たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

冬の森探検~親子でワンダー~

2017年01月30日 | 冬の森探検

photo by syuuichi

 1月29日(日)も、親子でワンダーの「冬の森探検」でピクニックの森。参加者は8家族25名です。子どもたちに触ってみてもらっているのは、昨日まさパパが見つけてくれたカミキリムシの幼虫ですね。


photo by syuuichi

 イノコズチの茎に産みつけられたオオカマキリの卵を見てもらっているところです。ハラビロカマキリの卵も見つかりましたね。
 この日のアシスタントもまさパパ。写真のほうは、キッズアシスタントのしゅういちに任せてみました。参加者の人たちが歩いているだけだったり、背中だけしか写っていなかったり、何を見ているところなのかわからなかったりする写真も多かったけれども、とりあえず枚数は撮ってくれていたし、ポイントも押さえられていてひと安心です…。
 この記事で使わせてもらっている自分の写真も参考にして、次回からはさらなるレベルアップを期待しております。4年生でこれだけ撮れれば大したものだと思いますよ。



 まさパパが割り出してくれた氷です。右を前にして見るとアザラシみたい!?
 午前中だったので期待していた池の氷は昨日のままでしたが、とりあえず見たり触ったりしてもらえてよかったぁ…。


photo by syuuichi

 オニグルミの葉痕を観察中。サル? ヒツジ?
 「犬に見えます」って言っていたママもいましたが、同じ木の葉痕だって一つ一つみんな違うところが面白いわけだし、一人一人みんな違うように見えたりするところも面白いわけですよねぇ~。


photo by syuuichi

 マツモなのかなぁ…。たか爺にはまだ?
 とりあえず淡水魚やザリガニを飼っている方には、おすすめの水草です。



 子どもたちの人気者、オオオナモミですね。
 昨日の子どもたちが残していってくれてよかったぁ~。


photo by syuuichi

 なかなかいいセンス!?



 コガタスズメバチの新女王は、水曜にクワガタの幼虫が出てきた朽木から。


photo by syuuichi

 観察中です。



 倒木渡りです。真っ先に渡ってきたのはこの子でした。



 次は女子でしたね。小さな子どもたちも続きます。みんなセーフです!
 たか爺が一番危なかったかも…。


photo by syuuichi

 サルノコシカケです。



 蔓のテントへは順番に。



 入ってみてもらいました。


photo by syuuichi

 オオカマキリの卵はかなり見つかっていましたね。



 ガマの穂の綿毛とばしです。



 落葉で隠れた側溝には、誰もはまってくれない!?



 蔓のブランコも順番にね。


photo by syuuichi

 乗り心地はどうだったかな?


photo by syuuichi

 シュロの葉に作られたアシナガバチの巣を見つけてくれたママもいました。キアシナガバチの巣のようです。
 夏から秋にはマムシや蜂が怖くて入りこめない森や原っぱの中にも入れるし、冬の森にだっていろいろとおもしろいものがあって、冬には冬の遊び方もできること、わかってくれたでしょうか? ぜひまたご家族だけでも探検してみてくださいね。
 まあ、寒がりのたか爺としては、この土日とも暖かくなってとても助かりましたけれどもねぇ…。

冬の森探検~サタデースクール~

2017年01月29日 | 冬の森探検

photo by masapapa

 1月28日(土)は、サタデースクールの「冬の森探検」。秋ヶ瀬公園のピクニックの森です。参加者はキッズ1名+ファミリー4家族12名の13名でした。
 集合場所の近くでアシスタントのまさパパが見つけておいてくれた、カミキリムシ2種(?)とアカハネムシの仲間の幼虫を見てもらっているところですね。
 


 ザリガニの池は定位置から撮影。
 これからどんどん違う景色になっていきますよ。


photo by masapapa

 ウシガエルのオタマジャクシを観察中です。
 水温も上がったようで、池の縁に近づくと大きなオタマジャクシたちがゆっくり奥へと逃げていきます。たか爺お気に入りの景色の池ですが、残念ながら「特定外来生物」のウシガエル、「要注意外来生物」のアメリカザリガニやアカミミガメ中心の外来生物の池となっております…。


photo by masapapa

 くっつきむしのイノコズチがお気に入り?


photo by masapapa

 氷が「葉っぱでアート」しております!?
 暖かくなった日の午後開催なので諦めていた池の氷も、まだ残っていてくれてよかったですね。



 この日は子どもたちだけで協力して、大きなまま割り出していましたねぇ~。


photo by masapapa

 これも子どもたちの人気者!



 オオオナモミです。


photo by masapapa

 やっぱりくっつきむしが大好きな子なのね!?


photo by masapapa

 倒木渡りでは誰も落ちてくれなくて、たか爺としてはちょっと残念…。



 全員無事ご帰還です。



 まさパパが見つけてくれた幼虫の観察中。



 食べごろサイズのウスバカミキリの幼虫です!?
 まあ、昆虫食のグルメの方以外に、今後誰もが食べなければならないような時代が来なければいいのですが…。



 蔓のテントにも入っておいてもらわないと。


photo by masapapa

 倒れたオオブタクサの茎を使って、これはいったい何ごっこだったのかな?


photo by masapapa

 ガマの穂の綿毛とばし。



 池というより、泥にはまっていた子です…。落葉のトラップとなっておりました…。


photo by masapapa

 それでもまだ遊び足りなかったようです!?


photo by masapapa

 最後はやっぱり。


photo by masapapa

 蔓のブランコですよねぇ~。

冬の森探検~ワンダーキッズ~

2017年01月27日 | 冬の森探検


 秋ヶ瀬公園・ピクニックの森のザリガニの池です。
 22日には、今年初めてときがわ町でアカガエルの卵塊を見つけましたが、この池ではいつごろ見られるかな? 昨年はとうとう確認できなかったので、ちょっと心配しております。



 アカガエルの池改めライギョの池…。ワンダースクールを始めた頃には、この池でもアカガエルは産卵しておりました。氷ももっと厚かったですね。



 1月25日(水)のワンダーキッズは「冬の森探検」。この日は元気な女子2名がお休みだったので、結局この氷を取りだすことはできず…。



 これはどこまで行けるかな?



 ここまでかぁ…。まあ、いきなり「池ドボン」されても困りますけどね!?



 寒い日だったので、メダカの池にも氷が残っていました。



 ここの氷は割り出して。



 やっぱり氷の上に投げるわなぁ~。



 この氷は厚かったですね。



 当然、投げます。



 セイタカアワダチソウの槍投げも。



「モップだぁ~!」
 たか爺が投げたセイタカアワダチソウです…。氷は割れずに立ってしまいました…。



 この倒木は無事に往復。



 森の中の朽木からは、クワガタの幼虫が出てまいりました。



 けっこう大きかったですね。



 蔓のテントです。



 オオカマキリの卵も。



 ガマの穂の綿毛とばしでも遊ばせてもらいましたよ。



 でも、このあと悲劇が…。



 池にはまっております…。毎年1人はやりますねぇ…。
 最後に蔓のブランコの予定でしたが、これはパスして帰ることにしました。30分早く到着したのでゆっくり遊べるかと思っていたら、結局30分早く帰ることになりましたねぇ…。

天然氷のスケートリンク~キッズ&ファミリー~

2017年01月26日 | その他


 1月22日(日)は、ときがわ町の上サスケート場へ。
 前日の雨で滑走不可となった9日の順延日程です。



 ようやく開催できました…。3年ぶりですねぇ…。



 受付を済ませて、スケート靴を借ります。



 子ども用のヘルメットも借りられますよ。



 ここで靴を履きかえます。



 今回はまさパパのスケート教室ですねぇ~。
 参加者は4家族8名です。



 まずは椅子につかまってリンクへ。


photo by masapapa

 しばらく滑ってみます。



 最初に椅子から離れられた子です。



 この子もOK。



 子どもたちは早いですよねぇ~。



 4人とも合格です!


photo by masapapa

 あとはもうすいすいと。


photo by masapapa

 戯れに母を背負いて、じゃなくて母を手押してか!?


photo by masapapa

 これはちょっと大変そう…。



 あとはもう自由に遊んでくださいね。



 この子が一番はまっていたかな。



 湧水も氷っていました。
 たか爺は滑れないので、リンクのまわりから写真を撮るだけです…。



 つららなんて、たか爺も久しぶりに見たかも!?



 あらっ?



 アカガエルの卵塊も氷っておりました…。

楊井層の化石林~里山体験プログラム~

2017年01月26日 | 化石でワンダー探検隊

photo by sachibaa

 鹿島古墳群のロウバイです。
 1月21日(土)は「田んぼで焼きいも」のあと、送迎組6名と現地組11名は深谷市の荒川河川敷へ移動しました。



 今回のキッズ3人衆!?
 なぜか凧なんて持ってきている子もいるけど…。



 この堰の下流側で化石林の観察です。



 下流側。川の水量が少なくてよかったですね。


photo by sachibaa

 川原へと下ります。



 800万年前の楊井層です。
 以下は、一昨年の「ワンダースクール通信」から…。
 「陸上または陸に近い沿岸の環境につもった地層」で、「葉化石のほかに直立した樹幹(木株)の化石もたくさん見つかります。これは木が陸上に生えたまま地層にうもれてできたもので、化石林と呼ばれ学術上たいへん貴重なものです」(堀口萬吉監修『埼玉の自然をたずねて』より引用)。


photo by sachibaa

 当然、化石探しが始まりますよね。



 樹幹の化石です。



 この子が見つけたのは。



 葉っぱの化石です。



 こちらは、はるパパが見つけたもの。
 魚の鱗の化石もいくつか見つけていましたねぇ~。さすがです。

田んぼで焼きいも~里山体験プログラム~

2017年01月26日 | NPO法人むさしの里山研究会


 1月21日(土)は、寄居町の田んぼ生きもの公園へ。
 里山体験プログラム「田んぼで焼きいも」です。



 お天気には恵まれたものの風が強かったので、今回はドラム缶を使いました。


photo by sachibaa

 サツマイモの準備中。
 参加者はキッズ3名+ファミリー9家族27名の30名です。


photo by sachibaa

 サツマイモを新聞紙でくるみ、水で濡らしてから、さらにアルミホイルでくるめば準備完了!


photo by sachibaa

 焼きマシュマロも。
 たか爺が用意していった100均のマシュマロは、ちょっと小さすぎましたね…。



 コミュニティファームでは、野菜も収穫させてもらいましたよ。


photo by sachibaa

 大根やカブに。


photo by sachibaa

 ネギも。


photo by sachibaa

 ブロッコリーかな。


photo by sachibaa

 11月の「野菜の収穫体験」は雨天順延で3家族だけになってしまったので、今回はラッキーでしたね。残り物には福がある!?


photo by sachibaa

 ドラム缶をひっくりかえしてもらって。



 焼きいも焼けたかな?

photo by sachibaa

 いただきます!



 べにはるかの焼きいものお味は、いかがだったでしょうか。



 そういえば、凧あげしている時間はなかったかぁ…。まあ、野菜の収穫体験に変わったということで…。
 終了後、送迎組と現地の希望者は深谷市の鹿島古墳群まで移動です。

そろそろ更新しておかないと…。

2017年01月25日 | その他
 昔は、ホームページ上だった「ワンダースクール通信」の更新を1ヶ月ぐらいさぼっちゃうこともよくあって、心配してくれた方からメールが来たこともありましたねぇ…。ブログだとそこまではさぼれませんが、あのくそじじいもとうとう入院でもしちゃったか、ついにくたばっちゃったかと思われても困るので、そろそろ更新しておかないと…。
 先週の水曜からなんだか体調がいまひとつで、18日のワンダーキッズは念のためお休みしました。ノロでもインフルでもなかったので、ようやく少しずつ元に戻りつつある感じかな。



 これは、長男の家族が来てくれた8日の画像。たか爺も20日に61歳となりました。トランプが大統領になった日ですね…。まあ、日本のマスコミも一億総白痴化を目指してまっしぐらなので、マスコミ嫌いやJapan Firstではたか爺もトランプ支持者です!?
 たか爺は40の厄年に荷物の下敷になる事故で死にかけて、胸椎を圧迫骨折…。幸いとりあえず普通に歩けるようにはなりましたが、後遺症のような感じで頸椎と腰椎に椎間板ヘルニアをかかえております。いつどうなるかわからないので、たとえ50歳まででもいいからやりたいことをやっておこうと思って始めたのがワンダースクールなんですよね。



 この歳まで生きられて孫の顔まで見ることができるなんて、思いもしませんでしたねぇ~。ワンダースクールに来ていた子どもたちだって、もう社会人になったり、結婚しちゃったりしている子どもたちもいますからねぇ~。本当にもう、思い残すことなどまったくございません。
 でもね。あとはおまけだから! 体が動くうちは1年また1年と、ワンダースクールは続けていきますよ。楽しませていただきます!
 とりあえずやっと、4月からの第18期・2017年度の「パンフレット」や「年間予約表」等は入稿しました。これから「申込書」の入力作業やアドレス帳の更新作業に入ります。
 でもその前に、21日分からブログも少しずつ更新していかないとねぇ…。

自然体感塾ワンダースクール 2月のご案内

2017年01月18日 | ご案内
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自然体感塾ワンダースクール 2月のご案内   2017.2.17現在
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このメールは、2016年度の会員の方へ送信しています。会員の方への連絡はすべて、ご登録いただいたアドレス宛へパソコンよりBCC送信。その際にメールが戻ってきてしまっていても、チェックはしておりませんのでご了解ください。

日程ごとに予約されているファミリー会員は苗字&予約人数、キッズ会員は名前を入れてありますので、必ずご確認の上キャンセル・日程や参加人数の変更・新たな参加申込等の連絡は早めにお願いいたします。私のほうでも間違いや勘違いが多々あるかもしれません…。

今年度は早めにご連絡いただける方が多くてとても助かっています。参加できなくなった場合にはすぐに連絡していただいて、私のほうでキャンセル待ちの方へ連絡という流れがスムーズにいくように、今後ともご協力のほどくれぐれもよろしくお願いいたします。

▲開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降のキャンセルに関しては、理由の如何を問わず規定のキャンセル料をいただきますのでご注意ください。キャンセル料は開催後1週間以内にお振込にてお願いいたします。お振込が確認できなかった場合には、その後の年間予約は取り消し、キャンセル待ちの方を優先させていただきます。

メール後に苗字や名前を予約人数の合計だけに変更したものをブログにアップして、変更があるたびに随時更新。最新の予約状況、追加開催や臨時開催、予定変更等に関してはブログをチェックしてください。毎月このメール後にキャンセルの連絡も入ってきますので、メールでは「受付終了」となっていても「参加申込受付中」に変わる日程も出てきます。

☆☆☆☆☆☆ 目 次 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1.第18期2017年度(2017年4月~2018年3月)に関して

2.2月のご案内

3.年間予約に関して

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1.第18期2017年度(2017年4月~2018年3月)に関して

現在パンフレットや年間予約表の原稿の作成でパニック中ですが、2017年度のご案内は2月上旬頃発送の予定でいますので、来年度もよろしくお願いいたします。メール便利用のため、住所変更のある方は事前にご連絡ください。お知り合いの方で関心のありそうな方がいらっしゃいましたら、ご紹介のほうも合わせてよろしくお願いいたします。年間予約の関係で、今年度お問い合わせいただいた方やねりま遊遊スクール等へビジター参加された方へのご案内、新規会員の追加募集はその1週間~10日後あたりからの予定でいます。
⇒今年度の会員の方へは、2月3日にクロネコメール便にて発送済みです。もし届かない方がいましたらご連絡ください。今年度また来年度に関してお問い合わせいただいている方へは、9日か10日に発送予定でいますので、もうしばらくお待ちください。

大きな変更はありませんが、来年度から「練馬こどもまつり」への出展はしません。これは決定済。「ねりま遊遊スクール」の開設申請はまだこれからです…。今のところ4月29日の環境省主唱「新宿御苑みどりフェスタ」、9月26日~10月1日のNACOT主催「自然観察を楽しむアート展」のみ出展予定ですので、お手伝いいただける方はよろしくお願いいたします。

・ワンダーキッズ
水曜コースのみ来年度も継続予定です。水曜コースのルート上、また他の曜日にて参加希望がある場合には早めにご相談ください。遅くても15時半までにはご自宅を出発・秋ヶ瀬公園まで40分以内のエリアなら参加可能だと思います。
現在月曜コースの新設希望が出ています。 

・リクエストワンダー
ワンダーキッズのプログラムに関しては、平日の午前・午後・放課後のいずれかの2時間、キッズ2名・ファミリー2家族以上にてリクエスト開催することもできます。4時間授業の日、開校記念日、振替休日等、日時・内容をご相談の上ご予約ください。フィールドまで一般道利用にて1時間以内の方はご自宅からの送迎も可能です。

・親子でワンダー ・キッズ&ファミリー ・アートを楽しむ観察会
例年どおり土日祭日に開催予定です。

・里山体験プログラム
今年度同様に寄居町のNPO法人ノア(NPO法人むさしの里山研究会)、やまき園、越生町の昆虫と自然の館、よしざわ自然農園、東松山市の国分牧場、嵐山町のつたえ農場、滑川町の谷津の里等のお世話になる予定です。
4月に寄居駅の近くに開設される「憩いの家ノア」では、「野菜を使ったお菓子作り」や「豆腐作り」等の里山お試し開催も予定しています。

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2.2月のご案内

防寒対策も必要ですが、動きやすく汚れてもいい服装、お子様が自分で脱いだり着たりしやすい服装がベストです。ノイバラやくっつきむしの多い森の中へ入ることも多いので、ご留意ください。雨や雪のあとでなければ、靴も普通の靴でOKです。
「冬のクワガタさがし」に関しては、12日(日)午前と19日(日)午前+午後に集中してしまってキャンセル待ちも出ているため、25日(土)のねりま遊遊スクール開催は辞退し「親子でワンダー」として開催します。また、11日(土)と26日(日)にも追加開催することにしましたので、再度ご家族の予定をご確認の上、なるべく分散してご参加いただきますようよろしくお願いいたします。19日(日)もできれば午前のみ開催としたいところです。あとはお天気次第ですね。
先日4年生と2人で体験してきた「化石発掘体験」は、来年度もキッズ企画や2月のキッズ&ファミリーで開催予定ですが、18日(土)にもお試し開催します。

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★1月21日(土) 里山体験プログラム「田んぼで焼きいも」

枯草や枯枝を集めてたき火⇒焼いものの準備をして投入⇒お芋が焼きあがるまでは冬の生きものさがしや凧あげ等で自由に遊んでください。
送迎の方また希望者(事前にメールしておいてください)はお弁当持参にて、午後は深谷市へ移動して古墳でお弁当!? そのあと荒川河川敷へ出て、14時頃まで化石林の観察。化石探しもできます。

□10時半-12時頃(焼きいも次第…) □田んぼ生きもの公園 □定員40名
□持物 長靴・軍手・敷物・飲物・(凧あげをしたい方は凧)・(用水路の生きものさがしをしたい方は魚とり網や入れもの)・(着替え)・(お弁当)等
▲井戸は埋めてしまったので、必要な方は手洗い用の水やウェットティッシュをご持参ください。
※午後に化石さがしもしたい方は、ゴーグル・ハンマー・タガネ(またはマイナスドライバー)・新聞紙・タッパーなどの入れものが必要です。
□参加費 キッズ&ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★1月22日(日) キッズ&ファミリー順延日程「天然氷のスケートリンク」

アシスタントのまさパパのスケート教室です。たか爺は滑れませんので写真撮影のみ…。9日も前日の雨で氷がとけてしまって滑走不可となりましたが、天然氷の野外スケート場のため、天候や気温次第で滑走不可となり中止となる可能性もあります。
▲ファミリー参加の方は、必ず保護者が付き添っていっしょに滑ってください。また、年間加入してもらっているスポーツ安全保険の区分は、子どもはスポーツも対象となりますが、大人は通常の活動のみでスケートは対象外です。保護者の方はご了解の上ご参加ください。まさパパのみスポーツ指導可の区分で加入しています。
 
□10時半-14時 □上サスケート場
□定員 送迎7名+ファミリー現地で20名
▲キッズ小3以上・ファミリー小1以上。ご両親揃って参加される場合のみ未就学児の弟や妹の参加も可。
□持物 お弁当・あたたかい飲物・帽子(子どもはヘルメットも借りられます)・手袋(厚手)・(肘・膝用のプロテクター等尚可)
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.500円/1名 ▲参加人数にかかわらず
⇒終了しました。

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★1月25日(水) ワンダーキッズ②「冬の森探検-1」

冬の虫たちを探したり、池の氷がはっていれば氷で、またセイタカアワダチソウの槍投げ等で遊んだりします。

□放課後 □秋ヶ瀬公園・ピクニックの森 □定員8名
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物・(池の生きものさがしがしたい子は魚とり網)・(生きものを持ち帰る方は入れもの)等
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名
⇒終了しました。

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★1月28日(土) サタデースクール「冬の森探検」

冬の虫たちを探したり、池の氷がはっていれば氷で、またセイタカアワダチソウの槍投げ等で遊んだりします。

□14時-16時 □秋ヶ瀬公園 
□定員 送迎8名+ファミリー現地で20名 ▲ファミリー小1以上
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物・(池の生きものさがしがしたい子は魚とり網)・(生きものを持ち帰る方は入れもの)等
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★1月29日(日) 親子でワンダー「冬の森探検」

冬の虫たちを探したり、池の氷がはっていれば氷で、またセイタカアワダチソウの槍投げ等で遊んだりします。

□10時-12時 □秋ヶ瀬公園 □定員20名
▲これからキャンセルも出ると思うので、午前のみ開催に変更します。
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物・(池の生きものさがしがしたい子は魚とり網)・(生きものを持ち帰る方は入れもの)等
□参加費 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★2月1日(水) ワンダーキッズ③「冬の森探検-2」

倒木や朽木を探しながら、森の中へも踏みこんでみる予定!? 宝の山や倒木の上で遊んだりもします。

□放課後 □定員8名 □秋ヶ瀬公園・子供の森
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物・(生きものを持ち帰る方は入れもの)等 
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名
⇒終了しました。

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★2月4日(土) サタデースクール「冬のクワガタさがし」

冬の森を探検しながら虫たちをさがしてみましょう。
クワガタの幼虫や成虫、めずらしい生きものは見つかるかな?

□14時-16時
□定員 送迎8名+ファミリー現地で20名 ▲ファミリー小1以上 
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★2月5日(日) 里山体験プログラム「手打ち牛肉うどん作り」

□10時-13時 □東松山市・国分牧場 □定員50名
□持物 エプロン・三角巾・飲物など
□参加費 キッズ&ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地1.200円/1名(実費)
⇒終了しました。

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★2月8日(水) ワンダーキッズ①「冬のクワガタさがし」

冬の森を探検しながら虫たちをさがしてみましょう。
クワガタの幼虫や成虫、めずらしい生きものは見つかるかな?

□放課後 □定員8名  
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名
⇒終了しました。

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★2月11日(土) キッズ&ファミリー追加開催「冬のクワガタさがし」
▲中止します。

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★2月12日(日) キッズ&ファミリー「冬のクワガタさがし」

冬の森を探検しながら虫たちをさがしてみましょう。
クワガタの幼虫や成虫、めずらしい生きものは見つかるかな?

□10時-12時 □定員20名 
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★2月15日(水) ワンダーキッズ②「森のアスレチック」
 
側溝のぼりや蔓のぼり、倒木渡りなど。

□放課後 □秋ヶ瀬公園・野鳥園 □定員8名
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物等 
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名
⇒終了しました。

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★2月18日(土) キッズ&ファミリーお試し「化石発掘体験」
▲中止します。

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★2月19日(日) 親子でワンダー「親子で冬のクワガタさがし」

冬の森を探検しながら虫たちをさがしてみましょう。
クワガタの幼虫や成虫、めずらしい生きものは見つかるかな?

□10時-12時・13時-15時 □定員各20名 
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

10時-12時⇒現地6家族21名にて受付終了。
13時-15時⇒現地5家族21名にて受付終了。
▲送迎が0になったため午後の時間を変更しました。

※アシスタント1名・キッズアシスタント2名決定済。

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★2月22日(水) ワンダーキッズ③「リクエスト」
 
リクエストまたは荒川彩湖公園のアスレチック。

□放課後 □定員8名
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物等 
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名

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★2月25日(土) 親子でワンダー「親子で冬のクワガタさがし」
▲練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」としての開催は辞退しました。

冬の森を探検しながら虫たちをさがしてみましょう。
クワガタの幼虫や成虫、めずらしい生きものは見つかるかな?

□10時-12時 □定員20名 
□参加費 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在、現地4家族12名。
▲3家族以上にて開催予定。
※キッズアシスタント1名決定済。

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★2月26日(日) 親子でワンダー追加開催「親子で冬のクワガタさがし」

※25日(土)同様です。
参加申込受付中。現在現地2家族5名。
▲3家族以上にて開催予定。

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3.年間予約に関して

「年間予約表」の日時・内容等は、ワンダーキッズの日程を除く(夏休み期間の日程は記載)2016年1月現在の予定です。この「〇月のご案内」等にて随時お知らせいたしますが、今後開催の有無も含めて変更もあります。また、基本的にキッズ日程は参加者2名以上、ファミリー日程は参加者3家族以上、里山体験プログラムは受入先の最少催行人数以上にて開催となります点、ご了解ください。

[年間予約後のキャンセル]

・年間予約された日程に関しては、キャンセル待ちとなっている日程も含めて、参加できないことがわかった時点ですぐにキャンセルのメールをしてください。
⇒キャンセル待ちとなっている方へは、その都度個別に参加OKになった旨メールします。必ず参加or不参加の返信をお願いいたします。翌々日までに返信がなかった場合には、キャンセル待ちのキャンセルと判断させていただいて次の方へと回させていただきますが、早めに返信していただけると助かります。
・「〇月のご案内」の際に予約の有無を再度ご確認の上、開催日の7日前以降のキャンセルは極力避けてください。キャンセル待ちの方や、里山体験プログラムでは参加予定人数に合わせて準備をしてくれている受入先の方たちへも迷惑をかけてしまいます。

[キャンセル料]

開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降のキャンセルに関しては、理由の如何を問わず下記のキャンセル料をいただきます。開催後1週間以内に振込にてお願いいたします。
▲無連絡不参加またキャンセル料のお振込がなかった場合には、その後の年間予約は取り消し、キャンセル待ちの方を優先させていただきます。ご了解ください。

・開催日当日開始時間後または無連絡不参加 100%
・開催日当日開始時間前 50%
・開催日前日 40%
・開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降 30%

限られた定員内とはなりますが、1人でも多くの方がご参加いただけるよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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何かご不明な点等がありましたらメールしてください。
いつもバタバタと作成しているので、間違いや勘違い等が多々あるかもしれません…。
ご指摘いただけると助かります!

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川の生きものさがしなど~里山体験プログラム~

2017年01月17日 | よしざわ自然農園


 1月15日(日)は、おごせ昆虫と自然の館の「冬の昆虫と自然観察会」のあと、午後はよしざわ自然農園へ移動。クジャクとチャボの2羽だけだった鶏小屋には、烏骨鶏4羽が仲間入りしていました。



 まずはお弁当です。庭ではみのるじいじが焚火をしてくれていました。
 でも、みんな朝日のあたる家に入ったっきり誰も出てこない。中をのぞいてみたら、ママとパパの4人は炬燵から出られなくなっておりました…。雪も降りそうなぐらい寒い日になりましたからねぇ…。



 それでも、魚とり網と長靴持参の子どもたちは越辺川へ。


photo by masapapa

 川の生きものさがしを始めておりました。


photo by masapapa

 まあ、生きものたちの動きがにぶい冬のほうが、子どもたちには捕まえやすいかもしれませんね。



 何が捕まったのかな?



 一番大きかったカワムツです。カワムツは大から小までかなり捕まっていました。カジカの幼魚もいましたね。
 予想どおり1人が足ボチャして、川の生きものさがしは終了…。まあ、予想していたよりも遅かったので、納得するまでは楽しんでもらえたでしょうか!?


photo by masapapa

 あとはブランコで遊んだり。


photo by masapapa

 ハンモックで遊んだり。



 たか爺はせっせと竹を切って、子どもたちのおみやげを作っておきましたよ。お箸はみのるじいじ作です。乾いたら紙やすりで面取りして仕上げてください。



 川沿いの菜の花。今年は昨年よりも早く辛子和えが食べられそうです!?



 庭のロウバイです。
 枝打ちされたものにも蕾がついていたのでおみやげにもらってきたら、翌日から次々と開花しています。梅のほうはどうでしょうか。

 なんだか年とともに何をやっても時間がかかるようになって、事務作業がはかどりません…。来年度のパンフレットや年間予約表も20日過ぎには入稿しないといけないし、ねりま遊遊スクールの開設申請書もあるんだけれども…。子供の森や深谷の下見にも行きたいのになぁ…。

冬の昆虫と自然観察会~里山体験プログラム~

2017年01月16日 | おごせ昆虫と自然の館


 1月15日(日)は越生町。特別企画「ヘルマン・ヘッセ昆虫展」開催中のおごせ昆虫と自然の館です。



 午前中は、たか爺の虫の師匠たちが講師の「冬の昆虫と自然観察会」ですね。ファミリー送迎のご家族は予定どおり早く到着したので、先に見学しておいてもらいました。



 こちらはたか爺のハチの師匠sundogさんの常設展示。
 写真のどこかにたか爺もいますよ!?



 新年初の観察会ということで、カレンダーのプレゼントも!
 この「日本の冬夜蛾(キリガ)」と「日本産ゴミムシダマシ大図鑑」のほかに、外国産のクワガタもあって3種類です。  



 参加者は5家族10名。アシスタントはまさパパです。他にも常連さんの1家族3名が参加していました。
 観察会のメイン講師は荻島さん。阿部さんと遠藤さんもサブに付いて、なんと「昆虫王」の長畑さんまで来てもらえるなんて、こんなに贅沢な観察会はありません! 長畑さんは、昨年から日本昆虫協会の会長にもなっております。



 座学中に回覧されたフユシャクです。3種類?



 ゴマダラチョウの幼虫ですね。



 オオムラサキの幼虫です。



 野外での観察会が始まります。桜を食べるフユシャクのメスが、石碑の上で見つかったこともあるそうです。



 梅林では、ジョウビタキとツグミも観察できました。
 コンデジなので証拠写真ということで…。



 蓑虫の観察中。



 オオミノガでもチャミノガでもないようです。



 ベニシジミの幼虫を捜索中!?
 そういえば、おごせ昆虫と自然の館を運営する埼玉昆虫談話会のシンボルマークがベニシジミだったとは! 長畑さんが教えてくれましたが、たか爺はずっとミドリシジミだと思っておりました…。



 長畑さんがすぐに見つけてくれたガの幼虫です。



 阿部さんが見つけてくれたヨコバイでは、「完成形ですか?」なんて聞くママがいて盛りあがっておりました!? とりあえず成虫だったということで…。


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 長畑さんが見つけてくれたナナホシテントウの観察中。



 手袋ははずして触ってみないと…。



 やはり長畑さんが見つけたガの幼虫です。


photo by masapapa

 ずっとベニシジミの幼虫を探し続けてくれていました。



 そして、最後にはやっぱり!



 見つけてくれましたねぇ~。さすがです!
 というよりも、子どもたちのためにもこれだけ根気よく集中して探し続けられる人じゃないと「昆虫王」になんてなれません!? やっぱりすごい人だなぁ~。



 子どもたちに見せてくれているところです。



 最後はプールでの水生昆虫探し。



 なんだか氷割りを楽しんでいた子どもたちのほうが多かったような…。


photo by masapapa

 この子はちゃんと探しております。



 何か見つかったかな?



 こちらも。



 ギンヤンマかクロスジギンヤンマか。かなり見つかっていましたね。



 シオカラトンボかオオシオカラトンボか。こちらは少数派!?
 たか爺としては、今年はマツモムシやミズカマキリが見つからなくてちょっと残念…。



 梅園小学校の校庭のヒマラヤスギのバラはいくつか拾えたので、まあいいか!?



 おごせ昆虫と自然の館に戻ると、埼玉昆虫談話会会長の江村さんが温かくておいしいおしることリンゴ、ジュースや温かいお茶を用意してくれていました。ありがたいですねぇ~。



 おかわりしている子どもたちもいました。



 まとめはやっぱり長畑さん。急に無茶振りされておりましたが、「冬でも毎週見つかる虫は違う」なんて、さすが「昆虫王」らしい締めとなりましたね。



 手に持っているのは、おごせ昆虫と自然の館からご自宅までの間で採集したフユシャクの標本をまとめたものです。でも、時間帯も含めてポイントがわからないと、素人には難しいですよねぇ…。
 たか爺はずっと自然の中で生きものと触れ合ったり、親子や友達同士で遊んでもらえる場さえ提供できればいいかなぁ~と思っていますが、本当に虫が大好きでワンダースクールよりも深くいろいろとお勉強もしてみたい子どもたちは、ぜひおごせ昆虫と自然の館でのプログラムへご参加ください!

化石発掘体験~キッズお試し~

2017年01月16日 | 化石でワンダー探検隊


 1月14日(土)は4年生と2人で、東松山市の化石と自然の体験館へ行ってきました。キッズお試し「サメの歯の化石さがし」ですね。



 化石と自然の体験館の展示物で、葛袋から出たサメの歯です。
 かつてサメの歯が多産していた東松山市葛袋の化石産地は、工業団地の造成に伴い消失…。貴重な産地を保全するどころか工業団地の誘致に走った東松山市は、実にとんでもないことをしてくれたものですが、まあ、何事も経済最優先の時代ですからねぇ…。



 そしたらなんと昨年の4月に、工事の際に出た岩石を使って化石発掘体験ができる施設がオープンしておりました。せめてもの罪滅ぼしのつもりなのかな!? 今となっては「工事の際に掘りだした化石を含む岩石を保存して理科の学習に役立てる」しかないでしょう(引用は東松山市教育委員会発行の『東松山の化石図鑑』より)。



 これはヤラセ写真!?
 でも、こんなものまで発掘できる可能性はあるということです!
 ワンダースクールでは毎年春休みを中心に、小鹿野町や深谷市で「化石でワンダー探検隊」を開催していますが、サメの歯はまだ見つかっていません。たか爺としてはとりあえず、どんな施設でどんな体験ができるのか、実際に化石発掘体験もしてまいりました。



 注意事項、東松山市の地層や化石の説明のあと、職員の方がフルイを使った化石の探し方を実演中です。手前にあるのは、ハンマーとタガネを使った探し方用の礫岩ですね。



 体験用の岩塊は1人バケツ2杯までOK。今までの統計からいくと、おおむねバケツ2杯分からサメの歯1本が見つかっているそうです!?



 ハンマーとタガネ用。時間が限られているので、今回はパスしました。



 なんだか無造作に置かれていたけど…。



 こんなものも出てくる可能性があるということですよねぇ~。



 フルイ用の化石発掘体験セットです。
 手前左側のバケツに入った岩塊を、右側奥のコンテナの中でフルイにかけます。かけ終わったものは手前右側のバケツの中へ。左側奥の小さなコンテナは小中学生用。大人はバケツから直接ですが、小中学生はバケツからだと大変なので先にコンテナに移しておくわけですね。



 こんな感じの作業になります。



 真剣です。



 化石ではなかったようですが、おもしろい石が見つかりました。方解石?



 ウニの棘ですね。



 たか爺は見つけましたよ! オオワニザメの仲間の歯です。



 アオザメの仲間の歯も。
 他にきれいなメノウや緑色凝灰岩もおみやげにしました。

 最後にお片づけとアンケートの記入もあって、90分の体験時間の内実際の作業は50分程度。ちょっと短いかなぁ…。2杯までOKのバケツもたか爺は2杯目に入ったあたりで終了。ていねいに探すと、4年生だと1杯目も終わりませんでした。
 でも、室内で体験できるので冬でも雨の日でもOKだし、専門家の方がいらっしゃるのですぐに何の化石か見てもらえるし、職員の方たちもちゃんと作業を見守っていてくれて、とてもいい感じでした。ワンダースクールでも、今後キッズ日程や小学生以上のキッズ&ファミリーで使えそうです。1回の定員は20名なので、団体予約もOKとのこと。事前予約が必要ですが、ぜひご家族でも行ってみてくださいね。

凧あげと土手の初すべり~ワンダーキッズ~

2017年01月12日 | 彩湖


 洋凧の準備中です。



 1月11日(水)のワンダーキッズも「凧あげと土手の初すべり」。



 彩湖道満グリーンパークです。



 凧持参の2人は、凧あげからスタートしました。



 2人ともすぐに揚げることができましたね。



 共演!?



 もっと高く。



 こちらはとりあえず、1人黙々と土手すべりです。



 後ろ向きでも。



 そのうち凧あげの2人も合流して。



 土手の初すべりとなりました。



 ヒップソリもよく滑ります。



 まあ、何もなくても滑れますけどね!?



 期待していた富士山は、まだこの程度しか見えません。



 今度は土手ころがりですかぁ~。



 でも、富士山の横に沈んでいく夕陽は見ておかないとね!



 一応、こんな場所だったりもしますからねぇ~。



 こんな感じです。
 
「書き初めに選ばれますよぉにぃ~!」
「そろばん1級になれますよぉにぃ~!」
 子どもたちは富士山と夕陽にお願い!? 大声で叫びながら土手をすべっておりました…。
「未来が明るく照らされますよぉにぃ~!」
「世界中の人に幸福が訪れますよぉにぃ~!」
 ほんとにそうなってくれるといいですねぇ~。
 


 振り向くと、そこには月もあったりして!



 日没後には、階段を使ったグリコが始まりました。



 でも、もうそろそろ帰りましょうか。
 これからどんどん日ものびて、遊べる時間も増えていきますからね。

ねりま遊遊スクール「魔法の小枝でキーホルダーづくり」のご案内

2017年01月11日 | ねりま遊遊スクール

子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催
練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」
魔法の小枝でキーホルダーづくり

 ミニクワガタ・簡単テントウ・香りのエンピツ・ハートの木など、木の枝のキーホルダーやペンダントを5~6点作ってもらいます。オリジナル作品にもチャレンジしてみてくださいね。


 昨年はちょっと窮屈だったけれども、今年は視聴覚室を借りることができました。もう少しゆったりと楽しんでもらえると思います。

■日時:平成29年3月18日(土) 午前10時-12時
■会場:光が丘図書館・視聴覚室
■対象:4歳児~小学生親子20名
■講師:自然体感塾ワンダースクール主宰 たか爺
■定員:親子で20名
■参加費:500円/1名
■持物:マジックセット(水性顔料インク)・雑巾など
■申込:受付終了。
メールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名・お子様の学年または年齢をお知らせください。

▲フライングのメールや電話をされた方の参加は固くお断り申し上げます。
電話の方は必ず留守電に電話番号をお願いいたします。

メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/




以上は昨年の子どもたちの作品から

凧あげと土手の初すべり~親子でワンダー~

2017年01月10日 | 彩湖


 1月8日(日)は、親子でワンダーの「凧あげと土手の初すべり」です。



 彩湖道満グリーンパークですね。


photo by masapapa

 前日にキャンセルが出て、参加者は4家族13名となりました。
 アシスタントはまさパパです。


photo by masapapa

 まずは土手すべりから。
 雨は15時頃からの予報でしたがずっと曇空だっため、土手の枯草に霜が残っていて、段ボールでは滑りにくかったようです…。



 ソリだと草が濡れていてもスイスイとよく滑ります。



 ヒップソリでもOKでした。



 親子で二人乗りも。


photo by masapapa

 凧あげも始まります。


photo by masapapa

 「カラフル カイト」というダイソーの凧を組み立てているところです。
 案の定年明けには売切れになっていたので、年末ダイソーに行った際たまたま見つけて手に入れておいて正解でしたね。


photo by masapapa

 準備完了。



 うまく揚がりそうかな。



 ここまで揚がればもう大丈夫ですね。



 みんないい感じです。



 ここまで揚がりました。
 糸の長さは30m。親子で遊ぶには十分です。



 ダイソーの「カラフル カイト」おそるべし!?
 凧あげは「田んぼで焼きいも」の際にもできるので、もう少し買っておけばよかったなぁ…。



 残念ながら4凧共演はならず…。2凧共演ということで!?



 こちらは、昔よくワンダーキッズやサタデースクールの「冬はやっぱり土手すべり」で使っていた場所ですね。



 ノビルはここのほうが大きなものが掘れるので、移動しました。



 ラッキョサイズのものも多かったです。
 参加者のパパが塩昆布で一晩漬けたらとおいしかったと言っていたので、今度試してみたいですね。


photo by masapapa

 最後に子どもたちだけでも遊んでいましたが、まだまだ遊び足りなかったかな?
 ワンダースクールは昔から口コミが中心なので、お友達同士で参加してくれる子どもたちやご家族も多いのですが、最近はネット検索でワンダースクールを知って入会される方も増えてきました。そしたら今回は、子どもたちがたまたま同じ幼稚園だったご家族もいたようです。
 以前「ワン友!」と言っていた子がいましたが、「親子でワンダー」や「里山体験プログラム」等の際にも親子で遊んでもらいながら、子どもたち同士でも遊べるようになってくれたら、たか爺としてはうれしいかぎりですよねぇ~。

 帰りには光が丘図書館へ寄って、3月18日のねりま遊遊スクール「魔法の小枝でキーホルダー作り」で使う視聴覚室の予約手続きを済ませてきました。今年も室内開催です。あっ! でもまだ「実施計画書」と学校配布チラシ原稿を提出してない…。急がないと…。

 昨日9日(月)の「天然氷のスケートリンク」は、前夜の雨でリンクの氷がとけてしまって滑走不可に…。22日(日)に順延しました。10家族28名の予定が3~4家族6~8名になりそうですが、今度こそ開催できるといいですね。 

「冬の森探検」事前調査

2017年01月09日 | 冬の森探検


 1月7日(日)は、彩湖自然学習センターの自然観察会「春の七草がゆ」のあと、ちょっと土手の様子も見てから秋ヶ瀬公園へ。「冬の森探検」の事前調査です。



 ピクニックの森のザリガニの池。



 ライギョの池には氷が残っていました。暖かい日になりましたが、朝は寒かったですからね。
 「冬の森探検」とはいっても池に氷がはっていれば、子どもたちは上にのってみたり、割ってみたり、つかんでみたり、投げてみたりして、1時間でも2時間でも遊んでいられる生きものです!?



 やはり氷が残っていたメダカの池。
 冬にはオオブタクサやセイタカアワダチソウの槍投げで遊ばせてもらったりしていますが、氷が残っているとよりおもしろくなります。



 12月の「くっつきむしの草の実ビンゴ」の際には、ちょっとまだ入りにくかった奥へも入れました。オオオナモミの産地も健在!?



 アオサギです。脚が冷たくないのかなぁ…。



 オオカマキリの卵鞘はどこでも見つかりますよね。



 蔓のテントです。



 子どもたちが入りやすいように、入口を広げておきました。



 ここでも遊べそうですね。



 蔓のブランコ。
 太いフジの蔓を揺らすと落ちてくる枯枝や枯れた蔓はなるべく落とし、まわりのイノコズチも少し片づけておきました。そろそろあまり派手には遊べないかなぁ…。シュロも大きくなる前に伐っておきたいところです。



 セリ畑!?



 セリはいくらでも摘めるので、この日は夜におひたしでいただきましたよ。



 シロバナタンポポです。
 帰りにちょっと寄ってみたさくら草公園の土手に何株か咲いていましたが、もう夕方でしたからねぇ…。



 隠れていた小さなカメムシは、ウスモンミドリカスミカメ?
 隠れていたのか、花粉を食べていたのか、本当は何をしていたのかわかりませんが、カスミカメムシの仲間までにしておいたほうが無難かな!?