側溝のもの。本当にもうどこにでも出てきております…。



 森には、今年も野鳥カメラマン対策のロープが張られていました。



 昔たか爺が撮った写真付きの注意書きです。念のため書いておくと、レンジャクは来ておりません! なんと「秋ヶ瀬公園 野鳥」やら「同 レンジャク」やら「同 フクロウ」やらで検索して、「秋ヶ瀬公園のレンジャク騒動」なんていう天敵のブログを見ている野鳥カメラマンたちも毎日いますからねぇ…。



 今年は立入禁止エリアを拡大して、ザリガニの池やアカガエルの池も立入禁止!? その場ですぐに公園管理者へ電話して確認したところ、4月の「春の生きものさがし」や5月の「ザリガニ釣り大会」等の際の池の使用はOKとのことで、ひと安心です…。
 現在全国各地で問題となっている野鳥カメラマンたちによる二次的な被害とでも申しましょうか、野鳥カメラマンの爺さま婆さまたちが、この国の将来を担う子どもたちにとって貴重な自然体験や環境学習の場を奪ってしまっているわけです。ワンダースクールとしては公園の許可をもらって遊ばせてもらいますが、毎年ザリガニ釣りを楽しみにしている近隣の子どもたちや一般の親子連れの公園利用者たちにとっては、このロープの存在は気になりますよねぇ…。



 ノカンゾウ摘みです。



 もちろんたか爺も摘ませてもらって、「おひたしの王様」の味を楽しませていただきました。



 ゴマギです。



 匂いもかいでみてもらいましたが、いまひとつだったかな!?



 天ぷら用のダイコンソウはもう少しあとですね。



 アマナの蕾もどんどん増えています。



 蕾もかわいい花です。そういえば、今年はまだ開いた写真が撮れてない…。



 どうか今年は、森の中がこのままの状態でありますように!

自然体感塾ワンダースクール 4月のご案内

2016年03月15日 | ご案内
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自然体感塾ワンダースクール 4月のご案内   2016.4.17現在
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今回の「4月のご案内」に関しては、2015年度会員の方のアドレスブック+2016年度新規登録された方へ送信しています。残念ながら今年度にて「卒業退会」、また来年度は「おめでた休会」される旨ご連絡いただいている方たちへも届いてしまいますが、4月1日以降のメール連絡に関しては、2016年度会員登録済の方のアドレスブックに切り替えますので、今回だけはご容赦ください…。
2016年度の会員登録は4月14日現在、新入会の13家族44名を含む89家族276名となっています。登録はいつでも随時OKですが、2015年度会員の方で2016年度も継続希望の方はなるべく3月中にお手続をお願いいたします。

現在「里山体験プログラム」を中心にキャンセル待ち受付となっている日程も増えてきていますが、例年どおり夏以降の日程に関してはあまり心配ないと思います。4月には学校や幼稚園、他の習い事等の年間予定もわかると思いますので、とりあえず年間予約⇒参加できなくなった場合にはすぐに連絡していただいて⇒キャンセル待ちの方へ連絡という流れがスムーズにいくように、2016年度もご協力のほどくれぐれもよろしくお願いいたします。
逆に、意外と予約の少ない日程に関しては、ブログにご案内記事をアップしてから、他のweb上のイベント募集ページにて「ビジター親子現地」の参加者募集もしてみることにしました。基本的にファミリー会員の「体験参加」はやっておりませんので、もしお知り合いの方で参加希望の方がいらっしゃいましたら、ご案内のほうもよろしくお願いいたします。参加費は+1.000円(内800円は保険料)としています。

会員の方への連絡はすべて、ご登録いただいたアドレス宛へパソコンよりBCC送信いたします。メールのほうの「〇月のご案内」には、日程ごとに予約されているファミリー会員は苗字&予約人数、キッズ会員は名前を入れてあります。必ずご確認の上、キャンセル・日程や参加人数の変更・新たな参加申込等の連絡は早めにお願いいたします。私のほうでも間違いや勘違いが多々あるかもしれません…。
▲4月の日程に関しては、メールで申し込みができるのは2016年度会員登録済の方のみです。これから登録される方は、ご登録の際に「年間予約表」にてお願いいたします。

開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降のキャンセルに関しては、理由の如何を問わずキャンセル料が必要となりますのでご注意ください。1ヶ月ぐらいの間に参加予定のある方はその際でもOKですが、キャンセル料のお振込はなるべく1週間以内にお願いいたします。

このメール後に苗字や名前を予約人数の合計だけに変更したものをブログにアップして、変更があるたびに随時更新。最新の予約状況、追加開催や臨時開催、予定変更等に関してはブログをチェックしてください。ホームページのインデックスページからもリンクしています。このメール後にキャンセルの連絡も入ってきますので、メールの時点で「受付終了」となっていても「参加申込受付中」に変わる日程もでてきます。

☆☆☆☆☆☆ 目 次 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1.第17期2016年度(2016年4月~2017年3月)に関して

2.アシスタント&キッズアシスタント追加募集

3.4月に関して

4.4月のご案内

5.年間予約に関して

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1.第17期2016年度(2016年4月~2017年3月)に関して

・ワンダーキッズ
水曜コースのみにてスタート予定。4月上旬には送迎ルートと時間を決めたいと思っています。
遅くても15時半前にはご自宅から出発ができて、メインフィールドの秋ヶ瀬公園や彩湖道満グリーンパークまて車で40分以内の方で、他の曜日にて参加希望がある場合には早めにご相談ください。ご希望が出た順にルートを決めていきたいと思います。

・リクエストワンダー
ワンダーキッズのプログラムに関しては、平日の午前・午後・放課後のいずれかの2時間、キッズ2名・ファミリー2家族以上にてリクエスト開催することもできます。4時間授業の日、開校記念日、振替休日、練馬区立小学校の土曜授業の午後等、日時・内容等をご相談の上早めにご予約ください。フィールドまで一般道利用にて1時間以内の方はご自宅からの送迎も可能です。
 
・サタデースクール
土曜コースのみに変更。フリーコース参加もあるので、送迎ルートは日程ごとに異なります。送迎エリア外の方は、西武池袋線保谷駅からの送迎にてご参加ください。

・親子でワンダー
・キッズ&ファミリー
・アートを楽しむ観察会
従来通り土日祭日に開催。午前開催の日程に関しては、年間予約状況により午後も開催予定です。

・里山体験プログラム
寄居町のNPO法人むさしの里山研究会、やまき園、越生町の昆虫と自然の館、よしざわ自然農園、東松山市の国分牧場、滑川町の谷津の里には引き続きお世話になります。むさしの里山研究会の新井さんが多忙になってしまったため、冬に2回予定していた豆腐や味噌の「農産加工教室」は保留。
「どろんこ田植え体験」と「稲刈りにチャレンジ」は嵐山町のつたえ農場のお世話になり、いずれもむさしの里山ネットワークの「区外実施型ねりま遊遊スクール」として開催予定です。

・その他
新宿御苑でのNACOT主催「自然観察を楽しむアート展」は、抽選結果が3月末になるため、「年間予約表」2月~3月の予定は大きく変わる可能性もあります点、ご了解ください。
今年はお試し開催予定の平日の「お花を楽しむ観察会」に関しては、ご案内の際にお知り合いにお花好きの爺さま婆さまがいましたら、ご紹介のほどよろしくお願いいたします。

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2.アシスタント&キッズアシスタント追加募集

イベントでの搬入搬出作業やキーホルダー作りの指導、参加者が多い日の受付・引率・写真撮影等が中心です。2016年度からはいざとなったらさち婆という手もありますが、念のため2016年度もNACOT(日本自然保護協会自然観察指導員東京連絡会)の「Information」にもアシスタント募集を入れる予定でいます。
アシスタントに関しては、お子様が小4以上のファミリー会員の方で少し早めに来てもらえる方は、ファミリー参加される日だけでもOKです。キッズアシスタントに関しては、小4以上で明るく元気に正確な受付ができる子はぜひ一度チャレンジしてみてください。さらに写真のセンスがある子、小さい子の面倒をみるのが好きな子、生きものを見つけたり捕まえたりするのが得意な子等は大歓迎です。親子でのお手伝いも歓迎します。
5月14日(土)の「練馬こどもまつり」では、毎年10名のお手伝いが必要となります。たか爺はうるさいし、滅茶苦茶忙しいし、ほんとうに疲れるドタバタも、ぜひ一度体験してみてください。でも、「おもしろかった」、「こんなのやあんなのも作っている子がいた」等という感じで、お祭りなりの達成感も味わえると思いますよ。

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3.4月に関して

春から秋まで池や川の生きものを捕まえて遊ぶことが多くなりますので、魚とり網の準備をお願いします。100均のものや虫とり網では、ほとんど役に立ちません。〇型ではなくU字型で先端に金属のガードのついた、釣具屋の店頭で売られている1.000円前後のものがお勧めです。「足ボチャ」や「池ドボン」、どろんこびしょびしょになる予定のお子様には着替えも必要ですよね!?
どこでも食べられる野草摘みもできる季節になりますので、おみやげにして試してみたい方はレジ袋やビニール袋も必携です。

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4.4月のご案内

★3月19日(土) 練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」
 魔法の小枝でキーホルダー作り


子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催の練馬区教育委員会委託講座として開催。ミニクワガタ・かんたんテントウ・香りのえんぴつ等5~6点は作れると思います。自由作品も大歓迎! 今年は室内で開催します。

□10時-12時 □光が丘図書館・第一会議室 □定員20名
□持物 ポスカ等水性顔料インクのマジックセット・雑巾・入れもの・飲物など   
□参加費:500円/1名
⇒終了しました。

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★3月20日(日) 親子でワンダー「どこかで春が」

「たも網片手に池めぐり」中心です。残念ながら今のところ、ニホンアカガエルの卵塊もオタマジャクシも、メダカ・フナ・ドジョウも見つかっておりませんが、たか爺は子どもが手に持った写真しか見ていない謎の魚を捕まえていた子もいます! アメリカザリガニのおチビちゃん・ウシガエルのでかおたま・スジエビ・モツゴ・トウヨシノボリ・シオカラトンボやコシアキトンボのヤゴは見つかっていますね。
セリや「おひたしの王様」のノカンゾウは摘んでおみやげにできると思います。開催時間の前後にはノビルも掘れますよ。ぜひ一度お試しください。

□10時-12時 □秋ヶ瀬公園・ピクニックの森
▲午前のみ開催に変更します。 
□定員20名(30名まで予約受付) 
□持物 長靴・魚とり網・入れもの・ビニール袋・飲物・(着替え)など
□参加費 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★3月23日(水) ワンダーキッズ③「リクエスト」

子どもたちのリクエストは全員一致で「金魚釣り」に決定しました。終了後、土手のツクシやヨモギも摘めるかもしれませんね。

□放課後 □定員8名
□持物 リクエストに必要なもの
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名
⇒終了しました。

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★3月26日(土) キッズ春休み「マス釣り大会」

本来は小3以上のキッズ会員対象の企画ですが、小3以上のファミリー会員もエントリーできます。ただし、すべて自分1人の手でやってもらいます。たとえ一度でも親の手を借りた子の釣果はカウントしません(口頭でのアドバイスはOK)。ご了解ください。もちろん、親子でマス釣りを楽しみたいだけの方はそれもOKです。10名以上だと貸切スペースも予約できますが、狭いので交替で利用してください。釣り場のルールは厳守! 帰りに釣ったニジマスの処理はしてもらえます。

□11時-14時半 ※現地の方は16時まででも可
□日高市・西部マス釣り場
□定員 キッズ&ファミリー送迎8名+ファミリー現地で20名
▲キッズ小3・ファミリー6歳以上 
□持物 お弁当・飲物・敷物・長靴・(すべりやすい魚をつかむための軍手やタオル)・(餌釣りであれば、マイ竿・仕掛け・餌等の持ちこみもOKです)・釣る予定のマスが入るクーラーボックス&保冷剤等 
□参加費 キッズ&ファミリー送迎:4.000円/1名
        ファミリー現地:3.000円/1名
⇒終了しました。

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★3月27日(日) キッズ&ファミリー「化石でワンダー探検隊」

□11時-14時半 □小鹿野町・赤平川&おがの化石館
□定員20名 ▲キッズ小3・ファミリー6歳以上 
□持物 長靴・軍手・ゴーグル・ハンマー・タガネ(またはマイナスドライバー)・新聞紙・タッパーなどの入れもの・お弁当・飲物等
□参加費 キッズ送迎4.000円/1名
 ファミリー送迎3.000円/1名(送迎は化石館入館料を含む)
 ファミリー現地1.000円/1名または3.000円/1家族(化石館入館料は別途)
⇒終了しました。

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★3月30日(水) キッズ春休み「化石でワンダー探検隊」

午前中は古代ザメの歯が発見された土塩層で1時間、午後は車で対岸へ移動してお弁当を食べ、化石林で有名な楊井層の予定です。いずれも植物が中心になると思いますが、貝殻の残った二枚貝やきれいな葉っぱの化石を見つけた子もいます。

□10時半-14時 □深谷市・荒川河川敷
□定員キッズ8名+ファミリーで20名 ▲キッズ小3・ファミリー6歳以上 
□持物 長靴・軍手・ゴーグル・ハンマー・タガネ(またはマイナスドライバー)・新聞紙・タッパーなどの入れもの・お弁当・飲物等
□参加費 キッズ送迎4.000円/1名
 ファミリー送迎3.000円/1名
 ファミリー現地1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★4月1日(金) キッズ春休み「お花見金魚釣り大会」

ルールは厳守! すべて自分の手でやってもらいます。歴代№1は27匹!

□14時-16時 □道満河岸金魚釣り場
□定員 キッズ送迎8名
□持物 飲物・手拭きタオル・(ビニール袋)等
□参加費 キッズ送迎2.000円/1名
⇒中止しました。

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★4月2日(土) キッズ&ファミリー「春の風布川」

カタクリの群生もきれいな風布川で、のどかな春を満喫してください。 池や水路ではカエルの卵やオタマジャクシ、きれいな沢ではサワガニや水生昆虫たちを探してみましょう。ヤマメやアブラハヤは捕まるでしょうか。ノビル掘りやノカンゾウ摘みもできるかな。ポスカ・雑巾・作業台になるもの等持参でストーンペインティングもOKです。

□10時半-14時 
□風布・日本の里 □定員20名(30名まで受付)
□持物 魚とり網・入れもの・お弁当・飲物・敷物(レジャーテーブル等可)・長靴・着替え・ビニール袋等
□参加費 キッズ送迎4.000円/1名 ファミリー送迎3.000円/1名
        ファミリー現地1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★4月3日(日) キッズ&ファミリー「化石でワンダー探検隊」

春の川原での化石探しです。今年もカニや二枚貝が中心でしょうか。チチブホタテや巻貝、植物の化石を見つけた方もいます。魚とり網持参にて、水たまりでは魚やオタマジャクシ等も捕まえられますよ。ビニール袋持参でノカンゾウ摘みもOK。ただし、川の水量(川原の露出状況)次第となります点、ご了解ください。

□11時-14時半 □小鹿野町・赤平川&おがの化石館
□定員20名(30名まで受付) ▲キッズ小3・ファミリー小1以上 
□持物 ゴーグル・ハンマー・タガネ(またはマイナスドライバー)・新聞紙・タッパーなどの入れもの・お弁当・飲物・敷物等
□参加費 キッズ送迎4.000円/1名
 ファミリー送迎3.000円/1名(送迎は化石館入館料を含む)
 ファミリー現地1.000円/1名または3.000円/1家族(化石館入館料は別途)
⇒終了しました。

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★4月6日(水) キッズ春休み「冒険アスレチックとエアートランポリン」
▲入学式や始業式と重なってしまった小学校もあるようなので中止しました…。

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★4月9日(土) サタデースクール「春の生きものさがし」

池の生きものさがし中心です。ザリガニやオタマジャクシ、魚や水生昆虫など、どんな生きものたちが捕まるでしょうか。春の虫やカナヘビ等も探してみてください。セリ・ヨモギ・カキドオシ・ダイコンソウ・タンポポの花・ノビル等の食べられる野草も摘めます。

□14時-16時 □秋ヶ瀬公園・ピクニックの森
□定員 送迎8名+ファミリー現地で20名 ※幼児もOKとします。 
□持物 長靴・魚とり網・入れもの・ビニール袋・飲物・(着替え)など
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★4月10日(日) 親子でワンダー「春の生きものさがし」

池の生きものさがし中心です。ザリガニやオタマジャクシ、魚や水生昆虫など、どんな生きものたちが捕まるでしょうか。春の虫やカナヘビ等も探してみてください。セリ・ヨモギ・カキドオシ・ダイコンソウ・タンポポの花・ノビル等の食べられる野草も摘めます。

□10時-12時 □秋ヶ瀬公園・ピクニックの森
□定員20名(30名まで受付) 
□持物 長靴・魚とり網・入れもの・ビニール袋・飲物・(着替え)など
□参加費 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
※ケーブルテレビの取材が入ります。ご了解ください。
⇒終了しました。

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★4月13日(水) ワンダーキッズ①「春の生きものさがし」
「彩湖のワカサギとり」に変更します

池の生きものさがし中心です。ザリガニやオタマジャクシ、魚や水生昆虫など、どんな生きものたちが捕まるでしょうか。春の虫やカナヘビ等も探してみてください。セリ・ヨモギ・カキドオシ・ダイコンソウ・タンポポの花・ノビル等の食べられる野草も摘めます。

□放課後 □秋ヶ瀬公園・ピクニックの森 □定員8名
□持物 長靴・魚とり網・入れもの・飲物・(着替え)など
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名
⇒終了しました。

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★4月16日(土) ねりま遊遊スクール「春の小川の生きものさがし」

練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール(区外実施型)」として開催。菜の花がきれいな春の巾着田で、小川に入って生きものたちを捕まえてみましょう。魚やエビの仲間、水生昆虫など、どんな生きものたちが見つかるでしょうか。どじょっこやふなっこ、メダカは見つかるかな?

□10時-12時 □巾着田 □定員20名(30名まで予約受付) ▲小1以上
□持物 魚とり網・入れもの・(エアーポンプ)・飲物・(着替え)・(お弁当)等
□参加費 キッズ送迎:3.000円
       ファミリー&ビジター現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
※テレビ東京の取材が入ります。ご了解ください。
⇒終了しました。

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★4月16日(土) 追加開催 キッズ&ファミリー「彩湖のワカサギとり」

ワカサギの群れがいつごろどの程度出るか、出ないか、これも今年の状況次第です。

□16時-17時半 □彩湖道満グリーンパーク
□2組以上にて開催・20名まで ▲小1以上
□持物 魚とり網・入れもの・飲物・(着替え)等
⇒終了しました。

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★4月17日(日) 里山体験プログラム「春の自然観察会~春のチョウと植物」

午前中は、埼玉昆虫談話会の講師による「春の自然観察会」へ参加。午後、希望者はよしざわ自然農園へ移動してお弁当。あとは14時半頃まで隣接する越辺川で川の生きものさがし等、ご家族単位で自由にお過ごしください。食べられる野草摘みもできると思います。

□10時半-12時 □おごせ昆虫と自然の館 □定員30名
□持物 お弁当・飲物・敷物・長靴(または川に入れる靴)・虫とり網や魚とり網、入れもの等の採集道具・(ビニール袋)・お子様は着替えも
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒中止しました。

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★4月17日(日) 追加開催 キッズ&ファミリー「彩湖のワカサギとり」

ワカサギの群れがいつごろどの程度出るか、出ないか、これも今年の状況次第です。

□16時-17時半 □彩湖道満グリーンパーク
□2組以上にて開催・20名まで ▲小1以上
□持物 魚とり網・入れもの・飲物・(着替え)等

参加申込受付中。現在、現地3家族9名。

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★4月20日(水) ワンダーキッズ②「鑑賞池の生きものさがし」

四手網も使って、池の生きものたちを捕まえてみます。もし彩湖にワカサギの群が出ていた場合には「ワカサギとり」に変更。帰りはちょっと遅くなります。

□放課後 □彩湖道満グリーンパーク □定員8名
□持物 魚とり網・入れもの・飲物・(着替え)等
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名

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★4月23日(土) 里山体験プログラム「たけのこ掘り」

1人1本になるか1家族1本になるか、今年また当日のたけのこの発生状況次第です。こればっかりはまったく予想がつかない点、ご了解ください。滑川町ではたけのこがまったく出てこなかった年もあったようです。開催できた場合には、ついでに食べられる野草の天ぷら用にクズの新芽、タンポポの花やカラスノエンドウ等は摘めそうです。送迎の方と希望者は、午後は14時頃まで武蔵丘陵森林公園で冒険アスレチックの予定。

□10時-12時 □谷津の里 □定員30名(40名まで予約受付)
□持物 軍手・長靴・新聞紙・袋・シャベル・飲物・(お弁当)など
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
※ファミリー現地の森林公園駐車料金、入園料等は別途。

⇒送迎1家族4名・現地12家族37名の13家族41名にて受付終了。
▲3家族8名がキャンセル待ちとなっています。

キッズアシスタント1名募集。受付・引率・写真撮影中心です。アシスタント1名決定済。

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★4月24日(日) 追加開催 里山体験プログラム「たけのこ掘り」

1人1本になるか1家族1本になるか、今年また当日のたけのこの発生状況次第です。こればっかりはまったく予想がつかない点、ご了解ください。滑川町ではたけのこがまったく出てこなかった年もあったようです。開催できた場合には、ついでに食べられる野草の天ぷら用にクズの新芽、タンポポの花やカラスノエンドウ等は摘めそうです。
▲ファミリー現地のみ。午後の部はありません。

□10時-12時 □谷津の里 □定員20名
□持物 軍手・長靴・新聞紙・袋・シャベル・飲物・(お弁当)など
□参加費 ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在4家族15名。
▲23日キャンセル待ちのご家族を優先します。

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★4月24日(日) キッズ&ファミリー「彩湖のワカサギとり」

ワカサギの群れがいつごろどの程度出るか、出ないか、これも今年の状況次第です。

□16時-17時半 □彩湖道満グリーンパーク
□定員20名(30名まで予約受付) ▲小1以上
□持物 魚とり網・入れもの・飲物・(着替え)等

⇒送迎5名・現地26名の31名にて受付終了。
▲4家族11名がキャンセル待ちとなっています。
※群れが出た場合には追加日程をご案内します。
アシスタント1名募集。1名は決定済。受付・安全管理・写真撮影中心です。ワカサギとりはできません。

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★4月27日(水) ワンダーキッズ③「彩湖のワカサギとり」

ワカサギの群れがいつごろどの程度出るか、出ないか、今年の状況次第です。
たか爺の獲物は、1匹でも自分で捕まえることができた子どもたちで分けてもらう予定です。でも、群が出なければ湖畔のお散歩になっちゃうかなぁ…。こればっかりはまったくわかりませんので、ご了解ください。帰りがけに群が出た場合には、帰りはちょっと遅くなります。

□放課後 □彩湖道満グリーンパーク □定員8名
□持物 魚とり網・入れもの・飲物・(着替え)等
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名

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★4月29日(金) 「新宿御苑みどりフェスタ」

「魔法の小枝でキーホルダー作り」でクラフトブースへ出展します。3名以上のお手伝いが必要となりますので、よろしくお願いいたします。

□9時-16時半 □新宿御苑
※アシスタント3名、キッズアシスタント2名決定済。

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5.年間予約に関して

「年間予約表」の日時・内容等は、ワンダーキッズの日程を除く(夏休み期間の日程は記載)2016年1月現在の予定です。この「〇月のご案内」等にて随時お知らせいたしますが、今後開催の有無も含めて変更もあります。また、基本的にキッズ日程は参加者2名以上、ファミリー日程は参加者3家族以上、里山体験プログラムは受入先の最少催行人数以上にて開催となります点、ご了解ください。

[年間予約後のキャンセル]

・年間予約された日程に関しては、キャンセル待ちとなっている日程も含めて、参加できないことがわかった時点ですぐにキャンセルのメールをしてください。
⇒キャンセル待ちとなっている方へは、その都度個別に参加OKになった旨メールします。必ず参加or不参加の返信をお願いいたします。翌々日までに返信がなかった場合には、キャンセル待ちのキャンセルと判断させていただいて次の方へと回させていただきますが、早めに返信していただけると助かります。
・「〇月のご案内」の際に予約の有無を再度ご確認の上、開催日の7日前以降のキャンセルは極力避けてください。キャンセル待ちの方や、里山体験プログラムでは参加予定人数に合わせて準備をしてくれている受入先の方たちへも迷惑をかけてしまいます。

[キャンセル料]

開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降のキャンセルに関しては、理由の如何を問わず下記のキャンセル料をいただきます。開催後1週間以内に振込にてお願いいたします。
▲無連絡不参加またキャンセル料の振込がなかった場合には、その後の年間予約は取り消し、キャンセル待ちの方を優先させていただきます。ご了解ください。

・開催日当日開始時間後または無連絡不参加 100%
・開催日当日開始時間前 50%
・開催日前日 40%
・開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降 30%

限られた定員内とはなりますが、1人でも多くの方がご参加いただけるよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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何かご不明な点等がありましたらメールしてください。
いつもバタバタと作成しているので、間違いや勘違い等が多々あるかもしれません…。ご指摘いただけると助かります!

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自然体感塾ワンダースクール
むさしの里山ネットワーク
子どもと楽しむネイチャー=アート研究会
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Mail s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
URL http://wonderschool.iinaa.net/
Blog http://blog.goo.ne.jp/wondertakajii
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ジャガイモ植えとピザ作り体験~里山体験プログラム~

2016年03月14日 | 国分牧場
 3月13日(日)は、里山体験プログラム「ジャガイモ植えとピザ作り体験」で国分牧場へ。定員50名のところ、「3月のご案内」の時点でも+20名の24家族70名でしたが、実際の参加者はどうにか15家族40名におさまってくれてホッとしました…。アシスタントはりんりん、キッズアシスタントはしおんです。



 国分牧場さんのお庭に設置されている竃や石窯。



 今回のメインステージ!? ピザ窯です。



 受付を済ませたご家族から、まずは畑でジャガイモ植え。



 種芋を切っているところですね。



 これはりんりんが撮影。
 今どきナイフで鉛筆を削ったり、竹トンボを作ったりして刃物を覚える必要なんてありません。男子でも、刃物は包丁で覚えるべし! そのほうが将来絶対に役に立ちますよ。



 種芋は、25㎝間隔ぐらいで置いていきます。



 こちらはしおんが撮影。



 これもしおん。足で土をかぶせているところです。



 畑の土からは、大きなミミズが何匹も出てきましたね。栄養価の高い食材として食べる国もあるようですが、今回は決してピザのトッピングに使ったわけではございません!?
 そういえば昔、寄居のノアでピザ作りをしたときには、アメリカザリガニもトッピング用に用意したけど、みんなおいしそうに食べていたっけなぁ~。



 ピザ作りのほうは、まずは一通りの流れを教えてもらいました。



 生地を伸ばす際の手つきを教えてもらっているところですね。



 トッピングの仕方や材料の種類を解説中です。



 焼き方も教えてもらいます。



 いよいよご家族でのピザ作りがスタート!
 1人1枚分の材料が用意されていましたが、1家族1枚ずつ順番に作ってもらう感じでした。



 これはりんりんが撮影。



 生地を伸ばして。



 この子はトマトソースをチョイス(りんりん撮影)。



 トッピングして。



 いい感じになってきました(りんりん撮影)。



 最後にオリーブオイルをかけているところです。



 ピザ窯まで運びます。落さないようにねぇ~。




 回転パーラーって言うのかな? これに載せて。




 ピザ窯へ。 




 パパたちも真剣です。みんないい顔をしていましたねぇ~。



 窯の中でピザを回転させる作業には、技がいるようです。



 国分さんのお嬢さんもお手伝いしてくれていました。なかなかの腕前でしたよ。
 弟さんも妹さんも、今自分ができることを手伝っていて、頼もしいかぎりの国分3兄弟でした! まさしく「親の背中を見て育つ」みたいな感じかな。



 焼き上がりました!



 あとは切って。



 テーブルへ運んで。




 いただきます!




 スープ付きです。



 これはキッズアシスタントのしおん作。



 こちらはアシスタントのりんりん作。
 どちらもおいしかったですよ。ごちそうさま!



 庭の裏には、多分やはり1月の雪で折れたと思われるクスノキの枝がありました。鉛筆削りで削って、「香りのえんぴつ」ですねぇ~。葉っぱのほうの匂いも嗅いでみてもらいました。


 
 もちろん、河川敷のヤギさんたちとも遊ばせてもらいましたよ。

 2016年度の会員登録のほうは落ち着いてきたかな。3月14日現在65家族200名です。
 でも、やっぱり国分牧場さんでの「里山体験プログラム」は人気がありますねぇ~。定員の多い日程なのに、来年度もすでにかなりの年間予約が入っています。ワンダースクールとしては、ファミリー現地のサービス企画&キッズアシスタントの研修企画のような感じになっていますが、大正解でした! 元々「体験農業プログラム」として独自に開催されていたプログラムを独占してしまったようで、なんだかちょっと申し訳ない感じですけれどもねぇ…。
 国分牧場さんのホームページと、この日のブログも見てみてください。来年度もお世話になりますので、よろしくお願いいたします!

どこかで春が~サタデースクール~

2016年03月13日 | どこかで春が


 3月12日(土)のサタデースクールも、「どこかで春が」でピクニックの森。昨日からまた冬に戻ったような曇り空続きですが、雨には降られずセーフです…。
 参加者はキッズ送迎2名・ファミリー現地2家族5名の7名。アシスタントはのぞみにお願いしました。これは、のぞみが撮っておいてくれた写真ですね。



 まずは、ザリガニの池での生きものさがしです。



 水中に堆積した落葉ごとすくってみます。



 何かいたかな?



 シオカラトンボのヤゴを見つけていた子です(のぞみ撮影)。



 以前の写真よりは、わかりやすいでしょうか?



 ヨコエビの仲間はかなり見つかります。
 Wikipediaによると、落葉等の「分解者として、また他の動物の餌として」大切な生きものですが、たか爺には種類まで調べられません…。海や汽水域、淡水でもきれいな水に棲むもののほうが多いようなので、すぐに調べられると思っていたんだけどなぁ…。



 この子は謎の卵に気づきました(のぞみ撮影)。



 これですね。これも相変わらず謎のままです…。何が出てくるのか、昔何度か持ち帰ったことがあるような気もするけど、結局わからなかったような…。



 パパが捕まえていたアメリカザリガニは、今まで捕まっているものよりは大き目のものでした。



 今年初のカキドオシの花。もうすぐフレッシュティーや天ぷらも楽しめますね。まあ、たか爺は焼酎のお湯割りに浮かべて「酎中花」ですけどねぇ…。



 ノカンゾウ摘みです。



 ノカンゾウはもうどこでも摘めます。



 畑のようになっております!? でも、あんまり大きくなってからではダメなので、旬の今だけですよ。
 まあ、これは子育ても同じかも!? 最近ちょっとショックなニュースが多すぎるけど、たとえ家庭の中だけだったとしても、基本的に赤ちゃんのときから親子でどんな時間をどれだけ過ごしてきたかによって、「反抗期」以降の親子関係が決まってくるような気もしますね。たか爺はその点、あまりいい親父ではなかったのですが、子どもたちはそれなりに育ってくれてよかったぁ…。



 動く生きものを捕まえることのほうが好きな子どもたちですが、動けない植物でも食べられるものだと知ると、みんなけっこう真剣になってくれます。おひたしや酢味噌和えにして食べてみた感想、今度たか爺にも聞かせてください。春には食べられる野草を親子で摘んで、できれば子どもたちといっしょにお料理もして、夕食の一品に追加してみると、野菜嫌いだった子も野菜が食べられるようになるかも!? というか、そんな子どもたちの話は、今までけっこう聞いております! 



 ごめんなさいねぇ…。これは先週摘ませてもらったノカンゾウです。摘んだあと、もうここまで伸びてきたわけですね。
 春休みの「化石でワンダー探検隊」の際には、ブルドーザーで更地にされてしまった河川敷にも、ノカンゾウだけは出てきておりました! まだ試してみたことがない方は、風布川でも小鹿野でも巾着田でもチャンスはあると思うので、ぜひ一度「おひたしの王様!」を味わってみてください。
 


 側溝での生きものさがし。



 三本土管の池です。



 パパが捕まえていた「マッカチン」のアメリカザリガニ。今春初ものですね。



 モツゴの幼魚も同じパパが捕まえていたもの。



 これは、6年生が捕まえたトウヨシノボリです。尾びれの付根あたりに、名前の由来となった「橙色」の婚姻色が出ています。オスですね。



 両手にアメリカザリガニでご満悦!?



ザリガニ釣りにはまだ早いと思うんだけれども、もうチャレンジしてみた子がいるようで、池の縁には石のおもりとサキイカ付きの釣竿がありました。で、一応やってみたわけね。まあ、そのうち気持ち悪いぐらい釣れるようになりますので、もうしばらくお待ちください。