たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

ねりま遊遊スクール「春の小川の生きものさがし」

2018年04月17日 | ねりま遊遊スクール


 4月14日(土)は、練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」で日高市の巾着田です。



 毎年恒例の「春の小川の生きものさがし」ですね。
 心配していたお天気もどうにかもって何よりでした。


photo by sachibaa

 まだ全員集まっておりませんが、予定どおり午前10時にスタートします。
 まずは集合場所で、タイムスケジュールや注意事項、巾着田の話などを少々。今回は『田んぼの生き物 サカナ編』の下敷を配布資料としました。いつも使っていた『川の生きものを調べよう 水生生物による水質判定』の下敷は、なんともう手に入らなくなってしまいました…。よく出来ていたので、とても残念です…。
 

photo by masapapa

 小川の生きものの探し方を実演中。



 定員20名のところ、参加者は9家族29名です。


photo by sachibaa

 ご家族そろっての参加が多かったので、子どもたちは小学生9名と弟さんや妹さんの幼児5名の14名となりました。


photo by sachibaa

 まあ、小さな子でも安心して遊べる小川ですからね。


photo by sachibaa

 何か見つかったかな?
 とりあえずはご家族でいろいろ捕まえてみてください。
 

photo by sachibaa

 こちらの親子は?



 このアブラハヤ、カワムツやシマドジョウなど、けっこう捕まえておりました。



 一番大きかったこのカワムツは、アシスタントのまさパパが捕まえてくれたものだったかな。



 シマドジョウです。



 ジュズカケハゼは誰だったっけ?
 『田んぼの生き物 サカナ編』には載っていなかった魚です。


photo by sachibaa

 今回のMVPはこの子で決まりですねぇ~。



 メダカです! ここで見つかったのは何年ぶりでしょうか?



 この一番大きかったドジョウも、この子が捕まえたものですね。


photo by sachibaa
 
 11時には再集合。


photo by sachibaa

 捕まった生きものたちを種類別に分けて、観察してもらいました。


photo by sachibaa

 昔は「みんなの水族館」と称して、大き目のプラケースを並べてやっていましたね。そういえば『月刊クーヨン』の特別付録「あそびBOOK」でも紹介してもらったよなぁと、ちょっと探してみたら大昔!? 2003年5月号でございました…。みんなであそぼう「みんなの水族館」&「ザリガニつり大会」として、A4で4ページ分です。せっかく出てきたので、5月の「親子で勝負! ザリガニ釣り」の際にでもコピーして配布資料に使おうかな。


photo by sachibaa

 生きものたちの説明も少々。
 これはメダカを見てもらっているところだったでしょうか。



 アオサナエ? これはあやしい…。



 まだ小さなコヤマトンボです。



 シオカラトンボかオオシオカラトンボ。



 アオハダトンボかハグロトンボです。
 以上、トンボの幼虫のヤゴたちですね。



 ナベブタムシは水生のカメムシ。
 誰かチクッとだけ刺されてくれればよかったのに!?



 モンカゲロウの幼虫です。
 他にもいろいろと捕まっていたと思いますが、たか爺が写真を撮っていたのはこれだけでしたねぇ…。



 11時半にはいったん終了!?
 アンケートにご協力いただいてから、外側の高麗川へと移動しました。

 以下は、この日のアンケートから。

・大きな魚がみつかった。
・かんさつができてたのしかったです。
・いろいろな魚がとれて楽しかったです。
・いつもよくとれるところなのでうれしい。
・楽しかった。ヤゴがとれてスゴイと思った。
・子供の生き生きした姿を見れてよかったです。
・色々な種類の川の生き物が見れて楽しかったです。
・色んな魚が身近にいることがわかってとてもよかった。メダカがかわいい❤
・初めて知る川の生物、とても興味深かったです。つかまえることができて楽しかった。
・最後にプチ講義があってとてもよかった。子供同士が生き物を通して会話するのもよい。
・楽しく参加できました。わかりやすく魚や川の生き物について教えてもらえて良かったです。

 ご協力、ありがとうございました!


photo by sachibaa

 これは午後の部。狙いは正解! シマドジョウはみんな捕まえていたかな。
 たか爺としては、子どもたちが自分で生きものを捕まえたり触ってみたりすることを楽しんでさえくれれば、それだけでもう十分です。生きものを捕まえて遊びながら、他にもいろいろと全身で感じとってくれていると思いますよ。「生物多様性」なんていう言葉だけ覚えたって、何の役にも立ちませんからね!?


photo by masapapa

 ワンダースクールは元々小学生のお子様だけを放課後にお預かりして、自然の中で自由に遊んでもらっていたわけですが、現在は土日のファミリー参加が中心です。それでも自然と、親から離れて子どもたち同士で遊びはじめたりもしますよね。アンケートに「子供同士が生き物を通して会話するのもよい」と書いてくれた方もいましたが、これも本当に大切なことですよねぇ~。
 まあ、この追いこみ漁で捕まる魚はいないと思いますが…。


photo by sachibaa

 せっかくなので川原でお弁当を食べて、少しゆっくりしていこうと思っていたのですが、子どもたちはちゃんと食べたのかなぁ…。



 午後の部でも、この子がMVP!



 ニホンアカガエルの卵塊を見つけてくれました。
 おかげで、他の子どもたちにも触ってみてもらうことができましたね。


photo by sachibaa

 なんと親ガエルまでゲット!



 リリース後に撮らせてもらったヤラセ写真でございます…。



 このアユも、この子が捕まえたものです!
 写真は撮っていなくて残念でしたが、ママのほうはカジカを捕まえていましたねぇ~。たか爺ならどちらも酒の肴にするところですが、最後にリリースです!?

 ワンダースクールでは5月にも、5日(土)の午後は越辺川、6日(日)はまた巾着田の小川と高麗川、12日(土)と19日(土)は兜川と、川の生きものさがしは続きます。夏には川遊びをしながら、生きものさがしもできますよね。ぜひまたご参加いただけるとうれしいです。

この記事をはてなブックマークに追加

ねりま遊遊スクール「魔法の小枝でキーホルダー作り」

2018年03月21日 | ねりま遊遊スクール


 3月16日(金)は、ひたすら「魔法の小枝でキーホルダー作り」の材料切りと、道具やパーツ、消耗品などの準備作業です。たか爺が勝手口でノコギリぎこぎこしていたら、くん爺も様子を見にきました。



 もう17歳だからなぁ…。いつまでいっしょにいられるかな?



 3月17日(土)は、午前9時すぎから「魔法の小枝でキーホルダー作り」で光が丘図書館。子どもと楽しむネイチャー=アート研究会の練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」です。
 今年は視聴覚室がとれなかったので、第一会議室利用となりました。



 9時40分前には準備完了!
 アシスタントはまさパパとしゅんすけの2名です。ちょっと狭いけど、定員20名のところ9家族23名で締め切ったのでセーフ…。



 材料とパーツ置場には窓辺を使いました。



 9時45分から受付開始で10時スタート。
 当日2家族4名がキャンセルとなり、参加者は7家族19名です。練馬区教育委員会事務局の方も見にきてくれましたね。



 J:COMのデイリーニュースの取材も入りました。



 たか爺は観れないけど…。


photo by masapapa

 以下は、まさパパが撮っておいてくれたキーホルダー作りの様子です。


photo by masapapa

photo by masapapa

photo by masapapa

photo by masapapa



 ミニクワガタ・フクロウ・お魚が作れる材料を使ったコアラがいいですねぇ~。でも、たか爺は大失敗…。今年も作品の写真をいくらも撮っていなかったかぁ…。



 同じくミニクワガタ用の材料を使ったバッタです。



 両面きれいに描かれていました。寄居のとし爺に切ってもらっているハートの木も、そろそろ在庫切れかなぁ…。



 これにはまいりました!?
 ペンダント用には、100均のヘアゴム1mのものを半分に切って用意していますが、ミニクワガタやフクロウの体用のパーツを2個使ったヘアゴムを作っちゃうとは! しかも、色違いのものを組み合わせております。じじいには予想外のアイデアですよねぇ~。  
 
 作業は11時30分までの予定でしたが、アンケート用紙だけは配っておいて45分まで延長しました。以下は、この日のアンケートから。

・木にパンダの絵をかいて楽しかった。
・いろんな木のかたちやえをかくのがたのしかった。
・いろいろなタイプのものを作れて楽しかったです。
・木を加工する感触が子供たちも楽しかったようで、夢中で作っていました。時間を短く感じました。
・親もいろいろ作って、夢中になりました! 5歳の息子は、とても意欲的にいろいろと作って楽しんでいました。2歳の娘も1人では作れないものの、ボンドではったりポスカで塗ったり楽しんでいたので、連れてきて良かったです。

 講座は12時にて無事終了。ご参加またJ:COMの取材やアンケートへのご協力、ありがとうございました!
 最後に、この日の配布資料にも使った「ネイチャークラフトからネイチャー=アートへ」をリンクしておきますね。

この記事をはてなブックマークに追加

ねりま遊遊スクール「魔法の小枝でキーホルダー作り」のご案内

2018年02月26日 | ねりま遊遊スクール

子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催
練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」
魔法の小枝でキーホルダーづくり

 ミニクワガタ・簡単テントウ・香りのエンピツ・ハートの木など、木の枝のキーホルダーやペンダントをいくつか作ってもらいます。


 ミニクワガタ用のパーツでは、ミニクワガタ・フクロウ・お魚なども作れますが、オリジナル作品にもチャレンジしてみてください。昨年はこんな傑作も!


 photo by kako

■日時:平成30年3月17日(土) 午前10時-12時
■会場:光が丘図書館・第1会議室
■対象:4歳児~小学生親子
■講師:自然体感塾ワンダースクール主宰 たか爺
■定員:親子で20名
■参加費:500円/1名
■持物:マジックセット(水性顔料インク)・雑巾・持ち帰り用の入れものなど
■申込:3月1日より、メールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名・お子様の学年または年齢をお知らせください。
▲フライングのメールは受けつけません。
電話の方は必ず留守電に電話番号をお願いいたします。
受付は終了しました

メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/




 以上は、昨年の参加者の作品から。今年も傑作を期待しております!

この記事をはてなブックマークに追加

ねりま遊遊スクール「空とぶ魔法のフシギダネ」

2017年11月06日 | ねりま遊遊スクール


 もう葉っぱを落としはじめていたイチョウ並木です。
 11月4日(土)は、練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」で光が丘公園へ。毎年11月恒例の「空とぶ魔法のフシギダネ」ですね。



 ユリノキの黄葉もきれいでした。


photo by masapapa

 集合場所のユリノキ広場で、葉が落ちたほうの木に残る集合果を見てもらっているところです。配布用のサンプルも持参しましたが、種飛ばしの写真は撮っていなかったかぁ…。ちょっといびつな回転をする翼果ですね。 


photo by masapapa

 1家族はキャンセルとなり、参加者は6家族13名。
 「ねりまの名木」にもなっているアメリカスズカケノキの実のお話中です。



 いくらでも落ちているので、自分で探してみてください。
 リース等の材料としても売られていて、10個で600~700円ぐらいだったり、30個で1.400円だったり!? まあ、バラバラの痩果になって風に運ばれないと、種としての役目は果たせないわけですけれどもね。


 
 たか爺にとっては、オギのトトロのリース作りの必需品!?
 これは「自然観察を楽しむアート展2013」に出品したものです。



 アオギリは、「心皮」と呼ばれている舟形の葉っぱのような部分がレース状になったものしか落ちていなかったので、サンプルを持参して配布しました。もちろん、実際に飛ばしてみてもらいます。


photo by masapapa

 このあたりから、ユリノキではなくトウカエデの翼果が増えてきます。


photo by masapapa

 トウカエデの木の下あたりですね。
 今年は豊作なので、束のまま落ちているものも含めていくらでも拾えます。アカスジキンカメムシの幼虫も出てきてくれました。持参したメグスリノキの翼果も配布。



 アカシデの果穂やアキニレの翼果も見てもらった後、ケヤキの種探し。
 でも、なかなか見つからない…。事前調査の際にはやたらと落ちていたんだけれどもなぁ…。この子が見つけてくれてから、他の子どもたちも見つけておりました。
 ケヤキの痩果は葉っぱが付いた小枝ごと風に乗ります。葉っぱが翼の代わりになってくれるわけですね。


photo by masapapa

 クロマツはサンプルも持参しました。
 その場で種が残っている球果が見つかって飛ぶところを見てもらえたら最高なのですが、なかなかそう都合よくはいきませんからねぇ…。


photo by masapapa

 持参した種を飛ばして、見てもらいます。
 飛ばした種を拾い集めているところですね。



 大きなスラッシュマツの松ぼっくりも見てもらいました。
 赤と緑はメタセコイアの球果、金はアオギリの種を使ったこんなミニツリーもできるぐらいの大きさです。

 最後にヒマラヤスギへ。
 まだ落ちてはこない球果を見てもらいましたが、このときの写真もなかったかぁ…。丸ごとの球果、種付きの鱗片、種のサンプルも持参して、てっぺんの「バラ」もプレゼントしておきましたよ。
 名前は「スギちゃん」でも、じつはマツ科の「マツコ」です!? 球果だって「デラックス」! でも、「スギちゃん」は一発屋芸人なので最近は…。


photo by masapapa

 謎の生きもの「ケサランパサラン」!?
 後半の模型作りはテーブルで。例によってガガイモの種飛ばしからスタートです。今年のものではないので袋果の中に種が残ってしまって、綿毛だけが舞っていたものもありましたけれどもねぇ…。


photo by masapapa

 風散布ではありませんがモダマやツノゴマ等も見てもらってから、折紙とクリップを使って「種と知恵くらべ」!? でも、結果は…。


photo by masapapa

 有名なマツやカエデの模型作りも。


photo by masapapa

 ニワウルシの模型を製作中です。



 飛ばしてみます。



 ツクバネの飛び方を見てもらった後は、紙ラワン飛ばし。



 これは本物! アルソミトラです。



 模型も作って飛ばしてみます。


photo by masapapa

 最後は、本物のラワンやフタバガキの仲間の種を見てもらってから、ロケットラワンの模型作りですね。



 まずは手投げで。



 輪ゴムを使って打ち上げます。
 あとは好きなだけ遊んでいってくださいねぇ~。



 アンケートへのご協力、ありがとうございました!
 以下はこの日のアンケートから。

・たのしい。
・色々なたねがしれた。
・思ったより楽しかったり面白かった。
・種のいろいろな飛び方や、何のために飛ぶのかが分かって楽しかった。
・楽しかったです。工作した種をとばすのが面白かったです。種ひろいも楽しかったです。

 まあ、たか爺としては子どもたちが楽しければ何よりだし、親子で楽しんでもらえたらそれだけでもうOKですからねぇ~。楽しければ、子どもたちだってきっと何かを感じもくれていると思います。普段はいつもいい加減なたか爺ですが、「ねりま遊遊スクール」の際には少しは真面目にやっているかもね!?

この記事をはてなブックマークに追加

ねりま遊遊スクール「葉っぱでアート」のご案内

2017年10月20日 | ねりま遊遊スクール

子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催
練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」
葉っぱでアート~葉っぱの貼り絵づくり~


photo by rinrin

 紅葉した落葉を拾い集めて貼り絵を作ります。


photo by masapapa

色も形も大きさもいろいろな落葉の特徴を活かして、傑作を作ってください。


■日時:平成29年11月23日(木) 午前10時-12時
■会場:光が丘公園 ※開催場所等の詳細は後日連絡
■対象:4歳児~小学生親子20名(申込順)
■講師:自然体感塾ワンダースクール主宰 たか爺
■定員:親子で20名
■参加費:500円/1名
■持物:落葉を集めるためのA4サイズぐらいの空き箱・木工用ボンド・ハサミ・雑巾など
■服装:防寒対策は万全に!


小鳥 by michihito

■申込:参加申込受付中
メールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名・お子様の学年または年齢をお知らせください。



酉 by syuichi

メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/


この記事をはてなブックマークに追加

ねりま遊遊スクール「空とぶ魔法のフシギダネ」のご案内

2017年09月23日 | ねりま遊遊スクール
 本日のねりま遊遊スクール「稲刈りにチャレンジ」は、明日へ雨天順延としました。明日はワンダースクールの会員の方たちと合同になるため大人数になってしまいますが、お天気のほうはよさそうです。明後日搬入予定の「自然観察を楽しむアート展2017」の準備もほぼ完了。あとは車に積めるかどうか…。とりあえず11月開催のねりま遊遊スクール「空とぶ魔法のフシギダネ」のご案内をアップしておきますね。


自然体感塾ワンダースクール主催
練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」
空とぶ魔法のフシギダネ
~空とぶ魔法の種さがしと空とぶ種の模型作り~


 空とぶ魔法の種は、何種類見つけられるかな?


 空とぶ種の模型も作って、とばしてみましょう。


 風散布の樹木の種を探して観察したり飛ばしてみたり、空とぶ種の模型を作って飛ばしてみたりすることによって、種の仕組みや植物の工夫、人や環境との関わり、生物多様性などについても考えてみてください。


■日時:平成29年11月4日(土) 午前10時-12時
■会場:光が丘公園 ※開催場所等の詳細は後日連絡
■対象:4歳児~小学生親子20名(申込順)
■講師:自然体感塾ワンダースクール主宰 たか爺
■参加費:500円/1名
■持物:はさみ・のり・種や模型を入れるものなど
■申込:参加申込受付中。
メールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名・お子様の学年または年齢をお知らせください。



メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/

この記事をはてなブックマークに追加

ねりま遊遊スクール「どんぐりでアクセサリーや作品づくり」

2017年09月18日 | ねりま遊遊スクール

photo by masapapa

 9月16日(土)は、子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催の練馬区教育委員会委託講座で光が丘図書館。ねりま遊遊スクール「どんぐりでアクセサリーや作品づくり」です。
 まずは用意した材料やパーツ、作り方、注意事項等のお話から。昨年、ワンダースクールの会員の女の子に「たか爺のお話が長いから、作る時間が少なくなっちゃったじゃん!」なんて言われちゃったので(…)、今年は短めにしましたからね! でも、そう言ってた子は今年は来てくれなかったじゃん!?



 これは開始時間前。
 材料やパーツは、テーブル3台分は用意しましたよ。右端の衣装ケースにはリース、空箱にはフォトフレームとウェルカムボードが入っています。



 たか爺のサンプル作品コーナーですね。


photo by masapapa

 いよいよ材料選びからスタート!
 今年は一番広い視聴覚室を借りられたので30名まではOKでしたが、3連休の初日だったためか参加者は7家族18名でした。子どもたちは幼児が中心です。


photo by masapapa

 どんぐりの穴あけ中。ミニドリルの持ち方がちょっと違うけど、まあ、これなら教えたとおりで大丈夫でしょう。


photo by masapapa

 でも、この使い方は危ないかなぁ…。
 結局、最後には自分の指にも穴をあけてしまいましたが、大事には至らなくて幸いでしたねぇ…。ワンダースクール史上はじめての事例だけれども、まあ、大けがにはならなかったのもこの子の才能のひとつかもしれませんね!?



 一応、6家族15名は揃ったところだったかな。
 光が丘公園では「ロハスフェスタ」開催のため、車で来られたご家族はなかなか駐車場に入れない…。運転をしてきた2名と1家族3名はかなり待たされてしまったようです。ごめんなさいねぇ…。



 ラスト30分でようやく到着できたご家族用に、たか爺が作っておいたネックレスです。



 置き飾では一番完成度が高かったかな。
 たか爺がダルマやハロウィンのカボチャ用に染めておいたクヌギをトトロにして、鳥の巣も組み合わせた作品となっています。



 以下も、この日の参加者の作品から何点か載せておきます。



 もしかすると、左側はたか爺だったりして!? でも、パパのほうが似てない?



 ライオン?



 どんぐりの穴あけは、パパががんばってくれたのかな。昨年も参加してくれていた親子です。ネックレスを4個も作っていましたね。



 今年のクヌギを使ったキーホルダーです。前日に拾って煮てはあるので虫ちゃんは出てこないとは思いますが、しばらく乾燥させないとカビが出るかもしれませんので、密封をして保存はしないように。



 こちらはどんぐりバチにマテバシイガエル、ペンダントも。



 うン? 根付用の金具を使ったこのアクセサリーは、なんとスズカケノキの実に毛糸を巻きつけ、ウッドビーズをアクセントに使っていました。



 ウェルカムボードを使ったこの作品は、カシワの殻斗を花びらに見立てた? 「自然観察を楽しむアート展2017」には間に合わないけど、たか爺もアイデアぱっくりでチャレンジしてみるかな!? まだ松ぼっくりの花シリーズも来年用にチャレンジしてはおりませんが…。



 ミニリースです。



 こちらも。
 たか爺的にはどちらももうちょっとにぎやかなほうがいい感じだけど、いつもにぎやかすぎて収拾がつかなくなる人間としては何とも言えないところですね…。



 これは笑えるお寿司でございます!? 鮭に卵焼きに軍艦巻き?
 どんぐりの置き飾用に用意した端材を使った作品です。一応「どんぐりでアクセサリーや作品づくり」ですが、まあ、自由に好きなものを作っていってもらえればOKですからねぇ~。

 以下はこの日のアンケートから。

・おもしろかった。
・たのしかったです。
・上手にできました。
・また、チャレンジしたいです!
・大人も一緒にたのしめました。
・道具や素材の特性になれるのに時間がかかったので、何度か参加したい。
・どんぐりでことりとかえるとととろとびーもつくりました。たのしかった。
・初めて参加した5才の息子が夢中でいろいろ作ってとても楽しそうでした。ありがとうございました。
・どんぐりを探すところからあるのかと思いましたが、時間がたっぷりあって、色々作れたのが良かったです。

 ご参加またアンケートへのご協力、ありがとうございました! 来年もぜひまたご参加ください!
 その前に、9月30日(土)と10月1日(日)の「自然観察を楽しむアート展2017」での魔法の小枝でキーホルダー作り、10月28日(土)の「オギのトトロ作り」、ねりま遊遊スクールでは11月4日(土)の「空とぶ魔法のフシギダネ」、11月23日(木)の「葉っぱでアート」へも参加してもらえるともっとうれしいかな!?
 なんて、言っている暇はもうないのですが…。「魔法の小枝でキーホルダー作り」の材料切りはアート展開催後にやるしかないけれども、とりあえずは準備のほうを急がないと…。

この記事をはてなブックマークに追加

ねりま遊遊スクール「稲刈りにチャレンジ」のご案内

2017年08月23日 | ねりま遊遊スクール
 絶好の川遊び日和なのに、本日8月23日(水)の「水ガキばんざい! 川遊び」も中止です…。昨日の夕方、巾着田管理事務所へ確認したところ、高麗川の水位は下がらずドレミファ橋も冠水したままとのこと…。上流部では夕方の雨が降り続いているようで、2日経ってもあまり変わっていないようです。とりあえずは安全第一ですね。
 明日明後日は、けん兄とくん爺にお留守番をしてもらって、高原のお花見旅行に出かけます。メールの返信は26日以降となりますので、ご了解ください。緊急連絡のみ携帯まで。
 気をとりなおして、以下「ねりま遊遊スクール」のご案内です。


むさしの里山ネットワーク主催
練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」(区外実施型)
里山体験プログラム「稲刈りにチャレンジ」


 農と自然の研究所の『生きものもごはんも田んぼのめぐみ』の解説中。
 鎌で稲を刈り、紐で束ねて、はざかけまで、昔ながらの稲刈りを体験してもらいます。食や農、里山の自然環境、現状と保全についても、親子でちょっと考えてみてくださいね。


 昨年からお世話になっているつたえ農場さんは、「安全なお米をくり・美味しくべ・みんなでがおになるために結成された、無農薬で米作りをする集団」です。



■日時:平成29年9月23日(土) 午前10時-12時
■会場:比企郡嵐山町・つたえ農場(東武東上線武蔵嵐山駅から1.6㎞)
△親子で現地集合解散。詳細は参加決定者に後日連絡。
田んぼにはトイレも水道も日陰もありません。ご了解の上ご参加ください。
■対象:小学生親子40名 
△「区外実施型」ねりま遊遊スクールのため、乳幼児の参加・同行・見学等は不可。また、参加申込された方(行事災害保障制度加入者)以外の方の参加・同行・見学等も不可となります。
■講師:つたえ農場代表 五十嵐晃
     自然体感塾ワンダースクール主宰 たか爺(生きもの担当)
■参加費:1.000円/1名または3.000円/1家族
■持物:軍手・(稲の葉先から目を護るためのゴーグル等)・飲物・着替え・敷物・(トンボやバッタを捕まえたい方は虫とり網、用水路の生きものさがしをしたい方は魚とり網、入れもの等の採集道具)
■服装:長袖(またはアームカバー)・長ズボン・長靴・帽子
■申込:受付は終了しました。
メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/


アキアカネ
田んぼや畔の虫さがしも楽しいですよ。


オオカマキリ
バッタ、コオロギ、キリギリスの仲間もさがしてみてください。


田んぼはヌマガエルだらけです…。


用水路でも生きものをさがしてみてくださいね。


スジエビとヌカエビ
アメリカザリガニもいます。


ヌマムツ

 尚、ワンダースクールの会員の方専用の9月24日(日)は、24家族77名にて受付終了です。

この記事をはてなブックマークに追加

ねりま遊遊スクール「どんぐりでアクセサリーや作品づくり」のご案内

2017年08月17日 | ねりま遊遊スクール

子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催
練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」
アートを楽しむ観察会 どんぐりでアクセサリーや作品づくり


昨年の様子です


■日時:平成29年9月16日(土)午前10時-12時
■会場:練馬区立光が丘図書館・視聴覚室
■対象:4歳児~小学生親子30名(申込順)
■講師:自然体感塾ワンダースクール主宰 たか爺
■定員:親子で30名
■参加費:500円/1名 ※入室される方
■持物:水性顔料マジックセット・雑巾など
■申込:終了しました


メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/





 以上、たか爺の作品はあくまでもご参考までに。同じものは絶対に作れません!?
 フォトフレームは大丈夫だと思いますが、準備段階での100円ショップの品ぞろえ次第となるため、ミニリースやウェルカムボードは今年も用意できるかどうかわかりません。また、木の枝や押し葉までは持っていけませんので、当日用意できる材料で作れるものを作ってみてくださいね。

この記事をはてなブックマークに追加

里山体験プログラム「どろんこ田植え体験」-1

2017年06月22日 | ねりま遊遊スクール

photo by takajii

 6月17日(土)は嵐山町のつたえ農場へ。里山体験プログラム「どろんこ田植え体験」の1回目です。この日は、むさしの里山ネットワーク主催の練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」としての開催なので、ビジターのご家族が中心でした。


photo by sachibaa

 まずは念のため、マムシとヤマカガシの写真を見てもらっているところです。まあ、出会えたらラッキー!?
 そのあと、配布資料の「生きものもごはんも田んぼのめぐみ」(農と自然の研究所)の解説も。「ごはん1杯=米粒3000~4000粒=稲株3株=オタマジャクシ35匹」の式の見方は、「稲3株分(0.15㎡)の田んぼで、オタマジャクシは35匹育っています」ということですね。


photo by takajii

 田植えに関しては、つたえ農場代表の五十嵐さんにすべてお任せです…。3家族7名がキャンセルとなり、参加者は8家族24名。アシスタントはさち婆とまさパパにお願いしました。


photo by sachibaa

 10時15分頃、いよいよ田んぼの中へ。


photo by takajii

 今年は泥が深くて歩きにくかったかな。


photo by sachibaa

 田植えが始まります。


photo by sachibaa

 でも、人数が少ないと…。横にも植えていかないといけないので、ちょっと大変です。生きものさがしへと逃げ出す子も続出!?


photo by sachibaa

 11時前にはすでに、田んぼには3家族のみとなりました…。


photo by sachibaa

 最後まで頑張ってくれていたご家族は、こちらの3家族です。


photo by sachibaa

 お疲れさま!


photo by sachibaa

 ありがとうございました。
 あとは日曜日の人たちに頑張ってもらいましょうかね!?


photo by takajii

 田んぼの泥は用水路で落としてもらいます。


photo by sachibaa

 田んぼの泥よりこちらのほうが、お気に入りだったようですね。


photo by takajii

 何を集めているのかな?


photo by takajii

 カワニナでした。ホタルの幼虫の食べものなので、あとでリリースしておいてください。ヌマムツやアブラハヤ、アメリカザリガニやスジエビなどを捕まえていた子どもたちもいましたね。


photo by takajii

 用水路の護岸にいたクビキリギス。
 ヒメギスの幼虫たちもかなりおりました。


photo by takajii

 こちらは、オオムラサキの森活動センターにいたムラサキシジミです。
 残念ながら、オオムラサキの羽化は見られませんでしたねぇ…。

 以下はこの日のアンケートから。

・つかれた。
・かわがおもしろかった。
・どろがぬめぬめしていた。
・うめるときがたのしかった。
・どろがどろどろでも楽しかった。
・子供に初めての体験をさせることができてよかった。
・さいしょはやだったけど、だんだんなれてきてたのしかった。
・もっと子供が楽しめる年齢になった時にまた来たいと思います。
・植えるのがたいへんだったけど、少し楽しかった。最後までがんばりました。
・田植えは初めてでしたが難しくて驚きました。先人の苦労を少し知りました。
・子供は数分しか続かなかったのが残念ですが、大人は意外と楽しめました。ありがとうございました。
・たかじいが虫にくわしくてびっくりしました。田んぼの泥のかんしょく、はじめて体験したのでとても楽しかったです。

 ご参加またアンケートへのご協力、ありがとうございました!

この記事をはてなブックマークに追加

ねりま遊遊スクール「親子で勝負! ザリガニ釣り」

2017年05月29日 | ねりま遊遊スクール
 5月26日(金)は、代車の手配ができたということなので日産まで。間に合ってよかったぁ~。
 代車を借りたその足で、光が丘のダイソーへザリガニ釣りの竿に使う丸棒を買いに行ってきました。そのあと、スーパーバリューへも。竿用のヒートンも購入し、帰宅後はせっせとヒートン付けと凧糸結びです。
 でもなぁ…。ちょっと大きすぎるエルグランドではなく、現在納車待ちのセレナを手配してもらえたのはよかったのですが、感覚がつかめなくてねぇ…。なんせデリカを10年、キャラバンを15年と、この25年間は1BOXカーしか運転してきていなかったわけで、ミニバンに慣れるまでしばらく苦労しそうだなぁ…。



 5月27日(土)のザリガニの池です。
 この土日は、毎年恒例の「親子で勝負! ザリガニ釣り」で楽しませていただきましたが、写真の整理が追いつかないので、ブログのほうはボチボチといきます…。


photo by sachibaa

 参加者受付用のテーブルをセットしたところ。土曜日は、練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール(区外型)」としての開催です。


photo by sachibaa

 「タイムスケジュール・注意事項等」と配布資料。ワンダースクールの『もちかえってはいけない 水辺の特定外来生物』は品切れのため、そのうちカダヤシの写真も追加して改訂予定です…。
 代わりに桂川・相模川流域協議会、アメリカザリガニ調査拡大実行委員会発行『外に放さないでね!! 要注意外来生物 アメリカザリガニものがたり』を使わせていただきました。生きものたちの写真も多くとてもよくできた資料なので、コピー代はかさんでしまいましたがカラーコピーです。念のため、お問合せ先となっていた神奈川県環境農政局水・緑部水源環境保全課へも電話して、配布資料としての使用許可もいただいていますよ。


photo by myichann

 参加者は12家族39名。まだ到着されていないご家族もいましたが、時間どおり10時にスタートです。まずはタイムスケジュールと注意事項からですね。


photo by masapapa

 竿に巻きつけてある凧糸をほどいて、スルメイカを結べば準備完了。


photo by masapapa

 10時15分頃から、親子でザリガニ釣りに挑戦してもらいました。



 アシスタントはさち婆・まさパパ・みぃちゃんの3名です。たか爺も含めて4名で見まわりながら撮影もしているので、写真の整理も大変になっちゃうわけですねぇ…。


photo by myichann

 区外型のねりま遊遊スクールなので本来は「6歳以上」が対象ですが、今回はご家族そろっての参加希望者が多かったので、ママといっしょに赤ちゃんも参加しております!? まあ、移動することもないし、危ない生きものたちもまだ少ない季節ですからね。



 あらっ? もう1人参加してくれていたのか!?


photo by sachibaa

 このザリガニは釣れたのかな?



 こちらは、小枝の陰にスルメを持ちこまれちゃったみたいで苦戦中です。網を使わないと難しいかも…。


photo by sachibaa

 もともと浅い池なので、ここまで水位が下がると池の中へも入れます。


photo by sachibaa

 真ん中まで行っても、こんな感じですからねぇ~。
 というか、むしろ中心部のほうが浅いので、このまま雨が降らないと今週中には中心部が先に干上がって、池の北東側の岸辺近くに最後の水たまりが残ると思いますよ。


photo by sachibaa

 お見事!



 二刀流です!?



 やりましたね。


photo by myichann

 子どもたちの様子も載せておきます。


photo by sachibaa

 つかめるかな?


photo by sachibaa

 大物でした!



 この子はなんと、アカミミガメを捕まえてくれましたねぇ~。ウシガエルのでかオタマも捕まえてくれたので、最後にみんなにも見てもらうことができましたよ。



 途中から池の中を走りまわって、生きものさがしをしていた子です。



 捕まえた生きものは、他の子どもたちにも見せてくれていましたね。


photo by masapapa

 一番大きかったアカミミガメもゲット!



 この子も捕まえておりました。


photo by myichann

 ニホンアカガエルの子ガエルです。


photo by myichann

 池の上をかなり飛びまわっていたシオカラトンボ。
 みぃちゃんはマクロ撮影もばっちりでしたね!



 アカスジキンカメムシを見つけてくれたママもいました。


photo by myichann

 ザリガニ釣りはとりあえず11時30分まで。
 参加者の方たちに再集合してもらって、まずはかがくらんどの『ざりがにのひみつ』でアメリカザリガニクイズです。


photo by sachibaa
 
 内容は小さな子どもたち向きですが、小学生や保護者の方たちにはオスとメスの見分け方、アメリカザリガニとウシガエルの関係、要注意外来生物や特定外来生物のことなど、少しでもわかってもらえればいいかな。基本的には、親子で野遊びの楽しさを感じてもらえればそれだけでもいいと思っているたか爺ですが、プラスαのミッションも達成ですね!?


photo by sachibaa

 「特定外来生物」でお持ち帰りは厳禁のウシガエルのオタマジャクシを見てもらっているところ。


photo by sachibaa

 アカミミガメです。


photo by myichann

 こちらはなぜか、いまだにアメリカザリガニと同じく「要注意外来生物」ですよねぇ…。


photo by sachibaa

 最後にアンケートにもご協力いただいて、12時にて解散です。
 ザリガニのほうは、最後まで飼えるかどうかよく考えてみてもらって、飼えそうな分だけ飼ってみてもいいと思います。本当は食べてみてもらえると一番いいかも!? あとはリリースですね。

 以下は、この日のアンケートから。

・自分でとれたのが楽しかった。
・ザリガニがちょっとこわかった。
・大きいザリガニがつれてよかった。
・ぼくが一人でつれたのが、うれしかったです。
・ざりがにを6ぴきつかまえられてうれしかった。
・ザリガニがいっぱいつれたことがたのしかった。
・つかまえるだけでなく講座(お話し)が興味深かった。
・母子で初めての体験で夢中で楽しみました。貴重な体験でした。
・ざりがにがたくさんつれてよかったです。友だちができて、たのしかったです。
・子どもがとても楽しそうにしており、来て良かったです。ありがとうございました。
・たくさんとれたので、よかった。長靴が重要で、長靴がないと楽しくなかったかもしれない。
・小川の生き物さがしに続き参加しましたが、またも大人の方が一生懸命になってしまいました。
・普段遊ばせてあげられない事が体験できて良かった。新しい友達とのふれ合いも良い刺激になりました。
・助手のひとみちゃんに色々と教えていただきました。ぜひ色々なスクールに参加させていただきたいです。
・解説がくわしくて分かりやすかった。ザリガニ以外にも昆虫、いきものがたくさんいた。新緑がきれいでした。
・ドロの中に入って、ザリガニのひき、釣り方のコツ、ハサミではさまれたら痛いなど、実際に経験できて楽しかった。
・先生の説明が子供にはわかりやすくよかったです。2年前も来ましたが、親の方が夢中になってしまいました。また来たいです。
・こんなにザリガニがとれるとは思わなかったので、おどろきました。家族だけではなかなか体験させることができないことを子供に体験させることができ、うれしかったです。

 ご協力、ありがとうございました! ぜひまたご家族でも楽しんでください。ワンダースクールへのご参加もお待ち申し上げております!?

この記事をはてなブックマークに追加

ねりま遊遊スクール「どろんこ田植え体験」のご案内

2017年05月13日 | ねりま遊遊スクール


むさしの里山ネットワーク主催
練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール(区外型)」
里山体験プログラム どろんこ田植え体験



□日時:平成29年6月17日(土) 午前10時-12時
□会場:埼玉県比企郡嵐山町・つたえ農場
※親子で現地集合解散。詳細は参加決定者に後日連絡。



□対象:小学生親子
▲「ねりま遊遊スクール(区外型)」として開催のため、お子様は「6歳以上」。
 乳幼児また「参加者名簿」に記載のない方(行事災害保障制度未加入者)
 の参加・同行・見学等は不可。
□定員:親子で20名(40名まで受付)
□参加費:1.000円/1名または3.000円/1家族



▲田んぼの泥は用水路で落としてもらいます。いったい何を体験されたいのか私にはよくわかりませんが、田んぼという環境に水道やトイレを期待されているご家族の参加は固くお断り申し上げます!



□講師:つたえ農場代表 五十嵐晃
      自然体感塾ワンダースクール主宰 たか爺(生きもの担当)
□持物:足ごしらえ(田植えたび、いらない厚手の靴下、脱げないようにした長靴等)・飲物・着替え・敷物・(手洗い用の水・お弁当)、(用水路の生きものさがしをしたい方は、川に入れる靴・魚とり網・入れもの等の採集道具)など



□申込:
6月1日午前9時以降にメールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名と年齢をお知らせください(保険加入に必要となります)。
「ねりま区報」や学校配布チラシによる電話申込の方は必ず留守電にお電話番号を。先着順に受付させていただきます。
▲受付は終了しました。



メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/

この記事をはてなブックマークに追加

ねりま遊遊スクール「春の小川の生きものさがし」

2017年04月18日 | ねりま遊遊スクール


 4月15日(土)は巾着田です。練馬区教育委員会委託講座のねりま遊遊スクール「春の小川の生きものさがし」ですね。
 いちめんの菜の花に山笑う季節なのは例年通りですが、今年は桜もまだ残っていてほんとうにきれいでした。新年度に入ってからの土日は、1日(土)と9日(日)の「春の生きものさがし」も8日(土)の「春の風布川」も雨天中止だったので、ワンダースクールの「春」シリーズも四度目の正直でようやく青空に恵まれた感じかな!?


photo by sachibaa

 2家族はまだ到着しておりませんが、参加者は7家族17名。アシスタントはさち婆とまさパパです。
 まずは集合場所にてタイムスケジュールや注意事項、巾着田や配布資料の「川の生きものを調べよう 水生生物による水質判定 」の下敷に関して、また写真を見てもらいながら、刺される可能性もあるギバチやナベブタムシの話もさせてもらいました。


photo by masapapa

 小川の様子を見てもらいながら、移動します。
 石や砂利底で少し流れの速い場所ですね。すばやく泳ぐ魚たちの姿も見てもらいましたが、泳いでいる魚を捕まえられたら天才ですよ!?


photo by sachibaa

 いったん流れが堰きとめられて、コカナダモがたまった場所。


photo by sachibaa

 コカナダモごとすくって中を見てみると、ヌカエビだらけでした。


photo by masapapa

 移動中に草がかぶった場所でも。


photo by masapapa

 何だかおかしな「ビオトープ」池のお話中です!?


photo by sachibaa

 一応こんな立派な能書きまで設置されております。
 元々外側を流れる高麗川と、当初は用水路として引きこまれた流れや雑木林が一体となって、巾着田全体が大きなビオトープになっているのにねぇ…。


photo by sachibaa

 たか爺のみぞ知るこれまでの不可解ないきさつはさておき、とりあえず現在はこういうことになっているので、生きものさがしは小川のほうだけにしてくださいね。7年前の「ワンダースクール通信」が残っていたので、リンクしておきます。


photo by masapapa

 いよいよ「春の小川の生きものさがし」がスタート!



 桜吹雪は小川の中にも。まさしく「春の小川」です!?


photo by sachibaa

 ドジョウが入ったときだったかな。


photo by sachibaa

 この子は何を捕まえたのでしょうか?


photo by sachibaa

 苦労していたところを見ると、やはりドジョウだったのかな?


photo by sachibaa

 アメリカザリガニの子どもを捕まえていた子です。


photo by masapapa

 あとは親子で。


photo by masapapa

 いろいろと捕まえてみてください。


photo by sachibaa

 幼児の参加はこの子だけになってしまいましたが、なかなか積極的な子でしたねぇ~。


photo by sachibaa

 捕まった生きものたちの仕分け中です。生きものさがしのほうは11時半にて終了。また集合場所へ集まってもらいました。


photo by sachibaa

 まずは魚の仲間から。



 手前はシマドジョウで、奥がドジョウ。左隅の幼魚はちょっとあやしいけど、オイカワあたりかな。他にもう少し大きくて鰭の色が出ていたカワムツを捕まえていた親子もいました。



 アシスタントのまさパパが捕まえていたドジョウが、最大サイズでしたね。


photo by sachibaa

 水生昆虫を見てもらっているところです。



 ハグロトンボかアオハダトンボのヤゴ。成虫は両種とも確認できている場所ですが、翅脈までは見ていられない…。



 ギンヤンマかクロスジギンヤンマ。これも成虫は両種とも見たことがある場所ですが、下唇までは見ていられない…。飼ってみて羽化させてみないと…。



 コヤマトンボです。



 ヤマサナエだと思いますが、この写真では…。アオサナエやコオニヤンマは見つからなくて残念でしたね。オオイトトンボやハグロトンボのヤゴも少なくなっているような気がします。
 なんだかここ数年コカナダモが少なくなっているようだし、小川にかぶさる草もきれいに刈られてしまって、刈った草を流したりもしているようなので、どうなのかなぁ…。



 シロタニガワカゲロウの幼虫は、個体数も多かったです。



 一番下はモンカゲロウ。あとはナミフタオカゲロウになるのかな。



 やはりナベブタムシも捕まっていました。誰かチクッと刺されてみてくれたらよかったのに!? まだ小さな幼虫を見つけていた子もいましたね。
 かなりの見落としはあるかと思いますが、他にはヌカエビ、アメリカザリガニ、マシジミかタイワンシジミ、カワニナ等でございました。



 アンケートにご協力いただいてから、12時には解散。外側の高麗川の川原でお弁当を食べていたのは2~3家族だけかと思ったら、集合場所の東屋で食べられた方たちもいたようです。



 午後には、高麗川の生きものさがしが始まっていましたねぇ~。



 ヘビトンボの幼虫です。川のほうにはカワゲラの幼虫も多かったです。



 下見の際にはまだ蕾だったイチリンソウも開花していました。



 川原のノビルも掘らせてもらって、酢味噌和えでいただきましたよ。

 以下はこの日のアンケートから。

・川にあまり来ないので楽しく過ごせました。
・とったことのない生きものをとれてよかったです。
・どじょうはつかまえられなかったけど、えびはとれた。
・タニガワカゲロウがたくさんつかまえられて楽しかった。
・天気もよくて気持ちよかったし、貴重な体験ができてよかった。
・身近かな川で色々な生物をつかまえ、観察できて勉強になりました。
・日頃経験出来ないことが体験出来ました。子供のころを思い出しました。
・家から1時間程度でこんなに子供が喜ぶ場所があることを知りませんでした。
・以前、巾着田に来た時に気になっていた小川で生き物探しができ、楽しかったです。
・天気もよく楽しく参加できました。子供に交じって自分が獲るのに夢中になってしまいました。

 ご協力、ありがとうございました!
 ぜひまたご家族でもお出かけください。

この記事をはてなブックマークに追加

ねりま遊遊スクール「親子で勝負! ザリガニ釣り」のご案内

2017年03月27日 | ねりま遊遊スクール
練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール(区外実施型)」
親子で勝負! ザリガニ釣り



まずは親子でザリガニ釣りを楽しんでください。
四手網や魚キラーなどの仕掛けで池の生きものを捕まえて観察したり、種類も調べてみましょう。生きもののつながりや生物多様性、外来生物の問題等についてもちょっと考えてもらいます。



□日時:平成29年5月27日(土) 午前10時-12時
□対象:小学生親子 ▲乳幼児の参加・同行・見学等は不可
□講師:自然体感塾ワンダースクール たか爺
□会場:埼玉県さいたま市・秋ヶ瀬公園
 ※親子で現地集合解散。詳細は参加決定者に後日連絡。
□定員:親子で20名(40名まで予約受付)
□参加費:1.000円/1名または3.000円/1家族
□持物:長靴・魚とり網・入れもの・着替え・飲物など
□申込:5月11日午前9時以降にメールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名と年齢をお知らせください(保険加入に必要となります)。「ねりま区報」や学校配布チラシによる電話申込の方は必ず留守電にお電話番号を。先着順に受付させていただきます。
▲公平を期すため、フライングのメールや電話はいっさい受け付けませんのでご了解ください。
12家族40名にて受付は終了しました
 会員の方は、28日(日)の親子でワンダーをご利用ください。

メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/


この記事をはてなブックマークに追加

ねりま遊遊スクール「春の小川の生きものさがし」のご案内

2017年03月20日 | ねりま遊遊スクール


練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール(区外実施型)」
春の小川の生きものさがし



 菜の花がきれいな春の巾着田で、小川に入って生きものたちを捕まえてみましょう。魚やエビの仲間、水生昆虫など、どんな生きものたちが見つかるでしょうか。どじょっこやふなっこ、メダカは見つかるかな?
 お弁当持参で午後も、のどかな春の巾着田を楽しんでいってください。外側を流れる高麗川でも生きものさがしや魚釣りができますよ。



□日時:平成29年4月15日(土) 午前10時~12時
□対象:小学生親子 ▲幼児の参加は不可
□講師:自然体感塾ワンダースクール たか爺
□会場:埼玉県日高市・巾着田
 ※親子で現地集合解散。詳細は参加決定者に後日連絡。
□定員:親子で20名
□参加費:1.000円/1名
□持物:長靴・(着替え)・魚とり網・入れもの・飲物など
□申込:4月1日午前9時以降にメールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名と年齢をお知らせください(保険加入に必要となります)。4月1日・2日は他のプログラム開催にて不在となるため、学校配布チラシによる電話申込の方は必ず留守電にお電話番号を。帰宅後にメールと留守電をチェックして、先着順に受付させていただきます。
▲公平を期すため、フライングのメールや電話はいっさい受け付けませんのでご了解ください。
受付は終了しました

メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/


この記事をはてなブックマークに追加